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<title>息子が生きた証　これから家族と共に歩む未来</title>
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<description>2026年4月14日突然、長男を亡くしました。まだまだ気持ちの整理は出来ていませんが少しずつブログに書いていこうと思います。</description>
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<title>息子の仏壇</title>
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<![CDATA[ <p>5月30日</p><p><br></p><p>息子の仏壇が我が家にやってきた。</p><p>開眼供養が明後日なのでまだ空ですが</p><p><br></p><p>私は長男なのですがお墓が有りません。</p><p>親父と疎遠なのでその間に墓じまいされてしまいました（笑）仏壇もお焚き上げしたそうです。</p><p><br></p><p>息子が亡くなる前は墓を建てることを真剣に考えていましたが今となっては必要有りません。</p><p><br></p><p>だって、娘は子供を産みたくないし</p><p>産んだとしても貰われて行く身だし…</p><p><br></p><p>私達が亡くなった後に負担をかけるのはね〜</p><p>私達のどちらかが亡くなったら息子と一緒に樹木葬にでもしてもらいます。</p><p><br></p><p>仏壇の前に位牌を用意したのですが、気に入った位牌のサイズが4号、4.5号、5号と置いてあったのですが、店員さんが「4号でも十分かと思います」と。私もその大きさでいいと思ったんですよね。</p><p><br></p><p>仏壇に置いてみると4号が1番しっくりきました。でも、3つ並べると4.5号かな〜。4号が凄く小さく見えて。</p><p><br></p><p>「四十九日で白木のお位牌から本位牌へ代わってこれが息子さんの本来の姿になりますと」</p><p>こんな事を住職が言っていたような…</p><p><br></p><p>自証160ｃｍ、厚底靴をこよなく愛する息子…</p><p>新たな本体も小さいとか可哀想だよな（笑）</p><p>って事で4.5号にしました。</p><p>多分、身長に例えるなら170ｃｍくらいでしょう（笑）どうだ満足したか？</p><p><br></p><p>そして、先日購入した仏壇は1番小さいのを購入してしまいました。</p><p>ちょっと狭いかもだけど、明後日から住んでもらいましょう。</p>
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<pubDate>Sat, 30 May 2026 18:03:34 +0900</pubDate>
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<title>母親の介護</title>
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<![CDATA[ <p>本日、一時的にに入所してた介護施設から母が戻って来ました。今日から自宅での介護が再開です。</p><p><br></p><p>息子の訃報から一月半ほど入所してもらってました。正直、これから先介護をしていく自信も気力も有りませんでした。</p><p><br></p><p>入所してから1ヶ月以上、母に会いに行かなかった。会いたくなかったのが本音。</p><p><br></p><p>2年間会いに行けなかった息子のアパート。</p><p>母は悪くないのだが、介護をしてなければ息子に何回かは会いに行っていた。会いに行けてれば息子の異変にに気付けてたかもしれない。</p><p><br></p><p>頭の中にそんな考えが有ったからだ。</p><p><br></p><p>でも、介護を引き受けたのは自分。これはただの罪の擦りつけ。</p><p><br></p><p>5月19日</p><p>母に会いに行く事にした。</p><p>久々に対面した母は元気そうで笑いながら色々と話始めた。その嬉しそうな顔を見たら見捨てる様な事は出来なかった。</p><p><br></p><p>息子（孫）の死は理解しており、何故なくなったのか聞いてきたので説明をすると目に涙を溜め、グッと我慢をしてた。こんな母を連れて帰らず、施設で残りの人生を過ごさせたらまたまた後悔してしまう。</p><p><br></p><p>やれるだけやってみよう。そう決心した日でした。</p><p><br></p><p>母の病気歴は</p><p>28年程前に舌癌（舌先少し切除）完治→8年程前に再度同じ箇所に舌癌（舌先切除、再建）→5年程前に舌癌通院中に転び股関節粉砕（人工骨頭）→リハビリ中（コロナ禍）に肺に転移（ステージ2のＢ。右肺の体中央より。手術は難しく、免疫療法的なのをやってたと思う）→3年半程前に脳梗塞（リハビリ2週間程でつかまり歩きまで回復）→入院中に血尿と下血（下血の場所がカメラで分からず2週間も様子をみられた）→催促して他の病院で検査（場所分かる。凝固止血）→この病院で多発性骨髄腫の疑いと言われる（母、髄液検査拒否）→既に自力歩行は不可、血尿が出る為、3〜4ヶ月で輸血→</p><p>熱が出て震える→敗血症（2度。次、熱が出ると使える抗生物質が無いと言われる）。最後の入院から8ヶ月程。今の所は凄く調子が良い。</p><p>貧血起こす為に中止していた歩く練習も今回の入所先で週5でやってたらしい（笑）その甲斐が有って平行棒で往復3回歩いてるとか…</p><p><br></p><p>頑張れ母！まだまだ長生きしてもらわないと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12967693138.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 20:10:41 +0900</pubDate>
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<title>離れた地で息子がお世話になった方々へ</title>
