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<title>広報マンの酔いどれ日記</title>
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<description>2007年7月から、中国・北京にて駐在中。中国での生活やら、仕事のことやら、適当に綴ります。</description>
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<title>China Express Coupont</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100629/17/hf0424/64/fb/j/o0340008210615152969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100629/17/hf0424/64/fb/j/o0340008210615152969.jpg" alt="$広報マンの酔いどれ日記-CEC" border="0"></a></div><br><b>China Express Coupon 発表</b><br>　バイドゥさんとの<a href="http://www.prap.co.jp/ir/doc/press_ChinaExpressCoupon_100629.pdf" target="_blank">新サービスを本日発表</a>しました。ここ最近、社内外の色々な調整に明け暮れましたが、なんとか7月1日の中国人観光客ビザ緩和というタイミングで発表にこぎ着けられました。関係者の皆様のご協力に感謝です。昨年10月の発表時は、とにかく起想から提携までバイドゥT氏を巻き込んで、ガガッと一人で突進した感じでしたが、今回は全く違いました。私が貢献したことといえば、各所を巻き込んで形に落としただけで、周りの方々によるものがほとんどという感じ。独りよがりではない、本当の意味で「協業」といえるサービスだと思います。自分一人で出来ることの限界を思い知らされました。本当にここまでのプロセスは大変だったけど、勉強になりました。<br><br><b>先日で、満3歳になりました</b><br>　なにも隠し子が居る、というワケではありません。先日27日に、中国に赴任して満3年が経過しました。月並みですが、あっという間でした。これまで、刺激的な毎日で、勉強することもたくさんで、本当に良い経験をさせてもらいました。でも、やはりさらに上を目指したいし、もっと新しいことをやりたいです。それをするには待っていてはダメだと思います。Steve JobsのStanford Speechでいうところの、Keep looking, Don't settle.というヤツですね。なんだか最近はこのコトバが、刺さります。そろそろまたdrasticな変化が欲しくなって来ているのかもしれません。
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 18:09:25 +0900</pubDate>
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<title>東京出張</title>
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<![CDATA[ <b>出張で帰国しています・・・が</b><br>　キツキツに予定を入れてしまって、かなり後悔しています。日本に来たら来たで、さらにあちこちからMTGの依頼など頂いて、もうパンク寸前。今日は早朝から資料作成、昨日までの面会のお礼メール、中国からの依頼への対応・・・今回は余裕のある出張にしたかったのに。何だか体調も悪いし。さらに、週末に帰国の予定だったのですが、来週月曜に日本で提案案件が入って、急遽、出張期間延長。週明け月～水は久しぶりに中国の祝日だったのに・・・また休みのチャンス逃したよ。土日はのんびりどっかに行こうかな。
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<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 08:26:50 +0900</pubDate>
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<title>僥倖</title>
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<![CDATA[ <b>至福の夜、それは突然に</b><br>　昨晩、twitter上では、語彙が乏しい人のごとく「ヤバい、ヤバい」とつぶやいてしまいましたが、本当にヤバかった。昨日の夜はクライアントのクローズドのイベントがあって、我々はそこにメディアを誘致したり、メディアの高層レベルとクライアントのグローバルトップの懇親会をアレンジしていたのですが、なんと、イベントのトリを飾ったのは、上原ひろみ。わずか10mくらいの至近距離で、彼女の息づかい（うなるような声を出したり、うたうようにメロディを口ずさんだり）を生で感じ、あの超絶技巧の指さばきが見える距離で、堪能してしまいました。興奮して、なかなか寝付けなかったですよ。<br><br><b>役得？は数あれど・・・</b><br>　そもそも、私はあまり有名人（いわゆる一般的なゲーノージンみたいな）は前々興味ありません。PRの仕事では、それこそ有名人と絡む？機会も多いのですが（これまでにもっとも友人知人に羨ましがられたのは、時効警察の撮影でオダギリジョーとストーブで暖をとりながら談笑を交わしたエピソードかな）はっきり言ってどーでもイイ。今回はウチの会社に入って、最高のご褒美、中国の赴任生活のエピソードでも、将来振り返った時に間違いなくTOP3に入るな。<br>セットリストは、当初予定の4曲のうち、当日変更で2曲目と4曲目が変わっていた。特に2曲目は、私の好きな「Spiral」から「Old Castle, by the river, in the middle of a forest」だったのですが、コレ、おそらく北京からのインスパイアで変更したんじゃないのかなー。今回のイベント会場は故宮の敷地内？に隣接した中山音楽堂だったのですが、まさにタイトル通りでね。。。
