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<title>Moja-Mojaとドイツ日記</title>
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<description>ドイツへ引っ越し。引っ越しに向けていろいろ日記。ドイツに到着。ドイツ生活・双子出産・子育ていろいろ日記。</description>
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<title>銀行振込</title>
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<![CDATA[ 入院費用など今回かかった大きな病院での支払いは，後日自宅に振り込み用紙が送られてきて，<br>期日までに支払うというものでした。<br>今回，ドイツ滞在期間が短いので銀行口座の開設は無し。前回ドイツの時に作った口座は，前回帰国の際に閉鎖しています。<br>日本だとその銀行に口座が無くても振込ができるので，近くの銀行で振り込もうと思っていました。<br>銀行窓口に行き，振込をお願いすると，パスポートの提示はありましたが振込できました。<br>ただ，手数料が高い！€25振り込むのに手数料も€25。はぁ。<br>で，息子の入院費用の請求がきたり，また振込が必要になったので銀行に行ってみると，今度は，<br>「口座を持っていない人の振込はできない」<br>と断られてしまいました。前に出来た事を伝えても，まったくもってだめでした。<br>他の銀行をあたってみましたが同じ。<br>理由を聞くと<br>「口座を持っていないと入出金の確認ができないのでだめ」<br>ということでした。住民登録してなくても口座は作れると言われたので，作ろうとしたところ，今度はわたしたちの滞在期間が短いため無理でした。<br><br>結局，病院費用は直接現金を持って病院に行き，対応してもらいました。<br>病院以外の検査機関への振込も，病院がわたしたちに銀口座が無い事を知って病院からしてもらえました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 15:25:03 +0900</pubDate>
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<title>肺炎ー入院費用ー</title>
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<![CDATA[ 入院費用についてですが，保険に入っていたので，一旦自分で支払い，今回の肺炎でかかった通院費なども一緒に保険会社にまとめて請求しました。<br>ちなみに，入院費用は<br>・１週間の入院　　　€2,500程（日本円で25万位）<br>・尿検査，血液検査　€80程<br>・診察のみ　　　　　€25程<br>でした。<br>その他に<br>Apothekeでの薬代も請求できました。<br>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 15:16:11 +0900</pubDate>
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<title>洗濯</title>
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<![CDATA[ お家に到着時、洗濯機がないなーとは思ってはいたんですが、<br>アパートに共同洗濯部屋のようなところがあるのかなぁなんて思ってました。<br>管理会社に連絡して確認したところ<br>「え、洗濯機無いよ。紹介の人から聞いてないよ。」<br>と言われてしまいました。<br>（紹介の人とは、旦那さんの職場の方で、今回ドイツに来るにあたって家さがしなどしていただいたのです）<br>ネットワークをつないでほしいということは伝わっていたようで、すぐに取り付けに来てもらえたものの、洗濯機が無い。<br>コインランドリーがあるか聞いたら、<br>「３ブロック先にあるよ」<br>と教えてもらい、探してみてもそれらしきお店は無い。<br>双子もいるのし、コインランドリーがみつかったところで洗濯にちょこちょこ通うのも大変。<br>で、今回ドイツ滞在の２ヶ月程ずーーーっとシャワーブースで洗濯してました。バスタブが無いので、シャワーのところで毎日足で踏み踏み洗濯しました。<br>足やせになったかなぁ。<br>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 20:53:41 +0900</pubDate>
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<title>入院ー食事ー</title>
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<![CDATA[ 入院生活の食事はドイツの食事で、朝・晩は冷たい食事、昼は暖かい食事でした。<br>子供もほぼ同じメニューをちょっと子供に優しくした感じでした。<br>大人がシュニツェルの時の子供用は、見た目は同じだけど、お肉がひき肉で食べやすくなっていたり、野菜が細かく切ってあったり、マッシュポテトになっていたりと食べやすいようになっていました。<br>大人の食事は運んでくれるのではなく、カフェテリアに自分で取りにいきます。<br>大きな病院なのでカフェテリアが遠い。<br>子供を放置して食事をとりに行くタイミングが難しかったぁ。<br><br>朝・晩は基本的にパン（日々種類がちがいました）数枚・ハム類・果物・ヨーグルト・チーズ・ジャム類がでてたような。ただ、驚いたのがパンに塗るバターの量。