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<title>爆笑おもしろ倶楽部</title>
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<description>歩く時計の前に道を作り倒れたら負けってルール。</description>
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<title>DEER BEER</title>
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<![CDATA[ これで２００９年は終わりか？多分。（笑）<br>これは確か、「筑波山（ツインピークス）登山オフ」があって、同行者のむっちーさんと８６さんがオリジナルツインピークスＴｅｅを着用することになりましたが、私自身が持っていないことに気がつき、急遽作成したはず。<br>ツインピークスシリーズの番外編という感じでしょうか。<br><br>【ターゲット】自分。<br><br>【勝手なイメージ】アルコール○毒！<br><br>【キーワード】「Twin Peaks make great beer holders!」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>ビールメーカーがレースオフィシャルスポンサーＴｅｅを作成したら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#24：『今気がつけば、見事に三銃士だったね』<br><br>【考察】<br>謀らずとも筑波山登山は見事に三銃士だった。（笑）<br>ビールメーカーがレースのオフィシャルスポンサーだったら…みたいなストーリー。<br>何でも、カナダ方面では成人女性は「胸の谷間をビアホルダーとして使う」のは割りと一般的らしいので、「ツインピークス＝胸の谷間」という分かりやすい切り口でデザインをまとめてます。<br>デザイン的に苦労したのは背中のビールの部分。ビール部分に細かい網をいれることで、ビールの泡とのコントラストが綺麗に出ている。<br>このＴｅｅはお気に入りだったので、去年の秋口から夏前までヘビロテで着用したから、結構ヘタってきた。（笑）<br><br>これで２００９年は終了。（のはず）<br><br>これを着用して一緒に「筑波山登山→山でバカ企画撮影→二郎→アメカジショップ」という偉業を達成した、ＡＥ８６さんが諸事情により、しばらく遊べなくなるのは寂しい限り。<br>８６さんが「この集まりの面白いところは、年齢による上下関係とかしがらみとか無しにバカ騒ぎができるところ」みたいなことを言ってたけど、社会人としての一線ギリギリ土俵際で踏ん張って遊ぶのは本当に楽しいし、８６さんの盛り上がり方は見ているコッチもテンションが上がってきて、そのムードメーカーっぷりは見事の一言。（笑）<br>まあ、会えなくなる訳じゃないけど、ゲリラ的なバカ企画はしばらくはムードメーカー抜きで頑張らなくてはいけませんね。<br>戻ってくるまで企画力を蓄えておきますから、５年後にはより立派な「いい大人がバカやって…」ってことに一緒に挑戦しましょう！<br><br>ランボーナイフ磨いて備えておいてください。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100907/14/hideof/53/c1/j/o0480071710735192668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100907/14/hideof/53/c1/j/t02200329_0480071710735192668.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-DeerBeer" width="220" height="329" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 14:54:30 +0900</pubDate>
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<title>3D IMAGER</title>
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<![CDATA[ またまた深キョンさん持ち込み企画。（笑）<br>「光速船って昔のゲーム機知ってる？」の一言から始まったデザイン。<br>一般的にはまったく知られていない光速船。ただ、何故か私は知っていた。（笑）<br>…あれは、確か中１の頃。当時は生粋のセガマニアだった私は、セガマーク３をプレイするために近所の玩具屋に出かけた。アレックスキッドの大冒険をプレイするために自転車で３０分くらいかけてわざわざ出向く。<br>しかし、無情にもセガマーク３やファミコンの前には子供がウジャウジャ。もはやプレイ待ちの列の最後がどこかもわからない。<br>現時点で並んだとしてもいつプレイできるのかわからない状況で、店の隅の方に変なゲーム機があるのを見つけた。グリーンディスプレイに映し出される１色の映像は、ファミコン世代からみれば化石レベル。その当時のゲームセンターの隅っこにあった、ワイヤーフレームのスターウォーズみたいなゲームにソックリ。色気が全く無い外観に「これ面白いのか？」みたいな興味はあった。よく見れば並んでいる人はいない。その時、プレイしていたのは４歳くらいの男の子１人。ゲームのルールもわからないまま適当にプレイしている様子だったので、コントローラーを半ば奪うようにしてプレイしたのを覚えている。<br>…コントローラーのレバーが壊れていて、まともに動作してなかったけど、画面上のグラフィックが凄く滑らかに動くことにビックリした。