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<title>「強み」積み上げの池田のブログ</title>
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<description>あなたは将来、どう働きますか？これからは、自分の「強み」を持っていないと「入れ替え可能な人材」として扱われます。充実した、人生をおくるには若い時から準備しましょう。</description>
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<title>現場の知恵の蓄積・活用004：問題を構造化することで「真因」が見えてくる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/18/hidetoshi-teoria/be/4c/j/o0683051113540704036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/18/hidetoshi-teoria/be/4c/j/t02200165_0683051113540704036.jpg" alt="図解：問題の構造化で「真因」が見える" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>現場の知恵の蓄積・活用004<br><br>問題を構造化することで「真因」が見えてくる<br><br>仕事の問題や、突発的に起こるトラブルなどを<br>個人的なものと考えると、<br>担当者の<br>　・意欲の問題<br>　・能力の問題<br>となり担当者への責任追及となります。<br><br>誰も、責任追及されるを分かったら<br>自分の担当部分で問題の発覚を恐れます。<br><br>これだと、いつでも問題が発生する可能性を<br>抱えたまま事業を続けることになります。<br><br>これでは、会社として<br>弱い部分を持ったままとです。<br><br>そこで、問題が再発しない状態に変えるための<br>最初の一歩が問題を構造化することです。<br><br>問題が、どういうメカニズムで発生するのか？<br>構造化することで「真の原因」を掴んで<br>再発しない仕組みにする<br>仕事の設計変更を行うことが必要です。<br><br><br>こんな例があります。<br><br>原田泳幸氏が<br>日本マクドナルド株式会社の社長だったときの言葉です。<br><br>（ある対談から要約）--------------------<br>　　原田氏は、ジョギングやロードレースが趣味<br>　　走っているときに、ふらっと店舗によって、飲み物を注文したりする。<br>　　そのときに、ガムシロップとミルクを間違えて出てくることがある。<br>　　これを、そのとき対応したスタッフの「個人的ミス」と<br>　　いう解釈ではいけない。<br>　　僕から見ても、２種類の入れ物はとてもよく似ている。<br>　　これなら間違えてしまう。<br>　　もっとはっきりとした、誰でもわかる違いが必要。<br>　　仕組みとして改善する。そのために現場に足を運ぶのです。<br>------------------------------------------<br><br><br>問題は、構造的なものによって起きる場合は多いんです。<br><br>現場を動かしていく仕事の仕組み（メカニズム・構造）を理解して<br>どこを、どう改善したら良いかを考えることが有効です。<br><br>問題を構造化すると<br>　・全体を俯瞰することができます<br>　・原因と結果のメカニズムが見えます<br>　・各要素の特性は見えます<br>この３つが実現できます。<br><br>この結果、<br>　・どこを改善すればより大きな効果が得られそうか、<br>　・どこから手を付ければ効率良く問題を解消できるのか<br>　・変えたときに、どのような副作用が発生するのか<br>見えてきます。<br><br><br>問題を構造化できないと．．<br>目の前の困った現象に気を取られ<br>その現象が問題だとばかりに<br>対処療法で、その現象に過ぎない問題を<br>抑え込もうとしてしまうことになります。<br><br><br>何か問題が発生したら、<br>同じ問題を繰り返さないように<br>仕組みとして改善しましょう。<br><br>それを続けることで<br>どんどん仕事の仕組みとしての<br>完成度が高まっていきます。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 18:18:43 +0900</pubDate>
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<title>現場の知恵の蓄積・活用003：「体験」から学び、「経験」を積上げる方法</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/14/hidetoshi-teoria/f3/b9/j/o0683051113538908583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/14/hidetoshi-teoria/f3/b9/j/t02200165_0683051113538908583.jpg" alt="図解：「体験」から学び、「経験」を積上げる方法" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>現場の知恵の蓄積・活用003：「体験」から学び、「経験」を積上げる方法<br><br><br>誰もが、仕事に就いて年数を重ねていきます。<br><br>でも、実力は人それぞれです。<br><br>何年やっても仕事のできない人がいます。<br>同じような失敗を繰り返す人がいます。<br><br>逆に、最初は危なっかしくても<br>あっという間に実力をつける人がいます。