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<title>不妊治療日記</title>
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<description>私が経験してきた不妊治療の体験談をまとめて紹介していきます。少しでも誰かの役に立てたらと思ってます。</description>
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<title>術後2日目（予定帝王切開）</title>
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<![CDATA[ 術後2日目。<div>夜中から結構スムーズにトイレまで歩けるようになりました。</div><div>むくみは日に日にひどくなってきました。</div><div>痛みは相変わらずで夜はほとんど眠れませんでした。</div><div><br></div><div>丸2日間ほとんど眠れず、痛みに耐えもうヘトヘトです。体力の限界にきたところで今日の朝から流動食が開始となりました。もちろんまったく美味しくありませんが、これを半分以上食べないと点滴が抜けないので頑張って食べましたというより飲みました！</div><div>そして、お昼に点滴が抜けるので、抜く直前に痛み止めの点滴を最後にやってもらってから点滴を抜いてもらいました。その後、痛み止めと子宮収縮の飲み薬が開始となりました。</div><div><br></div><div>今日から指導が開始になります。</div><div>まずは、授乳指導。</div><div>授乳指導を受けたら驚くほど母乳が出るようになりました！私は、開通してるのが少なかったので乳頭マッサージを3時間おきにやるといいと言われ早速実行したら開通数が増えました。でも、乳頭は激痛です。それでも耐えました。</div><div>今日は授乳指導のみでした。</div><div><br></div><div>傷の痛みはありますが、日に日に少しですが良くなってきてます。まだ、くしゃみとか咳は思いっきりできませんが…。あとはベッドから起き上がる時、ベッドに横になる時が痛いので起き上がる時はベッドをいっぱいまで起こしてから座り、寝る時はベッドをいっぱいまであげて背中をつけてからゆっくりベッドを下げていく作業を繰り返していました。</div><div><br></div><div>まだ、母児同室ではありませんが、朝から夜寝るまでは一緒に居させてくれます。本格的な同室は明日からになるみたいです。赤ちゃんと一緒にいる時間が長くなると大変さがわかってきます。生まれたばかりなので泣き声はまだ小さいですが、ほぼ3時間おきに泣くし、コットに置くと泣くし…といろいろ慣れないことだらけで家に帰ってからの不安を感じました。なので、できるだけ入院している間に赤ちゃんのパターンを掴まないとと思いました。</div><div><br></div><div>話は変わりますが、赤ちゃんが生まれてもう3日経ちますが、赤ちゃんを見るたびに本当に自分からこの子が生まれてきたのかいまだに信じられません。帝王切開だからそう思うのかわかりませんが、どこか現実離れしているところがあります。不妊治療を5年続けて妊娠、出産をほぼ諦めており、妊娠してもちゃんと育ってくれるのか、障害が出るんじゃないかなど日々不安との戦いでした。無事に育って無事に出産できることをみんな当たり前に思うのかもしれませんが、私はなるべく期待しないように努めてました。だから余計に自分が出産したことが信じられないのかもしれません。</div><div>でも、愛情がないわけじゃありません。もちろん可愛いし、愛おしいし、絶対に守りたい存在です！これから少しずつ実感が湧いてくるのか？自問自答を繰り返しています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12343115741.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 15:30:12 +0900</pubDate>
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<title>術後1日目（予定帝王切開）</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">今日は、帝王切開術後1日目。昨日の夜にガスが出たので水分が飲めるようになりました！でも、今日も1日禁食です。術前はまる2日間禁食なんて耐えられるのかと思っていましたが、お腹が空くどころかむしろ食べたくありません。お腹もすきません。なので、まったく問題なく耐えられます！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、ついに最大の試練が…。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">痛みでほとんど眠れず、まだ痛みもあるのに今日は離床（字の通りベッドから離れることです）する日です。朝、血圧を測り痛み止めを点滴してもらったら少しずつベッドを上げていきます。そして、少しずつ体を慣れさせます。ずっと寝たきりだったのと私の場合は出血量が多くかなりの貧血（Hb7.3）なので、ベッドを上げた時に普通の帝王切開の方よりも気持ち悪くなったり、めまいがしたりなど、気分が悪くなりやすいので少し長めに様子をみてもらいました。ベッドアップ75度まできたら次は端座位（ベッドサイドに足を下ろして座ること）です。これがまた、激痛でなかなか動けません。足を下ろす前に先に少しずつお尻をベッドの端まで持っていってから足を下ろさないと激痛で大変なことになるので注意して下さい！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、10分くらいかけて端座位になり、その後立って下さいと…鬼かと思いました…が、早期の離床は傷の治りや腸の動きも良くなるので早めにした方がいいというのはわかっていますが……仕方ありませんやるしかない！痛みを我慢し、立ち上がったら今度はその場で足踏みをさせられ、ちゃんと両足に力が入るかをみていました。私は硬膜外麻酔が右大腿部全面から下腹部までかなり効いており、触っている感覚がありませんでした。なので、ちゃんと足に力が入るか心配でしたが、無事にふらつきなく立てました！そして、次はトイレまでの歩行です。個室なのでベッドからトイレまでは小股で8歩程です。そろりそろりトイレまで点滴台にしがみつきながら歩き、トイレに座り、また、戻って来るまで一通りやります。それができたら尿の管が抜けます。ただ、あまりの痛さにトイレに行きたくなってそんなすんなりはいけないのでとりあえず抜くのは待ってもらいました。そして、また、痛み止めを使い少し痛みが治まったところで尿の管を抜いてもらいました。そして、ゆっくりトイレまで歩かなければならなくなりました。これも早く治る為と自分に言い聞かせトイレまでの歩行を頑張りました。この時に痛み止めをガンガン使えば痛いけど歩くことはできるようになることを学習しました！なので、ここからは3〜4時間おきに痛み止めを使い夜にはだいぶスムーズに歩けるようになりました！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">今日もまた、乳房マッサージをしてもらい、自分でもしました。さらに赤ちゃんに直接吸ってもらって母乳が早く出るようにしてもらいました。そうすると少しずつ胸が張ってきました。1サイズくらいアップしていました！乳房、乳腺マッサージすごいです！痛いだけのことはありました。でも、まだ量はそんなに出ないのでミルクがメインです。ただ、赤ちゃんの哺乳力もかなりの力で2〜3時間おきに母乳をあげていたらなんと、乳首の付け根に亀裂が……。赤ちゃんは乳首を舌の上に乗せ喉の奥まで乳首がこないとうまく吸えません。なので乳首が固かったり、伸びが悪いと私みたいに亀裂が入り吸われるたびに激痛を伴います。痛いけど赤ちゃんに吸ってもらわないと母乳は出なくなります。毎回痛みに耐えていました。さらに、浅飲みと言って赤ちゃんがちゃんと吸えてないと乳頭にも亀裂が入ります。しっかりと咥えさせるようにして下さい。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">術後からむくみがあり、今日から離床となったため、顔や手のむくみは少し落ち着いてきましたが、足のむくみがすごいです。ベッドから足を下ろして座ってるとサンダルが履けなくなり、足首がなくなりました。これは、手術を受けると体への侵襲が大きいために起こります。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">手術前より弾性ストッキングというものをはきます。下肢静脈血栓予防（又の名をエコノミー症候群といい、同じ体勢でいると足に血栓ができやすくなり、それが頭に飛ぶと脳梗塞。心臓に飛ぶと心筋梗塞。肺に飛ぶと肺塞栓。となります。それを予防するために手術の場合は必ずはきます）をします。また、ハドマーポンプと言って、足をマッサージする機械を術後1日目まで付け夜中もずっとマッサージされている状態です。これも離床とともに外してもらえます。足はこれをしていたため、離床時むくみはありませんでしたが、歩くようになるとすぐに足のむくみが出てきます。なので、弾性ストッキングは捨てずにとっておいてむくみが出た時にまたはくようにした方がいいと思います。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">術後から悪露というものが分泌されます。悪露は出産後に胎盤などの残りが出る状態を言います。通常分娩でも帝王切開でも悪露は出ます。最初の数日間は鮮血の出血があります。術後1日目まではベッド上安静のため、看護師さんが定期的に交換してくれます。同時に子宮の戻りと悪露の状態、乳房の状態も看てくれます。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">子宮は、出産直前まではだいたいみぞおちくらいまでありますが、産後数日でへそまで戻ります。子宮の位置を看護師さんに押されて確認されるのですが、めちゃくちゃ痛いです！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">傷の痛みは動く時に痛みます。子宮の戻る痛みは安静にしてる時に感じます。さらに、子宮の位置を確認される時は激痛です。乳頭マッサージ…激痛です。赤ちゃんに母乳をあげる時も乳頭が激痛です。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">と、いろんな痛みが一度に襲ってきますので、これから手術を受ける方は覚悟して下さい！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 09:54:51 +0900</pubDate>
