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<title>報徳学園吹奏楽部 部員日誌</title>
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<description>報徳学園吹奏楽部の日々コメントどんどん募集中！</description>
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<title>パートで初めての合奏</title>
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<![CDATA[ <p>今日は自分のパートで合奏をしました。そしてメロディのところが出来なかったので先輩と一緒に練習してできるようになりたいです。</p><p>中1 クラリネット　若洲</p>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 19:42:33 +0900</pubDate>
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<title>部長の最後の日誌</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。橋本です。</p><p>コンクールが終わり結果も先に進めない結果だったので僕はこれ限りで部長は終了で、新幹部に変わります。もっと部活したかったです、ほんとに悔しい、っていう気持ちもあるんですけど僕の今の役目は次の新体制にうまく繋げられるように幹部決めをすることなのでしっかり決めて終わります！&nbsp;</p><p>コンクールの時の話をするんですけどリハをして舞台に上がった時めっちゃ泣きそうになったんですよね、マジで理由はわからないんですけど、ホール見た瞬間に高一からの思い出が全て出てきた感じがした気がします、高一は先輩に迷惑かけながら出たし、高二はまだあと一回ある浅はかな気持ちで出たし、高三は結果残せるか不安だったし毎年毎年いろんな思いをかかえてやってきてたんだなってその時気づいた気がします。たった3年間の3回でしたが3回とは思えないほどの思い出がありました。&nbsp;</p><p>コンクールが終わって部室で片付けをしてたら何人かが僕のところにきて「どうしたん？」って聞いたら「部長がいなくなって寂しいですね、」的なことを言ってくれました。一年前の部長なりかけの時は何してもいいか分からず適当に回してしまう時もあったり後輩の期待に応えられないような言動ばっかしてしまってほんとに部長でいいのかって思った時もたくさんありました。なんとかここまできましたが、まさか部員がこんなこと言ってくれるなんて思ってなくてけっこう感動しました。でもおれはほぼ何もしてないのと同然で実際に変わったのは部員の方だと思います。去年の夏頃はみんな自分を中心に動いていてあまり良いアンサンブルもできてなかったしいろんなことがあって正直うまく行ってなかったと思います。けど本番を重ねていくうちにみんな変わり始めて素直になれるようになったし、みんなで意見を言い合えるようにもなったし、みんなで楽しめる部活に変わったと僕は思います。最後らへんは俺もあまり指示せずに行けるかなって思ってあまり言わなかったのですが、運搬の時とか僕が何も言わなくてもこれやってこれやって的なことを全員が中心となって働いていたり部長なしでも頑張れるような部活にもなった気がしてもういなくても大丈夫だなって思いました。僕は必ず来年は県突破行けると思うし、一人一人の技量の成長スピードも早くなると思います。去年と違って吹奏楽そのものをわかってくれる人が多くなってきたので全員で一点に目指せると思います。</p><p>&nbsp;部活してて早く辞めたいって思う時期もありました。ですがその答えは間違っていました。こんなに良い仲間と先生に支えられ自分を動かしていたのも部活の存在だったことに気づけなかった自分はまだ未熟です。まだ1日も経ってないですが、もう一回部活をやり直したい。その気持ちでいっぱいです。報徳の吹奏楽で演奏できてめっちゃ楽しかったです！&nbsp;</p><p>3年間指導していただいた先生方、&nbsp;</p><p>こんな部長を支えてくれた部員のみんな本当にありがとう。</p><p>良い思い出ができました！&nbsp;</p><p>これで日誌を書くのも最後です。&nbsp;</p><p>ありがとうございました！</p>
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 23:12:58 +0900</pubDate>
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<title>7月17日(金)</title>
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<![CDATA[ <p>コンクールまであと2日になりました。高校でのコンクールは最後となり、心臓がドキドキしています。本番まで時間はありませんが今できること精一杯練習し悔いの残らないものにしたいと思っています。</p><p><br></p><p>高3 トランペット　佐竹</p>
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<link>https://ameblo.jp/hgbb1938/entry-12973011480.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 22:37:34 +0900</pubDate>
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<title>武元日誌28</title>
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<![CDATA[ <p></p><p class="p1"><span class="s1">どうもこんにちは。武元です。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">コンクール本番まであと三日でぇす！！！</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">えぇーーー！？</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">正直受け入れたくない現実ですが、今から3日後にはもうとっくに結果は出ているということです。この時期になるとやはり焦りというものはうまれてきますねー。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">ところで、これはあくまでも個人的な解釈になりますが、僕が思うに、こういう自由曲において大切なことは、作者の制作意図をどれだけ聴衆に伝えられるかという点にあると思います。なので楽曲解説を読んでみると、まず、福田洋介氏は日本における「間」の文化について書かれています。それについて、たまたまこの前目にした長谷川櫂氏の『和の思想』という文の中に面白いなと思った部分があったので紹介させてください。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">『日本人は生活や文化のあらゆる分野で間を使いこなしながら暮らしている。それを上手に使えば「間に合う」「間がいい」ということになり、逆に使い方を誤れば「間違い」、間に締まりがなければ「間延び」、間を読めなければ「間抜け」になってしまう。間の使い方はこの国のもっとも基本的な掟であって、日本文化はまさに間の文化と言うことができるだろう。』</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">そう言われてみれば、私たち日本人は知らず知らずのうちに「間」の文化を実践しているんですね。間が狭まっている時に「間もなく」という言葉をつかうのもそのうちの一つなんですかね。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">少し話がそれましたが、ここからはどれだけ自分を追い込めるかが勝負になってくると思うので、あと3日、全力でやり切れるように頑張ります。</span></p><p></p>
