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<title>沢登秀明のブログ</title>
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<description>エンプレックス時代のコラムとマーケティングや気になることについて</description>
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<title>国際電話</title>
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<![CDATA[ 先週日本に一時帰国していました。<br><br>どうしても東京と上海と香港で電話する機会が多くなるのでskype多用の今日この頃ですが、<br>日本からの国際電話着信のskype活用を教えてもらいましたので、早速設定しました。<br><br>１）skypeで日本の番号を取得する<br>２）日本出国時に携帯からその番号へ着信転送を設定する<br><br>こうすると、日本の携帯にかかってきた電話は、上海で全てskypeで受けることができ、<br>しかもでれないときはボイスメールに録音され、通話料もローミング通話料を取られる<br>ことなく<font color="#FF0000">国内の転送通話料のみ</font>。<br><br>これで安心して日本からの電話で長電話できます（笑）
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<link>https://ameblo.jp/hideakisawanobori/entry-10964337942.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 03:39:26 +0900</pubDate>
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<title>上海から初ブログ</title>
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<![CDATA[ 上海に来て約１か月がたちました。<br><br>東京は猛暑のようですが、こちらはまだ意外と暑さがマイルドです。<br><br>初月の水道光熱費等を記録しておきます。<br><br><br>電気　86.90元<br>ガス　28.70元<br><br><br>以下２つはカードのデポジット式です。ちょっと複雑？です。<br><br><br>空調・温水　500.00元　<br>冷水・下水　280.00元　←この仕組みがまだよくわかりません（苦笑）<br><br><br>日本に比べると電気とガスがかなり安いですが、電気は空調を入れると<br>それほど変わらないですかね。。。<br><br>水道は、冷水・下水がこれに相当するのであれば、ほぼ一緒かちょっと<br>日本より高いですかね。。。<br><br><br>ADSLは12か月契約で1800.00元。<br>VPNは12か月契約で79米ドル。<br><br><br>契約したミネラル（？）ウォーターは18Lタンクが18.00元、つまり1元/L。<br><br>昨日市場で買った秋田小町がなんと<font color="#FF0000">5.60元/kg</font>（驚愕安だけど普通に食べられます）。<br><br>昨日は円高で1元12円近くまで行きましたが、大体1元13円換算すると良いでしょう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 04:10:33 +0900</pubDate>
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<title>海外での保険</title>
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<![CDATA[ 海外で生活するにあたって、ちょっと心配になるのが保険。<br><br><br>日本では、基本的に全員が健康保険に入り、月々各人の給料に応じて保険料を支払い、医者にかかった時に３割負担で済むという制度。<br><br><br>僕は持病で「年中花粉症」というのがあり、毎月１回は病院に行き、薬をもらっていましたが、月々の保険料のもとはとれるほどではありませんでした（苦笑）<br><br><br>なので、「入らない」という選択肢がとれるのであれば、毎回１０割負担でもそちらのほうが全然安いわけなのですが、年を取った時や急に大病にかかった時のためにということで「保険」なのですね。。。でもどんどん高齢化が進んでいるので、年金同様僕らが年を取った時にこの保険制度は本当に維持できているのでしょうかねぇ。。。<br><br><br>話がちょっと脱線しましたが、海外に住む場合には、（１）「健康保険・国民健康保険」に加入しつづけるか、（２）「海外旅行保険」に加入するか、（３）無保険実費で対応するか、を検討する必要があります。<br><br><br>私は会社の出張命令で行くわけではないので、（１）は健康保険組合の任意継続あるいは国民健康保険への加入という選択肢になります。このパターンは、月々の負担額が大きい、まずは自費負担で後日日本で申請後精算、日本の保険制度で認められているものだけ適用対象、しかも３割は自己負担ということで、非常に使いにくいのでＮＧです。<br><br><br>結局（２）か（３）の選択肢になるわけですが、結論から言うとうまく入ると月々１万円程度の負担であるため、「海外旅行保険」への加入をすることにしました。合わせて日本でも手術や入院時に保険がおりる医療保険にも入っているので、多少コストはかさみますが仕方なしといったところでしょうか。<br><br><br>ただし「海外旅行保険」にも注意事項があるようで、<br><br>（１）<font color="#FF0000">持病は対象外</font>（僕の場合は花粉症）<br>（２）<font color="#FF0000">歯医者も対象外</font>（※一部対象とする保険会社もある）<br>（３）何度も病院にかかると、<font color="#FF0000">翌年以降更新できない</font>可能性あり<br><br>ということで、花粉症の薬は自費で対応するしかなさそうです（涙）<br>ただ中国では処方箋なしに病院で出す薬が買えるとのことですので、その点では問題はなさそうです。