<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ぶらっきぃのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hey-muu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>つれづれなるままにずりずりなるものをつらつらと記します</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>京都出張</title>
<description>
<![CDATA[ 土日は京都に出張に行ってきました。<br><br>今回の出張目的は、外傷診療講習会（JATEC）のインストラクターです。<br><br>研修医や若手医師を主な対象とする外傷診療についての実技講習会で、全国各地で行われており、僕は3ヶ月に1回程度教えに行っています。<br><br>他の病院の先生と交流できたり、土地の名物を食べたりすることができるので、いつも楽しみにしています。<br><br>僕は出張に行くと、必ずその土地のラーメンを食べることにしています。<br><br>今回、まず行ったのは、<a title="" target="" href="http://tabelog.com/rvwr/000715648/rvwdtl/7205893/">セアブラノ神</a>というお店です。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/32/bc/j/o0540096013206386123.jpg"><img id="1422853202290" ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/32/bc/j/t02200391_0540096013206386123.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;" alt="セアブラノ神"></a></p><p>店名のとおり、背脂たっぷりのラーメンでしたが、絶妙な煮干のダシがきいていて、むしろ繊細ささえ感じるお味でした。絶対にまた行きたい！<br></p><p>今回の講習会会場は二条駅近くの京都府医師会館でした。いつもはお昼にお弁当が出ることが多いのですが、今回は弁当がなく、外食してくださいということでした。<br></p><p>というわけで、一日目の昼食は、会場近くのラーメン屋にいきました。<br><a title="" target="" href="http://tabelog.com/rvwr/000715648/rvwdtl/7205801/">山下醤造</a><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/2d/d3/j/o0150015013206396459.jpg"><img id="1422853139274" ratio="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/2d/d3/j/t01500150_0150015013206396459.jpg" style="width:150px; height:150px; border:none;" alt="山下醤造"></a></p><p>京都なのに、なぜか横浜家系のお店でした。まあ、可もなく、不可もなくといった感じです。横浜家系で僕が一番好きな<a title="" target="" href="http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140308/14000922/">壱六家</a>には、足元にも及ばず、家系チェーンの山岡家とそれほど差を感じない味でした。味にうるさい京都人を相手にやっていくのは、かなり厳しいのではないかと思います。<br></p><p>夜は、ホテル近くの担々麺専門店に行きました。<br><a title="" target="" href="http://tabelog.com/rvwr/000715648/rvwdtl/7209538/">煌力</a><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/ff/44/j/o0540096013206386929.jpg"><img ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/ff/44/j/t02200391_0540096013206386929.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;" alt="煌力"></a></p><p>汁なし担々麺を食べました。エスニックなスパイスが多種類入っていて、濃厚なインドカレーのようなおいしさです。ここは当たりでした！<br></p><p>二日目の日曜日は雪でした。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/97/54/j/o0540096013206386124.jpg"><img id="1422853510341" ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/97/54/j/t02200391_0540096013206386124.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;" alt="雪の京都"></a></p><p>雪景色の街中ひとつとっても、やっぱり京都は綺麗です。<br>次に移り住むとしたらどこがいいかときかれたら、絶対に京都です。<br></p><p>二日目の昼食は、近くのカレーやさんにいきました。<br><a title="" target="" href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26000350/">沙羅</a><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/fa/f0/j/o0800045013206386122.jpg"><img ratio="1.7741935483870968" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/fa/f0/j/t02200124_0800045013206386122.