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<title>ひだまりさんの建築日記</title>
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<description>住まいが変われば暮らしが変わる。暮らしが変われば人生が変わる。あなたの人生にハッピーをお届けする、大阪・関西の設計事務所です。</description>
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<title>なつかしい香り。</title>
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<![CDATA[ <p>話は数十年前にさかのぼりますが</p><br><p>ひだまりがまだ住宅メーカーさんでお勤めしていた頃</p><p>営業職だった当時、たくさんのお客さんのおうちに</p><p>お伺いして打合せしておりました。</p><br><p>他のだれかの家のことを</p><p>かおりで覚えているってことないですか？</p><p>（自分の家は香りが分からないんですよね～　笑）</p><br><p><font size="2">ひだまりが香りで覚えているおうちでは</font></p><p><font size="2">和歌山のOさんという方のおうちは特に鮮明です。</font></p><p><font size="2">いつも仕事（というか遊び＾＾；ホントにかわいがって</font></p><p><font size="2">もらいました）でお伺いしたらアップルティーを淹れて</font></p><p><font size="2">くれたので、その香りも覚えています。</font></p><p><font size="2">鮮明と書くと、語弊があるかもしれませんが</font></p><p><font size="2">おうちの香りだけではなく、Oさんが持っている空気感も</font></p><p><font size="2">どちらも大好きでした＾＾</font></p><br><p>他にも、岸和田市で建てさせてもらったNさんのおうちは</p><p>全館空調を入れられたので逆に、ミニチュアダックスを</p><p>飼ってはったし、ご主人がたばこを吸う人だったけど</p><p>全然臭いがしませんでした。</p><br><p>でも、ご主人のお話が記憶に残っています。</p><br><p>岸和田市外からの引っ越しで、一緒に土地探しもさせて</p><p>もらったのですが、Nさんは岸和田市外でのだんじりが好き</p><p>だったので</p><p><font size="1">（南大阪エリアでは、地域地域でだんじりが違うんです）</font></p><br><p>森さん、おれ金木犀の香りがしたらだんじりの季節が来たなって</p><p>いっつも思うねんって、言ってはりました。</p><p>はにかみながらしゃべるNさんのことも大好きだったので</p><p>その笑顔とともに記憶に残っていて。。。</p><br><p>ひだまりの今の住まいの玄関先に</p><p>金木犀が左右対称シンメトリーに並んでいるのですが</p><p>その季節になるとNさんのことをいつも思いだしちゃいます＾＾</p><p>あと１か月くらいしたら、またあの香りがするころでしょうか。</p><br><br><p><br></p><p>話は今日に戻りますが</p><p>今日は先日亡くなった、ひだまりが大好きだった方が</p><p>生前すんでいた家にひさしぶりに行ってきました。</p><br><p>玄関を開けた瞬間に、そのおうちの香りがふわっと・・・</p><br><p>脳って結構いい加減だなと思うのがその瞬間で</p><br><p>一瞬、大好きだったその方がまだ生きているのでは？と</p><p>思い家の中を一回り探してしまいました。</p><p>お骨まで拾わせていただいたのにね＾＾；</p><br><p>庭の木の香りや、縁側で感じた雨の香り、そして</p><p>家のなかの木の香りやたたみの香り・・・</p><p>たくさんの思い出は香りとともに記憶の奥底に眠っていることがあります。</p><br><p>少し涼しくなってきた今宵、束の間の思い出に</p><p>ひたるのもわるくはないのではないでしょうか。</p><p>あなたの大切な、香りとともにある思い出を</p><p>よろしければお聞かせください＾＾</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　ひだまりデザイン　森　博之（ひだまりさん）</p>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 23:34:42 +0900</pubDate>
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<title>「○○譲り」って、信じますか？</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、ひだまりですp(^-^)q</p><br><p>今日は昨日からの続きの雨模様ですが</p><p>アトリエの前の小学校では溶接作業が続いています＾＾；</p><p>もう２学期ですし、工程的にシビアなのかも。。</p><p>安全にがんばってほしいです。</p><br><p>さて今日の本題ですが</p><br><p>よく親ゆずりだとか、父親母親ゆずりだとか</p><p>言いますよね。</p><br><p>今日は朝からいろいろ考えていると</p><p>こちらに目が留まりました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130902/12/hidamari-design/b4/0a/j/o0420031512670170359.jpg"><img border="0" alt="ひだまりさんの建築日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130902/12/hidamari-design/b4/0a/j/o0420031512670170359.jpg"></a> <br></p><p>ひだまりの祖母がつくった手芸です。