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<title>ゆとり世代ですけど、何か？</title>
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<description>社会人1年目。某商社で働いております。仕事や日常を通じての気づきを綴ります。</description>
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<title>配属が決まりました</title>
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<![CDATA[ 東京配属です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>引っ越さなくてよかったですよ。<br><br>それに、希望通りの配属先で、<br>幸先の良いスタートを切ることができました。<br><br><br><br><br><br>さて、問題はこれからですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>先輩から、1年後の具体的な目標を立てろと言われておりまして・・・<br><br>実は、私の部署は、国内事業と海外事業を兼務しておりまして、<br>人手が少ないゆえ、なかなか大変なのです。<br><br>そこで、1年後には、現在進行中の海外案件に参加させてもらう、<br>ということを目標にしたいと思います。<br><br>その前に、国内で結果を出さなくてはいけないので、<br>これから半年の見習い期間の過ごし方を十分に考えなくてはいけないと思っています。<br><br><br><br><br>社会人になって、自由な時間が減りましたが、<br>やるべきことは山のようにあります。<br><br>優先順位を付けて、計画的に実行していかないと、<br>気づいたら冴えないおっさんになってしまいますよね。。。<br><br><br><br><br>よし、明日からまた1週間、がんばるぞ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 19:22:09 +0900</pubDate>
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<title>内定者飲み</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 01:28:52 +0900</pubDate>
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<title>お金が無いので</title>
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<![CDATA[ バイトします。<br><br>バレンタインのチョコ販売とかどうでしょう？<br><br>あれって、男がやっても違和感ないかな？<br><br>今月はテストもあるから忙しいなぁ(-。－；)<br><br><br>そういえば、最近、本を読んでない！！<br><br>暇見つけて読まなきゃ。
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<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 00:17:57 +0900</pubDate>
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<title>早起きとか、これからの目標とか</title>
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<![CDATA[ 早起き。<br><br>永遠のテーマです。<br><br>大学4年にもなると、ほとんど家にいるかバイトしてるかみたいな生活なので、<br>不規則になりがちです。<br><br>それがたたって、内定先の健康診断で、コレストロールが高く出ていました。<br><br>「身から出た錆」ですね(^_^;)<br><br>これを機に、生活習慣だけでなく、色々見直してみて、目標を立ててみました。<br><br>朝は5分でも早く起きるようにして、<br>読書や勉強の時間にあてます。<br><br>コンビニに寄る回数を、今の半分にします。<br><br>食物繊維や大豆製品をたくさんとって、<br>魚を積極的に食に取り入れます。<br><br>ネットで見つけた部分痩せ運動を欠かさずやります。<br><br>年明けからジムに通います。<br><br>小説を読んで、創造性と語彙力を養います。<br><br>21年間を振り返ってみて、お世話になった人に感謝します。<br><br><br>これらは短期的な目標です。<br><br><br>実は、最近、長期的な目標ができました。<br><br>それは・・・<br><br>「3年以内に中小企業診断士の資格を取る」です！！<br><br>自分の将来とかやりたいことを考えたら、<br>挑戦してみるべきだと思いました。<br><br>そのためにも、<br>まずは、身体や習慣を直さないといけないと思いました。<br><br><br>＜最近のこと＞<br><br>いいにおいのする芳香剤を薬の福太郎で発見。帰宅が楽しみ。<br><br>脳内がイカ娘に侵略されている。<br><br>やっぱりマツコ・デラックスがツボ。<br><br>服の重みでハンガーラックが破損。服が多すぎることを本気で悩む。<br><br>ツタヤディスカスを始める。世の中便利になったもんだ。<br><br>ちょっとイライラしている。<br><br><br><br>では、またノシ<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 23:07:14 +0900</pubDate>
