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<title>higashi-blog2のブログ</title>
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<title>　1月23日（月）2類から5類へ</title>
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<![CDATA[ <p>　去年の11月下旬、地元のテレビ局の候補者討論会で、「新型コロナについて。そろそろ、2類から5類への移行を議論すべきである。国に先行して、地方からそういう声を上げるべきではないか」と発言させて頂いた。当時、第八波の大きな波も来ておらず、中国の感染状況も不明であった。仮に、第八波が来たとしても、オミクロン株の重症化率や致死率を考えると、５類への段階的移行は可能と考えていた。</p><p>　</p><p>　現在、政府では、新型コロナウィルスの感染症法上の位置づけを、原則として、現在の「2類相当」から、季節性インフルエンザと同等の「5類相当」へ引き下げる方向で検討がなされている。今後、専門家の意見を聞き、決定の方向である。引き下げる時期は春を目途であるらしい。平時に向けた大きな転換点である。</p><p>　</p><p>　5類に引き下げられるとどうなるか→</p><p>　・診療や入院患者の受け入れが、コロナ指定医療機関に限らず、一般の医療機関でも可能になる。</p><p>　・感染者や濃厚接触者に対する自宅待機。原則7日間、濃厚接触者原則5日間の待機が無くなる。</p><p>　・行政による入院勧告、行動制限、緊急事態宣言の発令等も出来なくなる。強制入院、自宅療養、外出自粛、就業制限等が出来なくなる。</p><p>　・屋外だけでなく、屋内でもマスクは原則不要（症状のある人以外）になる。</p><p>　・医療費を公費で負担して来た法的根拠が無くなる。現在、全額公費で負担されている入院や検査の費用が自己負担になる。その事によって、受診控えや報告漏れ等が起こる可能性がある。それは、感染拡大に繋がる可能性がある。</p><p>　</p><p>　何故このタイミングだったのか→</p><p>　・軽症者が多い点を踏まえ、類型を見直す時期に来ている。国民・自治体・企業等が流石に疲弊している。</p><p>　・財政的にこれ以上の財政負担は厳しい。今後、防衛費や子ども関連予算の財政負担も出て来る。</p><p>　・水際対策の世界標準化。景気経済への影響を考慮。</p><p>　・医療提供体制の逼迫を回避する。一部病院に患者が殺到する。発熱外来で対応しきれず、救急車の要請が増える。救急搬送困難事案多発。</p><p>　・医療提供体制を維持しつつ、社会経済活動を回復させたい。社会経済活動の正常化に道筋を付けて政権浮揚を図る。しかし、今後、感染拡大すれば、返って批判される可能性はある。</p><p>　・オミクロン株は重症化率や致死率が低い（インフルエンザ並み）。ワクチン接種が順調に進んだ？</p><p>　・去年の臨時国会で審議された改正感染症法。「新型コロナの位置づけの見直しを速やかに検討すること」を付帯決議に明記された。</p><p>　・自治体や学校等の対応を考えれば、年度替わりが望ましい。入学式・卒業式にノーマスクで出席させたい。</p><p>　・5月のG７サミット迄は、規制緩和（世界標準）をしておきたい。</p><p>　・後手後手批判を浴びた前政権の轍は踏みたくない。</p><p>　</p><p>　今後の課題→</p><p>　・コロナを受け入れる医療機関が増えるかどうか。実際は、感染対策面から、受け入れられない医療機関が多いのではないか。</p><p>　・社会や国民との合意は得られるか。コロナから国民の命を守る事と社会経済活動を回すことの両立。国民に取って、安心できる医療提供体制を維持・拡充出来るのか。</p><p>　・感染リスクの高い方々（高齢者や基礎疾患等のある方）の対策。高齢者施設や院内感染対策。</p><p>　・オミクロンワクチン接種率4割程度。これをどうするか。</p><p>　・コロナ重症患者と他の病気の患者の受け入れの分担化。</p><p>　・ワクチン接種や治療薬等は当面、公費負担にして、段階的に保険診療へという検討がなされている</p><p>　・入院調整等を今後どこが担っていくか。</p><p>　・緩和によって、感染予防への個人の意識が下がる。感染が広がる可能性。</p><p>　・新たな変異株や感染爆発にどう対応するか。等々。</p><p>&nbsp;</p><p>　厚生労働省の感染症部会では→</p><p>　・5類移行には肯定的意見が多数。勿論、時期尚早の意見もある。</p><p>　・インフルと同様の対応が可能になるには、もう少し時間が掛かる。</p><p>　・私権制限は社会経済に大きな影響を及ぼす。</p><p>　・コロナに偏った医療体制を平準化すべき。</p><p>　・新たな類型を作るべき。</p><p>　・マスク着用（室内）は継続すべき。それなりのエビデンスがある。等々。</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12785702840.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 17:07:46 +0900</pubDate>