<br><br>あと上海へ行く前に念のため歯医者に通い始めました！<br><br><br>保険の件で参考にさせていただいたのが<a href="http://www.xn--ruqpu24rrwci0sxhl4x9b2yxa.net/" target="_blank">こちらのサイト</a><br>非常に詳しくて、参考になりました。<br><br>ちなみに、このサイトの管理人のむてつさんは他にも「<a href="http://w269.o.fiw-web.net/" target="_blank">ちょろいもんだぜ中国生活</a>」というサイトも作られてます。<br><br><br>あとは、むこうで生活してみて、どうするか考えるってとこですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hideakisawanobori/entry-10867798550.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 05:36:26 +0900</pubDate>
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<title>狂犬病抗体値検査</title>
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<![CDATA[ ２回目の狂犬病予防接種から１週間がたち<br><br><br>いよいよ今日は抗体値検査のための採血に行ってきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110418/21/hideakisawanobori/4a/78/j/o0360064011174079541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110418/21/hideakisawanobori/4a/78/j/t02200391_0360064011174079541.jpg" alt="$沢登秀明のブログ-ちっぷ" border="0"></a><br><br><br>これが終われば手続きもほぼ終了なのですが、先生曰く「猫には結構な量の採血をしないといけない」そうでちょっと心配でしたが、無事終了しました！<br><br>このあとは、病院から相模原にある「財団法人　畜産生物科学安全研究所」へ送っていただき、検査結果が送られてくるのを待ちます。所要日数は大体１２日程度のようです。<br><br><br>これで、<br><br>・マイクロチップ装着<br>・狂犬病予防接種（２回）<br>・抗体検査<br><br>が終了しましたので、あと事前準備は<br><br>・出国時の検疫申請申込：出国の１週前くらいまで<br>・健康診断書取得：出国の３日前くらい<br><br>のみとなりました！<br><br><br>あと今日はフィラリア・のみ等の予防薬ももらってきました！<br><br>実は猫もフィラリアにかかるらしく、「レボリューション」という薬を購入しました。<br>上海の蚊の発生時期は３月～１１月らしく、薬を使う（後頭部あたりにチョンとつけるだけ）のは４月～１２月まで１回／月とのこと。<br><br>今回は８月分までもらってこなかったのですが、中国で手に入るのだろうか？<br><br><br>参考までに、ここまでかかった準備費用を記録しておきます。<br>動物病院によって差があると思いますが、ご参考までに。<br><br>マイクロチップ埋め込み：１００００円（登録代行込）<br>狂犬病注射：６０００円（３０００円が２回）<br>抗体検査：２００００円（登録代行込）<br><br>で、計３６０００円でした。<br><br><br>フィラリア予防薬は１回分２４００円なので、２１６００円（９回分）／年です。<br>あと３種混合と狂犬病注射が毎年必要なので、日本なら大体１００００円／年です。<br>上海はどれくらいのコストなのでしょう。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 21:23:55 +0900</pubDate>
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<title>日本の携帯とネットの維持費をどうコスト削減するか</title>
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<![CDATA[ 海外に行くとはいえ、日本から連絡は多いと思うし、日本に来ることも多いと思うので、日本の携帯電話と公衆WIFIの契約をどうしようかと考えています。<br><br><br>基本的には、日本の通信料は高いから、できる限りコスト削減しようと思います。<br><br><br>現在は、<br><br><br>・家のインターネットはフレッツ光（プロバイダーはso-net）<br>・家の電話はひかり電話<br>・家のTVはひかりTV<br>・携帯はドコモのblackberry<br>・blackberryのオプションで公衆WIFI（ipod touchやノートPCでも使ってます）<br><br><br>という構成で、それなりにローコストでまとめているはずなのですが、これを<br><br><br>・フレッツ光は解約、so-netは<a href="http://www.so-net.ne.jp/access/dialup/mobile/index.html" target="_blank">モバイルコース</a>に（月額210円）→メールアドレス残す<br>・blackberryの公衆WIFIオプションをやめて、<a href="http://www.so-net.ne.jp/option/ap/mobilepoint/" target="_blank">so-netのオプション</a>に変更（月額380円）<br>・家の電話は休止<br>・ひかりTVも解約<br>・携帯は、blackberry系オプションやiモードのオプションをつけず、完全に電話機能のみ<br>　（通常は最安プラン、日本にくるときネットでプランを都度変更）<br><br><br>スマホ系の機能は公衆WIFI経由でのみ使えればいいと割り切れば、<br>維持費は気にならないくらいに減りそうです。<br><br><br>次は中国での、家ネット＆電話＋モバイルネット＆電話の検討です。<br><br><br>今持ってるSIMがチャイナユニコムなので、キャリア変えるかどうか検討しないとです。。。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 17:35:42 +0900</pubDate>
