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<title>hide03hyのネットビジネス情報ブログ</title>
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<description>インターネットビジネスの情報を詳しく発信していきます。</description>
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<title>会話をしよう</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ビジネスをする場合、ネットであっても「会話する」ことを、心がけて欲しいと思います。<br><br>「会話」とは、「双方向のコミュニケーション」です。<br><br>たとえば、メルマガやブログは「一方向」のコミュニケーションですよね。<br><br>「自分」から「お客様」への発信はできます。<br><br>でも「お客様」から「自分」へのやり取りはできません。<br><br>基本的に、お客様は「受け身」です。<br><br>たとえば、商品の感想や、あるいはクレームなどを、言ってきてくれる方というのは、全体から見ても非常に少なくなります。<br><br>なので「会話する」という意識を持っていないと、いつの間にか自分からの情報や宣伝を発信するだけになりかねません。<br><br>だから、積極的にコミュニケーションをとっていって欲しいのです。<br><br>たとえばブログなら、コメント欄を誰でも書き込めるようにしておくとか。<br><br>メルマガなら、自分宛のメールアドレスを載せておくとか。<br><br>お客様からメッセージを発信できるように、工夫しておくことが大切です。<br><br>次回はお客様とのコミュニケーションの一つ「アンケート」について、お話します。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12099092973.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 15:37:09 +0900</pubDate>
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<title>共感する２</title>
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<![CDATA[ <font size="5">「共感」を得るために使えるテクニックの一つに「ストーリーテリング」という手法があります。<br><br>商品を販売するページに、よく「体験談」が載っていますよね。<br><br>例えば「○○エクササイズ、30日間チャレンジ！」といった風に。<br><br>そのダイエット商品を使う前と、使っている最中、そしてその後の成果を、物語風に紹介するコーナーが、よくありますよね。<br><br>あなたもきっと、見たことがあるのではないか、と思います。<br><br>これが「ストーリーテリング」なのです。<br><br>つまり「物語（ストーリーにして語る）」ということです。<br><br>ただ「30日間で15Kg痩せます」と言われても、何の共感もありませんね。<br><br>でも「ダイエットがうまく行かず、ぽっこりお腹に悩んでいたＡさんが～・・・」といった風に、ストーリーとして紹介すると、伝わり方が全然違いますよ。<br><br>物語になっていたほうが、共感できるんです。<br><br>人はみんな、ストーリーが大好きなんです。<br><br>これは、無意識のうちになってしまっている、人間の心理です。<br><br>例えば、「恋愛のハウツー」ものを提供する場合でも「絶対にモテる○○」ではなく<br><br>「○○でモテモテに変身した男性の恋愛成功エピソード」と表現するのとでは、エピソードと書いてあるほうが『面白そう』って思いませんか？<br><br>そこにストーリーがある、と思うだけで、感情が動いてしまうんですね。<br><br>感情が動くから、共感もされやすくなります。<br><br>『感情移入』という効果ですね。<br><br>このストーリーテリングは、いろいろなところに応用できます。<br><br>たとえば、FcebookなどのＳＮＳのプロフィールです。<br><br>自分の経歴を箇条書きにしていくのではなく、かんたんな物語として書いていくほうが、親しまれやすくなります。<br><br>ぜひ、取り入れてみて下さい。<br><br>次回はお客様とのコミュニケーションについて、お伝えしたいと思います。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12097251732.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 12:19:59 +0900</pubDate>
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<title>共感する</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ビジネスをする上で、この「共感」というキーワードは、最大のスキルです。<br><br>またビジネスだけでなく、全ての人間関係において、非常に重要になるものよなります。<br><br>相手と「共感」が生まれることで、人間関係が育まれ、信頼関係が生まれてきます。<br><br>では、どうしたら「共感」を持ってもらえるんでしょうか。<br><br>まず１つめは、お客様や相手が「共感できる話」をすることですね。<br><br>たとえば、あなたが主催して自己啓発系のセミナーを開催するとしたら、あなたは「先生」「成功者」として見られます。<br><br>だから、どんなに良いノウハウや、成功するノウハウを話したとしても、「自分には無理だろう」「あの人だから出来たんだろう」と思われてしまいます。<br><br>つまり、そこに「共感」が生まれないのです。<br><br>なので、このように伝えます。<br><br>「私は以前、毎日、テレビを見ながら寝て、ダラダラと過ごしてました」<br><br>「何をやるにも、モチベーションが上がらず、悩んでいました」<br><br>このように「私も皆さんと同じなんですよ」ということを伝えてあげます。