</p><br><p>３０年くらい前にはじめた手芸ですが</p><p>写真の七福神以外にも、十二支や金太郎</p><p>鯉のぼりなどなんでもつくってしまいます。</p><br><p>源義経の愛妾、静御前を作った時には</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130902/12/hidamari-design/92/bf/j/o0420021212670181600.jpg"><img border="0" alt="ひだまりさんの建築日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130902/12/hidamari-design/92/bf/j/o0420021212670181600.jpg"></a> <br></p><p>兵庫県淡路市の静の里公園内に展示していただいたこともあります。</p><p><font size="1">　　左の方に↑入れてるけど、なんか背景と同化してる？＾＾；</font></p><br><p>とにかく手先が器用で、器用なだけではなく</p><p>どうやったらキレイにつくれるのかを</p><p>ホントによく考えます。</p><p>さらに祖母の父親は料理人だったとか。</p><br><br><p>祖母に比べるとまだまだですが</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130902/12/hidamari-design/b6/e8/j/o0420034612670191937.jpg"><img border="0" alt="ひだまりさんの建築日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130902/12/hidamari-design/b6/e8/j/o0420034612670191937.jpg"></a> <br></p><p>ひだまりのお仕事でこんなことをしたり</p><p>CGに手を出してみたり、割と細かいこと（ある意味手芸＾＾；）が</p><p>好きなのは、やはり血の影響なのかもしれないですね。</p><br><p>自分の両親のことや、祖父母の事などなど</p><p>過去のことを掘り下げてみるのもたまにはおもしろいですよ(*^-')b</p><br><p>やっぱりそうか～♪と、妙な自信がついたり</p><p>運命的なことを感じたりします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11605057006.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>最後から逆算する。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><br><p>今日はひさびさにエアコンなしで</p><p>お仕事出来ています。</p><p>一雨ごとに涼しくなっていくことが</p><p>実感できますね。</p><br><p>今日は地震（に限らず）に強い家を</p><p>作る時の考え方を少しご紹介します。</p><br><p>住宅の構造について紹介している書籍は</p><p>多々ありますが、ひだまりが考える重要ポイントは</p><br><br><br><p>「つぶれる時のことを考える」です。</p><br><br><br><p>建てる前から演技のわるい話だと</p><p>思われるでしょうか？</p><br><p>皮肉な話ですが</p><p>つぶれる時のことを知っている方が</p><p>強い家をつくることができます。</p><br><p>例えば筋かいについて。</p><p>筋かいはよく知られている耐震補強の１つですが</p><p>これには弱点があります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130826/10/hidamari-design/a0/00/j/o0420026712661926331.jpg"><img border="0" alt="ひだまりさんの建築日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130826/10/hidamari-design/a0/00/j/o0420026712661926331.jpg"></a><br></p><br><p>弱点１</p><p>左から力が加わった時に、右の柱が抜けます。</p><p>その為に必要な強度を持った補強金物を設置します。</p><br><p>弱点２</p><p>右側のダブル（たすき掛け）の場合なら</p><p>クリアできますが、左側のシングルの場合は</p><p>左から力が加わった時は</p><p>筋かいが効かず、建物が右側に倒れてしまいます。</p><br><p>それを防ぐためには・・・</p><p>逆向きの筋かいをもう１つつくることです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130826/10/hidamari-design/3c/a5/j/o0420036712661926763.jpg"><img border="0" alt="ひだまりさんの建築日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130826/10/hidamari-design/3c/a5/j/o0420036712661926763.jpg"></a><br></p><p>こんな感じです。</p><br><p>教科書的に、方程式として覚えておくのではなく</p><p>つぶれるという観点からものを考える様にしておくと</p><p>上記の項目も全体の構成要素の一つとして捉えることが</p><p>出来る様になるので、他の検討項目との比較検討が出来て</p><p>なにを優先させるのか・・・</p><p>場合によっては、耐力壁が多いので逆の筋かいを１つ</p><p>減らしてでも、建物の角にかかってくる負担を減らそうかという</p><p>ことも考えることができます。</p><br><p>最近、親しい人とお別れをしましたが、人間の最後にも</p><p>言えることだと思います。</p><p>たくさんの人に愛され、親しまれていたその人は</p><p>亡くなってからもなお、人から人に伝え聞く話から</p><p>私に「生き方」を教えてくれます。</p><p>お坊さんからも、生前お世話になったので、私がちゃんと</p><p>供養してあげたいと言われているとのこと。</p><br><p>最後を知ることで変わることは</p><p>構造設計だけではなく</p><p>人生においても同様の様です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11600087468.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 10:46:35 +0900</pubDate>