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<title>昔のPCの処分</title>
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<![CDATA[ いよいよ、見ないふりをしてきた昔使っていたPCの処分をすることにした。<br><br><br>シャープのノートPC、マック初代G4、ノンブランドのサーバーの計３台。<br><br><br>まずは　<a href="http://www.pc3r.jp/" target="_blank">パソコン3R推進協会</a>　のページへアクセス！<br><br><br>ここからメーカー別にそれぞれ廃棄の申し込み。<br>ノンブランドだけ推進協会直接申し込みで、残り２つは各メーカーに申し込み。<br><br><br>全て2003/10以前に購入したものだから有償で、シ3,150/マ6,300/ノ4,200の計13,650円也！<br>あとは、振込用紙と配送用紙が来るのを待つ。<br><br><br><br>次に各PCのHDDのデータ消去（物理的破壊）！<br><br><br>マックはゼロデータをディスク全てに２回上書きする形のフォーマットができるらしく、<br>それを試す予定。<br><br>ノートPCは、分解してHDDを取り出しました。明日破壊します！<br><br>ノンブランドサーバーは、重要なデータが何も入っていないので、そのまま廃棄に出しちゃいます。。。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 02:36:48 +0900</pubDate>
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<title>２回目の予防接種完了</title>
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<![CDATA[ 今日は２回目の狂犬病の予防接種をしてきました。<br><br>マイクロチップの埋め込みと１回目の予防接種が３月１０日だったので、３２日目の４月１１日に行きました（３０日間隔を空けることになっています）。<br><br>次は１週間後の４月１８日（月）に、抗体検査のための採血に行ってきます。<br><br><br>きょうはちょっとしたトラブルが発覚しました。<br><br><br>まず、３月１０日に埋め込んだマイクロチップですが、すでに登録が済んでいないとおかしい時期なのに登録完了のハガキがこない。日本獣医師会に電話して確認したところ、「料金の振り込みは確認できているが、肝心の申請書類がとどいていない」とのこと。。。<br><br>埋め込んだ翌日がなんと震災の日だったので、郵便物がどこかで紛失してしまったのだろうか。。。まあ、手元にあった申請書の「飼い主控え」があれば緊急で登録してもらえることでしたので、本日午後に日本獣医師会へ持って行きました！（こんなことがなければ、オフィスへ行くこともなかっただろうなぁ）<br><br><br>あと前回ちゃんと調べていなかったので、「獣医師発行のマイクロチップ装着証明書」をもらっていませんでした。。。動物病院へ行く前にいそいそと書類をワードで作成して印刷。獣医さんで無事はんこをもらいました。<br><br><br>ついでに「狂犬病予防注射済証」にも、必須ではないが記載があるとベターな項目があるとわかったので、こちらも証明書をワードで作成して印刷。こちらも前回分とあわせて２回分、無事はんこをもらいました。<br><br><br>あとは来週の抗体検査ですが、HPを見ると「計画停電の影響で、精密機械による検査ができず日程に大幅な遅れが。。。」云々のお知らせが。ここにもまた影響がありました。どれくらい遅れるのか明日電話して確認しないと。。。<br><br>この証明書をもらえれば、ちっぷの事前準備は完了したも同然です！<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 23:01:13 +0900</pubDate>
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<title>上海へ猫を連れてゆく準備</title>
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<![CDATA[ ひさびさのブログ更新です。。。<br><br>それも、コラム系ではなく、完全プライベートで。。。<br><br>私ごとですが、５月から上海へ行くことになりました（予定より１年遅れてしまいましたが）。。。<br><br>うちの「ちっぷ」も連れて行きます！<br><br><br><br>ちっぷの渡航準備と帰国準備（だいぶ先ですが、何があるかわからないので念のため）が大変なので、忘れないようにまとめておこうと思います。<br><br><br>■中国へ入国するために必要なこと<br><br>・狂犬病予防接種<br>・健康診断書取得（出国１週間前以内）<br>・日本出国時の輸出検疫（１週間前までに申請書提出）<br><br>※上海到着後１週間の係留が必要です（涙）<br><br>＜必要書類：中国側＞<br><br>・輸出検疫証明書<br>・健康証明書（農林水産省指定の開業医）<br>・狂犬病予防注射証明書（農林水産省指定の開業医）<br><br><br>■日本へ帰国する時のための準備<br><br>・マイクロチップの埋め込み<br>・狂犬病予防接種２回（２回目は１回目から３０日以上有効免疫期間以内）<br>・狂犬病抗体検査（日本到着日は<strike><font color="#FF0000">採血日より１８１日以上</font></strike>２年以内）<br>　　　<font color="#FF0000">⇒日本で事前準備してゆけば、１８０日の待機は不要になるのでした。。。</font><br><br>※日本へ再入国する際には、４０日前までに到着予定空港の動物検疫所に届出必要<br>※抗体検査の有効期間前に予防接種の有効期限が切れる場合には追加接種が必要<br>※出国前に中国政府機関発行の健康証明書の取得が必要<br>※日本到着が日本で採血した日から2年を超える場合、採血日から2年以内に再度採血し検査<br><br>＜必要書類：日本出国時＞<br><br>・獣医師発行のマイクロチップ装着証明書（規格、番号、装着年月日、装着部位が記載）<br>・獣医師発行の2回分の不活化ワクチンによる狂犬病予防注射済証（マイクロチップ番号を記載）<br>・指定検査施設からの検査結果通知書<br>・獣医師発行の健康診断書<br><br>＜必要書類：中国出国時＞<br><br>・輸出国政府機関発行の健康証明書。