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<title>子供のサッカーに寄り添う日々</title>
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<description>子供たちに寄り添う日々は終わりに近づいています。長男のサッカーに寄り添う時間が一番長かったのは昔のこと。チームの試合には連れ合いが帯同し、僕は家での練習のサポートとトレセン、アカデミーの見学が主でした。今は試合を夫婦で見に行くことを楽しみにしています。</description>
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<title>４年ぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>まったくこちらのブログを更新していませんでした。４年ぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事を読むと、ジュニアユースに入って２ヶ月とありました。あれからいろいろなことがありました。ありすぎです。そして今、ユースでまた苦境です。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろあったことは、コロナ禍以外は詳しく書きません。言えることは、子供を見守る親、スポーツ選手の親は大変だということ。</p><p>&nbsp;</p><p>何でも言える状況に、日本のチームはなっていないですね。そして、説明もありません。サッカーの中身も外見も、何でも説明できる状況になってほしい、と思います。もちろん、このご時世ですから、チームは表向きなんでも相談してください、と言うスタンスですけれど。選手起用の基準をその都度オープンに言える環境になってほしい、ということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にプレイするのは僕ではなく、子供ですからね。子供には伝えることは伝えます。が、チームには今まで一言も言っておりません。</p><p>&nbsp;</p><p>子供が自力で進んでいく、そこを陰で助けながら、ただただ見守る、くらいです。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Jun 2023 00:26:44 +0900</pubDate>
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<title>一瞬の判断が次に繋がる</title>
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<![CDATA[ <p>ジュニアユースが正式にスタートして、2ヶ月が経とうとしている。</p><p>長男が、すっかり自分のチームと感じるまでになってきた。</p><p>先の試合で、サイドラインから数メートル離れた長男が、相手と味方のせめぎあいでボールが出たとき、「マイボール」と手を無意識に上げるその姿が、自分のチームに馴染んできた印象である。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、去年の今頃、未来の進路への不安が、僕たちの頭の中には常にあった。</p><p>どこの親にもあったかもしれない。</p><p>県トレセンに合格して、ひと安心の時期でもあったが、県トレセンは何も約束してくれたわけでもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、今は目標のジュニアユースに入り、チームの一員として通う日々。</p><p>合宿や遠征で、チームメイトとも打ち解けているし、試合でも先発フル出場という位置を続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、この先、スタメン落ちになっても、きっとまた這い上がるくらいの気持ちの強さは持っているようではあるが…、先のことはわからない。</p><p>いまのところ、怪我しないでいるのはラッキーかな？</p><p>ストレッチと体幹は至上命題であるし。</p><p>&nbsp;</p><p>練習試合や小さなカップ戦などで無敗だったとしても、公式戦での結果が重要になるからなぁ。</p><p>それでも、プレイ自体は進歩が大いに感じられる。</p><p>ボディフェイントで逆を取ることも、無意識にやって相手が尻もちついたりしているし。</p><p>まだまだ課題は多いけれど、プレイスピードはかなり上がってるから、考えるスピードも上がってることになるね。</p><p>&nbsp;</p><p>U20のワールドカップ、メキシコ戦の日本のようなプレイができるようになるまでには、まだまだ時間がかかるだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと前の試合で、20本パスが繋がる時があって、長男は絶えず動いていたが、たった1本のパスにしか参加できなかった。</p><p>その1本のパスが決定的な縦パスで、結果的に点につながった。</p><p>その1本のパスを褒めたら、長男曰く「考える時間もスペースもなくて一瞬の判断だった」ということ。</p><p>そういう経験が次に繋がる、成長に繋がっていくんだろうな。、</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 28 May 2019 23:33:29 +0900</pubDate>
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<title>中学入学そして試合が始まる</title>
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<![CDATA[ <p>長男は中学に入学した。</p><p>その数ヶ月前にジュニアユースチームに合格し、プレトレーニングが月数回行われるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>4月からは通常トレーニング。</p><p>そして、強化試合が組まれるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>フルコートっでの11人制の練習は一度もないまま、強化試合ははじまった。</p><p>相手は近隣の強豪クラブチーム。</p><p>相手のメンバーの半分以上は、戦ったことのある顔だ。</p><p>結果は圧勝。</p><p>&nbsp;</p><p>長男は点を入れることはできなかったが、ポジションでの役割を遂行することに徹していた、というべきか？</p><p>&nbsp;</p><p>まだ、各人のポジションをいろいろ試す段階である。</p><p>レギュラー定着への第一歩を踏み出したところ。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもフルコートを走り続けるのは、相当な体力を必要とするなぁ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 20:51:28 +0900</pubDate>
