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<title>ハイ・ミスのブログ</title>
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<description>大阪生まれ、大阪育ちのアラサー独身OLです★日々感じたこと、学んだことをアウトプッしていきます!(^^)</description>
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<title>【短編小説】きみはポラリス　★森を歩く★</title>
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<![CDATA[ <p>★森を歩く★</p><p>&nbsp;</p><p>主人公のうはねは事実婚状態の捨松の正体を知りません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>堅実な勤め先を見つけた私は、ごくまっとうに生活していくはずだったのに。</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>もし結婚するにしても、ちゃんと親に紹介できるようなひとを選ぼうと思っていたのに。</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>それでも私は、なぜか捨松と別れようとは微塵も考えない。</i></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>友人の結婚式に出席するたびに、わずかに覚えた違和感。</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>経済的に不安のない、容姿も笑っちゃうほど酷くはない無難な相手と、</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>適齢期と言われる年齢で示しあわせたようにぱたぱたと結婚する。</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>そこに私は美を見出さなかった。だが、捨松といると、そういう違和感がないのだ。</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>私は彼と暮らして「生活」の麗しさを知った。</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>そしてようやく友人たちが結婚を求めていたのは、この充実感だったのかもしれないな、と思い当たった。</i></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><i>&nbsp;</i></span></p><p>きっと、うはねと同じ年ごろの私。</p><p>上記のセリフには共感しかありません<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>適齢期であるから、今出会った当たり障りのない人と結婚するような人生は嫌です。。。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生に入ってきても違和感を感じず、</p><p>生活の麗しさを感じる人と出会って、森を一緒に歩きたい。</p><p>そんな気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに捨松がうはねに出会った日に言った</p><p>「うはねさん。俺はあなたと森を歩きたい」</p><p>とは、アマゾンのインディオのあいだでは</p><p>『あんたとセックスしたい』と意味らしいです。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>これは小説の中での架空の話なのか、本当のことなのかは調べていませんが、</p><p>本当である、と信じようと決めました<img alt="恋の矢" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>私はそれが最高にチャーミングで素敵な</p><p>一生のうちで一度は言われてみたい口説き文句だと思いました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff7f00;">捨松はいつか、植物に夢中になって追うあまり、</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff7f00;">今日みたいな崖から人知れず転落死してしまうかもしれないし、</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff7f00;">私は明日にも、車にはねられて死ぬかもしれない。</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff7f00;">この先どうなるかなんて誰にも分らないんだから、</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#ff7f00;">捨松と行けるところまで一緒に、道もない森のなかを進んでみるのもいいだろう。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/highmiss/entry-12682741480.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 18:21:52 +0900</pubDate>
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<title>【短編小説】きみはポラリス　★冬の一等星★</title>
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<![CDATA[ <p>★冬の一等星★</p><p>&nbsp;</p><p>急に現れた男と、西へドライブする話です。</p><p>車の後部座席で眠ることが好きな映子は８歳の時に文蔵に車ごと誘拐されてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>文蔵は誘拐なんてするつもりは毛頭なく、映子も最後まで誘拐されているとは思っていない。</p><p>そんな２人の不思議なドライブです。</p><p>&nbsp;</p><p>何か訳があって、車を盗んだ文蔵ですが、たまたま乗っていた８歳の映子に対して、</p><p>落ち着いて紳士的な言動や向き合い方が、とても好感が持てます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>親もまともに聞いてくれないような夢の話を文蔵はちゃんと聞いてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>「もういいと言われるまで、文蔵についていくことにしよう。」と映子は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>文蔵と一緒に見た、冬のオリオン座。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">どうして文蔵と同じ星を見ていると信じられたのだろう。</span></p><p><span style="text-decoration-line: underline;">それらはあまりにも遠くにあって、触れて確かめることもできないものなのに。</span></p><p>&nbsp;</p><p>「恋」ではないけれど、そこには心が通じ合っている２人がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>文蔵の丁寧な指示によって１人で放たれた映子。</p><p>その後、文蔵は捕まることはありませんでした。</p><p>それは捕まえることのできない</p><p>遠くて暗い場所に行ってしまったからなのかもしれませんが、</p><p>その暗い場所に映子を連れて行こうとはしなかったのです<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>細心の注意をはらって、映子が傷つかないようにしていた、と大人になった映子は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして８歳の冬から映子の胸の中には夜道を照らす、ほの白い一等星のように宿り、映子を守っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/highmiss/entry-12682735389.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 17:44:29 +0900</pubDate>
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<title>【短編小説】きみはポラリス　★私たちがしたこと★</title>
