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<title>ヒヅキ的には毎日がゲーム日和</title>
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<description>ヒヅキのゲーム日記です！主に乙女ゲームの感想をネタバレ全開、自己解釈全開で書き連ねてます。</description>
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<title>《ネタバレ有り》ラディアン ヴィリオ√感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>ラディアンテイル、キャラ別感想最終回！</p><p>今回は、<font size="5"><font color="#ea3323">ヴィリオ</font>√</font>です！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/hiduhiyo47g/29/d1/j/o1080036015163415240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/hiduhiyo47g/29/d1/j/o1080036015163415240.jpg" border="0" width="400" height="133" alt=""></a></div><p><br></p><p>いやはや、記憶が遠いですね…</p><p><br></p><p>ヴィリオ√は共通＇(ダッシュ)みたいな感じからスタートしましたが、1周目では気づかなかったことに気づけたり、共通飛ばしてたが故に忘れてたところを補完できたりと、楽しかったです！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>『聞いて驚け。ドラゴンだ！』とか言ってる親しみやすいタイプの青年ですが、満を持して登場したメインヒーローが、重い設定を持っていないわけがなく。</p><p>その命を犠牲にして、世界を救うために生まれてきた存在だなんて、そんな…</p><p>急に重いじゃん！って感じでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>1人で頑張ろうとするヴィリオを追いかけて、気づいてあげられるティファリアでよかったなと思います。</p><p><br></p><p>ただねぇ、無謀な行動も目立ったよね。</p><p>学術塔(だったよね？)の魔物の暴走のシーンとか。</p><p>困っている誰かを助けようとする、その心意気は素晴らしいし、そうでなきゃヒロインは務まらないのかもしれないけれど。</p><p>何の力も持たない女の子が、自分を危険に晒せば誰かを救えると思わないの。ちょっと傲慢だぞ。</p><p>そのせいで、ティファリアを愛してくれていたヴィリオを余計に苦しめることになるわけだし。</p><p>慎重に行動しようね？と思ってしまいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>それはともかく。</p><p>かつて王アーテイルが負の力を溜め込みすぎた友人、ドラゴンを封印した悲劇が、ヴィリオを器として再び行われようとしてました。</p><p>最後の四大精霊と会う場面で、アーテイル王たちはあのことを凄く悔いていることがわかって、ヴィリオはそうなっちゃだめだ！と強く思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p>あとこれはヴィリオ関係ないけど、私は声を大にして言いたい！</p><p>コリヴスどうして大人になった！？！？</p><p>お願いだからショタのままでいてくれぃ！！！</p><p>驚きと動揺を隠せませんでした。</p><p>なんか違和感がすごくて話が入って来ないのですよ…</p><p>コリヴス…(泣)</p><p><br></p><p><br></p><p>ヴィリオ√は唯一、死別エンドがあったのも驚きでした！</p><p>BAD無いんじゃなかったんですか？？？</p><p>あの死別はBAD扱いじゃなくてよかったんですかね。</p><p>BAD無いって安心してたハピエン厨のみなさん生きてますか？</p><p>バドエン厨の私的には温いなと思いましたけど、ハッピーの中に隠れてたのでビックリはしました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ハピエンの話もしましょっか！</p><p>ヴィリオは封印されることなく、ティファリアもドラゴンの花嫁として、共に生きることができる。</p><p>最高のハッピーエンドだったと思います！</p><p>ドラゴンの時間を生きる2人は、この先多くの人を見送るのだろうけど、共にいられる幸せで乗り越えてって欲しいな。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>はい！</p><p>ヴィリオ√の感想は以上です！</p><p>途中でティファリアにお小言したりもしましたが(笑)</p><p>総じて楽しかったです！！</p><p>四大精霊もみんな出てきたしね。</p><p><br></p><p><br></p><p>今回でキャラ別感想は終了です。</p><p>次回総まとめをして、ラディアンテイルの感想は終わりになります。</p><p>最後のひとがんばり！</p><p>後ろも詰まってるのでサクサク参りましょう！！</p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで。</p><p>今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12759880796.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 10:00:44 +0900</pubDate>
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<title>《ネタバレあり》ラディアン ラディ√感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>前回から１ヶ月以上空いてしまいました…</p><p>内容覚えとるんかワレェ！！</p><p>長期休みで通学時間が無くなると、どうにもコンスタントに更新ができませんね〜。</p><p><br></p><p>そんな久しぶりの今回は、ラディアンテイルの<font size="5"><font color="#ea3891">ラディ√</font></font>の感想を語っていきます！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/hiduhiyo47g/05/78/j/o1080036015163398432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220820/22/hiduhiyo47g/05/78/j/o1080036015163398432.jpg" border="0" width="400" height="133" alt=""></a></div><p><br></p><p>サーカスのプリティーなマスコット！</p><p>もっふもふのわがままボディがとってもキュートですよね♡</p><p>どうでもいいけど我が家の三男長毛にゃんこ様にフォルムが似てるので、たまに無性に抱っこしたい！！！という気持ちに襲われます(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>共通パートでは、人型になれることが発覚！<br></p><p>人型になれるのは前情報で知ってたし、ビジュも先に見てたはずなんだけど、いざその場面になると「うわお、イケメン…」と思わず口から零れました(笑)</p><p>いつもは頼れる相棒なんだけど、人型になるとドギマギしちゃうティファリアも可愛かったです！</p><p><br></p><p><br></p><p>このルートでは、ティファリアが比較的早くラディに対する恋心に気づいたかな？という印象です。</p><p>保護者になって欲しいわけじゃない、ならどうして欲しいのか。</p><p>家族なんだけど、家族でいるのも少し違う。</p><p>そんなモヤモヤが伝わってきました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、隠されていたラディとティファリアの出会いも明かされました。