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<title>人生初の手術（予定帝王切開）</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">今日は、朝の9時から手術予定。</span><br><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">朝8時頃から手術着に着替えて弾性ストッキング（下肢静脈瘤血栓予防のためにはくきつめの靴下）をはき、昨日の21時から禁飲食なので点滴を入れ準備万端。かなり緊張してるみたいで血圧は142/86！気持ち的にはあんまり緊張してない感を装っても体は正直です。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、旦那さんが仕事を抜けて8:40頃に来てくれました。そして、8:50に手術室へ車椅子で向かいました。旦那さんはこの病院の職員のため、一緒に手術室まで行き中のスタッフへ挨拶してから退室の予定でしたが、以前手術室で働いており、スタッフの方に一緒入りなさいと促され、結局手術室に入ることになりました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">旦那さんが着替えをして戻って来た頃、私は硬膜外麻酔と脊椎麻酔を背中からやるところでした。最初は麻酔をする前に痛み止めの局所麻酔をします。それがちくりとい 痛いです。でも、局所麻酔の後に脊椎麻酔（手術のために胸の下あたりから足の先までの麻酔をし、痛みを感じさせなくなる麻酔。ただ、感覚は鈍く残るのでなんとなく触られてる感じは残ります）をしましたが、押される感じはあっても痛みはありませんでした。ちょっと背骨に違和感はありましたが、麻酔が入る時にどうしても違和感が出るみたいです。続いて硬膜外麻酔（術中から術後までの痛み止めを持続でいき痛みを和らげるためにやる麻酔です）。これも、最初の局所麻酔がちくりと痛いです。硬膜外は細い管を背中から入れるので多少の違和感はありましたが、痛みはありませんでした。硬膜外の管が入ったらそははの管をテープで止め、仰向けになるのですが、もう足は麻酔が効いているのでまったく動きません。動かせそうな感覚があり、動かしてみようとしますが動きません。麻酔ってすごいです。そして、いざ手術開始です。私の胸の上から布が被せられているので医師達が今、何をしているのかまったくわかりません。でも、次々と機械の名前を言いながらお腹を引っ張ったりしていました。私はあまりお腹を引っ張られている感覚はありませんでしたが、体が揺らされたので多分ひっぱっているのかな？と思いました。麻酔の効き方は人それぞれなので、引っ張られている感覚がある方もいるみたいです。また、背中からの麻酔は血圧が下がりやすいみたいで、私は手術が始まって過ごししてから気持ち悪い感じがして気分が悪くなりました。私の横に旦那さんが座り、私の頭の上に麻酔科の医師がいました。旦那さんに大丈夫？気分悪くない？と聞かれちょっと気持ち悪いと伝えるとその時、私の血圧は50台だったそうです。麻酔科の医師が血圧を上げてくれると吐き気もなくなり気分も良くなりました。そうこうしている間に赤ちゃんが出たようで最初は小さな鳴き声が聞こえ、アレ？生まれた？と思ったら大きな声で泣いていました。そして、旦那さんは赤ちゃんの方に行き、私は手術続行です。私には巨大な子宮筋腫のほかに小さい筋腫がいくつかあったので、その筋腫を取れるだけ取ってくれたようで少し時間がかかりました。筋腫は全部で5個、2〜3cmの大きさの物でした。それでも、まだ、筋腫はいくつかあるみたいです(･･;)赤ちゃんがお腹から出たあと、ウトウトする薬が入り、本当にウトウトしてしまったので、詳しいことは覚えていません(^_^;)ただ、赤ちゃんと旦那さんと3人で写真を撮って、赤ちゃんと旦那さんが手術室から退室したのを見届けたところまでは覚えてます。次の記憶は手術が終わり、手術台からベッドに移されるところからでした。そして、ベッドで病棟へ戻りラウンジでは旦那さん、祖母、姉、姪っ子2人が待っていました。みんなにお疲れ様、よく頑張ったねって声をかけられみんなの顔を見た瞬間一気に涙が溢れました。実を言うと手術室でも赤ちゃんが生まれ赤ちゃんの泣き声と一緒にスタッフのみなさんがおめでとう！元気な女の子だよって言われた瞬間にも大泣きしました。嬉しさ、無事に生まれてホッとした気持ち、こんなにいろんな人に祝福される喜び、今までの辛かったこと、不安だったことが一瞬で吹き飛んだ瞬間でした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">家族に会えたのは一瞬で私は早々に病室へ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">出血が多かったため、鉄剤の点滴や抗生剤の点滴、子宮収縮をうながす点滴などあっと言う間に点滴台はシャンデリアみたいになりました。尿の管も手術室で麻酔が効いた後に入れらて（麻酔が効いていたので痛みはなかったです）いました。手術の侵襲が大きいため、最初はなかなか尿がでません。それにより体がむくみます。顔、手、足。しかし、明日は弾性ストッキングを履き、手術中からポンプを使い足のひざ下からポンプでマッサージされている状態が翌日まで続きますので、足はそれを取った翌日からむくみます。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">点滴もどんどん入るためむくみはピークに…。枕もできないので、目が開けづらくなるくらいです。でも、日付が変わった朝方からどんどん尿が出てきてむくみも少しずつ良くなりました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そして、術後の痛みです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">硬膜外麻酔が入っていますが、めっちゃくちゃ痛いです！傷なのか子宮が戻る後陣痛なのかよくわかりませんが、とにかくお腹の辺が痛いです。点滴でソセゴンとロピオンという2種類の痛み止めが用意されていたので交互に使いましたが、私の場合は痛みが出てきたら使っていました。でも、痛みが出る前に使ってればもっと楽だったかもしれません。これから帝王切開を受ける方は痛み止めをうまく使って下さい‼︎ただ、8時間おきとか6時間おきに使用する物なので交互に3〜4時間おきに使うのが1番効率的かもしれません！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">話は変わりますが、私は母乳を希望していたので、夜に早速乳房マッサージをしてもらい左4本、右2本開通させてもらいました。言っておきますが、かなり痛いです！乳房はまだ張ってないので痛くありませんが、乳腺を開通させるために乳首のマッサージがあります。それがちぎられるのではないかと言うくらい痛いです(T . T)なので、乳房は後からでも大丈夫ですが、乳首のマッサージは早めにやっておいた方がいいです！ただ、子宮収縮するので妊娠中にする場合はやりすぎに注意して下さい。理想の乳首の硬さは耳たぶだそうです！さらに、乳首がよく伸びるように引っ張って伸びをよくしておいた方がいいみたいです！私は子宮収縮が怖くてほとんどマッサージはやりませんでした…。やらなくても痛みに耐えればだいたい出るようになるみたいです。胎盤が子宮から剥がれたら母乳を出すホルモンが分泌されるみたいなので、妊娠後期なのに胸が張ってない、大きくもなってない、乳首の色も黒くないけど、本当に母乳出るようになるのか？と不安な方もいると思いますが、まさに私がそれでした。胸は張らない、大きくもなってない、色も妊娠前とまったく変わらない。でも、手術後から少しずつ張りが出てきました。乳首の色は黒くならずそのままです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そんなこんなで術後は枕も使用できず、完全寝たきりです。体の向きを変えるのが1番大変です。看護師さんに手伝ってもらっても痛いものは痛いです！そして、痛くてほとんど眠れません！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">でも、病室に帰ってきて私の全身状態を見終わり、赤ちゃんの状態も良ければすぐに面会させてくれます！と言ってもこれは、病院にもよると思いますし、部屋にもよると思います。私は個室だったのでかなり優遇してもらえました！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">やっぱり他の方がいない分自由がきくのが個室です！割増料金になりますが、出産なんて毎回あるわけじゃないし、思い切っていいと思います！いろんな制度を使えばそこまで高額な医療費は取られませんし！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ただ、1人じゃ心細い、話し相手が欲しいなどの希望がある方は個室向きではないので聞き流して下さい。私は1人でゆったり誰にも気を使わずに過ごしたかったので、思い切って個室にしました‼︎私には個室がとても合ってました！家族の面会も多少早かったり、面会時間が過ぎても個室だと多少大目に見てくれます。</div>
