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<title>EEーArts</title>
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<description>HeyーSoのブログ　E(education・教育)E(environmental・環境)ーArts(技術）ひとりでも多くの人が教育に関心を持ってくれますように・・・</description>
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<title>学校の学びの先にあるもの</title>
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<![CDATA[ <p>質問です。「あなたのビジネスは何ですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>こう聞かれたらあなたはどう答えますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今、「金持ち父さん、貧乏父さん（筑摩書房、ロバートキヨサキ）」を読んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この中で印象に残った部分なのですが、引用します。</p><p>「学校教育の問題点は、そこを卒業した人間が、学校で習得した能力を使った仕事につくことが多い点だ。…（中略）…。習得した学問をもとに職業につくことに問題があるのは、そうすることで自分自身のビジネスを持つことを忘れてしまう人が多いからだ。そういう人は自分の人生を、他人のビジネスのために心をくだき、その人を金持ちにさせることに費やしているようなものだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>あなたのビジネスは何ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>私の仕事は先生ですが、「先生」はビジネスではありません。子どもたちの人を見る目を育成し、人を幸せにする知恵を生み出す力を育むことがビジネスです。そして、もちろん生徒には自分自身を幸せにする存在になって欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>偏差値では測れないものがたくさんありそうです。それを身につけるにはどうしたものか。これからの学校教育の課題です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyso-eeartts/entry-12582142311.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 19:13:39 +0900</pubDate>
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<title>コロナの影響が・・・その３</title>
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<![CDATA[ <p>先ほど、高野連が春の選抜中止を決定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>これには様々な意見が噴出しそうですが、止むを得ないことかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、兵庫県では神戸だけでなく姫路、小野など広い範囲に感染者が出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>甲子園球場がある西宮市も主要な鉄道が通る場所であり、不特定多数の人との接触は避けられません。</p><p>&nbsp;</p><p>学校ですら、休校措置の延長が検討されているわけですから、こればかりは仕方がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で中止に反発する意見も見られました。１つは子供の将来に関するもの。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、高校球児が春夏を問わず甲子園に出場することは、プロや大学野球のスカウト班の目に止まるチャンスであるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、野球を前提とした人生計画を考えている学生にとっては大きな一つのチャンスが潰れたということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>私個人としては、天秤にかけるまでもなく中止の立場です（申し訳ないです）。ただし、休校措置で遊ぶ場所がなく困ってる小学生が多いのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のコロナは私たちの生活のあり方を考える機会になるのではないでしょうか。これは学校だけではありません。家庭でも、また子供の将来に関しても・・・です。</p><p>&nbsp;</p><p>３・１１は東日本大震災の日です。防災の観点からも、いつも「予め防ぐ」ということを念頭に生活しなくてはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyso-eeartts/entry-12581447178.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 19:49:13 +0900</pubDate>
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<title>科学の進歩と学びについて　〜火を見ない生活をする子どもたち〜</title>
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<![CDATA[ <p>90年代以降、ガスがオール電化へと変わっていくとともに家庭から”火”が消えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ガスの登場によってボタンひとつで火が付く時代になったと思いきや、今ではボタン一つで”火”を通り越して熱を得られるようになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>非常に便利になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これも前回の水道と同様に、却って不便さを想定してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、これは科学的根拠のない話ですが、火そのものを見ると人間は落ち着くものなのだそうです。暖をとることへの安心感なのでしょうか、遺伝的にそうなってしまったのでしょうか、定かではありません。しかし、その”落ち着き”がなくなった分、生活への忙しなさだけが残っているように思います。キャンプに行って火を起こすと落ち着くのは何故なのでしょうか、まさにあの感覚を現代人は必要としているように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここからが本題。</p><p>&nbsp;</p><p>今の子供達は熱の確保の仕方を知っているのでしょうか。そして実践できるのでしょうか。チャッカマンですら使えない子供も多いと聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らが獲得している熱のほとんどは電力に由来しているものです。もし、電力が使えなくなったら、彼らは生き延びることができるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>震災、津波をはじめとする災害に見舞われた時、初めて人は当たり前のありがたさに気付きます。我々大人は”火”の獲得方法を学んできましたが、今の子供達はほとんどその経験はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、大人が学ばせないといけないことは何なのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>科学の進歩のプロセスを知らずに育った子供達に、我々大人はあまりにも大きな宿題を負わせているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyso-eeartts/entry-12580400914.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 15:18:05 +0900</pubDate>
