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<title>青髭ラボ</title>
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<description>宇宙の片隅でユンジェへの想いを(細々と)馳せています。馳せすぎて文にしちゃいました。そんな場所ですので、苦手な方はくれぐれもご注意下さいませ。</description>
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<title>改めて幸せ☺</title>
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<![CDATA[ ユノちゃんかわいい…<br><br>ここのところ仕事をしていても家事をしていてもボーっとそんなことを考えております。<br><br>ユノユンホ、三十路超えて可愛さぐんぐん出してくるなんて恐れ入ったぜ。<br><br>あまり小まめに情報を追わないし、出演しているテレビもうっかり見落としがちですが<br><br>遅ればせながらCDTV見ました。<br><br>今は余裕を持って楽しめてるってコメントしてましたね〜。<br><br>その一言を聞いて明日コンを見て感じてたことが腑に落ちたような気がしました。<br><br>兵役前のツアーでは文字の通り全身で楽しませてくれていましたよね。（かわいい動きしたりとか）<br><br>兵役後はどことなくユノ自身を見せてくれている感じがするというか。（チャンミンも）<br><br>私はそんな感じがしました。<br><br>アイドルってオナラもお花の香り♡みたいなの押し付けられるし、そういう夢を売る職業なんだと思うんですが<br><br>三十路を超えた彼らはそれをいい具合に削ぎ落としてくれている感じがします。<br><br>だからオッサン臭くても、前より息切らしてても、「あぁ、彼らも人間なんだな」と感じれて私はとても好きです。<br><br>ライブに行き始めたのはTONEの頃からなので昔から知っているわけではないですが、<br><br>少なくとも7年彼らを追ってきて、その間に自分も色々と環境が変わり、<br><br>まだこれからも変わろうとしているということに嬉しくなりました。<br><br>ファンクラブのあの川柳、実はずっと見てなくて今年４月までのを一気に見ましたが、<br><br><font color="#ff2a1a" size="5"><b style="">シム、やりよるのぉ。<br></b></font><br>チャンミンて、ほんとキュートですけど、これ普通の友達だったら<br><br>ある意味ユノ以上にめんどくさくて厄介なヤツなんだろなと微笑ましくなりました。<br><br><font color="#ff2a1a" size="5"><b>それがシム。<br></b></font><br><br>ジェジュンもこの間大阪にきてたんですよね！<br><br>兵役の２年間、私にとっては意外とあっという間だったんですが、<br><br>こうしてまた活動再開してくれていること、ほんとにありがたく思わないとな、と改めて思いました。<br><br>珍しくちゃんとした話し終わり！
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12420806774.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 15:14:10 +0900</pubDate>
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<title>明日コン！名古屋！ガイシ！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">ブログを書くたびに申しております…</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">ご無沙汰しております！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">めっきり寒くなってまいりましたね＾＾</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">皆様お変わりございませんでしょうか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">むしろこんなブログに反応いただける方はいらっしゃるのでしょうか…。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">独り語りになりそうなそんな感じですが、明日コンに参加し猛烈なユノ熱が燃え滾ったのでここで発散させてください。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">トンが復活してもう2度目のツアーなんですねぇ。ほんとに時間の経過は早い。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">前のようにツアーに何か所も参加！ってことはできず、１ツアーにつき1公演参加程度になってるんですが、</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">東方神起は永遠！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">実のところ、前回のツアーはとても穏やかに二人を見ていたのですが、</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">なぜか今回のツアーでもうなんか昔のような情熱が戻ってきたんですねぇ！！（知らんがな）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">いや、知ってるんです。わかってたんです。ユノがかわいいことなんて。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">でもそれがまたとんでもなくかわいくて、年齢を重ねていく良さがこっちにズンズン伝わってくるんですねぇ！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">チャンミンもほんと色気が青天井！