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<![CDATA[ <p>息子の部屋を片付ける合間をみて</p><p>就職先の社長、同じ職場の方、学生時代のアルバイト先の方、学校の先生に会うことができた。</p><p><br></p><p>ラインやメッセージを見ると体調不良や寝坊などで迷惑を掛けてた事がうかがえました。</p><p><br></p><p>元々、胃腸の調子が悪く、緊張やストレスでお腹の調子を崩す子でした。</p><p>実家に帰ってくると最近は体調が良かったんですがね。熱もちょくちょく出てたみたいです。</p><p><br></p><p>これも心不全と関係があったんだろうか…</p><p>気付いてあげれれば息子はまだ生きていたんだろうか？これは私を苦しめてる1つの原因ではあります。</p><p><br></p><p>話が少しズレましたが生前の息子の話を伺うと</p><p>皆んな口を揃えて「優しい人、優しい子」でしたと。後々、息子の友達も皆んな「優しい奴、優しい男」でしたと…</p><p><br></p><p>確かに親から見ても優しい子でした。ちょっと真っ直ぐ過ぎてストレートに物事を言ってしまう所も有りますが、本当に優しい子。</p><p><br></p><p>先々でお話を聴くたびにボロボロと涙をこぼしてしまいました。</p><p><br></p><p>さて、息子の部屋の片付けですが、かなり荒れていたので先に運べる物から運ぶ事にしました。</p><p><br></p><p>片道4時間〜距離にして約280キロ。</p><p>そんなに何回もこれません。</p><p>家電やベッドなどはリサイクルショップにでも頼んで、要らない物は捨ててと。</p><p>軽バスにフルに積んで２回で行けるでしよ？</p><p>そう思っていました。</p><p><br></p><p>ですが、いざ片付けを進めていくと息子が使ってた物を出来るだけ残しておきたくなってきました。</p><p><br></p><p>息子が亡くなってたベッド。これは実家の息子の部屋に置いておこう。息子の着ていた服、敷いてたラグマット、毎日楽しく作ってたガンプラやフィギュア、終いには冷蔵庫や食器棚まで（笑）。</p><p><br></p><p>結局は荷物運びに4往復しました（笑）</p><p>そして、息子の部屋に同じ様な感じで再配置</p><p>息子よ！いつ来ても大丈夫だぞ。</p><p><br></p><p>4月28日（最初の荷物整理）〜5月20日（アパートの立ち会い）までの出来事でした。</p><p><br></p><p>帰り道、雲の隙間から光が差して息子がお別れを言っているように思えました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12967606314.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 22:45:01 +0900</pubDate>
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<title>息子のiPhone</title>
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<![CDATA[ <p>あらためて自分の書いたブログを読んで…</p><p>小学生の作文より悪い（笑）</p><p>確かに作文は苦手だったな〜</p><p><br></p><p>現在に追いつくまでもう暫く回想します。</p><p><br></p><p>警察に一緒に回収されていたiPhone。</p><p>ロックされていた為、警察が誕生日だけ一度入力したそうです。結果はNG。</p><p><br></p><p>何でも、パスコードを10回間違えるとデータが全て消えてしまうとか…</p><p>それはまずい。息子の大切な写真や何かデータが全て消えてしまう。</p><p><br></p><p>そういえば…古いiPhoneも持ってたな。</p><p>最悪、そっちならデータ消えてもいいか？</p><p><br></p><p>先ずは娘（姉）の誕生日◯◯◯◯と</p><p><br></p><p>え？？？やったーーー開いたーーーー！</p><p><br></p><p>で、今のiPhoneも◯◯◯◯と</p><p>よし！開いた！</p><p>姉の誕生日をパスコードにするとか</p><p>何て愛くるしい。涙が出ました。</p><p><br></p><p>これによって劇的に息子の色々な事を知る事が出来ました。ま〜、息子は死んでも見られたくなかったでしょうが（笑）</p><p><br></p><p>写真は約、2700枚（動画込み）有りました。</p><p>写真を撮るのが好きで景色や空模様、月や星など沢山撮ってました。カバーに使ってる写真は全て息子が撮っていた写真です（今の所）</p><p>本人の写真は少なかったけどね。</p><p><br></p><p>ラインやインスタの履歴。</p><p>直近にやり取りしてた方には連絡させてもらった。これは息子の事を知るのに非常に役立った。</p><p><br></p><p>メッセージや留守電</p><p>これは色々と問題があった（笑）</p><p>支払いの催促とかねw（支払い済みでした）</p><p><br></p><p>携帯の月払い履歴</p><p>こいつ…Ｄ払いでめちゃくちゃやってるやん！</p><p>妻の口座から月に結構な額が引かれてました（笑）</p><p>これは気が付かない妻が悪い。いや、私に知られない様にしてただけかもだけどね。</p><p><br></p><p>ともあれ、パスコードが開いた事で色々と知れた事、連絡が取れて挨拶周りが楽に出来た事。</p><p>息子の色々な面が知れた事。</p><p><br></p><p>何より姉の誕生日に姉弟の絆を感じた日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12967495561.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 21:04:02 +0900</pubDate>
