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<title>輸入ビジネス進化論～SAATS輸入ビジネス講師 大竹秀明オフィシャルブログ～</title>
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<description>日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ</description>
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<title>サンディエゴへ</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,208<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br><br>昨日はSAATSの東京新年会でした。<br><br>僕はあまりゆっくりできなかったのですが、<br>はじめて会う方もいらっしゃいましたし、<br>興味深いお話（ギャンブル？ビジネス？）もあり、楽しい時間を過ごしました。<br>参加していただいた方、ありがとうございました。<br><br><br>さて、僕は今夜からアメリカ・サンディエゴへ向かいます。<br>http://www.visitcalifornia.jp/region/sd/<br><br><br>プレミアム会員さんやセミナーに参加していただいた方はご存知かと思いますが、<br>アメリカにAshMartさんというパートナー会社があります。<br>http://www.ashmart.com/<br><br><br>ここはもともと転送会社なのですが、<br>転送や代理購入だけではなく、色々なきめの細かいサービスが売りです。<br><br><br>大げさではなく、今の自分があるのはこの会社のお陰だと思っています。<br>ずっとお世話になってきたのですが、まだオフィスにはお邪魔した事がありませんでした。<br>年間の予定を考えると行くなら今かなと思い、このタイミングになりました。<br><br>社長や担当の方には日本で何度かお会いしているのですが、<br>他のスタッフの方にも、改めて感謝の意を伝えてこようと思っています。<br><br>そして今後、ますますよろしくお願いしますという感じですね。<br>AshMartのスタッフさんにお会いできるのがとても楽しみです。<br><br><br>今回は半分仕事で半分プライベートという感じですが、<br>せっかく行くのでレンタカーを借りてロスのショップや<br>アウトレットを回って現地仕入れも行ってきたいと思います。<br>向こうにいる友人とも会ってきます。<br><br><br>日本に帰ってきたら・・もっと忙しくなります。<br>束の間ですが、西海岸のビーチで少しゆっくりしてきます。<br><br>ネットは繋がるのでメルマガは休まずに書いていくつもりです。<br>ホットな話題をご提供できると良いですね。<br><br>読者の方で「ロサンゼルス」や「サンディエゴ」辺りは詳しいよ！<br>という方がいらっしゃったら是非教えてください。<br><br><br>そして、このメルマガも200号を超えているわけですが、<br>ブログを全く更新していないことに気が付きまして・・・全部アップしました。<br><br>改めてこちらもご登録ください。<br><br>■輸入ビジネス進化論<br>http://ameblo.jp/hideey1218/<br><br>あ、facebookもですね。<br>http://www.facebook.com/#!/otake.hideaki<br><br>普段はログインすらしてませんが・・・旅の間は暇なので更新する事が多いです（笑）<br>ぜひ友達申請してください。<br><br><br>それでは行ってきます！<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 18:18:43 +0900</pubDate>
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<title>フランクフルトからのメール</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,207<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>ある会員さんからメッセージを頂きました。<br><br>これは是非ご紹介したいと思い、<br>ご本人にも許可を頂いて、ほぼ全文で掲載させていただきます。<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>件名：<br>フランクフルトから<br><br><br>本文：<br>大竹さん<br><br>こんにちは。<br>会員の●●です。<br><br>12日から、ベルギー、ドイツへ来ています。<br>今日、日本へ帰国します。<br><br>ベルギーは知り合いを尋ね、ドイツはフランクフルトの見本市に来ました。<br>商材は少し見つかりましたが、売れるかどうかはこれからですので、<br>少しづつ進めようと思っています。<br>オークファンなどをみながら商品を探しましたがこれはというものを見つけるのは簡単ではありませんでした。<br>予想通りではありますが。<br><br>ただ現地の状況が少しは分かったのと、コネクションも多少は出来たのでその点は良かったと思っています。<br><br>～中略～<br><br>今回10日間、海外にきていましたが、ショップの方の運営も何とか滞りなく進めることができました。<br>大竹さんのアドバイスを受けながら、物流を外注化しましたので、何とかなりました。