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<title>左耳</title>
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<description>草（そう）と申します。音楽について書きます。備忘録として。</description>
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<title>・究極は。　／2019.5.7</title>
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<![CDATA[ <div><br>音楽を聴くとき、誰のどれを聴こうか、あれこれ浮かぶけれど。</div><div><br>ジノ様の音楽を聴くと、もうそれ以外は要らなくなる。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、極まってしまうのらしい。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Gino Vannelli Powerful people (1975)</p><p>&nbsp;</p><p>https://www.youtube.com/watch?v=oqC9SCgEEUk</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 16:14:39 +0900</pubDate>
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<title>・GINO VANNELLI　／2012.11.18 セカンドステージ　／2012年11月25日</title>
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<![CDATA[ <div><br>コットンクラブ　１８日（日曜）のセカンドステージ。<br>いま記憶にあるものを淡々と書いてみます。</div><div><br>曲目：<br>前回に書いた１５日のセカンドとほぼ同じで、<br>アパルーサとbrother to brother、両方とも。<br>アンコールは　people gotta move　。</div><div><br>ジノの衣装：　黒いシャツ、黒いスーツ（装飾のあるジャケット）、白っぽい色のウェスタンブーツ（丈はハーフ）。</div><div>「I Just Wanna Stop」を、今回はジノが一人で歌い上げた。<br>（昨年は客席の中から募った人にサビ部分を歌わせていた）</div><div>歌いながらジノはステージの縁に腰掛けたり、客席の右へ左へと向いて歌ったり、<br>すべての観客が楽しめるように工夫していた。<br>どの曲のときか（踊れる曲）、ジノが「おいで♪」と言ったらしく<br>観客の皆さんが次々とステージに上がり、ジノやメンバーの方々と一緒に踊った。<br>（ジノ＆メンバーも大喜び）</div><div>アンコール「people gotta move」は、観客の半分ほどが立ち上がって踊った。</div><div>&nbsp;</div><div>【メモ】<br>客席には外国人もちらほら。昨年のジノ来日でトランペットを担当した湯本淳希さんの姿も。<br>花道（ジノの通る所）。いつもは左から登場するらしいのですが、<br>今夜は右からも登場して、皆さん大喜び。<br>「びっくりさせてやるぞ～、ふふふ☆」というジノの遊び心でしょうか。</div><div><br>ジノは、アンコール曲以外でも観客に踊ってほしそうだった。<br>とくにダンサブルな曲のとき、&lt;br&gt;「さぁ！恥ずかしがらないで。みんな踊ろうよっ♪」<br>という空気がビシビシ伝わってきた（ジノの目がそう言ってるんだもん）。<br>しかしここは日本。シャイな皆さん、誰も立ち上がらず。<br>私も勇気がなくて立ち上がれず、くぅ～！と悶えていた。<br>踊りたかったよほんとは。。</div><div><br>ジノのステージに観客が上がるのは、970年代のライブ映像でしか見たことがなくて、<br>今回はこの素晴らしい光景に感動してしまいました(ﾟｰﾟ*)</div><div>（ライブ映像：　ワンナイトウィズユーの間奏のとき一人の男性ファンがジノに飛びかかり→<br>ジノは動揺しながらも後半を歌いきり→<br>曲のラストに、なんとジノが「みんな、おいで♪」と手招き→<br>観客がドッとステージになだれこむ→　スタッフが押し戻す<br>→その画面がスローモーションになり、「I Just Wanna Stop」へ。）</div><div><br>セカンドの終演後にサイン会があった。<br>サイン会は必ずあるものではなく、アーティストの体調や気分によって決まるとのこと。<br>ジノは、ライブの後でヘトヘトに疲れているはずなのに、ニコニコとサインに応じていた。</div><div><br>【雑感】<br>１５日は平日のせいか、スーツ姿（職場スタイル）のお客さんが目立った。