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<title>責任感ある国際経済人を養成</title>
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<description>国際経済人</description>
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<title>国際経済協力について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">日米友好通商航海条約は、1953年に締結されました。条約は大きく３つに分類されます。</font><font size="4">一つは商品の輸出入に関する規定になります。関税や輸出入の制限、規則、手続き等です。これらは相互の国に「最恵国待遇」の供与を定めています。最恵国待遇とは、自国内にいる第三国の国民に与えられている最も良い待遇と同じ待遇を、相手国にも与えるというものです。これは同時に、全ての国を平等に扱う事を意味しています。<br>　</font></p><p><font size="4">また、輸入品の国内販売についても、規定を設けています。</font><font size="4">二つ目は投資活動に関連する事項についてです。通商条約では外国人の「内国民待遇」を保障しています。これは外国人であっても、税金や企業活動において自国民と同じ権利を認めるものです。この権利に基いて、外国人個人及び、外資系の会社の権利や財産は保障されています。もし仮に公共の為に収用されても、正当な補償を迅速に行わなくてはなりません。<br>　</font></p><p><font size="4">また不動産の取得についても、自国民と同等の権利を有しています。これらの条約によって、企業は相手の国の商業、工業、金融業などの活動を自国民と同じ権利で行う事ができます。従って商売に必要な代理店や支店の開設、工場や事務所の新設、及び相手国の株式取得なども原則的に許されています。<br>　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hgk5686/entry-10422667761.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:34:53 +0900</pubDate>
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<title>新制東京経済大学への昇格と継承された建学の精神</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">大倉商業学校は、1919年に大倉高等商業学校に昇格し、多くの優秀な経済人を育成して、その理念を着実に実現させていった。第２次世界大戦中に大倉経済専門学校に名称変更を余儀なくされたが、1949年に新学制により東京経済大学へ昇格した。当時の「大学設置申請書」における「目的及び使命」には次のように記されている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">「本学は経済及び商業に関する単科大学として、一方において豊かな教養と深い専門知識とを身につけて人類の福祉に貢献する人材を養成すると共に、他方において専門学術の真摯な研究に従事し、もってわが国経済文化の発展向上に寄与せんことを目的とする。」<br></font></p><p><font size="4">前段の「経済及び商業に関する単科大学として、一方において豊かな教養と深い専門知識とを身につけて人類の福祉に貢献する人材を養成する」ことは、商業上の学問と外国語を身につけ、さらに積極性と責任感をもつ、世界に通用する商人の育成という、創立の理念を継承するものであった。後段には、新たに、「専門学術の真摯な研究」が、その使命として付け加えられたのである。</font> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hgk5686/entry-10422667118.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:34:16 +0900</pubDate>
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<title>グローバル社会での問題解決に欠かせない国際的視点</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">21世紀に入り世界はますますグローバル化が進み、同時に国際的な諸問題も抱えています。 このような状況のなか、本学科では地球市民としての自覚を持ち、国際社会で活躍できる責任感ある人材の育成を目指しています。 卒業後は、国際業務を行う企業、政府機関およびNPO（非営利団体）、そして世界に関する幅広い知識をもとにしてジャーナリズム・マスコミ界での活躍が期待されます。<br></font></p><p><font size="4">3つの科目群で構成される特長的な主要専門科目1年次には国際経済学科独自の科目として「世界の経済」を設け、学生が国際経済への関心を抱くような工夫をこらしています。ここでは、国際経済の専門的な学習のための基礎的な思考力を養います。 さらに専門科目は基礎科目、選択科目、自由科目から編成されていますが、本学科を特長づける主要専門科目は、国際ビジネス科目群・国際協力科目群・地域研究科目群の3つの科目群で構成されています。<br></font></p><p><font size="4">グローバル化するビジネスを分析する「国際ビジネス科目群」 グローバル化が進展し、国際経済の仕組みが激変していくなかで、21世紀を生き残るためには企業のあり方も変革していかざるを得ません。本科目群では、国際経済と、そこで活躍する企業や国際的な資金調達の問題などを取り扱います。高度な知識を持った内外の実務経験者を招いて、時代を敏感に反映した実業界からのメッセージを増やし、より実践的な講義を配置しています。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hgk5686/entry-10422666613.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:33:24 +0900</pubDate>