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" alt="沙羅"></a></p><p>よく煮込んであり、スパイシーだけど、どこかやさしい、まさに日本のカレーです。この味には感動しました。一日目のお昼もここに行っておけばよかったと後悔です。<br></p>二日間の講習会が終わり、帰りは京都で必ず行く<a title="" target="" href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26000873/">第一旭</a>で特製ラーメンを食べてから帰りました。<br><br>食いに食った京都出張でした。普段は糖質制限をしているせいもあり、久しぶりの炭水化物負荷は体にこたえました。<br><br>というわけで、名古屋に帰ってきてから、名城公園でランニングしました。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/be/5d/j/o0540096013206386930.jpg"><img id="1422854444546" ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/13/hey-muu/be/5d/j/t02200391_0540096013206386930.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;" alt="名古屋城"></a></p>体が重くて死にそうなくらいつらかったです。<br><br>また、糖質制限生活に戻ります。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11984702289.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 13:34:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時間外の診断書</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="font-size: 12px;"></span></span><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">「診断書を出せという患者と研修医がもめているから助けに来てほしい」<span tag="span"></span><br>救急科当直医は救急外来の責任者も兼ねているので、こういうトラブル対応の要請を受けることがあります。<br><br>もしあなたがある夜、車を運転していて、信号で停車中に、後ろから来た車に追突されたとします。それほど強くはないですが、首の後ろのあたりが痛いです。事故処理係の警官はこういうでしょう。「今から病院に行って、すぐに診断書をもらってきてください」と。<br><br>そう言われてしまうと、「警察の言う通り、今すぐ病院に行って診断書をもらわないと、保険が下りないかもしれない」とあなたは思うのではないでしょうか。<br><br>あせって夜中に病院に行くと、研修医らしき若い医者が出てきてこう言います。<br>「軽いムチうちです。緊急性はありません。明日あらためて専門科の外来を時間内に受診してください」<br>「病院の規則で時間外は診断書を発行できない決まりになっています」<br></span>＜こんな夜中にムチ打ちくらいで＞とでも言いたそうな表情です。<br><br>事故の衝撃と今後の不安を抱えた上に、若造医者には冷たくあしらわれ、あなたはついにキレてしまいます。<br>「警察がすぐに診断書を持ってこいって言ったんだ！出せないはずないだろ！」<br>あなたは立ち上がって研修医の胸ぐらをつかんでしまいます。<br><br>「クレイマーがいる」という連絡が院内に回り、病院警備員や当直医たちがあなたを取り囲みます。警察が呼ばれてしまうかもしれません。<br><br>このような不幸が少しでも減ってほしいと思い、この記事を書いてます。<br><br>まず、「すぐに病院に行って診断書をもらうように」と警察が言うことについてです。<br>とにかく、警察は早く事故を処理したいのです。全治２ないし３週間以上かどうかを早く知り、加害者の罪状を判断したいのです。あなたの保険請求のことなどこれぽっちも考えていません。<br><br>つぎに、医者が「病院の規則で時間外は診断書を出せない決まりになっています」と言うことについてです。<br>これはあくまで不文律にすぎず、時間外に診断書を出すことが禁じられているわけではありません。時間外で十分な検査もできず、経過観察もできない状況で、ましてや自分の専門外だと、診断書に間違った内容のことを書いてしまうリスクがあります。それを当直医は回避したいのです。<br><br>僕は交通事故に遭われた患者さんを診察し終わったとき必ずこう言います。<br>「今のところ膝の打撲と首のねんざを認めるだけですが、明日になってまた別のところが痛くなり、新たなケガが見つかるかもしれません。明日の時間内に整形外科外来を受診してください。警察は今日中に診断書を持って来いとせかしますが、彼らのペースに巻き込まれると、あなたにとって不利になるかもしれません。新たなケガがあれば、それも含めて診断書に書いてもらうほうがいいですよ。今日中に診断書をもっていかないと、保険が下りないなんてことは決してありませんから」と。<br><br>このような説明をしても、今すぐ診断書をよこせという患者さんに対しては、「ただし、これは現時点での診断であり、今後、余病が併発した場合はこの限りではない」というただし書きとともに診断書をお渡しします。<br><br>患者さんに対して、「とにかく僕はあなたの味方です」という態度で接することは、基本中の基本ですが、さらに警察を共通の敵にすることで、連帯感が強まり、トラブルが回避できます。<br><br>これから救急外来で様々な人たちに対応するであろう若い医師にはぜひおぼえてもらいたいテクニックです。</span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11983160451.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 15:25:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スナックで隣に座った男と話し考えたこと</title>
<description>