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<![CDATA[ <p>三浦しをんさんの短編小説『きみはポラリス』</p><p>&nbsp;</p><p>★私たちがしたこと★</p><p>朋代は高校時代、夜道で襲われました。</p><p>その相手を彼氏の黒川は鉄パイプで殺してしまいます。</p><p>そして二人で穴を掘って埋めます。２人は警察に捕まりはしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「見つからなければ、なかったことと同じだ」</p><p>&nbsp;</p><p>黒川は言いました。殺してしまったことを後悔もしていないと言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、朋代は事件の後、</p><p>興奮が静まっていくにつれて怯え、うなされて生活をしていました。</p><p>そして何より、何もなかったかのように生活している黒川を一番恐ろしく感じていくのです<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>“恋人を永遠に縛りつけたいと願うとき、一番有効な方法はなんだろう。</p><p>恋人のために、恋人の目の前でひとを殺すのだ。“</p><p>&nbsp;</p><p>朋代は精神的に黒川に縛り付けられてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、高校を卒業してから黒川とは疎遠になってしまい、</p><p>それ以後、朋代は恋を出来ずに過ごしていました。</p><p>「高校時代の大きな秘密」で繋がっている二人。</p><p>&nbsp;</p><p>疎遠になって何年も経って、友人の結婚式で黒川と再会します。</p><p>「もう絶対にだれにも、俺がしたことを話しちゃいけない。</p><p>お前は全部忘れたふりで、ふりがふりじゃなくなるまで忘れて、楽しく暮らす。わかった？」</p><p>&nbsp;</p><p>朋代にとっては　”私たちがしたこと”　でしたが</p><p>黒川は　“俺がしたこと”　と言います。</p><p>朋代を自由にするために会いに来た黒川でした<img alt="雪の結晶" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/124.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>当時、朋代の前では平気な素振りで過ごしていた黒川でしたが、</p><p>事件のことに一人で震え、朋代を縛り付けてしまっていることにも苦しんでいるように思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「死ぬまで、全部忘れて楽しく過ごす」朋代は誓います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、朋代も黒川も忘れることなんて出来ない人生を過ごすのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、朋代は最後に</p><p>気になっている常連客の古川さんと休日に会う予定立てようとしますが</p><p>それは朋代にとって　”素敵な不毛”　なのです<img alt="おばけくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/205.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>平凡な３０代の女性の恋愛小説だと思って読みはじめましたが、</p><p>まさかのサスペンス要素で、展開に引き込まれてしまいました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/059.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ハッピーエンドではないけれど、モヤモヤせず読み終わりました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>黒川と朋代にはこれからの人生を不幸には過ごしてほしくないけれど、</p><p>償う気持ちは忘れてはいけない、と思いました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 15 May 2021 16:08:48 +0900</pubDate>
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<title>2021年　ゴールデンウイーク</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>ゴールデンウイークも、あと２日です。</p><p>コロナ禍で連休を過ごすのも何だか慣れてきました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>私は大阪市内で一人暮らしをしていますが、両親が暮らす実家も大阪市内です。</p><p>そのため普段から気軽に実家に帰っています<img alt="虹" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>例のごとく、今年のゴールデンウイークも半分以上の時間は実家で過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>両親は健康のために趣味でウォーキングをしています<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>なので、両親と一緒に散歩がてらウォーキングをしたり</p><p>お墓参りに行ったり、早起きして公園にラジオ体操をしに行ったり</p><p>母とちょっと手の込んだ料理をして、いつもよりも少し豪華な晩御飯にしてみたり</p><p>スイーツを作ってみたりと、</p><p>毎日が充実して過ごせるように工夫をしています<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>両親も２人だとしないことも、私が居るから、と</p><p>楽しんでくれています<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>高いプレゼントを買ってあげる。孫の顔を見せてあげる。というような親孝行は私には出来ないけれど</p><p>ささやかでも、出来ることを一緒にして、楽しい時間を過ごす<img alt="乙女のトキメキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/473.png" width="24"></p><p>これが今私ができる最大の親孝行なのかな、と思いながらゴールデンウイークを過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/highmiss/entry-12672407666.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2021 10:44:22 +0900</pubDate>
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<title>【短編集】きみはポラリス　★裏切らないこと★</title>
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<![CDATA[ <p>三浦しをんさんの短編集『きみはポラリス』は様々な恋愛の物語です。</p><p>人生の中で何度の恋愛をするんだろう。</p><p>その１つ１つは全く違っていて、相手はもちろん、その時々の自分自身も違っています。</p><p>そう星の数ほどの恋愛の形があります。</p><p>その一部が少しずつのぞき見できるような、恋愛の短編集です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">★裏切らないこと★</span></p><p>こんなにも美しい形で書かれた禁断の愛の物語は初めてです。</p><p>大学時代に授業で読んだギリシャ悲劇でよくある近親相姦のお話とは大違いです。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>妻の恵理花がまだ赤ちゃんの息子にしたあることに戸惑います。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぜ女たちは、血のつながった男には深い寛容と信頼を見せ、他人である男には素っ気ないとも言える警戒をみせるのか?」</p><p>「どうして血のつながった家族である男には、そんなに無防備で絶大な信頼をよせるのか？」</p><p>と以前から怪訝に感じていた岡村。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに私も、昔から弟が連れてくる彼女には少し敵対心のようなものが自然と湧いてきます。</p><p>しかし、それはほんの一時のもので、その彼女の人柄が分かると自然と無くなっていくものです。