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 21:54:32 +0900</pubDate>
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<title>人生初の入院</title>
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<![CDATA[ <div id="9A938A95-EAA8-45C8-9D73-F65051E284CC"><br></div><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;">12月21日、午後2時から入院。37週6日目。</span><br><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;">天気:晴れ。今日の日差しは暖かいけど、風が冷たい。昼の12時に姉に来てもらい病院まで付き添ってもらいました。特に病気でもないので一人で入院もできましたが、荷物もあるから付き添ってもらった方がいいと旦那さんに言われお願いしました。</div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;">入院したのは産科病棟の個室。シャワーはついてないけど、トイレと洗面所付き。部屋も広く使えるし、周りの人に気兼ねしなくていいのでゆったり過ごせそうです。以前にネットで調べたら帝王切開をした方で大部屋を選択して失敗したという経験談を聞き、迷わず個室にしました。</div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;">初めての入院なので、入院時の血圧が140((((；ﾟДﾟ)))))))。今日の朝測った時は116/68だったのに…。看護師さんも理解していて緊張してますねと…。</div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;">明日は明日で人生初の手術、そして、長い不妊治療の末にやっと授かった我が子にいよいよ会える日です。緊張しないわけがありません。</div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;">今日は、入院してすぐに赤ちゃんの状態をみるモニターをつけ赤ちゃんが元気なことを確認し、次は私の血圧、脈拍、体温を測定し、採血と採尿をし、麻酔科、手術室看護師から麻酔や手術室での過ごし方の説明を聞き、病棟看護師から入院〜退院までの流れの説明を聞き、本日のイベントは終了。夕飯前にシャワーに入り、夕飯を食べ、21時から禁飲食となります。そして、21時に消灯です。私は個室なので21時に消灯しなくてもよいのですが、特に観たいTVもないし、明日に備えて21時に寝ようと思います。</div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-decoration: -webkit-letterpress;">が、緊張、不安などいろいろな思いから21時に寝れるわけもなく結局寝たり起きたりを繰り返すうちに朝が来ました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12341242447.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 15:53:58 +0900</pubDate>
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<title>妊娠10ヶ月に突入！</title>
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<![CDATA[ いよいよ、妊娠37週。ここからはもーいつ産まれてもいい正期産です！<div>といっても私の場合は9cm×11cmの子宮筋腫が子宮頸管（子宮の入り口）付近にあるため通常分娩は出来ず、予定帝王切開で産む予定です。</div><div>この前の健診で、NSTも健診も問題なく済みましたが、帝王切開の説明で当初は傷が目立ちにくい横切りで手術を行う予定でしたが、どうやら横切りだとちょうど子宮筋腫がある所を切ることになるため視野が確保されない可能性があるとのことでした。なので、縦切りになる可能性があると言われました。縦切りでも傷はへその下から12cm程で横切りに比べたら傷は小さいが横切りに比べ目立ちやすいとのこと。私は、傷が目立つ目立たないより安全で確実に出せるなら縦切りでお願いしますと伝えました。先生は一応もう少し考えるけど、縦切りの可能性が高いということだけお伝えしておきますと。</div><div>私はもう35歳なので、今さらお腹に目立つ傷がついたところでショックは受けません。むしろ勲章になると思ってます！</div><div><br></div><div>そして、帝王切開の場合は出血しやすいとのことで最初に自己血（自分の血液を術前に400ccほど採り手術の時にその血液をまた戻す）をとることがあるそうですが、先生に自己血は採らなくて良いのか聞くと自己血は400ccまでしかとれないし、本当に出血して輸血が必要になったら400ccではぜんぜん足りないから自己血は採らなくても良いと思うと。女性はもともと貧血に強いため、多少の出血があっても問題はないそうです。今回は筋腫がありますが、出血をしそうな筋腫ではなさそうとのことでそこまでの出血はないだろうということでした。</div><div>私の通っている大学病院で1番の経験数を持っている先生なので、先生がそういうならと判断はお任せしました。</div><div><br></div><div>さて、もう来週に出産予定ですが、その前にもう一度NSTをやりに来ますか？と聞かれ安定しているのでそのまま入院でも良いそうですが、念のため最後にもう一度健診してもらうことになりました。</div><div><br></div><div>36週からは週１回の健診になります。私の場合は、月曜が健診日なので18日が最後の健診になります。健診の補助券は14回分全て使ってしまったので、今週と来週の健診代は実費です。</div><div>でも、助産師さんにもう補助券を使い切ってしまったと話すと使い切れて良かったですよ！と。使い切れずに終わる方も結構いるそうです。3Dエコーや4Dエコーも補助券は使えるので、補助券があまりそうなら3Dや4Dエコーで使っても良いかもしれませんね！</div><div><br></div><div>胎児の体重は約2500gになっていました！</div><div>週数と体重は生まれてからの成長に影響を受けると言われています。</div><div><br></div><div><p style="box-sizing: border-box; -webkit-hyphens: auto; word-break: break-word; margin-top: 14px; margin-bottom: 14px; line-height: 1.5;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">以下のように分類されます。正常な赤ちゃんの出生体重は2500g以上〜4000g未満です。</span></p><p style="box-sizing: border-box; -webkit-hyphens: auto; word-break: break-word; margin-top: 14px; margin-bottom: 14px; line-height: 1.5;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5">2500g</font>未満が<font size="5">低出生体重児。</font></span></p><p style="box-sizing: border-box; -webkit-hyphens: auto; word-break: break-word; margin-top: 14px; margin-bottom: 14px; line-height: 1.5;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5">1500g</font>未満は<font size="5">極低出生体重児。</font></span></p><p style="box-sizing: border-box; -webkit-hyphens: auto; word-break: break-word; margin-top: 14px; margin-bottom: 14px; line-height: 1.5;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5">1000g</font>未満が<font size="5">超低出生体重児</font></span>と<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">分類されます。</span></p></div><div>ちなみに、私の知り合いで妊娠25週、約700gで出産しました。1歳になりましたが今のところ障害もなく育っているようです。</div><div><br></div><div>後1週間で出産予定ですが、ドラマなどを観るとちゃんと無事に生まれるかとか突然心拍が止まっちゃわないかとか不安は尽きません。