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<title>小額投資で資産を増やす</title>
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<title>2つの代表的モデル</title>
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<![CDATA[ 90年代には、欧州通貨危機、メキシコ通貨危機、アジア通貨危機、ロシア通貨危機といった深刻な通貨危機が発生したことは周知の通りである。<br><br>通貨危機の発生メカニズムに関しては、第1世代モデルと第2世代モデルという2つの代表的モデルが存在する。<br><br>第1世代モデルは固定相場制と整合的でない拡大的な経済政策の継続によって国際収支が悪化し外貨準備が減少していく局面で発生する通貨危機を説明するものである。<br><br>経済の基礎的条件の悪化が顕在化し、これらが通貨危機の引き金となることから、第1世代モデルの説明する状況はしばしば「ファンダメンタルズに基づく通貨危機」と呼ばれる。<br><br>第2世代モデルによれば、通貨危機は必ずしもファンダメンタルズの悪化を伴わず政策の変更を予想する投資家の群集行動によって、ファンダメンタルズ要因から乖離した投機アタックが発生し、事後的に投資家の予想が実現してしまう可能性が指摘される。
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<link>https://ameblo.jp/hhbvgcfx/entry-11450327209.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 15:17:17 +0900</pubDate>
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<title>シャドー為替相場</title>
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<![CDATA[ シャドー為替相場とは、固定相場制ではなく変動相場創であったならば実現すると予想される為替相場のことである。<br><br>投資家が投機アタックを仕掛けたとしよう。<br><br>この時点でアタックを仕掛けて変動相場制に移行したとすると、投資家は相場でこの国の通貨を売るものの、変動相場制に移行すれば逆にこの国の通貨は値上がりするので、為替差損を被ることになる。<br><br>投機のタイミングを遅らせれば、それだけ差益も大きくなる。<br><br>しかしながら、多数の投資家が存在する場合には、シャドー為替相場の間に生じるこのような裁定機会は消滅してしまうであろう。
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<link>https://ameblo.jp/hhbvgcfx/entry-11450319389.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 15:09:46 +0900</pubDate>
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<title>投機アタック</title>
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<![CDATA[ 通貨危機とは、固定相場制をとる国からの資本流出に伴って、攻撃的投機によって当該国通貨が外国為替市場において一方的に売却され、固定相場制の放棄や為替相場の再調整を余儀なくさせるような状態をいう。<br><br>このような攻撃的投機は投機アタックとも呼ばれる。<br><br>固定相場制において一方向への予想が成立することは、従来から指摘されてきた。<br><br>これは、切り下げられる可能性のある通貨の売却に際してはたとえ予想が外れて切下げが実施されなかったとしてもほぼ損失が発生しないため、全投資家が当該通貨の売却側にまわる可能性があるということを意味している。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 15:01:25 +0900</pubDate>
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<title>通貨当局の為替介入</title>
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<![CDATA[ 通貨当局の為替介入が始まるのは、金の輸出入が停止された1930年代である。<br><br>香港等で採用されているカレンシーボード制が金本位制に近いといわれるのは、この自動性である。<br><br>「物価、正貨流出入メカニズム」とゲームのルール古典派経済学の考え方によると、国際金本位制には経常収支不均衡を自動的に調整するメカニズムが内在していた。<br><br>経常収支黒字国では、金の流入の結果貨幣量が増大する一方、赤字国では金が流出し貨幣量が減少する。<br><br>貨幣量の反対方向への変化は、黒字国の物価上昇と赤字国の物価下落を引き起こし、実質為替相場の変化が経常収支を均衡に向かわせるという考え方である。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hhbvgcfx/entry-11450313386.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 14:54:58 +0900</pubDate>
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<title>国際金本位制</title>
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<![CDATA[ 世界で最初に金本位制を採用したのはイギリスで、1844年のピール条例はイングランド銀行の保証準備発行を一定金額に制限した。<br><br>その後、1870年代にはフランス、ドイツ、アメリカなどが金本位制を採用するに至り、国際金本位制が成立した。<br><br>国際金本位制は、以下のような特徴を持っていた。<br><br>国際金本位制においては、各国通貨がそれぞれ国内の法律により金と結びつくことを通じて、各国通貨間では固定相場制が維持されていた。<br><br>例えば、1ドルは1500ミリグラムの金と等しいとされていたため、円とドルの間には1ドル=100円という平価が形成された。<br><br>ブレトン、ウッズ体制の固定相場制と異なるのは、通貨当局が外国為替市場に介入することなく、固定相場制が維持されたことである。<br><br>外国為替相場が平価から金を現送するコストを上回って乖離したとき、外国為替による相場と金の現送による相場を利用して儲けようとする金裁定取引により、為替相場は自動的に金現送点内に維持されたのである。
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<link>https://ameblo.jp/hhbvgcfx/entry-11450310258.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 14:39:41 +0900</pubDate>
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