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">今までなかったハッシュタグでSNS拡散の強要もされちゃったりなんかしちゃって（ちょっと面白かった）、</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">いろいろトンもトンで大変なこともあるんだろうなぁなんて思いながらも、</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">東方神起は永遠だから心配しないでね、と心の中で思ったのでした。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">ガイシに参加してから毎日昔のDVDひっぱり出してきては懐かしむのと可愛さ再確認をしております。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">でもね、最近アレ？って思ってることがあるんです。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">ここはあくまでもユンジェブログなのでほんとこんなことここで書いていいのか悩むんですが…</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">ユノがかわいすぎて、最近…右に見えてしまう…………。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">すみません、無理な方は流してくださいね。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">もちろん男らしいしかっこいいし、かわいいところは昔からあったんですが！！！！！</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">それでもなぜか…。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">という独り言を置いて、またドロンです！</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">寒くなりましたので皆様ご自愛くださいませ＾＾</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;"><font color="#000000">我が家は来週あたりにクリスマスツリーを出します☆</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12420152301.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 17:40:42 +0900</pubDate>
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<title>ビギアゲツアー2018！</title>
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<![CDATA[ みなさん大変大変ご無沙汰しております・・・！<br><br>お変わりございませんでしょうか？<br><br>わたしは相変わらず元気にしております！<br><br>そして・・・東方神起 Begin Again 2018行ってまいりました！<br><br>今ツアーは一度だけになるんですが、ようやく14日名古屋で二人におかえりって言えました(T_T)<br><br>アラサーになってより色気が増した二人に舌鼓（←）打ちながら夢のような、懐かしい時間を過ごしてきました！<br><br>わたしにとって2年間は光の早さだったんですが、みなさんにとってはいかがでしたか？<br><br>二人が休止すると同時に凍結したわたしのトキメキが、２年ぶりにフル活動で「あ〜やっぱり最高にかっこいい人たちだなぁ」ってしみじみ感じさせていただきました。<br><br>元気もらったし2018年も頑張ります！
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12344747008.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 19:52:21 +0900</pubDate>
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<title>いつも、あの場所で</title>
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<![CDATA[ <br>高校３年になった。<br><br>別に何も変わらないけど、でも、俺は、恋をした。<br><br><br>「おぉーい！ジェジューン！」<br><br>「…はぁ」<br><br>「おい！今、溜息ついたろ！遠くたってわかるんだからな！」<br><br>家に帰るまでに通る小さな商店街。<br><br>小さいけど活気はある。<br><br>アーケードの入り口を少し進んだところにあるいつものあの場所からいつもの声が響く。<br><br>「なんだよ…そんなおっきぃ声出さなくても聞こえてるって」<br><br>ちょっとうんざりしながら歩み寄ると、額に少し汗を滲ませたその人がいつもと変わらない笑顔を見せる。<br><br>「ほら、今日も食ってくだろ？」<br><br>「あつっ…！」<br><br>「そりゃそうだ、焼き立てだから。ほらソコ座って食ってけよ」<br><br>「…。」<br><br>有無を言わさず渡されたのはアツアツのたこ焼きだった。<br><br>手の中の美味しそうなたこ焼きを眺めていると腹の虫がなったから、何も言わずに椅子に座った。<br><br>「今日はどうだった？学校は楽しいか？」<br><br>「別に…」<br><br>「別にってことはないだろう。勉強が楽しいだとか女のコとしゃべっただとか」<br><br>「別に…」<br><br>「はぁ？えらく冷めた青春してんだなぁ」<br><br>「食べらんないよ」<br><br>食えと言うくせに食べる隙を与えないほどの質問攻めにすかさず言い返すと、白い歯を見せて笑う。<br><br>「……。」<br><br>今度は何も話しかけてこない。<br><br>その間に熱いたこやきを冷ましながら食べた。<br><br>「…おいしい」<br><br>「だろ！！」<br><br><br><br><br>俺は恋をしてる。<br><br>あのたこやき野郎のユノに。<br><br>ユノは俺より７つ上の近所のお兄ちゃん的存在だった。<br><br>昔からよく遊んでもらってたけど、大学で一度この町を出ていってしまった。<br><br>その時は置いて行かれるような感覚にえらく悲しくなってしばらくふさぎこんでたっけ。