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<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 22:10:12 +0900</pubDate>
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<title>7月10日(金)</title>
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<![CDATA[ <p>7月10日、北野先生のレッスンがあり、そこで僕は先生のアドバイスがとても参考になりました。&nbsp;</p><p>例えば、最初はトランペットの音が埋もれていたけれど、チューバに音を乗せる感じで重ねていくと綺麗に聞こえるようになったり、クレシェンドやデクレジェンドがあれば、その反対の意味のことを直前にしたり、スタッカートの一つ前の音を小さく吹いて強調させることなどが、とても印象に残りました。曲を吹いていない僕でもアドバイス後は目に見えて良くなっていることが分かり、いい一日になったと思いました。</p><p><br></p><p>高1 フルート　畠中</p>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 21:01:54 +0900</pubDate>
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<title>7月7日(火)</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっと久しぶりにいつも教えてくださる先生とは違った先生が来て、先輩方が吹く曲を教えてくださっていました。自分は新入生ということなので、真面目な舞台に出ることはまだないので先輩方が吹く曲とは違う曲を練習していたのですが、その先輩方を教えてくださっている先生の教え方が自分の聞いている範囲ではすごく具体的で、もう少しこうしたほうがいいとか色々教えてくださっていました。先輩方がすごく頑張って練習しているのを見て、自分も頑張ろうという気持ちにもなりました。練習が終わった後、顧問の先生が曲をただ吹くじゃなく、この曲は今どんな場面かなとか一音一音気持ちを込めて吹くとか、とても良いことを言ってくださっていて、この部員全員が真面目に本番の為に練習をしていて、この部活に来て本当によかったと思いました。自分はまだまだなので上手くなれるように頑張りたいです。</p><p>&nbsp;上野凛</p>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 22:09:13 +0900</pubDate>
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<title>顧問いしだの『今日もチューニング中。』Vol.2</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">西阪神地区大会まで、あと13日ですって？？？？</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは、吹奏楽部顧問の石田です。2回目の投稿でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、皆さんは吹奏楽コンクール西阪神地区大会まで<b style="font-weight:bold;">あと13日</b>という現実をどう捉えますか？</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人が「時間がない」「まだピッチや音が揃わない」「どうしよう」など、不安になっていることでしょう。</p><p>我々は音に対するこだわりが強いと思っていますので、こうした「焦燥感」は当然だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に「まだ13日”も”ある！」という気持ちは、心に余裕がないと生まれません。</p><p>そういう人がいたら「なんて楽観的な奴なんだ！」と思うかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこうした余裕が、実は大事だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p><p>&nbsp;</p><p>昔、私が中学生の吹奏楽部員だった頃、中学校の定期演奏会を控えておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>当日午前中のリハーサルを迎え、控室ではみんなが慌てた様子でした。</p><p>もうすぐ本番。失敗したらどうしよう…。そんな声がたくさん聞こえてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>アンサンブルのリハーサルで舞台に上がった際、</p><p>私はマウスピースを忘れるという初歩的なミスを起こしました。</p><p>慌てて控室まで戻ろうと走り出すと、</p><p>顧問の先生がすごい剣幕で</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「舞台の上は走るな！！」</b></p><p>&nbsp;</p><p>とおっしゃりました。</p><p>当時の僕はなにもわかっておらず、その場でぽかんとしたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p><p>&nbsp;</p><p>後からわかったことなのですが、舞台の前にはたくさんのお客様がいます。</p><p>舞台に立った以上、お客様には演奏を通じて<b style="font-weight:bold;">喜び</b>や<b style="font-weight:bold;">感動</b>をお届けしなければいけません。</p><p>こちらがする失敗や、焦りの表情はお客様にも伝わります。</p><p>そんなものを見せてしまえば、<b style="font-weight:bold;">お客様や審査員は興醒め</b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、舞台の上では、何があっても冷静に落ち着いて行動できるかが重要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、普段から焦って練習する人が、舞台で落ち着けるわけがありませんので、</p><p>いつもの練習の時から冷静に、落ち着いて練習ができているかが成長のカギになります。