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<title>ジャーナリストの田舎暮らし</title>
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<description>東京でジャーナリストして活動していたが、実家がある山陰地方の島根県に移住した。その田舎生活への戸惑いと、便利な東京への思いを赤裸々に綴る。</description>
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<title>田舎は暇だ</title>
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<![CDATA[ <p>田舎生活も２４日目を迎えた。毎日何をやっているかと言えば、食器洗い、洗濯、窓ふき、網戸の張り替え、本の整理、風呂炊きなどで時間が過ぎていく。頼まれていた仕事もしなければならないが、一度、仕事モードのスイッチが切れてしまうと、元に戻すのが大変。だから、仕事モードにするために、本を読んでいるのだが、これも飽きてきて、といった具合である。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャーナリストが田舎でできることといったら、何があるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家へ経費節約のため、テレビはないし、新聞もとっていない。唯一、情報関係の入手先は、雑誌「選択」である。</p><p>そんな状況だから、ブログに書くネタもそうそうあるわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>内の津令は自分の部屋にこもってピアノを弾いたり、音楽を聴いたりして、満足している。あるいは月を長めながら、星をみながら、感想を述べる。そんなことは道でもいいと思いながら、私は相づちをうつ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな毎日から抜け出さなければならないと考えているのが、どうしたものか。</p><p>東京へ帰りたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12514856586.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 10:46:59 +0900</pubDate>
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<title>田舎生活、２１日め。</title>
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<![CDATA[ <p>東京から島根県大田市に移住して、今日で２１日め。相変わらず、町中には人がいない。静かだといえばそうだが、これが町なのか、と思ってしまう。過疎だ、間違いなく過疎地だ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、町のなかを少しばかり歩いてみた。そうしたら、空き家の何と多いことか、あらためて実感した。私の住む夕永地区はそうでもないのだが、友人が住む本町地区は空き家だらけ。空き家を使った町おこし、といったレベルではない。</p><p>&nbsp;</p><p>この田舎町で必ず最初に聞かれるのが、「車ある？」「免許は持っている？」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>わが家はくるまないが、ふたりとも自動車免許は持っている。私はそのほかに自動二輪の免許も持っている。しかし、乗るべきものがない。買う余裕がないのが実情だ。引っ越しや家の修理などで散財した結果、貯金が底をつきそうなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、ジャーナリストとして、田舎でどんな活動をしていくのか。それを今、簿作中だ。焦りは禁物だと思っているが、そろそろ、物書きとしての仕事をしないと、感覚が鈍ってしまいそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、蔵書の整理も残っている。</p><p>東京にいたときに、こんなにも多くの書籍を購入したのか。もっと節約をして貯金に回しておけば良かったかな、と思ったりしているが、後の祭りである。</p><p>&nbsp;</p><p>人生、あまり後悔はしたくない。棺桶に片足を突っ込んだ今となっては、残りの人生を以下に充実したモノにするか、楽しいモノにするか、それが大事だと思っているが、どうなることやら。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12512642701.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 13:20:21 +0900</pubDate>
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<title>まるで丘にあがったカッパみたい</title>
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<![CDATA[ <p>　ジャーナリストの田舎暮らしというのは、まるで丘にあがったカッパみたいなものかもしれない。取材を依頼されても、田舎では取材先が見あたらない。企業取材といっても地場産業の取材などあるわけがない。おインターネットでライター募集の記事を見るけど、田舎にいては対応できない。いかに利ボートで仕事をしようと思っても、現実はそううまくはいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、焦っても仕方がない。いかに国民年金だけの収入で生活を維持するかを考えたら、節約第１である。贅沢はできない。</p><p>&nbsp;</p><p>何しろ、ここは過疎地の島根県でも、過疎の代表のような町である。しかし、それが私のふるさとだから、町おこしでもやるかと思っても、帰ったばかりなので町内の事情がまだわからない。ここはじっくり情報収集から始めるべきかと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、東京は便利なところだとつくづく実感する。</p><p>できたら、東京にもう一度、帰りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12512033691.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 11:04:24 +0900</pubDate>