<![CDATA[ 「へえ、あんた救急のお医者さんなんだ。で、何人たすけたの？」<br><br>スナックで隣に座った、僕より少し年上そうに見える、サラリーマン風の男に言われました。<br><br>僕は答えに窮しました。<br><br>僕は救命救急センターで働いていますが、患者さんを「救命した」とか「たすけた」という感覚は全くありません。<br><br>むしろ、そういう言葉におごりやおこがましさを感じます。<br><br>もともとたすかる運命にある人に、余計なことをせず、よくなる方向へちょっと後押ししているだけのことなのです。<br><br>他人の運命や人生を背負いこむことなんて到底できることじゃありません。<br><br>そんな風に話すと、男は「ふうん、そうか」と言って帰っていきました。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11978267241.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 14:34:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気道熱傷とトリアージ</title>
<description>
<![CDATA[ 気道熱傷は火災現場などで熱風や有毒ガスを吸入して起こります。<br>喉頭、気管、気管支、肺といった呼吸器系が傷害され、さらに、有毒ガスによる中毒症状が出現することもあります。<br>気道閉塞や一酸化炭素中毒により命を落とすこともあります。<br><br>多数傷病者のトリアージの際、呼吸・循環・意識（生命徴候）に問題がなくても、鼻の中にススがあったりして気道熱傷が疑われれば、<span>最重症（赤タグ）</span>となります。<br>傷病者が一人の場合も、気道熱傷が疑われれば、救急隊は重症と判断して、救命救急センターに搬送します。<br><br>当院に気道熱傷疑いの患者さんが搬送されると、初期評価のひとつとして気管支鏡検査が行われます。<br>気管支鏡検査は苦痛をともないます。<br>気管の中に唾が少し入っただけで激しくムセた経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか？<br>十分な麻酔を使いますが、気管のなかにファイバーが入ってくるわけですから苦痛を訴える患者さんが多いです。<br><br>そして、経過観察のために救命救急センターに入院してもらいます。<br>翌日まで問題なければ、1泊入院で帰宅してもらいます。<br>1泊入院といっても、救命救急センターですので、入院費は10万円以上かかります。<br>なにも治療がされず、寝ているだけでも、救命救急入院料としておおよそ10万点の保険点数が加算されるのです。<br><br>たまたま火災現場に居合せて、消火活動を手伝ったり、野次馬したりして、ヤケドはしてないけど煙を吸いこんしまったという人がよく救急車で搬送されます。<br>生命徴候に問題なくても救命救急センターに搬送され、苦しい気管支鏡検査をうけ、さらに高額の入院費用を請求されている現状があります。<br><br>もちろん、悪化して命にかかわる可能性がゼロではないからこそ、ここまでやるわけです。<br><br>しかし、経過に問題なく、翌日退院する患者さんがほとんどであるのも事実です。<br><br>先日、昔の映画を観ていたのですが、機関車がトンネルを通過したときに、車内に流入する煙で、乗客たちの顔がススだらけになり、ゲホゲホ咳こんでいるシーンがありました。<br>今であれば、こういう人たちも気道熱傷疑いで全員赤タグをつけられしまうのかなあと思いました。<br><br>煙を吸っただけで呼吸・循環・意識に問題がない患者さんが救急車で運ばれたときに、どこまでやるべきなのかは現時点で決まっていません。<br>「なんかあったらまた来てください」と帰宅させるのも、気管挿管して人工呼吸器を装着しICUで集中治療管理するのも、どちらも間違いとは言えないのです。<br><br>熱傷患者を日本で一番多く受け入れている病院で働く者として、こういうことをしっかり検証することが社会に対する責務だと感じます。<br><br>とりあえず僕自身が火災現場に居合わせて、煙を吸い込んでしまったらどうするか？<br>呼吸が苦しくなく、意識がはっきりしていれば、搬送を断ります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11957995665.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 13:58:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>よし！タバコをやめよう！！</title>
<description>
<![CDATA[ もう時効だと思うので告白しますが、僕は部活を引退した高校2年生からタバコを吸っていました。<br>吸い始めたきっかけは、大人への憧れでした。父もスモーカーでした。父が大人の男同士で楽しそうに話をしながらタバコをくゆらせている姿を見て、僕も吸ってみたいと思ったのです。それから、今に至るまで、タバコを吸い続けてきました。禁煙したこともありましたが、3日と持ちませんでした。父は40歳代前半でタバコをやめましたが、僕はその後も吸い続けてきました。<br><br>タバコを吸っている人たちはみんな仲が良さそうです。罪悪感を共有しているからだと思います。「タバコミュニケーション」という言葉があります。たしかに、僕もタバコが縁で仲良くなった人はいます。だけど、僕は気がつきました。タバコで仲良くなった人がいるかもしれないけど、タバコのせいでもっと良い友達になれたはずの人に逃げられていたのかもしれないと。<br><br>金銭的な問題もあります。タバコの値段はどんどん高騰してきています。僕がタバコを吸い始めた高校生のころ220円だったセブンスターは今や460円です。タバコ代だけではありません。そもそも、僕が喫茶店でコーヒーを飲んだり、バーでウイスキーを飲んだりする目的は、おいしくタバコを吸うためです。コーヒーやウイスキーはお店で飲めばタバコ一箱よりも高くつきます。タバコ代そのものよりも、タバコを吸う場所やタバコのお供にかかるコストのほうが高いかもしれません。さらに、金銭の損失だけでなく、タバコを吸うことで仕事の手が止まりますから、時間の損失も大きいです。<br><br>そして、心肺機能が明らかに低下します。僕は同僚に誘われ、１2月に開催されるハーフマラソン大会に参加することになり、最近練習を開始しました。中学高校と陸上部で短距離を走っていたので、ジョギングくらいでは息が上がらないだろうとタカをくくっていましたがちがいました。1キロも走らないうちに呼吸困難におちいり、地獄の思いです。<br><br>だから、僕はタバコをやめました。