<br><br>なんでこんなに悲しいのかなんてあのころは全くわかんなかったけど、大学を卒業して地元に戻ってきたユノを見て自分の気持ちに気づいたんだ。<br><br>毎日会えると嬉しい。<br><br>ドキドキする。<br><br>おかしいってわかってた。<br><br>小さいころならまだしもこんな歳になっても女の子には興味はなく、あるのはたこ焼き屋のオッサンだ。<br><br>自分でも否定してたけど、でも自分が一番わかってた。<br><br>あの時悲しかったのも、今毎日嬉しいのも、『恋』の一言ですべて納得がいく。<br><br>でもそれと同時に不毛な恋だってこともわかってる。<br><br>俺は所詮、高校卒業までの毎日あの道を通って毎日たこ焼きを食って卒業したらどっかに行ってユノのことも忘れなくちゃいけない。<br><br>少し前にユノに将来のことを聞かれたことがあった。<br><br>もちろんやりたいことなんてなにもなくて、冗談半分に俺もたこ焼き焼くよ、なんて言ったら「腰が痛くなるだけで儲けなんてないぞ」って照れながら言ってたっけ。<br><br>あの時、少し喜んでくれてるように見えたのは俺の気のせいかもしれないけど、でもきっとそんなの儚い夢で終わるんだ。<br><br>俺のこんな気持ちはきっと誰に知られることなく小さくなって消えていく。<br><br>きっと…それでいいんだと思う。<br><br>きっと…。<br><br><br><br>時間は無常にも過ぎるもので、俺にも進路の決断が迫ってくる。<br><br>他のみんなはとっくに提出しているものの、俺は最後になっても進路先を記入できずにいた。<br><br>担任だけじゃなく親にも進路のことを催促されることにも慣れた。<br><br>「今日は提出したの？」<br><br>「ううん」<br><br>食べ終わった皿を片付けながら少し溜息をつく母さん。<br><br>「母さんは大学にいってほしいんだけどね」<br><br>「…。」<br><br>「まぁあんたの人生だけど、大学出て仕事して結婚して孫の顔見せてほしいものだわ」<br><br>「うん…」<br><br>「ユノくんだって大学出て地元に戻ってきてくれて毎日真面目に働いてえらいわよね。あ、そうそうユノくんのお母さんに会って、お見合いするって言ってたわ」<br><br>「え…？」<br><br>「まだお見合いには早い歳だけど、あんなに毎日仕事してちゃ出会いもないだろうってことでお母さんが紹介したそうよ」<br><br>「…っ」<br><br>「ジェジュン！？どこ行くの！？」<br><br>気付いたら家を飛び出して走ってた。<br><br>秋の夜は少し肌寒いけど、そんなことも気にせずに走った。<br><br>「ん？ジェジュン？」<br><br>店じまいをしているユノが息を切らして立ち尽くす俺を見る。<br><br>「なんだ？腹減ったか？今日は全部売り切れて無いん…えっ！？」<br><br>ユノの前でボロボロ涙を流す俺も見てユノが飛び跳ねんばかりに驚いていた。<br><br>「っ…ぅっ…」<br><br>一度泣きだしたら止まんなくて、袖を伸ばして必死に涙を拭いた。<br><br>「ど、どうしたんだよ！腹痛いのか？いじめられたのか？」<br><br>俯く俺をのぞき込みながらハラハラするユノの言葉に首を横に振る。<br><br>「腹減ったか？たこ焼き売れ切れてごめんな？」<br><br>どんな言葉を掛けても首を横に振り続ける俺の前でユノが焦りだすのを感じた。<br><br>「ジェジュン～？？」<br><br>「……っ、いで…」<br><br>「え？」<br><br>「お見合い…しな、いで…」<br><br>「え？！お見合い！？お前、なんでそれ！？」<br><br>涙と鼻水を拭いて今度はキッと顔を上げた。<br><br>「嫁なんかいいだろ！俺がっ…俺がたこ焼きや手伝ってやるから！！」<br><br>「え、えぇっ！？」<br><br>俺の言葉に更に驚くユノ。<br><br>「俺…、俺だって料理うまいし！ユノのたこ焼きなんかよりもっとうまくできるし！タコだってもっとちゃんと切れる！だからっ…だから、お見合いなんて…する、なよ…っぅ」<br><br>最後まで言い切るつもりがまた泣けてきて結局俯いてしまった。<br><br>「っ…ぅぅ」<br><br>こんなに泣くなんて子供のころ以来だ、なんて頭のすみっこでは冷静でいるもののここまで来たら止めらんなくて後はどうにでもなれって思った。<br><br>ユノに嫌がられたらこの町を出る決心でも付くだろうなんて安易な考えだった。<br><br>「ジェジュン…」<br><br>「っ！」<br><br>ここまできたら予想なんてなにもなかったけど、それでも予想外の状況に俺の涙はいっきにとまった。<br><br>ユノが俺をぎゅっと抱きしめてた。<br><br>「ありがとう。嬉しいよ。ほら、泣くな。な？」<br><br>抱きしめて頭を撫でてくれる。<br><br>俺だってもうおおきくなったけど、それでもユノにすっぽり包まれた。<br><br>「なんか勘違いしてるみたいだけど、お見合いはしない。断ったよ」<br><br>「え？」<br><br>「まだ俺にはいいかな。帰ってくるお前にたこ焼き食べさせるのが今一番の幸せなんだ」<br><br>「…なんだよ、それ」<br><br>嬉しい…けど、やっぱり俺の片思いなんだなって思った。<br><br>「はは」<br><br>耳の後ろで聞こえるユノの笑い声。<br><br>こんなにドキドキしてるのに、きっと鈍感なユノのことだから気付かない。<br><br>それでいいやら悪いやら。<br><br>「俺、決めたから」<br><br>「ん？」<br><br>「俺、進路先、ココだから」<br><br>「え！？まじなの！？」<br><br>「まじ」<br><br>「えー！」<br><br><br><br>そのあと『ジェジュンのお母さんに怒られるから』だの『大学は出た方がいい』だの言ってたけど無視した。<br><br>俺は昔から決めたことは揺るがない。<br><br>しかもそれがユノのこととなると相当なもの。<br><br>なんだかすがすがしい気分で職員室へ向かう。<br><br>右手に握りしめた『進路先　たこ焼き屋』の紙をもって。<br><br><br><br><br><br>Fin.<br><br><br><br><br>本当になんとなく、ヒスジャパが見たくなって、そしてユンジェ動画が見たくなって、<br><br>最近忘れていた胸のときめきを感じておりましたらば、よく見れば今日は6月10日ではないですか！！！！！<br><br>これはもう何かの思し召しとしか思えない奇跡に、ユンジェガチ！と叫びました。<br><br>ほんと、自分でもびっくりで。笑。<br><br><br>遅れましたがご無沙汰しております！<br><br>この記念日にこうして戻ってこれたこと光栄に感じます！<br><br>みなさんにとっても素敵な６１０になりますように～☆彡<br><br>ユンジェガチ～☆彡<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 00:17:16 +0900</pubDate>