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<title>カテゴリーの境目</title>
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<![CDATA[ <p>U12からU13へ。</p><p>このカテゴリーの変化は大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、チームが変わる。</p><p>すでに長男のジュニアユースチームは、先行して練習が始まっている。</p><p>U12チームの公式戦も終わり、子どもたちの気持ちは次のステージに向かっている。</p><p>見守る親も同じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ボールが変わる。</p><p>4号から5号へと変わる。</p><p>U12の公式戦が終わったところで、毎日の練習も完全に5号球に替えた。</p><p>ようやく5号球に慣れてきたところである。</p><p>&nbsp;</p><p>8人制から11人制に変わる。</p><p>今までも、1年に数回、11人制を経験してきた長男。</p><p>8人制では中盤の真ん中のポジションが多かった。</p><p>これ、県トレセンに来ていた子の多くがこのポジションであった。</p><p>しかし、長男のやりたいポジションはボランチである。</p><p>果たして、これからどのポジションでやることになるかは、まだわからない。</p><p>ただ、今までのところ、先行してジュニアユースの練習をしても、11人制ではやっていない。</p><p>少人数での球際の攻防を磨くものがほとんどである。</p><p>これからが楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、小学生から中学生へと学校も変わる。</p><p>制服もある。</p><p>カラダも大きく変わるときだ。</p><p>思春期という大事なときでもある。</p><p>&nbsp;</p><p>見守る側としては、少しでもハイレベルなサッカーを楽しみたい。</p><p>それだけである。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 22:30:01 +0900</pubDate>
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<title>次のステージへ</title>
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<![CDATA[ <p>長男の小学校年代のセレクションは終了した。</p><p>&nbsp;</p><p>目標のJ下部ジュニアユースは合格。</p><p>&nbsp;</p><p>ほっと胸をなでおろして、ようやく通常通り、未来に気持ちは向くことに。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生年代の、ゴールデンエイジと言われる時期の練習メニュー考案の時代が終わったことで、さあ次の練習はどこを変えていこう？という気持ちになってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>これから来年の4月まで、どこを重点的に伸ばすべきか、皆目わからない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、現在のジュニアユースを見るべく、J下部同士の戦いを長男と見に行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>1学年違うだけで、フィジカルはかなり違う。</p><p>しかし、小さな子もいる。</p><p>スペースを埋める動きはかなり早い。</p><p>ワンタッチでパスを出せないと、ツータッチではすばやく相手守備が来る。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような印象で試合を見ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>後半になると、今年3月に長男と試合で対戦してよい戦いだった子が、右サイドバックでレギュラーとして眼の前にいた。</p><p>実に堅実なプレイをしていて、チャンスからアシストもした。</p><p>状況判断がよかったのだ。</p><div>&nbsp;</div><div>そのプレイを目の前で見ることができたのは非常に良かったし、参考になった。</div><div>いや、ジュニアユースに上がれば長男はサイドバックではプレイしないと思うが、どのようなプレイをすればよいかを漠然と得られた、かな？</div><div>&nbsp;</div><div>試合が終わって、家に帰って、早速練習を考えた。</div><div>&nbsp;</div><div>ボールを受けて、すばやくワンタッチかツータッチで持ち出して、、壁にパスしてワンツー、。</div><div>&nbsp;</div><div>そのような連続の練習をやってみた。</div><div>とにかく、パスも早いパスで、ボールを受けるときも待たないでもらいに行く、すばやくパス、最後のフィニッシュもすばやくシュート。</div><div>判断もパスもシュートも早く、という感じ。</div><div>&nbsp;</div><div>長男は、一つ上の先輩たちをみて、これならやれそう、という意識を持ったようだった。</div><div>&nbsp;</div><div>未来に向けての思考や練習は、やっぱり気持ちいい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hiahorua/entry-12419756181.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 22:26:40 +0900</pubDate>
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<title>小学生のうちから進路にハラハラするなんて</title>