<br>わたしが泊まったとき、配膳係の人にバターを塗ってもらったら、ホテルの朝食とかにおいてある小さいバターを薄切りパン一枚に全部塗りました。あんなにたくさんバターが塗られたパンを初めて見ました。バターの厚みがすごかったー。その上にハムを乗せてもらって、子供に食べさせてみたら案外完食。ただ、すごいカロリー。<br>わたしは普通にうすーく自分でバターを塗って食べました。<br><br>基本的に付き添い一人分の食事はついているのですが、通いの人の食事は無いので、毎日連れて行ってた双子もう一人わたしの食事は買いに行ってました。ただ、土・日曜は食事が余っていたのか、病院の優しさか、双子二人分の食事がもらえました。<br><br>廊下には必ず、水（炭酸有・無）・お茶（ハーブティ数種類）・リンゴ・瓶詰離乳食がおいてありました。<br>3時には毎日ではないけどおやつがでました。（なんで毎日じゃないんだろ？うちだけもらい忘れてたのかも）<br><br>入院中の食事で、案外子供たちがハム好き、レバーザーネ好きってことを発見しました。<br>ぜったい家だったら買わないであろう、ソーセージの中が柔らかいような物や（わたしが苦手）、ゼリーがついてるハムとか、見た目が微妙な物も子供は食べていたので、家にいるよりいろんドイツの味を知ったような気がします。<br>わたしが苦手でも食べさせなきゃなーといい勉強になりました。
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 21:37:57 +0900</pubDate>
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<title>肺炎</title>
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<![CDATA[ ドイツに来て次の日、双子の一人が39度を超える高熱。<br>つかれたのかなーなんて思いつつ、日本のお医者さんから処方してもらった風邪薬を飲ませてました。高熱で心配なので、その日の夜に旦那さんに病院に連れて行ってもらって、解熱剤を処方されました。<br>「熱が高くなったらのませてねー」ってことで、熱が上がるたびに飲ませて、その後は熱が下がる、でも薬が切れるとまた高熱というのを5日間程繰り返し、いっこうに治る気配なし。これは？？おかしいのでは？？と思い。旦那さんにもう一度病院へ行ってもらいました。<br>ずーっと待っても旦那さんから連絡無く。帰ってきたのは23時。一人で帰ってきて、子供はそのまま入院となりました。<br>その後1週間の入院生活。<br>付き添いが必要なので、旦那さんが付き添ってくれました。<br>わたしは、双子のもう一人と毎日通って、様子を見て夕方帰るという生活。<br>保険の種類がプライベート保険だったので、付き添い分の食事も全部ついてました。<br>トイレ・シャワー付き個室。日本で入院した個室の倍の広さがあって快適でした。<br>退院予定日の前日に、検査待ちをしていたら、主治医がやってきて<br>「検査の医師がバケーションで明日戻ってくるから検査は明日になったよ」と言ってました。<br>え！他に検査医いないの！さすがドイツ。こういうとこ好きです。<br>退院予定日の朝一番で検査をして無事退院となりました。<br>その後3回程通院しましたが、無事完治。<br>安心して帰国です。<br>あ、後数日病気も何もなくすむといいなー。<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 21:15:40 +0900</pubDate>
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<title>デモ</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日、帰国も近いのでそろそろお土産など買い集めに隣の市まで電車に乗っていってきました。<br>金曜日から警察が多いなー、土曜日の朝も警察車両だらけで、駅も警察だらけだなーなんて思ってたんですが、電車で帰ってきてみたら駅が一時封鎖。<br>少し待って外には出れたものの、17:00までトラム・バスは動いてない！<br>え！帰れない！<br>双子もつれてるので17:00まで待つこともちょっと無理。<br>家まではすこーし無理すれば歩ける距離なので、なんとか歩いて帰ってきました。<br>その日の朝にトラムで日本語が堪能なドイツの方に「今日大きなデモがあるんだよ」と教えてもらってたのに、トラム・バスが動かなくなるなんて思ってもみなかったです。<br>デモなれしてないので、しょうがない。
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<link>https://ameblo.jp/hetomux-ha/entry-11359847292.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 21:07:26 +0900</pubDate>
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<title>1歳6ヶ月飛行機</title>