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<title>久々更新。そして、就活について。</title>
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<![CDATA[ 久々の更新です。<br><br><br>・・・はい。サボってました(^▽^;)<br><br><br>忙しかったというのもありますが。<br>イタリアに行ったり、卒論書いたり、バイトしたりしとりました。<br><br><br>先日、内定者飲み会がありました。<br><br><br>やっぱりみんな仲良しだ！<br><br><br>こういうあったかさが好きです。<br><br><br>本当にいい同期になる気がします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><br>話は変わりまして、下記の記事をご覧ください。<br><a href="http://1cc.jp/kbmciu" target="_blank">http://1cc.jp/kbmciu</a><a href="http://1cc.jp/kbmciu" target="_blank"></a><br><br>来年春卒の4年生の就職内定率が、過去最低の57.6％だそうです。<br><br>この数字だとイマイチその厳しさが伝わらないと思いますが。<br><br>約100人に40人は内定がもらえていません。<br>1クラス40人だったら、約16人が来年から仕事がありません。<br><br>こういったニュースを聞くと、なんだか大学生がかわいそうに思えるかもしれません。<br>幸い、私は内定を頂くことができましたが、とても大変な1年でした。<br><br>その経験も含めて言うと、この問題の根本的な原因は、「雇用のミスマッチ」であると考えます。<br>「雇用のミスマッチ」とは、労働者と雇用主の需給バランスが取れていない状態です。<br><br>では、「雇用のミスマッチ」はなぜ起こるのか？<br>私の見解は、①企業、②マスコミ、③学生、この3者に原因があると考えます。<br><br>①企業ですが、企業は、下請けや末端企業を軽視しているように思います。<br>やはり、日本の企業には序列がありますし、それは、コスト圧縮などで如実に取引に表れます。<br><br>下請けの軽視は、企業集団の中に明確なヒエラルキーを形成し、権限や給与なども上に行くに従い、正比例すると言えます。<br><br>とすると、そのヒエラルキーの一番高いところに行きたがるのは、当然でしょう。<br><br>ここでミスマッチが生まれます。<br>下請けや末端企業は、常に人手不足ですから、求人は多いです。しかし、なかなか優秀な人材は集まりません。<br><br>それに対し、大企業は、求人は少ない。それに加え、優秀な人材をさらに厳選します。<br><br>こうなってくると、行きたいところに行けない人が出ます。これは当たり前です。<br><br>こういった状況は一朝一夕では改善しないでしょう。<br>そればかりか、これはイノベーションを阻害し、高度な技術者の不足を招くでしょう。<br><br>なぜならば、優秀な人は大企業に行くわけですから、中小零細は、言い方は悪いですが、食べ残しをもらっていくからです。<br><br>これでは、企業規模で人の質や、技術開発にバラツキが出て、総合的なイノベーションは難しいでしょう。<br><br>大企業というのは、その下の企業に支えられているわけですから、人の質や技術開発とは、本来、バランスする必要があるのではないでしょうか。<br><br><br>②マスコミですが、マスコミは内定率などを掲げて、問題の重大さや深刻さを強調しますが、<br>これは実は就活生にマイナスです。<br><br>勝ち組負け組を助長し、精神的に追い詰めます。<br><br>企業は、内定率を上げるように政府から指導されますが、リーマンショックを経験し、デフレも抜け出せない今、人という最大のコスト、リスクを許容できるとは考えにくいです。<br><br>マスコミが取り上げるべきは、中小零細の採用状況と、活躍などではないでしょうか。<br><br>大企業からの求人が、1人当たり、約0.5社であるのに対し、中小は、約4.4社だと言います。<br><br>これは、本当に就職氷河期ですか？<br>いえ、大企業就職氷河期とすべきです。<br><br>中小企業には、世界に誇る技術を持つ企業がたくさんあります。<br><br>海外に出たいのであれば、中小こそ、活躍の場は広いでしょう。<br>出世の確率だって高いでしょう。上手くいけば社長にもなれます。<br>給与だって、大手ほどではなくとも、十分もらえます。<br><br>そう考えると、マスコミが本当は何を伝えるべきなのかわかるのではないでしょうか。<br><br><br>③大学生ですが、私は大学生自身にも原因があると考えます。<br><br>まず、私を含め、大学生は少し遊び過ぎている気がします。<br>その中でも更に何もしないで遊んでいる学生もいます。<br><br>これは大学名なんか関係なくあります。<br>自由が認められている場所でも、現代の大学には、ある程度の監視・指導体制が必要かもしれません。<br><br>また、TVなどでは、就活で50社、60社回った子を、さも偉い！