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<title>VI VA☆MOVIE</title>
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<description>映画、音楽について語ってます！</description>
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<title>13　going on 30</title>
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<![CDATA[ <p>この映画はまだ日本未公開だけど、ＤＶＤをもらったので観ることが出来た。たまたまこの映画のことは知っててずっと観たかったので、すごく期待してた。ストーリーは思春期で地味な自分、周りの環境に嫌気をさしてる13歳のジェナ、彼女は30歳の大人の世界には楽しいことが沢山待ってると信じ、早くおとなになりたがってた。。13歳の誕生日パーティーの日幼馴染のマットから手作りのプレゼントの願いがかなう粉を浴びて朝目覚めるとそこにはジェニファーガーナー演じる13歳の心のままの30歳の姿になっていた。。。というストーリー。30歳になったジェナはエディターという仕事、プロスポーツマンの彼氏とすべて望んでいたものを手に入れたはずだったけど、マットとの絶縁、家族、彼女にとって大切なものがかけてしまってる現実が待ってて、本当に大切なものとは。。。。と考えさせられるティーン向けのラブコメストーリー.</p><p>とにかくジェニファーガーナーの演技が可愛い。普段は綺麗どころな役が多い彼女がマイケルを踊ったり、子供のような行動（もちろん13歳の心の役だけど）が大人の世界ではかんがえられないというか、シーンが</p><p>はちゃめちゃで楽しかった。。</p><p>エディターということもあってファッションも色使いが鮮やかだったり、さりげにプッチとか使ってたり、おしゃれの参考にもなった映画でした</p>
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<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 19:49:47 +0900</pubDate>
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<title>チャーリーとチョコレート工場</title>
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<![CDATA[ <p>「ジョニーデップ史上最高傑作」とされるこの映画。ジョニーデップ好きとしては観るべきって思って公開2日目の満席の中観にいってきました。</p><p>ストーリーはジョニーデップ演じる風変わりな言動となぞめいた過去を持つ天才お菓子職人、ウィリーウォンカが長い間閉鎖していたお菓子工場に世界中にあるウォンカチョコレートの中に入ってるゴールドのチケットを手に入れた5人の子供を工場に特別招待して、その中で、いろいろな不思議なことが起こっていって・・・って話。ここまで聞いたらなにが起こるんだろう？とか史上最高って言われると、面白いのだろうなぁってめちゃめちゃ期待して行ったのだけど、感想は全然面白くない。。。。監督もティム、バートンでいいはずなのに。。。宇宙戦争と同じぐらい期待はずれ。。。監督と主演の知名度で興行収入とってるって感じ。。。</p><p>人それぞれ意見があるからいいって言う人もいるんだろうけど私は全くだめ。。。すっごいメルヘンちっくなようで子供向けかと思ったらある意味グロかったりして、ストーリーも波がないし。。。実際、映画が終わった後にすごい良かったぁとか言ってる同世代の女の子とかカップルいたけど私にとっては子供だましもいいとこって感じだった。。。確かにジョニーデップの演技というか、変身ぶりはさすがって思ったけどもったいない！！！ショコラ、ブロウのジョニー、デップを観てたらもったいない！というより、ストーリーに恵まれてない！とにかくこの映画は私にとって<font color="#ff0000">ジョニー、デップ史上最低</font><font color="#000000">の映画だった。</font></p>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2005 20:33:53 +0900</pubDate>
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<title>初めてのエンターテイメントでない話</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">命は大切だ。</font></p><p><font color="#ff0000">命を大切に。</font></p><p><font color="#ff0000">そんなこと何千何万回言われるより「あなたが大切だ」</font></p><p><font color="#ff0000">誰かがそういってくれたら</font></p><p><font color="#ff0000">それだけで生きていける。</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p>この文章は少し前にある本で見たけど、最近ある会社の広告で使われているのを発見した。</p><p>大人になった今、この言葉に衝撃をもらった。当たり前だけど、だれもが共感できると思うけど、なかなか出てこない言葉。。。この文章をみて、仕事や自分のことで行き詰まったときパワーを手に入れられる。</p><p>頑張ろうって思える。短い言葉だけど、パワーの源がいっぱい詰まってておまじないみたい。。。</p><p>そんなふうに思ってくれる人達に出会って生きたいって。。。。明日も頑張ろうって。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10003332347.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2005 00:26:40 +0900</pubDate>