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<![CDATA[ 双子連れの飛行機は前回より大変だったようなー。<br>動きたいさかりの二人をつれての飛行機。<br>搭乗前には眠らせないようにしようと思っていたのに、一人眠ってしまいました。<br>そのまま飛行機でも寝てくれればいいけど、そうもいかず、その後は遊んでました。<br>もう一人は、1回目の食事後眠ったけど、朝発の便だったからか短いお昼寝程度しか寝てくれず、<br>途中からは二人とも通路をずーっと歩いてました。<br>旦那さんと少し交代しつつ、少し休憩とりつつ双子をみてたけど、なかなか夫婦二人とも眠れず、<br>10時間フライトはほとんど起きてたかな。<br><br>飛行機の席で、2歳以下の子供連れで席なしの場合、酸素マスクの関係で横並びの席は取れないようです。通路を挟んでならOKだったので、窓際通路席とその横の真ん中通路席を予約しました。<br>当日、もしかしたらの可能性にかけて窓側席をブロックできないか聞いたところ、空いているから大丈夫ということでブロックしてもらえました。<br>実際飛行機に乗ってみると、本当に空いていたようで、予約した真ん中席も横にはだれも乗ってきませんでした。別の列でも真ん中席を一人で独占している方を何名か発見しました。ちなみに窓側席も後ろの席は空けていただけたようで、私たちの家族の周りには誰もいない状況でした。こんなラッキーなことってあるんですね。ま、今回が運が良かっただけだよなー。<br>バシネットも一応お願いして、一人眠ったときにはその中で眠ってましたが寝返りがうてないのと、暑さで起きたようでした。<br>帰りの飛行機はどうなることやら。<br><br>２歳以下の子供は食事も、簡単なベビーフードしかないのでおにぎりとパンを持参しました。<br>二人はリンゴジュースばかりを飲んでておなかを下して大変でした。いっぱい飲ませたわたしも反省です。<br><br>飛行機のなかで役立ったおもちゃはDVD！ずーっとみせてました。<br>飛行機についてるテレビのアニメは全然見向きもせず。おうちでみなれた、アラジンだったりトトロだったりをみてました。見慣れたものの方が楽しいようです。<br><br>ヘルシンキで乗り換えました。ヘルシンキ空港にはキッズスペースがいろんなところにあって、遊ばせるのにちょうどよかったです。ただ混み合ってました。<br>ヘルシンキからドイツへは2時間程。その飛行機では、旦那さんと通路を挟んでの隣の席で、隣の席にはちゃんと他の方も座ってましたが、家族全員爆睡でした。<br><br>無事ドイツ到着。<br>空港からはタクシー乗りました。<br>空港だとタクシーの係の人がいて便利。<br>ドイツではチャイルドシートがないと子供は乗れません。（たまーーーに乗せてくれる人もいるような...）ドイツのタクシーはチャイルドシートやジュニアシートをトランクに乗せていないといけないはずですが乗せてない車も多いし、ましてや双子分用意しているタクシーはほとんどいないので、街中でタクシーに乗ろうと思うと拒否されます。<br>タクシーの係の人がいたから、双子分チャイルドシートを乗せてる車を呼び出してくれて、タクシーで移動ができました。ほんと楽ちんでした。<br><br>大丈夫かなーと心配した現地までの道のりですが、双子はひどいグズリも無くなんとか到着しました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hetomux-ha/entry-11335306786.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 22:21:03 +0900</pubDate>
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<title>再び</title>
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<![CDATA[ ドイツに来ております。<br>２ヶ月ほどの滞在なので、今回は滞在許可など手続き不要。<br>ブログをまた書こうと思っていたものの、双子との生活で時間がなく、<br>気づけばもうすぐドイツにきて１ヶ月。<br>今回はベルリンから30分ほどの前とは違った都会のドイツ生活を送っております。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hetomux-ha/entry-11335264956.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 22:18:08 +0900</pubDate>
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<title>帰国の事ーその２ー</title>
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<![CDATA[ 書かないと忘れちゃうなーなんて思いながら，ずっとブログを書かない日が続いてました。<br>日本に帰ってきてから忙しい，というか，<br>双子がすっごく動くようになって，わたしがヘトヘト。<br><br>やっと続きを書こうかと。<br><br>ドイツを旅立ち，その後コペンハーゲンに向かいました。<br>コペンハーゲンで1泊。<br>空港から一番近いホテルに泊まりました。<br>そこで久しぶりに日本人から話しかけられました。<br>ご年配の6人組。<br>始め英語で話しかけられ，わたしが日本語で答えると，<br>「あら，日本人なのね。外国の人（韓国又は中国）かと思った。<br>ご主人見て日本の方かなって思ったんだけどね」と。<br>って，わたし，日本人に見られてない！！<br>さらにそのおばさまは，失礼な事を<br>「海外で子供産んじゃったのねー」とかいろいろ仰っておりました。<br>久しぶりの日本との交流が嫌な気分で終わりました。<br>もうからみたくないなーなんて思ってたら翌日の朝食も隣の席で，居心地悪かったです。<br><br>コペンハーゲンの空港は，本当に大変でした。<br>ベビーカーを普通の荷物と一緒に預けなきゃならないし，<br>さらにベビーカーは大型荷物だから別に受け渡しに並ばなきゃならないし，<br>本当に大変でした。<br>ドイツ人の優しさが身にしみました。<br><br>飛行機に乗ってからは，思ってたよりも何事も無くわたしも眠る事ができて，<br>日本に到着しました。<br>ただ，到着したときなんだか双子の一人から異臭が。