<br><br>その違いは、<br>　・何なんでしょうか？<br>　・どこにあるのでしょうか？<br>私は、<br>　・体験を経験にして積み上げた人と<br>　・指示された仕事を繰り返しただけの人<br>の違いだと考えています。<br><br><br>現場の体験から、気づいて考えて、<br>仕事のノウハウを積上げたかどうか！<br>その違いです。 <br><br>私は、<br>体験と経験の違いを<br>　・体験は、「事実：目の前で起こった出来事」<br>　・経験は、「経験：事実を解釈した問題解決の方法論」<br>と定義しています。<br><br>例を上げると<br><br> ・体験例<br> 　　○○会社の営業部に１０年勤めていました。<br> 　　京都に行ってきました。<br><br> ・経験例<br> 　　営業マンを１０年やって、自分の営業手法を研究しました。<br> 　　京都にくる旅行者を見て、旅行先としての京都の魅力に気が付きました。<br><br>もう、お分かりだと思います。<br><br><br><br>違いは、<br> 　・現場で「考えて」蓄積した人<br> 　・現場で「指示された作業」をこなした人<br>の違いだと考えています。<br><br>優秀な人は、<br>メモやノートに残しています。<br>書いていない場合でも、頭の中に整理していて、<br>いつでも使えるようになっています。<br>現場体験を、「考えて」ノウハウにして蓄積しています。<br><br><br>では、どうやったら<br>現場で「考えて」蓄積した人になれるのか？<br>現場で「考えて」蓄積するとは、どういうことなのか！<br><br>体験を経験に変換するために必要なのは<br>　１．気づく<br>　２．考える<br>　３．工夫する<br>の３段階です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/14/hidetoshi-teoria/b7/76/j/o0683051113538909287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/14/hidetoshi-teoria/b7/76/j/t02200165_0683051113538909287.jpg" alt="図解：「体験」から学び、「経験」を積上げる方法" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br><br>実際の例で解説すると．．<br><br>独立して商売を始めた人の困った実例です。<br><br>独立したばかりの頃、納品したらすぐお金を<br>もらえると思っていた。<br>商品を納品して請求書を出す時に、<br>先方独自の支払日があることがわかった。<br>（末締めの翌末払い、２０日締めの翌末払い．．．）<br>そこで、申し込み時点で支払日は聞くようにしたが、<br>今度はお金をもらう時に「うちは10万以上は手形です」<br>などといわれてしまったことがあった。 <br>貴重な営業の時間とエネルギーを、<br>入金してもらうことに費やしていた。<br>支払ってもらうためにエネルギーが消耗する。<br>この状態で仕事を続けることはできない。<br><br>この問題を、どう改善したら良いでしょうか？<br>「気づく、考える、工夫する」で、考えると。<br><br>１．気づく<br>　<br>　　気づいたことは、<br>　　いつ入金してもらえるのか？、相手任せになっている！<br>　　入金をコントロールできていない<br><br><br>２．考える<br><br>　　商売は、等価交換！<br>　　商品と、お金は交換のはず。<br>　　<br>　　取引って何だろう．．<br><br>　　　　取引--商品（品名・個数）：何を売るのか<br>　　　　　　--納品金額：いくらで売るのか<br>　　　　　　--商品納品日：いつ納入するのか<br><br>　　考えたことは、現金入金日が決まっていないことが問題だ！<br><br><br>３．工夫する<br><br>　　受注伝票に、現金入金日という項目を追加した。<br>　　伝票に<br>　　　・商品（品名・個数）<br>　　　・納品金額<br>　　　・商品納品日<br>　　　・現金入金日<br><br>　　この４項目が埋まらないと、受注してはいけないことにした<br><br><br>これで改善ができました。<br><br>もし、このように改善しないと、<br>請求書を出しても、いつ入金してくれるのか？<br>特に中小零細企業を相手にした場合には<br>入金が読めないことがたくさんあります。<br><br>私も、平成元年に独立してからフリーのＳＥとして<br>それなりの規模の会社の仕事をしていた時には<br>約束通りの期日に入金されたのですが．．<br>小さな会社の仕事をすると、支払いを先送りにされたり<br>払ってもらえないということも経験しました。<br><br>受注時に、しっかり約束し書面にしておくことは<br>有効な手段です。<br><br><br><br>この３段階を繰り返すと、仕事のノウハウが貯まります。<br><br>個人も会社も同じです。<br>蓄積の量と質で差が付きます。<br><br>どんな業界でも優秀な人は、<br>メモやノートに残しています。<br>書いていない場合でも、頭の中に整理していて、<br>いつでも使えるようになっています。<br><br>現場体験を、<br>「考えて」ノウハウにして蓄積しています。<br>新しい問題に向かうと、やる気が倍増します。<br><br>頼りにならない人は、<br>指示された作業を「大変だ！」、「疲れた！」と言い、<br>自分はいつも頑張っているのに評価が低いと不満をもって<br>勤務時間が終わったらお酒を飲んで愚痴を言っています。<br><br>これが、５年、１０年、２０年と続いたら．．<br>大きな差がつきます。<br><br><br>今日から、体験を経験に積み上げましょう。<br><br>やる為に、特別な知識・経験・費用は必要ありません。<br>誰でもできます。<br>ノートと鉛筆でＯＫ。<br>ノートにメモしたことを、パソコンに入れて蓄積しましょう。<br><br>２年や３年では、目に見えた結果が出ないと思います。<br>でも、毎日の蓄積を続ければ、<br>必ず結果は、出ます。<br><br><br>この「考える」部分で<br>図解をつかうとわかりやすくなります。<br><br>　　概念化--言語化<br>　　　　　--構造化<br>です。<br><br>私の専門の図解です。<br><br>図解で考え、図解で表現しておくと<br>個人の蓄積としても<br>組織の蓄積としても<br>有効です。<br><br>こんな内容を、講座でお話しします。<br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 14:32:21 +0900</pubDate>