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけあがいても、コンクールまでに与えられた時間はみんな同じです。</p><p>今ある課題を一歩一歩、克服していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わって、我々が取り組んでいる<b style="font-weight:bold;">『一閃の舞』</b>についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>作曲者の福田洋介氏は、この曲について、こう解説をされています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><i style="font-style:italic;">　日本は「間」の文化、という説明をよく目にします。言葉と言葉の合間、物の距離感、不均一に見えるものの中にある空間の表現など、意識しないとその事実に気付かないまま、日本人には深く馴染んでいるものです。狂言や能だけでなく、相撲や剣術においてとても大切にされる「間合い」、ジャンケンやハイタッチをする時にも、あの一瞬の中に、緊張感と、とても強い「気」が発生するように思います。</i></p><p><i style="font-style:italic;">　</i></p><p><i style="font-style:italic;">　今作「一閃の舞」は、ひとつの物語に「舞」のイメージを重ねています。とはいえ、想定した物語はないのですが、各章の中にある「決まりの一手」への高鳴りや、大きなうねりをうたい、舞い上げる事が出来たらと思います。</i></p><p><i style="font-style:italic;">　</i></p><p><i style="font-style:italic;">　ファンファーレ風の序章、疾走しつつ華麗に繰り広げられる第1部、静かに艶やかに舞う第2部、幻惑的な3拍子の第3部、第2部のイメージに回帰し荘厳な高まりを見せたのち冒頭のファンファーレが再び奏され、再び駆け上がり力強く舞う第4部、そして終幕。様々な表情をもった輝き（きらめき）が奏であげられる繊細な演奏を期待します。</i></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>歌舞伎や能、狂言に至るまで、日本の伝統芸能には「間」が欠かせません。</p><p>それらにおける「間」というのはただの「空白」ではなく、</p><p>感情を表現し舞台に緊迫感を与えるためのテクニックです。</p><p>&nbsp;</p><p>「間」というのは古くから日本に根付いたもののようで、</p><p>スポーツなどでもその特徴が見られます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/23/hgbb1938/3d/32/j/o0340034015799396963.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/23/hgbb1938/3d/32/j/o0340034015799396963.jpg" width="340"></a></p><p>&nbsp;</p><p>剣術における「間」といえば、<b style="font-weight:bold;">「居合斬り」</b>が思い浮かびました。</p><p>&nbsp;</p><p>座った状態や立った状態から瞬時に刀を抜いて一撃を加える日本古来の武術ですが、</p><p>一瞬でもタイミングが遅れれば、逆に敵にやられてしまう難しい技です。</p><p>&nbsp;</p><p>居合斬りの重要な点は、刀を振る瞬間だと思われるかも知れませんが、</p><p>実のところ、<b style="font-weight:bold;">抜刀前の静止した時間</b>なのではないかと考えます。</p><p>&nbsp;</p><div class="natural08_block" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural08_block" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;width:343px;max-width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:16px;color:#333;background-color:#FBEFDD;border-radius:12px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:14px;line-height:1.6;min-height:22px;line-break:anywhere"><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">”いつ斬る…？”　　”いつ動き出す…？”</i></p></div></div><p>&nbsp;</p><p>このとてつもない<b style="font-weight:bold;">緊張感</b>。</p><p>&nbsp;</p><p>何も起きていないように見えるのに、実は一番エネルギーが満ちている時間なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の頃、私の周りでは「星のカービィ」がブームになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>星のカービィのゲーム内のミニゲームに、なんと「居合斬り」が存在するんです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/23/hgbb1938/c7/59/g/o0240016015799398523.gif"><img alt="" contenteditable="inherit" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260704/23/hgbb1938/c7/59/g/o0240016015799398523.gif" width="240"></a></p><p>&nbsp;</p><p>タイミングよくAボタンを押すだけのゲームですが、一瞬でもズレると失敗します。</p><p>これがまた、ほんとにシビアなんですよ。集中力がなかった私は、3回に1回は必ずミスをしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この曲における「間」とは、<b style="font-weight:bold;">曲中のキメや吹き始めるまでの休符</b>にあると思います。</p><p>「パン」と短い音を合わせるにとっても、縦をきちんと揃える一体感も必要ですし、</p><p>自らの音を吹き始めるまでの休符に対する緊張感。