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<title>ひだまり日記。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><br><p>今日は少～し雲が多いので</p><p>今日あたり一雨くるかな・・・。</p><p>少しずつすずしくなるのが楽しみです＾＾</p><br><br><br><p>今日はひだまり日記のご紹介。</p><br><p>実は７月の末から８月の頭にかけて</p><p>自分の周辺で落ち込む様なできごとが</p><p>ありまして、少々滅入っておりました。</p><br><p>気持ちがネガティブになると</p><p>途端に体の調子がくずれてきます。</p><p>体調面でも不審な部分が出てきたのですが・・・</p><br><p>おそれや不安や憎しみ、かなしみ、つらさ</p><p>など、ネガティブな感情はすべて</p><p>現状に対する「不満」から生まれます。</p><br><p>自分が満足しているのに、怒ることは</p><p>少ないでしょう。金持ち争わずとも言いますし。</p><br><p>そのころのひだまりですが・・・</p><p>それはもう、いろんなことに対しての</p><p>「不満」の嵐！(笑)</p><br><br><br><p>正常な状態に、心も体ももどしたい！</p><br><br><br><p>そう思って始めたのが、ひだまり日記です。</p><br><p>とはいっても簡単なことなのですが</p><p>その日にあったよかったことを</p><p>書き連ねていくだけです。</p><br><p>日記というと・・・</p><p>長～い文章が要求される様ですが</p><p>そんなことはありません。</p><br><p>いっつも大体、２～３行程度で終わります＾＾；</p><p>（かけるなら長く書いてもいいけど</p><p>　続けないとダメなので・・・ね？）</p><br><br><br><p>何を書いているか？</p><br><br><br><p>実は定型文しか書いていません＾＾；</p><br><br><br><p>・今日もはだかではない（衣服を着ることが出来ている）</p><p>・雨風しのげた（住むべき家がある）</p><p>・お風呂に入れた</p><p>・家族が無事だった</p><p>・飢えなかった（食事が食べれた）</p><p>・きれいな水が飲めた</p><p>・太陽の下を歩けた（戦時中などは空襲を恐れて外を歩けなかった）</p><br><p>・・・です。たいしたことないでしょ？カッコの部分は書いていませんし。</p><br><br><br><p>これは千葉修司さんという方からのお話をお聞きして始めてみたのですが</p><br><p>根底にあるのは、戦争中のお話で、その頃のことから考えると</p><p>いろいろ不満を言っている自分が実は恵まれていて</p><p>そのころの人に自分の悩みや不満を言うと、それなら変わってくださいと</p><p>言われるだろうねということです。</p><br><p><strong>Google歴史アーカイブで紹介された広島平和記念資料館</strong></p><p>　こちらから→<a href="http://www.google.com/culturalinstitute/exhibit/%E6%9C%80%E6%9C%9F%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/ARWCz4B5" target="_blank">☆☆☆</a></p><br><p>報道ドラマ　生きろ　～戦場に残した伝言～　で取り上げられた</p><p>沖縄県最後の官選知事島田叡さん</p><p>　こちらから→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E5%8F%A1" target="_blank">☆☆☆</a></p><br><br><br><p>ひだまり日記を始めてからの経過ですが</p><p>おかげさまで心身ともにすっきりとしてきて</p><p>仕事にも集中することが出来ております(-^□^-)</p><br><p>たった数日やっただけで、これはすごい！と</p><p>思いながら日々わくわく過ごしております。</p><br><p>他にもいろいろ試していることがあるのですが</p><p>それはまた別の機会にご紹介しますね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11597415162.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 09:17:47 +0900</pubDate>
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<title>おもいでの場所づくり。たった一枚のふすまで！</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます(*^▽^*)</p><br><p>お盆休みもおわり、今日から出勤！という方も</p><p>多いのではないでしょうか。</p><p>ひだまりデザインでは、お盆の間も楽しくお仕事</p><p>しておりました＾＾</p><br><p>さてさて</p><br><p>お盆の時期に思いだすのは、小さき頃に</p><p>夏休みになれば行っていた祖父と祖母の家です。</p><br><p>みなさまも何かしら思い出があるよ♪</p><p>という方もいらっしゃるのでは？