<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>絶対に当てに行く競馬予想</title>
<link>https://ameblo.jp/hidex777x/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hidex777x/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>騎手、厩舎、馬主、生産者、調教、スピード指数などを元に高い確率で勝てる馬を予想します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【皐月賞】狙い馬</title>
<description>
<![CDATA[ ついに、明日は皐月賞である<br><br>マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズと３強対決が注目される<br><br>まずは自分なりにこの３頭を簡単に比較してみたい<br><br>スピード指数ではサトノダイヤモンド＝マカヒキ＞リオンディーズ<br>調教ではリオンディーズ＞マカヒキ＞サトノダイヤモンド<br>騎手ではリオンディーズ＞＞サトノダイヤモンド＞マカヒキ<br><br>３頭の力差は殆どない高いレベルで僅差とみている<br>調教とローテーションから状態面に関してはサトノダイヤモンドが２頭に比べ一枚落ちる<br><br>皐月賞の行われる中山2000Mは器用なスピードタイプが断然有利な舞台<br>それを踏まえると先行もでき中山が大得意なデムーロ騎手が騎乗するリオンディーズが<br>圧倒的に有利になる、最後は騎手が結果を大きく左右する<br>マカヒキの川田騎手は後方からの競馬を明言しているが小回りの他頭数競馬は後方からだと厳しい、サトノダイヤモンドのルメール騎手は小回りの他頭数だといつも動き出しが遅く脚を余してしまうことが多いので今回もどうか<br><br>私の皐月賞での狙い馬はリオンディーズだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hidex777x/entry-12150957953.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 21:04:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>調教について</title>
<description>
<![CDATA[ 前回調教は坂路調教が一番状態や適性を判断する参考材料になると言ったが、それはまず単純にトラックコースの調教はカメラの位置の関係で映像が横からになり併せ馬で内側になると外の馬に隠れて走りを確認出来ない事があるが坂路調教では正面からの映像になるので隠れて写らないことがない。<br><br>なんだそんな事かと思われる方も居られるかもしれないが私は調教で馬の走りフォームに注目してそのフォームから適性を予想しているのでこれは大変重要な問題である。<br><br>そしてフォームから短距離向きなのか長距離向きなのかなどの距離適性、先行向きか差し向きかなどの脚質適性まである程度のことは予想する事が出来る。<br>勿論レースで本来のパフォーマンスを発揮出来るかを測る指標にもなる。<br><br>私が調教で注視している点を簡単に言うと<br>フォームで適性と体調は良いか疲れがないかなどのフレッシュ度を<br>調教時計で心肺機能の仕上がりと陣営の本気度を見ている。<br><br>フォームはどこをどう見れば良いのかというと簡単には説明しづらいのだが<br>一番重要視しているのは走っている時の肩と前肢がしっかりと前に出ているかを見る<br>それに加えて全体のバランス、重心の位置を意識しながら見ていくがこちらは少しなれるまで分かりにくい部分かも知れないが、何回も意識して繰り返し見ていけばわかって来る。<br><br>競走馬の状態を判断する基本は前後のバランスや肩と前肢の出方など<br>佐藤哲三元騎手がテレビやラジオなどで言っていることと基本的に同じで<br>少し専門的で難しく思われるかも知れないが馬の動きを注視することである。<br><br>競走馬の状態は調教に注目して何度も経験を積み重ねることで必ず誰でもわかるようになる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hidex777x/entry-12146381390.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 20:58:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【大阪杯】狙い馬</title>
<description>
<![CDATA[ 大阪杯は出走馬11頭中G1馬5と豪華メンバーが集まりました。<br>皆さんはどの馬を応援するのでしょうか?<br><br>私が今回馬券的に狙いたい馬はショウナンパンドラです。<br><br>まず私が競馬の予想ツールで最も重要視しているものは<br>その馬の過去のパフォーマンスを測る為の指標となる競馬ブックのスピード指数です<br>そして次にその馬の体調や状態を測る為に大変重要な手掛かりになる調教です。<br>そして競走馬の調教は人間が行うものなので誰が調教を行っているかも重要になります<br>その人間とは調教師であり調教助手であり厩務員です<br>さらに現代の競馬は茨城県の美浦と滋賀県の栗東と東西にあるJRAが管理する<br>競走馬のトレーニングセンターがありますが、所謂『外厩』と言われるJRAではない民間の育成牧場の存在の影響力も大きくないっています。<br>東西のトレセンの外で調整する期間を放牧と言いますが<br>その放牧期間中も現代競馬では『外厩』でトレセンと同じように調教されていますので<br>その『外厩』がどこかなのかにも注目しなければなりません。<br><br>さて、大阪杯の予想に戻りますがショウナンパンドラは昨年のオールカマーで見せたパフォーマンスは競馬ブックのスピード指数を元に独自に計算した指数では大変高いレベルにありました、<br>これは今回の出走馬の中でも一番高いものでした、細かく見ていけば距離適性やコース適性などの適性もありますが、大まかに見て過去一番高いパフォーマンスを見せた事があるのがショウナンパンドラということになります、JRAでは500万、1000万、1600万とクラス別けがされていますが、そのクラス別けには適性などは全く考慮されてはいません、それと同じく指数が高い馬とは単純にクラスが高い強い馬であるとの解釈です。<br><br>それでも強い馬が必ず勝つとは限らないのが競馬です、距離適性やコース適性など様々な要素が複雑に絡みあって単純には行きません。<br>そこで次に参考になるツールが調教です、調教は体調や状態を測るのに大変参考になるのと同時にタイムや動きからその馬の適性も予想することが出来ます。<br>ここで言う調教とは主に追い切りを意味しますが、追い切りには大きく別けて平坦のトラックコースで行うコース調教と坂道で行う坂路調教があります、その中でも一番状態や適性を判断する上で参考になる材料になるのは坂路調教です。<br><br>坂路調教についての細かい説明は次回以降にさせてもらいますが<br>今回の坂路で行われたショウナンパンドラの調教は大変素晴らしい調教だったと思います。<br>これで指数による能力判定、調教による状態判定と共に高いレベルにあると判断しました。<br><br>そして最後にレースの結果を左右するのは騎手になります。<br>どんなに能力の高い状態の良い強い馬でも騎乗する騎手がその馬の能力をレースで上手に引き出せなくては勝つことは出来ません、なので騎乗する騎手が誰なのかも大変重要になってきます。<br>その意味において今回引き続きショウナンパンドラに騎乗する池添謙一騎手は大舞台に強く信頼のおける騎手ですので申し分ありません。<br><br>以上の判断において結果、ショウナンパンドラが私の狙い馬となります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hidex777x/entry-12146002698.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 19:43:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