<br><br>そうすると、そこに「共感」や「親近感」が沸きますよね。<br><br>そうやって共感してもらい「でも、私はこの方法で変わることができました?だから、あなたにもできるんです?」と、相手の心に刺激を与えることもできます。<br><br>もう一つは「相手の話に共感してあげる」というアプローチもあります。<br><br>人はみんな、<br><br>「自分の話を聞いてもらいたい」<br><br>「自分を肯定してほしい」<br><br>「認められたい」<br><br>という欲求があります。<br><br>これは心理学で『承認欲求』と呼ばれるものです。<br><br>例えば、お客様と話をする中で、どうみても間違ったことを言っていたとしても、「そうですね。気持ちはよくわかります。」という風に、肯定から入ります。<br><br>そして「ですが…」と話を進めるほうがいいでしょう。<br><br>一度は相手の意見を受け入れて、共感を作ってから、自分の主張を伝えることで、コミュニケーションが非常にスムーズになります。<br><br>そこから信頼関係を築いていくこともできますね。<br><br>このように「共感」というキーワードを常に意識しておくっことが大切です。<br><br>そうすることで、ブログやメルマガなどに対する反応率があがったり　ファンが増えたりしていきます。<br><br>では次回も、もう少し「共感」についてお話します。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12096331510.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 21:50:02 +0900</pubDate>
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<title>メリットを提供する２</title>
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<![CDATA[ <font size="5">前回の続きです。<br><br>自分の商品の「メリット」を、どうやって伝えれば良いんでしょうか？<br><br>例えば「ミネラルウォーター」を販売するとして考えてみます。<br><br>「この水はミネラルが普通の水の５倍入ってます」と言われても、あまりピンと来ません。<br><br>「ミネラルが５倍」とだけ言われても、お客様は「その水を飲んで、どんなメリットがあるのか」が分からない。<br><br>多分、このままの言い方でイメージできる人は、ほとんどいないのではないかと思います。<br><br>では、こんなふうに言われたらどうでしょうか。<br><br>「この水にはミネラルが普通の水の５倍入っているので、カサカサの肌が、みるみるうちにプルップルの赤ちゃん肌になれます?」<br><br>この言い方なら、メリットをしっかりイメージできませんか？<br><br>もちろんですが、伝え方は商品によって違ってくると思います。<br><br>ですが、どんな商品であっても「お客様がイメージできるように伝える」ということです。<br><br>全てのお客様が、自分販売する商品が欲しいわけではありません。<br><br>今の例で言えば、みんなが「ミネラル５倍の水」が欲しいわけではないんですね。<br><br>お客様が欲しいのは、ミネラル５倍の水を飲む事で手に入る「プルップルのお肌」なんです。<br><br>自分の商品を使うことで、どんな体験が得られ、どんな感情になれるのか。<br><br>その体験に、どんなメリットや価値があるのか。<br><br>そういったことを、イメージしてもらえるように伝えていくことが、非常に重要になります。<br><br>では次回は、どうようにして「共感を得るか」をお伝えしたいと思います。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12094742563.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 15:20:36 +0900</pubDate>
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<title>メリットを提供する</title>
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<![CDATA[ <font size="5">結構、大事なことだったりするんですが…<br><br>人は自分にとって「メリット（利益）」がないと行動しません。<br><br>逆に言えば、「自分にとって、これはメリットがあるな」と感じれば、行動してくれます。<br><br>なので必ず、相手にとってのメリットを伝えてましょう。<br><br>では、そもそも「メリット」って何でしょうか。<br><br>それは単純に「欲求」を満たしてくれるもの。<br><br>人間には「２つの欲がある」と言われています。<br><br>「快楽を得たい」という欲と、「痛みを避けたい」という欲です。<br><br>たとえばビジネスなら「稼げる情報」は、「快楽を得たい」という欲求を満たすメリットになります。<br><br>「損をしない情報」は、「痛みを避けたい」という欲求を満たすメリットとなります。<br><br>話す時や、文章を書く時は、必ずこの２つから話すように意識しましょう。<br><br>そうすることで「この話は、自分にメリットがある」と思ってもらえ、話の内容に、より深く興味を持ってもらえます。<br><br>特に「痛みを避けたい」という欲は、「快楽を得たい」という欲より約２倍ほど強くなると言われています。<br><br>「10万円稼げるノウハウ」と提案するよりも、「これを知らないと10万円も損してしまうかもしれません」と提案するほうが、効果は２倍も高いんですね。<br><br>そのほうが、感情は動きやすくなります。<br><br>では、自分の商品の「メリット」を、どうやって伝えれば良いんでしょうか？<br><br>それについては次回へ続きます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12093944697.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 11:52:35 +0900</pubDate>