</p><br><p>私の祖母の家はこんな感じでした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/09/hidamari-design/a1/a3/j/o0375042012653392458.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/09/hidamari-design/a1/a3/j/o0375042012653392458.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/09/hidamari-design/a1/a3/j/o0375042012653392458.jpg"></a> </p><br><p>祖父や祖母、そして父母、叔父叔母たちのあつまる図面の</p><p>下の方にある座卓。</p><br><p>そして孫たちがあつまる図面の</p><p>上の方にある座卓。</p><br><p>でも孫たち（私）が好きだったのは<br>TVの前のせま～～～い、空間でした。(笑)</p><br><p>大人たちがあつまる座敷と</p><p>ふすま一枚隔てているのですが</p><p>とっても落ち着いて、孫の代同士でたのしい時間を</p><p>幾度となく過ごした場所なのです。</p><p><br></p><p>このふすま４枚で、６帖の部屋を仕切るのですが</p><p>すでに二枚とっぱらってあり・・・</p><p>この残りのふすまもとっぱらってもよさそうなものですが</p><p>これが残っていたところに空間の妙があります。</p><br><p>壁一枚、腰壁一枚で自分だけの空間を演出することは</p><p>今のプランニングにおいてもよくやることですが</p><p>もしかしたら、こんなところに原点があるのかも。</p><p>プランをつくって終わりではなくって</p><p>住んでもらってから思い出ができる様な家をつくりたいと</p><p>思います。</p><br><br><br><p>ふすまの向こうでは祖父が</p><p>うちの嫁はこんなんだ！ｗ</p><p>とか言いながらくだをまいていたりしますが</p><p>（自分の後ろにいつでもビールを取れる様に</p><p>　冷蔵庫がセットされているし！ｗ）</p><br><p>それを男衆はわたしらを肴にお酒のんでるよ♪</p><br><p>と言いながら笑ってゆるせる祖母が大好きでした。</p><br><p>今ならふすまの向こう側にも興味がありますけどね</p><p>                                                 　　　　　　　襖|ω・)</p><br><br><p>お盆明けの今日ですが</p><p>みなさまはどんな情景を思いだされますか？</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 09:32:08 +0900</pubDate>
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<title>６寸柱の家、地鎮祭。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます（‐＾▽＾‐）</p><br><p>昨日は三重県にて、６寸柱の家の</p><p>地鎮祭が無事に終了しました。</p><br><p>六曜は「大安」、十二直は「除」でしたので</p><p>佳き日だったと思います。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130812/09/hidamari-design/5c/48/j/o0800088112644015201.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130812/09/hidamari-design/1b/e7/j/o0381042012644016848.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130812/09/hidamari-design/1b/e7/j/o0381042012644016848.jpg"></a><br><br></p><p>座り込んだお嬢さまがかわいい＾＾</p><br><p>大阪では、数が多いからなのか、神主さんがご用意される</p><p>神前へのお供えですが、三重のこちらの神社様では</p><p>施主様がご用意されるスタイルだそうですが</p><p>神社さまと施主さま、そして工事会社さまと、みんなで</p><p>用意した地鎮祭、手作りな感じの地鎮祭という感じがして</p><p>あたたか～い雰囲気です。</p><br><p>神主さまも工事会社さまも楽しい方ばかりで</p><p>楽しくにぎやかな地鎮祭になりました。笑</p><p>↑楽しい地鎮祭という表現もどうかと思うのですが</p><p>　まぁ、いつもそんな感じになります＾＾；</p>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11591065528.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 09:48:25 +0900</pubDate>
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<title>あたらしい活動をはじめています。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。今日はごぶさたさせていただいて</p><p>おりましたので、ひだまりデザインの近況報告を兼ねて</p><p>ひだまりデザインが参加している<a href="http://ameblo.jp/maison-de-avenir/" target="_blank">Maison d'avenir</a> について</p><p>お知らせいたします。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/64/76/j/o0297029612637840781.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/04/bb/j/o0297029612637843964.