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<title>病を得る〜ひだまり時々ふきだまり</title>
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<description>1998年に濾胞性リンパ腫を発症。再発再燃を繰り返し、2012年に同種造血幹細胞移植を受けました。同時期に大腸ガンが発覚し、内視鏡的切除術を受けたものの、翌年再発予防の為、腹腔鏡手術切除。2016年には、卵巣嚢腫の開腹手術を受けました。</description>
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<title>移植day2531＊ブログの引越しと近況報告</title>
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<![CDATA[ <div>同種造血幹細胞移植day2531です。<br></div><div><br></div><div>yahooブログの閉鎖に伴い、この度引越して来ました。よろしくお願い致します。</div><div><br></div><div>2016年秋の卵巣嚢腫摘出開腹オペから、丸3年。</div><div>ブログも放ったらかしにしていましたが、元は濾胞性リンパ腫の最後の手段で「同種造血幹細胞移植」に踏み切った時に始めたブログなので、記録が消えてしまうのが惜しく、アメブロ に引越して来ました。</div><div><br></div><div>この3年の間には、2017年暮れに移植後2度目の</div><div>「帯状疱疹」に罹ったのが、一番辛かったでしょうか？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>秋頃からの蕁麻疹で皮膚科に通院していたにもかかわらず？発見が遅れてしまいました。</div><div><br></div><div>1度目の帯状疱疹が軽く済んだので、甘くみていました。寝ても覚めてもずっと痛い！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>痛みもかなり長い間続き、神経痛に移行したかも？</div><div>と痛み止めの処方の話しもあったのですが、春の訪れと共に陽気が暖かくなった頃、ようやく痛みが治りました。</div><div><br></div><div>移植後ひとつの目安の満5年を過ぎた辺りから、少しずつ、少しずつ、病気への不安が減って来ているのは、事実です。</div><div><br></div><div>ただ、私の場合、発症からの病歴が長く、発症から移植をするまでが15年。移植からまもなく7年になるので、病気との付き合いは、22年になります。</div><div><br></div><div>随分と長い間、病気と向き合うことになった結果、</div><div>思い描いていなかった今を生きている自分を、実は受け入れられなくて、戸惑っているもう一人の自分がいます。</div><div><br></div><div>私のブログによく登場してくれた、Sさんも、Nさんも、昨年、闘病の末、逝去されました。</div><div>同世代だったOさんは、晩期放射線障害で日常の生活が送れなくなってしまいました。</div><div><br></div><div>いろいろな思いを留めながら、今を生きています。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190930/15/hidamari1995/53/ff/j/o1080144014603076816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190930/15/hidamari1995/53/ff/j/o1080144014603076816.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>先日通った、多摩川沿いで見た夕暮れ。</div><div>7年前の秋も、病室からよく眺めていた夕暮れに重なります。まもなく、同種移植から満7年になります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari1995/entry-12531122411.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 15:00:06 +0900</pubDate>