もっと楽しく走るため、そして、マラソン大会に出ようと誘ってくれた同僚のため、そして、なにより自分のために。<br><br>今日で3日目です。ものすごく吸いたいです。肺に煙がモアッと入ってくる感覚がリフレインするたびに深呼吸しています。タバコを吸っている人がいるとジーっと見てしまいます。<br><br>多くの禁煙本に書かれていますが、3日目がタバコへの渇望感が最も強い時期なんだそうです。でも、2-3週間たてば心肺機能が回復し、労作時の呼吸困難がかなり軽減するんだそうです。そうすれば、もっと楽しく走れるようになるでしょう。<br><br>とにかく、ハーフマラソン完走まではなにがなんでも頑張ります！<br><br>禁煙マインドマップをかきました↓<br><span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141025/22/hey-muu/95/19/j/o0800056013109140264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141025/22/hey-muu/95/19/j/t02200154_0800056013109140264.jpg" style="width:220px; height:154px; border:none;" alt="よしタバコをやめよう" ratio="1.4285714285714286"></a></p><p></p> </span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11943908582.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 20:58:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>財布の習慣</title>
<description>
<![CDATA[ 悲しい出来事がありました。<br><br>1年半前に奮発して購入したLOEWEの長財布をなくしてしまったのです。<br><br>飲みに行ったときでした。<br><br>僕は支払いを済ませた後、長財布をわきの下にはさむ癖があります。お釣りをもらうことに気を取られているうちに、財布をわきにはさんでいることを忘れてしまい、歩き出すのと同時にわきから落ちてしまったようです。落としたことに気がつかないほど酔っていたのでしょう。<br><br>飲みに行った店に問い合わせ、同時に警察にも届けましたが、いまだ見つかっていません。おそらく中身を抜き取られ、財布は線路あたりにポイされてしまったんだろうと思います。<br><br>幸いだったのはキャッシュカードやクレジットカードを別にしていたことでした。<br><br>この出来事をきっかけに、自分の行動を見直すことが必要だなと思いました。<br><br>そこで手に取ったのがこの本です。<span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28072127" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">財布の習慣―一瞬で、金運がアップする!/学研パブリッシング<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QwZJjC5gL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,296</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>金運がアップする財布の選び方からお金の扱い方まで全部で49個のTipsが書かれています。<br><br>ここに書かれていることで、「お札入れと小銭入れを別々にすること」や、「財布を尻ポケに入れないようにすること」は今までも実践していましたが、おこなっていなかった習慣がありました。<br><br>それは、「お札の並べ方」です。<br><br>今まで僕は諭吉さんを英世さんの下に隠すようにしまっていました。<br>（お金はつねに愛称で呼び、「いってらっしゃい」や「お帰りなさい」などのあいさつをすることも大切だとこの本に書かれています）<br><br>財布を開いたときに諭吉さんが見えていると、お金を獲られるリスクが増すのではないかと思いこんでいたのです。<br><br>キャバクラに行くと、支払いのとき、キャバ嬢やボーイが財布の中身をのぞきこんでいることはよくあることで、そうしているうちに自然と諭吉さんを隠す習慣がついてしまっていました。<br><br>「自分は千円札しか使うに値しない人間だ」とか「一万円札は隠しておかなきゃ獲られちゃう」というような卑しい意識が僕のなかに潜んでいたのです。確かにこれでは貧乏になってしまうような気がします。<br><br>「必ず諭吉さんを先頭にしてお札を並べる」<br><br>これは、セルフイメージの問題で、常に余裕を持ち、自分に対する富裕感を抱くことで、「安物買いの銭失い」にはならず、お金を呼びこむことにつながるんだそうです。<br><br>そもそも、客の財布の中身をのぞきこむような、品のない店など行かないことですね。<br><br>そんな店にセコセコ通うのではなく、たまに高級なクラブやバーでボンとお金を出すくらいじゃないといけません。<br><br>ちなみに、財布の色としてもっともオススメなのが「深緑」なんだそうです。これは、深緑が繁茂を意味するからなんだそうです。<br><br>というわけで、深緑の長財布をオーダーメードで購入しようと考えています。</dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11924619842.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 06:20:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>災害時マニュアル　～７つの行動～</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">＜病院職員を対象とした新聞に災害時マニュアルについての原稿を1000字以内で書いてほしいという依頼をうけました。原稿の下書きです。＞<br><!--[if gte mso 9]><xml>&nbsp;<o:officedocumentsettings>&nbsp;&nbsp;<o:allowpng>&nbsp;</o:allowpng></o:officedocumentsettings><!