</p><p>こうしたものが曲の雰囲気をより良くしてくれるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>歌舞伎や能も、音が鳴る箇所よりもその後の静寂、つまりは「間」による緊迫感こそが魅力です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですからみなさんも、こうした所にももっとこだわって合奏に臨んでほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><div class="natural06_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:#F1C7CF">&nbsp;</span><h4 data-entrydesign-content="" style="background-color: transparent; font-size: 14px; line-height: 1.6; min-height: 22px; word-break: break-word;"><span style="font-size:1.4em;"><b>「休符は休むための時間ではなく、次の一音を最高にするための時間である。」</b></span></h4></div><p>それを忘れずに演奏してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>では今日はこの辺で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hgbb1938/entry-12971722059.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 14:12:55 +0900</pubDate>
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<title>果たして今日は誰なのでしょうか。</title>
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<![CDATA[ <p></p><p class="p1"><span class="s1">と言うわけでどうも、宮本くんです。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ま、いつも通りのテンプレを書いていくわけですが。</span></p><p class="p1"><span class="s1">まずは基礎練習から…と行きたいところでしたが、今日は部活が始まってから30分後には合奏がありまして。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ロングトーンが最低限できたかな、というくらいでして。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ただですよ、たかがロングトーン、されどロングトーン。やはりロングトーン。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ロングトーンをするだけでもその日の演奏が少しは良くなる。</span></p><p class="p1"><span class="s1">これに気付くことができましたね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">…まあ、全然合わないところ(ピッチだったり音色だったりは)明日以降の練習で詰めることにします。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そして合奏。一旦新入生も交えて基礎合奏を行い、その後にコンクールメンバーだけで「一閃の舞」の録音合奏。</span></p><p class="p1"><span class="s1">録音を聴いてから合奏の反省会を開き、セクション練習の内容を決めてから各自のセクションに向かう、という感じでしたが。</span></p><p class="p1"><span class="s1">結果からいきますと、『釈迦も助走をつけて顔面を殴ってくる』レベルで酷かったんですね。はい。</span></p><p class="p1"><span class="s1">やはり、まだまだ練習が足りないのか。</span></p><p class="p1"><span class="s1">音量が大きかったり小さかったり。指揮からズレていたり。ピッチがズレていたり。</span></p><p class="p1"><span class="s1">世界史の教科書に太字で書かれるレベルの事故でしたね。ほんと。</span></p><p class="p1"><span class="s1">まあ、あーだこーだ言っても結局は練習不足な自分が悪いので空き時間で練習をしないとな。</span></p><p class="p1"><span class="s1">なんて思ってるともうセクション練習。</span></p><p class="p1"><span class="s1">コンクールの結果に一番関係するイントロのところをやってみたのですが、イントロから全く進まず。</span></p><p class="p1"><span class="s1">途中から植村先生からアドバイスをたくさん頂きまして。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そこからはすんなり進みましたね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">クレッシェンドの幅やタイミングを揃えることもセクション練習では大事なんだな、と気付かされた今日このごろ。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そして二回目の合奏。</span></p><p class="p1"><span class="s1">一回目の合奏とは違い、気になるところをピックアップして潰す。いつもの合奏が始まりまして。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そして最後に曲を録音して終了、という流れだったのですが。</span></p><p class="p1"><span class="s1">まあ、まずは録音を聴いた感想から。</span></p><p class="p1"><span class="s1">僕自身の演奏は、『ちいかわも殴り殺しにかかってくる』レベルになりまして。</span></p><p class="p1"><span class="s1">さらにやばいんじゃねぇか、と。</span></p><p class="p1"><span class="s1">明日以降の練習で特に酷いところを潰していこうと決めた今日このごろ。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">さて、行が空いた。</span></p><p class="p1"><span class="s1">と、言うことで確定演出です。</span></p><p class="p1"><span class="s1">台もキュインキュイン言ってます。</span></p><p class="p1"><span class="s1">台の前の人も目がキマり、赤ちゃんよりも目がキラキラしている。