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<title>移植day1453＊卵巣嚢腫オペ(術後3日)</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1453です。<br><br>そろそろ、オペ体験記もおしまいにしないと…。記憶が遠のきそうです(^.^)<br><br>9/8(木)入院6日目～術後3日<br><br>術後3日目でもう、一般食になりました。<br>朝食です。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/c2/67/j/o0640048014572507817.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_640_480"></div><br>朝の回診があり、順調に回復しているので、退院予定日を繰り上げても？と言う話しが出たので、すっかりその気になりました＼(^-^)／<br><br>麻酔科Dr,チームの回診もあり、薬を止めても大丈夫と言うことで、その場で、0mgにセットしてくれました。<br>大体、2時間後くらいには、薬が完全に切れるとのこと。<br><br>土曜日に確実に退院する為には、たくさん歩いてリバビリしないと、と思っていたところ、同室で同じ日に同じ卵巣嚢腫でオペをした、Kさんから、お散歩のお誘いがあったので、勝手知ったる院内を案内しながら、歩くことになりました。<br><br>↓久しぶりにお会い出来ました(*^^*)<br>東京タワー。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/7a/b6/j/o0480064014572507821.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_480_640"></div><br>↓昼食です。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/b9/61/j/o0640048014572507825.jpg" alt="イメージ 3" width="560" class="popup_img_640_480"></div><br>よぉく見たら、麦ご飯でした！(°▽°)<br><br>午後、硬膜外カテーテルが外れました。<br>一気に開放感。<br>これで痛み止めは、内服のカロナールのみなので、お腹を切った感？のお腹の重みを感じました。<br><br>夕方、術後、入浴をしていないので、看護師さんが、洗髪をしてくれたのですが、時間がなかったのか？少々、雑な洗髪で、頭が左右に揺さぶられてしまい、その後、多少浮遊感が復活してしまいました…。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/7d/7a/j/o0640048014572507839.jpg" alt="イメージ 4" width="560" class="popup_img_640_480"></div><br>↑夕食です。<br>術後のお腹の調子を整えるように、<br>食前に漢方薬の「大建中湯」が処方されました。<br><br>この日は、朝から歩数計アプリ付きのスマホをパジャマのポケットに入れてみました。<br>トータルで4,300歩を超えていました。
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<link>https://ameblo.jp/hidamari1995/entry-12519455928.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 20:11:37 +0900</pubDate>
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<title>移植day1450＊卵巣嚢腫オペ(術後2日)</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1450です。<br><br>急に秋らしく？なって来ました～。<br>気温差に付いて行けず、ちょっと風邪気味です。<br><br>9/7(水)入院5日目～術後2日<br>昨日の夕方から、ようやく水分を採れるようになって、今朝。<br>いきなり流動食が始まりました(°▽°)<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/50/63/j/o0640048014572507794.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_640_480"></div><br><br><br>午前中、毎日の回診がありました。<br>昨日の夕方から、劇的に？回復して来ているので「心電図モニター」を外しても良いことになりました＼(^-^)／<br><br>「尿管」と「弾性ストッキング」も取れました。<br>すっかり、身軽になって楽になりました。<br><br>麻酔科Dr,チームの回診もありました。<br>硬外膜カテーテルが背中に入ったままですが、<br>順調に回復傾向にあると判断され、<br>2mgに減量になりました。<br><br>昼食がこちらです↓<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/92/d8/j/o0640048014572507800.jpg" alt="イメージ 2" width="560" class="popup_img_640_480"></div><br>うどんはキツすぎて、食べられませんでした。<br><br>午後、血液内科病棟に入院中に仲良くさせてもらっていたSさんが、外来帰りにわざわざ寄って下さいました。