<br>改めてインターネットの凄さを実感しました。どこにいても仕事をできる時代になったんですね。今更ですが。<br>でも、iPadしか持って来なかったのでこれは失敗でした。長期の時はPCが必須ですね。<br>特に年寄りにはiPadはきつかったです。<br><br>ショップの方はお陰様で今月も順調に売れております。昨日までで140万円くらい売れました。<br>今までで一番ハイペースです。<br>200万円に近いところまでいくかもしれません。今までは先月の156万円が最高でした。<br>価格も円安に伴い少しづつ改定していますが、それでも買ってくれるようです。<br><br>今月は海外へきましたので、ヤフオク、アマゾンは休んでいますが、<br>来月はそちらへも出品し、売り上げをあげて行きたいとおもいます。<br><br>今回は勢いでドイツに来てしまい、時期早尚ではありましたが、<br>今後のためには良かったような気がします。〈そう思うことにしています。〉<br><br>以上、フランクフルトから報告させていただきました。<br>長くなりすみません。<br><br>追伸<br>ビールは美味かったです。特にベルギーのビールが美味くかんじました。<br><br>（ほぼ原文ママ）<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br><br>いかがでしょう。<br><br>このメッセージを読んで、<br>きっと何かを感じていただけたかと思います。<br><br>この方は、50代の方です。<br>ネットショップを始めて約1年。<br>現在はショップを中心に輸入品販売をされていらっしゃいます。<br><br><br>もちろん人生の大先輩ですが、<br>若造のアドバイスなどもしっかりと耳を傾けて下さって、<br>とても堅実に、着実に楽しみながら輸入ビジネスを展開されています。<br><br>その姿勢は心から尊敬の念を覚えますし、<br>沢山のことを学ばせていただいています。<br><br><br>僕は、輸入ビジネスを追求していくと同時に、<br>できるだけ多くの方に<br>このメッセージを伝えたいと思っています。<br><br>“遅すぎることなど何もない<br>　いつだって何歳になったって人生は変えられる”<br><br>これは、恐らく僕にしかできないことの一つだから。<br>そしてそれが自らの使命ではないかと感じるからです。<br><br><br>年齢なんて関係ないのです。<br>これまでどうしてきたかなんて関係ないのです。<br><br>ここは誰にでも平等にチャンスがある世界なのです。<br>それを実現できるかできないかは、あなた次第と言ってよいでしょう。<br><br><br>さあ。<br><br>いつまでやらない言い訳を続けますか？<br><br>そして。<br><br>今やらないなら、いつやりますか？<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 13:28:48 +0900</pubDate>
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<title>続・Amazonが楽天を抜く</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,206<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>昨日の記事の補足です。<br><br>Amazonが楽天を抜いたニュースをお伝えしましたが、<br>具体的な数字がなかったので改めて。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>■アマゾン 国内での売上７３００億円余<br>http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130219/k10015610611000.html<br><br>アメリカのインターネット通販大手、「アマゾン」は、去年１年間の日本国内での売り上げが<br>７３００億円余りに上ったことを初めて明らかにし、国内最大手の楽天を上回る規模であることが分かりました。<br><br>アメリカを中心に世界でネット通販を展開する「アマゾン」は、<br>このほどアメリカの証券取引所に提出した年次報告書の中で、初めて日本での売り上げを明らかにしました。<br>それによりますと、日本での去年１年間の売り上げは全世界のおよそ１２％に当たる<br>７８億ドル（日本円にして７３００億円余り）でした。<br>国内のネット通販最大手の楽天がネット上で展開する仮想商店街の取扱高は、<br>およそ１兆４０００億円に上りますが、楽天自体の売り上げは、<br>仮想商店街に出店した店からの手数料がメインであるため、去年、４４３０億円余りで、<br>アマゾンが楽天を３０００億円近く上回っています。<br>アマゾンは全国１１か所に物流拠点を設けて、注文があったその日に商品を配送できる態勢を整えているほか、<br>送料の無料化などで国内でも利用者を着実に増やしています。<br>アマゾンや楽天などのネット通販の拡大で、デパートや家電量販店などもネット対応の強化を迫られており、<br>この分野での競争は今後さらに激しくなることが予想されます。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>ビジネスモデルの違いがあって、<br>楽天は手数料ベース、Amazonは売り上げベースなので、単純に比較することはできません。<br><br>しかし、Amazonは2010年は50億2500万ドル、2011年は65億7600万ドル、<br>そして2012年は78億ドルと10～20%成長を続けているそうです。