</div><div>でも、不安に思うことは悪いことだとは思いません。それだけお腹の子を心配し、気にかけている証拠ですから！でも、心配や不安を抱えすぎて気が滅入るまで行かないように気をつけて下さい！</div><div>ネットでいろいろ検索して不安を煽るようなことも書いてあると思います。私も不安からいろいろ調べて余計に不安になって、ということを繰り返してここまできました。</div><div><br></div><div>不妊治療からの妊娠は普通の妊娠に比べると期間が長く感じるとか思います。不妊治療のゴールは妊娠ではありません！出産でもありません。すべてが始まりです！不妊治療でやっと授かった子に虐待をする親が増えてきているそうです。それは、妊娠や出産をゴールとしているため、いざ子供が生まれると燃え尽き症候群的な感じになってしまうことがあるそうです。終わりは始まり！不妊治療が終わったら妊娠、妊娠が終わったら出産、出産が終わったら育児。それを常に意識して不妊治療、妊娠、出産、育児と前に進んでいきましょう！私も自分にそう呟いてます！</div><div><br></div><div>今後も入院や帝王切開のことなど書いていくつもりです。ご興味がある方は覗いてみて下さい！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12336404207.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 15:41:25 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ妊娠9ヶ月</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>32週9ヶ月に入りました。<div><br></div><div>左脇腹〜肋骨にかけての痛みはまったく良くならず、生まれるまで続きそうな感じです。一般的には赤ちゃんの頭が下に降りてくるため、ソケイ部（足の付け根）や恥骨あたりが痛くなる方が多いようです。私の場合は子宮筋腫が邪魔で下に降りて来れないためソケイ部や恥骨の痛みはまったくありません。</div><div>この地味な脇腹〜肋骨の痛みはかなりのストレスになりました。</div><div><br></div><div>33週。妊婦健診で前回のMRIの結果、帝王切開確定となりました。背骨と子宮筋腫の間はわずか3.5cm…赤ちゃんの頭は約8cm…どう考えても通れません。</div><div>予定帝王切開ということで覚悟を決めました！</div><div>赤ちゃんは順調に大きくなり元気とのことです。</div><div>胎児の体重約2100g。</div><div><br></div><div>35週。2週間後の健診。今日からNST（ノンストレステスト）が始まりました。NSTとは、お腹にモニターをつけて20〜40分赤ちゃんの胎動、心拍、お腹の張りなどをみるものです。</div><div>その後、診察が始まり帝王切開の日は2017年12月22日（金）に決定しました。前日の入院になるとのことです。</div><div>そして、最近気になっていたことがありました。胎動が多い日と少ない日が出てくるようになり、大丈夫なのか相談したところ赤ちゃんによってムラがあると。この時期になると赤ちゃんの頭が骨盤に固定されるため胎動を少なく感じる妊婦さんが多いらしいが、私の場合はまったく該当しません。なので、胎動があるなら心配しなくて良いとのことでした。20分周期で赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返しているので、1時間くらい胎動がないと思ったらお腹を刺激して起こして胎動があれば問題ないですと言われました。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">術前検査として、採血、レントゲン、心電図をとり入院予約をして帰宅しました。</span></div><div>胎児の体重約2300g。</div><div><br></div><div>健診から帰って来た夜にくしゃみをすると、痛めていた左肋骨からパキッて音が聞こえ、そこから激痛が…。ほとんど身動きがとれず、呼吸するのも痛いし、1人で立ち上がったり、起き上がることもできませんでした。これはもしかして…ひびか骨折したのかな？という感じでした。夜も寝がりするたびに激痛があるのでほとんど眠れず…。起こしてもらって何とか立ち上がっても歩くのも痛い…。これは、大丈夫なのかな？と思いながらもたとえ肋骨が骨折したとしても治療方法はただの安静だけ。妊婦が飲める痛み止めのカロナール（妊娠初期に頭痛がひどく処方してもらったやつのあまり）を気休めに飲んでみましたが、まったく効かず。とにかく耐えるしかないとあまり負荷をかけないように過ごしました。</div><div><br></div><div>36週。今日から10ヶ月。いよいよ、最後の月数になりました。脇腹〜肋骨の痛みは少し良くなりました。胎動も少ない時は刺激して赤ちゃんを起こして確認するようになり、不安は減りました。私は、胎動カウンターというアプリを用いて胎動を確認しています。１０回の胎動にかかる時間がどれくらいかによって赤ちゃんの元気度がわかるというものです。</div><div>36週1日目。昨日までかなりの痛みがあった脇腹の痛みがあれ？ほとんどない？横になって自分の手を乗せるだけでも痛かったのに、押してちょっと痛いかな？くらいになっていました。赤ちゃんの位置が変わったのか？なぜ突然良くなったのかはわかりませんが…肋骨の痛みはまだありますがだいぶいいです。</div><div><br></div><div>そして、出産が近いので出産の時にもらえるお金について書きます。</div><div>まずは、<font color="#ff0000" style="font-size: x-large;">出産育児一時金</font>です。</div><div>これは、自分の入っている健康保険又は扶養になっている方は旦那さんの保険に申請します。すると40〜42万のお金がもらえます！退院時に40〜42万円を引いた差額を払うか、退院の時は全額払って後日入金してもらうかなど選ぶことができます！詳しいことは出産する予定の病院の会計や事務に直接聞いてください。</div><div><br></div><div>次は、<font size="5" color="#ff0000">医療費控除</font><font color="#ff0000">（確定申告）</font>です。</div><div>これは、不妊治療の時にも書きましたが、税務署で後から申請するとかかった医療費の数%が返ってくるというものです。保険適応でも、実費でもどちらでも申請できるので領収書は取っておきましょう！詳しい申請方法や申請に必要なものは地域の税務署に電話をして確認してから行くとスムーズに申請できますよ！</div><div><br></div><div>次は<font size="5" color="#ff0000">出産手当金</font>です。</div><div>これは、働いている妊婦さん限定です。勤め先で健康保険に入り、産後も仕事を続ける方がもらえるものです。詳しいことは職場の総務課で確認して下さい！</div><div><br></div><div>次は<font size="5" color="#ff0000">育児休業給付金</font>です。</div><div>これは、妊婦さんでも旦那さんでも働いていればもらえます。雇用保険に加入していて育児休暇を取り、職場復帰する人がもらえます！こちらも詳しくは職場の総務課に確認して下さい。</div><div><br></div><div>次は<font size="5" color="#ff0000">高額療養費</font>です。</div><div>これは、つわり（重症妊娠悪阻）、切迫流産、流産、子宮頸管無力症、妊娠高血圧症候群、切迫早産、前期破水、早産、逆子や前置胎盤の超音波検査、児頭骨盤不均衡の疑いでのレントゲン撮影、合併症、その他の疾患など。通常の経過とは違う経過をたどっている方はもらえます。こちらはすべて3割負担になるものです。</div><div>手続きは、事前認定と事後申請があります。</div><div>事前は、入院予定日の前に健康保険会社で申請書をもらい記入後、保険会社か役所へ提出し、後日限度額適用認定証が発行されますので、それを入院時に提出すれば完了です。詳しいことは健康保険の窓口に電話で確認して下さい。</div><div><br></div><div>事後申請は、医療費の3割を病院の窓口で支払い領収書をもらいます。加入している健康保険か役所で申請書をもらい申請します。申請から1〜3ヶ月で健康保険又は役所から自己負担限度額を超えた分が振り込まれます。自己負担限度額は所得により異なります。低所得者の場合は限度額3万5400円なのでそれを超える医療費（3割負担）がかかった場合、例えば10万円の医療費がかかったとしたら6万4600円が戻ってきます。所得が高い上位所得者になると限度額も高くなります。限度額が25万2600円＋αなので医療費が10万や20万の場合もらえません。30万になるとその差額の4万7400円が貰えることになります。</div><div>旦那さんの扶養になっている方は旦那さんの月収額、奥さんがパートなどではなく正社員として働いている場合はご自分の月収額によります。詳しいことは職場で確認して下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12335215404.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 10:18:59 +0900</pubDate>