と言わんばかりに扱いますが、<br>彼らの中で本当に情報収集して、説明会や面接に臨む人はかなり少ないでしょう。<br><br>その企業の主力製品と市場シェアは？競合状況は？自己資本比率や、ROEは？<br><br>四季報や財務、新聞などのちょっとした知識があればこれらはすぐにわかります。<br>私は、その点では、企業の財務分析をしっかり実施しました。<br><br>短期的ではなく、長期的に企業を評価する。財務は人事担当者や社員のように嘘はつきません。<br>そこで、私は運よく現在の会社に出会い、内定も頂きました。<br><br>バブル崩壊後の長銀然り、最近のJALや日本振興銀行然り。<br>不確実性の高い社会では、自分の力を高めなくては、生き残ることはできません。<br><br>こういった危機感は、やはり、本やニュース、大学の授業など、周囲の環境から拾い集めなくては、<br>感じることができないと思います。<br><br>私は、現代の大学生には、そういった危機感や、知識力が欠如していると考えます。<br><br><br><br>もちろん、これら私の考えは間違っているかもしれませんが、この時期に就活を体験した大学4年生の本音という意味で、現実とかい離し過ぎているということもないかと思います。<br><br>みなさんはこの問題をどう考えますか？
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:07:18 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ 最近、ネタというようなネタがなく、書評もさぼり気味でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>ですが、二日ほど前に、ちょっと変化があったので、ブログ再開です。<br><br><br>実は、バイト先の友達と二人で、チャリTシャツを作って、その売り上げの一部を、フィリピンの子供たちに寄付しようというキャンペーンを立ち上げました。<br><br><br>モデルとしては、現地の子供たちにテーマを与えて、絵を描いてもらい、それをもとに、Tシャツを制作して、学園祭で販売したり、オンラインショップで販売したりしようと考えています。<br><br>この際、制作費は、自分たちが出す分プラス、ファンドを作って、そこで集まったお金を充てます。<br><br>このプロジェクトは、途上国支援というだけでなく、私自身が、今まで勉強してきたマーケティングなどの知識のアウトプットも兼ねていますので、これが成功すれば、将来的に起業をする際の、自信にもつながると考えています。<br><br>進展があったら、また報告します。<br><br><br><br>話は変わりますが、今日、速読の本を読みました。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11153514" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!/斎藤 孝<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AF2CAKDBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>この本で言いたいことは、大きく3つだと思います。<br><br>①視点移動　<br><br>物理的な視点の移動は、より速く本を読むためのテクニックとして紹介されていて、それとは別の意味で、著者の考え方や発想を真似たり、共感することで、著者を理解して、それを自身で応用することも、視点移動と呼んでいる。<br><br>②多読<br><br>著者いわく、ある著者の考えを理解したいなら、その著者の本を、５冊、１０冊と読むべきだそうで、<br>そのうちに、著者の思考のクセや、発想のポイントなどに気付くそうです。また、書籍代をケチるなということも書いてありまして、1か月に1万円以上は使ったほうがいいそうです。それくらいしないと、頭をよくすることは難しいと言っています。<br><br>③言葉のブラウン運動<br><br>ざっくり言うと、ボキャブラリーの多さは、それぞれの言葉同士がミックスされることで、アイデアをより生み出しやすくするのだそうです。したがって、本を読まない人は、源泉がないので、アイデアが乏しいのだと言っています。<br><br><br>この3点以外で、私がおもしろいと思ったのは、著者が、実に一般人的な思考の持ち主であるというところです。なんでもかんでもマニュアル化して、拘束するような他の本とは違います。<br><br>例えば、本を最後まで読まない可能性があるから、あらかじめ10冊平行して読むことは、リスク分散になると説いていたり、TVを見ながら本を読め（詳しくは読んでみてください）とか、読書の苦痛を減らすために、残りページの割合をみながら読むとか、それでいいのか？と思うようなことでも、実は、効果的だったりします。<br><br>これなら、無理なく読書できるなぁと思いました。それに、この本で紹介されている方法のいくつかは、気付かないうちに、すでに自分で実践していて、著者が同じ方法を奨励していることに驚きました。<br><br>これからも、たくさん本を読んで、知的生産力を高めたいものです。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 15:59:49 +0900</pubDate>
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<title>投資という選択肢</title>