<br><br>Sさんを覚えていたナースのKさん、<br>「Sさん、どうしたの？」<br>「ひだまりさんに会いに来たの」<br>「えっ？お知り合いだったの？」<br>ナースのKさん、以前、血液内科病棟に勤務されていたそうで、言われてみて、私も思い出しました。<br>皆さん、頑張ってキャリアアップされているんですね～？m(__)m<br><br>Sさんと談話室で少しおしゃべりタイム。<br>昨日までの絶不調が嘘のようです。<br>小一時間話しをした後は、私と同じ病気で、一昨日、私の前に朝一番にオペをされたKさんと一緒にリハビリ歩きをしました。<br><br>彼女は「腹腔鏡オペ」だったそうで、若いこともあって、回復もとても早そうな感じでした。<br><br>夕食です↓<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/3d/b3/j/o0640048014572507809.jpg" alt="イメージ 3" width="560" class="popup_img_640_480"></div><br><br>長年の入院生活で、すっかり病院食が苦手になり？(得意な方っている？)<br>特にお魚には手が出ず…m(_ _)m<br>半分くらいは食べられたかなぁ？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari1995/entry-12519455924.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 20:06:41 +0900</pubDate>
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<title>移植day1443＊卵巣嚢腫オペ(術後1日)後編</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1443です。<br><br>9月のオペから、もう？やっと1ヶ月が経ちました。経過は順調です。<br><br><br>9/6(火)入院4日目～術後1日続き～<br>私に起きている様々な症状は、術後に良くあることで心配はいらない、と言われてしまったので、耐えるしかないなぁ？と思い、ひたすら堪えていました。<br><br>面会に来てくれていた息子が、側でとても心配そうに見つめているのを、申し訳なく思っていました。<br><br>どのくらいの時間が経過したでしょうか？<br>病室に婦人科外来主治医Dr,が現れました。もしかしたら、ナースコールを連打した私に(苦笑)看護師さんたちから<br>申し送りがあったのかも？しれません。<br><br>私が術後からの症状を話すと、<br>Dr,「採血の結果も出ているんですけど、<br>結論から言うと、問題ないです。貧血もないし」<br>ちょっとホッとしました。<br>(採血結果を迅速に教えて下さっていたら、不安も少しは減ったかとは思いましたが…)<br><br>「では、なぜ、前のオペとは違う副作用が起きているんでしょうか？」<br><br>Dr,「う～ん。考えてみるとひだまりさんは、昨日の午前中から、一日半近く、ずっと仰臥位で過ごしているわけじゃないですか？血流は悪くなりますよね？だから浮腫みも出て来ます。それと、腹腔鏡手術と開腹手術の違いですかね？」<br><br>「やっぱり、腹腔鏡の方が術後の回復は早いです。ひだまりさんは開腹だったから、その分、大変なのかもしれません」<br><br>すると、Dr,「ひだまりさん、さっ、歩きましょうか！」と半ば無理矢理？立つように促されました。<br>「うわぁ、無理～～？」と内心では思いつつ、Dr,の迫力に完敗でした。<br>「先生って、ホントはスパルタだったんですね～？」と私。<br>「そうなんですよ～！」とDr,は苦笑。<br><br>ゆっくり立ち上がり、深呼吸、足踏みをしてから、点滴棒を杖代わりに、一歩を踏み出しました。<br><br>Dr,が私の腰の辺りをぐっと掴んでサポートをしてくれたので、不思議と恐さは感じることなく、ゆっくり、ゆっくり、病棟の廊下を1周しました。Dr,は、今回のオペでは私の既往歴から最も恐れていた「腸の癒着」がなかったことを歩きながら、話してくれました。<br><br>(3年前の大腸オペでは、腸の癒着が酷くて、かなり厄介なオペになってしまい、<br>今回のオペでも、それを危惧されていて、最悪？な場合は、外科Dr,のヘルプが入ると聞かされていました)<br><br>Dr,「私はオペ後の患者さんに、毎日倍数分、歩いて下さいね～って言ってます」<br>と言いながら、2周目に入りました。<br>よたよた、ながら、何とか歩けました。<br><br>お忙しい主治医Dr,とは、ここでお開きになりましたが、早く回復したい一心で、<br>家族と一緒に2周しました。<br>ここで、トータルで4周。<br>「”4''、何だか、縁起悪そう（苦笑）」で、追加1周。時折、ベッドに戻り、休憩を取りながらも、この日、10周を歩くことが出来ました。<br><br>まだ、嘔吐が怖くて、水分も採れていなかったのですが、少しの距離でも歩くと、汗でびっしょりになり、お水も少しずつ飲むことが出来るようになりました。<br><br>歩くのは、ひと仕事だったのですが、<br>歩いた後の爽快感が半端ないことに気付きました。麻酔薬が確実に抜けつつあることを感じ、歩く度にまるで薄皮を剥ぐ様に覚醒して行くのがわかりました。<br><br>脊髄からの硬外膜麻酔薬は入ったままでしたが、点滴で入れていた痛み止め薬は、夕方から飲み薬の「カロナール」に変わりました。<br><br>辛い一日だったのですが、術後初めて飲んだお水のおいしさや、歩けることの喜びを感じました。<br><br>術後、初めてグッスリ眠れた夜でした。<br>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 17:00:23 +0900</pubDate>