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<title>安定期までは不安</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">いろいろありましたが、２０週までなんとかきました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">今までは、とにかく不安しかありませんでした。不妊治療、体外受精での流産率を毎日のように調べたり、胎児への障害や先天性奇形など毎日ネットばかりみていました。看護師とはいえ産科はまったくの専門外。何もわからないので０から調べ自分なりに勉強してきました。流産率は年齢によって変わり自然も不妊もたいした差はありませんでした。ただ、自然妊娠の場合は妊娠に気づくまでのタイムロスがあるため、初期の流産に気付きにくいです。それに比べて不妊治療をしていると自然に比べて妊娠しているかもという認識が早期からあります。なので不妊治療での流産率が高いようにみえてしまいます。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">あとは、子宮奇形、子宮筋腫、排卵障害、着床障害など検査や実際に病院に通ったり妊娠しないとわからないような問題があります。妊娠してからも子宮外妊娠、不育症、子宮頸管無力症、胎盤早期剥離、先天性障害、原因不明の胎児の死など。妊娠してからも心配や不安は尽きません。私は、妊娠したからと言って全身で喜べなかったのは、こういった可能性があるからでした。２０週を超え、年齢も３５歳のためダウン症の可能性も考え検査をしてもらおうと話しを聞きに行きました。でも、実際ダウン症と診断されたらとか今後どうしてすればいいのかまったくわかりませんでした。エコーでわかる場合もあると聞き、主治医に確認しましたが、１００％の診断はできないと言われました。それを専門に診ている医師ならエコーでわかることもあるが、正直私にはわかりませんといわれました。そのため、専門家に相談しようと思ったわけです。するとまず検査費用が２１万円・・・。そのかわり、ダウン症だけでなく遺伝性疾患も検査できるということでした。私は、もし、ダウン症と言われても中絶をする気はありませんでした。ただ、夫がダウン症だったらどうするの？普通にはいかないから大変だし・・・とダウン症だったら諦める的な発言をしていました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして、検査前にパンフレットをもらいそこにダウン症の出生確率が年代別に出されて</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">いました。３５歳でダウン症が生まれる確率は０．０３％でした。要するに１００００人に３人の割合で生まれるということです。これを見た時に夫は、テレビやネットでは３５歳から確率がぐっと上がるようなこと言ったり書いたりしてるけど、実際はとても低い確率なのだと納得したらしく、こんなに低い確率なら検査はしなくていいと。もし、この低い確率で生まれてきたなら受け入れて頑張って育てようと言ってくれました。</span><span style="font-size: 1.4em;">なので、結局検査はしませんでした。でも、やっぱり心配は心配なので、健診の時のエコーで胎児の心臓を診てもらったりしてました。ダウン症のほとんどが心臓疾患を持って生まれてくることが多いためです。心臓も診てもらい問題ありませんでした。あとは二分脊椎症や口蓋裂も確認してもらいました。その二つも大丈夫でした。主治医はあまりに心配し過ぎている私に「職業病だね」と言われました。この大学病院でも先天性奇形が生まれるなんで２年に１人いるかいないかの確率だと。心配し過ぎてることは十分わかってはいるのですが・・・。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">大家族のようにすぐ妊娠できる人、何年かかけてやっとの思いで妊娠した人、何らかの理由で妊娠できない人がいます。妊娠は奇跡と言いますが、出産も同じくらい奇跡だと思います。元気に無事で生まれてくる保障なんてどこにもありません。経過が良くても分娩時のトラブルなどで障害を負うこともあります。母子ともに健康で出産できるのは奇跡です。年齢が上がるにつれリスクが増えるのは当然です。精子は老化しませんが、卵子は胎児の時から作られそれを使っていくので卵子は年々老化します。なので、病院に行こうか迷ってる人、不妊治療を迷ってる人、私のように最後の希望が経たれたらどうしようと悩んでる人、１日でも早い方がいいです！ただ、お金がかかるので金銭的な問題はどうすることもできません。なので、県や市、税務署なのに申請して少しでも負担を軽くすることをお勧めします。申請類は、申請しなければ１円ももらえません。もらえるものはすべてもらうつもりで下調べをしてもらいましょう！</span></p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><span style="font-size: 1.4em;">さて、お腹の子はというと順調に成長してくれています。胎盤も完成し、筋腫とはぜんぜん違うところにできたため、胎盤早期剥離の心配はなくなったと言われました。さらに子宮頸管も普通の人は４ｃｍくらいだけど私の場合は５ｃｍあり、しっかり閉じてるから問題と言われました。１つ１つ不安を解消してきてます。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">でも、２６週になった頃から動悸と息切れをするようになりました。何もしないで座っているだけなのに脈が１１０回/分になることがあり、先生に相談しましたが、血液循環量も増えてるし、胎盤が完成してそっちに血液を送ったりしているから心臓にかかる負担が大きいためだと言われました。また、子宮も大きくなってきているので横隔膜が下がりきらず深呼吸もできないから余計に苦しいとのことでした。ここにきて心配は減ってきたものの妊娠に伴う体の変化が出始めまた、違う不安や心配ができてきました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">２７週になった頃に家で料理をしていると突然目がチカチカしはじめ目が疲れているのかなと特に気にもしませんでしたが、どんどん視野に揃いもやがかかり始めました。しかも左目は全く問題なくみえ、もやがかかっているのは右目だけでした。みるみるその白いもやが広がり、右目がほとんど見えなくなりました。とりあえず横になって右目を閉じしばらく休みました。５分ほどして目を開けると元通りに見えるようになっていました。翌日近所の眼科に行き状況を説明すると原因はわからないが、一時的に目の血管が詰まりそれで見えなくなったのだと言われました。私はもともと水分をあまりとらず５００ｍｌ/日も摂っていないことがほとんどでした。なのでその日から２ℓ/日を目指し毎日水分摂取量を書き出し、水分を意識的に摂るよう努力しています。さらに血行を良くするため、散歩をしたりラジオ体操やストレッチをしています。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">健診の時に目のことを主治医に報告すると血液検査を緊急で入れてもらいデータを見せてもらいましたが、貧血があるだけで他は特に異常はありませんでした。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">それ以降目が見えなくなるといった症状はみられていません。妊娠中の方は気を付けて下さい！水分摂取を心がけてください！</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">２９週になり、やはり子宮筋腫が邪魔で赤ちゃんが下に降りてこれない可能性が高くなっており、帝王切開の話を健診時も毎回されるようになりました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">帝王切開になったら子宮筋腫も一緒に取ってもらえるのか聞きましたが、帝王切開だけでも出血するリスクが高く、筋腫を取るとなると相当な出血量になるため、帝王切開して筋腫を取ることはまずないと言われました。帝王切開をして、何か月かすると子宮筋腫少し小さくなるそうです。そうしたら改めて子宮筋腫を取る手術をすることになると思うと言われました。私の場合は大きさと位置が悪いらしく２人目を考えているなら子宮筋腫は取っておいた方がリスクは減るよと言われました。確かに妊娠初期に筋腫のせいで切迫流産になり、胎盤が筋腫の上にできたら胎盤早期剥離になると言われたりしました。また、着床の妨げになったりもするので、やはり取っておいた方がいいみたいです。筋腫については出産後にまた、先生と相談することになりました。</span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">3Dエコーをしましたが、顔は見せてくれず立派な耳だけ見せてもらえました(^◇^;)</span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">そして、性別は女の子と判明しました！子宮筋腫があると性別が分かりづらいと言われ今まで性別はわかりませんでした。今日はへその緒を足の間に挟んでいてなかなか見えませんでしたが動いた拍子に見えました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p></p><div id="C244551D-5971-4FCE-BE50-6D4FFC9D445D"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171207/09/hidemin24/90/4b/j/o0480031614086049709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171207/09/hidemin24/90/4b/j/o0480031614086049709.jpg" border="0" width="400" height="263" alt="{C244551D-5971-4FCE-BE50-6D4FFC9D445D}"></a></div><br><span style="font-size: 1.4em;"><br></span><p></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">妊娠３１週。