ブラウン管テレビには表現できないベクタースキャンの映像は今でもハッキリと覚えている。<br><br>そんな、懐かしいこと思い出しながら作った。（笑）<br><br>【ターゲット】光速船。<br><br>【勝手なイメージ】ベクタースキャン！<br><br>【キーワード】「VECTREX 3-D IMAGER」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>VECTREX（光速船）の３Ｄメガネ発売記念Ｔｅｅを作成したら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#23：『80年代っぽいデザイン』<br><br>【考察】<br>「光速船＝VECTREX」。ベクタースキャンの家庭用ゲーム機って、技術的にはスゴイことかもしれないけど、８２年当時は新しいゲーム機がバンバン出ていた時期。<br>価格が高いのがネックで全然売れなかったらしい。（笑）<br>ゲームソフト自体も初期タイトル数本くらいで打ち切り。発売当初から見切りをつけられた悲しいハードです。<br>しかし、ハードの性能は素晴らしく、後々のオプション展開で、「画面に直接ペンをつかって絵が描けるツール」や「カラー表示３Ｄに見えるメガネ」とか、当時では目新しい技術をつかったソフトが発売される予定でした。…そう予定だったから売られていない。（笑）<br>ただ、これには逸話があって、メーカーに発売時期を問い合わせたあるユーザーに、「もうVECTREXはダメになったから、試作で作った物あげるね。」みたいな感じで、試作品を放流したらしい。真偽の程は定かでないけど。<br><br>…で、今回はそんな光速船の３－Ｄメガネが発売されてたら、こんなイベント用のＴｅｅシャツを作ったかもしれないＴｅｅです。（笑）<br>当時、発売予定ながらも販促カタログが作られており、そこにある売り文句やキャッチコピー、ロゴっぽいデザインなんかを抽出し、再デザイン。<br>ベースになる材料が８０年代バリバリのテイストなので、それを活かすようなデザインにまとめました。<br><br>…なんとも、昨今のアメカジテイストからはちょっとそれているかもしれないけど、これをデザインしてるときや、仕上がりを見ると中学生時代を思い出す「８０年代懐古アイテム」としては良い出来なんじゃないかなと思った。<br><br>自分用にまだ作ってないけど、これを見ていたら欲しくなってきた。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100907/11/hideof/bf/d6/j/o0480061410734978069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100907/11/hideof/bf/d6/j/t02200281_0480061410734978069.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-3DIMAGER" width="220" height="281" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 11:50:52 +0900</pubDate>
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<title>FX BOMB GUM</title>
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<![CDATA[ これはどういった経緯で作ったのか覚えてない。（笑）<br>まあ、「フィリックスとＦＸが似ている…というか、元々はパクリ！？」みたいなところからスタートしたのだろうか？<br>スタートのイメージはハッキリしていたけど、まとめるのには色々と考えてた気がする。<br><br>【ターゲット】○カワ。<br><br>【勝手なイメージ】似てるだけだよ！<br><br>【キーワード】「HIT THE BULL'S-EYE」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>FXガムが海軍に納品決定！大喜びの○カワが記念Ｔｅｅを作成したら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#22：『あえて風船ガムに執着してみる…』<br><br>【考察】<br>確か、制作時には基盤となるモチーフ「フィリックス」をＦＸに変えて、「若干アレンジしたらカッコイイんじゃないの？」みたいな感じでスタートした。<br>スタートした時に感じていたのは、既存のミリタリー系フィリックスをちょっとイジルだけで充分にカッコイイ！的なオーラが出ていたので、あえて、風船ガムというところにこだわりました。<br>視点としては、「○カワガムが海軍納入業者に選ばれて浮かれてる感じ」と「うちは風船ガムには自信がある！」みたいな部分を前面に出して、ＦＸは脇役みたいな感じ。<br>「１０円」「当たり付きガム」とか、ガムの売り文句をデザインに落とし込んであり、「どんだけＦＸガムが好きなんだよ！」ってな仕上がりに。<br><br>…ＦＸは昔はパチモンだったけど、いつの間にか本物のフィリックスになってたんだね。スゲー商魂逞しい。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100907/10/hideof/30/b4/j/o0480054810734888029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100907/10/hideof/30/b4/j/t02200251_0480054810734888029.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-FX" width="220" height="251" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 10:27:59 +0900</pubDate>