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<title>現場の知恵の蓄積・活用002：覚える仕事・考える仕事</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160107/14/hidetoshi-teoria/12/6e/j/o0683051113534293012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160107/14/hidetoshi-teoria/12/6e/j/t02200165_0683051113534293012.jpg" alt="図解：経験年数で実力を計れるのか？" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><strong>現場の知恵の蓄積・活用002：覚える仕事・考える仕事</strong><br><br>もう、４０年くらい前になりますが<br>私が、初めて就職したときに「早く仕事を覚えたい」と<br>思ったことを今でも覚えています。<br><br>年齢が上がって、後輩ができるようになると、<br>「早く、仕事を覚えて！」と<br>言ったことも何度もあります。<br><br>管理職になったときには、<br>部下に「早く仕事を覚えてもらおう」と<br>考えていました。<br><br><br>仕事には、「覚える仕事」があるのです。<br><br>「覚える仕事」とは<br>　・規定に従って<br>　・先輩から教えられて<br>　・マニュアルに沿って<br>知識を覚えていき、、<br>体験して習熟していきます。<br><br>職場のリーダーになると<br>自分の「覚えた仕事」を<br>後輩に教えることが必要になります。<br><br>そのときに、<br>後輩が、<br>　・ちゃんと教えた通りにやっているか？<br>　・失敗しないように配慮しよう！<br>と気を配る必要があります。<br><br>この部分は、「考える仕事」の部分です。<br><br>「考える仕事」とは<br>　・現場を見て<br>　・目標を決めて<br>　・課題を立案する<br>自らの頭で考えていく仕事です。<br><br>ここで、活躍して実績を上げると<br>管理職に登用されていきます。<br><br>仕事ができるから昇進したのですが、<br>昇進したステージで必要となる能力が必要です。<br><br>それが「考える仕事」をこなす能力です。<br><br>それが弱いと．．<br><br>聞いたことがあると思いますが、<br>「ピーターの法則」があります。<br><br>Wikipediaによると<br>　「能力主義の階層社会では、<br>　　人間は能力の極限まで出世する。<br>　　したがって、有能な平（ひら）構成員は、<br>　　無能な中間管理職になる。」<br>というものです。<br><br><br>昇進して、<br>　・期待通りの成果を上げられない人<br>　・期待通りの成果を上げていく人<br>の違いは、どこにあるのでしょうか？<br><br>私は、「考える仕事」の部分にあると考えます。<br><br>「考える仕事」をこなす能力を磨けないと<br>悩み苦労することになります。<br><br>「覚える仕事」には正解がありますが<br>「考える仕事」には正解がありません。<br><br>「考える仕事」では、<br>状況をとらえて<br>　・最適解<br>　・納得解<br>を組み立てる力が必要になります。<br><br>それが、概念化の力です。<br>コンセプチュアルスキルとも言います。<br><br>変化の激しいこれから<br>より良いい仕事をしていくためには、<br>概念化の力を磨いていくことが必要だと考えます。<br><br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>2016年１月１９日（火）東京・神田での講座開催<br><br>テーマ<br>　仕事を図解で構造化する方法（基本）<br><br>　　・図解で可視化することで構造の完成度をアップする方法<br>　　・受講者の図解のアドバイス<br><br>概要<br>　仕事を構造で理解している人は．．<br> 　・問題発生の真因をつかめます<br> 　・どこで問題が起きそうか、事前に準備して回避できます<br> 　・実体験から積上げた「現場の知恵」を人に教えることができます<br> 　・構造化された「現場の知恵」は、企画書などプレゼンの材料として使えます <br><br>詳細<br>　<a href="http://www.teoria.co.jp/semi/index2.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/semi/index2.html</a><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hidetoshi-teoria/entry-12115529223.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 14:54:31 +0900</pubDate>
