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<title>HGIXGI u DIOW</title>
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<description>name; MCBTH(仮)</description>
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<title>直島、犬島120502-03</title>
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<![CDATA[ メモ。<br>充実した2日間。幸せだった。<br><br>Day 1 雨<br>宇野→直島<br>李美術館<br>地中美術館<br>家プロジェクト 南寺<br>ベネッセハウス ストア<br>Cafe Nakaoku<br>I♡湯<br>つき屋<br><br>Day 2 曇/晴<br>直島→犬島<br>精錬所<br>精錬所カフェ<br>家プロジェクト I, S, F邸、東屋<br>チケットセンターカフェ<br>犬島→直島<br>直島1周<br>直島→宇野<br>
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-11241036198.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 09:17:08 +0900</pubDate>
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<title>聞かれることの原因</title>
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<![CDATA[ 珍しく彼女と話をした。<br><br>何で確かめるのか。<br>何で言いたくないのか。<br><br>彼女はストレス、不安を解決する手段として考えている。<br>そのストレスは仕事とかが原因。<br>でもそれさえあれば安眠できると。<br>そして、そのくらい言えばいーじゃん。と思っている。<br><br>俺はわざわざ言う必要なんかないと思っている。<br>言わされて言うもんじゃないし。<br>促されて、構えられて言うのなんて苦痛でしかない。<br><br>俺が感情を表現しないたちだし、<br>読みにくいから聞きたくなるとも。<br><br>理解はした。納得はできない。<br>確かに、言えばそれで済む。<br>でも、仕事のストレスとこれとは問題が全然違う。<br>これによって解決しようとするのはおかしい。<br>その犠牲に「使われてる」のもおかしい。<br><br>ま。単純に好きかどうかの確認のために聞いてるわけじゃない。<br>ってわかっただけまだ実りあったか。<br><br>あーあ。こんな話メモしたくなかった。<br>こんなに面倒になったのはいつからだろうか。<br>そして、やっぱり俺に問題がある。<br>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 20:01:48 +0900</pubDate>
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<title>ここにいるとして。</title>
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<![CDATA[ 「お互い道化なのは分かった。でもちゃんと話さなきゃいけないこと話そう。」<br><br>自分が道化であり、君もそうなんだと話してからそれはしっくりと納得されたようで、<br>じゃあ。という話。<br><br>でも人とちゃんと向き合うことはその人に冷徹になるのと同義だ。<br>少なくとも僕にとっては。<br><br>彼女に関しては、明確に意識してそんな決定をしたつもりはないけど、<br>お道化るか、冷徹になるかの判断の末、お道化てるんだと思う。<br>僕としてはお道化るのにもある程度の敷居を跨ぐ必要があるわけで、これでいいとも思ってる。<br><br>そっか。過去はそれが堰をきったかのように逆に振れるタイミングに崩れてたのか。<br><br>ちょうどいいバランスは取れないんだろうな。<br><br>なんか、いる場所が違う気がする。<br><br><br>--<br>なんと6ヶ月以上も忘れてた。<br>あれからだいぶ状況も変わり、秋、冬の季節を完璧に飛び越えた。<br>また状況が変わるかもしれない。<br>これを書くときは往々にしてよくないときだ。
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 00:37:46 +0900</pubDate>
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<title>Yellow Parrot</title>
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<![CDATA[ Yellow Parrot<br> Pernod 20ml<br> Chartreuse Jaune 20ml<br> アプリコット　20ml<br>シェイク<br>昨日はロックスタイルで。<br><br>美しいカクテルだと思った。
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-10975173628.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 13:53:14 +0900</pubDate>
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<title>2011年7月？日</title>
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<![CDATA[ 祖父が亡くなった。<br><br>一度もあったことがない祖父が亡くなった。<br><br>孤独死だったそう。ここ広島で。偶然だけど。<br><br><br>父から「お父さんが亡くなった」と聞いても全く自分のことと思えなかった。<br>ちょっと経ってやっと僕の祖父という言い換えを思いつき、どうしていいかわからなかった。<br><br>血がつながっているとは言え、僕は彼のことを知らない。<br>し、存在しないものとして全く気に留めていなかった。それは父も、祖母も同じで、<br>触れてはいけない、ある種のタブーみたいなもの。<br><br>それが無くなっても、そりゃどーしたらいーかわからない。<br>悲しいという感情は、ないね。
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-10975165862.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 13:42:39 +0900</pubDate>
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<title>ファルス</title>