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<title>YAOC</title>
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<![CDATA[ いつも、一味ちがったネタを提供してくれる深キョンさん。<br>この時も極めてコアなターゲット。<br>「黄色い車のオーナークラブのＴｅｅを作りたい」とか、一般ウケを意識しないネタから物をつくるのは、毎度のことながら新鮮でたのしい。（笑）<br>ネタ自体は相当マニアックだけど、それをデザインに落とし込む考え方とか表現とかは、いたって真面目。<br>「深キョンさん直筆のイラストをどう活かすか？」とか色々かんがえてデザインしましたね。<br><br>【ターゲット】深キョンさん。<br><br>【勝手なイメージ】この黄色い車には意味がある！<br><br>【キーワード】「YELLOW ALTEZZA OWNER CLUB」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>黄色い車好きクラブのＴｅｅシャツをつくったら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#21：『手描きイラストをどう活かすか？』<br><br>【考察】<br>これは、深キョンさん直筆のイラストが最初からあったんで、その風合いを利用した「微妙な手作り感」にこだわった。<br>まず、手描きのイラストのタッチのカスレ具合とかラフな表現を殺さないように、単純化する必要があり、とても細かくレタッチしながらイラストを再構成した。<br>これにとても時間がかかった。普通のＴｅｅの倍くらいの時間いじりまわしてた気がする。（笑）<br>イラストが完成したところで、それ以外のモチーフも野暮ったい表現をした。<br>全体の風合いは「洗練させるとイラストが死んでしまう」と思ったので、「泥臭くラフなんだけど、一生懸命に洗練させようとしている感じ」に仕上がるように、ゴチャゴチャしたデザインに仕上げた。<br><br>…なんて自己主張の強いデザインなんだろう。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100907/10/hideof/5e/57/j/o0480065410734886356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100907/10/hideof/5e/57/j/t02200300_0480065410734886356.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-yaoc" width="220" height="300" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 10:26:31 +0900</pubDate>
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<title>DEVIL RIVER SUNSHINE MOTEL</title>
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<![CDATA[ シリーズ第３弾。（笑）<br>行き着くところまで、行き着いた感じ。<br>相変わらずのバカなストーリーに、あらゆるネタを「盛り込めるだけ盛り込んでみました！」みたいなバラエティに富んだデザイン。<br>当時は「とにかく思いついたら、なんでも入れ込んでカタチにしてみるか」とか、本当に限界一杯までネタを盛りつけ勢いだけでまとめた。（笑）<br>こうやって、今振り返ってみると、意外とキッチリとまとまってる。<br>ただ、相変わらず、英語圏の方々が見たら、「日本人の考えることは良くわからん…」とかなるのだろう。（笑）<br><br>【ターゲット】カミグチさん。<br><br>【勝手なイメージ】サンシャインモーテルでお待ちしております！<br><br>【キーワード】「EQUIPPED WITH A LARGE FIREPLACE!」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>サンシャイン・モーテルがツインピークスオリジナルＴｅｅシャツをつくったら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#20：『どれだけネタを盛り込めるか？』<br><br>【考察】<br>これはもうヴィジュアル云々じゃなく、「ネタありき」で制作を開始した。（笑）<br>実在する「サンシャインモーテル（仮）」を基盤に、サンシャインモーテルでの実際の売り文句を、間違った方向で解釈し、ツインピークスのストーリーに無理矢理絡めたから、「元ネタ知ってても、全ての意味を理解するのは難しい」という難解なデザイン…。<br>もう、一般的にはミステリー小説の領域。<br>たぶん、これ着てモーテルで死んでたら、名探偵とかが「これはダイイング・メッセージだ…」とか、解読したくなるほど明らかに不自然。（笑）<br>逆に言えば、１つ１つネタを紐解くごとに、「あ～なるほどね。…で？」みたいなものの積み重ねだから、極めてカミグチさんを客観的に表現できてると思う。<br><br>「うんうん。…だから何？」とか。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100907/10/hideof/ec/cd/j/o0480060710734884577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100907/10/hideof/ec/cd/j/t02200278_0480060710734884577.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-sunshinemotel" width="220" height="278" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 10:25:03 +0900</pubDate>