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<title>001：経験年数で実力を計れるのか？</title>
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<![CDATA[ <p><strong>現場の知恵の蓄積・活用001：経験年数で実力を計れるのか？</strong></p><br><p>あなたは、中小企業の社長です。</p><p>このたび、社員を１名採用することにしました。<br>募集するとすぐに、<br>ハローワークから３名の応募がありました。</p><p>　１．経験　　５年<br>　２．経験　１０年<br>　３．経験　２０年</p><p>果たして、<br>どの人を採用したら良いのでしょうか？</p><p>経験年数の多い方が、実力があるように思います。</p><p><br>もし、営業マンの採用だとしてら？</p><p>２０年も営業をやっていて、<br>ハローワークで就職先を探すという<br>自分を売り込めない営業マンでは<br>期待できません。</p><p><br>もし、プログラマーの採用だとしたら？</p><p>５年の方が、若いし新しい技術に明るいだろう．．<br>と想像できます。</p><p><br>もし、プロジェクトマネージャーの採用だとしたら？<br>２０年やっている経験豊富な方が良いだろうと想像します。</p><p><br>金型などを作成する技術者や、<br>「ヘラ絞り」職人技を持っている人なら<br>経験年数の長い方が良いだろうと思います。</p><p><br>では、同じ経験年数なら<br>同じ程度の実力があるでしょうか？</p><p>自分の周りを見回してみると、<br>若くても実力のある人と<br>中高年でも頼りにならない人がいます。</p><p><br>単なる経験には、意味がない！</p><p>と考えていいのではないでしょうか？</p><br><p>ここで、疑問です。</p><p>なぜ、長くやっているの実力が上がらない人がいるのか？<br>なぜ、短期間にどんどん実力をつけていく人がいるのか？</p><p><br>実力をつける人、実力がつかない人の<br>違いはどこにあるのでしょうか？</p><p><br>ここを知ることが、実力を上げる出発点です！</p><br><p>将来、独立しようと考える人や<br>社員を成長させたいと考える経営者にとっては、<br>重要なことではないでしょうか？</p><br>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 14:16:25 +0900</pubDate>
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<title>判断基準で自分の未来が変わる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150122/12/hidetoshi-teoria/1a/12/j/o0629047813196277367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150122/12/hidetoshi-teoria/1a/12/j/t02200167_0629047813196277367.jpg" alt="図解：判断基準の置きどころで自分が変わる" width="220" height="167" border="0"></a><br><br><strong>判断基準で自分の未来が変わる</strong><br><br>いつも、こんな不満を口にする人はいませんか？<br><br>　会社が．．．だから．．．<br>　上司が．．．だから．．．<br>　両親が．．．だから．．．<br>　○○が．．．だから．．．<br><br>赤提灯には、たくさんいます。<br><br>私も、サラリーマン時代は、言っていました。<br>いやー、たくさん飲んで<br>愚痴や不満をたくさん言いました。<br><br>誰でも、多かれ少なかれ言ったことはあるはずです。<br><br>自営業になると<br>全て自分の責任です。<br><br>悪口は、自分にかえってきます。<br><br>愚痴や不満は、基準が外にある（他人）からです。<br>　・自分に起こった出来事の原因は他人にある<br>　・解決すれば、自分はやれる<br>と言っています。<br><br><br>少しなら、自分を鼓舞するキッカケやエネルギーになります。<br><br>でも、いつもこう考えて抜けだせないと、<br>自分を傷つけてしまいます。<br><br>他人を批判する人は、他人に依存します。<br><br>他人の目を気にして<br>自分の行動を決めてしまいます。<br><br>それは、<br>自分の人生を他人に委ねる行為です。<br>　<br>どこかで苦しくなって．．自滅へ<br><br><br><br>基準が内にある（自分）と<br>自分で考えて行動し、自分で責任をとります。<br><br>これが繰り返されれば、<br>自分の中に仕事のノウハウが積み上がります。<br><br><br>どちらを選ぶかで、<br>判断基準の置きどころで自分が変わる<br><br>人生が変わります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hidetoshi-teoria/entry-11980222253.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 12:44:06 +0900</pubDate>