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<title>移植day1439＊卵巣嚢腫オペ(術後1日)前編</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1439です。<br><br>台風18号が、日本に近付いて来ているようです。今年は台風の上陸回数が多いような気がするのは、私だけでしょうか？<br><br><br>9/6(火)入院4日目～オペ後1日<br>まんじりともせずに、朝を迎えてしまいました。相変わらずの吐き気と、めまい。消灯後の真夜中なのに、聞こえて来る幻聴。<br><br>家族が帰ってからは、吐瀉物はナースコールを押して、看護師さんに替えてもらっていたので、「ブツ」の色まではわからなかったのですが、明け方病室が明るくなって、まじまじと見るとそれは「緑色」でした。<br><br>オペ前から、食事を摂っていなかったので、もう胃液しか出なくなっていました。<br><br>朝6:00頃、看護師さんが採血にやって来ました。入院初日に採血をした看護師さんでしたが、結局ルートが採れずに、断念。<br><br>また、しばらくすると今度は若い女医さんがやって来ました。何度か試みるものの、やはり採れずに、断念。<br><br>それと並行して、術着からパジャマへの着替え、清拭がありました。<br><br>普段なら、何でもないことですが、術後1日目で、ベッド臥床の身。心電図モニターや背中には硬膜外カテーテル、尿管の管も付いていて、吐き気とめまいを感じる中での着替えは辛いものでした。<br><br>婦人科Dr,による回診と、麻酔科Dr,の回診もありました。<br><br>まだ、採れていなかった採血は、再度、次々Dr,が二人やって来ましたが、やはり採れず。ε-(´∀｀; )<br>(両腕が採血を試みた跡の止血テープだらけでした！)<br><br>それは、長年の抗がん剤治療のせいで、血管が細くなってしまっている上に、術後嘔吐を繰り返していることで、脱水傾向にあり、血管が更に細くなっているから、と説明を受けました。<br><br>そこで、Dr,から「最後の手段で、動脈から採血しても良いですか？」と。<br>最初に看護師さんが採血にやって来てから、とうに6時間が経っていましたから、<br>もう「どうぞ、どうぞ」でした(苦笑)<br>初めて、動脈から採血しました(^.^)<br><br>午後、息子がやって来ました。<br>昨日、嘔吐はあったものの、覚醒も早かった私に安堵して帰った息子ですが、<br>吐き気とめまいでぐったりしている私に、さすがに不安顔でした。<br><br>すると担当の看護師さんがやって来て、<br>「立ってみましょう」と促します。<br>起き上がるのもやっと。<br>次は「足を床に降ろしましょう」<br>これもめまいのフラフラの中でようやく。<br>「深呼吸をして下さい」<br>深い呼吸にならず、どうしても浅い呼吸になってしまいます。<br>「では、立ってみましょう」<br>立ち上がることは出来たのですが、めまいで眼球が揺れているのが、自分でもわかりました。<br>「ゆっくり足踏みをしましょう」<br>何とか出来たのですが、続けるうちに看護師さんから、ストップの指示が出ました。<br>「今日はこの辺で止めておきましょう」<br>どうやら、脈拍か血中酸素の値が良くなかったみたいです。<br><br>再び、ベッドに横になったのですが、息子と会話をするのもしんどいくらい、気分が良くありませんでした。<br><br>そのうちに、ふと両手を見ると明らかに浮腫んで、紅葉の葉っぱのような手になっていました。息子に尋ねると顔も少し浮腫んでいるかも？と。<br><br>普段から、あまりナースコールを押さない私ですが、この時ばかりは不安になって、ナースコールを押してしまいました。来てくれた看護師さんに症状を話すと「大丈夫です」とつれない返事。<br><br>しばらくすると、今度は頭がボーっとして来て、意識が遠のいて行くような、何とも言えない気分の悪さを感じました。<br><br>私にしては珍しくまた、ナースコールを押しました。<br>さっきとは違う看護師さんが来てくれたのですが「術後には良くあることなので、心配いらないです」とこれまた、素っ気ない返事でした。(→つづく<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="" width="16" height="16" draggable="false">)<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 11:56:48 +0900</pubDate>