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<title>TICK TACK BANG BANG</title>
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<![CDATA[ びっくりするほど何も考えないでつくりましたね。（笑）<br>…で、面白半分にいじり倒していた時、たまたまオフ会があったんで、<br>「まさか実際に作っているとは思わないだろう…。」っと、サプライズ的に作ったけど、意外と普通に「ふーん…」みたいなリアクションが寂しかったのを思い出した。（笑）<br>でも、あのチクタクバンバンの怪しげなパッケージの雰囲気や、知らなかった歴史なんかも勉強できて楽しかったです。<br><br>【ターゲット】自分。<br><br>【勝手なイメージ】チクタクバンバン・ナショナルチャンピオンシップ・スタッフＴｅｅ！<br><br>【キーワード】「ＴＮＣ」（Tidk tack Bang bang National Championship）<br><br>【デザインのコンセプト】<br>チクタクバンバン国際大会でＴＮＣスタッフがオリジナルＴｅｅシャツをつくったら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#19：『ボディカラーとプリントカラーを補色関係にして、染込みプリントやったらどうなる？』<br><br>【考察】<br>まず、あの怪しげなパッケージからオリジナルストーリーを創作するのは、この頃の「バカ一直線」路線の影響。<br>当時の設定やら、パッケージ写真の背景なんかを調べて、モチーフになるストーリーを肉付け。その先は割りと簡単に８０年代テイストの適当さを前面にデザインしてあります。<br>ボディが赤、プリントカラーがディープブルー。普通なら補色関係だから、染込みプリントにした場合、色が交じり合うと黒に近い色になるし、ラバープリントにしても目がチカチカする配色。<br>でも、当時は一通りやりたい事はやっちゃった後だったんで、実験的に「補色の染込み」に挑戦しました。失敗しても自分のだし。（笑）<br>…で、結論から言うと「色落ちした黒」みたいな仕上がりになった。イメージ画像のような青味はまったく無い。<br>結構お気に入りのＴｅｅで、ヘビロテで着用してたから、現在は生地のボソボソ感の影響も強いですが、いい感じになってます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100906/17/hideof/ae/64/j/o0480071410733842549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100906/17/hideof/ae/64/j/t02200327_0480071410733842549.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-TICKTACKBANGBANG" width="220" height="327" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 17:42:18 +0900</pubDate>
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<title>GOD SPEED HOTDOG</title>
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<![CDATA[ シリーズ化された、全３部作の２作目。<br>…というよりも、そもそもシリーズ化なんてまったく考えていなかった。（笑）<br>これは、持ち込み企画だったと思う。<br>むっちーさんが一生懸命ストーリーを考え、全体的なイメージを手書きで描きあげ…、それを「よりバカに！」をテーマにまとめあげた作品。<br>とにかく、これを作ってるときのライブ感…ウキウキした感覚は、少なくとも大人になってからは感じたことがない感覚でした。（笑）<br>この悪乗り？感が後々エスカレートしてくわけです。<br>ああ、あとコレ作ってるとき、急にホットドッグが食べたくなって、ドトールでジャーマンドッグ食ったっけ。（笑）<br><br>【ターゲット】むっちーさん。<br><br>【勝手なイメージ】３度試してみて！<br><br>【キーワード】「ゴッドスピード！！」（バカ的に）<br><br>【デザインのコンセプト】<br>ツインピークスのホットドッグ屋さんが勝手にスタッフＴｅｅを作るとしたら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#18：『もっとバカに！』<br><br>【考察】<br>とにかくストーリーがバカ。（笑）<br>そのバカっぷりを、「いかに真面目に伝えている感を出すか？」みたいなことを考えてデザインしました。<br>ストーリーの中で「ホットドッグ屋」「マッシュルーム」は決定事項だったので、それを使って、「ホットドッグ屋は真面目に売り上げのことを考えている」「でもその気持ちと裏腹に、伝えたいことは横滑りしてる」みたいな毒々っぽさを、１つ１つのモチーフが自己主張しすぎて「まとまっているようで、まとまっていない」状態を作り出しました。