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<title>お元気ですか！</title>
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<![CDATA[ <br>ご無沙汰しております！<br><br>さわらです！<br><br>もう春がやってきそうな雰囲気ですね＾＾<br><br>早いもので…本当に、えぇ本当に…。<br><br>皆さまお元気でいらっしゃいますでしょうか？<br><br><br>ちょこちょこと見る彼らに懐かしいような癒しをもらいつつ生きておりますが<br><br>ジェジュンは一向に軍人ぽくなりませんねぇ＾＾（いい意味で）<br><br>ほんとになんであんなに美しさを保っているんでしょうかねぇ＾＾<br><br>少しがっちりしたような健康的に太ったような気がしますが、<br><br>それでもなんだかあの妖艶なオーラは抜けませんねぇ＾＾<br><br>うっふっふっふっふ♡<br><br>さすがは我らがジェジュン様！<br><br>あなたがこの世で一番美しい男子！！！！！！！<br><br><br><br>と、まぁ静かにあらぶっているわたしですが、最近「ジェジュンがモデルなの？」と言いたくなるようなBL商業誌を見つけてしまいまして。<br>（BL商業誌苦手な方すみません！！スルーしてください！）<br><br>思わず彼に重ねて読んでしまうわけですが、まぁなんともまぁ…興奮します。笑。<br><br><br>ってな感じでお久しぶりな更新です！<br><br>軍人になってもなお美しさが増すジェジュンさんの理由というか、そんな感じのお話しです！<br><br>やっぱユンケル注入されてんじゃないですかね！<br><br>それではまたー！！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12138721762.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 14:59:54 +0900</pubDate>
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<title>熱</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>「ユっ…ぁっ」<br><br>ユノの手が俺の背中を這う。<br><br>肌に伝わるその熱が懐かしくて無意識に体が震えた。<br><br>「っ…ぁっ、はっ…」<br><br>たくしあげられるシャツの隙間から入り込む手のひらが肌をまさぐって胸の突起を摘まんだ。<br><br>そしてそのまま耳の後ろをねっとりと舌が這う感触に眩暈がした。<br><br>会いたかった。<br><br>そう言うつもりだった。<br><br>でもそんな当たり前の言葉すら必要なかった。<br><br>「ユノっ…」<br><br>顔が見たいのに背後に覆いかぶさっていてわからない。<br><br>間近に吐息を感じるのに振り返ることを許されなくて。<br><br>ただ、一つ安心感を与えてくれるのはシーツを握る俺の手を包み込むユノの手。<br><br>俺より少し大きくて日に焼けた綺麗な手。<br><br>「っ…ぁっ、」<br><br>乱暴な手つきでデニムを脱がされるもののそれは完全ではなく片足にデニムはひっかかったまま。<br><br>自然と上がる腰をぐいっと引き寄せられると布越しでも感じるユノの熱に心臓が大きく脈打った。<br><br>ずっと会ってなくたって一瞬でも触れてしまえば時間なんて関係ない。<br><br>空いていた時間を埋めるための何かなんて必要なくて。<br><br>でも、ただ心と体がユノを求めていた。<br><br>せき止めていた何かが決壊したみたいに。<br><br>「ユノ、もっ…いいからっ…」<br><br>「ジェジュン…」<br><br>自分でもバカだなって思う。<br><br>ただでさえ会えていなかったし、ましてやこうした行為はそれと同じくらいしていない。<br><br>でも余計なことは何一ついらなくて、今すぐに感じたくて自ら懇願した。<br><br>ユノに見えるようにめいいっぱい広げて早くってお願いすれば、優しいユノでもすぐに与えてくれると思ってた。<br><br>痛くたってなんだったっていい。むしろそうして体に刻み込んでほしい。<br><br>バカだって思われるかもしれないけど、でもそれが俺の愛し方なんだよ。<br><br>「っ…！！くっ、ぁ…んぅ…」<br><br>予想はしていたものの体にかかる衝撃にシーツを握りしめた。<br><br>「ジェジュっ…」<br><br>あまりにも苦痛に震える俺を見たユノが腰を引こうとするが咄嗟に腰に添えられていた手を握りしめた。<br><br>「ユ、ノ…おねがっ…いや、抜かないでっ…」<br><br>きっとひどい顔してたかも。<br><br>やっと振り返って見れたユノの顔も、自分の涙でよくわからなかったから。<br>痛くてもいいって思った。<br><br>それでもいいからユノを感じたかった。<br><br>「ジェジュンア…」<br><br>「っ…！！」<br><br>ゆっくりと胎内に侵入する苦痛に耐えるもユノが気遣うように背中にキスを落としてくれる。<br><br>「っ、ふぁ…っ、」<br><br>「そう、息はいて…ゆっくり…」<br><br>「はっ…んっ、…っ」<br><br>ユノの声、吐息、熱<br><br>それだけで嬉しくて涙が止まらない。<br><br>「ジェジュンア…ジェジュンア……」<br><br>もっと呼んで。<br><br>ねぇ、もっと呼んでよ。<br><br>ユノじゃないと意味がないんだ。<br><br>「ジェジュンア、入ったよ…ほら、わかるだろ」<br><br>そういって俺の腹を優しく撫でてくれた。<br><br>「っ…ユノ、っ…」<br><br>ユノが甘えるように頬ずりする。<br><br>それがかわいくって少し笑えた。<br><br>「ユノ…」<br><br>会いたかった。<br><br>今度こそそう言おうとしたけど、もうどうでもよくなった。<br><br>「キスしたい」<br><br>その言葉にユノが少しだけ泣きそうな顔で笑った。<br><br>「ンっ…ぁ、ぅ…ん」<br><br>体を反転させて今度は向き合うように抱き合った。<br><br>「っ…んぁっ…！ぁ、ぁっぁ…」<br><br>前よりも日に焼けた体を見上げると眉を寄せて俺を見つめるユノと目が合う。<br><br>厚い胸から腕、肩から首筋に手を這わせて頬包んで引き寄せた。<br><br>「っ、んっ…んん、ぅ」<br><br>あつい熱で体中を満たしてほしい。<br><br>ユノのその熱で。<br><br>「ジェジュンア…」<br><br>そしてもっと呼んで。<br><br>俺をその目に映して。<br><br>もっと。<br><br><br><br><br>Fin.<br>