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/04/bb/j/t02200219_0297029612637843964.jpg"></a> <br><br></p><br><p>Maison d'avenirは</p><p>建築家、インテリアデザイナー、ガーデンデザイナー、そして</p><p>グラフィックデザイナーが集まって分譲住宅地の「売れる」を</p><p>デザインするユニットです。</p><br><p>従来であれば</p><p>分譲事業をする方は、それぞれのデザイナーにそれぞれに</p><p>依頼して、それぞれに打合せをしていることが多いのですが</p><p>Maison d'avenirでは、専属のプロデューサーを設けることで</p><p>綿密なコンサルティングから導き出した分譲会社様の強みを</p><p>ベースとして、設計・インテリア・ガーデンデザイン・販促物</p><p>（広告やカタログ）制作に至るまでに一貫性をもたせています。</p><br><p>良いものをつくったのに売れないという場合は</p><p>ほぼどこかにミスマッチが生まれています。</p><br><p>主婦目線の使い勝手をベースにした建築デザインにも関わらず</p><p>広告ではデザイナーズ住宅ということだけしか謳われておらず</p><p>デザイナー＝使いづらいと勘違いされて集客に結び付かない。</p><br><p>肝心の営業担当者さんの説明が、その時の分譲デザインに</p><p>マッチしていないなどということもよくあります。</p><br><p>分譲会社さまが持たれているそれらの課題を解決して</p><p>一貫性のあるプロジェクトワークを進めることで</p><p>より売れる分譲地づくり</p><p>そして、クライアント企業様が老舗と言われる様な</p><p>今以上に素敵な会社になるお手伝いをさせていただいています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/00/ad/j/o0420056012637853701.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/00/ad/j/o0420056012637853701.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ-P_DESIGN_KTNB" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/00/ad/j/o0420056012637853701.jpg"></a> <br></p><p>手描きのやわらかさを活かした、広告使いできる建築デザイン</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/a5/16/j/o0420027812637853700.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ-I_DESIGN_SKR" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/a5/16/j/o0420027812637853700.jpg"></a> <br></p><p>女性デザイナーによる繊細なインテリアデザイン</p><br><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/c2/2e/j/o0420063012637853702.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ-E_DESIGN_YKD" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/c2/2e/j/o0420063012637853702.jpg"></a> <br><br>女性ガーデンデザイナーによる、毎日の暮らしが楽しくなるガーデンデザイン。</p><p>もちろん広告素材にも使えます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/a6/ff/j/o0420059912637854021.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ-G_DESIGN_KRK" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/a6/ff/j/o0420059912637854021.jpg"></a> <br><br>企業様の想いや、デザインの想いをしっかりとお客様に</p><p>つなぐ、販売促進物</p><br><br><p>Maison d'avenirの専用ブログを、楽しみながら更新中です。</p><p>よかったら見てみてくださいね。<a href="http://ameblo.jp/maison-de-avenir/" target="_blank">「こちら」</a> からどうぞ＾＾</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130807/09/hidamari-design/a5/16/j/o0420027812637853700.jpg"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11587875046.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 08:57:16 +0900</pubDate>