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<title>1月20日（金）参議院</title>
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<![CDATA[ <p>　水道橋博士が体調不良により、参議院議員を辞職した。彼は、これまでも鬱病になったことがあり、心配である。兎に角、今は、ゆっくり静養して早く元気になって欲しい。</p><p>　水道橋君の辞職により、次点の議員が繰り上がる。「れいわ新選組」は、今後、一年ごとに、議員の辞職と繰り上げ当選を繰り返し、残り5年を自党の5人の議員で、ローテーション就任・配分をする案を発表した。当然、物議を醸している。「繰り上げ当選の乱用だ」「国会軽視だ」「国会を愚弄している」「議席の私物化だ」「知見を高める、経験の蓄積はどうなるのか」「自党の議員に満遍なく歳費を払う手段か」「党の議員に元議員というキャリアを与える為か」「水道橋本人に投票された11万票余りの民意はどうなるのか」等の批判・意見が出ている。一方で「斬新な発想だ」「様々な提案や政策が実行されるのではないか」「「れいわ」に入れた票だから、「れいわ」の誰が議員になっても、れいわの政策は遂行出来る」「様々な議員が様々な経験が出来る」「参議院は抑々要らない」等の賛成意見？もある。</p><p>　</p><p>　この案、公職選挙法上は違法では無いがやはり違和感を覚える。この手法を使えば、有名人・人気者を当選させ、直ぐに辞職させ、後は一定のローテーションで、自党の議員に議席を回すことも可能になる。果たしてそれで良いのだろうか。</p><p>　憲法や国会法はこのような事態を想定していない。1980年代にドイツで緑の党がこの方法と同じようなことをやった。しかし、結果的には上手くいかなかった。</p><p>　一定期間の繰り上げ方式は理論上も法律上も可能だ。しかし、政治倫理・道徳・道義上・世論等を考慮して、誰も、どの党もこれまで実行しなかった。憲法は参議院議員に任期6年を付与してる。参議院は解散も無く、任期も長い。一人の議員に腰を据えて、中長期の政治課題にじっくり取り組んで欲しいという主旨・意向である。</p><p>　</p><p>　参議院は「良識の府」「再考の府」と言われているが、政党政治や選挙制度が衆議院と似ている事から、これまで「衆議院のカーボンコピーだ」「参議院は不要」等の指摘は根強く存在して来た。Ｎ党のガーシー氏の国会出席拒否の問題等もある。国会への出席はリモートでは出来ないのか等の指摘もされつつある。こういう事態に対応する為には、新しいルール作りが必要な時期に来ているのではないかと思う。今回の「れいわ」の投げかけを百歩譲って好意的に考えるなら、参議院議員の在り方・制度をもう一度見直す機会、参議院改革を議論する奇貨として捉えることも一つの考え方ではあるとは思う。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12785213327.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 15:05:39 +0900</pubDate>
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<title>　1月11日（水）「ふるさと納税」</title>
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<![CDATA[ <p>　「ふるさと納税」は、自分の故郷や応援したい自治体等に寄付できる制度のことである。抑々、人口減少による地方の税収減への対応や都市と地方の税収格差を縮める事等を目的として、2008年5月からスタートした。</p><p>「ふるさと納税」はご存じのように、寄付のうち2000円を超える部分が住民税や所得税から控除される（所得に応じて控除上限はある）。寄付総額は全国で8302億円。今後の市場規模は2・6兆円とも言われている。因みに、ふるさと納税は企業版もある。</p><p>　　</p><p>　2021年度の「ふるさと納税」は全国の自治体の27％が赤字である。原因は、高止まりする経費や人気の返礼品を扱う一部の自治体に寄付が集中している等々。因みに、宮崎県は、都城市（76億の黒字）、都農町（55億円の黒字）等々である。