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12138720262.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 14:56:59 +0900</pubDate>
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<title>優しい光</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">白い　月。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">澄んだ空気が月の光をそのまま伝える。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">冬そのものみたいな真っ白の月をぼんやり眺めた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「眠れない？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">寝静まったはずの部屋から静かに響いた声に驚いて振り返るとまだ<wbr>少し寝ぼけ眼のユノが壁に持たれるようにして立っていた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「うん、少し…」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">他のみんなはそれぞれ部屋で寝ている。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ごめん、起こした？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">みんなを起こさないように静かにしていたけど、<wbr>ユノが起きてしまったことに申し訳なる。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">今俺たちはこれからという大切な時期だ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">休む暇もなければ一息すらつけない状況で毎日めまぐるしいような<wbr>日々を過ごしてる。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">身体や心は疲れているはずなのに眠ることができない。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">こんなことではいけないってわかってる。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">もっともっと強くならないと、って…。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">でも…</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">得体のしれない不安。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">毎日ソレが俺を蝕むんだ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「…？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">深夜の部屋は寒い。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">でもそれだけじゃない震えに身体を抱くと、<wbr>ふわりと温かい感覚が俺を包んだ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「何見てんの？…よっと」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">自分のベッドから持ってきたであろう毛布を背中にかけてくれると<wbr>同時にユノも潜りこむように隣に座る。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「月」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「月？あぁ…きれいだな」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">きれい…</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">いつものあのまっすぐな視線。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">ユノの横顔を見て、俺にも綺麗だと思えたら…<wbr>と落胆しながらつぶやいた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「…俺は、怖い…」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">言葉にするとまた少し落ち込んだ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ふふっ…ははっ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">隣を見ると肩を震わせて笑いをこらえるユノ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「な、なんだよっ…！」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">なんだか恥ずかしくなってそう言うと、<wbr>笑い終えたユノが俺を見て少し微笑んだ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「それでいいんだよ。