<br>１８日は日曜ということもあってか、くつろいだ服装の方を多く見ました。<br>悩んだけれど、私は結局、無理しない動きやすい感じにしました。<br>もし「何を着ていけばいいの？と気後れして行けなかった人がいたなら、<br>そんな心配しなくて大丈夫だから、<br>ともかく生ジノを観て来ましょうよ♪と背中を押したいです(^o^)</div><div><br>観客はもちろん、ジノもメンバーの方々も嬉しそうだったこと。<br>ジノの踊り（アクション）が昨年よりさらに熱く、キレがあったこと。<br>ふだんは大人な観客の人達が、無邪気な少年少女になっていたこと。<br>あのジノが目の前のステージで歌っている、<br>あぁこれは夢なのか現実なのか？？(@o@;)　と判別つかなかったこと。<br>「緊張しますよね^^；」「ですよね！私もライブは慣れていなくて^^；」<br>と、ライブ後に少し言葉を交わした女性ファンの方と盛り上がったこと。<br>サイン会のときに親切に手伝ってくださった方のこと。帰り道の冷たい風に吹かれても、心の中がホカホカ暖かかったこと。</div><div>ライブ後の日常生活をこなしつつ、頭の中では<br>今回の来日公演をめぐる色んな場面が<br>スノードームをひっくり返したみたいにキラキラ舞い飛んでいて……<br>いまだに夢の中　なのでした(*v.v) ふー。</div><div><br>淡々と、と言いながら　ちょっぴり熱いレポになってしまった。。^^；　しかも迷走しかけてる。<br>とりあえず今回はこのへんで。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(10, 10, 10); font-family: Roboto,Arial,sans-serif; font-size: 18px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 24px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-shadow: none; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">Gino Vannelli - The Measure of a Man (Official Video)</span></div><div><p><a href="https://www.youtube.com/watch?time_continue=55&amp;v=SsHGUIDMps4" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?time_continue=55&amp;v=SsHGUIDMps4</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 15:12:12 +0900</pubDate>
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<title>・ジノ・バネリ来日公演　2012.11.15　コットンクラブ</title>
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<![CDATA[ <div><br>１１月１５日（木曜）、セカンドステージを観ました。</div><div>ちなみにファーストステージでは「fly into this night」をしたとの事。</div><div><br>曲目：（手元のメモより。かなり不安^^；）<br>・クレイジーライフ、スティウィズミー<br>・ジャストモーションアウェイ<br>・ＭＣ（英語が分からなくて内容が不明…）<br>・ブルースな曲<br>・the measure of a man（←ダンサブルな曲。ファンサイトで発見）<br>・it hurts to be in love<br>・Venus Envy<br>アパルーサか、brother to brotherのどちらか、<br>あるいは両方とも？？<br>・i just wanna stop</div><div>アンコール：people gotta move</div><div>【メモ】<br>Venus Envy　では、サビの所でジノと観客の人達が<br>指で「Ｖ」を作って（カニさんみたいに）<br>「ビー、ナス♪」とかしてました。</div><div>アンコール曲　people gotta move　では、<br>４割ほどの観客が立ち上がって踊りました。</div><div><br>とにかくもう緊張してしまって、<br>ステージで歌い踊るジノをチラ見しながら<br>「これは夢？現実？」とアワアワしてました。<br>ジノはまぶしすぎてね。黒い下敷きが必要なくらい(+_+)</div><div>【印象】<br>皆さん本当に音楽やジノが大好きで来ているんだなぁ。<br>年齢層は落ち着いていて、マナーも良くて、善良そうで。<br>上演中以外でも、<br>会場は終始たのしげな暖かい空気に満ちていました。</div><div><br>そして。なんとわたしは最終日にも行ってしまったのでした^^；<br>（そのレポートは、また次回に）</div><div>&nbsp;</div><div>Gino Vannelli - Venus Envy<br>https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&amp;v=RBRLJhkN4r8</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 15:09:01 +0900</pubDate>