</p><p>ラディの本当の名前は『ラリーダ』。</p><p>両親が亡くなる前からずっと一緒にいた人だったと。</p><p><br></p><p>ここからは作品に則ってラディ→ラリーダと表記したいと思います！</p><p><br></p><p>ノイズが入ったり、昔の話が突発的に出てきたりしていたので、そうなんじゃないかなとは思っていましたが、やっぱり両親がいた頃から一緒にいたか。</p><p>自分の力不足でティファリアの両親がいなくなってしまった、という負い目を感じているからこそ、ティファリアの保護者でいたいってことなんだよな。</p><p>ラリーダにとって、ティファリアは守るべき子、幸せになって貰わないといけない子、って感じなんだろうな。</p><p>でもティファリアの気持ちを知ってるから、すごくもどかしいですね！</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな中、学術都市･カリダの学術塔で、ティファリアの両親が死んでいなかったことを知らされる。</p><p>10年前、ドラゴンの呪いによって亡くなる寸前だった2人をラリーダがありったけの魔力を注いで救ったから、彼らはかろうじて生命を繋いでた…</p><p><br></p><p>っておーい！マジか！</p><p>ラリーダ！救えてたよ！！</p><p>魔力が強いにも程があるなぁ。</p><p><br></p><p><br></p><p>話は飛んで、ハピエンだったかしら？</p><p>散々『家族だから』って言って逃げてきたラリーダが、ティファリアちゃんに触れたら我慢が出来なくなる(ニュアンス)って言ってましたね！</p><p>いいよ〜、さあ！振り切ってしまえ！！</p><p>家族から恋人へ、しっかりとステップアップしているのが伝わってきて、大好きじゃん！となりました。</p><p><br></p><p>パパとママはラリーダと元からお友だちだったわけだから、娘との仲が深まっても安心よね〜。</p><p>いい話だなぁ…！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>はい！</p><p>そんなこんなでラディ改めラリーダの√の感想でした！</p><p><br></p><p><br></p><p>余談ですが。</p><p>1つ気になってたことがあります。</p><p><br></p><p>好感度を確認できる画面があるじゃないですか。</p><p>あそこの名前表示、最初から『ラリーダ』でした？</p><p>なんか『ラディ』だった気がしてて、ラディ√の途中で『ラリーダ』に変わったのかな？と思ったのですが、確信がなくて…</p><p>もしかして最初から『ラリーダ』だったのに、気づかなかっただけなんでしょうか？</p><p>もし最初からだったなら、名前違くない？って気づいた方もいるかもですね！</p><p>わかる方いたら教えて欲しいです！！</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなこんなで、今回はこれで終了です！</p><p>残すところヴィリオだけですね！</p><p>全部書き終わるのはいつになる事やら…</p><p>これ以上忘れないうちになるべく早く書きたいと思います！！</p><p>頑張るぞ！！</p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで！</p><p>今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12759875021.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2022 22:13:40 +0900</pubDate>
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<title>《ネタバレあり》ラディアン イーオン√感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>今回はラディアンテイル、<font size="5" color="#78bd38">イーオン</font><font size="5">√</font>の感想です！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220706/10/hiduhiyo47g/64/ed/j/o1080036015143038872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220706/10/hiduhiyo47g/64/ed/j/o1080036015143038872.jpg" border="0" width="400" height="133" alt=""></a></div><p><br></p><p>前回の終わりにも少し書きましたが、私、イーオン√超楽しみにしていたんです！</p><p><br></p><p><br></p><p>イーオン√は、イーオンと決闘都市･フェルスの過去についてのお話でした。</p><p><br></p><p>サーカスのメンバーは、コリヴス王子が加わり新たな旅に出ることになります。</p><p>イーオンは、所在不明のインタリオリングに縛られ、いつ暴走してもおかしくはない状態。</p><p>それでもサーカスのメンバーとして共に旅をするため、サーカスはインタリオリングの捜索と回収という新たなミッションを受けました。</p><p><br></p><p>また無茶なことを…と思わなくもないんですが、一緒に旅をしてきた仲間をすんなり離脱させるのは無理ですよね。</p><p>てかそれだとイーオンとティファリアのLoveは進展しません！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>インタリオリングを持っていたのは、共通パートにも登場したイーオンの昔馴染み、アーヴィでした！</p><p><br></p><p>私は！アーヴィが！！好きなんだ！！！</p><p>経緯は長くなるので省略しますが、私はアーヴィを演じる笹翼さんが好きでして、ささつばが出ると聞いて狂喜乱舞してたんですね。</p><p><br></p><p>加えてキャラが良い！</p><p>インタリオリングのせいで戦わされていたイーオンとは違い、自分の意思で戦い生きることを求めたアーヴィは、仲間や弟を殺したことに言い訳ができない。</p><p>だからこそ、地下闘技場の呪縛から解放されなくて。</p><p>自分があんなに苦しい思いをしたのに、その存在を消そうとする国や、前に進もうとするイーオンが許せない。</p><p>暗い過去に押し潰されて歪んでボロボロになってしまったアーヴィは、イーオンよりずっと人間味があって、可哀想な人で、大好きでした！！</p><p><br></p><p><br></p><p>…って、アーヴィの感想になってるし(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>アーヴィによってインタリオリングの犠牲になったルーナもまた、可哀想な子でした。</p><p>「勇気の証」が呪縛であることを知った彼女の悲しみは計り知れません。</p><p>でも彼女は真実を知っても前に進む力と、やり直せる純粋さがある。</p><p>解放されて、幸せになってほしいと心から願います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>捕まったイーオンを助けに行ったティファリアの選択肢、『愛しているから』はすごく真っ直ぐで美しいなと思いました。</p><p>イーオンも大切なものができることを恐れている人だなという印象なのですが、ティファリアが感情を真っ直ぐに伝えられる女の子だから、イーオンの中でティファリアの存在が大きくなるのは不可避だったんだと思います。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ハピエン、だったかな？</p><p>証を多数刻むことでインタリオリングの効果が分散されることを知ったサーカスメンバーが、自分の体に証を刻んでイーオンを助ける。</p><p>その時に、今まであまり感情を見せてこなかったイーオンが、ティファリアに怒ったのが良かった！</p><p>心配が怒りとして出てくる、ってことに人間味を感じられて、成長したな〜と。</p><p><br></p><p>それから、この人も１回吹っ切れると押せ押せになるタイプの人なんですね！</p><p>しかもイーオンの場合は天然でやってのけるから心臓に悪いったりゃありゃしないです！