（笑）<br>今みても、「何を伝えたいのか良くわからないけど、なんか一生懸命！」感が溢れていて、これを英語圏の人が見たらどんなことを思うのだろうか？…とか想像すると楽しいっすねぇ。<br><br>あと、これはプリントにこだわったんだ。全然実物は覚えてないけど。（笑）<br>通常ラバープリントっていうのは、プリントカラーの発色を重視するために、ボディカラーが透けて見えない様に、そこそこ厚めにプリントを行う。（２回刷り）<br>こうすると発色は良くなって、仕上がりとしては完璧なんだけど、アメカジ系の人は仕上がりよりも風合いを重視する。（笑）<br>つまり、キッチリ仕上げすぎるよりも、少し足りないくらいの表現を求め、薄塗り（１回刷り）に挑戦した。<br>結果的には、発色は落ちたけど、その分生地との一体感とか安っぽさとかが表現できて、全体的に良い感じにまとまったと思う。<br><br>…とか、なにこんなに真面目に語ってるんだろう？とか思うほどバカだよなぁ。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100903/16/hideof/98/89/j/o0480053710728423678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100903/16/hideof/98/89/j/t02200246_0480053710728423678.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-GODSPEEDHOTDOG" width="220" height="246" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 16:29:36 +0900</pubDate>
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<title>TWIN PEAKS CLIMB RACE</title>
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<![CDATA[ 去年の最も盛り上がったのがこれでしょう。<br>シリーズ化された、全３部作の１作目。<br>企画当初から関わってくださった方も多かったし、久々にターゲット本人に事前承諾無しに勝手に作ったのも凄かった。（笑）<br>これは企画立案時からして、アイデアラッシュが凄かった。<br>アイデアの内容ももちろんだけど、大の大人が平日昼間から連続メールの嵐。<br>普通に会社にお勤めの方にしてみたら大変だったことでしょう。（笑）<br><br>【ターゲット】ＡＥ８６さん。<br><br>【勝手なイメージ】赤福とＡＥ８６の奇妙な関係。<br><br>【キーワード】「ゴッドスピード！！」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>ツインピークスのクライムレーススタッフＴｅｅを作るとしたら？<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#17：『複雑な２色刷を綺麗にまとめよう！』<br><br>【考察】<br>ストーリーとかバックボーン、はたまた細かく入れ込んであるネタの数々…。とにかく、細かく練り込んで仕上げてあります。<br>本当に大の大人が悪乗りして、勢いだけで行動すると「これ着て、本当にツインピークスに登ろうぜ！！」なんていうことも「それ面白いじゃん！」とか実現するという良い勉強になりました。（笑）<br>…「本当にコレ着て筑波山登った」ってのは、ネタＴｅｅを表現する意味では、最高の結果だったと思います。<br><br>モチーフにしたのは、マッスルカー全盛期の自動車メーカーのポスター。<br>オリジナルは複雑な多色使いのデザインだったので、それをいかに２色に振り分け、まとめることができるか…みたいなことに挑戦していました。<br>とにかく、構図が複雑なので、絵柄のネガ・ポジを考えるだけでも大変なのに、さらに２色に振り分けるとなると、ルービックキューブやってるような気分になります。（笑）<br>特に車の背景の塗り分けは、今見ても自画自賛できるほどの出来栄え。<br><br>この時みたいな、実際の企画連動型ネタＴｅｅっていうのに挑戦してみたいですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100827/12/hideof/f4/c8/j/o0480055810716001813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100827/12/hideof/f4/c8/j/t02200256_0480055810716001813.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-AE86" width="220" height="256" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 12:00:53 +0900</pubDate>
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<title>BoSo</title>