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<![CDATA[ <p>子供のサッカーを見守る、ってこんなに大変なんだ。</p><p>と今更ながら思う。</p><p>&nbsp;</p><p>J下部ジュニアユースは最終セレクションまで終了。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは結果待ち。</p><p>&nbsp;</p><p>万が一、落ちた時には、どこのチームへ行くのか？</p><p>これだけが気がかりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>県トレセンに行ってる子の親同士で話しても、絶対大丈夫、と言える親はいない。</p><p>&nbsp;</p><p>よほど、クラシック音楽の楽器のコンクールのほうが、気持ち的には楽だ。</p><p>目の前で演奏を聞いて、目の前で結果が発表されるのだもの。</p><p>その学年の日本一を決めるような場合でも、一発勝負だし。</p><p>&nbsp;</p><p>サッカーは、セレクションの前からスカウティングもあるし。</p><p>1位の個人を決めるでもなし。</p><p>身長やら５０ｍ走やら、将来を見据えてだし。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに決まらないので、あれやこれやと考える余裕がありすぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>親だけが焦っているようなもの。</p>
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 18:01:47 +0900</pubDate>
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<title>小学生年代のサッカーは佳境に入ってきた</title>
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<![CDATA[ <p>長男、自分のチームでは、全日少の県大会へは進めなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>トレセン大会も終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>J下部セレクションが始まっている。</p><p>ここがこの年代の最終目標である。</p><p>&nbsp;</p><p>トレセン大会は、グループ1位となって、強豪トレセンチームと対戦することができた。</p><p>強豪相手では、それほどの活躍は見せることができなかった。</p><p>いぶし銀程度である。</p><p>相手が強豪でなければ、かなり良いプレイを見せられたと思う。</p><p>トレセン大会が終わって、有名中高一貫校からお誘いが来て、良い評価を頂いた。</p><p>もっとも、トレセンに入っていればピンからキリまでお誘いの声はかかるだろうが…。</p><p>&nbsp;</p><p>J下部セレクション、2次セレクションからが本番だと言っていい。</p><p>しかし、1次セレクションでは、アカデミー選抜の子も何人か落とされた。</p><p>簡単ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>かと言って、やることはいつもの練習である。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃は、陸上の課外活動もあり、秋雨前線もありで、なかなか練習時間を取れないこともある。</p><p>今日は幸い、雨もぱらぱらで、課外活動もなかったから、2時間ほどは練習できたかな？</p><p>&nbsp;</p><p>ジンガでコンテナの間を抜けて、壁1にパス、ボールを受けてまたジンガでコンテナの間を抜けて、壁２にパス、またボールを受けてコンテナ群の中に入ってシュート。</p><p>壁３，壁４も使いながら、コンテナのディフェンダーを避けてシュートの練習である。</p><p>これに僕が付き合うと、ジンガのあたりでチャチャを入れながらキーパーをやることになる。</p><p>そうするとほとんど得点できない。</p><p>&nbsp;</p><p>それらを終えてから、いつもの、トラップ練習からはじまる通常練習を１時間。</p><p>&nbsp;</p><p>この繰り返しを２次セレクションまで。</p>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 20:09:01 +0900</pubDate>
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<title>小6、正念場の時期</title>
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<![CDATA[ <p>子どもたちのアレコレや仕事の忙しさに、すっかりこちらを更新できずにいた。</p><p>&nbsp;</p><p>ワールドカップが終わって、長男のサッカーは佳境に入ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>県トレセンとして大きなサッカー大会に出て、国内のJリーグ下部チームや国外チームと何試合か対戦できた。</p><p>何よりも、県トレセンの子どもたちと一緒に宿舎に泊まって何日かを共にすることで、自然にレベルが上がる環境であった。</p><p>県トレセンに選ばれている子が何人もいる強豪チームにいる、っていうことはきっとこういうことなんだろうな、と今更ながらに思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、地元の自分のチームに戻って、また小さな大会に毎週出る。</p><p>全く違う環境でのサッカー。</p><p>ハイレベルとは無縁のサッカー。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、県トレセンとは違って、長男のところにやたらとボールが集まるから、スルーパスの嵐で、スルーパスの練習になる。</p><p>そう、長男はこういうレベルで育ってきたのである。</p><p>一つ上や二つ上の学年の試合に出ることでも鍛えられてきた。</p><p>家での練習と、僕との練習。</p><p>それで県トレセンまで這い上がってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>今、県トレセンの他の子達は、大きな大会で、成果を上げている子が大いに目立つ。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、長男は地道な練習を積み重ねる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、とうとう来月には、Jのセレクションが始まる。</p><p>正念場である。</p><p>トレセン大会などの重要な試合も入っている。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで、あくまで地道な練習を積み重ねるのみだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 20:44:57 +0900</pubDate>
