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<title>吹き替えの映画は苦手です。</title>
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<description>新旧の映画をレビューしてます。試行錯誤、文章力を付ける為のブログです。</description>
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<title>The Goonies『グーニーズ』</title>
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<![CDATA[ グーニーズ<br>THE GOONIES<br>1985年12月21日公開<br>監督：リチャード・ドナー<br>製作指揮：スティーブン・スピルバーグ<br>主題歌：シンディ・ローパー（The Goonies "R" Good Enough）<br><br><strong>STORY</strong><br>親の借金により、明日には引っ越してしまうマイキー。<br>彼率いるグーニーズは集まりしんみりするなか、<br>父から入るなと言われていた屋根裏部屋へ入る。<br>そこで見つけた一枚の古い地図。<br>海賊 片目のウィリーが遺した財宝の在処を示すものだった。<br>マイキー率いる４人組のグーニーズ（まぬけな集団）は<br>家を救うため、財宝を目指し冒険へと繰り出す。<br><br><strong>REVIEW</strong><br>85年はまだ2歳だったので、当然見たことのなかった作品。<br>ゲームではグーニーズを知っていたので、気になっていました。<br>グーニーズのメンツは、個々に長所があって<br>言い間違えは良くするが、頭のキレるリーダーのマイキー。<br>スペイン語を操れるおしゃべりなマウス。<br>食うことしか頭にないが、憎めないキャラのチャンク。<br>体に纏う様々な発明品を操ってメンバーを助けるデータ。<br>というメンバーで、物語の中でそれぞれが助け合っていきます。<br><br>子供の頃に誰もが冒険をしたように、<br>彼らも地図を便りに探検、詰まっては何かを発見し、<br>解決しても、また詰まり…と繰り返していく。<br>次は、どうなるのか…と気になる。<br>ゲームをやっているような感覚です、<br>それが作品を通して、中だるみがなく、<br>見てる人を常に引きつけておける作品だと思う。<br><br>インディジョーンズのような壮大な冒険とはいえない、<br>在処までいく手段はチャリ、そこが子供の冒険らしく、<br>微笑ましい感じです。<br>だけどインディにも引けをとらない展開で、<br>楽しく見られる、そういう作品です。
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 20:16:34 +0900</pubDate>
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