--[endif]----><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">　皆さんは、「災害時マニュアル」というものがあるのをご存知でしょうか？僕が中心となって作成し、改訂を繰り返していますが、なかなか浸透していないのが現状です。「読まれない」「理解されてない」悪いマニュアルの典型例です。これは、マニュアルの骨格をシンプルに伝えようとする努力を僕が怠ってきたせいです。今回、それをお伝えする機会を与えていただき、大変感謝しております。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">　災害時マニュアルは主に「<span lang="EN-US">7</span>つの行動」によって構成されています。すなわち、<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">「１．スイッチを入れる　２．指揮命令系統を確立する　３．安全確保する　４．情報の収集と整理をする　５．報告する　６．要請する　７．場所を確保する」です。１～７の頭文字をとると「す・し・あん・じょう・ほう・よう・ばしょ」＝「寿司　安城　抱擁　場所」です。「安城にあるお寿司屋さんで場所中の相撲取り同士が抱き合っている」という暑苦しい光景をイメージするとおぼえやすいのではないでしょうか。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">　字数の制限もあるので、１～７を簡単に説明します。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">１は院内を災害モードへ切り替えるスイッチのことです。院長が院内一斉放送を流します。人は、いざ災害が起こっても、「とりあえず大丈夫だろう」と思い、なかなか行動を起こさないという性質があります。これを「正常性バイアス」といいます。正常性バイアスによる行動の遅れを防ぐために、このスイッチ切り替えが最も重要です。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">２は本部と各部署との縦の関係だけでなく、各部署内における縦の関係も含んでいます。自分が誰の指示を受け、誰に報告すればよいかは、皆さんすべてが確認すべきことです。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">３は自分の安全が最優先です。ミイラ取りがミイラになってはいけません。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">４は患者、職員、破損状況、ライフライン状況（＝「かん・しょく・は・ライブ」とおぼえるといいでしょう）について、各部署別に情報収集と整理を行います。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">５は各部署内での上司への報告と、各部署責任者による本部への報告の両方を指します。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">６は人や不足物品などを本部に要請することだけでなく、本部が県へ支援を要請することも指しています。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">７は本部、トリアージエリア、各救護所の場所をどこにするかということです。<span lang="EN-US"></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック";"="">　以上でマニュアルの<span lang="EN-US">6</span>割は押さえられます。マニュアルは院内<span lang="EN-US">LAN</span>のファイル管理からダウンロード可能です。「ちょっと読んでみようかな」という気持ちになってもらえるとうれしいです<span style="font-family: " ｍｓ="" ゴシック",sans;"="">！</span><span lang="EN-US"></span></span></p></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11921290870.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 12:32:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本末転倒な医療</title>
<description>
<![CDATA[ <span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span>先日あった話です。<br><br>熱傷患者の尿道カテーテルを抜去するよう指示したら、「収入がなく</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>て、オムツが購入できない患者だから、オムツ代節約のためにカテーテルを</span><span>入れっぱなしにしておいてほしい。せめて、ケースワーカーがオ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>ムツ代のあてを見つけてくれるまでは」という提案がナースにより</span><wbr><span class="word_break"><br></span>なされました。<br><br><span>患者の保証人になっている弁護士がいるようですが、その弁護士に電話しても、「私にはそういうことまで介入する権利がございません」という返答でした。そりゃそうでしょう。<br><br>ケースワーカーがオムツ代のあてを見つけてくれるなんて、いつに</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>なるかわかりません。<br><br>熱傷患者は感染を起こしやすいから不要なカテ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>ーテルをいかに早く抜去するかが治療のキモなのです。僕はナースの提案を却</span><wbr><span class="word_break"><br></span>下し、尿道カテーテルを抜去しました。<br><br><span> オムツくらいあまったやつを使えばいいのにと思います。<br><br></span>そんな現実もあるんだということです。