<br>楽天も伸び続けているわけですからね。<br>今年2013年は、恐らくもっと伸びるのでしょう。<br><br><br>最近は実店舗で商品を手に取って見たり試着して、<br>家に帰ってPCから、またはスマホからネットで買い物をする時代。<br>もはやショールームと化していく実店舗。<br><br>店舗を持っているとどうしてもコストがかかるので、<br>ネット専業に比べると価格では厳しくなるところがありますね。<br><br>「他店よりも1円でも高ければ値引きします」<br>そう言われてAmazonの価格を見せると「ネット通販は別なんです・・」<br><br>僕もこう言われた事がありました。<br><br><br>敵対するAmazonと家電量販店。<br>特に家電量販店では「Amazon外し」ということで、<br>ヤマダ電機などでは敵対心むき出しで、Amazonキンドルを扱っていません。<br><br>逆にビックカメラなどはAmazonに出品していますよね。<br>融合する方針を取っています。<br>どちらが良いのかまだわかりませんが、この立ち位置の違いが今後大きく命運を分けるでしょう。<br><br>ここまで読むと、もはや店舗型のビジネスは終わりかと錯覚しがちですが、<br>全体の売上で比較すると、例えば家電市場が8.5兆円ある中でネット通販はたったの7％の6,375億円。<br>（2011年のデータですが。）<br><br>まだまだ伸び盛りです。<br>本当の意味での成熟はこれからなのでしょうね。<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】<a href="http://www.mag2.com/m/0001538910.html">http://www.mag2.com/m/0001538910.html</a>
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 13:28:00 +0900</pubDate>
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<title>Amazonが楽天を抜く</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,205<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>今日はプレミアム会員様向けの月に1回のオンラインセミナーでした。<br><br>株式会社イーウーパスポートの佐藤大介さんを迎えての中国輸入談義でしたが、<br>改めて、深い話をしたなーと思いました。<br><br>結構ギリギリ・・というかアウトな話題もありましたが、<br>プレミアム会員さんしか聞けないので、まぁ良いでしょう（笑）<br><br>輸入ビジネスをはじめたばかりの方にはわかりにくい箇所もあったかと思いますが、<br>僕や佐藤さんは情報起業家やアフィリエイターではなく実業家ですので、<br>そういう意味でもとてもリアルな話だったかと思います。<br><br>動画になったら、何度も視聴していただきたいと思います。<br><br><br>さて、いよいよ・・というか、遂に・・というべきか、こんなニュースが入ってきました。<br>出どころは昨日のニュース番組からです。<br><br>もう・・誰もが気付いていましたけどね。<br>米Amazonが日本Amazonの売上を正式に発表したことにより、確定したようです。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>■拡大するネット通販 競争の行方は 勢い止まらぬアマゾン<br><br>アマゾンが楽天を抜いて日本国内の売り上げトップに踊り出るなど、ネット通販が拡大している。<br>アマゾンの売りは素早い搬送サービス。大量仕入れで価格を抑えている。<br>ネット通販の市場規模は増加し、8兆5000億円にまで成長している。<br>ヨドバシカメラでは対抗するため、ネット通販との価格を比較するため、<br>スマートフォンで読み取るバーコードが設置されている。<br>ヨドバシカメラの御代川さんは、「当社で買ってもらいたいのでがんばる」とコメント。<br>他にも独自のネット販売の強化や日用品販売など、顧客の引き止めを図っている。<br>ヨドバシカメラの山本取締役は、「いままでの枠を飛び越えた結果、商売につながっていく」と話した。<br><br>「ワールドビジネスサテライト」（テレビ東京系）より<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>Amazonが楽天市場を抜いたそうです。<br><br>いや～これは面白くなってきますよ。<br>恐らく楽天はこの状況を指を咥えて見ているはずがないでしょうから。<br><br>現に、今楽天は流通とスマホに注力しています。<br>流通に関しては、つまりはFBAのようになるということです。<br><br>そして急成長のスマホですね。<br>今、日本は新商品の7割がスマホです。<br>大半が海外メーカーのサムスン・アップルで日本のメーカーの割合は少ないのですが。。。<br><br>毎年のスマホ比率は7割増で、世界で一番高いと言われています。<br>我々販売者もスマホで売れる商品だったり仕組を学んでいかなければならないわけですね。<br><br><br>普段の生活はそれほど変わらないのかもしれない。<br>しかし気が付いたら「あれ？電気代が上がったなぁ…」という感じで<br>じわじわと、確実に時代が動いています。<br><br><br>今日のオンラインセミナーの中でも「日本の商品を中国でどう売るか」という話題が出ました。<br>輸入ビジネス実践者も、国内のことを考えていればいいという時代ではなくなりつつあります。