</p><p>　</p><p>　減収（赤字）の要因は、住民が他の自治体に寄付したことによる減収。加えて、経費としては返礼品の調達、発送、決済手数料、仲介サイトへの手数料等々。2021年度の経費は全体で3851億円。寄付総額の46・4％が経費になっている。返礼品の還元率を低くすれば寄付先として選ばれにくくなる。</p><p>　返礼品等の競争激化を受け、2019年、総務省は調達費等の経費を寄付の5割以下（返礼品は寄付の3割以下）に制限した。</p><p>　例えば、都城市はふるさと納税黒字76億円であるが、売り上げ総額は140億程度。その売り上げの約半分が経費であるということ。それでも76億円の黒字（税収）は大きい効果。因みに、減収（赤字）になると、その75％を交付税措置される。つまり、税金補填ということである。</p><p>　ふるさと納税は自治体間で税収を奪い合う「ゼロサムゲーム」と言われるが、確かにご指摘の通り。しかし、移住や観光客も同じく地方間の奪い合いである。だからこそ地方間競争を勝ち抜く必要があるのだ。</p><p>　経費と言っても、返礼品の調達等は地元経済に貢献したりするが、仲介サイトは必ずしもそうではない。今後の改善が必要ではある。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12783765427.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 15:15:51 +0900</pubDate>
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<title>1月７日（土）徳島県知事選挙</title>
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<![CDATA[ <p>　４月の徳島県知事選挙に後藤田正純氏が出馬を正式表明した。後藤田氏とは、これまで数回お会いした事（ご挨拶程度）があるだろうか。</p><p>　奥さんの水野真紀氏には、以前お世話になった事がある。僕が宮崎県知事時代に、僕が書いた小説「ゆっくり歩け空を見よ」が、当時、関西テレビでドラマ化された。そのドラマの中で僕の母親（タミ）役をやって頂いたのが水野さんであった。</p><p>　最初に断っておくが、後藤田氏を特段、支援・応援しているという事ではない。</p><p>&nbsp;　</p><p>　徳島は、（株）シンクバンク（僕が業務提携している）の清水代表（40年の付き合い）の出身地である。これまで、阿波踊りのイベントや講演会等で何度も行かせて頂いている。今月中旬も行く。そう言った縁もあって、徳島県政・徳島市政や街づくり等について、少なからず関心を持っていた。</p><p>　</p><p>　今回、後藤田氏が出馬を表明するに当たって、公約として、</p><p>　①「地方創生戦国時代に徳島は勝ちに行く」と発言。正しく、僕が今回の県知事選で主張した「熾烈な地方間競争が始まる」と同じ認識である。地方自治を勉強・体現していれば、極々当たり前の感覚・危機意識・問題意識である。本当にこれから熾烈な地方間競争が始まる。これを勝ち抜いて行く為には、普通の県政をやっていてはとても勝ち抜けない。宮崎の場合、平均的な県政をやっていては、他県にとても太刀打ち出来ない。これらも散々、選挙中に訴えたこと。</p><p>　②後藤田氏の「地方間競争は次の10年が正念場」→これも僕と同じ認識。</p><p>　③「東京一極集中是正」</p><p>　④「知事の任期を最大3期12年とする。8年やって出来ないものは12年やっても出来ない」と後藤田氏。</p><p>　一般論として、やはり多選の弊害は起きやすい。硬直化・慣れ合い・既得権益化・マンネリ化・周囲のイエスマン化・不正・腐敗等々。特に権限等が集中するポストは起きやすい。従って、民主主義社会・国家では権力者の任期に制限を設けている場合が多い。それらが民主主義の歴史に学ぶことでもある。</p><p>　⑤身を切る改革で自身の退職金を廃止方針等々。</p><p>　至極当たり前の公約・主張である。が、中々こう言い切ること、またそれらを実行する事は難しい。しかし、この公約やそのチャレンジは今後（未来）の地方自治や地方政治の在り方そのものを示していると言える。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12783171804.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 22:12:53 +0900</pubDate>
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<title>　1月３日（火）ちょっと箱根ロス</title>
