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<title>自分との戦い</title>
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<description>～自分の弱さを知り、克服するため～</description>
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<title>鄙事多能（ひじたのう）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">「鄙事多能」・・・孔子の言葉だそうです、。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">鍵山秀三郎著の「凡時徹底」に、福沢諭吉が言っておられたとあったので、ちょっとネットで調べたら、</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">孔子の言葉だそうだ、。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">つまり、鄙事（ひじ＝つまらないこと）をきちんとやっていくことが、自分自身の能力を高めてくれる。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">多能にしてくれるということ、。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br></span></p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">一見、つまらないと思われることにも取り組み、結果、多能となっていたということなのかな、。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">私には、この鄙事多能の中にこそ、人間形成（＝人格形成）の根本があるように思う。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">鄙事を精一杯やっていくこと、そうしなければならなかった環境やプロセスが、その人自身を</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">立派にしていくのかなと、。</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">少なくとも、つまらないと思われることを厭わず、懸命に取り組む姿勢が、</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">人を創っていく、、と思う。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">あらためて、鄙事多能を意識したい。</span></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10210553656.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 13:45:52 +0900</pubDate>
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<title>言い訳</title>
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<![CDATA[ 言い訳、。<br><br>過去にも同じようなエントリーがあるかもですが、、<br><br>今日も走ったわけですが、、走るまでに、めんどくさいので、<br>「今日は、やめとこっかとか、今日は調子が悪いから走らんとこ、とか」<br>なんでもいいので、やらない言い訳を考えるわけで、。<br>それも、それなりの言い訳で、聴く人がとれば、それじゃー仕方がないなぁと、、<br>言うことばかりですよ、きっと。<br><br>できない言い訳はたくさんでるけど、やるための理由付けって、<br>あんまりでてこないし、考えることが少ないよう気がする。<br>そりゃ、走った方がいいに決まっていることは、なんとなくわかるけど、<br>でも、本当に走らないといけない、「何か」をきちんと自分の中に落とし込んで<br>いないとダメだと、。<br>少なくとも昨年は、きちんとした目標があったけど、それが達成されたので、<br>それからの目標が適当すぎるから、。<br><br>その理由までわかっていてもできない、。いつもこんなことばかりだなぁ。。。<br><br>弱い自分を感じた日でした、。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10209232699.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 23:58:58 +0900</pubDate>
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<title>日向と日陰</title>
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<![CDATA[ 日向と日陰<br><br>日向があるからこそ、日陰があり、日陰があるからこそ、日向がある。<br>サッカーやラグビーというスポーツでもそうだが、<br>脚光を浴びる選手もいれば、浴びない選手もいる。でも、そのメンバー<br>全てが活躍して、初めて、チームとしての価値（＝勝ち）を得る。<br><br>逆に、脚光を浴びる選手だけでチームを作ってもきっと、価値は創造<br>できないのでは、、（そんなことはないかもだけど。。）<br><br>僕は、少なくとも、そのようなチームつくりをしたい。<br><br>人のために汗をかける選手。メンバーのために、面倒なことを厭わない選手。<br><br>【ONE FOR ALL，ALL FOR ONE】<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10207277910.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 19:54:01 +0900</pubDate>
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<title>得意なことが一番危ない</title>
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<![CDATA[ これも、備忘まで。<br><br>いつも自分に言い聞かせていることだが、、、<br><br>「自分の得意なことが一番危険である」ということ。<br><br>例えば、お酒に強いと思っている人の方が、飲酒運転で問題を起こしている<br>可能性が高い、と思っているんですよね。まさに、そんな感じ。<br><br>自分のスキルをもってすれば、このくらい大丈夫だ、この気持ちが<br>一番あぶない。<br><br>ちょっと自分に対する、戒めのために。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10206817223.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 22:34:14 +0900</pubDate>
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<title>育むこと（はぐくむこと）</title>
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<![CDATA[ 育むこと、。<br><br>育成とか、育てるとか、、いろいろというけれど、結局のところ、<br>我が子をどう育てるのか、、それについて自信のある人はいるのか、<br>きっと、自信があるって言える人も少ないのではないかと思う。<br>でも、いきつくところは、自分の命に代えてもっていう愛情が全てではと<br>思う。その気持ちがあるからこそ、逆にその気持ちがない、伝わらない。<br>ひいては、うまく表現できていない。だからこそ、育まれない。<br>愛情表現が育まれていないから、育成ができない。<br><br>これは、我が子に限らず、部下の育成も一緒だと思う。<br><br>愛情。その表現、つまり、きちんと伝わっているのか、伝える気があるのか、<br>本気なのか、、全て自分【私】の気持ち次第だということ。<br><br>難しいけど、当たり前のことだと、思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10206317328.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 23:49:52 +0900</pubDate>
