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<title>jun</title>
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<title>進路</title>
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<![CDATA[ うちの校区の中学校には、バスケ部がない！<div>長男が中学に上がる時。</div><div>「M中には行かん！バスケ部ないし！M中行くなら何もせん！バスケ以外やらん！」</div><div>中学受験はあまり気が進まなかったけど、地元の中学校に行かず、私立の中高一貫校へ！この子の固い決意と私が長男のプレースタイルが好きで、プレーをまだ見ていたいと思ったから。そして、中学、高校とまっすぐバスケをし、大学生になった今でもバスケをしてます。</div><div>次男shunが中学に上がる時。</div><div>「オレもhide(長男)と同じ学校行きたい！」</div><div>・・まじかっ(´⊙ω⊙`)私立ですよ？6年間ですよ？</div><div>家計的にもどうよ・・。そこは地元の中学校に行って新たなスポーツを・・</div><div>体操もしてたし、身体能力は高い方だし、なんでもできるでしょ！そう思い、説得し、まぁ本人も納得し地元のM中学校へ。</div><div>中学校ではテニス部へ。仲のいい友達もたくさんいたし、テニスの試合でも結果を残せた。学校のスポーツテストでは毎年3本の指には入ってた。「オレ、高校でもテニスしよーかなー」なんてテニスを始めた当初はすっかりのめり込んで頑張ってたのに。2年の始め頃には、やっぱり高校はバスケがやりたい！と。テニスは3年間、しっかり頑張った！でもやっぱりこの子もバスケが好きだったんだ・・。</div><div><br></div><div>高校を選ぶとき、家から近いN高校で普通にバスケをするか、遠いけどS高校に行ってガチでバスケをするか。私自身、バスケが大好きだ！shunに中学でバスケをさせてあげれなかった分、たとえ遠いS高校を選んだとしても、できる限りサポートしてあげようと。そして彼が選んだ道は、3年間試合にも出れないかもしれない、それでもS高校に行ってバスケをやってみたい！でした。</div>
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<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 20:11:27 +0900</pubDate>
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<title>あれからの半年</title>
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<![CDATA[ 気がつけば入部から半年。<div>毎日、今日の部活どうだった？って聞くのが日課(笑)だいたいは、ふつう〜って答えるけど。</div><div><br><div>2ヵ月前に1人退部者が。</div></div><div>s)1人辞めたけー、部活。</div><div>母)えー、そうなん。どこから来よる子？</div><div>s)えー、知らん。</div><div>母)・・・</div><div>調べてみると、離れた市から通ってる子。ここのバスケ部に入りたくて来た子だろうに。</div><div>母)なんで辞めたん？</div><div>s)わからん。色々だと思う・・。でも退部届けには"疲れた。"って書いてあった。</div><div><br></div><div>・・・サラリーマンかっ！！なんか切ない。</div><div><br></div><div>ある日。</div><div>母)今日は部活どうだった？</div><div>s)体力テストみたいなのやったー。バスケ部ってみんな運動神経いいじゃん。でもオレ、結構上の方なんよ。</div><div>母)おぉ、そうなん！すごいじゃん。</div><div>s)先生に言われた。</div><div>オマエもったいないのー、、中学でバスケやっとったら違ったのにって・・</div><div><br></div><div>そうだよね。やっぱりお兄ちゃんみたいに続けさせてあげればよかった・・・中学に上がる時、兄ちゃんと同じ学校行きたいってshun言ったのに・・</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidesyun/entry-12328902062.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 12:11:22 +0900</pubDate>
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<title>ヤバイ・・筋肉がぁーー。</title>