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<title>田舎生活のスタート</title>
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<![CDATA[ <p>　２０１９年８月７日、東京から実家のある島根県に連れ合いと二人で移住した。どんな生活が待っているやらと期待半分、不安半分の田舎生活のスタートだった。この地に古くから住む私の友だちが言う。「車がないと不便だぞ」。確かに層かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　何しろ、移住したふるさとは何も内。空き家ばかりが増えて、店もほとんどなく、農協と１軒の食料品店しか存在しない。スーパーは隣の町に１軒あるだけ。しかも、車がないわが家は、歩いていくほかはなく、そのスーパーまで２５分前後かかる。もっといろいろなものを買うためには、列車で１５分前後かから大田市まで出かけなければならない。しかも、列車の本数は１時間に１本。時間帯によってはまったく列車が走らない時間帯もある。</p><p>　</p><p>　東京の便利な生活に慣れ親しんだ身としては、こんな生活、やっていけるのか、不安になってくる。だって、収入は国民年金だけなのだ。実家の生活では、冷蔵庫も必要だから購入した。洗濯機が壊れて、これも購入せざるを得ない。出費ばかり多くなってどうしたらいいのかと、不安になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>　もう東京に戻りたい。そんな気持ちが日々、強くなっていく。東京は西のはずれである羽村市に住んでいた。何もないところだが、わがふるさとと比べると、便利この上ないことを痛感した。</p><p>&nbsp;</p><p>　こちらは書店がない。１００円ショップもない。電池一つ買うにも、列車に乗るしかない。なんて不便な町なのだ。車がないと。何しろ、駅までの約２キロあまりの道を、歩いている大人がいない。まったく見ない。車が見かけるが。まるでゴーストタウンにきたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　でもまあ、自分が選んだのだから、ここで当分、生活をするしかない。そんな田舎生活の日々をこれから綴っていく予定である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12511171191.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 16:38:46 +0900</pubDate>
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<title>暗号資産とブロックチェーン</title>
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<![CDATA[ <p>現在、私は、仕事もなく、毎日暇を持て余している。というのは、これまで書いてきたサイト「エムトレ」の顧問契約が切れて、書く仕事が全くなくなってしまったからである。おまけに、社史の仕事も原稿を書き終わって一段落し、毎日、することがなくなってしまった。長いこと、フリーランスのライターをやってきたが、こんな空白期は初めてである。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、歳もいい加減いっているし、いまさらジタバタ仕事をする必要もないのだが、でも、年金だけでは心もとないのは確かだ。だから、いま、求人サイトでライター募集を見つけては、応募しているのだが、なかなかこれという仕事がない。</p><p>&nbsp;</p><p>外国為替証拠金取引、いわゆるFXの専門誌の編集長を２００８年から２０１６年１月まで務めた後、仮想通貨やブロックチェーン、フィンテック、FXのポータルサイトである「エムトレ」で、取材、執筆を始めたのが、２０１６年３月のことで、契約が切れたのが２０１９年３月のことだから、まる３年、「エムトレ」で原稿を書いていたことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、仮想通貨（現在は、暗号資産と呼称という）は、どこまで信用できるかが私にとって問題で、なかなか、手を出す気にはなれない。先見の明がある人は、億万という財産をきずいている者が多いらしいが、これが通貨として、定着するかは未知数だ。facebookが暗号資産を発行するという記事が新聞にのったが、その記事によって暗号資産が見直され、世の中に一気に広まるかもしれないが、私は手を出す気にはなれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ブロックチェーンにしてもそうだ。素晴らしい技術だとは思うが、皆が言うほど万全なものではなく、ふつうのデータベースと大きく異なるのは何か、どんなことに利用できるのがはっきりしていない。猫も杓子もブロックチェーン、ブロクチェーンといって、これもあれもブロックチェーン技術を使っていれば、ある種の信用が得られるような錯覚を世の中に与えているようだが、わざわざブロックチェーンを利用してなくても十分に機能するのに、ブロックチェーンを打ち出しているものが多いように見受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>ブロックチェーンを技術を教える学校も盛況だが、本当にこれは役に立つのが、商売になるのか、まだまだ疑問である。</p><p>でも、興味があるので、この問題は追っていこうと思っている。</p><p>今の私の課題は、自分でホームページを作ることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12485093031.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 13:35:19 +0900</pubDate>