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<![CDATA[ <p>　箱根駅伝が終わった。何時もの様に、喪失感・虚脱感・虚無感である。毎年、こうである。もう30年以上こうである。所謂、「箱根ロス」ということか。このロス感が酷くなると困るので、余り入れ込まないようにはしている。</p><p>　</p><p>　今回は駒澤大学の安定的強さを確認するレースだった気がする。「やっぱりな～、駒沢、穴が無いな～」という感じ。エースクラスを二人も欠いて、あの強さである。まぁ、他のチームもエースクラス故障で欠場が多かったので、条件は同じであるが。</p><p>　兎に角、層が厚い。まぁ、箱根で優勝する為には当たり前の条件だが。山下りで一年生に、当日変更で起用出来るその強さ・層の厚さ。中央大学も勿論強かったが、今回、駒澤大学のあの安定した強さ（区間新の無い優勝）を破ることは出来なかった。因みに、中央大学9区の湯浅仁選手は宮崎日大出身で次のキャプテン候補らしい。是非、頑張って欲しい。古豪（優勝回数14回最多）は、次回の100回大会に標準を合わせているらしい。</p><p>　</p><p>　僕は、陸上や箱根の研究者・専門家では無い。単なる、普通の陸上長距離ファンである。箱根駅伝やマラソン等で勇気・元気を頂いている、普通のウォッチャー（オッサン）である。</p><p>　1990年代前半に、早稲田駅伝三羽烏やSBチームとちょっとした縁があり、交流が始まった。あの頃、兎に角良く一緒に遊んでいた（笑）。それまでも箱根駅伝はテレビで観ていた。1987年だったか、フライデー事件の謹慎中で（笑）、正月に仕事が無く、箱根駅伝を偶々観ていた。確かその年に日テレで放送が開始されたと記憶している。因みに、その年の2月に東京国際で谷口選手が優勝した。1990年頃から、少しだけ真剣に視聴し始めた。丁度、僕が、趣味でマラソンを始めた頃でもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕は、陸上の専門家では無いので（まぁ、これまでマラソン関係のコラムを書いたり、マラソン関係の番組に出たり、走りに関する本は出版した事はあるが）、選手の走法やテクニック、駅伝やマラソンの戦略等には敢えて言及しない。</p><p>　今回、箱根を見ていて、ちょっと「びっくり・面白かった・気になった」ことを幾つか。</p><p>　①6区の函嶺洞門辺りで、沿道の観客の一人が「本人です」という幟旗を持っていた事。</p><p>　②選手の名前が、まぁ読めない。「魁星」「陽大」「蒼唯」「太陽」「響」「蒼生」「廉」等々。</p><p>　③瀬古さんの解説が「こういう時、選手はイライラするんですよ～」「選手はイライラしない方が良いですね～」。「イライラ」という単語が多かった事。</p><p>　④スタジオの箱根ランナーOBが「駒澤大学さん」「東洋大学さん」と必ず、大学に「さん」を付けて解説すること。</p><p>　⑤解説の辺ちゃんがやたら大八木監督を称賛していたこと。勿論、大八木監督は称賛に値する名伯楽であることは間違いない。渡辺監督は、恐らく、大八木監督の今回の勇退を知っていたのだろうな。その贐の言葉だったのだろうと勝手に推察している。まぁ、辺ちゃんは、駒沢にどんな事（不祥事？）があろうと、昔から大八木監督を尊敬はしていたが。</p><p>　⑥優勝の胴上げ、駒沢の選手は全員マスク着用無し（僕は、基本、屋外で風通しの良い場所でマスクは必要無いという派・接近しての会話15分以上するのでなければ）。</p><p>　⑦フリーザ軍団も健在だった。こういう表現・パフォーマンスも、新しい地域活性化・地域のPRの一つだろうなとずっと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　因みに、僕の二つの母校はそれぞれ（専修大学20位・早稲田大学4位）だった。次なる奮起を望む。</p><p>　今回、櫛部監督の城西大学も総合９位でシード権を獲得した。去年、県知事選挙前に宮崎県（三股町・奥さんの実家？）でお会いした榎木監督(小林高校→中央大学）。その榎木監督率いる創価大学は８位でシード権獲得。良かった、良かった。めでたし、めでたし。あっ！僕だけがめでたくないのか！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12782478405.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2023 17:51:01 +0900</pubDate>
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<title>1月2日（月）</title>