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<![CDATA[ 覚え書きとして追記。<br><br>わたくし率...、広島現代美術館での高嶺格展でもそう。<br><br>ファルスを介して性的な繋がりを表現する。というシーン。高峰の男性の行為、わたくし率...の女性の妄想。<br>高嶺展でちょっとした違和感と妙にしっくりくる感覚を覚えたけど、これはどーゆー感覚なんだろうか。すんなりとは理解できない。違和感は全く感じないけど、その違和感のなさに違和感を感じる。<br>なんなんだろう、これは。
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-10963105293.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 23:18:24 +0900</pubDate>
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<title>わたくし率 イン 歯ー、または世界</title>
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<![CDATA[ 2度目、読み終わりました。<br>ということで、読書感想文。<br><br>何から書き始めればよいのか。<br>改めて読み直して、川上未映子の「わたし」とか、「世界」の捉え方に深く共感してます。<br>主人公の「わたし」が考えるに...<br>人はそれぞれ一つの「世界」を構築していて、他人の「世界」を知ることは当然できない。ぎりぎりのとこで、いわゆる普通の意味で言う世界に現れる人格、表層だけがやりとりをしていて、それには何の意味もない。そもそも「わたし」というのも考えれば考えるほど言葉が入れ子構造にはまっていって何か掴むことができない。<br>そこで主人公は「わたし」という自我＝奥歯である。と勝手に設定して、いわゆる普通の意味で言う世界でなんとか自己を保っている。つもりになってる。保ててないけど。この形而上（それぞれが構築してる「世界」＝「私」）と形而下（いわゆる普通の意味で言う世界＝「わたし」）をつなぐ形而中（こんな言葉ほんとはないけど＝「わたくし率」）に生きてるのが主人公。<br>でー。主人公が勝手に幻想を抱いてるのが青木くん。青木くんと彼女は形而下に生きる普通の他人。青木くんとは小さいとき以来始めて会ったんでしょーね。たぶん。「雪国」の主語がどーのこーのくだり以来2回目の会話。<br>でー。この流れで行くと、三年子が形而上に生きるキャラかと思われますが、どーも三年子の思想がわからない。何か勉強不足なとこに彼女のキャラ設定があるはずですけど、今は分からない。<br><br>ということで、川上未映子が主人公と同じ目線で世界を見ているとすれば、それは僕の洞察ととても近いものが多く、それを知って僕は川上未映子にはまったわけです。特に入れ子構造の洞察は、僕が小さい頃から何気なく考えていた<br>「「「考えている」と、今、俺が考えている。」と、今、俺が考えている。」と、今俺が...endless」<br>という問題をそのまま代弁された。感動しました。<br><br>で。最終的に奥歯を抜くことを選んだ主人公は形而下に生きることができるようになったんじゃないでしょーか。精神病も治っていわゆるまともな人になったはずです。これがハッピーエンドかは分からないし、川上未映子としては単純にハッピーと考えてはいない。と信じたい。<br><br>川上未映子はあんな変な文体ですけど、純文学ですね。哲学的です。<br><br>ん？「わたくし率 イン 歯ー、または世界」？「わたくし率」を歯に込めていた主人公が奥歯を抜くことで世界にわたくし率を移行させた？
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-10963038506.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>目の前が何か別の世界であったり</title>
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<![CDATA[ 何か別の世界を漂ってるような感覚が<br>ここ最近浮いたり沈んだりしているわけです。<br>目の前に広がっているらしい景色をどう捉えるか<br>なんてくだらないと分かっていてもそのことが今の僕には大きな問題である。<br><br>全くの根底に浮いてる根っこのカンカクがどうこうあがいても<br>通常でないカンカクだということはよくわかったが、<br>自分がほんとにそうやって感じているかどうかもよく分からないこの疎ましさ。<br>皆が僕と同じ経験をしたらいいのに。<br>そしたらこの感じだってどこかに見つかるかもしれない。<br><br>なんて。それらしいこと言ってみてもそんなのただの思いつきであります。<br><br>言語化しないクセという幸せ不幸せ。<br>この頭は汚れていくばかり。<br>デフォとして。僕は今孤独であって、それを求めているのかもしれない。<br><br>ハーベスト（セサミ）がうまい。
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-10888855408.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 22:36:43 +0900</pubDate>
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<title>ノイリー、カリブ、スカイ、リベット</title>
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<![CDATA[ 緑、透明、青のボトルを眺めながら<br>それが乱立するビルのように見え、距離感が喪失<br>その中でビルを見上げることを想像してみる<br>単調に続く加湿器が調理中の煮沸音に聞こえ<br>その中に浸かることを想像してみる<br><br>私の中でのみ他はあるのであって、<br>誰かがいるということと、この想像があるということは同義だ。
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-10824952797.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 00:05:55 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ ビールを飲みながら<br>野菜、チーズ、鶏肉、パスタを食べながら<br>アメリを眺めていた。<br><br>バーに行き、<br>ウイスキーを2杯。<br>もう1杯を選びながら誕生日を迎えた。<br><br>2月にしては暖かい一日。<br>自転車で買い物に行き、<br>生まれたときと同じごく細い美しい三日月を見た。<br>何故か泣きそうになった。
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<link>https://ameblo.jp/hgixgiudiow/entry-10792524096.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:18:35 +0900</pubDate>
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