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<![CDATA[ 仮入部当日月曜日。<div><br></div><div>今までより帰宅時間が遅くなってる！</div><div>うんうん、ちゃんと部活に行ったんだなぁーと思いながら、ご飯を作ってると・・shunからラインが。</div><div>s)ヤバイ。</div><div>母)・・なにが？</div><div>s)筋肉が。</div><div>母)・・・(￣◇￣;)</div><div><br></div><div>しばらくすると帰ってきた！！</div><div>母)おかえりー</div><div>s)もぉー、まじで(TT)オレ、練習終わってから、しばらく立ち上がれんかったけー。あと吐きそうになった。いや、吐いてはないよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして次の日から、さらに過酷な走り込み地獄。</div><div>1日目〜学校から離れた科学館まで走っていき、アップダウンの激しい道をひたすら走り込む。</div><div>&nbsp; &nbsp;s)足がめっちゃつった！！</div><div>さらに両足つった！いろんなとこつった(TT)</div><div>最後は先輩に両肩貸してもらって、支えられて歩いた(TT)でもまた学校まで帰らんといけんじゃん。・・</div><div>母)まあ、急に激しい運動するから。春休みとかもっと走っとけばよかったね。</div><div><br></div><div>2日目〜学校から離れたH天満宮まで走っていき、</div><div>階段ダッシュ、坂道ダッシュ。</div><div>s)みんな手ぇ抜かんけぇー。ドベになりたくないじゃん。・・まぁドベオレやけど。みんなより1往復遅れてさぁ、1人で走ったわ(TT)で、また走って学校帰らんといけんじゃん(TT)</div><div>母)・・・</div><div><br></div><div>s)でもねー、先生に言われたわ。普通に入ってきてここまで続いたの、お前だけじゃの。って。</div><div>母)え？そうなん？他におらんの？</div><div>s)みんな見学の時点でびびるわっ！！先輩たちも言いよったけど、ここ最近の練習は特にきついって。お前、タイミング悪かったね、入るの(笑)ドンマイ(^_^;)って・・</div><div><br></div><div>他の1年生たちは、もう入学前の春休みから練習に参加してるらしく、中学でもバスケを頑張ってた子達ばっかり。shunは多分、相当つらいと思う。でもshun曰く、先輩たちも優しいし、いい人。同級生たちもいい感じ。らしい。</div><div>私は正直驚いたけど(笑)</div><div><br></div><div>だったら、言うことないじゃん！！人間関係よしなら、ここで一生懸命くらいついていけっ！！</div><div>がんばれ！！！</div><div><br></div><div><br><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidesyun/entry-12267687573.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 10:05:34 +0900</pubDate>
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<title>はじめの一歩</title>
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<![CDATA[ 次男shun、S高校入学。<div>ここのバスケ部に入りたくて、さっそく見学に行ったらしい。っていうか、覗き？</div><div>s)今日、見学行ってきたー。</div><div>母)どうだった？</div><div>s)わからん。窓から覗いとっただけやけー。</div><div>母)∑(ﾟДﾟ)なんで？</div><div>s)だって、みんな背高いしー、上手いしー、・・</div><div><br></div><div>そう、この高校、実はかなり強いチーム(笑)</div><div>そしてshun、ミニバス経験はあるものの、中学にバスケ部がなく、他の運動部に。ゆえ、ほぼ初心者。でもやっぱりバスケがやりたい！ということなんだけど・・自信も勇気もなく・・</div><div>窓から覗き見を続けること2〜3日(笑)</div><div><br></div><div>そしてついに！！</div><div>s)顧問の先生に入りたいって言ってきた。</div><div>母)お！ついにか！！</div><div>s)でもー、そう簡単には入れんみたい。とりあえず月曜、仮入部。”特待生もいるし、試合にはでれんぞ！練習もすごく厳しいぞ！それでもやりたいなら月曜来てみろ”って言われた・・</div><div>母)おぉ・・これまた厳しいね。で、どうするん？</div><div>s)は？行くよ。</div><div><br></div><div>何気に緊張しながら、土日を過ごす・・</div><div>そして、いよいよ！！</div><div>はじめの一歩！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hidesyun/entry-12267435432.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 18:56:43 +0900</pubDate>
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