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<title>健康をデザインする？</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130705/09/hidamari-design/6c/de/j/o0800106712598961608.jpg"><img border="0" alt="ひだまりデザインのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130705/09/hidamari-design/6c/de/j/t02200293_0800106712598961608.jpg"></a></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>写真の照明器具ですが<br>これ実はLEDです！<br><span class="text_exposed_show"><br>1996年に誕生したLEDですが<br>デザイン的に使ってみようと思うものが<br>そろそろ出てきております。<br>（他にもシャンデリア型もあります）<br><br>今、個人的におもしろいと思っているのが<br><br><br><br>【調色】出来るLEDなのです。<br><br>朝はさわやかな白色の蛍光灯の光。<br><br>夕食から後は、やわらかなオレンジ色の<br>白熱灯の光という感じで<br><br>光の色をコントロールできます！<br><br>朝起きた時にすっきりしない。<br>夜なかなか寝付けない、など。<br><br>眠りについてのいろいろ<br>照明器具が解決してくれるかも。<br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11566708606.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 09:18:35 +0900</pubDate>
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<title>ハートをかんじる。</title>
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<![CDATA[ 周りの友人の結婚ラッシュがとうの昔に<br>終了した私ですが、今日はひさびさに<br>友人Mさんの結婚式に行って来ました。<br><br><br><br><br>場所は大阪府枚方市にある<br>ノートルダム・センティアです。<br>http://www.notredame-scentia.com/<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/03/hidamari-design/ba/a5/j/o0692046012292698868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/03/hidamari-design/ba/a5/j/t02200146_0692046012292698868.jpg" alt="$ひだまりデザインのブログ-ウェストミンスター" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>ウェストミンスター大聖堂にて。。。<br><br><br>名前を聞いて、ピンと来られた方もいらっしゃるかも<br>しれませんが<br><br>ダヴィンチコードで、ラングドンとソフィーが暗号解読の為に<br>ニュートンの墓を訪ねた、あの教会からその名前を使用することを<br>許可されたのだそうです。<br><br><br><br>そんなウェストミンスター大聖堂にて<br>AmazingGraceと一緒に入場した新郎の顏は<br>きりっとしまった、いつもと違う表情。<br>新婦も同様で、普段の２人を知ってるので<br>ギャップにドキッとさせられます。<br><br><br><br><br>ご子息を授かってからのこの１年。<br><br><br><br><br>新郎さんは自営業なのでお仕事を<br>そして<br>新婦さんは家事と育児の両立を。<br><br><br><br>若いながらも頑張ってきた２人（３人）が<br>ようやく子どもさんが１歳になった今、式を<br>挙げることが出来ました。<br><br>なんとなんと、子どもさんの誕生日が<br>偶然今日だったというおまけつき！<br><br>入籍の際に式を挙げることが出来なかった二人が<br>今日に至るまでにどんな思いで過ごして来たのか<br>そして<br>どんな思いで今日という日を迎えているのか。<br><br><br><br>そんなこんなを考えていると<br>急速に感情移入～＾＾；<br><br>讃美歌３１２番の辺りで<br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/giBl7_Jr8K0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>妙に気持ちが高ぶって来て<br>ちょっと泣きそうになりました～＞＜。。<br><br><br>ホントすぐに感情移入しちゃうんですよね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>最近仕事で感情移入したのは、この場面。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/03/hidamari-design/f1/f0/j/o0800045012292703958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/03/hidamari-design/f1/f0/j/t02200124_0800045012292703958.jpg" alt="$ひだまりデザインのブログ" border="0"></a><br><br>先日OPENしたle temps merveilleux（ルトンメルヴェイユ）桜ノ宮での<br>塗装工事での一幕ですが<br><br>今回職人さんにも恵まれまして<br>普段やらない様な仕事をお願いしてしまったのですが<br>私が話している内容を、ただ聞くだけじゃなく<br>ちゃんと自分が理解できるまで、そして疑問点があれば<br>しっかりと聞いてくれました。<br><br>そんな塗装職人さんが実際に塗装工事をしているところに<br>立ち会っていたのですが<br><br>その目は真剣そのもの。<br><br>写真は外壁に入れる飾り目地をつくる為の<br>目地部分に仮で入れたクッション材を取り外している<br>ところですが<br><br>どうしても、このクッション材を取る時に、目地が<br>汚くなってしまいます。<br><br>それをひとつひとつ丁寧に丁寧に・・・<br><br>荒れたところをコテでおさえてキレイにしていってくれています。<br><br><br><br>その所作に、この職人さんの今回の仕事への気持ちと<br>情熱を感じました。<br><br><br><br>自分自身がまず一番に<br>そして<br>クライアントさん、工務店さん、職人さん。<br>もちろん、今回一緒にプロジェクトをユニットとして<br>ご一緒している仲間のみんなも。<br>１件の住宅を建てる為に、そこに血が通った<br>お互いのハートを感じることが出来る様な仕事をしたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11407847005.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>かえってきたお客さん。</title>