ジェジュンはそれでいい」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">予想外の言葉に呆然とユノを見つめていると今度ははにかんだ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「そう思えるジェジュンがいるからいいんだよ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">まだポカンとユノを見つめていると、<wbr>肩から少しずり落ちた毛布を掴んで今度は二人をすっぽり包むよう<wbr>に頭上からかぶせた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ほら、こうして毛布で屋根を作るとさ、<wbr>子供ん時に戻ったみたいでワクワクしない？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">そう言って額同士をコツンと合わせる。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">世間ではまだ子供と言われても仕方がない歳だろうけど、<wbr>身体はもう大人だ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">そんな二人が分け合うには毛布は小さすぎてユノが身体を寄せた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「それと…<wbr>ジェジュンが眠れないのは不安とかそういうなんじゃないと思う。<wbr>」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「…え？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">ユノの言葉に少し顔をあげる。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「温かさが足りないんだよ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「温かさ…？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「そ。だから今日は一緒に寝よう」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「…え？！や、やだよ！」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「なんでだよ。たまにはいいじゃん。昔は一緒に寝てただろ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「あれはベッドが足りなかったりとか・・・止むを得ずだったりしたじゃん！」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">ガタッ…</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">深夜だということも忘れて、<wbr>声を荒げたところで弟たちの部屋からの物音で身体を縮こませた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「しー。ほら、いーからいーから」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">人差し指を唇にあててそう言うやいなや、<wbr>毛布から出て行ってしまった。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">頭から毛布をかぶったまま必死にぐるぐると思考を巡らせていると<wbr>、両手に布団一式を抱えたユノが帰ってきた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「よし。ほら」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">リビングに敷いた一組の布団を見て心臓の音が早くなるのを耳の奥<wbr>で感じた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">やっぱり一緒になんて寝れるわけない。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">だって…俺は…</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ジェジュン、おいで」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">布団の上で胡座をかいたユノが俺の手を引くのを見て観念した。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「わかった…よ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">渋々布団に潜り込むと、<wbr>掛け布団を掛けてくれたユノがポンポンと叩く。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「お母さんみたい」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">子供をあやすみたいな仕草に笑うと、ユノが俺の腰を引き寄せた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「わっ！」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ほら、もっとこっちこないと。狭いんだから」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">狭いなら別々に寝ればいいだろ！って言いかけたところでやめた…<wbr>。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">ユノは俺のためにこうしてくれてるから。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">天井を見るしかできないものの、右隣にはユノがいる。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">身体が半分ふれあうような感覚に、<wbr>おちおち寝てなんかいられなかった。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「朝起きて…<wbr>リビングで寝てる俺たち見たらびっくりするだろうな…」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">天井を見上げたままポツリとつぶやくと、ははっと笑うユノ。