<br><br><br>楽天の三木谷社長も「1兆を超えたら10兆」と言ってますが、<br>これは日本国内だけの流通を差しているわけではないですからね。<br>英語が公用語になった理由が、ここもあるわけです。<br><br>まだ少し先ですが、確実にやってくる未来。<br>少なくても僕のメルマガを読んで下さっているみなさんは<br>アンテナを高くして、先手必勝で行きましょうね。<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 13:27:42 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスにはステージがある</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,204<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>昨晩もパートナーとビジネスの打ち合わせ。<br>ビジネスの打ち合わせといっても<br>しかめっ面を突き合わせて「うーんうーん」と悩んでいるわけでは全くありません。<br><br>鍋を突きながらの会食です。<br><br>「これがこうなったらこうなるから、そしたらこんな感じで進めていけるよ。」<br>「あー、それも良いね！がんばろう！」<br><br>すごく前向きで、現実的で、夢があって、やや熱くて。<br>楽しく仕事ができるのは、本当にありがたいことだなと噛みしめています。<br><br><br>こういう話を書くと、読者の方から感想をいただいたりもするのですが、<br>ビジネスにはステージというものがあり、やはり最初は“修行”が必要です。<br><br>やるべきことが沢山ありますからね。<br><br><br>最近は新しく入会していただく会員さんが増えてきました。<br>中には輸入ビジネスは全くはじめてという方もいらっしゃいます。<br><br>そうなると最初に輸入ビジネスを大きく3つのフェーズに分けてお話をします。<br><br>1つ目が「リサーチ」です。<br>2つ目が「仕入れ」です。<br>3つ目が「販売」です。<br><br><br>まずはそれぞれの「レベル1」というものを教えるのですが、<br>つくづく基礎を疎かにしてはいけないなと実感します。<br><br>早く先に行きたい気持ちもわかります。<br>早く稼ぎたいと焦る気持ちもわかります。<br>（僕もそうでしたから。）<br><br>ここで焦らずにしっかりとリサーチをすれば利益のある商品は見つかるのです。<br>コンサル中でも会員さんが扱えそうな商品がよく出てきます。<br><br>先程ビジネスにはステージというものがあると書きましたが、<br>仕入れにも色々な段階（ステップ）があります。<br>上に行くほどリスクは高くなっていきます。<br><br>販売もそうです。<br>僕がセミナーで「マルチチャネル戦略」とか「スパイダー理論」とか言っていたのは<br>主にこの販売のフェーズです。<br><br>主に、というのは、厳密に言うと販売というのは<br>リサーチや仕入れの段階も有機的に繋がっているからです。<br>どのチャネルでどうやって売っていくのか？というところまでイメージしながら<br>商品選定・仕入れを行った方が上手く行く事が多いです。<br><br><br>よく「輸入ビジネスはリサーチが90％！」的な事をいいますが、<br>僕に言わせれば「販売」はもっと大事。<br><br>参入者が異常に増えて競合が多くなってきましたからね。<br><br>まぁ正直に言えば、50％50％と思っていますが、<br>そのぐらい「いかにして売るか」というのは奥が深い世界だと考えています。<br><br>いずれにしても、輸出入ビジネスというのは本当に奥が深い。<br><br>輸入ビジネスと出会った頃と今では、やってることもかなり変わりましたが、<br>まだまだ試行錯誤を続けて進化して、もっと深いところまで行ってみたいです。<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 13:27:14 +0900</pubDate>
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<title>林さんのメルマガを読んで</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,203<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>今日の林さんのメルマガを読んで、<br><br>【SAATS・Terapeak】モールを買い物客として歩いていますか？<br>http://ameblo.jp/saats/<br><br>いやーめちゃめちゃなつかしいなーと思い、この記事を書いています。<br><br><br>僕は34歳で音楽を辞めた時、200万円近くの借金がありました。<br><br>輸入ビジネスというのは基本的に物販ですから、<br>海外から商品を仕入れ、ヤフオクなどで販売して、<br>その利ざやをいただく・・・というのが大きな流れになります。<br><br>輸入の収入だけで生活をしようと考えると、<br>この利ざやだけで生活費から仕入れから何まで回していかないといけないので、<br>それはあまり賢くないんじゃないか？と思い、しばらくは他の仕事もする事にしました。<br>そして友人の紹介で営業の仕事を、業務委託という形でやらせていただくことになりました。<br><br>ただ、ダラダラやってはいけないので1年で辞めると決め、<br>その間に絶対に輸入ビジネスをものにしてやる！と決めました。<br>（ちなみに最初の頃は、夜には飲食店でアルバイトもやっていました）<br><br>営業の仕事内容は、とある食品メーカーの営業代行です。