輸出国政府機関発行のものに限ります。<br>・輸出国政府機関発行の狂犬病予防注射証明書<br>・輸出検疫証明書のコピー。コピー機による複写コピーは認められません。<br>・血清検査結果通知書<br>・動物の輸入に関する届出受理書<br><br><br>■関連リンク<br><br>動物検疫所　<a href="http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html" target="_blank">http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html</a>（日本側の手続きで必要なこと）<br><br>抗体検査　<a href="http://www.riasbt.or.jp/services/test/rabies/rabies.html" target="_blank">http://www.riasbt.or.jp/services/test/rabies/rabies.html</a><br><br>アイラブペット　<a href="http://meiyu-pet.com.cn/jp/index.php" target="_blank">http://meiyu-pet.com.cn/jp/index.php</a>（中国側の手続き概要）<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 16:13:47 +0900</pubDate>
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<title>メルマガ「CRM Lighthouse」コラムのバックナンバー</title>
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<![CDATA[ 昨年まで私が書いていた「CRM Lighthouse」のメルマガコラムをこちらに復活させました。<br>もしよろしければご覧くださいませ。<br><br>目次は<a href="http://ameblo.jp/hideakisawanobori/entry-10450851579.html" target="_self">こちら</a>です
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:28:38 +0900</pubDate>
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<title>Vol.46  ビジネス・インテリジェンス(2009/05)</title>
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<![CDATA[ 　弊社が属するIT業界では、昔に紹介された製品やコンセプトが、その当時には爆発的な市場拡大にならず、その後しばらくして、だいたいが10年後ぐらいに、対象範囲や名前を変えたりして再び話題になり市場化してゆくことがしばしばあります。最近復活したBI（ビジネス・インテリジェンス）もそのひとつです。<br><br>　ご存知の方も多いかと思いますが、「BI」というソリューション領域は、今まででいうと、「データウエアハウス」「データマイニング」「クエリー／OLAP （Online Analytical Processing）ツール」「レポーティングツール」といった情報分析系のソリューションをひとまとめにしたもので、企業に内在、蓄積されている情報の分析から、人間の頭脳だけでは導き出せない重要な『因果関係』を発見し、現場の業務改善から大掛かりな経営革新にまで役立てようというソリューションです。<br><br>　当時最も有名だった事例は、米ウォルマート社のデータマイニング事例で、POS データを分析したら『週末には紙おむつとビールが同時に購入される』ことがわかった、というものです。週末にお父さんが子供のオムツを買いに来て、一緒にビールを買って帰るというライフスタイルがあぶりだされ、ウォルマート社はこの法則にしたがって店の商品陳列を『おむつの隣にビール』に変えて見事に売上を向上させました。これは、今はやりの「レコメンデーション」のさきがけです。<br><br>　なぜ昔からあるものが今になって脚光を浴びているかというと、ひとつには単純に導入にかかるコストが下がり、どんな企業でも手軽に導入可能なレベルになってきたからで、もうひとつにはビジネスのＥコマース化の進展により、企業が蓄積するデジタルデータ量、すなわち分析したい情報が爆発的に増加したことでしょう。この二つの条件がクリアされたことによって、いわゆる情報系と呼ばれるシステム領域の一般化が、ようやく始まったといえるのでしょう。<br><br>　「BI」を導入しようと考える企業側の視点からみた有効活用のポイントは、<br><br> （1）正確な情報が加工しやすい形で蓄積されていること<br> （2）分析することで理解したい・発見したいことをあらかじめ整理しておくこと<br> （3）上記を整理し推進することができる情報分析リテラシの高い人材が社内に存在すること<br><br>となるでしょう。<br><br>　ツールを選定したり、システムを構築すること自体よりも、どんな情報を分析すると重要な法則が発見できそうか、どんな指数（KPI・KSF）を把握すると現状の事業の健全性が把握できるのか、それらの源となるデータの正確性をどうやって確保するか、などのいわゆる業務設計が重要です。もしBIに関するシステム投資を計画されているのであれば、是非この「あたりまえの」ことをきちんと行って「魂の入った」BIインフラを構築してください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hideakisawanobori/entry-10451037737.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 05:44:24 +0900</pubDate>
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