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<![CDATA[ <p>　１日（日）のニューイヤー駅伝。旭化成のまさかの結果(16位）。本当に残念ではあるが、次に期待したい。</p><p>　去年、11月頃、延岡で辻立ちをしていた時に村山健太選手や健太選手の奥さんに遭遇して激励を受けた。あの時、村山選手の足・身体・表情等、本当に仕上がり良さそうだったが。福岡国際の結果は残念だった。</p><p>　選挙期間中、延岡で朝のウォーキング中の宗氏にも遭遇し、激励を頂いた。この場を借りて御礼を申し上げたい。</p><p>　</p><p>　２日（月）は箱根駅伝（往路）を視聴。毎年恒例である。まぁ、今回の往路は、今期、駒沢の安定感のある強さ（今期３冠狙い）が出たと思う。国学院大学がもっと首位に絡んで来るかと思ったが。結果、駒沢と4分差は意外な結果だった。</p><p>　東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手。過去に2区・3区、今回4区で区間記録。凄いの一言。選手の進路は、今回、ニューイヤー連覇のHondaではないか？来年もHondaは強そうである。</p><p>　５区早稲田の佐藤航希選手（宮崎日大出身）もしっかり走っていた。一昨年（2021年11月5日）、三重県内の近鉄の車中で遭遇した。当時、佐藤選手は、全日本に参加する為に近鉄に乗っていて、僕は四日市の講演で名古屋から近鉄に乗った。</p><p>　今回、去年（2020年箱根・9区で区間14位）の雪辱を果たせたのではないだろうか。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12782315640.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2023 16:55:07 +0900</pubDate>
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<title>　2023年1月１日（日）</title>
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<![CDATA[ <p>　　明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。</p><p>　</p><p>　一昨年の暮れから去年の正月に掛けて、つまり丁度一年前、今日と同じように宮崎にいた。4歳の子供と文化公園に行き、凧揚げや鬼ごっこをした。4歳の男の子は凧揚げに歓喜し、鬼ごっこの途中で転んで泣いた。</p><p>　夜は家族で食事をした。メリーゴーランドのように賑やかな食事だった。妻の手料理のサラダはトマト、ブロッコリー、パプリカ、レタスや玉葱の置かれたシチリア風のサラダだった。息子は、ラの音で「おいしいね～」と言った。</p><p>　去年はプレバトの兼題が二つ来ていて、一つが「フードコート」だった。もう一つは・・・・忘れた。</p><p>　 蝶の兼題で詠んだ句は、確か「蝶は測るフードコートの奥行を」だったか。</p><p>　</p><p>　今回も子供と文化公園に行った。去年と今年の違いは何か所かある。息子の話す言葉の量が1.8倍くらいになったことや自転車の補助輪が外れたこと。他には、文化公園の常緑樹の色・・・・等々。文化公園の常緑樹の色が変わったように見えたのは、きっと僕の心象風景が変わったからだろう。恐らく。恐らくそうだろう。</p><p>　来年も「恐らく」ここにいる。来年はどんな箇所が変わっているだろうか。必ず変わっている箇所がある筈だ。そう思う。人や社会はそうやって前に進むからだ。時間という平行的な軸は、好むと好まざるとに関わらず、残念ながらそのように創られている。誰かによって。いや、何者かによって。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12782028088.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 22:40:17 +0900</pubDate>
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<title>12月31日（土）</title>
