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<title>俺の少年時代は俺の現在の嘘だった</title>
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<title>『乱』観たよ</title>
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<![CDATA[ 　<br>忙しさにあっぷあっぷしているうちに随分と更新が滞ってしまいました（笑）<br><br>ブログにいらっしゃった方々、コメントくださった方々、ありがとうございます。<br><br><br>さて、ひさびさの更新は映画のこと。今回ご紹介するのは、世界に誇る黒澤明監督の<br><br>『乱（1985年）』<br><br>です。<br><br><a href="https://youtu.be/Ra86GKFXbEw">予告編はこちらから</a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/highbridge0418/05/f6/p/o0674096013350505616.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/highbridge0418/05/f6/p/o0674096013350505616.png" width="100%"></a><br><br><br><br>舞台は日本の戦国時代、とある国の一文字秀虎という戦国武将を中心にした物語です。<br><br><br>様々な戦いを経て、辺りを治めるようになった一文字秀虎は七十歳を迎えていました。<br><br>そんな中『荒野を独りでさまよい続ける』という悪夢をみて、あることを思いつきます。<br><br>『そうだ、三人の息子に家督を譲って隠居しよ』<br><br>それを早速みんなに伝えます↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/highbridge0418/0b/18/p/o0720038813350505664.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/highbridge0418/0b/18/p/o0720038813350505664.png" width="100%"></a><br>（写真右より秀虎、太郎、次郎、三郎）<br><br>太郎と次郎は秀虎の機嫌をとるようなことばかり言いますが三郎は違います。<br><br>『家督を譲って隠居だって？戦国の世で甘いこと言うんじゃねえよ！兄弟の仲だってどうなるかわからないんだぜ、この老いぼれ！』（意訳）<br><br>『うるせぇ、勘当じゃ！』（意訳）<br><br><br><br>そうして三郎は勘当され、秀虎は太郎に家督を譲ります。しかし、それが悲劇の始まりでした…。<br><br><br><br>いやぁ、はっきり言ってかなりエグい物語です。<br><br>秀虎が、毛利元就よろしく『三本の矢は折れない』と言ったときは、「あっ、兄弟力合わせて頑張る映画かな」と思いましたが認識が甘かったです。<br><br><br>ネタバレになりそうですが…緻密に描かれる容赦ない裏切りの応酬！ガタガタと崩壊していく秀虎の理性とプライド！ついには狂います↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/highbridge0418/8e/2f/p/o0720040713350505704.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150628/20/highbridge0418/8e/2f/p/o0720040713350505704.png" width="100%"></a><br><br>観ている方は、秀虎の堕落や、荒城のシーンから感じられる無常感と、戦いを止めない人間の愚かさに打ちひしがれるでしょう…。<br><br>しかし、対照的に、重苦しい内容ながらも三時間近くの長丁場だとは思わせないようなダイナミックな合戦の数々が繰り広げられます。<br><br><br>また、秀虎が狂うにつれて道化師とパトロン秀虎の立場が逆転していく様子もとても興味深いテーマのひとつのように思えました。<br><br><br>うーん、重厚！<br><br>「黒澤作品は古くさい感じがしてなんかいやだ」という人には是非お試しで観て欲しい映画ですね。<br><br><br><br><br>ちなみに「乱」といえば日本史には『応仁の乱』など多くの「乱」がでてきます。<br><br>その中でも私は、<br><br>『観応の擾乱（1350年）』<br><br>がお気に入りです（笑）<br><br><br>時は南北朝時代、足利尊氏側の北朝と後醍醐天皇側の南朝に分かれて戦っておりました。<br><br>そんな中、足利尊氏の弟、足利直義と足利尊氏の側近、高師直が対立し、武力衝突が起こります。これが観応の擾乱です。<br><br>このせいで戦いの構図は『幕府側VS直義側VS南朝側』と複雑なものになってしまったのです。（間違いあればご指摘ください(^_-)-☆）<br><br><br>………………いや、………<br><br><span style="font-size: 24px; ">北朝</span><span style="font-size: 24px; ">何やってるんだよ！！！</span><br><br><br>それではまた(ﾉ^^)ﾉ