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<title>科学の進歩と学びについて　〜映像・動画と活字〜</title>
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<![CDATA[ <p>動画やVRのような技術を用いた学習方法がメディアでもたびたび紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><p>日常生活が便利になり、情報が得やすくなったことで子供たちも通信機器を用いた学習を取り入れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい機器の導入により情報を視覚的に捉えられ、またそのインパクトもかなり強く、活字とは違った学びが可能であることはいうまでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それが本当に学びにつながるかということは慎重になる必要があろうかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、これは実話ですが、公園の水道の前で小さい子が困った様子で手をプラプラと振っていました。何故だかわかりますか？</p><p>&nbsp;</p><p>この子は水を出したかったのですが、水が出せませんでした。蛇口の使い方（ひねれば水が出ること）を知らなかったのです。これは大人には想像がつかないことだと思います。家ではセンサー式なのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなことを教育でも考える必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>映像で捉えることは確かに分かりやすいかもしれません。しかし、活字が読めなければ必要な情報の収集に支障がでるのではないでしょうか。パソコンで文章を打ち込むときに漢字を正確に打ち込めないのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えて最近のニュースをみています。少し長くなりました。続きはまた今度。</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyso-eeartts/entry-12579964996.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 18:21:44 +0900</pubDate>
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<title>コロナの影響が・・・その２</title>
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<![CDATA[ <p>休校になって３日目が終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>期末の成績処理等でバタバタする時期ですが、休校であってもバタバタは変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、すべきことが終わればそれで帰宅できる状況になるのでそれは救いかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>本来ならば、成績処理をしながら部活を見なければいけないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterなどでも多くのかたがおっしゃってますが、これを機に今一度学校の体制を改めてくれないかと切に願う。</p><p>&nbsp;</p><p>無駄をできるだけ無くして、有効なものを業務の中心に据えていく。</p><p>&nbsp;</p><p>若い人が働きやすい環境になればいいのだが、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>活力に溢れた中堅世代が学校を牽引できる環境になればいいのだが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>4月からの動きに合わせて膨大な量の事務書類を作成中・・・終わらぬ笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyso-eeartts/entry-12579775519.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2020 22:04:19 +0900</pubDate>
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<title>コロナの影響が・・・</title>
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<![CDATA[ <p>政府の決断から２日。</p><p>&nbsp;</p><p>教育現場では定期考査の採点と成績処理、合わせて今後の予定の再調整など、まさに大混乱です。</p><p>&nbsp;</p><p>このような事態は、何十年に一度あるか無いかだろうと思っていますが、決断することは大切なことだと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>最優先すべきは何なのか。何もなければそれでよしと自分に言い聞かせています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生も同じこと。後悔しないための大きな決断をしました。後悔するかもしれないけれど、動かないと。</p><p>&nbsp;</p><p>何もしなかったことに後悔はしたくないので、とりあえず動きます。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・「１００日後に死ぬワニ」もあと少し。</p><p>&nbsp;</p><p>私の教員生活もあと少し。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyso-eeartts/entry-12578711856.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 19:41:07 +0900</pubDate>
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<title>日本文化を学ぼう</title>
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<![CDATA[ <p>意外と知らない日本文化</p><p>&nbsp;</p><p>普段何気なく食べているものでも、どうやって作られているのか知らないことも多いはず</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日は「味噌づくり」をしよう！ということでイベントに参加させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>作り方はいたって簡単！！</p><p>&nbsp;</p><p>①　塩（２００g）と米麹（２５０g）を袋に入れて混ぜながら馴染ませます。</p><p>　　この作業の前に石鹸でキレイに手を洗わないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>②　①の作業後に、煮た大豆を投入します。その後、大豆の粒を一つ一つ潰していきます。</p><p>　　大豆投入の際には、大豆を煮た水分をて少し入れると良いとのこと。分量は数十 ml程度</p><p>&nbsp;</p><p>③　②までの工程が終われば袋の端まで寄せてあとは常温で保管です！</p><p>&nbsp;</p><p>完成は９月らしいので先は長いです。</p><p>&nbsp;</p><p>味見は７月くらいに１度行うようで、カビが出ていればその部分だけを取り除くと良いそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはのんびり待ちます。いつも当たり前のようにある味噌ですが、こんな作り方なのかとお改めて感心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本文化、もっと知らないとな〜。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/heyso-eeartts/entry-12577523101.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 20:18:33 +0900</pubDate>
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