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「相変わらず仲良いな、って言うよ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「はは…そうだね」</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">仲良い…か。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">嬉しいけど、でもちょっとだけ残念な…<wbr>そんな感覚を覚えながら暗い天井を見つめた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ジェジュン」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">静かな部屋に優しい声。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">「ん？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「おやすみ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「うん、おやすみ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">ユノのおやすみって言葉が心を温かくさせてくれた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">月を見上げてた時には到底感じなかった安心感が身体中に染み渡っ<wbr>てくような、不思議な感覚だった。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">でも、やっぱり眠れそうになかった。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"></p><p dir="ltr">こうしていられることがユノにとっては普通だけど、俺にとっては特別だから。</p><p dir="ltr"><span style="FONT-SIZE: x-small"><font size="2"><br></font></span></p><p dir="ltr"><font size="2">朝が来てしまえばまたいつもの距離に戻ってしまう。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">幸せを幸せに感じれない自分に自嘲した。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">窓から見える月が、また俺を照らす。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">冷たくて、でも俺に似た光。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">不安に押しつぶされそうになって涙が溢れる。 </font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「っ…、」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">起こさないようにとユノに背を向けて体を反転させて必死に声を堪<wbr>えても、背中に感じる熱に涙を止められなかった。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ジェジュン…」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「っ…？！」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">ユノの声に驚き咄嗟に口を塞ぐも、<wbr>肩をつかまれそのままユノの方へと身体を反転させられた。</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「…大丈夫だ」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">「ユ、ノ…？」</font></p><p dir="ltr"><br><font size="2">ユノの胸の中にすっぽりおさまるような形になっていることに心臓<wbr>の動きは早くなるばかりでいてもたってもいられない。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">（ど、どうしよう…）</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">ユノはどんな気持ちでこんなこと…</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">そう思うとますます混乱する。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">引き寄せられる瞬間に咄嗟にユノの胸に置いた手を見つめた。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">（ん…？）</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">胸に置いた手がゆっくりと上下する。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">そしてゆっくりと顔を上げると気持ちよさそうに眠るユノのまぬけ<wbr>な顔。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">（なんだ…寝てんじゃん…）</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">こんなにドキドキしてたのは俺だけで、<wbr>ユノはすっかり夢の中だった。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">「なにが…大丈夫なんだよ」</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">眠ってても俺を守ってくれる。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">ユノらしいというかなんというか…。