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<title>『捜査一課Ⅲ』を読む</title>
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<![CDATA[ <p>浜田文人著『捜査一課Ⅲ』を読んだ。</p><p>警察と暴力団の癒着を描いたこの小説は、実際にこのようなことが警察社会と暴力団の間で行われているかは不明だが、はぐれ狼のような一人の刑事の考えや行動を通して、警察と暴力団の関係が、薄々だがわかってくるような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/">https://www.amazon.co.jp/</a>捜査一課-3-ハルキ文庫-浜田-文人/dp/4758437149/ref=sr_1_49?__mk_ja_JP=カタカナ&amp;keywords=浜田文人&amp;qid=1561065454&amp;s=books&amp;sr=1-49</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12483949476.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 06:18:38 +0900</pubDate>
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<title>フリーライター稼業</title>
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<![CDATA[ <p>私がフリーライターになってから、今年（2019年）で、約37年になります。約10年間サラリーマンをやったのち、思うところがあって、フリーの生活に入ったわけですが、よくぞ組織に所属せずに、不安定な収入のもとで、生きてくることができたと、思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマンのときは、ある求人情報誌の編集長をやっておりました。</p><p>次に、ある民間のシンクタンクで嘱託として働き、海外取材も経験させてもらいました。</p><p>このシンクタンクにいたときに、平凡社が発行していた月刊太陽に携わることができて、いろいろ勉強させてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に,出合ったのが、月刊宝石です。</p><p>いまやもう廃刊になってしまいましたが、総合誌として、いろいろなジャンルを取り上げて、人気を博した月刊誌でした。そこで私は、ビジネスものから政治、医療、健康、テレビ関係など、さまざまなテーマで原稿を書きましtあ。もちろん署名記事です。</p><p>月刊宝石をやりながら、いろいろなメディアと出合い、原稿を書いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その間、本も何冊か出版しました。</p><p>最近では、『半世紀を超えてなお息吹くヤマギシの村』を上梓しました。</p><p>また、2008年から2016年1月まで、FXの専門誌である月刊FX攻略.comの編集長を務めてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれの仕事も正社員ではなく、まあ、今風に言えば契約社員のようなものでしょうか。</p><p>紙媒体が中心の仕事からみると、インターネットのサイトでライター募集の仕事をみると、その原稿料のあまりの安さに愕然としてしまいます。これでは、生活なんてとてもできない、とまず思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、時代はネットへ、ネットへと移行しています。</p><p>フリーライターにとっては、かなり辛い時代になってきたのではないかと、思っています。</p><p>打開策はあるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ私なりに考え中です。</p><p>では、今日はこのへんで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12482615164.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 11:58:46 +0900</pubDate>
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<title>『新・若さま浪人新見左近　夫婦剣』を読む</title>
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<![CDATA[ <p>時代作家である佐々木裕一氏の人気時代劇シリース『浪人若さま新見左近』。新しいシリーズになって３作目となるこの作品は、江戸城の西の丸で過ごす徳川綱豊、市井での名前は新見左近が、悪を成敗する物語。１冊に平均すると４話が盛り込まれている。今回は、徳川綱豊に仕える又兵衛の活躍を第一話で描き、二話では、夫婦揃って凄腕の剣術使いという夫婦剣。いずれも、最後には新見左近がでばっていき、悪を成敗するのが定番である。それが定番だおわかっていても、その途中は、ドキドキ、ハラハラさせられることも少なくない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は以前から、佐々木裕一氏の時代小説のファンで、佐々木氏が描いた時代小説はほとんど、読んでいる。</p><p>時代小説では、ほかにも面白い作家はいるのだが、佐々木裕一氏は私のなかではベスト５に入る作家である。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、新シリーズ３作目では、第４話で「闇将軍」といわれる剣術使いに、親友が倒れるところで終わっており、次に余韻を残している。早く、第４作目を読みたい気持ちにさせるのが、なんとも心憎いやりかただ。</p><p>&nbsp;</p><p>双葉文庫から出版されており、定価は、６３０円＋税。</p><p>最近、文庫も高くなったが、これは手頃な価格で読むことができるのでありがたい。</p><p>ぜひ、書店で手にとってみられてはいかがだろうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12481849650.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 14:43:14 +0900</pubDate>