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<title>お客様の「感情」を動かそう</title>
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<![CDATA[ <font size="5">今までは、自分自身が、どんな気持ちでビジネスをし、お客様と向き合うべきがを伝えてきました。<br><br>次回からは、どうすれば、お客様の気持ちが動いて、商品の購入まで繋がっていくのか、そんな心理テクニックをお伝えしたいと思います。<br><br>いかにして「買いたい」と思わせるか。<br><br>いかにして「欲しい」と思わせるか。<br><br>そのための心理テクニックです。<br><br>人間は基本的に「感情」で動く生き物です。<br><br>お客様の購入意欲がわくように、感情をうまくコントロールすることが出来れば、購入数を伸ばして、売上をあげることができます。<br><br>次回以降をお楽しみに。<br><br>ではまた。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12092753993.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 05:17:28 +0900</pubDate>
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<title>マインドセット１４「決断の９９％は苦しいものです」</title>
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<![CDATA[ <font size="5">何か決断を迫られた時、１００％の想いで決断出来ればいいですが…<br><br>決断出来ず、迷ってしまうと、精神的に辛いですし、結果も出にくくなってしまいます。<br><br>たとえば、ネットビジネスを始めてみて、ちょっと結果がでるようになったら、本腰をいれてみる…<br><br>という意識では、まず結果を出すのは難しくなります。<br><br>「全力で本気でやるんだ?」と決めることが大切。<br><br>中途半端な気持ちだと、挫折をしてしまうことがあります。<br><br>どんなビジネスだってそうですけど、いきなりすべてがうまく行く事なんてのは、ないですよ。<br><br>色々と失敗を繰り返して経験を重ねていくうちに、自分が成長をして、結果がでるようになるんだと思います。<br><br>だから中途半端な決意だと、苦しくなってしまうんですよね。<br><br>たった１回失敗しただけで、苦しくなってしまって、もうやめちゃおうかな…となってしまうわけです。<br><br>「何が何でも売上目標達成する」<br><br>「絶対にあきらめない」<br><br>「この１年間は全力でネットビジネスに取り組む」<br><br>「どんな事があっても、やり続ける!」<br><br>と、決断することが重要になります。<br><br>やはり、１００％決断をしている人が結果を出していると思います。<br><br>『必ず、やるんだ！』と決断できていない人は、なかなか結果がでません。<br><br>ネットビジネスをやる、と決めたら、心を１００％決めて決断をして、全部やりつくす！という意気込みが非常に重要です。<br><br>そうすれば、あとはどうやればいいか？だけになるんです。<br><br>ぜひ、１００％決断をして、一緒にがんばりましょう！！</font>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12091734632.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 11:46:08 +0900</pubDate>
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<title>マインドセット１３「現状維持とは、後退しているということ」</title>
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<![CDATA[ <font size="5">「日進月歩」という言葉があるように、日々、社会は変化、成長を続けています。<br><br>その中にいる私たちは「どうあるべきか？」と問われれば、当然、社会に合わせて、進化するべきではないでしょうか。<br><br>でも毎日の忙しさに負けて、現状を維持することだけで精一杯になっていないですか。<br><br>「現状維持」とは「後退している」ということだと私は思っています。<br><br>毎日の中で１つだけでもいいから、新しい知識をいれるとか、新しい単語を覚えるとか。<br><br>どんどん自分自身を進化させ、成長をしていきましょう。<br><br>毎日、「成長する」ということを意識してほしいのです。<br><br>人は本能的に「今ある状況の環境を守ろうとする」性質があるんですね。<br><br>「変化」に対して、「恐怖」を感じてしまう事があります。<br><br>これは「本能」なので、しょうがないのです。<br><br>「今、ちょっと変化に怖がっているな」と、そういった事が意識できるようになると解消できます。<br><br>でも、家族や昔からの友達、近い人ほど無意識に、あなたの進化、変化をとめようとしてしまいます。<br><br>「そんなの辞めとけ」「どうせ無理だよ」なんて…<br><br>いろいろ言われてしまうこともあります。<br><br>僕自身も、ネットビジネスを始める前には、いろんな人に、いろいろ言われましたよ。<br><br>でも「人間は現状を維持したがる」という本能を知っていたので、自分の道を突き進むことができました。<br><br>生物学者で「進化論提唱者」のチャールズ・ダーウィンは言っています。<br><br>「唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」と。<br><br>変化を恐れないでほしいのです。<br><br>周りの人があなたの変化をとめようとしていても、惑わされないで下さい。<br><br>もちろん、それは周りの人達が親切で言ってくれているのだと思います。<br><br>参考にする部分は、参考にしたほうがいいのですが、周りに流されることなく、自分の意志で、自分の人生を決めてほしいと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12090833328.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 22:05:57 +0900</pubDate>