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<![CDATA[ <p>家づくりは一生に一回だけのもの。</p><br><br><br><p>なので<br>一度お話させてもらってご縁がなかったら<br>もう一生その方とは縁がないのだと<br>恥ずかしながらずっとそう思ってました。</p><br><br><br><br><br><p>十数年前に<br>セキスイハイムで勤めていたころに<br>ご夫婦と子どもさんが新しく住むという<br>住まいを土地探しからさせていただいた<br>Iさんという方がいました。</p><br><p>お話が楽しくて、ついつい土地探しにも<br>力が入り、通常であれば、土地情報（地図や価格、<br>土地の広さなどが記載されたもの）をお客さんに<br>紹介するだけで様子を見るところ</p><br><p>勢い余った結果<br>あちこちに土地視察しに行くという始末＾＾；</p><br><br><br><br><p>その時の同僚さんには<br>おまえは何屋さんや？と言われつつｗ</p><br><br><br><p>若かったんでしょうねーーー。</p><br><br><br><p>と言っても<br>今もあまり変わらない成長のないやつです。(笑)</p><br><br><br><p>土地探しに力を入れた背景には<br>当時勤めていた住宅会社の建物は、そのお客さんが<br>用意できる予算からいうと、高くなってしまい<br>自分が担当してあげられないな…という思いが<br>あったからです。</p><br><br><br><p>でもあきらめたくないなと思ったこと<br>そして<br>折角なら、高品質な住宅を、自分の情熱をかけた<br>設計で建ててあげたい、そう思いました。</p><br><br><br><p>その為には安い土地で、でも安いだけじゃだめだ。</p><p>自分が住みたいと思えるレベルの土地を探そう。</p><br><br><br><p>そういう考えから始まった土地探し（ある意味ぷち転職）。</p><br><br><br><p>何社も何社も不動産屋さんに電話を入れ<br>希望の土地の条件を伝え</p><p>それでも送ってきてくれない会社には<br>再度送ってほしいという電話を入れ</p><p>そして送られてきた土地情報をもとに<br>現地を見に行き・・・</p><br><br><br><p>安い土地を探していたので、あたりまえのことですが<br>条件に合う様な土地などとあるはずもなく<br>それでも土地探しをしていたある日</p><p>その土地の情報は送られてきました。</p><br><br><br><p>FAXを見た瞬間、これだ！！！と思い</p><br><br><br><p>現地に行き、そしてこれならご紹介できるという<br>確信を持ち、すぐさまご家族の夢がかなう様な<br>プランを作り上げました。</p><br><br><br><p>その時のIさんは建売住宅との比較検討を<br>していたので、提案したプランにはすごく興味を持って喜んでくれましたが</p><br><br><br><br><br><br><p><br>結果は建売住宅に・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><p>理由はやはり、ご紹介した土地では駅から<br>遠くなるので、立地を優先させるね、という<br>ことでした。</p><br><br><br><br><br><p>そんなこんなを積み重ねて<br>ご縁の問題なので、いろいろあるよね、なんて<br>オトナなことを言う様になってきた今になって<br>Iさんから電話をいただきました。</p><br><br><br><br><br><p>実は、今の家を建てた工務店が倒産して<br>そして今の家に不具合があるので直してほしい。</p><br><br><br><p>私が独立したのを知った<br>Iさんから、わざわざのご依頼でした。</p><br><br><br><p>ひだまりデザインでは今までリフォームの仕事は<br>受けたことないから、業者さんを紹介だけしましょうか？</p><p>とお伝えしたところ<br></p><br><br><p>いえ、森さんのところに仕事を受けてほしいんです＾＾と。</p><br><br><br><p>ついついうれしくて（←またこれｗ）<br>がんばりすぎたリフォーム工事。</p><br><br><br><p>住宅瑕疵保険（住宅に欠陥があった時に保険金が出るもの）の<br>保険窓口との交渉もしつつ、そして小さなお嬢さんがふたり<br>いらっしゃる現場だったので、その安全確保などでいろいろ<br>あったお仕事が昨日終わりました。</p><br><br><p><br>最終仕上がった状況を昨日現地確認し<br>無事の工事終了をもってお引渡し完了！</p><br><br><br><p>ご主人不在でしたが、あとからわざわざ</p><p>きれいになってしかも、不具合の対処もしてもらえて<br>よかったです＾＾</p><p>とのお電話をいただきました。</p><br><br><br><p>この瞬間がやっぱりこの仕事のだいご味です。<br></p><p>いつまで経っても勢い余りなひだまりでいたいものです＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari-design/entry-11399302414.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 09:40:21 +0900</pubDate>
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