<br>関東近郊のスーパーを車で廻って、売場や納品数の拡大を商談するのです。<br>廻るルートは決まっていますがアポ無しで行くので、ほぼ飛び込みに近い状態ですね。<br>まぁよく怒られました。<br><br><br>さて、スーパーや百貨店の中には、<br>林さんのメルマガに書いてあった“エンドキャップ”（エンド）と呼ばれるところがあります。<br>棚の一番端両側、大きな通路に面している箇所ですね。<br><br>この“エンド”というところに商品を並べると、基本的に売上は上がります。<br>（これを“エンド展開”とか“エンド陳列”と呼びます。）<br>これは色々なデータが証明しているのですが、やはりお客さんの目に入りやすいのでしょうね。<br>お店の一押し感もあるし、ついで買いも期待できます。<br><br>ちなみに、通常の売場のことを“定番棚”といいます。<br><br>一見、何てことなさそうなスーパーマーケットの商品陳列ですが、<br>実はものすごく深い企業間の熾烈な競争があります。<br><br>この辺りのことはすごく面白くて、<br>実際僕も1年間だけですが経験できて本当に良かったと思っています。<br><br><br>そんなわけで、我々営業マンとしては<br>エンド展開を獲得することが命題になってくるのですね。<br><br>しかし。<br><br>エンドに陳列される商品というのは、実はほとんど決まっています。<br>何時から何時まで・どの商品を・どのように並べます、というところまで決まっています。<br>これは本部で決まりトップダウンで店舗に指示が降りてきます。<br><br>特に大きなチェーンの店舗は、もうガチガチに決まっていて、<br>店舗側は決められた商品を決められた位置に陳列しています。<br>当然ここには大きな資本も動いているわけですね。<br><br><br>僕が担当したメーカーは、予算も限られている、いわば「小」でした。<br>（もしもメルマガ読まれていたらごめんなさい！（笑））<br>当然エンド展開などされていません。<br>なので、それこそ現場の交渉で何とかしないといけないのです。<br><br>僕はまず、担当者と仲良くなってしまうのが最大の攻略だと考え、<br>しばらくは特に売り込みもせず、ひたすら“ご機嫌取り”を繰り返しました。<br>スーパーというのは、売場の管理をしているのは社員（チーフ）なのですが、<br>実際に任されている担当者はパートのおばさまなどが多いんですね。<br><br>定期的に回っては「こんにちは！」と笑顔で挨拶をし、<br>世間話をしながら陳列のお手伝いや売場の掃除をするのです。<br>面倒臭くても笑顔でやるのです（笑）<br><br>すると顔も覚えてくれて、商品をお客さんにオススメしてくれたり、<br>または例えば他のメーカーの販売動向とか、<br>そんなことも色々と教えてくれるようになりました。<br><br>そうなったところで<br>「エンドでも展開させてくれませんか？」と持っていくのが狙いなのですが、<br>上記のように既に展開される商品が決まっている場合がほとんどです。<br>そうなるとおばさまも「できれば力になってあげたいんだけどね…ごめんね」となるのです。<br><br>どこのメーカーだって露出を拡大したいのです。<br>1つの商品が1つ陳列されていることを「1フェイス」などと呼ぶのですが、<br>できれば2フェイス、3フェイスに展開を拡大したいのです。<br><br>しかしエンドは動かせない。<br>・・・どうする？<br><br>ここで僕はある行動に出て、結果的に拡大を急激に増やすことができたのですが・・・<br>とても長くなりそうなので、続きはご要望があればお話させていただきます（笑）<br><br><br>ネット輸入ビジネスは、個人が小資金で挑戦できるビジネスモデルです。<br>その中では「小が大に勝つにはどうすれば良いか？」というのを常に考えて動かなければなりません。<br>この辺りが我々の輸入ビジネスとすごく似ているのです。<br><br>当時は売場で怒鳴られたり、トラブルに遭遇したり嫌なことも沢山ありましたが、<br>僕のビジネスセンスを一番鍛えてくれたのは、間違いなくあの1年でした。<br>音楽以外に何もできない34歳の男が、輸入ビジネスでそれなりに形を作ることができたのですから。<br><br><br>今となっては本当に経験しておいて良かったと思っています。<br>当時お世話になった方々には、心から感謝です。<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 13:26:33 +0900</pubDate>
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<title>日常から学ぶ</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,202<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>今日は倉庫からピックアップしたい商品があり、<br>午前中に車で行ってきたのですが、<br>はじめてお会いする倉庫のスタッフさんがいて、<br>積み込みを手伝ってもらいながら、こんな会話になりました。<br>（ほぼ原文）<br><br><br>倉庫スタッフ：<br>「あの商品、すごく画期的ですね。私も欲しいと思っちゃいました。<br>　はじめて聞く名前ですけど、どこのものなんですか？」<br><br>僕：<br>「あれはヨーロッパですね。<br>　販売してみたらまとまった数の需要があったりして僕も意外だったんですよ。」<br><br>倉庫スタッフ：<br>「そうなんですか。でもギフトとかにも喜ばれそうですね～。」<br><br>僕：<br>「そうですね、ギフト需要が結構ありますね。」