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<pubDate>Mon, 24 May 2010 08:09:17 +0900</pubDate>
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<title>化石時代への郷愁</title>
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<![CDATA[ <b>高杉良「広報室沈黙す」読了しました</b><br>　何人かの人から薦められてはいたのですが、小説って、リアリティの欠如が読む気をそぐことに直結するので、自分の仕事周りのフィクションはあまり読む気がせず、手に取っていませんでした。以前の帰国時に、たまたま空港で手にして購入したのですが、なんてことはない、読み始めたら非常に面白くて、二日で読んでしまいましたwww これは本当に取材が良くされているというか、メディアの視点、広報の視点、企業内部の視点など本当に良く書けている。秀作ですね。ワタシ的には、特に今、日系企業の広報コンサルをしているだけにそれがよくわかる。<br><br><b>一方で感じる、違和感</b><br>　しかしながらこの作品、1984年の作品なんですよね。となると、PRの視点から見たときに、ここまで広報の現場は30年前と変わらないのか、というような気持ちも生まれる。「抜き抜かれ」だの「広告で黙らせとけ」だの・・・その意味では、消費者がペンを持った今（ブログだのtwitterだの、いわゆるソーシャルメディアね）、まさに激変の最中にあると言え、この小説を読んで「いつの時代のハナシ？」と思う広報マンが出て来るのだろうか。それが良いことなのか、悪いことなのか、正直まだすぐに咀嚼しきれていないのだけど。
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<pubDate>Sun, 23 May 2010 11:47:10 +0900</pubDate>
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<title>つまるところ、突き抜けたいんですよ。</title>
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<![CDATA[ <b>人材、大！募集中です</b><br>　先日、社内で駐在員募集の告知を出しました。4年前から始まった駐在員派遣ですが、毎年1名を送り込み、今だ帰任した者は居ませんのでw 会社の成長と共に、ポストが純増している状況です。いい感じです。さて、やっと社内オフィシャルに告知出来たので、是非応募してもらいたいと思い、twitterで「 @hf_jp　そういえば、駐在員追加募集の告知を出しました。応募には経験問いません。ゼロからでも教えます！そのかわり、絶対にあきらめない気合いと、達成してやるというコミットを。 」とつぶやいたら、なんと社外の方から、複数のコンタクトを受けてしまいました。今や、中国のキャリアは魅力的なものなんだな、と。<br><br><b>何をして【駐在】なのか</b><br>　しかし、駐在員派遣に社外からでも応募可能なの？と言われたら、やはり原則NOとなりますね。中国法人の私の立場で言えば、現地採用の問題含めた雇用の公平性に問題をきたすものと考えます。しかし逆に、社内で得られるよりも能力の高い社外からの応募に対して、フラットな視点でどちらが欲しいかと言えば・・・という問題です。駐在員って何なの？と考えてしまいました。調べてみたのですが、他社さんでは、駐在を条件に採用して、しばらく日本で働かせてから派遣する、というパターンもあるそうです。<br><br><b>トビラはひとつではない</b><br>　しかしながら、中国の経営に責任を持つものとしては、採用は現在の最重要課題。とにかくあらゆる可能性を否定しません。人材は競争力に直結します。こういうサイトにちゃんとアンテナ張っているってコトだって、我々の仕事を考えれば、重要なポイントです。ってことで、改めて欲しい人材について・・・<br>・PR業界経験者（もしくは広告／イベント等のキャリア）が好ましいです<br>・中国語可ならなお良し<br>・年齢は不問、ただし3年くらいは、中国で腰を落ち着けて仕事して欲しい<br>上記は希望条件であって、必須条件ではありません。それよりも私が重要視しているのは<br>・高い成長意欲とコミットメント、セルフスターター<br>・そしてなにより、仕事が好きなこと！<br>ということですかね。興味がある人はご連絡下さいまし！前例を打ち破るぐらいの人材じゃないと、この激しい競争の中、突き抜けられないじゃない！！
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<link>https://ameblo.jp/hf0424/entry-10539224316.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 19:45:59 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ必要なのは「失敗」</title>