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<title>マインドセット１２「『話』には『理由』をそえて」</title>
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<![CDATA[ <font size="5">人は、誰かの話を聞いた時、その根拠となる理由がなければ、あまり信じてくれません。<br><br>なので、何か話をしたら、必ず理由も付け加えるようにしましょう。<br><br>信じてもらえない、というのは、結果として収入、売上が上がらないことを意味しています。<br><br>ただ理由をつけ加えるだけで、人は信じ、行動をします。<br><br>人は「単純に何か行動をするときに、理由が欲しくなる」という事が証明されています。<br><br>例えば、友達から突然、電話がかかってきて、「今すぐ、来て」って言われても、「なんで？」ってなりますよね。<br><br>「○○ちゃんが留学先から帰国して、遊びに来ているから、今すぐきて」と言われると、どうでしょうか？<br><br>このように理由がはっきりしているので、納得して行動やすくなります。<br><br>これと一緒なのです。<br><br>インターネットで商品を販売する時に、<br><br>「なぜ、この商品を販売しているのか」<br><br>「どうして、この価格なのか」<br><br>というようなことを、はっきりと理由をつけて説明することが、成約率が向上につながります。<br><br>ここで面白い実験をご紹介します。<br><br>「コピー機を使う順番を譲ってほしい」というお願いをするパターンを２つ用意。<br><br>どちらが譲ってもらえるか、というものです。<br><br>１つ目のパターンは<br><br>「すみません。３枚だけなんですけど、先にコピーとらせてくれませんか？」<br><br>これは「要請」だけで、つまりお願いをしているだけの言い方。<br><br>２つ目のパターンは、<br><br>「すみません。３枚だけなんですけど、急に会議になって資料を用意するように言われて、急いでいるので先にコピーとらせてくれませんか？」<br><br>こちらは「要請＋理由」でお願いをしています。<br><br>実際にコピー機の前にいる人に、２パターンのお願いしてみて、「譲ってもらえるかどうか？」を測定した実験です。<br><br>その結果は、「要請のみ」は「約６０％」　　<br><br>それに対して「要請＋理由」は、なんと「約９４％」<br><br>というように「要請＋理由」で頼んだ方が、コピーの順番を譲ってくれたそうです。<br><br>つまり、人に何かをお願いするときは、「理由」を添えた方が、成功する確率が高くなる、という事なのです。<br><br>心得ておきましょう。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12089810521.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 05:05:14 +0900</pubDate>
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<title>マインドセット１１「自信を持って見栄をはろう」</title>
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<![CDATA[ <font size="5">多分、このブログを読んでいる人の中には、初めてビジネスの世界に入る人もいると思います。<br><br>始めたばかりだと、経験もないので、色々と戸惑う部分があるのではないでしょうか。<br><br>ですが大切なことは、あえて「最初から自信を持つ」ということ。<br><br>単なる「見せかけの自信」でもいいので、見栄をはってほしいと思います。<br><br>「嘘をつけ」というのではありませんよ。<br><br>例えていうなら、恋人にプロポーズをするとしましょう。<br><br>「たぶん、あなたを幸せにできるような気がするから、結婚してくれませんか？」といいます？<br><br>それより「あなたを必ず幸せにします。結婚してください?」と言われた方が、相手は嬉しいですよね。<br><br>ビジネスも、似ている部分があるのです。<br><br>「相手がどう感じるか？」「どう伝わるか?」という事を中心に考えてください。<br><br>言われた側も「そこまで自信があるなら…」と感じるので、結果に結び付きやすくなります。<br><br>たとえば、自分が「稼げるノウハウ」を提供したとしますよね。<br><br>「まあ、たぶん、おそらく稼げるかもしれないです。２０％ぐらいの確率で…」と言われたら？<br><br>それより「これをやれば絶対に稼げる?俺についてこいよ?」という方が、お客様はグッとくるのではないでしょうか。<br><br>「本当に大丈夫なのか？」と思って行動をするよりも、「絶対にできる?」と思って、行動した方が、結果が大きく変わってきます。<br><br>もちろん「誇大広告をしろ！」という話ではありません。<br><br>自信をもって、サービスを提供してほしい、という事です。<br><br>ソフトバンクの創業者、孫正義はいいます。<br><br>「最初にあったのは夢と、そして根拠のない自信だけ。そこからすべてがはじまった。」と。<br><br>初めは、戸惑う部分もあると思います。<br><br>ですが「自信をもって、情報を伝える」というのは結果として、お客様のためにもなるのです。<br><br>ぜひ意識をしてほしいと思います。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/hide03hy/entry-12089095956.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 05:10:48 +0900</pubDate>
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