<br><br>倉庫スタッフ：<br>「海外に買い付けにもよく行かれるんですか？」<br><br>僕：<br>「いや、そうでもないですよ。まぁ行くとすれば韓国・中国ですかね。」<br><br>倉庫スタッフ：<br>「そうなんですか、他にはどこの国から仕入れているんですか？」<br><br>僕：<br>「主にアメリカだけど、イギリス、ドイツ、イタリア、そして韓国と中国ですね。」<br><br>倉庫スタッフ：<br>「すごいですね！でも買い付けに行かないならどうやって取引するんですか？」<br><br>僕：<br>「ほとんどネットで完結しちゃいますからね。わざわざ行くことはあまりないですね。」<br><br>倉庫スタッフ：<br>「すごいですね！」<br><br>僕：<br>「すごいですか・・ね？」<br><br><br><br>まぁまぁ、こんな会話があったわけです。<br><br>帰りの車の中でこのやりとりを思い出して、<br>改めて、気が付いたら色々な国の人と取引してるんだなーと思いました。<br><br>僕も、もし5年前に今の僕の話を聞いたら「すげー」と思うのでしょう。<br><br>しかし、今の僕にとってはあまりにも普通の事なので、<br>特に大したことではないと感じてしまっていました。<br>考えもしていませんでした。<br><br>別に自慢をしたいとかではないのですよ（笑）<br>輸入ビジネスは僕の仕事であり、つまり日常なのです。<br><br>そう考えると、やはり自分で選んだ道を生かせていただいているんだなーと思い、<br>家族やスタッフをはじめ、支えてくれている方々に改めて感謝をしないとと思いました。<br><br>人生の主役は自分であり、<br>そのど真ん中を歩いていると、ついつい忘れてしまう事が沢山あります。<br><br>今回、改めて気が付いたのは・・・<br><br>・海外品には、日本にはないデザインや機能を持ったものが多い。<br>・欧米の商品は輸入品というだけでも価値があるので、少し高くても違和感はない。<br>・従ってギフト需要も多い。<br>・そして、我々がやっているネット主体の輸入ビジネスというのは特殊技術に近いものがある！（笑）<br><br>この辺りの事を、今日は再認識しました。<br><br>あなたにとっての当たり前のことが、<br>もしかしたら誰かにとっては興味深いことなのかもしれません。<br><br><br>そんな感じで、今週もお疲れさまでございました。<br><br>良い週末を！<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 13:26:05 +0900</pubDate>
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<title>自分を変える４つの方法</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,201<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>昨日のメルマガでご紹介した会員さんから早速メールをいただきました。<br><br>その内容がとても良かったのでメルマガに掲載したいと思い、<br>コツコツと記事も書いていたのですが、<br>やはり一応、本人の許可を取ってからにしようと思います（笑）<br><br><br>なので今日は予定を変更して<br>「自分を変える方法」というお話をさせていただきます。<br><br><br>僕の師でもある、<br>経営コンサルタント大前研一氏がこのように言っています。<br><br><br>”人間が変わる方法は三つしかない。<br>　一つは時間配分を変える、<br>　二番目は住む場所を変える、<br>　三番目は付き合う人を変える。”<br><br><br>これをはじめて聞いた時は、<br>さすが鋭いところを突いてこられるなぁと思いました。<br><br>人間はやはり弱いので、<br>自分の意思だけではなかなか変われないというのはありますよね。<br><br>根性論というのは、個人的には嫌いじゃないですが、<br>それでも何も環境を変えずに自分を追い込むというのは、相当難しいと思います。<br><br><br>だって楽したいし。<br>面倒臭いことなんてしたくない。<br>テレビでも見てごーろごろしたいですよね。<br><br><br>実は上記の大前氏の言葉には続きがあります。<br><br>それは・・<br><br>　“最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。”<br><br><br>これでワンセット。恐れ入りました！<br><br><br>よくセミナーやコンサルの後に<br>「大竹さんと話をして勇気をもらいました！これからがんばります！！」<br>こう言って頂くことがあります。<br><br>これはこれで、もちろん僕は嬉しいですし、<br>モチベーションに火を付けて差し上げるのも、コンサルタント・講師の役割だと思いますが、<br>ただ、本当はそれだけでは足りないのです。<br><br>正解は「淡々と継続してやっていくこと」なんですよね。<br><br><br>例えば、勢いで「絶対やるぞ！」と決心して数日間はリサーチをしてみた。<br>でも4日目でなんか面倒臭くなってしまい、やめてしまった。<br>これでは全く意味がありません。<br><br><br>結局、続けた者が勝つのです。<br>試行錯誤の道すがらで、ライバルはどんどん消えていなくなります。<br><br>だから今それほど上手くいってないという方も、コツコツやっていれば、<br>稼げるようになるし、希望するなら独立することもできるでしょう。<br><br><br>思いきって環境を変える、というのは本当に大事ですね。