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<![CDATA[ <b>「人事」の仕事への興味</b><br>　少し前のことだが「サイバーエージェント流 成長するしかけ」を読了した。CA社の取締役人事本部長である曽山氏が自ら、CA社の成長を支える様々な施策を背景とともに綴ったもの。大変参考になるとともに、非常に刺激を受けた。自分が直面する現状になぞらえ、色々と思うことがあった。と同時に、自分のキャリア形成を考えた場合（40歳でマネジメントになるというのが１つのマイルストーン）、早めに人事や経理などの間接業務で「KPIを持ち」目標達成に努力するという環境に身を置きたいと思った。<br><br><b>トップセールスを管理部門へ転籍させる決断</b><br>　しかしやはり同著で最も感銘を受けたのは、曽山氏の手腕もさることながら、同社社長の藤田氏の経営者としての意識と能力である。「会社の財産は人だ」ということを言う経営者は多い。また、会社の競争力に「人財」を挙げる経営者も多いが、同社のようにトップセールスを間接部門にアサインするのは、なかなか出来ることではないはず。人材重視を謳いながら、人事制度は後回しになる、というのは中小企業では一般的なことだろう。<br><br><b>「この組織なら、何をやっても成功する」</b><br>　今、手元に本が無い（後輩駐在員に課題図書として献本）ため、正確な記述を出来ないが、本の最後部で、曽山氏と藤田氏が対談形式で綴る中に「この組織（CA社）ならラーメン屋をやっても成功する自信がある」というようなことを発言していた。この部分、非常に刺さった。私自身、PRという仕事ではなくとも、他の仕事をやっていたとしてもそれなりに成果を出せるだろうと思う。その理由は「考えることを諦めない」からだ。「失敗しても、成功しても、現状に甘んじること無く改善を志向する」からだ。「上昇志向が途切れない」からだ。しかしそれは、自身に対する自信だけであり、組織に対する自信ではない。この差は残念ながら大きい。こんな風に胸を張って言えるようになりたいものだ、と嫉妬すら覚えた。
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<link>https://ameblo.jp/hf0424/entry-10536469830.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 17:47:23 +0900</pubDate>
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<title>いつかアプリビジネスやってみたい</title>
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<![CDATA[ <b>久々の更新、全然納期守れず</b><br>　前回の更新から2ヶ月も開いて、マガジンハウスのコラムを<a href="http://webdacapo.magazineworld.jp/travel/25585/" target="_blank">更新しました</a>。今回もメシネタ。コレまたひねりが無くて恐縮。どうにかせんと。どうしても忙しい時期は自宅と会社の往復になりがちでね。また一方で、私が面白いと思うことと、読んで下さる方が面白いと感じることが違うかもしれない、と。一歩引いてみて、違う視点から自分の生活を見直して、考えてみよう。<br><br><b>iPhoneアプリとiPadアプリ雑感</b><br>　iPadですが、想像以上の予約殺到で予約締め切りになったみたいですね。様子見のつもりが、予約出来ないと言われると、とたんに我慢が出来なくなってくるw、そうワタシはリンゴのイヌ。さて、電子書籍の話題真っ盛りですが、書籍、と呼べるか分かりませんが、iPhoneで最も利用しているのは、情報コンテンツアプリですね。海外に住んでいる事情もありますが。まずは[産經新聞]コレは海外生活者には最高、神アプリです。その次は[ism][フイナム][relations]あたりで、さらに[All About]や[Tokyo Calender][クーリエ]ってトコですかねえ。<br><br><b>初めて買った、電子書籍は・・・</b><br>　ズバリ！[もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら]アプリです。笑　書籍版もあって、amazonレビュアーの評価も結構良かったので、購入。書籍型のアプリは初めて。で、結果ですが、やはりアリですね。ワタシとしてはUI的にも問題を感じないし、コレだけ簡単に買う→読むが出来るのは素晴らしい。ワタシが書籍や雑誌等に求める「収集欲」を満たせないことはマイナスですが、それだけですね。え？肝心の内容は？って？まあ、内容はマネジメント初心者向けって感じですね。暇つぶしレベルでは、良いのではないでしょうか。
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 20:07:38 +0900</pubDate>
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<title>苦悩</title>
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<![CDATA[ <b>「順当」に、iPadはソフトバンクから</b><br>　以前、ドコモの社長が会見の席上でiPad向けマイクロSIMの提供を必至にアピールしていましたが、やはり軍配はソフトバンクに。順当でしょう。iPhoneをこれだけ浸透させた実績は（昨年の伸び率ベースでは世界一だっけ？）伊達じゃない。ドコモは、日本の携帯電話市場をガラパゴス化させ、携帯メーカー各社のグローバル競争力を落とした責めを今受けているのだとしたら、大したことは無いのでは!?（関係ないかwww）まあAppleには、既得権益とかブチ壊す孫さんと親和性があると思います。むしろAppleがドコモにヒヨったら、それはそれで嫌だった。だから「順当」です。<br><br><b>ニワトリが先か、タマゴが先か</b><br>　スタッフのレビューが相次ぎ、続けざまに面談をしています。レビューをしながら思うことは、成長した人間に立場を与えるのか、立場が人を育てるのか？というコト。この問題に関しては、意欲や志向の高い人間には、立場を与えれば立場に中身が追いつくということ。では、意欲や志向が高くない人間にはどうしたら良いのか？スタッフは（悪い意味ではなく）全ての人が志向が高いわけではないし、意欲だってマチマチ。でもそう云う多くの人が会社を支えている。そこを「どう動かすか」がキーなのだと思う。