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<![CDATA[ 適当に探してたらポロっと出てきた。（笑）<br>２００８年の４月に制作。もう２年以上前のものかぁ。<br>BoSoって名前がついていたデザイン。<br>なんで、こんなの作ったのか？着地地点はどこなんだろうか？とか<br>当時の自分の考えがサッパリ分からないっすね。<br><br>【ターゲット】千葉県民。<br><br>【勝手なイメージ】千葉県って海に出っ張ってるところは基本的に秘境だよね。<br><br>【キーワード】「千葉県は海の幸、山の幸の両方が堪能できる素晴らしいところです！」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>多分、ソニック・ザ・ヘッジホッグとドイツの城を千葉的にリスペクト。<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#00：『千葉県』<br><br>【考察】<br>何にも無いけど、これ作ったときに「千葉県って、隠れ名産品が多いなぁ」って勉強になったね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100827/10/hideof/bc/8f/j/o0480042310715929019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100827/10/hideof/bc/8f/j/t02200194_0480042310715929019.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-BoSo" width="220" height="194" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 10:55:35 +0900</pubDate>
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<title>F10 DEMOLITION MAN2</title>
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<![CDATA[ せめて、去年の夏までのは終わらせたい。この歳になって、夏休みの宿題。（笑）<br>…で、多分これかな？<br>確か、一番最初につくったＦさんのＴｅｅは、「大人の事情でリピートが出来ない」ということで、申し訳ない気持ちで一杯だったんです。<br>あの後から、ネタ帳にあるミリタリー系の使えそうなのはＦさん用にまとめたりしてました。<br>そこに丁度Ｆさんから「今年もやりたい」ってオーダーがあったんで、「英夫におまかせ」方式で制作させてもらいました。<br>毎度のことですが、Ｆ１０Ｔｅｅは人気があって、Ｆさん以外からも多数のオーダーがあるのが特徴ですね。<br><br>※この前にＦ１０第８空軍Ｔｅｅを制作していますが、これは完全にＦさんの持ち込み企画なので、私の感覚では直接的に「Ｆさんをいじった」感が薄かった部分が心残りでした。（笑）<br><br>【ターゲット】Ｆさん。<br><br>【勝手なイメージ】爆撃の次は砲撃だ！<br><br>【キーワード】「DEMOLITION MAN2」<br><br>【デザインのコンセプト】<br>６８戦車部隊のインシグニアをモチーフに、埼玉Ｆ１０戦車隊を設立。<br><br>【製作のポイント】<br>●Mission#16：『プリントのネガとポジを固定でやってみよう！』<br><br>【考察】<br>このデザインは「６８戦車部隊のインシグニア」を見つけたときに、「これはＦさんだ」と決め付けてましたね。（笑）<br>だから、背中のイメージと肩の戦車マークはすぐに確定していました。<br>しかし、前面のデザインが全然決まらない。<br>６８戦車部隊自体の活躍や資料も詳細には残っていないので、材料が見つからない。<br>ビックリするくらいに、何にも無いから、実はこの時用に用意していたまったくの別案に切り替えようとまで考えた。<br>…でも、そんな時思ったのは、「そこまで６８戦車部隊にこだわる必要があるの？」ってこと。<br>そこで、少し視野を広げて、当時の戦車部隊関係の有名なモチーフを探そうと考えました。<br>そうするとすぐに見つかる。（笑）<br>二次大戦当時、エルビス・プレスリーが陸軍の戦車部隊に配属？された時の写真。写真のエルビスの横には、駐屯地の陸軍戦車部隊の看板。非常にわかりやすくイメージピッタリ。<br><br>…なんてことが、水面下でおこっていたという話です。（笑）<br><br>そして、今日も新たな発見。<br>私みたいに整理整頓が出来ない人間には良くあるのですが、当時の素材を調べていると、「この時に用意していたまったくの別案」ってのが発掘されるという。（笑）<br><br>忘れてるだけで、作りっぱなしのもまだまだ眠ってるんだろう。絶対多分。<br><br>ああ。あと、このデザインは最初から「プリントカラーはボディよりも濃い色」という設定をしてから作ってますね。…なんで、そうしたのか思い出せないけど、なんかの思い入れがあったんでしょうね。ひっくり返すとネガポジの比率が極端に逆転するから絵が死んじゃうとか？絶対多分。…なんという無責任な。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100827/09/hideof/28/bf/j/o0480060910715849753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100827/09/hideof/28/bf/j/t02200279_0480060910715849753.jpg" alt="$爆笑おもしろ倶楽部-F10DEMOLITIONMAN2" width="220" height="279" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:40:14 +0900</pubDate>
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