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<![CDATA[ 「俺は、投資はやらないわ。使わないで預金して、堅実な生活送るわ。<br>　そもそもギャンブルみたいなもんに縁がないからさー」<br><br>私の友人にはこういうタイプの人間が非常に多いです。<br><br>私自身は、投資に関して、非常に前向きで、いつか挑戦したいと思っているのですが、<br>こういったことを言われると、投資をするメリットについて話すことができませんでした。<br><br>そんな折、一冊の本を読みました。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756913016?ie=UTF8&amp;tag=hidemarucocha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4756913016">忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hidemarucocha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4756913016" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>まさに、目からうろこでした。<br><br>この本を読んで、ファイナンシャルプランニングの重要性を再認識しましたし、<br>投資の？や、不安点をクリアにしてくれた、という点で、<br>非常に勉強になりました。<br><br>社会人（もしかしたら学生のうちに）になったら、ぜひ、数万円から積み立て投資を<br>始めてみようと思います。<br><br>また、時間のある時に、経済学の理論をもう一度復習しようと思います。<br><br>で、本題に戻りますが、先に挙げた、私の友人のセリフには、実は、投資に対する誤解が、<br>いくつか含まれているのです。<br><br>この誤解について、少し話そうと思います。<br><br>まず、「使わないで預金して、堅実な生活を送る」という部分ですが、<br>果たして、お金を使わないで、預金することが正しい選択なのでしょうか。<br><br>例えば、短期的に、何か欲しいものがあるから、お金を貯めて、買う。<br>こういうことならば、預金というのは、非常にベターな手段かと思います。<br><br>しかし、長期的には、どうでしょうか。<br><br>実は、お金は「腐る」んです。<br>言いかえれば、お金には、鮮度があって、使い時を過ぎると、<br>価値がどんどん下がってしまうんです。<br><br>わかりやすい例を挙げると、20年前の1万円と現在の1万円は、果たして同じ価値でしょうか。<br><br>答えはNoです。<br><br>20年前といえば、ちょうどバブルの時代ですね。私が生まれたくらいの年です。<br><br>この時代、夜に（特に金曜）タクシーを捕まえるのは、とても大変でした。<br><br>超インフレでしたから、一部の人は、1万円を振りかざして、タクシーを止めていたりしたそうです。<br>そのくらいでないと、タクシーがつかまらないんです。<br><br>じゃあ、今はどうでしょうか。<br><br>1万円あれば、たぶん、30キロ前後は走ってもらえますよ。<br><br>この例から見てもわかるように、物価は非常に大事です。<br><br>ここで、物価上昇率の重要性に触れたいと思います。<br><br>物価上昇率というのは、例えば、ある時点で100円で買えていたリンゴが、<br>5年前ではいくらで買えていたのか、という、<br>ある時点間で、物価がどのくらい上がったのかを示す指標です。<br><br>この指標を考慮すると、<br>いくら私の友人が、1000万を預金したとしても、<br>その時点で、物価が2倍になっていたら、彼の預金は、実質的には、<br>500万の価値しかないわけです。（すごく極端な話ですが）<br><br>これがインフレリスクです。<br><br>つまり、預金したからといって、良い生活が送れるわけではないのです。<br><br>その点では、投資はインフレリスクを回避することもあるので、<br>その意味では、リスクヘッジの手段だと言えます。<br><br><br>さて、次に、「ギャンブルみたいなもんに縁がないからさー」<br>という部分です。<br><br>投資は、ギャンブルなのでしょうか。<br>これもNoです。<br><br>パチンコを例に挙げると、<br><br>パチンコの期待値は、80％と言われています。<br>つまり、10000円使って、平均して、8000円しか返ってこないのです。<br><br>ヘタをすれば、1円も帰ってこないこともあります。<br><br>では、もし、1万円で、米国債を買ったとしたら、今、3％の利回りとすると、<br>1年で、300円の利子が付きます。（実際は、もっと複雑ですが）<br><br>でも、アメリカが破たんしたら・・・・<br><br>（笑）<br><br>100年後はわかりませんが、少なくとも、5年10年ではありえませんね。<br><br>ということは、投資はギャンブルとは全く別の代物ということですね。<br><br>そもそも、ギャンブルは、確率の問題ですから、<br>縁が無いとかそういうものではないのですが・・・<br><br>加えて、この友人、就職先の年金形態は、確定拠出年金です。<br><br>それって、言いかえれば、投資だよね。。。<br><br>投資に対する誤解ってすごく多いんですよね。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 03:06:12 +0900</pubDate>