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<title>・その日まで　　／2012年09月22日(土)</title>
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<![CDATA[ <div><br>ようやくジノの新しいベスト版ＣＤを注文した（今さら！）</div><div>ジノ来日まであと二ヶ月となり<br>さしあたって何をしたらいいか。。</div><div>そうだなぁ。<br>とりあえず何事もなく無事にその日を迎えることができたら。<br>それだけで有難いなぁ</div><div><br>だって、昨年のゴタゴタしていた日本に来てくれた、<br>それだけでもすごいでしょ。<br>世界中で活躍してるスター☆が<br>太平洋の片隅の、こんな小さな島国にね<br>よく来てくれるなぁ、有難いなぁってね。</div><div><br>ＣＤ届いたら<br>予習・復習・素振り（？）しなくちゃ。　ふふふ♪</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>・ジノを観た。（2012 来日公演）　<br>／2012.11.18（日）</div><div><br>２日目の１５日に観てきました。（セカンド）</div><div>え～～～と、<br>まだ気持ちが落ち着かなくてあれですが。</div><div>たしか、クレージーライフからステイウィズミー、あとは定番曲。<br>アンコールは、&lt;br&gt;ピープルガッタムーブ（観客の半分くらい立ち上がって踊ってた）<br>ＭＣではスカイツリー、秋葉原、という単語が聞き取れました。<br>観光したのかな？？</div><div><br>くわしい曲目は、一緒に観た友人に後日教えてもらいます<br>（そしてここにアップしたい）<br>なにしろわたしは緊張してアワアワ状態だったのでした。<br>ジノの動きはキレがあり、とてもご機嫌でした。<br>観客の皆さんも楽しそうで、良かった^^*<br>ただ、わたしは恥ずかしくてステージをよく観れなくて&lt;br&gt;音はしっかり聴いたけど…^^；</div><div>とりあえず今日はこのへんで。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 15:08:07 +0900</pubDate>
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<title>・【③会場・観客　／ジノ・バネリ ＠東京コットンクラブ】</title>
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<![CDATA[ <div><br>2011年10月20日(木)</div><div><br>会場へのアクセス：<br>ＪＲ東京駅。丸の内南口を出て、目の前の信号を渡って左へ。渡ってすぐが東京中央郵便局（工事中で白いシートに包まれていた）、その隣の建物の二階。</div><div>お客さんの年齢層：<br>私の行った日は３０代以上の方が中心。</div><div>服装：<br>９月の中旬で、長袖シャツ一枚くらいの感じ。ジャケットや薄手のカーディガンを羽織った人、スーツの人（たぶん仕事帰り）、腕を露出したワンピースの女性なども。<br>　１３年前のジノ＠ブルーノート東京ではＴシャツ姿の外国の人や、ラスタ帽（レゲエ風のニット帽）の若い男性もいたので、とりあえず小ざっぱりしていれば大丈夫そう。</div><div>スタッフ：<br>全体に若い年齢の方々でした。とてもよく教育されているらしく、安心して気持ちよく過ごせるお店でした。</div><div>番号札（自由席）：<br>私は自由席で予約しました。受付で番号札をもらい、ロビーで待っていると番号で呼ばれてお席に案内される、というスタイルでした。</div><div>メニュー：<br>どのお料理も美味しそうでしたが、私には手が出ないお値段で、飲み物だけ頂きました。</div><div>喫煙所：<br>ロビーの一角に喫煙コーナーがあり、灰皿と空気清浄機も完備されていました。</div><div>お手洗い：<br>私の入ったのは女性用。清潔で心地よい空間でした。洗面台は３つ。皆さん鏡の前で念入りにお化粧直しをされていました。<br>個室のBENKIはフタの無いタイプで、そそっかしい私は「お財布や携帯をジャボンと落としたらどうしよう(&gt;_&lt;)」とドキドキしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 15:07:11 +0900</pubDate>