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<title>皆んなとのお別れ</title>
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<![CDATA[ <p>4月23日</p><p><br></p><p>地元に戻り仲の良かった友達、小さな頃から知っている私や妻の友人、親戚一同等々。</p><p>本当に沢山の方が駆け付けてくれた。</p><p><br></p><p>葬儀代も住んでいた場所での火葬と葬儀費用。</p><p>こちらでの葬儀費用といくら掛かるのだろう？</p><p>と思いましたが、大事な息子の最後の舞台</p><p>結局はお金など気にせず普通に葬儀しました。</p><p><br></p><p>集まってくれた皆さんに恥ずかしくない位の祭壇とお花や上げ物が飾られました。親として息子にしてやれる最後の贈り物。</p><p><br></p><p>一応、息子への手紙と皆様への挨拶文は書いてきました。ですが、ずっと涙が出ては治まってを繰り返してたので読む自信が有りませんでした。</p><p><br></p><p>ナレーターの方との打ち合わせで、良い手紙の内容だから頑張って息子さんに話しかけましょう！と言われ読む決心をしました。</p><p><br></p><p>結果、グズグズでしたが息子へ話しかける事が出来ました。何故、お前が先に逝ってしまったのか？息子と一緒にやった事、それをまたやりたかった事。1人暮らしの息子の所に顔を出せずに体調や色々な事に気付いてやれなかった事、この先いつか俺がそっちに行った時に続きをやろうなと。</p><p><br></p><p>息子の為に最大限やれる事はやってあげれたと思う。</p><p>葬儀が終わるとまた1つ区切りがついたようで</p><p>何とも言えない気持ちになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12967377002.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 17:44:11 +0900</pubDate>
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<title>息子とのお別れ</title>
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<![CDATA[ <p>4月19日</p><p><br></p><p>息子と過ごす時間もあと僅か</p><p>棺を開けては息子の頭や頰をなで、話しかけては涙して。</p><p><br></p><p>朝9時30分出棺の時間になりました。</p><p>「これで息子様に触れられるのは最後になります。」確か、こう言われたと思う。</p><p><br></p><p>棺が閉められる瞬間、私は駆け寄りもう一度</p><p>息子を撫でた。本当に息子に触れられるのは最後。</p><p><br></p><p>出棺して火葬場に到着。義理弟夫婦が先に着いていて出迎えてくれた。私は義理弟にうなだれ泣き崩れた。</p><p><br></p><p>先程も書いたように触れられるのは最後と思っていたので、火葬前に顔は見れると思っていた。最後に顔をみせて下さいの私の問に帰ってきた答えは「叶いません」でした。</p><p><br></p><p>この辺は地域によってかなり差があるようです。</p><p>係の方がスイッチを押すと棺は釜の中へ入っていきました。何とも言えない気持ちで待合所で待つことになりました。</p><p><br></p><p>約2時間後変わり果てた姿となった息子との対面。骨は出来るだけ残さず拾った。係の方が何度も見に来るくらい時間をかけて。</p><p>火力が強いせいか六文銭代わりの十円玉は</p><p>1枚残して溶けてた。溶けていたが4人分残ったので、まともなのを娘、半分位のを妻、2枚くっついたのを私、ほんの少しの欠片を息子の親友に託した。</p><p><br></p><p>義理弟夫婦に見送られ、骨になった息子を車に乗せ実家に帰った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12967272799.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 17:00:25 +0900</pubDate>
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<title>息子の居た部屋</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/19/hide-625/65/6e/j/o1080081015785721927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/19/hide-625/65/6e/j/o1080081015785721927.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div>日にちが経つと忘れる事が多くなり、ましてや息子の死で身も心も疲れ果てて、当時の事は忘れている事も多くあります。<p></p><p><br></p><p>ここで少し戻ります。</p><p>葬儀場に行く前に、警察から事件性が無いので</p><p>部屋に入っても大丈夫ですと言われたので</p><p>息子の部屋に1度行く事にしました。</p><p><br></p><p>部屋に入るとそこには驚きの光景が…</p><p>床が見えない（笑）</p><p>確かに実家暮らしの時も部屋は半端無く汚かった。出したものを片付けずに次出す性格…</p><p>私に似てるのです（笑）</p><p><br></p><p>そこは置いておいて。</p><p>息子が最後に居たロフトのベッド、机や棚に</p><p>飾られてるガンプラやフィギュア。</p><p><br></p><p>ここで楽しくやってたんだろうな〜。</p><p>少し片付けながら息子の生活を色々と想像しながら涙する時間でした。</p><p><br></p><p>息子と一緒に居れる時間は後わずかなので</p><p>片付けは後回しにして葬儀場へ戻りました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12967179255.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2026 19:06:11 +0900</pubDate>