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<title>パーソナルブランディング</title>
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<![CDATA[ 先日、Me2.0という本を読みまして、パーソナルブランディングということについて考えさせられました。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248054?ie=UTF8&amp;tag=hidemarucocha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4822248054">Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hidemarucocha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4822248054" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br>というのも、ここ5年くらいで、私たちを取り巻くweb環境が、実に大きく変わったと感じていて、<br>その中で、自分自身のことを伝えていく手段も、非常に多様化したと思うからです。<br><br>例えば、mixiやGREE、twitterやiPhoneなんかがそうですよね。<br><br>そういったwebの変化の背景もあって、いわゆるオフラインでの繋がりだけを強化しても、なかなか思うように人脈が築けなかったり、情報も集まらなくなっていると思います。<br><br>オンラインで人脈を築ける人、あるいは、情報発信していける人というのは、それだけでかなりのアドバンテージがあると思います。<br><br>しかし、これだけ多くの選択肢がある中で、適切なツールを、適切に用いることができる人は少ないのではないでしょか。<br><br>私自身、SNS等を始めて、自分の情報発信をし始めたのは、ここ2，3年くらいですから。<br><br>webには情報があふれていますけど、自分で学ぼうとしないと、一気に取り残されてしまうんですよね・・・<br><br>そして、パーソナルブランディングという点では、日本人は圧倒的に不利だと思います。<br><br>日本の就活生がmixiで就活の愚痴を日記に書いている頃、米国の学生は、LinkedInで、スカウトを受けている、もしくは、なんらかのSNS経由で、仕事を見つけているのです。<br><br>日本の高校生が、大学に入るためにカリカリ、日本史とか、英語とか、数学とか勉強している頃、米国の高校生は、ビデオレターを作ったり、手紙を書いたりして、自己PRを成功させ、大学入学の切符を手にしています。<br><br>つまり、日本人というのは、ある一部の情報分野の上流階級は、次に何が流行るのか、その時に自分はどうするべきなのかを、察知できるのですが、一般的には、2週も3週も遅れて、新しい技術とかサービスを知るんですよね。<br><br>日本のITインフラがいくら整っていても、やはりアメリカ人の方が、それを活かすという点では、一枚上手なんですね。<br><br>だからこそ、オンラインとオフラインの両方で、情報収集と、情報発信をし、人に先んじて、他人と差別化していける人物というのが、成功していくんだと思います。
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 22:54:26 +0900</pubDate>
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<title>辞任騒動で思うこと</title>
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<![CDATA[ 昨日、午前１０時前に、ニュース速報の音が響きました。<br><br>正直、あまり驚きませんでした。<br><br>なんとなく予期していたので。<br><br>それから半日くらい特番組んでましたけど、あれ、ホントに毎回呆れるよね。<br><br>基本、同じことの繰り返しだし、なんか評論家とか議員招いて、原因は？次の代表は？<br><br>４日に決まるんだから、別に予想とかいりますかね？<br><br><br><br>マスコミ批判はここらへんにして、肝心の鳩山さんですが、スピーチとしてはすごくよかったと思います。<br><br>個人的に、「日本人自身で自分たちを守る時が来る」的な発言がありましたが、それが一番印象的でした。<br><br>鳩山さんの肩をもつ気はないんですが、日本人って、政治とか国防に対する意識が低すぎますよ。<br><br>普天間で沖縄が盛り上がってますけど、真剣に考えているのは一部でしょ。<br><br>８割型はイベントに興じているとか、なんとなくみたいな人だと思いますよ。<br><br>そもそも、日本人の政治的関心が高かったら、普天間に基地はできません。<br><br>無駄なダムとか、無駄な独立行政法人とか、存在しないでしょ。<br><br>民意を示さないから、一部の権力者に政治を利用されるんですよ。<br><br>客寄せパンダで、選挙制度や政治思想も知らなそうな候補者に貴重な一票を投じるようなアホもいますしね。そういう人に頼らざるを得ない党も党ですが・・・<br><br><br><br>今回の一件で国民も理解したと思いますが、誰が首相になったって、そんなに劇的に生活環境や経済なんて変わらないんですよ。<br><br>例えばね、アメリカと仲良くなって、中国とも仲良くなって、財政赤字をなくして、教育を充実させて、雇用を回復して、景気を良くして、・・・・<br><br>そんなにたくさんのことは、世界中探しても、できる人はいないんですよ。