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<title>移植day1434＊血液内科受診しました</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1434です。<br><br>9月ももう終わりと言うのに、このところ暑さがぶり返している東京地方です。<br>今日はエアコン入れてます(・Д・)<br><br>一昨日、3ヶ月ぶりに血液内科外来に行って来ました。<br><br>卵巣嚢腫オペから、ちょうど3週間後の外来日でした。<br><br>先週が祝日だったせいか？待合室は大賑わいでした?<br>ほぼ、椅子が埋まっている状態でした。<br><br>9/26の採血結果です。<br><br>WBC 3.5<br>RBC 4.11<br>HGB 13.0<br>PLT 157<br><br>好中球数 1.8<br>好酸球% 5.7 H<br>網赤血球% 2.0 H<br><br>AST(GOT) 41 H<br>ALT(GPT) 57 H<br>ChE 479 H<br>γ-GT(γ-GTP) 36 H<br><br>LDH 222<br>CRP 0.10<br>IL-2R 310(前回測定分)<br><br>肝機能の数値がhighばかりです？(ﾟДﾟ)<br>血内主治医Dr,からは、オペ後の抗生剤や、痛み止め薬、麻酔薬などの影響が出ているのだろうとの説明でした。<br>これに関して、特に投薬などもありませんでした。<br><br>S状結腸がんの切除オペを受けてから、毎年受けている「大腸内視鏡検査」を8/25に受けたのですが、結果が出ていました。異常ありませんでした！＼(^^)／<br><br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/8a/e8/j/o0480064014572507771.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_480_640"></div><br><br><br><br>血内主治医Dr,「ひだまりさん、もうすぐ移植から4年ですかぁ～？」としみじみ言われました。<br><br>あっと言う間だったような、長かったような？この4年でしたが、今でも、退院の日のことを思い出すと胸がいっぱいになります。<br><br>きっと、これからも一生忘れないと思います(T ^ T)<br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 21:26:17 +0900</pubDate>
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<title>移植day1430＊卵巣嚢腫オペ入院3日目(オペ当日)</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1430です。<br><br>今日も雨模様の東京地方です。<br>9/10に退院してから、気持ち良く晴れた日があったかしら…？<br><br><br>9/5(月)入院3日目～オペ当日<br>朝、6:00に看護師さんに起こされました。体温と血圧を計測。<br><br>昨夜21:00～以降、絶飲食だったのですが「指定の飲料は飲んでも良いですよ～」と消灯前に夜勤の看護師さんが持って来たのが、これです。<br>↓<br>経口補水液、2種類<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/53/24/j/o0480064014572507760.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_480_640"></p>「手術前後の空腹やのどの渇きを和らげるとともに、術後の回復を早め、合併症の減少にもつながる」と説明書に書いてありました。<br><br>左側の紙パックの飲料の方が、どちらかと言うと私には美味しく感じて、朝までに2本飲みました。<br><br>入院初日に、私のオペは2件目で大体11:00くらいに、オペ室に入ることになると説明を受けていました。<br><br>今日担当の看護師さんに「10:00までには術着に着替えて、待機しておいて下さい」と言われたので、早めに術着と弾性ストッキングに着替えを済ませました。<br><br>11:00頃、夫と息子がやって来ました。<br><br>11:30、手術室に入室しました。<br>夫と息子も手術室の前まで、付き添ってくれました。<br><br>手術室に入ると、ナースさんの申し送りがあり、患者の私は中待合室で待機。<br>その後、手術室のナースさんと、氏名や既往歴、禁忌薬のことなどの確認がありました。<br><br>その後、婦人科のDr,がやって来て、手術室に案内されました。<br>再び、名前の確認や既往歴について、執刀医と少し会話をしました。頭にキャップを被り(自分で)、心電図モニターや、血圧計、血中酸素計などが、ナースさんの手によって、テキパキと取り付けられて行きます。<br><br>硬膜外麻酔を入れる為に、身体を横向きになって、膝を抱えて丸くなります。<br>麻酔科Dr,が、消毒の後、背骨に麻酔薬を入れて行きます。