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<title>司法解剖の連絡</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/19/hide-625/93/b7/j/o0810108015785722215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260524/19/hide-625/93/b7/j/o0810108015785722215.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div>4月16日（金）<p></p><p><br></p><p>娘も一緒に自家へ戻りました。</p><p>娘は息子（弟）の顔を見ることが出来ませんでした。顔見れるの最後だよ？と言っても見たくないと。仲の良かった姉弟、死んだとは思いたくないのだろう。</p><p><br></p><p>警察からの事情聴取も娘が対応した。亡くなってる事実を聞いた直後に…可哀想でならなく、メンタル面が非常に心配だった。</p><p><br></p><p>警察からは司法解剖は週明けの月曜日、遅くなれば火曜日〜と言われて戻りましたが17日の15時前に連絡が有りました。</p><p><br></p><p>娘と愛犬のマロンを残し18日に再び警察へ。</p><p>司法解剖の結果は急性心不全。</p><p>心肥大、左心室の筋肉の繊維化、扁桃腺肥大</p><p>と書かれていました。</p><p><br></p><p>霊安室で化粧をしてもらい、息子との対面。</p><p>綺麗にしてもらったが動かない息子。</p><p>死後硬直が解けて柔らかいほっぺや唇。</p><p><br></p><p>その後葬儀場に移動して息子と最後の一夜を過ごしました。</p><p><br></p><p>仲のよい友達は殆どが地元で皆さんと最後のお別れをしたかったのですが、司法解剖の日数がハッキリしないため、火葬してから連れて帰る事にしました。離れた土地、葬儀の手配などもしておく必要が有り、皆さんに面会出来なかったのは残念です。妻の弟夫婦は来てくれて、私の弟とはテレビ電話で面会が出来ました。</p><p><br></p><p>棺の中には生前息子が好きだった物。</p><p>私の影響で好きになったガンプラが載ってる本、家族３人からの手紙、私は分からないキャラクターグッズ（笑）等々。</p><p><br></p><p>弟夫婦が帰った後は棺を開けては手や顔を触り</p><p>話しかけては涙し…息子が枕元に出てくるのを願って眠りに着きました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12967055109.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2026 15:08:23 +0900</pubDate>
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<title>突然の訃報</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/22/hide-625/d3/bb/j/o1080081015785087924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/22/hide-625/d3/bb/j/o1080081015785087924.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div>4月15日 22時56分<p></p><p>妻からの電話。</p><p>寝ぼけながら電話に出ると泣きながら長男が</p><p>亡くなったと…私の第一声は「なんでよ！」でした。</p><p><br></p><p>その後、脳が理解するまでに2〜3秒ほど</p><p>だったと思います。長男の住んでいる所は陸で繋がってますが片道4時間30分ほど。</p><p>妻に今から行こう。</p><p><br></p><p>ですが、すぐに出れない理由が有りました。私は自分の母親を1人で介護しています。全介助です。訪問介護の看護士に事を説明し、後は任せて下さいとの事で何とか出発出来ました。</p><p><br></p><p>翌16日の朝5時前に長女の家に到着、警察へ連絡。</p><p>6時過ぎに警察の霊安室で長男との面会となりました。</p><p><br></p><p>娘と会うまで涙も出る事がなく、娘と会ったら涙が溢れました。そして、横たわる息子を見たら自分の気持ちが抑えきれず泣きじゃくりました。</p><p><br></p><p>何故、こんな事になったのか？何があったのか？何でだよ！</p><p>息子の身体は冷たくなっていて、顔も死後硬直で硬くなっていました。</p><p><br></p><p>発見に至った経緯は就職間もなかった息子が</p><p>会社に出勤しない事からでした。</p><p>会社→専門学校→妻（13時30分頃）→娘（20時過ぎ。鍵が内側からロックで開けられず）→</p><p>警察、消防（21時頃）ドア解除→ベッドの上で</p><p>仰向けで亡くなっていました。</p><p><br></p><p>死亡原因がわからない為、司法解剖をして原因を特定させるとの事。息子を残して4時間30分の道のりを絶望の気持ちで帰りました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hide-625/entry-12966996235.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 22:16:07 +0900</pubDate>
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