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんなこんなでイーオン√、大変満足しました！</p><p><br></p><p>今まで私はあんまりムキムキキャラを推してこなかったんですが、最近少し良さがわかってきています。</p><p>イーオンとティファリアの体格差に萌えてます！</p><p>胸板にすっぽり収まるの、いいですよね♡</p><p><br></p><p>叶うならアーヴィに救いを与えてあげたかったけど、救われない人が好きってところもあるのでそのままでいて欲しい気もします。</p><p>一般的な救いを与えても歪んでいってしまう彼にとって、死こそ呪縛から放たれる救いだったのかもしれないとも思いますしね。</p><p><br></p><p>…イーオン＜アーヴィになってますね(笑)</p><p>これが癖というやつです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>はい、これでイーオン√の感想は以上になります。</p><p>次回は4人目、ラディ√にまいります！</p><p>ピンクのもふもふに対する愛を語りますので、そちらもよろしければお付き合いください！</p><p><br></p><p>それでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12752016255.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 10:05:09 +0900</pubDate>
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<title>《ネタバレあり》ラディアン パスハリア√感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>2022年も下半期に突入！</p><p>ということで、前回は上半期の反省会をはさみました。</p><p><br></p><p>今回はラディアンテイルの<font size="5"><font color="#8ebefa">パスハリア</font>√</font>の感想を書いていきます！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220705/13/hiduhiyo47g/39/dc/j/o1080036015142683692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220705/13/hiduhiyo47g/39/dc/j/o1080036015142683692.jpg" border="0" width="400" height="133" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>水の精霊との契約者で、サーカスでは『幻想コンダクター』の名前を持つパスハリア。</p><p>ぽわぽわゆるゆるとした、独特の空気感が漂っていますね。</p><p><br></p><p>共通パートでは、彼が自分よりも強い力を持った水の精霊の契約者を探していることが判明しました。</p><p>しかし、なぜ、の部分は秘密だったんですよね。</p><p>個別√ではその理由が明らかになっていきました！</p><p><br></p><p><br></p><p>実はパスハリアは『水の精霊の契約者』ではなく、『半精霊』だったんですよね！</p><p>体から水分がどんどん抜けて死に至る奇病に犯されていた。</p><p>病の進行を止めるため、死の間際に契約をしようとしたけど詠唱が間に合わなかったから、水の精霊ヴィータは延命のためにパスハリアと同化した。</p><p>だから他の契約者たちと比べて見た目が特殊だった。</p><p><br></p><p>乾いてパキパキになっていくパスハリアは痛々しかったですね…</p><p>彼が達観したものの見方をするのは、きっと死を受け入れていたからなんだろうな。</p><p>生に執着がないというか、諦めが早いというか。</p><p><br></p><p>パスハリアが生きることを諦めようとしたとき、ティファリアが必死に繋ぎ止めようと言葉をかけ続けたシーンがとても印象的でした！</p><p>ティファリアに言葉をかける勇気を与えたラディの存在もとても大きかったなと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>一時的に王子であるコリヴスと契約することで、命の危機を免れたパスハリア。</p><p>だけど、ティファリアの告白には応えてはくれません。</p><p><br></p><p>そりゃそうよね。</p><p>今は生きてるけど、いつ死んでもおかしくない存在。</p><p>そんな自分ではティファリアを幸せにはできない。</p><p>自己肯定感が低い！</p><p>幸せかどうか決めるのはあんたじゃなくてティファリアだってーの！！</p><p>お互いに大切に思っているのに、踏み込みきれないもどかしい展開でした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>水上都市･オリエントのコアアイテム、ラクリマイヤリングを身につけることでパスハリアの命を延ばそうとするサーカスメンバーの前に現れるのは、水の大精霊レーヴェ。</p><p>彼女はパスハリアとティファリアが『愛』を見せてくれたら彼を助けると言います。</p><p>海の底にいるティファリアを見つけられたらパスハリアの勝ち。</p><p>2人の命をかけた戦いが始まります。</p><p><br></p><p>大精霊ってコアアイテム残して消えたんじゃなかったん？？<br></p><p>思ってたんと違うなぁと思ったけど、2人の覚悟を見せる展開は良いな。</p><p>生きることにも愛するティファリアにも執着を見せなかったパスハリアだけど、ここでやっと自分の気持ちと向き合うことができる。</p><p>今までずっと諦めてきたことから目をそらさず、自分の手で掴もうとする姿にはうるっときました。</p><p>あと、ラクリマイヤリングのレプリカ、ただのお土産品じゃなかったんかい。</p><p>あれはレーヴェの力なんですかね？</p><p><br></p><p>そしてハッピーエンドの精霊婚！！</p><p>結婚ー！？</p><p>大精霊レーヴェの祝福によって、パスハリアは生き続けられるようになります！</p><p>わぁ、レーヴェ最強じゃん…</p><p><br></p><p><br></p><p>ハピエンの改めて行われる結婚式が最高に華やかで、サーカスのみんならしい失敗もあったりして、めっちゃ良かったですね！</p><p>一度受け入れてしまえば開き直ることができるパスハリア、こういうタイプが1番恐ろしいです！</p><p>今まで引いていた分、グッと大胆になるんですから！</p><p>でもね、ティファリアちゃん？<br></p><p>ウエディングドレスを着ておいて「ショーの衣装かな？」は無いと思いますよ？？</p><p>他の人の感情の機微には鋭いのに、なんで変なところで鈍感なんだキミは…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>パスハリア√の感想は、一言で言えば「大精霊レーヴェ強い」なんですけど(笑)</p><p>私は全てを諦めていた男がヒロインに出会って執着を見せる展開が大好物なので、とっても良きでした！</p><p><br></p><p><br></p><p>あとは、金髪のパスハリアが好きすぎて！！</p><p>正直、水色の髪のパスハリアよりも元の姿の方がかっこよくないですか！？</p><p>私がカゲロー先生の金髪キャラ好きすぎるだけかな？？(同じく金髪であるバリバリの春日も推しです)</p><p>水の精霊と契約してもぜひそのままでいて欲しいです！！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>王道展開に萌え、金髪パスハリアにテンションが爆上がりし、レーヴェの強さにひれ伏す…</p><p>総合的に結構好きなルートでした！！</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、今回はこの辺で終わりたいと思います。</p><p>次回は3人目、イーオン！</p><p>イーオン√、実は超楽しみにしていたんです！</p><p>沢山語りたいと思いますので、ぜひお付き合いください！！</p><p><br></p><p>それでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 13:40:58 +0900</pubDate>