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<title>アイランド</title>
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<![CDATA[ <p>日々、コンピューターによって健康管理をされた生活をすごしながら夢の国「アイランド」への当選を待っているリンカーン６エコー（ユアン、マクレガー）男女の恋愛感も知らずに共同生活を送る彼がある日ふとしたきっかけでアイランドはなく当選者は殺されるということに気づく。そこで新たな当選者友人ジョーダン2デルタ（スカーレット、ヨハンソン）を救うため脱走を図った彼らが目の前にした事実。。。実は彼らは人類の保険として製造されたクローン人間だった。。。そこから彼らは彼らの幸せを手にすることができるのか。。。。？？</p><p>といったストーリー。映画としての完成度はそこそこだったと思う。。映像もアクションシーンもアメリカ映画にしたらすごい作り物っぽい感じがして、つくりものだなぁ。。って感じがした。この映画をみた感想はクローン人間はたとえなにがあっもつくるべきじゃないってこと。人間は自然に誕生するもの。それを一番はじめに思った。。今、実際ヨーロッパで数組のカップル（日本人含む）のクローン人間誕生の実験をやってるみたいだけど、私は反対。この映画と違ってちゃんと赤ちゃんから成長はするらしいけど、親のいいところしかとってないからそういう人間が大人になってくと、努力してやりたいことを進んでる私たちの生活が変わってくると思うから。。。日本の昔じゃないけど、農民の子は農民、医者の子は医者みたいな。。。</p><p>私には子供はもちろん結婚もしてないから、子供が出来ない不妊症夫婦の気持ちはわからない。。。冷たいと思うかも知れないけど、体外受精とかとは違っていい遺伝子をとって<font color="#ff0000">作る</font><font color="#000000">人間（クローン）だけは絶対賛成出来ない。。。私だけかも知れないけどクローン＝ロボット的なイメージもある。。。人間は神秘的なものだと思うから。。。。。。</font></p><br><p>映画の中のスカーレット、ヨハンソンめちゃめちゃ綺麗だったなぁ。。。。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10003210799.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2005 20:39:15 +0900</pubDate>
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<title>MONSTER</title>
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<![CDATA[ <font face="Courier New">フロリダでヒッチハイクをしながら娼婦をしていたアイリーン（シャーリンズ、セロ <br>ン）そんな自分に嫌気がさし、残りのあり金５ドルを使い切ったら死のう。。。と <br>バーに入り、同性愛の治療でフロリダを訪れてたセルビー（クリスティーナ，リッ <br>チ）に出会う。彼女はアイリーンが娼婦と知っても動揺することなくむしろ、『あな <br>たは素敵よ』と言った。自分を認めてくれる初めての人と出会ったアイリーンはセル <br>ピーと共に暮らしていく事にした。そこで、更生しようとしたが中々、雇ってもらえ <br>ない。。。そんなアイリーンに娼婦を再び薦めるセラピー、お金がないとわがままを <br>いうセラピー、アイリーンは彼女を愛する故に次々と自分を買う男達を殺し、お金を <br>奪って生活していく。。。といったストーリー。とても悲しくて、虚しくて、また、 <br>アイリーン自身のセラピーへの愛が伝わってきてめちゃくちゃ胸が締め付けられる映 <br>画だった。アイリーンがしたことは許される事ではないけど、素直なセラピーへの気 <br>持ちが凄くリアルに撮られてて心が痛くなった。 <br>この映画は実話らしく、結局逮捕され、アイリーンは死刑となったそうです。 <br>そのアイリーンを見事に演じてたシャーリンズ、セロン。凄い！めちゃくちゃ美貌の <br>彼女がめちゃくちゃブスな殺人鬼に変身したこともびっくりだったけど、彼女自身、 <br>母親が父親を目の前で殺すといった過去を持って、その彼女があの役をリアルに演じ <br>てた事にめちゃめちゃ女優魂を感じた。 <br>この映画は観る前はただの同性愛殺人鬼の映画と思ってたけど、全然違って人の感情 <br>がまっすぐ描かれてて本当に深い映画だった。 </font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10002980153.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2005 21:04:56 +0900</pubDate>
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<title>es</title>