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<link>https://ameblo.jp/highbridge0418/entry-12044232224.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 19:12:21 +0900</pubDate>
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<title>『シックスセンス』観たよ</title>
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<![CDATA[ ひさびさに少し時間に余裕がありましたので、前々から気になっていた<br><br>『シックスセンス（1999年）』<br><br>を観てみました！<br><br><a href="https://youtu.be/zQtSZC9qAFA">『シックスセンス』予告編はこちらから</a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150608/10/highbridge0418/be/a8/p/o0720057213330870114.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150608/10/highbridge0418/be/a8/p/o0720057213330870114.png" width="100%"></a><br>（↑ブルースウィリス出演　写真左）<br><br><br>シックスセンスは言わずと知れた名作らしいのですがまだ観ていなかったんです…お恥ずかしい。<br><br><br>ストーリーはいたってシンプルで、大ざっぱに言うと小児精神科医（だと思う）のマルコムが、『ある秘密』を持つ、患者のコーリーを治療しようとするお話です。<br><br>マルコムには、自分の目の前で自殺してしまい、救うことができなかった患者がいました。その患者とコーリーの姿を重ね合わせて贖罪に近いような気持ちから彼の治療に必死になります。そんな中、心を開きつつあったコーリーから、『死者が見える』という秘密を告げられるのです。<br><br><br><br><br><br>この映画を見終わったときの感想は『一本とられた！』につきます。<br><br>オチは実に単純で予想ができるものですが…（笑）<br><br><br>いままで不可解に思われた出来事が全て納得できる気持ちの良さは色々な映画の中でも群を抜いているのではないでしょうか。<br>さすが名作に分類されるだけあります。<br><br>『ネタバレ禁止』と冒頭部分にわざわざ入れるのもうなずけますね。<br><br>これ以上話すとブルースウィリスとの約束を破りそうだからやめましょう。<br><br><br>ついでに言うと幽霊絡みなので『ホラー』に分類されることが多いですが、どっちかというと『人間ドラマ』ですから怖いのが苦手な人もわりといけると思います。<br><br><br>それと、本編とはあまり関係ありませんが、<br><br>『ブルースウィリスってこんな繊細なことできるんだ！！！（失礼極まりない）』<br><br>と再認識できました（笑）<br><br>だってですよ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150608/10/highbridge0418/bc/c1/p/o0670096013330870156.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150608/10/highbridge0418/bc/c1/p/o0670096013330870156.png" width="100%"></a><br><br>運の悪さ世界一、ダイハードのジョンマクレーン↑<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150608/10/highbridge0418/ea/93/p/o0720046613330870175.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150608/10/highbridge0418/ea/93/p/o0720046613330870175.png" width="100%"></a><br><br><br>子供の救済に熱心だが妻と心の隔たりがある繊細な小児精神科医マルコム↑<br><br><br><br>この違い！！！<br><br>さすがハリウッドスターですな。<br><br>まぁ興味があれば是非。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/highbridge0418/entry-12036383541.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 09:28:10 +0900</pubDate>
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<title>オウムのはなし</title>