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<title>2022年上半期反省会！！</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>昨日で2022年も半分が終わりということで、今回もやります！</p><p><font size="5"><font color="#ef8632">上半期反省会</font>！！</font></p><p><br></p><p><br></p><p>ツイートを遡って遡って、今年の初めの私は何をしてたかな〜？と確認してきました。</p><p><br></p><p><br></p><p>今年のゲーム初めは、<font color="#78bd38">『CLOCK ZERO』</font>のスマホ版だったようです！</p><p>大好きなCZ、電車で移動中にちまちま進めて、スマホ版もフルコンしました！</p><p>スマホだと外でやりやすいですね〜✨</p><p>スマホを開けばいつでも央くんに会える…楽園かな？？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして、<font color="#8ebefa">『剣が君 百夜綴り』</font>もクリアしました！</p><p>無印は去年のうちにクリアしていたのですが、FDは特大ボリュームでなかなか時間がかかってしまいました‪。</p><p>推しは変わらず鷺原左京さん！なんですが！！</p><p>百夜綴りは縁がぶっ刺さりましたね〜💕</p><p>かっこよかったです！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そしてそして、<font color="#b02317">『越えざるは紅い花』</font>も購入！</p><p>私史上初のR18作品！！</p><p>恥ずかしかったり、心のダメージが深かったりで、消費カロリーが多くて、まだ半分くらいしか終わっていないです(笑)</p><p>ヒロイン･ナァラがめっちゃ可愛いし、お話は本当に面白いです！！</p><p>推しはノールかルジの予定なので、こつこつプレイしていきたいと思います💪🏻</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>上半期最後にプレイしたのは、オトメイトの新作<font color="#ea3891">『ラディアンテイル』</font>でした！</p><p>こちらはサクサク進められたので、フルコンしております！</p><p>これぞ王道ファンタジー✨</p><p>推しはラディ！</p><p>ピンクのもふもふボディがたまりません！！</p><p>重くはない作品だったので、乙女ゲームデビューとかにオススメかも？？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>あとは<font color="#0000f5">『Collar×Malice』</font>や<font color="#8ebefa">『ピオフィオーレの晩鐘』record･1926</font>&nbsp;の一部ルートを再プレイしたり、『うたのプリンスさまっ』のCGLIVEなどのイベントに行ったり、グッズを買ったり…と充実しておりました！</p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで、上半期のフルコン本数は3本！</p><p>少なっ！！！</p><p>あれ、おかしいな？</p><p>今年は積みゲーも崩していくぞ〜ってやる気満々だったのにな？？</p><p><br></p><p><br></p><p>本数が少なかった原因としては、前半が結構忙しかったってことがあるかな？</p><p>剣が君にめっちゃ時間かかってるので(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>あとは<font color="#bfbf3d">『ミュージカル ピオフィオーレの晩鐘』</font>を観に行ったあと、心がブルローネから帰ってこなかったのが大きいですね！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/16/hiduhiyo47g/2e/10/j/o1078117015140873342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/16/hiduhiyo47g/2e/10/j/o1078117015140873342.jpg" border="0" width="400" height="434" alt=""></a></div><p><br></p><p>だって最高だったんですもの！</p><p>推し千葉瑞己さんが推しニコラ･フランチェスカを演じてくれたのが本当に良くて💕</p><p>全人類見て！そして感想をちょうだい！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>イベント系だと、バスタフェのコラボカフェに行ってきました✨</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/16/hiduhiyo47g/9a/34/j/o1080096815140873345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/16/hiduhiyo47g/9a/34/j/o1080096815140873345.jpg" border="0" width="400" height="358" alt=""></a></div><p><br></p><p>バイト帰りにダッシュした甲斐がありまして、無事にモズのドリンクを飲み、テウタのコースターをゲットしてきました！</p><p>アクスタを持ってバイトに行ったその日の私のメンタルは最強でしたね！！</p><p>強くなれます、オススメです！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんなこんなで！</p><p>充実した上半期だったと思います✨</p><p><br></p><p>下半期は『天獄ストラグル』が発売されますし、キュピパラのFDやバスタフェの続編もいつ発売されるかドキドキですので、楽しんでいきたいと思います！！</p><p><br></p><p>あ、それと！</p><p>オトパも申し込んでいるので、絶対に9/4夜公演に行ってやります！！</p><p><br></p><p><br></p><p>それでは、今回はこれで以上です！</p><p>今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p><br></p><p>下半期もよろしくお願いします！！</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 16:10:55 +0900</pubDate>
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<title>《ネタバレ有り》ラディアン ザフォラ√感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>今回からキャラ√別感想に入ります！</p><p>毎度のことながら、私の攻略順にいきますよ！！</p><p><br></p><p>まずはこちらー！</p><p><font size="5">シニカルクラウン･<font color="#ef8632">ザフォラ</font>！</font></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/10/hiduhiyo47g/59/b1/j/o1080036015139361428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/10/hiduhiyo47g/59/b1/j/o1080036015139361428.jpg" border="0" width="400" height="133" alt=""></a></div><p><br></p><p>｢シニカル｣は詐欺(笑)<br></p><p>いや、対観客って意味だとちゃんとシニカルなんだけど、対CIRCUSだと詐欺です！</p><p><br></p><p>皮肉屋でひねくれ者で辛辣で…</p><p>とーっても良質なツンデレさんでした！！