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<title>・【②ライヴの様子　／ジノ・バネリ ＠東京コットンクラブ】 2011年09月22日(木)</title>
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<![CDATA[ <div><br>2011年09月22日(木)</div><div><br>※熱くてすみません…m(_ _)m</div><div>&nbsp;</div><div>開始時間から数分でジノ登場。<br>ワァッ！とお客さん達の歓声、拍手。</div><div>ジノの衣装は、装飾のついた黒いジャケット（布製）、黒いパンツ（皮か布か…）<br>ステージへの照明はわりと明るく、ジノの顔がはっきりと見える。<br>私は後方の席だけど、ステージまで１０メートル程、この近さが嬉しいやら恥ずかしいやら（汗）<br>ジノとメンバーの気分も空気もそのままうわっと伝わってきて、<br>今この小さな空間で彼らと私たち、ともに同じ時間を過ごしているんだ……という実感。</div><div><br>この会場の音響もいいらしく、くっきりと綺麗に響く。</div><div>ラッパ（たぶんトランペット）には日本の若い男性が起用されていて、バンドメンバーも比較的若い。<br>演奏される曲は新しいもの昔のもの、アップテンポにスローナンバーにジャジーなもの、ほどよく織り交ぜて。<br>観客は長年のファンの方が多いらしく、演奏されるどの曲も知っている様子、<br>声に出さなくても「あ、この曲は……！」と反応している。</div><div><br>一曲目の「ママ・ココ」には皆さん驚いたようで、<br>普段はダンディなおじさん達も「ちょ、うそだろおい！？」とびっくりしている空気。<br>まさかまさかこの曲を生で聴けるなんて！！！(@o@;)<br>……と私も興奮＆歓喜。<br>あぁ！生きててよかった！（涙）</div><div><br>とくに盛り上がったのはやはりアップテンポとダンサブルな曲。<br>「ママ・ココ」「ヴィーナス・エンヴィ」「アパルーサ」「ピープルガッタムーヴ」<br>踊る人は少ないものの（きっと恥ずかしくて）、<br>拍手や歓声が上がり、皆さん楽しそうに嬉しそうに体を揺らしていた。<br>そんな観客の気持ちをジノ達もしっかりと受け取り、<br>すばらしい演奏を投げかけてくる、観客も応える、<br>そんな目には見えないやりとりがヒシヒシと伝わってくる。<br>そうだ、ライブってこういうものなんだ。<br>一方的に演奏して、ただ聴いて、だけじゃない。<br>一緒になってこの瞬間をつくりあげていくものなんだ、きっと。</div><div>あら、「ヴィーナス・エンヴィ」ってこんなにノリやすく踊り向きな曲なのね♪(^▽^*)<br>と今回はそれも収穫だった。<br>テンポも体を揺らすのにちょうどいいし（左右に揺れる感じ）、<br>サビがまた素敵（ここで腕を振り上げる人も多数♪）。</div><div><br>「I Just Wanna Stop」では前方の女性観客をステージに上げてデュエット。<br>これはちょっと残念。<br>ジノの歌声でしっかりと聴きたかった……。</div><div>&nbsp;</div><div>「Brother To Brother」は最後の手前で音が止んでしまった。<br>「あぁここで終わりか……。仕方ないな、ライブだもんね(&gt;_&lt;)」</div><div>……と思ったら、そこからまた演奏が始まり、怒涛のラストへ駆け上がっていく。<br>なんということをしてくれるのジノあなたは！（〃▽〃*）<br>観客はもう大興奮♪、満面の笑顔で酔いしれています。<br>とことん最後まで演奏された「Brother To Brother」、<br>演奏後もしばらく拍手と歓声が止まない。うれしいよね、そりゃ嬉しいよね♪と心のなかで叫んでしまう。</div><div><br>ジノは演奏中ずっとニコニコとご機嫌で、前回のブルーノートの時よりも大きなアクションで踊っていた。<br>そうだった。　1970年代の映像をみて気づいたのだけど、<br>この人の踊りには重要な意味があり、指揮も兼ねている。<br>体ぜんぶ、頭の天辺から指先までも駆使して「音」を表現してる。<br>だから踊らないわけにはいかないのだ。<br>（CDレビューで「たぶんジノは踊るのが大好き」とあったけれど、私もそう思う）<br>もっと派手に、70年代のように踊ってくれてもいいなぁ。<br>激しく華麗に思いっきり踊ってほしい。ぜひ観たい。</div><div><br>「Brother To Brother」を終えて<br>盛大な拍手と歓声のなか、ジノ退場。