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<title>ジャーナリスト 石川秀樹</title>
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<description>ちょっと辛口、時どきホロリ……。理性と感情満載、世の常識をうのみにせず、これはと思えばズバッと持論で直球勝負。３本のブログとFacebook、ツイッターを駆使して情報発信するジャーナリスト。相続に強い行政書士、「ミーツ出版」社長としても活動中。</description>
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<title>★令和の銀行あるある。70歳になるとATM引出し上限1日10万円！年齢差別がこんなに……</title>
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『家族信託はこう使え 認知症と相続  長寿社会の難問解決』著者の石川秀樹です。 静岡県家族信託協会［もっと家族信託！ 行政書士 石川秀樹のブログです］で記事を追加しました。これからしばらくは、《令和の銀行あるある》を書いていこうと思っていて。今回は第１弾。 記事タイトルは★令和の銀行あるある。70歳になるとATM引出し上限1日10万円！年齢差別あり。認知症懸念あれば無策でいるとヤバイ！ 令和の銀行はピリピリしています。昭和の、なじみのお客さまには親切な親しみやすかった銀行とは様変わり。絶好の“カ
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<dc:date>2023-12-17T11:41:04+09:00</dc:date>
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<title>★認知症の母の定期預金を解約できますか？ 委任状は通用しない。困ったら「金融庁」の名を出そう！</title>
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親に認知症の傾向を見つけたら、定期預金は解約して普通預金口座に移した方がいい。でも実際には難しい。委任状が今の銀行には通用しないからだ。通帳、届出印、本人の委任状。３点セットがあれば通用するはずだが。今は無理。どこの銀行でも、「定期預金の解約は本人のみ」と規定している。定期預金を高齢のお客さまに懸命に働きかけるのは当の行員なのに……。銀行はあえてハードルを上げている。（以下、専門ブログへのお誘い）▼▼▼紹介したい記事はコチラ ★認知症の母の定期預金を解約できますか？ 委任状は通用しない。銀行は自
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<dc:date>2023-10-28T16:04:07+09:00</dc:date>
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<title>★代理人カードを使え！ 認知症による口座凍結を当面は回避できる。</title>
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「代理人カードを使え！」というブログを以前書いた。今回大幅に加筆し内容を一新した。当初の書きっぷりはこんな感じだった。（タイトルはコレ↓↓↓）★代理人カードを使え！ 認知症による口座凍結を当面は回避できる。あくまで暫定ツール、限界が来る前に次のステップに進め！（記事のURLはコチラ↓↓↓） ★代理人カードを使え！ 認知症による口座凍結を回避認知症による預金口座凍結を防ぎたければ、代理人カードを使え！kazokushintaku-shizuoka.net ■親の認知症により預金口座が凍結されないか
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<dc:date>2023-10-27T17:31:14+09:00</dc:date>
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<title>★『大事なこと、ノート』を刷新、PDF版に。あなたの後期医療を託す《医師へのお願い書》付き。延命</title>
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2016年11月に出版した 『大事なこと、ノート』 を刷新した。 エンディングノート的な要素をばっさり削り、最後の医療について徹底的に考える『生き切るために使うライフ版』だ。64頁では長すぎるので半分に。冊子になっていると書き込みにくいのでPDF版として、自由に印刷できるようにした。延命について渾身の想いを込めたノートになった。80歳過ぎてからの母の闘病、90歳目前にした父の脳梗塞発症により、僕の死生観など吹っ飛んだ。頭だけで考えていた、見栄っ張りの《延命拒否》など薄っぺらで、病をつきつけられた
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<dc:date>2023-10-26T19:10:33+09:00</dc:date>
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<title>★もの盗られ妄想がある母、息せき切って銀行に相談してはダメ！長い戦いを覚悟して家族の結束を固めよ</title>
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私が主宰している静岡県家族信託協会の「Q&amp;A」コーナーに先日、こんなメールが届いた。もの盗られ妄想が出てきた母親についての相談だった。◆同居している85歳の母の様子がおかしいので心配しています。財布をよく失くし、先日はおろしてきたばかりの年金を置き忘れてしまったようです。「あんたが盗ったの⁉」とすごい形相で迫られ、ほとほと困惑しました。「通帳を返せ！」といわれた時には頭に来て、「いつもいつも何やってんだっ！！」と、つい怒鳴ってしまいました。。以前の母とはまったく違うので、悲しいやら悔しいやら……