<br><br><span>「オムツも買えないような人は治療しなければいい」という意見も</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>あるかもしれません。<br><br>アメリカだとそういう考えなのでしょう。<br><br>でも、日本</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>においてはオムツが買えないような人も救急車で病院に運ばれてき</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>てしまうし、そういう人を治療しないで放置することが許されない</span><wbr><span class="word_break"><br></span>国なんです。<br><br>とにかくそういうことです。<br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11882772809.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 10:44:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご迷惑おかけしますが</title>
<description>
<![CDATA[ 「ご迷惑おかけしますがご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」という挨拶をする新人が多い。<br>なんだか「迷惑かける前提」という感じがしてしまいあまり良い印象ではない。<br><br>かと言って、「なるべく迷惑かけないようにがんばります」だと，ただただ無難に時間が過ぎればいいという消極的態度が垣間見えてしまう。<br><br>とにかく、挨拶に「迷惑」という言葉は使わないほうがいいと思う。<br><br>われわれは新人が一人来たくらいで迷惑させられるようなヤワな組織ではないのだ。<br><br>それにしても、何かにつけいちいち挨拶させられる新人はかわいそうだ。<br><br>「Yo新人Yo！よく来てくれたZ！挨拶なんて不要だZ！今日からキミはDOGSメーン！」という言ってハグしてやればいいと思う。<br><br>一緒に仕事しながら新人の人柄を徐々に知っていけばいいと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11880638260.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 13:10:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第40回日本熱傷学会総会に参加してきました</title>
<description>
<![CDATA[ さいたま市でおこなわれた<a href="http://www.k-con.co.jp/jsbi40.html" target="_blank">日本熱傷学会総会</a>に参加してきました。<br><br>今回は<a href="http://www.slideshare.net/yuichikuroki/ss-34898971" target="_blank">熱傷患者の菌血症について発表</a>してきました。開会式直後のトップバッターだったので、重鎮の先生方がたくさんお聴きになっている中での発表でしたが、それなりにご評価いただきました。日本熱傷学会誌に投稿予定です。<br><br>学会中のスキンバンク委員会において、表彰式がありました。僕は2013年度の採皮回数が3回ということで功労賞をもらいました。死体から皮を剥ぎとる回数が多いということで表彰されるのは名誉なんだかわかりませんが、広範囲熱傷患者の救命に少しでも寄与できればうれしいですね。<br>このスキンバンク委員会の会議内容で驚いたのが、スキンバンクが使用される広範囲熱傷患者の受傷理由です。<br><br>1位が自宅火災（30%）、2位は自殺（20%）、3位は野焼き（11%）だそうです。<br><br>臓器移植法改定以降、脳死下臓器提供は増加してきていますが、皮膚の提供数は減ってきています。「臓器を取られて、さらに皮膚まで剥ぎとられるのは・・・」という遺族心情があることが背景にあるのではないかと言われています。<br><br>そんななか、自殺者に対しても貴重な皮膚が使われているのは問題だと思います。<br><br>学会の最後に「多数熱傷患者が発生したら」というテーマのシンポジウムが開かれました。<br><br>2013年8月15日に京都府福知山市の花火大会で爆発事故が起こり、50人以上の熱傷患者が発生した事例がありましたが、そのとき現場で活動した医師の話を聴くことができました。<br><br>直近の福知山市民病院に45人が収容されたのをはじめ、1時間以内にすべての熱傷患者が近隣の病院に収容されたそうです。<br><br>と同時に、現地入りしていた京都赤十字病院の医師たちにより、広範囲熱傷など熱傷専門施設への転送が必要な患者の情報収集が始まりました。<br><br>しかし、ここで大きな問題が生じました。<br><br>いくつかの病院の当直医は「個人情報」を盾に、赤十字病院の医師たちに患者情報を知らせなかったのだそうです。<br><br>AKBのCMでも知られている赤十字病院のユニフォームを着用していても、災害医療チームだと信用されず、協力が拒否されるという現実にはなすすべがなかったそうです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140607/10/hey-muu/7b/ad/j/o0259019412965430237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/10/hey-muu/7b/ad/j/t02200165_0259019412965430237.jpg" alt="AKB赤十字" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>DMATとして災害現場に出ていくことばかりに気を取られず、地元の医師会などとの連携協力体制を普段から構築することにも力を入れなければならないことを痛感させられました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hey-muu/entry-11872777345.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 09:23:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