<br>あぁ、終わってしまった（寂）</div><div><br>誰かが手を叩く。パラパラと数人も手拍子をしだす。<br>その音はだんだん大きくなり、誰かが「ジノー！」と叫ぶ、口笛を吹く、<br>やがて会場のすべてが手拍子の音で満ちる。<br>皆が呼んでいる。ジノを呼んでいる。</div><div>そして　ジノふたたび登場。わーっと歓声＆拍手。<br>さぁ、アンコールだ。<br>何をやるのかな？　あれかな、やっぱりあれがいいな。あれじゃなきゃイヤ！o(&gt;_&lt;)o</div><div>会場いっぱいの拍手が止み、皆が息を呑んでステージを見つめる。<br>一瞬の静寂。そして……<br>ジノが手を振り上げ、ドラムの歯切れのいい一音！<br>わーッ！！と観客の皆さん点火。</div><div>「ピープルガッタムーヴ」</div><div>これですよこれ。これを待ってたのよ！<br>皆さん大喜び。あちらこちらで人が立ち上がり、踊りだす。<br>ねぇ、歳なんて関係ないでしょう、だって楽しいでしょう♪<br>もう恥ずかしいなんてどうでもいい、踊らずにいられない♪♪<br>そんな感じで、すべての人が踊っている。立たなくても踊っている。<br>体を揺らし、腕を振り上げ、手を叩いて、この曲と一体になっている。</div><div>１３年、そして数十年、<br>その時間が吹き飛んで、今この瞬間ここでひとつになった。<br>一瞬と永遠が溶け合い、どこかへ昇っていくかのような。<br>そんな奇跡のなかへジノも皆も私も溶けていった。</div><div>&nbsp;</div><div><div><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>※雑感</div><div><br>前回の来日から１３年も経ち、ジノの年齢もそろそろ６０代。<br>もうかなりのお歳だし前回よりも老けているかもと予想していたら。<br>……美しい！(@o@;)<br>時間も年齢もジノには無効なのか、髪も肌も顔つきもとにかく美しい。<br>1970年代の映像にひとつも負けていない、いや、もしかしたらそれよりも美しいかも。ほんとに驚いた。<br>背筋がピンと伸びて姿勢もよく、お腹もでていない。<br>貴公子と称されるのも納得。<br>ファンの夢をこわさないために、おそらくジノは相当な努力をしているんだろう。<br>（しょぼくれたり醜く老けたりしたらやはり寂しいもの…）<br>音楽のみならず容姿でもファンを喜ばせるために。なんという愛だろうか。</div><div>踊りはキレのある動きで、<br>声も、加齢や衰えなどとは無縁の素晴らしい声だった。<br>（インタビューで「カヤックやヨガ、ジムにも通っているよ」と話していたとおり、<br>体づくりにも余念がない模様。<br>すべては音楽のために。ファンのために）</div><div><br>開演前のお客さん達。<br>中高年の人たちも子供のように目をキラキラさせ、わくわくと開演を待っていたのが印象的。<br>皆さんほんとうに嬉しそうで、今回の来日がどんなに望まれていたのかが分かり、じ～んと嬉しくなった。<br>もちろん私も待っていた。もう来日はないかもしれないと思いながら、それでも待っていた。</div><div><br>終演後にサイン会。<br>CDへのサイン、握手、写真など。<br>ジノは一人一人に丁寧にやさしくフレンドリーに応えていて、その温かい人柄も含めて皆に愛されているんだなと思った。</div><div>ブルーノートの頃までは人柄を知る機会がなくて（その音楽をひたすら聴いて「きっと真摯で素晴らしい人だ」と想像していた）、<br>でももしも意地悪だったり気難しい人だったらどうしよう^^；と不安になったりもしていた。<br>ジノがいい人で、そして音楽も素晴らしくてよかった。</div><div>&nbsp;</div><div>※ジノのライブ動画</div><div>GINO VANELLI (Live) - I Just Wanna Stop<br>http://www.youtube.com/watch?v=nklzzOaXetc</div><div>Gino Vanelli, People gotta move<br>http://www.youtube.com/watch?v=8-NIUaASAdM</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 15:06:24 +0900</pubDate>
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<title>・【ジノ・バネリ＠東京コットンクラブ　2011.9.17（土曜）　①、曲目】</title>