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">＼人人人人人人人人人人人人人人人／</span></p><p class="p1"><span class="s1">〉　　雑談タイム、スタートです　<span class="Apple-converted-space">&nbsp;<span class="Apple-converted-space">&nbsp;</span></span>〈</span></p><p class="p1"><span class="s1">／Y^Y^ Y^Y^ Y^Y^ Y^Y^ Y^Y^Y＼</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">今日は何を話すんじゃい、と。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ネタは回らない寿司屋より揃ってます。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">ここ最近、また「推し」が増えたんですがね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ことの発端は6/9。学校の図書館で本を読んでいたときですね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">いい本はないか、いい本はないか、となまはげも血の気が引くくらいの顔で探していたのですが。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ここで見つけて手にとった本。これが新しい「推し」につながるわけですが。</span></p><p class="p1"><span class="s1">どうやら、舞台が兵庫県であるらしく、またシリーズもたくさん出ていまして。</span></p><p class="p1"><span class="s1">最近だと、去年くらいに最新刊が出ましたね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">まずは第一巻から。</span></p><p class="p1"><span class="s1">その時は90ページ読み切れましたが、もう面白い。ビミョーに非日常な要素はどこへやら。ここからズブズブと沼にハマっていきまして。</span></p><p class="p1"><span class="s1">次の週の日曜日には書店で買ってましたね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そこから第一巻を読み切り、次巻へと行きたいわけですが。</span></p><p class="p1"><span class="s1">全く売ってない。どこにも売ってない。</span></p><p class="p1"><span class="s1">結局今まで次巻は見つからず、第一巻だけで満足しきってしまっているんですよね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そして、この前の金曜日。</span></p><p class="p1"><span class="s1">警報が出て、学校が休みになった日、新しい「推し」が出てくるアニメを見てみたんですね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">結論からいきましょう。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">最高。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">この一言に尽きますね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そりゃ、あのクオリティだったら深夜アニメに革命を起こすのも間違いないな、と思いましたね。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">そこからさらに嬉しいことに、ファミリーマートさんが推しが出ている作品とコラボ(厳密には推しが出ている作品とJR東海のコラボ)したんですよね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ほんと、嬉しいことこの上ない。</span></p><p class="p1"><span class="s1">さらに限定グッズも出ると。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">最高じゃあないじゃないですか。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">その情報を聞いた瞬間、手に財布を握り、ファミリーマートまでダッシュ。</span></p><p class="p1"><span class="s1">気がつけば財布がスッキリしていましたね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">まあ、推しにはどれだけかけてもいいですからね。何とは言ってませんよ。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">まあ、流石にわかる方もいらっしゃることでしょう。</span></p><p class="p1"><span class="s1">推しが出ている作品は「涼宮ハルヒシリーズ」ですね。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">まあ、推しに関しての情報を全く話していなかったのでここでヒントを一つ。というか、もうこれは答えですね。</span></p><p class="p1"><span class="s1">途中で(というか序盤で)メガネが消えたキャラ。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">はい。私の新しい推しは「長門有希」です。</span></p><p class="p1"><span class="s1">理由とかありません。</span></p><p class="p1"><span class="s1">かの有名な哲学者プラトンも言いました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">「推しを推すのに理由は必要ない」</span></p><p class="p1"><span class="s1">と。(大嘘)</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">はい、オチがありません。</span></p><p class="p1"><span class="s1">どうしましょうか。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">というわけで、どうか皆さん体調を崩されぬようお過ごしください。</span></p><p class="p1"><span class="s1">風邪にかかって骨が折れるなんてないようにしてください。</span></p><p class="p1"><span class="s1">では、またどこかで。</span></p><p class="p1"><span class="s1">ﾊﾞｧｰｲ。</span></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/hgbb1938/entry-12971736919.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 23:23:11 +0900</pubDate>