<br><br>今度は再び、仰向けになって、人工呼吸器が口に当てられます。<br>頭がだんだん、ボーッとして行きます。<br>その後は、記憶はありません。<br><br>「ひだまりさ～～ん、終わりましたよ！」の声で、目が覚めました。外来主治医が、左側に立っているのがぼんやりわかりました。<br><br>どうやら、まだ、手術室内の回復室にいるようでした。<br>3年前の大腸オペの時は、振戦がすごくて、寒くて寒くて、歯がガチガチ音を立てて鳴っていたのを覚えているのですが、今回はそれはなく、気分も悪くありませんでした。<br><br>ストレッチャーで病棟に戻ると、心配そうな家族の顔が見えました。<br>「今、何時？」と聞くと、<br>「3時半だよ！」と息子。<br>(そうか…。もう入室から4時間も経っているんだ！)<br><br>病室に戻り、前回のオペと比べて、覚醒の早かった私に家族が安堵しているのが、わかりました。<br><br>度々、看護師さんが体温や血圧を計測しに来てくれました。<br><br>家族とも話しが出来るくらいに覚醒は早かったのですが、しばらくすると、吐き気を感じました。<br>用意してあったガーグルベースにリバースでした(@_@)<br><br>その後は、ずっとその繰り返しでした。<br>突然、吐き気がやって来て、吐くの繰り返し。<br>その度に、息子がうがいをさせてくれました。<br><br>感覚的には、抗がん剤治療と似た感じでしょうか？<br>同種移植の時にも、もちろん嘔吐はありましたが、短期的には今回の方が明らかに回数が多く、気分はあまり良くありませんでした。<br><br>嘔吐を繰り返す私に、担当のナースさんの機転で吐き気止めの「プリンペラン」を点滴で入れてもらいました。<br>嘔吐のせいか？発汗も多く、術着も着替えさせてもらいました。このナースさんには、本当にお世話になりました。<br>m(_ _)m<br><br>やがて、面会時間が終わり、家族は帰宅。<br>消灯後、しばらくして、人工呼吸器が外されました。<br><br>私は、相変わらずの吐き気と嘔吐に加えて、頭を少しでも動かすとグルグル目眩を感じるようになり、幻聴も聞こえて来て、一睡も出来ずに朝を迎えることになりました。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 15:31:03 +0900</pubDate>
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<title>移植day1426＊卵巣嚢腫オペ入院2日目</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1426です。<br><br>台風16号が近付いて来ているようです。<br>皆様、気を付けてお過ごし下さいね。<br><br>9/4(日)入院2日目<br>昨晩、服用した下剤が効き過ぎたのか？度々のトイレ通いで、何とか3時間程は眠れたでしょうか？<br>寝不足のまま、朝を迎えました。<br><br>日曜日の病院は、スタッフの数も少なく、静かに過ぎて行きます。<br>今朝からは、絶食でした。<br>(水分はOK)<br><br>オペの前日の為なのでしょうか？<br>朝、以前、外来で診ていただいたことのあるDr,が日曜日にもかかわらず、回診に来てくれました。<br><br>明日のオペに備えて、今日はニフレック(経口腸管洗浄剤)を服用する予定になっていたのですが、私はS状結腸がんのフォローアップで、術後1年毎に大腸内視鏡検査を入れています。今年は時期的に今回の入院と重複しそうだったので、前倒しして10日前にニフレックを服用したばかりでした。<br><br>そのせいなのか？検査後から入院するまで、お腹の調子がイマイチ良くありませんでした。<br><br>それで、昨晩服用したピコスルファートナトリウム(下剤)が効き過ぎたのかも？<br>と回診に来て下さったDr,に訴えたところ、「マグコロールP」に変更してくれることになりました。<br><br>その後オペに備えて、シャワーを浴びました。<br>その際にナースさんからもらったのが、<br>オリーブオイルにたっぷり浸かった綿棒2本?<br>「シャワー浴の時に、これでお臍を洗って下さいね～」<br>言われた通りにしましたが、私のオペ、<br>腹腔鏡手術ではないんだけどぉ？と言う疑問がっ？(・Д・)まぁ、いいか?<br><br>午後から「マグコロールP」を服用しました。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/1b/6e/j/o0480064014572507737.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_480_640"></p><br>↑これを200mlくらいの水に入れて、<br>少しずつ服用します。<br><br>16:00にルートを入れることになりました。<br>長年の抗がん剤治療のせいで、ほぼ、両腕からの血管が見えず？Dr,が苦戦されていました。<br>結局、手の甲からルートを採ることになってしまいましたε-(´∀｀; )<br><br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/e9/97/j/o0480064014572507741.