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<title>歴史を教える女性教諭の育毛シャンプー談義</title>
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<description>私は中学校で歴史を教えている女性教諭ですが、育毛シャンプーについて語っていきたいと思っています。</description>
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<title>子ども服のお直しは生地に頼る！</title>
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<![CDATA[ 暑さが和らいで安堵したのも束の間。<br><br>子どもは夏場のハーフパンツから、普通丈のパンツに移行した途端、「やぶけちゃったー。」と帰ってきました。<br><br>次の日も、別のパンツを破いて帰ってきました。<br><br>面白いことに、どちらも同じ側のひざ部分が同じように破けています。<br><br>私自身もジーンズなどの膝は同じ部分から傷むので、これは個人の性格なのかなあと思います。<br><br>思い直してさっそく、修理に取り組みます。<br><br>私は裁縫が大の苦手で、子どもの頃も家庭科の成績はよくありませんでした。<br><br>ですから補修の仕方も、見る人から見たらめちゃくちゃです。<br><br>特に口うるさい母が見たら非難ごうごうなのは間違いなしでしょうが、幸か不幸か実家は遥か遠くに離れていますので、恐れることはありません。<br><br>まずは破れた部分をふさぎ、次にその裏側に、厚めの生地をあてて縫い付けます。<br><br>それから子ども自身に「ここの所、どういうのにしようか？」と、手持ちの端切れを見せて選ばせます。<br><br>それを表側に縫い付けておしまい。これでひざ部分はかなり強力になり、だいたいは小さくなって着られなくなるまでは、二次的な傷みができあがるということはありません。<br><br>本当に裁縫が下手なので、それを何とかカバーするために、私は「端切れの力」を借りることにしています。<br><br>大人が見てもかっこいいな、と思える和風古布柄のものや、子どもが目を輝かせるビビッドカラー、北欧デザインのようなモチーフ柄などを揃えてあります。<br><br>手芸店のセールや、ネット通販で入手したものです。<br><br>こういった存在感のある端切れですと、子ども本人も喜んで身に着けてくれますし、他の人も縫い方よりその存在感に目が行くようなのです。<br><br>小学生くらいのお姉さんたちが同席した際に「わあ、この子ひざがかわいい」という声を聞き、内心嬉しさで舞い上がったものでした。<br><br>いつまで続けられるかわかりませんが、子どもが来てくれる限り修繕は続けていきたいと思っています。
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 02:51:02 +0900</pubDate>
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