なんとなく両脇腹というか肋骨あたりが痛くなってきました。数日して右側の痛みは消えましたが、左の脇腹から肋骨にかけての痛みはまったく引きません。寝返りをする時、くしゃみをする時、笑う時に痛みます、深呼吸をしても特に痛みはなく押すと痛みました。先生に伝えると子宮が大きくなってるからそれに伴って痛みが出てるんだと思うと言われました。なので特に気にせず生まれれば治るならそれまでの辛抱と言い聞かせました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして、帝王切開でほぼ決まりだと思うから子宮筋腫と胎児の位置関係をはっきりさせるためにＭＲＩを撮ってもらいます。ということでＭＲＩを撮り、その日の診察は終わりました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">このブログを読んでいただきありがとうございます！気になることや質問があればわかる範囲でお答えしますので、気軽に質問して下さい！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12334405468.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 09:41:20 +0900</pubDate>
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<title>体外受精３回目での妊娠</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">前回は、初めて胎嚢が確認され次回心音確認すると言われ１週間がとても長く感じました。でも、私は期待するとダメだった時のショックが大きいのであまり期待せず１週間を過ごしました。そして、１週間後の再診で心音は確認できませんでした。しかし、胎嚢の成長と卵黄嚢（胎児の栄養のもととなるもの）が確認でき順調に成長していますとのことでした。来週心音が確認できればとりあえず一安心だと言われました。エコー写真をもらい胎嚢の中にかすかに白く写るものをみて初めて嬉しさを感じました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><br></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">１週間後、無事心拍が確認できました。エコーの中でピコピコ動く心拍を見て泣きそうになりました。タイミング療法、人工授精もダメで体質的に妊娠しにくいと言われ、辛い採卵を乗り越え体外受精も２回ダメでもー絶望を感じていた時の今回なのでこんな私でも妊娠できてしかもちゃんとお腹の中で成長してくれてると思うと心からありがとうって思いました。</span></p><p></p><div id="A05EE04D-1A84-4429-B843-AF4ADA0CEB41"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/6a/cd/j/o0480031114085014357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/6a/cd/j/o0480031114085014357.jpg" border="0" width="400" height="259" alt="{A05EE04D-1A84-4429-B843-AF4ADA0CEB41}"></a></div><br><span style="font-size: 1.4em;"><br></span><p></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">１週間後、エコー上順調に大きくなっていました。この時８週３日目。</span></p><p></p><div id="E596A4BF-6C3A-4168-9147-9AEA7F0E8552"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/53/58/j/o0480029514085014361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/53/58/j/o0480029514085014361.jpg" border="0" width="400" height="245" alt="{E596A4BF-6C3A-4168-9147-9AEA7F0E8552}"></a></div><br><span style="font-size: 1.4em;">わ<br></span><p></p><p><span style="font-size: 1.4em;">本日でホルモン剤の張り薬と筋肉注射が終了となりました。次回から母子手帳が必要になるので申請してきてくださいと書類をもらいました。母子手帳をもらうには病院から妊娠証明書をもらいそれを保健センターに持っていき妊娠についての説明を受け母子手帳を交付してもらいました。初めて手にする母子手帳に自分の名前を書くのですが手が震えてうまく書けませんでした。</span><br></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母子手帳と一緒に１４回分の妊婦健診補助券をもらいおむつや妊娠線予防のボディークリームなどの試供品ももらいました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">次の再診では、経腟エコーの後に初の妊婦健診もしました。採尿、採血、血圧、浮腫（むくみ）の確認をし終了。そして、次回の健診で今までお世話になったこの病院は終了となります。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">今までさんざんお世話になり、看護師さんにもいろいろ心配をかけその都度支えてくれて話を聞いてくれていたので寂しい気持ちでいっぱいでした。でも、１２週までしかみれないとのことなので仕方ありません。次は２週間後です。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">と、思っていたら健診から４日後に突然生理がきた時の様な感覚があり、急いでトイレに行くと鮮血（真っ赤な血液）出血がありました。量はだいたい５ｃｃ程度。せっかく順調に成長してた赤ちゃんが・・・ととりあえず急いでいつもの病院の先生に連絡しました。先生はとりあえず安静にしてれば出血も止まって少しずつ茶色になっていくはずだからと言われました。お腹が痛くなければ問題がないことがほとんどだけど、心配なら明日、病院に来てくださいということで明日、病院に行くことにしました。その後、しばらく安静に横になってました。少しして、またトイレへ行くと３ｃｍくらいの血の塊が出ました。これってもしかして・・・。ともう頭はパニックでした。でも、お腹は痛くないし出血も止まった感じだけど・・・どーゆーこと？先生の言うように夜には茶色っぽいのが付着する程度になりました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして、翌日早速病院へ行って経腟エコーをしてもらうと赤ちゃんは無事でした。出血の原因は、子宮筋腫と赤ちゃんの入っている袋が擦れて出血したとのことでした。血の塊は今まで擦れて少しずつ出血してたのが出ただけとのことでした。診断名はこれも切迫流産となるそうです。赤ちゃんがある程度大きくなるまでは絶対安静にしないとまた出血すると言われました。家で安静にできなければ入院してもらいますと。その日から洗面とトイレ以外は寝たきり状態でした。シャワーも２日に１度。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">最後の健診でも安静解除はされませんでしたが、エコー上出血は止まっているし、赤ちゃんも元気に手足を動かしていました。頭でっかちでなんとなく手と足がわかる程度ですが、動いているところを初めて見れてほっとしました。</span></p><p></p><div id="4DA65199-794E-4601-B456-5574B5CF4902"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/42/57/j/o0480029914085014365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/42/57/j/o0480029914085014365.jpg" border="0" width="400" height="249" alt="{4DA65199-794E-4601-B456-5574B5CF4902}"></a></div><br><span style="font-size: 1.4em;"><br></span><p></p><p><span style="font-size: 1.4em;">今日で、この病院とはお別れです。約５年間通いました。次回からは出産する予定の病院で健診となります。私が通っていた不妊外来の系列の病院がありましたが、家から車で１時間以上かかるのでもーこれ以上通うのは時間ももったいないし、大変なので夫の働いている家から２０分くらいの大学病院で産むことに決めそこでこれからの健診をすることにしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">大学病院なので問題がある妊婦しか受けてないのかと思いましたが、何の問題もない妊婦さんの健診、出産も行っていました。