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<title>人間関係は投げたボールが返ってくる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150119/19/hidetoshi-teoria/80/64/j/o0629047813193978972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150119/19/hidetoshi-teoria/80/64/j/t02200167_0629047813193978972.jpg" alt="図解：人間関係は投げたボールが返ってくる" width="220" height="167" border="0"></a><br><br>人間関係は投げたボールが返ってくる<br><br>自分の心の内面を映し出してくれる<br>鏡はあるのでしょうか。<br><br>あります。<br><br>それは、自分をとりまく人間関係です。<br><br>自分のまわりには、むかつく人ばかりだとしたら、<br>それは、まわりの人に対して<br>むかつくようなボールを投げているんです。<br><br>あなたの行動に対して<br>同じような行動が返ってきているのです。<br><br><br>自分のまわりは、優しい人ばかりだとしたら<br>あなたが優しい人間であるということです。<br><br><br>まわりの人があなたの、顔・態度・言葉に<br>素直に反応しているだけなんです。<br><br>相手に「ばか」と言えば、<br>山びこのように、「おまえもばか」とかえってきます。<br><br>相手に「ありがとう」と感謝すれば、<br>相手もあなたに「ありがとう」と優ししてくれます。<br><br><br>返報性の原理（へんぽうせいのげんり）は、<br>人間の持つ心理のひとつです。<br><br>人間関係が悪い．．．<br>でも、それは自分が発信しているメッセージが原因の場合が多い！<br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><strong>■　無料：新入社員研修用図解ＰＤＦ　１００枚　プレゼント</strong><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>詳細、申込は<br><a href="http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html</a><br><br>この図解もＰＤＦで入っています。<br><br>これらの図解は、私が自分の勉強用に作成したものです。<br>図解の練習は、<br>初歩的な構造のものをたくさん制作することから始めると良いと思います。
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<link>https://ameblo.jp/hidetoshi-teoria/entry-11979155030.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 19:09:36 +0900</pubDate>
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<title>みんな「不完全」なことを理解しましょう</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150118/14/hidetoshi-teoria/cb/1e/j/o0629047813192748132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150118/14/hidetoshi-teoria/cb/1e/j/t02200167_0629047813192748132.jpg" alt="図解：みんな「不完全」なことを理解しましょう" width="220" height="167" border="0"></a><br><br>みんな「不完全」なことを理解しましょう<br><br>社会には、いろいろな人がいます！<br><br>身近に、こんな人はいませんか？<br>　・言っていることと、やっていることが違う人<br>　・その場しのぎの言い訳で、取り繕う人<br>　・昨日と、今日で発言が違っても平気な人<br>　・必ず時間に遅れて来る人<br>　・自分さえ良ければとしか思えない発言をする人<br>　・「ありがとう」が言えない人<br>　・理不尽に人を責める人<br>　・人の話を聞かない人<br>まさに、様々です。<br><br>そして、当然のように自分と同じように<br>「社会には、いろいろな人がいる」と思っています。<br><br>同じように感じ、考えています。<br><br>ごく普通のことです！<br><br><br>人間関係のトラブルの多くは、<br>相手に「完全」を求めることが原因です。<br><br>相手に「完全」を求めても無理です。<br><br>求めている自分は「完全無欠」でしょうか？<br><br>そんなことは、ありません。<br>自分だって不完全です。<br><br>社会も変化しています、確定しているものではありません。<br><br>誰も完全でない、自分にも足りないところがある。<br>そこから、「どうしたら良いのか？」考えることができます。<br><br>相手に完全を求めたら！、<br>上手くいかないと責めることになってしまいます。<br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>■　無料：新入社員研修用図解ＰＤＦ　１００枚　プレゼント<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>詳細、申込は<br><a href="http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html</a><br><br>この図解もＰＤＦで入っています。<br><br>これらの図解は、私が自分の勉強用に作成したものです。<br>図解の練習は、<br>初歩的な構造のものをたくさん制作することから始めると良いと思います<br>