<br>大きい方をしていたので，もうみんなが飛行機を降り始めているけどオムツをかえる事になりました。<br>オムツかえ終わって戻ったときには，乗客は誰もいない状態。<br>キャビンアテンダントが片付けを始めてる状況で，散らかしていた荷物を慌てて片付けて急いで降りました。<br><br>その後は，荷物を引き取って日本に入国しました。<br><br>日本の電車には多分乗れないだろうってことで，双子の大きなベビーカーは宅配便で送る事にしたので，ここから実家まではずっと抱っこ。あと，スーツケースも送りました。<br>荷物は送ったものの，双子をずっと抱っこで実家まで4時間程の道のりはつらかったです。<br>バスで東京駅に向かい，その後新幹線。<br>新幹線が空いていたのは幸いでした。<br>新幹線でもまた異臭。今度は旦那さんが出動してくれました。<br><br>日本についてからは，わたしたち夫婦の体力的な疲れ以外は大変な事はなく，なんとか実家にたどり着けました。<br>母親から「日本についてからなんで連絡してくれないの！」と怒られましたが，<br>わたしとしては，双子をつれての移動で大変で携帯も持ってないし，電話できない事くらい分かってほしいなーなんて思いました。<br>実家のご飯は，おそば＋お寿司でした。<br>久しぶりの日本で食べる日本食。おいしかったです。<br><br>帰国してもう，3ヶ月程たってしまいました。<br>ドイツが懐かしいです。<br>ドイツは寒くなったころなんだろうなー。<br>またいつか双子を産まれたところに連れて行きたいって思ってます。<br><br>まだまだ，いろいろ書きたい事もあるのでまた時間が空いたら少しずつ書いていけたらな～。
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<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 09:03:16 +0900</pubDate>
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<title>帰国の事</title>
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<![CDATA[ もうそろそろ書かないと帰国の事を忘れてしまいそう。<br><br>7/31にハンブルクからコペンハーゲンに渡り，コペンハーゲンで一泊して成田に到着しました。<br>前日はまったりと最後のドイツを楽しんで，帰ってきてから最後のパッキング。<br>スーツケース大小二つを持って買える事にして，後はDHLで荷物を送ったのですが，<br>残っていた荷物が思いのほか多かった。<br>スーツケースパンパン。<br>ちょっと入らなくて，結局，もうひとつボストンを持って帰る事になりました。<br>家具付き，食器付きのフラットで生活をしていたので，そんなに荷物無いって思ってたけど，<br>やっぱり旅行者とは違って1年生活していただけの事はありました。<br>荷物が多い。捨てるものも多い。<br>前日まで何も入っていない，ゴミバケツが満タン，入りきらないので外に出しました。<br><br>出発当日は朝9:00にタクシーを予約してました。<br>双子＋双子ベビーカー＋スーツケース二つ<br>という大荷物なので，事前に乗れるかどうか確認をとって予約をいれました。<br>が，当日やってきたのは普通のタクシー。<br>チャイルドシートも無し。<br>ドイツタクシーはチャイルドシート無いとダメなはず。<br>タクシーの運転手さんもちょっと苦笑いしながら，もう断る事もできないようで，<br>なんとか全部の荷物をつめ，わたしたち夫婦＋双子を乗せてくれました。<br>途中，前の車だ警察でちょっとドキドキしました。<br>偶然，出産して双子が入院していた病院の前を通ったので，よけいに寂しくなりました。<br>家を出るときはバタバタしすぎて涙が出る事はなかったけど，<br>ゆっくりタクシーにゆられているといろいろ思い出してとても寂しくなりました。<br><br>ICに乗ってハンブルクへ。<br>ただ双子ベビーカーは普通の車両が通れないので自転車専用車両に乗りました。<br>自転車専用車両も自転車でいっぱいだったけどなんとか座れて，なんとかミルクもあげることができました。<br>ハンブルクから乗り換えて，空港へ向かいました。<br>平日ならハンブルクから直接空港へ行くUバーンがあるようですが，<br>日曜は乗り換え必要。<br>乗り換えの駅にエレベーターが無いという大変な目にあいました。<br>旦那さんは30kg超えのスーツーケースをかついで階段を上り，その後ベビーカー二人で運びました。<br>階段を下りるときわたしが困っていたら，ドイツの若者が助けてくれました。<br>さすがドイツ人，赤ちゃん連れに優しいです。<br>（帰国して本当にドイツ人は親切だったと思います。日本に来て助けてもらえた事って無いです）<br>なんとか空港に到着して無事ハンブルクを旅立ちました。<br><br>ハンブルク空港で，ルフトハンザのカウンターおじさんが双子に興味津々。<br>他のスタッフに声をかけたり，隣のカウンターのお客さんに声をかけたりで，<br>双子はちょっとした人気者でした。<br>隣のカウンターのお客さんが双子の写真を撮ってたけど，その写真って後からみてどうするんだろと疑問に思いました。<br><br>まだまだ，帰国の思い出は続くのでまた，時間のあるときに続きを書こうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hetomux-ha/entry-11024202199.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 22:18:46 +0900</pubDate>
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