<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>記憶して下さい。私はこんな風にして生きて来たのです。</title>
<link>https://ameblo.jp/hidamari-tree/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hidamari-tree/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画と本とラジオが好きな私のブログです。あけすけに、包み隠さず、書きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>何度目かの手塚治虫ブーム</title>
<description>
<![CDATA[ 最近まとめて手塚治虫の未読漫画を読んでいる。<br>「陽だまりの樹」から始まり、<br>「地球を呑む」「ばるぼら」「上を下へのジレッタ」<br>と読んできた。<br><br>どれもこれもおもしろい！<br><br>よく使われる比喩だけど、<br>大鉱脈発見！！というぐらいに次から次へとおもしろい。<br><br>おもしろいのだが、<br>講談社の「手塚治虫漫画全集」は、<br>なんだか表紙が地味で、あまりおもしろくなさそうに見えるのが、<br>損しているような気がする。<br>文庫でも全集が出始めているが、こちらの方が、<br>本のルックとしての購買意欲は誘うようにできている。<br><br>話は逸れたが、<br>こんなにおもしろい作品が次から次へと湧く感じは、<br>映画だと黒澤明の作品を見ていったとき以来。<br>小説だと、安部公房以来じゃないだろうか。<br><br>それぐらいおもしろい！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hidamari-tree/entry-10989525648.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 03:06:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＮＨＫ「円の戦争」</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は昼間はほとんど寝て過ごしてしまったが、<br>夜いくつか録画していたものを含め、テレビを見た。<br><br>ＮＨＫ「円の戦争」（円は旧字のエン）<br>これはおもしろかった。<br>傀儡政権による通貨発行、それによる軍費調達のからくりが、<br>わかりやすくまとめられていた。<br><br>ただ、戦争の時代はむちゃくちゃなことをしていた、<br>という感想に終われないと思ったのは、<br>現在も、毎年多額の国債が発行され続いている状況と、<br>どことなくかぶるところがあるからかもしれない。<br><br>日本人は個人個人としてはとても堅実な気がするのだけれども、<br>「国」という視点から、自分はその為に動いている、やらされている、<br>と考え始める途端に、無茶苦茶なことをしてしまうのかと感じた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hidamari-tree/entry-10989522648.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 03:05:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