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<pubDate>Sun, 09 May 2010 21:45:09 +0900</pubDate>
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<title>ギャップを埋める</title>
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<![CDATA[ <b>経営とは人事に始まり人事に終わる</b><br>　・・・と誰かが言ったかは知らないが、それを思い知らされる出来事が。基幹社員から受け取った辞意。人事において「絶対」や「安心」は無いものと心掛けているが、それでも痛いものは痛い。ただし、辞意を示すに至った理由を確認すると、それは解決出来ないものではなかった。それゆえ、解決を図るしかない。受注や引き合いに体制を追いつかせなければいけない。一進一退、全てが思うようにはいかないということか。<br><br><b>非凡ということはこのことか　気になる存在</b><br>　ツイッター上では何度かつぶやきの中で紹介していますが、一ヶ月前くらいの「朝ナマ」に出演後、チームラボの猪子さんがブレイクしかけている気がします。（東洋経済の記事参照 <a href="http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/f177c4e6946f8cfc3809ec075356bcd3/" target="_blank">上</a> <a href="http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/0ff6b69ad350829d110aaf1f07d1a8b3/" target="_blank">中</a> <a href="http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/357cabeb46426c3492051990c26a7546/" target="_blank">下</a>）やっぱり天才ってのは、飛び抜けてるね。自分の小ささを思い知らされるワケですが、それでも何かやってくれそうという期待を持ってしまう。こういう人、こういう考えが受け入れられないと、日本は競争力を無くしてゆくんだろうな。広報の力でこういうギャップを解決出来ないのだろうか、と思ってみたり。
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 20:34:04 +0900</pubDate>
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<title>出不精はいかんね、と再確認。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100503/05/hf0424/3b/1d/j/o0340025510522785192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100503/05/hf0424/3b/1d/j/o0340025510522785192.jpg" alt="$広報マンの酔いどれ日記-aman beijing" border="0"></a></div><br><b>久しぶりの三連休は</b><br>　春節明けから3月～4月末までは、本当に激務でした。家でダラダラと過ごして、体力の回復に努めるのもアリ、ですが、友人が同居していることもあって、それは望むべくもなく。休日も連れ立ってあくせくと動き回っています。今日は世界遺産の頤和園を見に行こう（って、実は頤和園初めてw）ということで、出掛けてきました。詳細は別記事で書こうと思うので、感想をば。「連休に観光地に行くべきではない、という定説は本当だった」<br><br><b>AMAN at Summer Palace</b><br>　まあ実のところ、出掛けてはみたものの、行きの車の中であまりの道路の渋滞具合にテンションは激下がり。辿り着く前から帰りたくなっていたのは、ここだけのハナシ。疲れている時の人ごみは辛い。そんな私の気分を切り替えてくれたのは、頤和園に行く前に立ち寄った<a href="http://www.amanresorts.com/amanatsummerpalace/home.aspx" target="_blank">AMAN at Summer Palace</a>。観光地特有の喧噪を尻目に、落ち着いた雰囲気と洗練された空間が癒しを、美味しいランチがテンション回復してくれましたとさ。ココ、近いうちに再訪してゆっくりしてみたいです。日帰りのパッケージとか、あるのかしらん？調べてみよう。
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<link>https://ameblo.jp/hf0424/entry-10524268733.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 05:27:56 +0900</pubDate>
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