私は、子宮筋腫もあり、切迫流産もあるので大学病院の方が安心でした。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私の子宮筋腫は８ｃｍにまで成長していました。大学病院の先生は素っ気ないと思っていたら助産師さんも先生も本当に良い方で安心しました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">でも、安心したのもつかの間。先生から不安を煽る説明が続きました。とりあえず赤ちゃんは元気ですが、赤ちゃんの前に大きい子宮筋腫があり、もしかすると筋腫が邪魔をして下から産むのは難しいかもしれないと。いわゆる帝王切開になる可能性が高いと。さらに、これから胎盤ができ始めるが、その胎盤が筋腫のところにできてしまうと胎盤早期剥離（産む週数ではないのに胎盤が自然にはがれてきてしまう）が起きる可能性が高いと。胎盤早期剥離になったら出産できる週数なら緊急で産むことになるし、出産できない週数ならもう手の施しようがないため、赤ちゃんを諦めるしかないと。切迫流産中で不安の中そんなことばっかり言われ心が折れそうでした。でも、赤ちゃんの生命力は強いと聞いていたので祈る思いで日々過ごしていました。胎動を感じるまでは、病院に行ってエコーをしてもらわないと赤ちゃんが元気なのかどうかも判断できません。大学病院に来て１か月後、ようやく安静が介助されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして、１８週１日目。家で横になっているとお腹がぽこっと内側から叩かれている感じがありました。ん？今のはもしかして胎動？初めての妊娠では２０週頃と聞いていたのでまさかとは思いましたが、健診の時に助産師さんに聞いたら胎動で間違いないと言われました。安静度も介助され少しずつ体力を回復させるために散歩から始めましたが、思っていた以上に体力が落ちていて１００ｍ歩くだけでも疲れました。でも、毎日胎動を感じれたので自然と頑張れました。安静にしている時期も長く、つわりというつわりもなかったので体重はみるみる増え２０週で＋４ｋｇ・・・。私は、４０週まで＋７ｋｇまでと目標を決めていましたが、すでに４ｋｇここからさらに胎児が大きくなり体重増加が多くなると聞き、さすがに７ｋｇは無理だと思ったので、＋１２ｋｇまでと日々頑張りました。</span></p><p></p><div id="DE92696E-73F7-4776-8DD7-F3F9657DB121"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/82/a9/j/o0480032814085014375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/18/hidemin24/82/a9/j/o0480032814085014375.jpg" border="0" width="400" height="273" alt="{DE92696E-73F7-4776-8DD7-F3F9657DB121}"></a></div><br><span style="font-size: 1.4em;"><br></span><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12333983613.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 18:01:11 +0900</pubDate>
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<title>初めての採卵</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">人工授精も成果を得られず、いよいよ最終段階の体外受精へ挑戦です。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">体外受精へ行く前に必ずやるのが採卵です。採卵とは、卵巣内の卵子をできるだけ多く成熟させ、その成熟した卵子を採取します。生理中から点鼻薬と筋肉注射を行い、卵巣内の卵子を成熟させます。私の場合は、点鼻と筋肉注射を開始して５日程経つとお腹が膨れてきて少し苦しい感じがありました。薬を始める前に医師から卵巣過剰刺激症候群（ＯＨＳＳ）という副作用が出るかもしれないと説明を受けていました。ＯＨＳＳとは、卵巣が腫れあがりその影響で腹水（お腹に水が溜まる状態）がみられることがある状態です。そして、１週間後の受診の時に経腟エコーで卵巣の状態と卵子の状態を確認してもらうと案の定卵巣は腫れあがっていました。卵子は３０個ほど成熟してきていると。３０個はとても多いそうです。普通は多くても５～６個だそうです。さらにＯＨＳＳと診断され、今でもお腹苦しいかもしれないけど、これからもっと苦しくなってくるからねと・・・。でも、採卵が終われば良くなるだろうと思っていました。そして、採卵の日。採卵を行う時は局所麻酔か静脈麻酔が選べます。普通は数が多いと静脈麻酔を選択するのが普通ですが、私は痛みには強い方だし、ただでさえお金がかかるのに静脈麻酔で１万を使うのももったいないと思い、無料の局所麻酔でやってもらうことにしました。ちなみに採卵方法は、２つありお腹の上からエコーを当てながら膣内から器具を入れて卵巣に針を刺し１つ１つ卵子を採卵する方法とお腹から針を刺し卵巣の卵子を採卵する方法があります。私の行っていた病院では膣内からの採卵しかできませんでした。そして、いざ採卵へ。最初は全く痛みを感じず、局所麻酔で正解だったと思っていましたが、そのうちお腹の中の臓器を引きちぎられるような激痛を感じるようになりました。採卵数が多いため、痛みを耐える時間も長かったです。結局採卵数は４０個。終わった後はあまりの痛さに泣きました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">更に採卵が終わったこれからがＯＨＳＳの症状がひどくなるので注意するようにと説明がありました。あまりに症状がひどかったら入院もあるからと・・・。そして、採卵の次の日からお腹がどんどん膨れ上がり、腹囲は＋１０ｃｍに。食事も飲み物もお腹が苦しくて思うように摂れませんでした。さらに日にちが経つにつれ、体重と腹囲はアップし、体重は＋８ｋｇ、腹囲は＋２０ｃｍ。横になるのも座るのも苦しくて身の置き所がない感じが２週間ほど続きました。ほとんど飲食できませんでしたが、口から入れたものは全部お腹の中に流れ尿も１日で２００ｃｃほどしか出ませんでした。お腹の痛みとかはありませんが、とにか苦しいです。夜も眠れませんでした。そして、明日が受診日だったのですが。受診前日の朝から体調が悪く２００ｍをダッシュで走った後みたいに呼吸が早くて苦しくて一人で歩くこともままならない状態になりました。病院の緊急連絡先に連絡し、朝一で診てもらえることになりました。病院に到着して看護師の方が私の状態をみるなりすぐに奥に案内してくれて血圧を測りましたが何度測ってもエラーになり測れていないようでした。やっと測れた血圧が８０/４４。脈拍が１２５/分でした。先生もすぐに来てくれて診察をし、採血をし、点滴を入れてもらいました。採血の結果は極度の脱水状態と低栄養でした。更に卵巣も１０ｃｍに腫れあがっていると・・・。点滴を２本入れてもらうと呼吸も落ち着き息も整っていました。入院をすすめられましたが、家の方が気が楽なので断り家に帰りました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">病院を受診した２日後より少しずつ尿の量が増えお腹も少しずつへこんでいきました。どうやら山を越えられたようです。ただ、その後の診察で卵巣はまだ大きくもとに戻るまでは卵巣が捻じれることがあり、緊急手術になることもあるから油断はしないようにと言われました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そして、気になる採卵した卵子の状態は、４０個取って正常だった卵子は２８個。そして、その２８個の卵子に夫の精子をふりかけ体外受精を行いましたが受精しなかったと。体外受精とは、卵子に精子をふりかけ、１２～２４時間放置し受精させ、受精できたものを体内に戻す方法です。私の行っていた病院では卵子を無駄にしないために１２時間で受精しなかったら体外受精をやめ、顕微授精に移行するという方法をとっていました。私の場合は１２時間置いても受精できなかったので、２８個の卵子すべてを顕微授精に移しました。そして、受精できたのは２１個でした。そんなに受精できたんだと喜びました。そして、受精卵を培養する日にちを決めるのですが、受精から２～３日で体内に戻すまたは、凍結する方法と５日間培養しある程度細胞分裂して卵が育ってから体内に戻すまたは、凍結する方法がありました。私の場合は、ＯＨＳＳがまだよくなっていなかったので、すぐに体内の戻すことはできず（戻すとＯＨＳＳの症状が悪化するため）、凍結しなければならない状態でした。５日間培養してから凍結する方法を選びました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そして、２か月後ＯＨＳＳもよくなり受精卵を子宮に戻すことに。しかし、２１個あった受精卵でしたが、５日目まで成長できたのはわずか８個でした。さらに、卵のグレードというものがあり、５ＡＡが一番いい状態だそうです。私の場合は４ＡＢが２つ、３ＢＢが６個でした。それでもグレードがすごく悪いわけではないし、あくまで卵の状態を評価するものであってグレードがいいからって必ず妊娠するわけでもないし、グレードが悪いからと言って妊娠しないわけではないと説明されました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">まずは、グレードの良い方の４ＡＢから戻すことになりました。この病院の方針として、卵は１つしか戻さないというのを徹底していました。