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<![CDATA[ <p>ドイツで実際に実験された実話をもとに映画化された「<font color="#00ffff">es</font><font color="#000000">」。人間の愚かな面がストレートに伝わってくる映画だと思った。</font></p><p>高額の報奨金を約束し、１９７１年、アメリカのスタンフォード大学で24名の新聞広告で集められた男が集められた。彼らは適当に「看守役」と「囚人役」に分けられて監視カメラつきの刑務所に収容され、2週間いくつかの決まりを守りながらその役割を果たすことで人々はどういう行動をとるのか？といった実験が行われた。が、たった7日でその実験は中止。それ以来、こういった実験は一切禁止されてる。その実験を細かく映像化されたのがこの映画。</p><p>この映画が終わったとき本当に落ちた。。。人が自分の人格をどこまでちゃんと自分でコントロールできるか？演じることで実際の自分自身が失われていく過程が生々しすぎて、怖かった。その辺のたいしたことないオカルト映画を観るより、絶対怖いものをみた気分になれると思った。今、世の中で、テロとか凶悪犯罪が増えてきてるけど、この映画をみると、そうなってる世の中の理由がわかる気がする。今まで普通だった人達がバーチャルの世界で演じることで現実との世界が区別つかなくなっていくこと、これは、よく少年犯罪で普通のおとなしいまじめな子が。。。。っていう言葉を聞くことともつながってる気が私はした。なんでかっていうと、おとなしいまじめな子＝あまり友達もいない＝インドアの遊び＝ひとりで出来ること＝バーチャルゲーム＝現実がわからなくなる＝少年犯罪へ。</p><p>似ている部分あると思った。</p><p>この映画を観て、人間の人格を揺さぶるような実験はもちろん、リアルすぎるバーチャルゲーム（殺人、暴力）はある意味一番怖い殺人鬼だと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10002795424.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2005 19:37:20 +0900</pubDate>
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<title>宇宙戦争</title>
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<![CDATA[ <p><font face="Courier New">この夏、スターウォーズと並ぶ、大作と話題の『宇宙戦争』。見て来たよ～～！ <br>ストーリーはある日突然、宇宙人が地球に乗り込んで来て戦略を計るといった話で、トム、クルーズが親子愛も交えて立ち向かっていく、、、といたものだったけど、全然面白くなかった。。 <br>最悪の映画。。。以前観た『バッドマン、ビギンズ』の方が断然いい！ <br>最初から最後までこれといった波のないストーリー、結末のいまいちさ、全てにおいて期待外れ。 きっとこの映画はトムクルーズ主演のスピルバーグ映画という話題で人が入ってるだけで、他の人がこの映画をとったら、全然話題にもならなかったと感じた。。。それくらいありえない。。 <br>結構グロいシーンも多くて、気持ち悪くなり、久しぶりに目をそらした。。 <br>１つめちゃくちゃ気になったシーンがあった。トムクルーズが世間話？をする際に相手が「大阪では軟体かやっつけたらしい。。。アジア人にできて、何で俺らに出来ないんだ」っていうような会話がでてきた。。また自国（アメリカ）の事を世界最強国ともいっていた。。。差別を感じた。 <br>スピルバーグは親日家で有名とか聞いた事があるけど、きっと日本をアメリカの一部（リゾート地かラスベガスのような）と感じているのかなぁ。。と思った。別にあの会話はいらないって。あの映画を観て普通にばかにされてるような感じがした。。。悔しい。。。 <br>とにかく、この映画は時間とお金がもったいない。 </font><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10002716305.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2005 23:01:06 +0900</pubDate>
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<title>Badman begins</title>
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<![CDATA[ 今日、観に行って来ました！！！！『バッドマン，ビギンズ』。めちゃくちゃおもしろい。<br>両親を目の前で殺されたブルースが自ら罪人となり、悪と向き合って悪とは何か？と追求し、バッドマンが誕生するまでのストーリーなんだけど、画面に吸い込まれそうなくらい最高。<br>バッドマン、スパイダーマン、２つとも正義のヒーローだけど、私が観て思った事はスパイダーマンも確かにおもしろいしよかったけど、バッドマンの方が断然よかった。というのも、スパイダーマンはキャラクター性（敵や、アクション）が強く、小さい子供から楽しめるようになってるのに対してバッドマンは音楽、アクション、全ての面から、めちゃくちゃ迫力があって、アクション映画をみているような感覚がしたから小さい子供は泣いちゃう子もいるのじゃないかなぁと。。。これは大人が楽しめる映画だなぁと感じたから。<br>次は？次は？危ない！とか思わず言いたくなった（笑）<br>とにかく、まだ観ていない人、楽しめます。個人的に漫画、『ワースト』（高橋　ヒロシ）が好きな人、仁義のある話が好きな人はアニメ映画が嫌いでもこれ好きかも。って思った。<br>あとやっぱり、『渡辺　謙』。めっちゃ貫禄あった。結構重要な役のわりに１０分程度しかでてなかったけど、格好いい！私の友達が今、アメリカで、トム、クルーズ（ラスト　サムライで共演）より演技が上手いって言われて注目されてるよ。って教えてくれたけど、本当にちょっとの出演でも威圧感があった。凄い。英語もめちゃめちゃ流暢になってたし。。（前から上手いけど。。）これからももっと沢山サムライ魂を見せつけてほしいなぁ。と思いました。