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<![CDATA[ <br><br>幼稚園の頃の一時期、朝早く幼稚園に行くことに執着していました。<br><br>目的は噂の真実を確かめることです。<br><br>その噂の内容とは、　<br><br>『朝早くに行くとオウムが挨拶してくれる』<br><br>というものでした。<br><br><br><br><br>私の幼稚園では白くて大きなオウムを飼っていました。<br><br>（こんな感じだったかなあ↓）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/20/highbridge0418/63/e6/p/o0720049513330308376.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/20/highbridge0418/63/e6/p/o0720049513330308376.png" width="100%"></a><br><br><br><br>階段横のくすんだプラスチックケースの中でいつもじっとしているような実につまらないオウムで、園児がいくら『おはよう』『こんにちは』『さようなら』を教えても、覚える気がないのか覚えられないのか終始無言を貫いていました。<br><br>そのくせ時折思い出したように甲高い声を上げて女子園児を怖がらせるようなとんでもないやつでした。<br><br><br><br>そんなオウムが挨拶をしてくれるということが本当ならばとても貴重なことです。<br><br><br>ならば挨拶されてみようじゃないか、ということで母親を毎朝毎朝急かして朝早くプラスチックケースの前で<br><br>『おはよう！おはよう！お・は・よ・う！』<br><br>と繰り返していたわけでございます。<br><br><br><br>努力の甲斐なくオウムは返事をする素振りも見せないどころか、わざとらしくそっぽを向き続けていました。<br><br><br><br><br><br>ある日、オウムが死にました。<br><br><br><br>突然の朝礼で戸惑う中、園長からオウムの死を告げられました。<br><br>みると前の方には箱に入ったオウムの遺骸があります。<br><br>泣き出す人もいました。<br><br>園長は、みんなでオウムを見送ろう。と言いました。<br><br><br>記憶が確かではありませんが、一人ひとりオウムの箱の前に来て、花を手向けたようです。箱の中のオウムは花に包まれていました。白い体を黄色など色とりどりの花の中に埋もれさせているオウムの遺骸は何だか綺麗でした。<br><br><br><br>その箱の前でじっとオウムを見ていると横にいた先生が<br><br>「オウムね、この前、『おはよう』って言ってたよ」<br><br>と言いました。嘘だ、と思いました。<br><br><br><br><br><br>それからしばらくした後です。<br><br>公園で遊んでいると死んだ雀を見つけました。<br><br>カラスにでも襲われたのか顔の半分がえぐれて土の上にだらしなく横たわっていました。<br><br><br>特に深くも考えず、近くに穴を掘って雀を埋めました。<br><br><br>なぜか、たくさんの花に包まれたオウムを思い出しました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/highbridge0418/entry-12036170550.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 19:20:50 +0900</pubDate>
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<title>そこはかとなく書きつくれば</title>
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<![CDATA[ 『何年も忘れてたことが何かの拍子急に思い出す』<br><br><br>とは私の好きな曲の一部ですが、まさにこの歌詞のように近頃ずいぶん前のことをよく思い出すようになりました。<br><br><br>中でも多いのが、幼稚園の頃から小学校中学年の頃までに起きた小さな事件の数々のことです。<br><br><br>それらの経験が今の自分の考えだったり好みに大きく影響しているのではないかと思い始めたのが最近のことで、それならば記録しておこうと思い立ったのが一昨日のことです。<br><br><br>記録するにあたって、自己の過去を独りでノートに書くのは、なんだか陰気な青年や死期の近い老人みたいで私には似合わないだろうと考えたところで、<br><br>『ブログならばどうだろう』<br><br>とこのブログを開いたわけでございます。<br><br><br>近頃『自分の』文章を書くことから遠ざかっていて、日に日に文章が公文書チックになっていくことに恐怖を覚えていたところですしいい練習にもなりそうです。<br><br><br>この広いインターネットの片隅で、誰からも見られないようなことを書いていくのは、大草原の真ん中にメモ書きを落としてくるようなイメージがわいてきて、何だかおかしくてたまりません。<br><br><br>そういうことですから、ここは『回想録』が主になると思いますが、勿論ブログですから現在のこと、面白かった本、映画、好きな音楽のことなども書いていきますよ（笑）<br><br><br>しかし文章のテンションがいまいちつかめませんなぁ。<br><br>まぁそのうち慣れるでしょう。<br><br><br>それではよろしくお願い申し上げますm(_ _)m<br>
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<link>https://ameblo.jp/highbridge0418/entry-12036152824.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 18:33:01 +0900</pubDate>
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