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_480_640"></p><br><br>補液の点滴も始まりました。<br>オペが始まる！とようやく、気合が入った気がしました。(…遅過ぎます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" width="16" height="16" draggable="false">?私)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari1995/entry-12519455903.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 21:28:31 +0900</pubDate>
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<title>移植day1424＊卵巣嚢腫オペ入院1日目</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1424です。<br><br>9/10の退院から、8日目。<br>9/5のオペからは、13日目になりました。<br><br>今のところ、体調は順調に回復しているように思います。<br>7泊8日の短い入院期間でしたが、忘れないうちにUPしようと思います。<br><br>9/3(土)～入院初日<br>入院手続きを済ませて、病棟へ上がりました。何度も入院をしている私ですが、<br>今回は、馴染みの病棟ではなく、この病棟は、実に14年ぶりの病棟でした。<br><br>病室に通されて、まもなく、オペに備えての、輸血が可能か否かの採血(クロスマッチ)がありました。麻酔科Dr,と薬剤師が次々やって来て、問診がありました。<br><br>もう昼食の時間です。<br>病院食はキャンセルして、院内のレストランで食事を採るつもりでいたのですが、明後日のオペに備えて、もう一般食は採れないとのこと。(←聞いてないよぉ?)<br><br>昼食の残渣食を摂った後は、婦人科病棟の棟内説明&amp;オリエンテーションを受けました。<br><br><br>夕食も残渣食でした。<br>重湯、茶碗蒸し、ゼリー、りんごジュース<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/74/3b/j/o0640048014572507727.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_640_480"></p><br><br>21:00に下剤、ピコスルファートナトリウム(ラキソベロン)1本を服用しました。<br><br>通常は、8時間後くらいに作用する薬ですが、なぜか、24時を過ぎた辺りから、腹痛と下痢が始まり、トイレ通いが続き、(3時過ぎまで、6回くらい？)熟睡出来ませんでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari1995/entry-12519455895.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 12:01:46 +0900</pubDate>
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<title>移植day1417＊昨日、退院しました</title>
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<![CDATA[ 同種造血幹細胞移植day1417です。<br><br>退院予定日は、明日9/12(月)だったのですが、思いの外、順調に回復したので、<br>前倒しして、昨日のお昼に退院して来てしまいました=(^.^)=<br><br>入院中、コメントを寄せて下さったみなさん。<br>本当にありがとうございました（^人^）<br>みなさんからいただいた言葉を力にして、乗り越えられたような気が致します。<br><br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190903/14/hidamari1995/62/df/j/o0480064014572507710.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_480_640"></p>術後5日目なので、まだ、痛みがあるので、あえて後部座席に座りました。<br>1週間ぶりの下界は、残暑が厳しくて、<br>身体に堪えそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hidamari1995/entry-12519455889.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 11:04:28 +0900</pubDate>
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