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<link>https://ameblo.jp/hidetoshi-teoria/entry-11978644120.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 14:11:33 +0900</pubDate>
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<title>伝言ゲームは組織の宿命です</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150117/17/hidetoshi-teoria/66/b2/j/o0629047813191987474.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150117/17/hidetoshi-teoria/66/b2/j/t02200167_0629047813191987474.jpg" alt="図解：伝言ゲームは組織の宿命です" width="220" height="167" border="0"></a><br><br><strong>伝言ゲームは組織の宿命です</strong><br><br>仕事は、一人ではできません。<br><br>組織の役割は、<br>複数の人が、<br>自分の得意を持ち寄って、<br>能力を発揮することで、<br>個人の集合以上の価値を<br>生み出すこと、と考えています。<br><br>複数の人がかかわることで<br>意志を伝える・受取るという<br>ことが必要になります。<br><br>誰でも子供の頃に、<br>伝言ゲームをやったことがあると思います。<br><br>昔、ＴＶでもありました。<br>当事者は真剣ですが、<br>どんどん変形していきます。<br>遊びを回りで見ている分には、楽しいのですが<br>これが仕事なら問題です。<br><br><br>よくあるのが、上司から部下への<br>情報の伝達です。<br><br>社長が、部長にＡと言うと<br>部長は、Ａ”と受取ります。<br><br>Ａ”がＢになり<br>Ｂ”がＣになって<br>どんどん変形して行きます。<br><br>伝わる場面では、「≒」ですが、<br>最初と最後では、「≠」になります。<br><br>関係する人が多いほど内容が変形する、<br>無くなってしまう場合すらあります。<br><br>思った程、伝わっていません<br>伝わる構造を意識しましょう。<br><br><br>いかに正しく伝えるか<br>いかに正しく受け止めるか<br>意識しましょう。<br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>■　無料：新入社員研修用図解ＰＤＦ　１００枚　プレゼント<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>詳細、申込は<br><a href="http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html</a><br><br>この図解もＰＤＦで入っています。<br><br>これらの図解は、私が自分の勉強用に作成したものです。<br>図解の練習としても、初歩的な構造ばかりなので使えます。
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<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 17:45:38 +0900</pubDate>
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<title>会社は、売上・利益に貢献できる人材が欲しい</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150116/13/hidetoshi-teoria/81/9e/j/o0629047813190905665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150116/13/hidetoshi-teoria/81/9e/j/t02200167_0629047813190905665.jpg" alt="図解：会社は、売上・利益に貢献できる人材が欲しい" width="220" height="167" border="0"></a><br><br>会社は、売上・利益に貢献できる人材が欲しい<br><br>あなたは、会社の売上・利益に対して<br>どのように貢献できますか？<br><br>会社には、逃げられない３つの原則があります。<br><br>●会社の原則１<br>　お客様が商品を買って、<br>　お金を払った時点で、会社にお金がはいる！<br><br>●会社の原則２<br>　会社に入ったお金で商品を仕入れ<br>　給与などの経費を支払会社を運営していく！<br><br>●会社の原則３<br>　会社にお金が無いと商品を仕入れられない<br>　経費を支払えない会社を運営できない！<br><br>この原則からは、どんな会社も逃げられません。<br><br>会社運営の基盤は、<br>必要経費以上の売上を上げ続けることです。<br><br><br>社会が安定していた昔は<br>過去のやり方を、上司の指示に従って、一生懸命頑張る。<br>これで、良かったんです。<br><br>でも、ネットが進化して社会の変化が激しい今は、<br>自分の頭で考えて、上司や会社に「○○しよう！」と<br>能力をお金に変える提案が必要です。<br><br>それができないと、<br>誰でもできる取り替え可能な単純作業しか与えられません。<br>その上、年齢が上がれば「いらない！」と言われます。<br><br>若い時から、「自分は、会社にどんな貢献ができるか！」を<br>考えることが必要です。<br><br><br>会社は、社員に売上・利益に貢献できる人材であることを期待している！<br><br><br><br><br>　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>　　■　無料：新入社員研修用図解ＰＤＦ　１００枚　プレゼント<br>　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>　　詳細、申込は<br>　　<a href="http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html</a><br><br>　　この図解も１００枚のＰＤＦに入っています。<br><br>　　これらの図解は、私が自分の勉強用に作成したものです。