</p><p>私的には、ティファリアちゃんにだけじゃなく、全員に均等に当たりが強いところが好感度高かったです！<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>共通パートでは、ザフォラが迷宮都市･クルトラの出身で、しかも迷宮守の後継者だったことが判明していました。</p><p>無事にCIRCUSの旅も終わり、彼は調和の街を取り返すために奮闘するんだろうな〜、そこにティファリアはどう関わっていくのかな〜？と思っていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そしたらまあビックリ！</p><p>まさかの旅が終わらなかった！！</p><p>今度はコリヴス王子の成長のために、コリヴス王子を含めて旅をするなんて！！！</p><p><br></p><p>ザフォラ、だいぶ丸くなりましたね(笑)</p><p>自分は忙しくなるのに、それでもCIRCUSのために、コリヴス王子のために動いてくれるのが良かった。</p><p>彼の中でCIRCUSのメンバーが、深く関わりたくない他人→助け合える仲間、に変わっているのを強く感じました。</p><p><br></p><p><br></p><p>このルート、恋愛に関してはティファリアが結構押せ押せヒロインだから進展したんだろうなって思います。</p><p>好感度も、ザフォラに遠慮したり1歩引いたりすると上がらなくて。</p><p>お節介だ鬱陶しいと思われても構いに行く鋼の精神を持っていないといけなかったですね。</p><p>お互いの主張をぶつけ合うからこそ、信頼や愛情が生まれた感じですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>特に印象的だったのは、やっぱりあのシーン！</p><p><br></p><p>バルトの風魔法でクルトラから飛ばされてしまったティファリアとラディ、そしてコリヴス。</p><p>それを知った時のザフォラの慌てっぷりと言ったら！</p><p>しかも本来1番に心配しなきゃいけないのはコリヴス王子なのに、彼の中ではティファリアの方が大きな存在なんだなと思いました。</p><p><br></p><p>そしてその後の通信杯でのシーン。</p><p>今まで1度も名前で呼んだことなかったのに、1人の時にぽつりと零される<font color="#ef8632">『ティファリア…』</font>が本当にエモかった！！！</p><p>あの通信、物理的距離を超えて心が繋がった感じがして最高でした！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>結末は驚きでしたねー！</p><p>バルトの魔物化、あれはまあ自業自得なんですけれども、まさか殺すしか止める方法がないとは！</p><p>人が死なない乙女ゲームじゃないの！？</p><p>勝手にそう思ってました(笑)</p><p>殺す、というか、浄化に近い感じですかねー？<br></p><p>消えて無くなるわけですし。</p><p>罪を償ったかはともかく、悪が裁かれるって点では王道ストーリーだなと思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>さて、ここからはエンドの感想をば！</p><p><br></p><p><br></p><p>まずは<font color="#ef8632"><span style="caret-color: rgb(239, 134, 50);">Best</span></font>！</p><p><br></p><p>ティ〜ファ〜リ〜ア〜！！！</p><p>あなた今まで結構ちゃんと察せる子だったでしょう！</p><p>なぜ！プロポーズは！察せない！？</p><p><br></p><p>1年も音信不通で待たせた挙句、遠回しにしか言えないザフォラもザフォラですが、いやそれにしたって可哀想じゃろ…</p><p><br></p><p>この不器用カップルめ。</p><p>幸せになれよ！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>お次は<font color="#ef8632">Good</font>！</p><p><br></p><p>私はこっちの方が好きかもしれない。</p><p><br></p><p>痺れを切らしたティファリアが、ジーニアの力を借りて(というか騙されて)ザフォラの所へお使いに行く。</p><p><br></p><p>秘書という名目で送られたけど、それはもう押しかけ女房だよ(笑)</p><p>受け身で待ってるティファリアよりも、自分で切り開いていくティファリアの方が好感が持てます！</p><p><br></p><p>こちらは明確に愛情が表現されている訳ではありませんが、先の未来に希望があるエンドだなーと感じました！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>エンド感想は以上です！</p><p><br></p><p>総評は、ツン→デレの変化が綺麗に描かれていて、とっても良質なツンデレだった！です。</p><p><br></p><p>ザフォラは、バルトに裏切られて大切なものを失った経験があるから、誰かを信じることや何かを愛することを怖がり、遠ざけていた人。</p><p>だけど同時に、誰よりも信頼や愛情を欲していた人でもあったんだよね。</p><p>きっと1人でもザフォラは正しい道を生きていけたんだと思うんだけど、ティファリアがそこに寄り添うことができて、本当に良かったなと思います！</p><p><br></p><p>幸せになれよ！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font color="#ef8632">ザフォラ</font>√の感想は以上です！</p><p>次は<font color="#8ebefa">パスハリア</font>√の感想に参ります！</p><p>彼はザフォラより厄介だったので、厄介ポイントを羅列することになりそうです(笑)</p><p><br></p><p>それでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12750630163.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2022 10:00:50 +0900</pubDate>
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<title>《ネタバレあり》ラディアンテイル 共通パート 感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>今回も『ラディアンテイル』の感想を書いていきたいと思います！</p><p><br></p><p>今回は<font size="5" color="#ef8783">共通パート</font>です！</p><p>ザフォラ√から感想を書こうと思っていたのですが、それだと長い共通パートが飛んでしまう！</p><p>ということで、共通は分離させることにしました！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220617/09/hiduhiyo47g/4d/ad/j/o1080036015134092985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220617/09/hiduhiyo47g/4d/ad/j/o1080036015134092985.jpg" border="0" width="400" height="133" alt=""></a></div><p><br></p><p>画像は我らが団長･ジーニアで！</p><p>ジーニアは私の推し候補でした！</p><p><br></p><p>〈プロローグ〉</p><p>ティファリアちゃんがCIRCUSの一員になるまでのお話。</p><p>CIRCUSメンバーとの出会い方のインパクトが強すぎる(笑)</p><p>ヴィリオなんか空から降ってきますからね！</p><p>両親を失ってから【普通】から外れないように生きてきたティファリアの心に巣食う恐怖を理解した上で、それでも行ってこいと背中を押してくれるスピレアは最高の家族だなと思いました！</p><p>ジーニアの強引な勧誘に負けたのではなく、自分の意思で決めた感じがして好印象でした！！</p><p><br></p><p><br></p><p>〈第1章〉</p><p>いきなりティファリアの生まれた街、学術都市カリダへ。