<br><br>いれば、お金払って雇いますよ。<br><br>何を言いたいかというと、期待値は高くてもいいんですが、現実的に考えるべきなんですよ。<br><br>個人的には、仕分けとか高校無償化とか公共工事見直しとかは評価してます。<br><br>それで財政赤字増えていても。<br><br>私が評価しているのは、あくまで、国民にその事実を知らせたというところですから。<br><br>税金だ、国債だ、っていいますけど、タダじゃ政策なんてできないんですよ。<br><br>企業だって、お金かけないで利益は生めないでしょ。<br><br>そもそも、税金だって、先進国では低い方ですし、その割に福利厚生は充実してますよ。<br><br>文句あるヤツは、アメリカで暮らしてみればいいんですよ。どれだけ日本が住みやすいことか。<br><br><br><br>なんか、長々としちゃいましたから、ここらで結論にしたいと思います。<br><br>この一件で、私が感じたことは２つ。<br><br>１つは、日本人は政治的関心を高めるとともに、政治・経済の基本的な知識を身につけるべき。<br>知識を持つことで、正しい批判ができるようになる。それが民意として反映されると思う。<br><br>もうひとつは、見守ってみること。つまり、批判は、任期満了後にして、ひとまず政府の動向を注意深く観察するということ。大器晩成と言いますか、それなりの成果を出すには時間もかかるのです。すぐに辞められたら元も子もないわけですし。<br><br>以上が私の感想です。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 02:08:44 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことを諦めない</title>
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<![CDATA[ 今月初旬に、第一志望であった専門商社から内定を頂くことができ、<br>忙しかった就活にピリオドを打ちました。<br><br>4月は本当に忙しいやら、不安やらでブログ書く気になれませんでした。<br><br>今日から再開します！！<br><br>あ、若干リニューアルしましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>今日は、就活と自分の職業観について少し話そうと思います。<br><br><br><br>就活、ようやく終わりました。終わってみるとこんなもんなんかって感じですね。<br><br>僕は、中学生からずっと貿易関係の仕事をやりたいと考えていました。<br>理由は、中学のALTとの授業で、異文化コミュニケーションのおもしろさを知って、<br>将来は、いろんな国の人と関われるビジネスをしたいと思うようになったからです。<br><br>英語の先生が外国人と話をしているのを見て、漠然とカッコいいなとあこがれも抱きましたね。<br><br>最初は、総合商社に行きたいと思っていましたが、学歴と入社可能性を考慮して、専門商社が自分に最も適したフィールドだと判断し、就活をしていました。<br><br>僕は就活の中で、「自分のやりたいこと」を中心に据えていました。<br>それだけは、何があっても曲げずにやり遂げました。<br>その後押しは、以下の本がきっかけでした。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490149192X?ie=UTF8&amp;tag=hidemarucocha-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=490149192X">それでも仕事は「好き!」で選べ (Nanaブックス)</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hidemarucocha-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=490149192X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>やりたいことができる人は限られている、諦めなくてはならないこともある、<br>そう言う人はたくさんいますが、そういった人たちは、やりたいことを実現できなかった人たちで、本当にやりたいことをしている人というのは、その時々で最良の決断をして、やりたいことの実現に向けて邁進しているのです。<br><br>私自身、大学受験は失敗したのですが、<br>その後、今のゼミの恩師と出会い、結果としてやりたかった勉強ができています。<br>私は、受験戦争には負けましたが、人生での勝ち負けは、その時点では、<br>まだ決まっていなかったのです。<br><br>そして、私は、目標まで一直線ではありませんでしたが、目標を達成できました。<br><br>やりたいことを仕事にしているひとは、カッコいいし、輝いています。<br><br>私も、そういう人になりたいと思っています。<br><br>私にとって、この結果はゴールではなく、スタートだと思います。<br><br>このチャンスを活かすも殺すも自分次第。<br><br>チャンスを手に入れられた幸運に感謝しています。<br><br>
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 01:53:46 +0900</pubDate>
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