<br><br><br>余談ですが、法人化が決まった会員さんですが、<br>はじめてお話した頃は自宅で仕事をされていました。<br><br>「いつかは事務所を持って…」と仰っていたので、状況もお伺いした上で<br>「それならもう事務所を借りた方が良いですよ」とアドバイスを差し上げました。<br><br>そして彼は勇気を出して事務所を借りました。<br>ほんの数ヶ月前の出来事です。<br><br>結果は・・・昨日お伝えしたとおりです。<br><br>これは環境を変えたということもありますし、リスクを取ったということにもなります。<br><br>自宅でやっていた頃はそれほど経費もかかっていなかったはず。<br>しかし事務所を借りると、毎月固定費が数万円～数十万円かかります。<br>家賃だけではなく、パソコンやデスクや光熱費などもかかります。<br><br>その分は、これまでよりも稼がなければならないのです。<br>このプレッシャーが気を引き締めてくれ、モチベーションを上げてくれます。<br><br>環境を変えるというのは、今までいた「生ぬるい世界」を自ら飛び出すということ。<br>リスクを背負って前に進むということ。<br><br><br>その勇気と、そしてそれを継続することができれば、<br>きっと成功を掴むことができるでしょう。<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 13:25:27 +0900</pubDate>
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<title>法人化おめでとう＆200号記念！</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,200<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>このメルマガも、いよいよ200号だそうです。<br><br>最近は打ち合わせやプライベートの用事が増え、お休みする日も増えましたが、<br>基本的には“ほぼ毎日”配信というイメージでさせていただいております（笑）<br><br><br>そんな記念すべき200号に何を書こう・・と考えていたところ、<br>ある会員さんから「法人化することになりました！」との嬉しいご報告をいただきました。<br><br><br>先日、プレミアム会員様限定のオンラインセミナーで確定申告対策セミナーを行ったのですが、<br>会員様への特典ということで、僕の会社の顧問に無料で電話相談ができる権をご用意しておりました。<br><br>そこで、この方はオンラインセミナー配信の翌日に早速連絡を入れ、<br>税理士事務所を訪れ、節税などのメリットも考えて遂に法人化となったようです。<br>さすがの行動力ですね。<br><br>おめでとうございます！<br>これからもますます頑張りましょう！お互いに。<br><br><br>使い古された言葉ですが、行動しなければ何かを成し遂げることはできません。<br>「棚からぼた餅」なんて事は残念ながら無いのです。<br><br>全ては一歩踏み出すところから始まり、<br>それがきっかけでバババっと色々な繋がりができていきます。<br>奇跡というものも、やはり踏み出したところから起こっていくのです。<br><br>“何年待ってみても何も降って来やしないんだろう？”<br><br>これは輸出講師の伊藤さんの大好きな、X JAPANのhideさんのメッセージですね。<br>（伊藤さんはYoshikiさんが一番お好きのようですが・・）<br><br><br>ビジネスで独立したいと考えている方にとって、法人化というのは一つの目標です。<br>一度経験をしてしまえば、実はそんなに大きな出来事ではないのですが、<br>振り返ってみると、僕自身も法人化にはかなり勇気が要りました。<br>法人にしたらもう戻れない、みたいな、そんな気がしていました。<br><br>当時、ある方にアドバイスをいただきました。<br>（現在はシンガポールに在住の、輸入ビジネス界の大御所と呼ばれる方です。）<br><br>「それだけ売上があるなら、どうして会社にしないんですか？<br>　会社を作るのはそれほど大変なことではないですよ。ただ箱が変わるだけですよ。」<br><br>これがきっかけとなり、自分の中でプツッと糸が切れたように税理士事務所に電話を入れました。<br><br>会社はいつかは終わるものです。<br>何なら途中で譲渡しても良いのですから。<br>今ではそうわかっていますが、当時は大きなところに飛び込むのだなーとドキドキしたものです。<br><br><br>オンラインセミナーの中でも話題になりましたが、<br>法人化する一番のメリットは節税です。<br><br>節税が良いことか良くないことか、その是非は置いといて、<br>やはり「ちょっと持っていきすぎではないですかねぇ…お国さんよぉ…」と思ってしまうのも事実。<br><br>輸入ビジネスは仕入れ資金が必要ですから、<br>キャッシュフローの観点からも、ある程度の節税は必要かと僕は考えています。<br>だって会社を作ってもすぐに潰れてしまってはいけないのですから。<br><br>「創業1年後で約30％が消滅し10年後の生存率は約25％」<br><br>中小企業庁「中小企業白書」のデータによる実態です。<br><br>会社を作っても3人に1人が、たった1年であえなく断念せざるを得ない。<br>これが現状なのです。<br><br><br>しかし、それがどうしたというのでしょう。<br><br>じゃあ、やらないのか？<br>それでも、やるのか？<br><br>どっちを選択しますか？<br><br><br>僕は、やってみたいと思ったので法人化しました。<br>そして報告をくれた会員さんも「やってやる」と思ったのでしょう。<br><br>このメルマガを読んで下さっている方も、<br>何かやるかやらないかと聞かれたら「やる！」と答えましょう。<br><br>良く言われるように、<br>やらなかった事は後悔しますが、やった事は後悔しないものです。<br><br>記念すべき200号の最後はこの言葉でしめたいと思います。<br><br>Just Do it, NOW！<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 13:24:41 +0900</pubDate>