</p><p>ラディがメインのストーリーで、ここでラディが人型になれることがバレちゃうんですね！</p><p><br></p><p>はやっ！！！</p><p>人型バレは個別でやるんじゃないの！？と展開の早さに驚きましたが、人型ラディがイケメンなので良し！</p><p><br></p><p>抱っこしたり一緒に寝たりしてたモフモフが、いきなりあんなイケメン青年になったら動揺するわな。</p><p>どう接したらいいかわかんなくなるのは、仕方ないよな〜と思いながら見てました。</p><p>それでもヴィリオの一言で思い直せるティファリアの強さと、ヴィリオの存在の大きさを実感。</p><p><br></p><p>実験に利用されていた幻獣たちと力を合わせたショーが大成功して良かった！！</p><p><br></p><p><br></p><p>〈第2章〉</p><p>謎の狂人化事件が蔓延る迷宮都市クルトラを舞台に、喜びの花を咲かせようと奮闘しました。</p><p><br></p><p>こちらはザフォラがメインのストーリーということで、ザフォラの過去と願いについて知ることができました。</p><p><br></p><p>最初からただの情報屋ではないな、と踏んでいたのですが、まさかクルトラのトップになるはずの人だったとは！</p><p>現迷宮守バルトの悪事を暴き、彼を罷免するために魔法具イレーズを借りる、それがザフォラの願い。</p><p>想像以上にしっかり重い設定だった！</p><p><br></p><p>ここから都市の伝説にそった公演の内容になるのも良かったですね！</p><p><br></p><p><br></p><p>〈第3章〉</p><p>こちらはパスハリア中心の、水上都市オリエントでのお話。</p><p>オリエントの人たち自己中すぎんか！？</p><p>精霊に愛された街とか言いつつ、人々は精霊愛しとらんのかい！！</p><p>だからこそ水の精霊の契約者であるパスハリアの出番ってわけなんですけどね。</p><p><br></p><p>ふわふわしてるパスハリアだけど、周りをしっかり見てるな〜っていう印象を受けました。</p><p>そして、ちょっと不穏な空気は出てたけど、前の2人ほど重要な秘密のカミングアウトはなかった気がする。</p><p><br></p><p>それにしても。この人タラシすぎん？</p><p>無害そうな顔してヤバいやつだ！ってことがわかりました(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>〈第4章〉</p><p>決闘都市フェルスでの公演が失敗するところから話は始まりましたね。</p><p>王国公認パフォーマンス集団っていう肩書きが仇になるとは…</p><p><br></p><p>フェルスが舞台ということで、この章のメインはイーオン。</p><p>まさか彼が剣闘士、しかも奴隷として闘わされていた人だったなんて！</p><p>そりゃ物理的に強いはずだわ！</p><p>毎日仲間が死んでいく、仲間を殺さないと生きられない過酷な状況で生きてきたイーオンが、自らの願いを持てないのにも納得というかなんというか…</p><p>そんなイーオンの『闘いたくない』という言葉はとても胸に刺さりました！</p><p><br></p><p>イーオンの優しさとかっこよさがギュッと詰まった話だったと思います！！</p><p><br></p><p><br></p><p>〈第5章〉</p><p>いよいよ王都アーテイル凱旋公演へ！</p><p>1回目はプロローグで大失敗してましたが、今回は成功させるぞ！！</p><p>内容はフェルスの続き、初代国王アーテイルと友人である4大精霊やドラゴンの話。</p><p>見事5つめのフローラを咲かせ、しかもコリヴス王子の凍った心を解かすことができました！</p><p>コリヴス王子かわいいっすよね。</p><p><br></p><p>いやはや、本当によかった！</p><p>めでたしめでたし。</p><p><br></p><p>…ってなるわけがない！！</p><p>このあとの展開が、誰のルートに入るかによって変わっていく、という感じです！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ここまで共通パートをやってみて思ったのは、展開が早いなぁ、ということ。</p><p>まだ共通なんですが！？って思うことが多くありました。</p><p><br></p><p>それで個別が薄かったらおこだぞ、と心配していたのですが、そんなこと無かったので良かったです！</p><p>そんな個別√の感想は、次回から始めたいと思います！！</p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで、今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12748714575.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 09:35:47 +0900</pubDate>
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<title>【ネタバレ無し】ラディアンテイル 概要！</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>『越えざるは紅い花』の感想がまだ途中ですが、今回からは新しい作品の感想に入りたいと思います！！</p><p><br></p><p><font size="5" color="#ea3891">『ラディアンテイル』</font></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220613/14/hiduhiyo47g/8b/e6/j/o0425058815132356405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220613/14/hiduhiyo47g/8b/e6/j/o0425058815132356405.jpg" border="0" width="400" height="553" alt=""></a></div><p><br></p><p>2021年5月に発売されたホヤホヤ作品です！</p><p>カゲロー先生のイラストが毎度ながら大変美しいですね！！</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">☆ストーリー☆</font></p><hr><br><p>ヒロイン･ティファリアはリーベルという飲食店の看板娘として、忙しい日々を【普通】に過ごしていた。</p><p>そんなある日リーベルに来たのは、国直属のエンターテインメント集団【CIRCUS】の個性豊かなメンバーたち。</p><p>平凡さを買われ、団長の強引な勧誘を受けたティファリアは、サーカスの一員として王子様を救うための旅に出ることに。</p><p><br></p><p>彼らは無事に喜びの花【フローラ】を咲かせることができるのか。</p><p>そして、その先にある彼らの未来とは…</p><p><br></p><p>【普通】を望む少女と、【普通】じゃない彼らが織りなす、ファンタジック･トラブルジャーニー！</p><p><br></p><hr><p><br></p><p><br></p><p>近年稀に見る(？)王道ファンタジーです！</p><p>久しぶりに王道摂取したいな〜って気分の時にはいいかも？？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">☆キャラクター紹介☆</font></p><p><br></p><p>ざっくりざっくり紹介します！</p><p><br></p><p><font color="#ea3323">【ヴィリオ】</font></p><p>CIRCUSの目玉とも言われる、種族がドラゴンの青年。</p><p>世間知らずで暴走気味だが、みんなを鼓舞するムードメーカー的な存在。</p><p><br></p><p><font color="#bfbf3d">【ザフォラ】</font></p><p>軽快なトークでお客さんを楽しませる、シニカルクラウン… だが、素はひねくれていて毒舌な青年。</p><p>種族は人間で、本作のツンデレ枠。</p><p><br></p><p><font color="#8ebefa">【パスハリア】</font></p><p>水魔法が使える幻想コンダクター。</p><p>ふわふわ、ほわほわ、掴みどころのない感じ。</p><p>種族は人間だが、精霊の契約者。</p><p><br></p><p><font color="#78bd38">【イーオン】</font></p><p>アクロバティック演舞を得意とする、肉体派パフォーマー。