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<title>追い風、向かい風</title>
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<![CDATA[ 自分自身のことですが、<br><br>昨日、河川敷を走っていて、感じたことですが、いつも感じていることですが、<br>追い風にのって、走っていると、なんだか体が軽く、軽やかに走ることができる。<br>また、逆に、向かい風の時は、その真逆になる。<br><br>考えれば当たり前のことだけど、追い風の時は、自分の実力と思って、その追い風を<br>考慮しない、感謝しない。でも、向かい風の時は、「あぁ～向かい風だから走れないのは<br>仕方がない」とその風のせいにしている。追い風と向かい風とを足して2で割れば同じで、<br>結局のところは、その割ったものが、自分の実力で、。<br><br>つい、良いことは、自分の力にして、悪いことは、外部環境の責任にする。<br><br>風の中を走ることで、ちょっと考えました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10205402223.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 08:41:47 +0900</pubDate>
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<title>過去、現在、未来</title>
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<![CDATA[ タイトルは大きいけど、、書く内容はそれほどでもないです。。。<br><br>現在の状態があるのは、過去の積み重ねであり、今がんばっても、その成果が<br>でるのは、未来になる。<br><br>ついつい、今（現在）のことを振り返ろうとするけれど、実は、ここまでくるまでには<br>多くの時間の積み重ねの上に、成り立っている。<br><br>これからの未来も、これからの積み重ねであり、その淡々とした、これからの積み重ね<br>だけが、未来を創る。<br><br>例えば、今の体型があるのは、ここ数ヶ月の生活習慣が創っているわけで、今日の生活が<br>創っているわけではなく、（当然、今日食べる量を減らせは、少しは変わるかもですがね、。）<br>未来の体型を創るのは、これからの生活習慣であることをきちんと認識すること、かなと。<br><br>未来は、今の心構えが創る。今からの行動が創る。<br><br>自分が決めることができる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10204736724.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 23:59:35 +0900</pubDate>
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<title>都合</title>
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<![CDATA[ 都合、、<br><br>自分の都合はとても気になる、でも、それと同じだけ、相手の都合もある。<br>ついつい、自分の都合で物事を考え、進めていく。<br><br>お客様主義とか標榜していても、現場では、ご都合主義が蔓延している。<br><br>こういっている自分が既に、ご都合主義なんだろう、と。<br><br>自分の都合を考えると同時に、相対する人の都合も同じだけ考える。<br><br>僕は、これだけがんばっている、。それはまさしく自分都合。<br>それを意識するだけでも、何かが変わるのでは、と。<br><br>さて、今日も、がんばっていこう！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10203790625.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 08:34:25 +0900</pubDate>
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<title>条件付、無条件・・・</title>
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<![CDATA[ ちょっと感じていることを書きます。<br><br>赤ちゃんに対して、お母さんは、、無条件の愛情を注いでいると思います。<br>だからこそ、赤ちゃんは、成長していっても、ずっと、お母さんのことを好きなだなと、。<br>（推測ですが・・・）<br>「無条件の愛情」だからこそなんじゃないかなと。<br><br>それこそ、その愛情が条件付だと（そういう感じで育てていたら、だとという推測ですが・・・）<br>きっと、そうならないんじゃないかなと、。きっとずっと、どんなときも好きじゃない、無理なんだなと。<br>無条件だからこそ、、「どんなときも、お母さん～」ってなるんじゃないのかな。<br><br>翻って、人材育成を見てみると、同じことが言えるのではないかなと。<br><br>条件付の育成ではなく、無条件の育成でないと。<br><br>愛を与えるのには、無条件で、。<br><br>ちょっと気になったので、備忘まで。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10202523439.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 20:54:34 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションって、、</title>
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<![CDATA[ コミュニケーションって、、今ではいろいろとあるけれど、<br><br>昔を思い出すと、、電話も家の電話しかなくて、、メールなんてなかったし、<br>あったのは手紙ですね。<br><br>ラブレターや、女の子の家に電話するには家の電話しかなくて、親御さんに<br>どなたですか、と尋ねられて、、<br><br>それが、今では、メールというものがあり、それはそれで、とっても便利になったけれど、<br>大切な何かを伝えにくくなったのではないかなと。<br><br>便利なことは、便利でいいけど、軽くなったんじゃないかな。<br>手紙を書くこと、それはとても思い作業で、気持ちを作らないとできないしね、<br><br>メールやケータイやと便利なツールはいっぱいできてきたけど、<br>人の心はいつまでたっても、同じだと思うんだよね。<br><br>人の心をつなぐこと、それがコミュニケーションだと。<br><br>横文字を使うと、格好もいいし、スマートだけれど、<br><br>そうではない部分もあってもいいじゃないかな、、<br><br>目と目をあわせて、手と手をつないで、そして、心を通わせる。<br><br>そういうつながりを大切にすること。<br><br>それはいつの時代でも同じだと。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hibikessen/entry-10202043640.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 22:51:13 +0900</pubDate>
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