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<title>交渉はこうしよう</title>
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<![CDATA[ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.saats.jp/<br><br>　　輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～ No,199<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　SAATS　輸入ビジネス講師　大竹秀明 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br><br>こんばんは、<br><br>SAATS輸入ビジネス講師の大竹です。<br><br><br><br>現在、イギリスのある会社と交渉をしています。<br>もともとは日本へ直送してくれなかったので、<br>問い合わせをしたところから始まりました。<br><br>最初は断られてしまったのです。<br>アジアには発送をしていないとのことで。<br><br>それならまぁ転送会社を使うか、または他の手を使うか。<br>そう考えつつも、諦めずに交渉を続けてみることにしました。<br><br>そして何度か姿勢を正したビジネス的な内容のメールを送った結果、<br>なんとか取引をしてくれる事になりそうなのです。<br><br>これが決まると、価格面でもかなり強くなるし、<br>ビジネスの寿命も長持ちするし、相当やりやすくなるなーと、一人ほくそ笑んでおります。<br><br><br>商品をリサーチして、販売しているネットショップを見つけたとして、<br>しかし日本には発送してくれない事がわかったとします。<br><br>でもまず問い合わせはしてみるべきです。<br>頑張れば、意外とOKになったりしますので。<br><br><br>というわけで今日は“交渉”のお話ですが、<br>概して、セラーやサプライヤーとの交渉はどんどんやった方が良いです。<br><br>その地点でライバルは半分以下になるでしょう。<br>何故ならば、ネット個人輸入ビジネス実践者のほとんどの方は、そこまでやらないからです。<br><br><br>会員さんにはよくお話させていただいていますが、<br>ebayやamazon.comから買うというのは、あくまでも小売です。<br>小売→小売では、特に競合が多くいる場合は利益を出すのが難しくなってきます。<br><br><br>必ずしも量を出してホールセール交渉をする必要はありません。<br>卸には卸のデメリットもいくつかあります。<br>例えば小口で仕入れることはリスクヘッジにもなりますし、<br>柔軟に動けるというメリットがあるわけですので。<br><br><br>また交渉というのは価格だけではありません。<br>支払い方法もPaypalなのかクレジットカードなのか、送金（T/T）なのか。<br>サンプルはもらえないのか、商品の不良率はどのぐらいあるのか。<br>航空便なのか船便なのか、送料はもっと下げられないのか、などなどです。<br><br><br>円高か円安かと問われたら、まだまだ円高には変わりないですが、<br>仕入れ値を下げていく努力というのは今後必ず大事なポイントになってきます。<br><br><br>ちなみに、交渉をしていると言っても僕の英語力ではとてもアレなので・・<br>翻訳はSAATS講師の特権をフルに活かしてます（笑）<br><br>SAATSの会員さんは遠慮しないで翻訳サポートを利用して、<br>是非とも細かいところまでセラーやサプライヤーと交渉してみてくださいね。<br><br><br>交渉も輸入ビジネスの醍醐味の一つです。<br><br>是非楽しんでやってみてくださいね。<br><br><br>━━発行者情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>【メルマガタイトル】輸入ビジネス進化論～日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ～<br>【発行者】株式会社SAATS<br>【発行人】大竹秀明　 <br>【住　所】東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F<br>【メール】hide★saats.jp　　★を@に変更して下さい。<br>【ブログ】http://ameblo.jp/hideey1218<br>【SAATSオフィシャルサイト】 http://www.saats.jp/<br>【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001538910.html
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 13:24:24 +0900</pubDate>
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