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<![CDATA[ <div><br>ジノ・バネリ来日公演。<br>２０１１、９月１７日（土曜）、夜８時からのセカンドステージを観てきた。</div><div>&nbsp;</div><div>※さっとメモしたので、抜けや間違いもありそう^^；<br>新しい曲（スローでジャジー）があったけど曲名が分からなくてメモできず。</div><div><br>曲目：</div><div>ママ・ココ<br>ヴィーナス・エンヴィ<br>ジャストモーションアウェイ<br>リトル・ビット・オブ・ユダ<br>ハーツ・トゥ・ビー・イン・ラブ<br>（↓ナイトウォーカーのイントロから）<br>アパルーサ<br>（この辺りでジノのお話。３～４曲目の後でバンドメンバー紹介も。）<br>アイジャストワナストップ<br>ブラザー・トゥ・ブラザー</div><div>（ジノ退場）<br>アンコール：　ピープルガッタムーヴ</div><div>&nbsp;</div><div><br>※ジノのライブ動画です</div><div>Gino Vanelli, Powerful people<br>http://www.youtube.com/watch?v=jjqqmoVlVMo</div><div>GINO VANELLI (Live) - Apaloosa<br>http://www.youtube.com/watch?v=lhguURgdbI8</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 15:05:21 +0900</pubDate>
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<title>・ダンサー踊りすぎ？　／ジノ・バネリ「I just Wanna Stop」　　／2011年10月</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>ジノ・バネリのYOU TUBE動画を色々みていたら<br>ちょっと面白いものを発見。。</div><div><br>Gino Vannelli I just Wanna Stop 　Live em 2009　　イタリアの歌番組。うしろのダンサー踊りすぎ('o')</div><div><br><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(106, 74, 49); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 21px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">https://www.youtube.com/watch?v=ZRCSh0NhKng</span></div><div>※私のパソコンでは埋め込みコードが出ないので、そのアドレスだけ載せておきますm(_ _)m</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ＴＶ番組のゲストでの模様らしく。<br>このときの演奏は大きなアレンジはされていなくて、原曲に近い感じ。</div><div><br>とても素晴らしいのですが。<br>周りのダンサーの踊りがかなり目立っていて。。</div><div>ジノは（歌に集中するべく）そちらを見ないように<br>ダンサーがじぶんの視界に入らないように　して歌っている。<br>しまいには　くるりとうしろを向いて、目をつむり、歌に集中しようとしてる……</div><div>「ちょ、踊りすぎだろう！（笑）」と<br>やはり笑いをこらえているようにも見えるのでした</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 14:27:52 +0900</pubDate>
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<title>・地震　@東京　／公衆電話は通じる　　／2011年03月11日(金)</title>
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<![CDATA[ <div><br>午後、地震があった。</div><div><br>携帯電話は通じなかったけど、</div><div>公衆電話は通じた。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 07 May 2019 14:24:31 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>草（そう）と申します。</p><p>&nbsp;</p><p>おもに音楽について書きます。</p><p>備忘録として。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hidarimimi-2019/entry-12459605474.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2019 14:15:12 +0900</pubDate>
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