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">「ふふっ」</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">思わず笑いがこみあげて、<wbr>今日だけはと甘えるようにユノの胸に頭を預けた。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">トクントクンと確かに聞こえるユノの鼓動。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">ひどく安心した。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">そう思うと同時に優しい眠気が俺を包んでいく。</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">そしてそのままゆっくりと目を閉じた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">「ユノヒョンとジェジュンヒョン、<wbr>部屋にいないと思ったらこんなところに」</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">「相変わらず仲良いよね～」</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">「あははっ」</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2">Fin.</font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><p dir="ltr"><font size="2"><br></font></p><br><p></p>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 23:08:55 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しております。</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております！</p><br><p>お元気でいらっしゃいましたか？</p><br><p>このブログも宇宙の果てに行ってしまったようなそんな感じですが、青髭ラボのユンジェは健在で御座います…！笑</p><br><p>あの5人は元気かなぁ～なんてぼんやり考えながら毎日過ごしております。</p><br><p>最近雪がひどいですね＞＜</p><br><p>皆様のところは大丈夫ですか？</p><br><p>またぼんやりのんびり更新していけたらなぁと思っておりますので、</p><br><p>暇つぶしにでも遊びにいらしてくださいませ＾＾</p><br><p>それでは心ばかりの駄文復活ですが、楽しんで頂ければ幸いです♡</p><br><br><p>さわら</p>
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12119400132.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 23:03:11 +0900</pubDate>
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<title>川ΦД川 ＜はぁ…</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>川ΦД川　　＜はぁ…ユノのが食べたい………</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151004/17/hfby/d4/b0/j/o0576102413444073358.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151004/17/hfby/d4/b0/j/t02200391_0576102413444073358.jpg"></a><br></p><br><br><br><p>っていうサジンですよね？？？？</p><br><br><br><p>剥いたバナナ見つめてこんなに項垂れるっていう状況、これ以外にそうそう無いと思います。</p><br><p>だからそーゆー目でバナナを見てる写真だと思う！！</p><br><br><br><br><p>☆（くだらないことに）お写真お借り致しました！</p><br><br><br><p>いやぁなんだか急に爆弾とかご褒美投下でうっれしい！！！！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12080470427.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 17:13:49 +0900</pubDate>
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<title>きみの全部（再アップ）</title>
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<![CDATA[ <p>おぉぉおぉおぉお…</p><br><p>久々の更新でスッパーンと弾かれてしまいました小話！</p><br><p>潔く青髭ラボjr.の方へ移行しております！</p><br><p>それではどうぞ！</p><br><br><br><p><a href="http://id9.fm-p.jp/472/hfby/" target="_blank">青髭ラボ.jr</a></p><br><p>↑サイトに飛んで頂き、<font color="#ff0000">ユンとジェ【MAIN】</font>に入って『　<font color="#ff0000">ohige</font>　』の５文字をお入れ下さい！</p><br><p>「きみの全部」にアップしております。</p><br><p>お手数お掛け致します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hfby/entry-12079939156.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 07:28:45 +0900</pubDate>
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