</p><p>見た目は怖いが、実はとっても優しい。</p><p>種族は人間。とても強い(物理)。</p><p><br></p><p><font color="#ea3891">【ラディ】</font></p><p>ずっと一緒に暮らしてきたティファリアが旅に出るということで着いてきた、CIRCUSのプリティなマスコット。いいモフみ。</p><p>種族は幻獣で普段はピンクのモフモフだが、人間の姿にもなれる。</p><p><br></p><p><font color="#b782f8">【ジーニア】</font></p><p>CIRCUSの団長。</p><p>超自由人だが、やるときはやるカッコイイ貴族。</p><p>非攻略キャラクターなのが許せない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>若干私の個人的な感想が混じってますが、主要キャラはこんな感じ！</p><p>他にもたくさんステキなキャラクターたちがいますので、ぜひ公式サイトも見てみてくださいね！</p><p><br></p><p><a href="https://www.otomate.jp/radiant_tale/chara/">『ラディアンテイル』公式サイト</a></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://www.otomate.jp/radiant_tale/chara/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">「ラディアンテイル」</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">「ラディアンテイル」公式サイトです。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.otomate.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://www.otomate.jp/radiant_tale/img/ogp.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">☆オススメポイント☆</font></p><p><br></p><p>①サクサクできる！</p><p>選択肢スキップがあるから周回も便利だし、ストーリーもあんまり頭を使わないので、体感時間が短かった印象です。</p><p><br></p><p><br></p><p>②バッドエンドがない！</p><p>エンドはGoodとHappyの2種類です。</p><p>悲しい終わりのない、明るめの作品でした！</p><p>バッドが苦手な人にはオススメ！！</p><p>…とはいえ、私は闇の乙女ゲーマー。<br></p><p>バッドエンド無いのか〜、と思わなかったといえば嘘になります(笑)</p><p>でも、本編がただ明るいだけじゃないので、十分に楽しめました！</p><p><br></p><p><br></p><p>③キャラ重視</p><p>シナリオ重視ゲームではなく、キャラ萌えゲームの区分に入るかな？</p><p>キャラクターたちの個性が本当に豊かで、各々の個性にそった純粋なキュンを摂取することができた印象です！</p><p>手軽にキュンを楽しみたい時によい！！</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、少しだけ要注意なのが、全体的に話の都合がいいこと！</p><p>ご都合主義が苦手…という方にはあまりオススメできないかも？</p><p>頭からっぽにして深いことは考えずに楽しむタイプのゲームです！！</p><p><br></p><p><br></p><p>さて。これで概要説明回は終了です！</p><p>次回からは攻略順のキャラ別感想に入ります！</p><p>まずは<font color="#bfbf3d">ザフォラ</font>からですね。</p><p><br></p><p>それでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12748044434.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 14:40:56 +0900</pubDate>
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<title>《ネタバレ有り》越えざるは紅い花 スレン･ナラン√ 感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>前回に引き続き『越えざるは紅い花』の感想を綴っていきたいと思います！</p><p><br></p><p>今回はスレン√と、そこから分岐のナラン√です。</p><p><br></p><p>それでは早速いってみよー！</p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">☆<font color="#0000b7">スレン</font></font></p><p><br></p><p>第一印象は最悪でした！！！</p><p>だってなにあれ？</p><p>ナァラのこと、というか女のことなんだと思ってんの！？って感じで、コイツは絶対に推しにはならないと思っていました。</p><p>でもプレイ済みの方々の評判はとても良かったので、騙されてたまるか！と意気込んで始めました(笑)</p><p><br></p><p>が。</p><p>終えた今ならわかる。</p><p>スレン、マジいい男！！！</p><p>手のひらクルッとかえします。</p><p><br></p><p>スレンは初めこそ印象最悪だったものの、最初は素直じゃないから伝わってこなかっただけで凄く妻想いな人だったなと。</p><p>ナァラの気持ちを和らげるために小物を買ってきたり、食事をきちんととっているか心配したり、初夜の身体を気遣ってくれた薬もそうだし、妻に辛い思いをさせないために貴族になることを望んだり…</p><p>いや、良い奴かよ！！</p><p><br></p><p><br></p><p>軍事司令官としてのスレンもめっちゃかっこよかったですね〜！</p><p>彼もまた、人の上に立つに相応しい人。</p><p>そう思いました。</p><p>単純に強いしね！</p><p><br></p><p><br></p><p>エンドもよかった！</p><p>ナァラがスレンとの婚姻関係を一度解消し、ルスの王妹に戻っても、ナァラを愛し続けてくれてきちんと迎えに来てくれる。</p><p>おうおうカッコイイなおい！</p><p>もう一度、今度は確かな愛の誓いの元で夫婦になるのが本当に泣けてしまって…</p><p>かなり好きなエンドでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>最初の印象が悪いキャラは、好感度上がるしかないのでズルいです！</p><p>不器用な愛を見せられちゃったら、最初の横暴な態度も許しちゃうじゃないの！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">☆<font color="#8ebefa">ナラン</font></font></p><p><br></p><p>次はナランです！</p><p>紀之さんの声です、ふふふ♡</p><p>私は昔から紀之さんを聖人か何かだと思っているので、そういうシーンの衝撃はかなり大きかったのですが、もう最高でしたね！！</p><p><br></p><p><br></p><p>ナラン√に入るためには、スレンの嫉妬エンドをクリアしないといけないじゃないですか。</p><p>あの3Pの破壊力よ…</p><p>誰も望まない、誰もが傷つくだけの苦しいシーンでした。</p><p>それでもスレンを嫌いにはなれないのよね…</p><p><br></p><p><br></p><p>そこを超えて、いよいよナラン√なんですが。</p><p>やっぱりスレンは死んじゃうよねー！！</p><p>スレンが生きてたらナランとナァラは結ばれないのはわかってるんだけど、ナランは大好きなアニキに自分のために命を捨てさせたっていう罪の意識を抱えて生きるんだよ？</p><p>でもナランを信じて、許して、ナァラを託すスレンはとてもかっこよかった！</p><p>ナラン√なのにスレンの好感度が上がり続けておりました(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>ナァラとナランの関係性もまた良かった！