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<title>武元日誌27</title>
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<![CDATA[ <p>約1ヶ月半ぶりにこんにちは。武元です。コンクールまであと21日です。それに合奏できる回数も少なくなっています。今日はパーとでセクションがありました。曲のパート割的に考えると、高音域を担当しているのが僕以外木管なんですよね。個人的に思うのが、やっぱり楽器の種類や作りが全然違うので、音色を合わせるのがとても難しく感じます。多分僕が木管の音色に揃えにいくのがいいと思うのですが、まだ完璧な状態ではありません。でも、なんとなくで、この人はこんな吹き方をしているなー、とか、じゃあその吹き方をちょっと真似してみよっかなー、とかを少しでも<span style="font-size:1em;">感じる</span>だけで、揃うことがあるので、自分のことで精一杯にならず、他の音に耳を傾けるって大事なんだなーと改めて思います。合奏の時は最後列と最前列で、距離はあるけれど、意識していきたいです。そしてこれからは、残り数少ない合奏をより良いものにするために、自分で気付いたことや先生から言われたことを忘れないように、今までよりも集中力を高めていこうと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hgbb1938/entry-12970698361.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 22:12:39 +0900</pubDate>
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<title>顧問いしだの『今日もチューニング中。』Vol.1</title>
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<![CDATA[ <h1>みなさん、こんにちは！</h1><p>&nbsp;</p><p>いつもお世話になっています。報徳学園吹奏楽部顧問の石田です。</p><p>この度、部員のみなさんの日誌とは別に、私も時々ですが日々思うことを書いてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>記事のタイトルは「顧問いしだの『<b style="font-weight:bold;">今日もチューニング中</b>』」。</p><p>&nbsp;</p><p>吹奏楽では合奏をする際、必ずチューニングを行います。</p><p>どんなに楽器が上手でも、表現する音はその日その日で違ってくるからです。</p><p>そのために毎回、自分の音が周りの音を調和しているか確認するためにチューニングを行います。</p><p>チューニングをせずに合奏を始めることなんて、絶対にないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>日々チューニングをこなす私たちにとってはなんでもない「作業」でしかないかもしれませんが、</p><p>この作業があるからこそ、人の「成長」が見えてくるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>奏でる音が日によって違うように、私たちの日常も、少しずつ変化があります。</p><p>物事がうまくいって自信に満ちている日もあれば、思うようにいかなくて不安でいっぱいの日なんてことも。</p><p>&nbsp;</p><p>日頃行うチューニングのように、その都度自分を見つめ直し、周りの人の声に耳を傾けながら、少しずつ進んでいくことが大切なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、顧問である私自身も<b style="font-weight:bold;">まだまだチューニング中</b>だと思います。</p><p>失敗することも当然ありますし、「あの時こうすればよかったなあ」と反省することもたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそみなさんと同じように、私も毎日少しずつ成長したいと思いながら過ごしています。</p><p>（余談ですが、私の理想の教師像は「生徒と一緒に成長できる教師」です。その気持ちは今も変わらずです）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回行ったミーティングでは、全員が同じ方向を向くことができていると感じました。</p><p>とても良いことですので、その気持ちを常に持ちつづけられるようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、皆さんにはぜひ「楽器が上手な人」を目指すと同時に、「仲間と音楽をつくれる人」になってほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>吹奏楽は決して一人で完成させることができませんし、自分の音だけが良くても音楽は成り立ちません。</p><p>一緒に音を奏でる仲間たちの音を聴き、お互いを支え合いながら一つの音楽をつくっていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では最後に、今日の一言です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>『昨日の自分より、ほんの少しだけ”良く”あれ。』</strong></p><p>&nbsp;</p><p>昨日より少しだけ、楽譜が読めるようになった、</p><p>昨日より少しだけ、良い音が出た、</p><p>昨日より少しだけ、大きな声で返事ができた、とか。<br>その程度でも大丈夫です！大きく成長する必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>この小さな積み重ねが、気付けば大きな「成長」につながってきます。</p><p>(まさにこれは、私たち報徳生の教育理念である二宮尊徳（金次郎）先生の「積小為大」の考え方ですね。)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私もみなさんも、まだまだ成長途中。だから「今日もチューニング中」です。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>顧問　石田 優介</p>
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<link>https://ameblo.jp/hgbb1938/entry-12970348428.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 13:41:16 +0900</pubDate>
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