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<title>デ・ブライネのカウンタードリブル</title>
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<![CDATA[ <p>デ・ブライネのカウンタードリブルに対して、山口蛍はガツンと行ってほしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>仁王立ちで待っていてはいかんでしょ？</p><p>迷ったのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>うちの長男も、たまに仁王立ちで守備をすることがある。</p><p>動いている相手に対して、止まっていては後手を踏む、と思うのだが。</p><p>たまには仁王立ちで対処できることもある。</p><p>動きに対しては動きで対処して粘り強く、がよいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>イエロー1枚もらっていた柴崎を変えたのは予定通りだったかもしれない。</p><p>でも、この日、柴崎は調子が良さそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスは必ず起きる。</p><p>技術が足りなければミスばかりになる。</p><p>コンディションが悪ければミスは多くなる。</p><p>集中力と視野の欠如もミスを招く。</p><p>ミスを見逃さない、その強さを、日本ではどうやって育成していくのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>後半アディショナルタイム、本田のキックは、クルトワにキャッチされて、丁寧にアザールにアンダースロー。</p><p>これが効いた。</p><p>たらればではなくて、あの時間帯にどうすべきかを、それこそを育成しなければいけないね。</p><p>そのような具体性が見えたベスト16敗退だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiahorua/entry-12388231900.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 19:07:47 +0900</pubDate>
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<title>よいトレーニングだった</title>
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<![CDATA[ <p>県トレセンでの練習とゲーム形式は、レベルの高い子どもたちのおかげで、長男にとって、とても良い刺激になっているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、アカデミー。</p><p>選手選考を兼ねたゲームが多かったが、テーマを持ってのトレーニングが非常に良かった。</p><p>いや、どんなトレーニングにもテーマがあるだろうけれど、今年のアカデミーのコーチは一味違った。</p><p>&nbsp;</p><p>一例。</p><p>選手を正方形のスペースに変形ひし形で4箇所に置く。</p><p>GKポジションから左サイドへパス。</p><p>左サイドは中に入りながら受け（左足で受けてタッチライン近くへボールをトラップ）、、</p><p>中盤のタッチライン際の左へパスを出そうとするが、そこには相手ディフェンダーが寄ってくると仮定する。</p><p>そこで真ん中のボランチに左足でパスを出す。</p><p>ボランチはパスを受けてさらに左サイドへタイミングを図りながらパス（最初の起点からすると攻守切り替わって右サイド）</p><p>左サイドはドリブルで切れ込んで最初の起点にパス。。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じをイメージしてぐるぐると回していく、という練習。</p><p>&nbsp;</p><p>何が今までと違うかといえば、ゲームの中での実践をイメージしてのトレーニング。</p><p>僕も長男との練習では、常に実践をイメージしての練習方法を考えているので嬉しくなる。</p><p>このイメージがとても大事。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ。</p><p>小学6年生の練習で、ボランチという単語が平気で出てくるところに、11人制を意識した練習であることが伝わる。</p><p>&nbsp;</p><p>長男は、今ひとつイメージとしてわかなかったようで、あとで僕が伝えて、ああそうだったのか、と納得していた。</p><p>このあと、これを応用した3対3＋フリーマンの練習に移った。</p><p>ゲームに近いような感覚になると、長男はいきいきとしてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとの試合形式でも、そのまま生き生きとしてプレイしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の逆をついておいて、時間を稼いで視野を広げて、パスを出す。</p><p>あるいはワンタッチではたく。</p><p>&nbsp;</p><p>このような一見するとわかりにくいことが、このコーチには伝わっているようで嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>長男にとって今年のコーチを好きになっていく原動力になりそうな予感。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiahorua/entry-12383547336.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 00:25:40 +0900</pubDate>
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