</p><p>互いにスレンを失った痛みを抱える。</p><p>同時に、スレンという邪魔者がいなくなって、2人の愛を確かめ合えるようになったという皮肉。</p><p>手を出してこないナランの強い想いもまた、2人の苦しみに変わっていく。</p><p>痛みを分かち合い、大きな苦しみを抱えている2人の、それでも2人で支え合って生きていく姿が、見ていてとてもウルウルしちゃいました。</p><p><br></p><p>本当に良いストーリーだった！！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>いやぁ、スレンとナランは本当にストーリーが良かった！！</p><p>好感度が爆上がり⤴︎︎︎⤴︎︎したスレン√と、苦しさが私の心にクリーンヒットしたナラン√。</p><p>どちらも大好きです！！</p><p>ありがとうございました！！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>さて、今後のブログなんですが…</p><p>『越えざるは紅い花』を一旦お休みします！</p><p>紅花を終える前に『ラディアンテイル』が発売してしまい、そっちを先にクリアしてしまったので、先にラディアンから感想を書いていきます！</p><p>紅花は終わり次第戻ってきたいと思います！！<br></p><p><br></p><p><br></p><p>では、今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12747523233.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 15:55:55 +0900</pubDate>
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<title>《ネタバレ有り》越えざるは紅い花 トーヤ･ウル√感想</title>
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<![CDATA[ <p>どーも！柊月です！！</p><p><br></p><p>お久しぶりです！</p><p>ピオミュ感想ぶりですね。</p><p>ちゃんと心はブルローネから帰ってきましたよ。</p><p>円盤が届くまでの一時帰国ですが(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで、今回は<font color="#ea3323">『越えざるは紅い花』</font>のトーヤ√とウル√の感想をまとめていきたいと思います！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">☆</font><font size="5" color="#ea3323">トーヤ√</font></p><p><br></p><p>まず初めに…</p><p>攻略順まちがえた！！！</p><p><br></p><p>トーヤ√は制限なしだよ〜、という情報をお見かけしたので一番最初に攻略したのですが、これ真相じゃないですか！？</p><p>世界の！全てが！わかってしまった！！</p><p>メインヒーローで様子見しようとするのよくない…</p><p>そろそろ学習しましょうね、私。</p><p><br></p><p><br></p><p>でもお話は最高に良かったです！</p><p><br></p><p>まずトーヤが良い人すぎる！</p><p>序盤のトーヤとナァラの関係性が大好きで、2人とも自然体で笑ってる。</p><p>ずっと盟友のままでいてくれ〜！と思ってしまうくらいでした(笑)</p><p><br></p><p>あとさすがはメインヒーロー、設定が重い！</p><p>まさかの二重人格！！</p><p>…あれは、二重人格と言っていいのか？</p><p><br></p><p>ナァラと花畑の話をしてるときから当時の記憶ないのかな？とは思ってたんだけど、記憶ないどころか別人だったとは！</p><p>ていうか、先王ひどくない？</p><p>そもそもはナスラの法律とか仕来りとかが悪いんだろうけど、それにしてもよ。</p><p>息子やぞ？？</p><p>胸糞悪いなーと思いながら読んでいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>2人が想いあってからの展開は…</p><p>とにかくえっち！！！</p><p>18禁ゲームなので当たり前なんですが、初だったので刺激が強かったです。</p><p>見ている、聞いているこっちが恥ずかしすぎた！</p><p>自分の反応のウブさにビックリしましたね(笑)</p><p><br></p><p>バッドエンド系は無理やりな行為もそりゃ当然ありましたが、私はこういうのも嫌いじゃないんだなと知りました。</p><p>あ、もちろんフィクションに限りますよ！</p><p><br></p><p>幸せだけじゃなくて、トーヤの心の闇や辛い過去まで共に背負って、彼を愛し続けられるナァラは本当に強いなと思いました。</p><p>ナァラの強さや良さが1番生きている√ではないでしょうか？</p><p>…まだ半分くらいしか終わってないので、今のところ、ですけど。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして2人の未来も、大陸の未来も、1番明るいのがトーヤ√のハッピーエンドだったと思います。</p><p>そりゃそうか、メインヒーローだもんね(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p>というわけで、私はトーヤとナァラの恋を超えた強い絆で結ばれた関係性が凄く好きでした！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">☆<font color="#ef8783">ウル√</font></font></p><p><br></p><p>ウルが攻略できるよって聞いた時から、ナァラにとってウルは恋愛対象になるの？という疑問がずーっとあって。</p><p>ナァラにはトーヤっていう夫がいて、ウルはお世話係で、しかもまだ幼い。</p><p>ナァラがショタコンじゃないと成り立たなくない？おねショタ展開か？？とか思ったりもしました。</p><p><br></p><p>そんな邪なことを思っていた自分をぶっ飛ばしたい！</p><p><br></p><p>ウルは純粋に真っ直ぐにナァラのことを想ってくれる、最高に素敵な男の子でした！！</p><p>王に仕えているだけあって、幼いながらも自分の身分をしっかり弁えていて、トーヤやナァラのために自分の心を犠牲にしようとする子。</p><p><br></p><p>お話的には ウル→→→→→ナァラ って感じでしたね。</p><p>トーヤとナァラの関係性も、盟友から進んでいない状態でしたし、決して修羅場になる訳ではなく、1人の少年の真っ直ぐで切ない恋心を描いたルートという印象を受けました。</p><p><br></p><p>私ショタコンじゃないんだよなー、とか言って本当にごめんなさい！！</p><p>ウルが可愛すぎて、可哀想すぎて、大好きになりました！</p><p><br></p><p>彼の手はナァラには届かないのかもしれない。</p><p>彼の想いにナァラが応えることはないのかもしれない。</p><p>けれど、ウルが抱いた想いは本物だったし、尊いものだったと思います。</p><p><br></p><p>泣いちゃうわね(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>はい！</p><p>こんなところでトーヤ√とウル√の感想は終了にしたいと思います！</p><p>トーヤ√からの分岐はルジ√もあるのですが、ルジは好きなタイプの香りがするので後回しにされております。</p><p>なのでプレイしたらルジ単体で感想を書きますね！</p><p><br></p><p><br></p><p>次回はスレン√とナラン√の感想に行きます！</p><p>なかなかハードな内容だったこの2人のルート、どうやってまとめようかな？</p><p><br></p><p><br></p><p>それでは、今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hiduhiyo47g/entry-12747158486.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 14:11:22 +0900</pubDate>
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