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<![CDATA[ <p>　 今回の宮崎県知事選挙に於いて、お手伝い頂いたスタッフやボランティアの方々、支援して頂いた関係各位、そして、私に貴重な一票を投じて頂いた県民の皆様方、本当に有難う御座いました。心から、感謝を申し上げます。</p><p>　今回、全て私の力不足で、後一歩及びませんでした。本当に申し訳有りませんでした。</p><p>　又、今回の選挙をこれと言った事故や事件等もなく、怪我人や病人等も出ず（10月下旬、自分はコロナ感染しましたが）無事に終えらたことは本当に良かったと思います。皆様方のお陰です。重ね重ね誠に有難う御座いました。</p><p>　　</p><p>　選挙中にも申し上げましたが、最初から「不利・劣勢・無謀・不可能」は百も承知の上の出馬でした。「当選できない・落選の可能性が高い」だから出馬しないのか。諦めるのか。それで良いのか。それなら、宮崎は永久に変わらない。誰かが挑戦しなければ現状は変わらない。自問自答の連続でした。</p><p>　我が故郷の宮崎県政がこのままの状態（手堅いが何か物足りない？ワクワクしない？マンネリ感？閉塞感？硬直感？等）で行く事に耐えられず、我慢も出来ず、選挙に於いて、県民の皆様方に選択肢をお示しする事が重要と考え、それが真の民主主義だと考え、今回の出馬の決断となりました。</p><p>　現職には、これまで目立った失政・失策が無いこと（その事自体が失政だとは思うが）や僕が県知事を一期にて辞めたことへの根強い批判等で、当初の下馬評は圧倒的に現職有利とされました。実際、そういうデータも出ていました。</p><p>　現職は400を超える組織・団体・各政党等から推薦や支援を受け、これ以上無いという鉄壁・盤石の態勢でした。組織・団体・政党の選挙戦術や選挙戦略、組織選挙と組織力、組織・団体・政党の囲い込みや圧力・引き締め等は凄まじいものがあり、正に鉄壁、堅固な要塞でした。選挙中、「そこまで強制するか」「そこまで嫌がらせをするか」「そこまで圧力を掛けるか」というケースが多々ありました。しかし、それが「選挙」というものです。食うか食われるか、生きるか死ぬかの「戦」です。一票を削り出すその執念は、敵ながらアッパレです。</p><p>　よって、組織団体の牙城を完全に切り崩すことは力及ばずでした。地元のある政治関係者が言うに「地元の国会議員がこれほどまでに知事選に介入し、張り付き、締め付けを図るのは過去に例がない」。彼らを突き動かしたものは一体何だったのか。</p><p>　</p><p>　蓋を開けてみると、選挙結果は拮抗・接戦というものでありました。「後、数日有れば」「もっと早く出馬表明していれば」「戦略・戦術をもうちょっと変えていれば」「謝罪に時間を割き過ぎた」・・・・・様々、ご意見・ご指摘があります。全ては、今となっては正しい・的確なご指摘です。大いなる反省点です。それらは、今後の分析・研究の対象でしょう。</p><p>　ここで何と言っても、負けは負け。「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし」。完敗です。</p><p>　</p><p>　この結果を受けて、今後の県政に緊張感・危機感が生まれ、善政(魅力度ランキング全国10位以内・移住したい都道府県10位以内・観光客数をせめて九州他県と同レベルにする・人口減少に歯止め・県民所得の飛躍的向上（実質賃金の上昇）・ふるさと納税1000億円・高校卒業生の県内就職率の全国平均約80％は最低限達成する（現在、宮崎は約60％）・新規就農者の飛躍的確保・農産品輸出500億円・農業生産額全国3位以内・TSMCレベルの企業誘致・社会的弱者や性的マイノリティー、貧困、自殺者等の是正・子育て無償化・ジェンダーフリー・一部の既得権益者へではなく県民一人ひとりへの県政・日本一輝ける県・日本一メジャーな県の実現……等々）を期待したいと思います。それが、今回の僕の出馬の目的の一つでもあった訳ですから。</p><p>　</p><p>　橋下氏は「二大政党制」による、政治への緊張感・政策のブラッシュアップ・切磋琢磨等の必要性を主張しています。国政においては正論です。只、残念ながら、地方政治（大阪や一部の都市部等を除く）に二大政党制の緊張状態は中々生まれないのが現状です。地方政治においては、与野党相乗りの場合が多いからです。与野党相乗りに対抗する対抗馬は中々出ません。今回の出馬は、選挙と言う民主主義の手続きにおいて、その緊張感や切磋琢磨を宮崎で実現したいという目的でもありました。その事が宮崎の為にもなるという判断です。</p><p>　</p><p>　今回の選挙結果を受けて、「今後も県内に留まり、宮崎の為に活動して欲しい」というご意見を頂戴しております。大変、有難いことです。これまでも、家族・両親等は宮崎に住み、私の会社「（有）東国原」の支店を宮崎市内に置き、宮崎で活動をしようとして来た部分も有りました。宮崎と東京を行ったり来たりの活動。僕が政策で訴えている、所謂、「二地域居住」です。それを実践しておりました（コロナで3年間は出来なかったが）。しかし、どこからか見えない圧力等が掛かり、宮崎県内の経済活動等も儘なりませんでした。私が宮崎に貢献し、宮崎で活躍する事で私の存在感が上がることを阻止したい方々もどうやらおられるみたいでした。それが、政治・権力・既得権益構造の現実です。</p><p>　</p><p>　今後の行動・活動は未定です。今は、一旦、頭の中を空にして、暫くのんびり過ごしてみようかと思っております。