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<title>本城雅人の『紙の城』はお奨め</title>
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<![CDATA[ <p>本が好きで、私の仕事部屋の机の上の左側や右側に和書、洋書、入り乱れてうずたかく本が積んであります。</p><p>地震がきたら、いっぺんで本の山は崩れることは、間違いありません。それでも、毎日のように、本を買っては、積み上げています。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、最近、読んだ本でお奨めが、本城雅人の『紙の城』です。あるＩＴ企業の経営者が新聞社を乗っ取る話のですが、似たような話が過去にありましたね。そうです、ライブドア事件です。その事件に話の筋は似通っているのですが、それでも面白いので、一気に読み終えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あるＩＴ企業の経営者ですが、ＩＴ業界では有名人で、マスコミなどにも登場する人物が、狙ったのが、最初は、テレビ局買収でした。ところが、途中から矛先を、新聞社買収に変えてきて、株式の取得に奔走します。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、新聞社の気骨ある社員たちは一丸となって、ＩＴ企業経営者の悪事を暴こうと、地方取材なども含めて、奮闘します。そして、取締役会で譲渡するか否かの決議が行われる寸前に、そのＩＴ企業に東京地検の家宅捜査が入ります。そこで、買収話は失敗に終わるというの、この書籍のストーリーです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、このストーリーには、個性溢れる新聞記者や元新聞記者などが登場して、いろいろな駆け引きをするのですが、実に、いまのＩＴ企業の内実を描いていて、かなり勉強にもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、お読みください。<a href="https://www.amazon.co.jp/紙の城-本城-雅人/dp/4062203308/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1479371970&amp;sr=1-1&amp;keywords=紙の城">https://www.amazon.co.jp/紙の城-本城-雅人/dp/4062203308/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1479371970&amp;sr=1-1&amp;keywords=紙の城</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12220363581.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 17:40:06 +0900</pubDate>
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<title>今日（１１月１７日）は自宅で作業</title>
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<![CDATA[ <p>今日（１１月１７日）木曜日は、自宅で仕事をしています。</p><p>といっても、なかなかはかどらないくて、困っています。</p><p>&nbsp;</p><p>と言いますのは、読みたい本がたくさんあって、読書の誘惑に抗しがたいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>今週、読んだの本は、赤川次郎の『百年目の同窓会』と、小湊悠貴の『ゆきうさぎのお品書き　６時20分の肉じゃが』『ゆきうさぎのお品書き　８月花火と氷いちご』、本城雅人の『紙の城』の４冊です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、午前中、市役所に行って、高額療養費の申請をしてきました。それから、住民票を申請して、明日は、三鷹市役所に行って、戸籍謄本を申請しなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由は、インドネシアへの出張取材が待っているからです。</p><p>パスポートは数年前に期限が切れているため、新たに取り直さなくてはなりません。</p><p>そのための、必要書類です。</p><p>&nbsp;</p><p>インドネシアははじめてなので、ちょっぴり不安な気持ちがあります。</p><p>現地で盗難にあったらどうしようかと、考えたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>と、午後は、実は、１２月１５日に私の書いた本が出ます。その校正作業をしなければなりません。そして、あとがきの原稿も書かなくてはなりません。それは、夜中になりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、明日も忙しく、暮らしましょう。では、では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hideotsu2016/entry-12220359823.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 17:26:32 +0900</pubDate>
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