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<title>国際派日本人養成</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">トヨタ自動車の（平成１５年）九月連結中間決算は、中間期として初めて八兆円を超えた。純利益は一兆円に迫る 勢いだ。この十年間で、トヨタの世界販売は一・五倍、総資産は二倍、営業利益は五倍になったという。日本中が「失われた十年」にうちひしがれている間も、トヨタは世界中で業容を拡大し、資産を増やしていたわけだ。</font></p><p><font size="4">        　</font></p><p><font size="4">トヨタの手法は民間だけでなく公的機関にも広がり始めた。トヨタで育った人材は、中部国際空港の平野幸久社長や郵政公社の高橋俊裕副総裁など引っ張りだこで、現実にトヨタ方式を実践し効果を生み出している。</font><font size="4">中部国際空港では、無駄な施設を作らず、設備も低廉な ものにするなどして、建設費を一千億円以上節約した。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">郵</font><font size="4">政公社でも、トヨタ方式を活用し四百項目以上のムリ、ムダ、ムラを切る努力をしている。</font><font size="4">日本経済を牽引し、なおかつ公共部門にまで貢献を拡げるトヨタは、まさしく豊田左吉が残した「産業報国の実を挙ぐべしという「豊田綱領」を着実に実践している。このトヨタ方式とは、正式にはトヨタ生産方式と呼ばれ、世界中の製造業に広がりつつある。自動織機を発明した豊田左吉と、その長男で自動車事業を興した豊田喜一郎[a]の思想の上に、これを集大成したのが大野耐一である。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hgk5686/entry-10422666291.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:31:12 +0900</pubDate>
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<title>国際経済法学専攻について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">IR、LS共に、修了者には博士課程が開かれています。在学中にコンプリヘンシブ・イグザミネーションと呼ばれる内部進学試験に合格すると、進学が可能です。また、社会人入試は10月頃と2月頃の2回、修士号をもっていれば誰でも受験できる一般入試は2月頃に1回、それぞれ行われます。社会人入試や一般入試では英語の試験もありますが、論文と面接を重視しています。</font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4">博士課程は基本的には研究者養成機関ですが、弁護士や各種専門家のスキルアップのための入学も歓迎致します。教員は、小さいながらも、憲法・民法・刑法から応用法学分野まで幅広い陣容を備えています。横国の理念の1つである「実践性」の面目躍如です。また、1人の指導教員ではなく、3名の指導委員会、5名の論文審査委員会が組まれる、充実したサポート体制です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">（なお、IRの分野の一部については、博士課程では「国際開発専攻」で研究を深めることになります。詳しくは「国際開発専攻」のwebページをご覧下さい。）<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hgk5686/entry-10422665066.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:29:48 +0900</pubDate>
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<title>世界経済の不均衡について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">バランスの取れた経済を実現するには、それを実現できるだけの民度が必要である。</font><font size="4">国際会議における決議は同床異夢が普通であるが、世界経済の不均衡を是正するという合意に対し、貧しい側は豊かな側から無条件での富の移転が行われると考え、豊かな側は貧しい側が豊かになれるように努力すると考えるという相違が、いきなり出てきている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">貧しい側は何時までたっても富の移転が行われないという不満を持ち、豊かな側は何時までたっても民度を上げる行動が行われないという不満を持つ。お互いに合意を無視したと詰りあい、G20は無意味な集まりだったという結論へと向かう事になるであろう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">友愛には、まず、友として付き合える相手であることが前提になる。道徳や常識が一致するか、少なくとも、相手のそれを尊重する態度が必要になる。政治的安定や正当性を維持する為に歴史を捏造するような人々を友とするのは、無理がある。<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hgk5686/entry-10422664329.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:28:42 +0900</pubDate>
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