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<link>https://ameblo.jp/hidetoshi-teoria/entry-11977853742.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 13:31:21 +0900</pubDate>
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<title>人間関係で悩んでいる．．</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150115/17/hidetoshi-teoria/20/53/j/o0629047813190219754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150115/17/hidetoshi-teoria/20/53/j/t02200167_0629047813190219754.jpg" alt="図解：人間関係で悩んでいる．．" width="220" height="167" border="0"></a><br><br>人間関係で悩んでいる．．<br><br>職場の悩みの最も多いのが、人間関係の悩みです。<br><br>「何の悩みも無い」と言う人はいるでしょうか？<br><br>職場の人間関係がギクシャクすると、<br>仕事が手につかなくなったり、<br>プライベートの時間も引きずってしまいがちです。<br><br>職場の人間関係を一日中思い煩うなんて<br>もったいないですね。<br><br>私は、職場の人間関係について<br>偉そうに言える立場ではありません。<br><br>平成元年に、職場の人間関係が原因で独立しました。<br>消極的な独立です。<br><br>当時、何年も悩んでいました。<br><br>病院に行って薬ももらったこともあります。<br><br>でも、薬は一回飲んだだけで止めました。<br>脳の機能を下げる薬だと感じたからです。<br>飲み続けたら危ないと思います。<br><br>そして、悩み続けたある天気の良い日に<br>天から言葉が降ってきました。<br>「この会社にいては、自分がダメになる」<br>です。<br><br>すぐに「退職届け」を出しました。<br><br>今では、辞めて良かったと思っています。<br><br>平成元年に独立してから、たくさんの中小企業の<br>経営者や社員の方と仕事をさせていただきました。<br><br>その中で、一番もったいないと感じるのは<br>「くれない族」です。<br><br>自分の担当部分が上手くいかないのは<br>常に、自分以外に理由があって<br>会社が・上司が・○○さんが．．<br>　．．ちゃんとやって、くれない<br><br>自分は一生懸命にやっているのに<br>　．．評価して、くれない<br><br>と過度な被害者意識を持つことです。<br><br>適度な被害者意識は、現状を変えるバネになりますが、<br>過度な被害者意識は、自分を殺してしまいます。<br><br>嘆いて、愚痴を言っても<br>何一つ変わりません。<br><br>最後は、誰にも、期待されないで終わります。<br>　　<br><br>人間関係で悩んでいる解決策は２つあります。<br><br>１．環境を変える（原因は他人）<br>　　会社を辞めて、新しいところで再出発することです。<br>　　私がこれでした。<br><br>２．自分を変える（原因は自分）<br>　　自分の考え方を変えたら、回りの目も変わってきます。<br><br>どちらが良いか、一概には言えません。<br>しっかり自分で考えて、自己責任です。<br><br>今、過去を振り返ってみると、<br>もっと上手くたちまわっていたらと考えます。<br><br>悩んでいると現状を<br>　・冷静に見て<br>　・解決策を考え<br>　・上手く行動する<br>ということができなくなります。<br><br>自分と相手と会社の状況を分析し<br>上手く立ち回るために<br>　・視点<br>　・知識<br>が必要です。<br><br>「悩む」という、自分の感情に埋没すると<br>見えなくなります。<br><br>社会人の先輩として、<br>自分の気がつかない切り口で見て、<br>どう対処したら良いかを知ってもらいたい<br>と考えて図解しています。<br><br>図解を見ながら、自分の考えを整理してもらえたらと思います。<br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br>■　無料：新入社員研修用図解ＰＤＦ　１００枚　プレゼント<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>詳細、申込は<br><a href="http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/zukai-pre/01/index.html</a><br><br>この図解もＰＤＦで入っています。
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 17:18:33 +0900</pubDate>
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