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10001134622.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2005 20:52:15 +0900</pubDate>
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<title>KIDS</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/17/10001061454.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/17/10001061454_s.jpg" alt=""></a></p><br>めちゃくちゃ心が痛くなる映画と言ったらいいのかわからない。とにかく強烈なインパクトを投げられた、NY舞台で若者を描いた映画、「KIDS」。<br>１０代の生活について描かれてるけど、始まりから終わりまですっきりしない。。。。話が進んでいくにつれ、何で？何で？っていう感情が生まれる。それはその子達に対してでもあり、そういうふうになってる社会にでもあり、今、現在大人である私たちにでもある。この映画はドラッグ、セックス、この二つしかでてこない。。それだけでもだいたい予想はつくと思う。たった１度だけの経験でエイズにかかった女の子（クロエ、セウ゛ィニー、めちゃくちゃ若い時で可愛い）がその時の相手を探し、街中をさまよっていく。。。というストーリーだけど、あまりにリアルに伝わってくる何かもどかしい気持ち、悲しい現実。。。まるでドキュメンタリーみたいに描かれてる。。。監督が写真家のラリー、クラークだから余計に生で伝わってくる。多分、この映画を見ると本当にへこむと思う。。。何て言うかほんと、表現出来ないけど、もどかしい。。この映画は若者に対してのリアルなメッセージだと思う。途中であまりに、気落ちしたんで、違う見方してしまったよ。。。出演者かわいいなぁ、、、とかおしゃれだなぁ。。。とか。。。そんな事考えないと、最後までもたないよ。。。あまりに惨すぎた。。。個人的にこの映画は９５’のなんで時代はちょっと古いけど、去年のアウ゛リル、ラヴィーンの”Don't tell me"の歌詞がめちゃくちゃ頭に流れた。DON"T TRY TO TELL ME WHAT TO DO...DON"T TRY TO TELL ME WHAT TO SAY... YOU"RE BETTER OFF THAT WAY...<br>これは、女の子から男の子へのメッセージだけど、きっと彼女も１０代で彼女自身の気持ちを同世代へぶつけた歌詞だと思う。プロモーションビデオもちょっとメッセージ生のあるものだったし。。<br>このプロモ観た時、ぴったりって思ったよ。
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10002487565.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2005 22:33:38 +0900</pubDate>
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<title>チョコレート</title>
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<![CDATA[ 死刑因の夫の死刑が執行され、最愛の幼い息子、タイレルまでをひき逃げで失った黒人レティシア（ハル、ベリー）、一方、人種差別主義を父親から受け継ぎ、刑務所の看守をしていたが、近所の黒人と仲良くし、看守の仕事（死刑の執行）もまともに出来ない息子を非難し、目の前で『僕はお父さんを愛してた』と言われ、息子に先立たれたハンク（ビリー、ボブ、ソーントン）、引き逃げされた、レティシアの息子を病院へ運んだ事から知り合った２人。黒人を毛嫌いしていたハンクだが、お互いの心の隙間を埋めるように惹かれてゆく。。。ハンクの父親の反対、自分の夫の死刑を執行したのがハンクだと知らないレティシア。。。。様々な問題が２人をかき乱してゆく。。。ほろ苦いまるでチョコレートのようなラブストーリー。<br>めったにラブストーリーを良いと思えななかった私。そんな私のラブストーリー嫌いを克服させてくれた映画がこの映画。アメリカの人種差別が絡んで、色んな事を深く考えさせられる、ディープなストーリー。最近ではアメリカ社会で黒人の活躍も目立つけど、数年前まで、黒人に対する、差別がひどかったのも現実、実際、今でも、大都会を離れると黒人と白人の貧富の差はあるし、肉体労働は黒人の比率が高い。。。そんな悲しい問題をこの映画を観た時、改めて、感じた。。。ハル、ベリーの何かを背負ったような雰囲気、お互いが心を開いてゆくシーン、めちゃくちゃ、ジーンときた。<br>この映画はニューオリンズの本物の刑務所を使って撮影したみたいだけど、映像がめちゃくちゃリアルで（ドキュメンタリーみたいな）余計に映画の世界に吸い込まれてしまった。。。<br>２年以上前にみたけど、未だに忘れられない。。もう一回観たいって思ってる。<br>今までラブストーリーのイメージは実際ありえないような恋愛ってイメージでかゆいって思ってたけど。これは、本当にそのイメージが変わった。。。確かに自分の夫が死刑因で執行した看守と恋に堕ちるなんて、現実離れしてるけど、好きの一心でハッピーエンドになる、ラブストーリーとは全然違った。。ラブストーリー嫌いの人にもお薦めです。
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<link>https://ameblo.jp/heyday/entry-10000107537.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2005 01:48:42 +0900</pubDate>
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