そして、その先に何が見えて来るのか。</p><p>　今回、得たもの失ったもの、それぞれ有りました。何かを得ることは何かを失うことでもあります。何か行動を起こす場合は当然リスクは生じます。リスクを怖がっていては、何も出来ません。今回、得られたものと失ったものをこれからゆっくり整理して行くのも良いのかも知れません。</p><p>　今回、いや、今年一年、お世話になった方々全てに感謝を申し上げ、一年を締め括りたいと思います。</p><p>　皆様方、本当に有難う御座いました。どうか良いお年をお迎え下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12781800935.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 18:18:24 +0900</pubDate>
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<title>　11月4日（金）</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日11月３日（木）そろりそろりと社会生活・活動を始めた。午前中は、子供の七五三の写真撮影をし、その後、宮崎市内二か所でちょっと辻立ちをさせて頂いた（朝日新聞さんに取材をして頂いた。恐らく、「告示一か月前の各陣営の動き」と言った記事になるのではないだろうか）。</p><p>　午後、宮崎市内のワークマンに冬用の活動着を買いに行ったら、温水洋一氏の妹さんに偶然お会いした。「頑張って下さい。応援しております」と励ましの言葉を頂いた。本当に、有難いな～と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、只今、11月4日（金）午前10時30分くらい。宮崎市内橘通り沿いの東国原後援会事務所にいる。</p><p>　「MRT宮崎放送」さんの取材を受けている。恐らく、告示一か月前の各陣営の動きといった報道になるのだろう。</p><p>　本日の体温、午前7時30分時点で、36・7℃。倦怠感・喉の痛み等はほんの少しという感じです。朝、橘橋で辻立ちを少々やってみた。今日は天気も良く、大変沢山の方々（ドライバーさんや歩行者の方々）に「会釈」「笑顔」「頑張れ！「期待しているよ！」「ガッツポーズ」等々の励ましのお言葉やリアクションを頂いた。本当に勇気・元気が湧く。特に病み上がりには力になる。有難う御座いました。一方で、いつもながら、「無関心の方々（ドライバーさん）」「僕に気付かない方々」「朝からそれどころでは無いよ」「何やってるの？」「あれ？これって何？」等のリアクションの方々もそれなりに多い。しかし、辻立ちをしていると、県民の皆様のリアルな生活の息吹・生活感が肌で感じられる。</p><p>&nbsp;</p><p>　辻立ちの旗は、現在、「本人？」「本人」の二通りがあるのだが、他に、「どげんかせんといかん！」「選挙に行って下さい」等も有効なのかも知れない。「選挙に行って下さい」は公職選挙法上どうだろう？選挙を特定していないし、特定立候補予定者に投票を誘発するものでも無いので、大丈夫ではなかろうか。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12772761749.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 10:26:24 +0900</pubDate>
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<title>コロナ自宅療養継続</title>
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<![CDATA[ <p>　本当に情けないです。31日（月）夕方から、症状が一部ぶり返して来ました。</p><p>　本日午前中、フォローアップセンターの方とも相談の上、自宅療養を継続する事と致しました。体温は37・１～37.2くらいを推移。喉の痛みが少し、咳や腰の痛むが若干。やはり、倦怠感が強く、やる気・モチベーション等に支障があります。</p><p>　取り敢えず、ゆっくり休養させて頂きます。関係各位等には、ご心配・ご迷惑をお掛けして本当に申し訳有りません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/higashi-blog2/entry-12772310274.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 16:25:58 +0900</pubDate>
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