２個以上戻すと多胎妊娠の可能性があり、母体や胎児へのリスクが高いので、安全に妊娠を継続できるようにこの方法をとっているようです。他の病院では、２～３つ戻すところもあります。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そして、受精卵を子宮に戻し、妊娠判定は１０日後になりました。判定までの１０日間は本当に長かったです。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">１０日後、尿検査と採血をしたのち先生の部屋へ・・・。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">先生からは「検査の結果、妊娠が確認されました。おめでとうございます」と・・・。まさか妊娠できるとは思ってなかったので、あまりの驚きに喜べませんでした。妊娠を継続させるために張り薬を処方されました。ホルモン剤とのことでした。採血では、ｈＣＧ（ヒトゴナドトロピン）という妊娠によって上がるホルモン値を確認し９８でした、５０以上で妊娠となるそうです。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">さらに１週間後に胎嚢確認をするため病院へ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">経腟エコーを行い胎嚢を探しましたが、胎嚢は確認できませんでした。ｈＣＧの値も６０００はあってほしいのに８００しかないので、稽留流産だと思うと言われ、数日で生理が来ると思うと・・・。でも、もしかしたら子宮外妊娠も否定できないので、２日後にまた採血をしに来るようにいわれました。やっぱり・・・そんな簡単に妊娠なんてできるわけないかと落ち込みながら帰りました。２日後の採血でｈＣＧが上がっていなかったので、残念だけど今回は稽留流産だねって言われました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">ｈＣＧが正常値に戻らないと次の卵が戻せないため、次はまた２か月後に戻すことになりました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">あと、７個・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">２か月後、またグレード４ＡＢの卵を戻しました。今回もまったく期待がもてずにいました。前回は運よく妊娠できたけど、今回は妊娠もできないだろうなと。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">１０日後の妊娠判定で再び妊娠できていました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">でも、次に思ったことは胎嚢・・・。妊娠できても胎嚢が確認されるまでは安心できません。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">１週間後、胎嚢確認に受診しましたが、やはり胎嚢は確認できませんでした。ここからは前回と同じ流れなので省略します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">次の卵を戻す前に先生からの話で、次ももし胎嚢が確認できなかったらお話しすることがありますと・・・。多分、私の予想では不育症の話なんだろうなって思いました。２回までの流産はよくあり、３回の流産になると妊娠を継続できる可能性がぐんと下がるみたいです（自分なりに調べた結果です）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">そんなことを言われたので、こわくてこわくてなかなか３回目の卵を戻すことができませんでした。お金もかかるし・・・。ちなみに採卵～顕微授精～凍結～胚移植（受精卵を子宮内に戻す）まででかかった金額は６４万円でした。県と市に申請すればいくらか戻ってきますが、まったく足りません。私の地域では県から３５万円、市から５万円おりました。さらに、税務署に確定申告に行けばいくらか戻ってきます。私はまだ確定申告に行ってないのでいくら戻るかはわかりません。医療費の確定申告（医療費控除）は遡って５年前までのものができるそうです。保険適応でも自費でも年間１０万を超えたらもらえるので、領収書は必ず取っておいた方がいいですよ。でも、２回目の凍結胚を移植する場合は、県からのもらえる金額も下がり１７万円しかもらえませんでした。市からは再び５万円もらえましたが、市は２回までしかもらえないので３回目以降はもらえません。県は採卵からやれば３５万、凍結胚からだと１７万が年間２回までもらえます。なので１年で２回もらったら次の年度までもらえません。さらに、県の場合は審査があります。それをクリアしないと県からも市からももらえないので、まずは自分の住んでい市役所や区役所や町役場などに聞いてみてください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">さて、２回目の稽留流産から４か月後、意を決して再び胚移植をすることにしました。もうこの時はやけくそになっていました。やることはやったし、これでダメならもう仕方がない。ダメもとで病院に行きました。もうグレードの良い方だった２つは使ってしまったので、残るのは３ＢＢの６つ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">３ＢＢの胚移植をして１週間後・・・再び妊娠判定が出ました。ここまではいつものパターンです。この先にあるのが恐怖の胎嚢確認。先生にも「問題は次だね。胎嚢が確認できるかどうか」と言われました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">さらに１週間後、胎嚢確認の結果・・・胎嚢が無事確認できました。１回目の妊娠判定同様驚きすぎて喜べませんでした。この時点で妊娠週数は５週３日目。来週心拍の確認をするとのことでした。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">私は看護師なので、手放しで喜ぶことはまだできませんでした。なぜなら、まずは妊娠できたことが第１段階。次は胎嚢確認が第２段階。心拍の確認が第３段階、１２週を迎えられるのが第４段階、３か月を迎えられるのが第５段階、５か月の安定期までが第６段階。その６段階をクリアできて初めて安心できます。それまでは流産する確率が高いので安心できませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12333275660.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 00:24:46 +0900</pubDate>
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<title>人工授精の日々</title>
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<![CDATA[ タイミング療法をやめ、次のステップである人工授精を勧められました。人工授精とは、排卵日に合わせ夫の精子を特殊な機械にかけ運動率が良いものだけを抜粋し、子宮の中に注入する方法です。子宮に入れられた精子が自分の力だけで卵子のところまで行かなければならないため、自然妊娠とほとんどかわりはありません。<div>人工授精は１回につき1万円ほどの費用でした。<br><div><br></div><div>さらに、私の場合は子宮筋腫が右の卵管付近にあったため、卵管造影（膣から造影剤を流し込みレントゲンを撮る方法です。造影剤が白く写るので卵管が通っているのか閉塞しているのかが確認できます。造影剤を入れる時に強い生理痛のような痛みがあります）を勧められました。そして、卵管造影を受けた結果、右の卵管が完全閉塞していました。ということは右からの排卵があっても妊娠できないということです。そこで、私は卵管拡張手術（静脈麻酔をして眠っている間に膣内から卵管を広げる手術をします。術後、しばらく横になっているのですが、強い生理痛のような痛みがあり座薬を入れてもらいました）を受けました。その結果、無事開通しました。でも、費用が30万くらいしました。費用のことを考えず受けてしまったので請求金額をみてびっくりしました。必ず金額は確認しといた方がいいですよ!</div><div><br></div><div>そして、人工授精も2年ほど続けました。が、妊娠はせず。先生からはもしかしたら卵子に問題があるのかもと言われました。卵子の状態をみるためにも一度採卵して体外受精をしてみては？という提案をされました。私は、すっごく悩みました。当時の年齢は33歳。体外受精は最後の治療法。これでダメだったら…と思うとなかなか踏み出せませんでした。</div></div><div>そして、私は病院に行かなくなり、仕事も辞めました。仕事を辞めれば生活リズムも作れるし、体質も変わるかもと安易な考えに逃げていました。そして、仕事を辞め病院に行かなくなって1年が経ち年齢は34歳に。こんなことをしてても意味がない。子供ができないならできないで仕事復帰して夫と2人の人生を謳歌すればいい！もし、できるなら早くしないとリスクが増える！と考えをまとめ、再び病院に行き体外受精を挑戦することにしました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hidemin24/entry-12332863933.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 14:06:31 +0900</pubDate>
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