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<dc:date>2023-10-15T14:24:26+09:00</dc:date>
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<title>★NHK受信料、老人からタダ取りは許されないぞ ！電話が苦手な高齢者は解約できない</title>
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静岡県家族信託協会のサイトにこんな記事を書いてみました。 ★NHK受信料、老人からタダ取りは許されないぞ ！解約電話してもテープの声、聞き取れず。死亡した後まで相続人に督促状！！ 以下、概略です。 高齢者は断り電話が苦手です。だって、どこの通販だって今日日、電話は自動音声。機械的な自動音声の言葉は、老人になると聞き取れないんです。父は晩年、いつも首をひねっては電話を途中で切っていました。テープの音声は一方的。「プッシュボタン」の番号を指定されても反応できない。 解約できない最たるものはNHKの「
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<dc:date>2023-09-19T12:09:10+09:00</dc:date>
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<title>★家族が後見人になれない本当の理由 !!「15の理由」＋家族を信用しない法曹界の強い意思だ</title>
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久しぶりに成年後見制度について、本格的な原稿を書いた。今の成年後見制度、家族が成年後見人に就任できる確率は20％を切った。つまり5人に1人！家族でなければ、誰が成年後見人になるのか。その多くが、司法書士、弁護士、社会福祉士、行政書士などの専門家。社会福祉協議会やその他の団体、さらには市民後見人もその中に含まれるが、士業中心にこの制度が運用されているのは間違いのないところ。士業の就職先を手当てするためにこの制度は作られたのか？それはさすがに違う。違うが、実態はほとんどそれに近づいている。成年後見制
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<title>★私が死んだとき妻を守りたい。相続の難題を解決できるのは「家族信託」だけ！</title>
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 「私が死んだら全財産を、長年過ごした妻に…」子「そうはさせるか！」あんなに仲がよかったのに…相続争いで&quot;守るべきは妻”と断言できるワケ | 幻冬舎ゴールドオンライン「自分が死んだら、長年過ごしてきた妻、迷惑をかけてきた妻にすべてを相続させたい…」そう考える人も多いのではないだろうか。「子供と妻はうまくやってるから大丈夫」そんなよくある考えは非常に甘い！　子は“母”にとって手強い相手となる可能性が一番高いのだ…。行政書士であり静岡県家族信託協会代表を務める石川秀樹氏に、実話に近いストーリー仕立て
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<dc:date>2023-02-05T12:42:36+09:00</dc:date>
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<title>★僕が「家族信託の本」の広告を朝刊１面に出したわけ</title>
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けさ僕は、主宰している静岡県家族信託協会のサイトでこんな記事を書いた。＜★３刷りに合わせ、著書を新聞広告しました‼ 2020年1月5日＞『認知症の家族を守れるのはどっちだ⁉ 成年後見より家族信託』静岡県家族信託協会の本が、1月5日付静岡新聞朝刊1面のサンヤツ広告で、載りました！もちろん広告ですから、お金を出し「3段×8行」というわずかな出版広告のスペースを買ったわけです。1冊、2冊でも売れてほしいし、1人でも多くの人の目に触れてほしい。ただの論文を書いたのなら、ここまで思いはしなかったでしょうが
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<dc:date>2020-01-05T18:50:41+09:00</dc:date>
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<title>◎認知症なら資産凍結、なんて理不尽を、お客さまに転嫁するな！</title>
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★100歳・認知症時代だ、「動かせるお金」にしておけ！認知症の恐れがあるなら、大きなお金は定期預金や生命保険、株・投資信託などにしておかないで、「動かせるお金にしておけ」とまあ、それだけを言うつもりだったのだが・・・・・ 書いているうちについ、感情が激してしまい、強い、強い口調で以下のことを書いた。（以下、本文より一部抜粋） 本人のお金を本人のために使おうとしているのに”凍結”同然になって、そのお金を何とかしたいために、私たちは成年後見人をお願いしなければならないのか⁈  はっきり言っておく。「
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