</p><p>しかもどんどん彼女の方に感情移入して、弟が迷惑を掛けていないかを心配になったりします<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>岡村には兄しかいないから、母親以外の女性の肉親に関する感情を知らないわけですが、女性が肉親に対しての感情に執着するのには訳がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃、近所に住んでいた老夫婦。多恵子さんと喜一さん。</p><p>子供が居なかったが仲が良くて、お互いのことを今でも名前で呼び合うような関係。</p><p>定年後に空気の綺麗なところで暮らそうと田舎に移り住んできました。</p><p>そんな夫婦には秘密がありました。それは<span style="font-weight:bold;">血が繋がった姉弟であること。</span></p><p>もともと多恵子さんと喜一さんは別々の人と結婚していましたが、</p><p>お互い離婚して夫婦として一緒に過ごすことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>多恵子さんと喜一さんにとって、それは<span style="font-weight:bold;">『絶対に裏切らない関係』</span></p><p>&nbsp;</p><p>多恵子さんが言うには、</p><p>「浮気だなんだって、手軽な刺激をくれる旦那のほうが、よっぽど安心してられるし扱いやすい。本気で貫く男に会っちゃったら、一大事だから。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、こうも言います。</p><p>「裏切っちゃいけないってこと。本気で貫く男にならなきゃいけない。すべてを捨てて、すべてを捧げなければいけない。」</p><p>&nbsp;</p><p>その後、病気の多恵子さんは喜一さんに病室で喜一さんと手を重ね、亡くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃に、真実の「禁断の愛」を知った岡村には</p><p>一生添い遂げる結婚には特別な覚悟があったのだと思います。</p><p>そしてまた、「結婚して家族になれば、俺に対して無防備になってくれるのかもしれない。」と</p><p>恵理花と結婚しました。</p><p>そして「決して裏切らない。死ぬまで。飽きることなく。裏切らず、本気で貫く。」と誓います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は離婚が当たり前になっています。</p><p>独身の私には分からない、様々なことがあると思うけれど、</p><p>岡村が誓ったように本気で貫き、裏切らない。</p><p>そう思い合える人に出会えたら家族になりたい、と思える純愛の物語です<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"><img alt="ピンクハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 12:46:47 +0900</pubDate>
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<title>朝ランニング</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">おはようございます<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">最近運動不足や食べ過ぎで体が重かったので、朝ランニングに行きました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">昨日は仕事終わり、バタンキューで９時台には眠りについていたため、</p><p style="text-align: left;">今朝は５時に目が覚めました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">時間は５時半から６時の３０分程度です<img alt="OK" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">朝日が昇る時間だったので、朝日を目指して東に東に走っていたのですが</p><p style="text-align: left;">住宅街で、マンションやビルが多く、思っていたような朝日は見れませんでした<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">朝日や夕日や星空が綺麗に見えるところに住んでみたいな～なんて、最近思います<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">昔は完全に都会派でした！職場も絶対にオフィス街がいいと思っていましたが</p><p style="text-align: left;">今は全くそんな風には思わなくて、考え方って変わるものだな～と。。。<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ところで、朝ランニングの効果について<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><article><section><p>体内の糖質が少ない食前に走ることは、ダイエットに効果的とされています。<br>特に睡眠によって食間が長時間空く朝食前は、運動エネルギーとして脂肪の利用率が高まります。</p><article><section><p>起床後、外の光を浴びれば、その約14時間後に自然な眠気が訪れるといわれています。</p><p>夜に質の高い睡眠を取ることが出来ます<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><section><article><p>朝日を浴びると体内時計がリセットされるだけでなく、</p><p>「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」という物質が脳内で分泌されるようになります。</p><p>「セロトニン」にはストレスを抑えてくれる効果があり、</p><p>「幸せホルモン」の呼び名の通り幸福な気分を感じやすくなります<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p></article></section><p>&nbsp;</p><p>朝ランニング、いいこと尽くめです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>そして、何よりも１日の始まりを爽快な気分で過ごせます<img alt="乙女のトキメキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/473.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>実は私、これまでにもランニングをしていた時期があったのですが</p><p>思い返せば、春や秋の過ごしやすい気候の時期に初めて、</p><p>夏や冬の暑さや寒さが厳しい時期には辞めていることが何度も、、、、(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、何でもしないよりもやってみた方がいいし、誰に強いられているわけでもないので</p><p>自分のために、無理はしない程度に朝ランニングをしてみようと思います<img alt="ピンクハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>冬に蓄えた脂肪を筋肉に変えて、メリハリのある体になりたいな～なんて<img alt="グラサンハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/148.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p></section></article></section></article>
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<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 07:12:03 +0900</pubDate>
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<title>ピクニック読後　虚言癖について考えてみました</title>
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<![CDATA[ <p>今村夏子さんの『ピクニック』に登場する七瀬さんは虚言癖でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ピクニックを読んでから、「虚言癖」とは、と考えていました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>嘘をついたことのない人は居ないと思います。</p><p>でも、嘘をついてしまうにはどうしようもない理由があったりするし、</p><p>どんなに小さな嘘でもバレないかなって、ハラハラしてしまいます<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>常識的に考えたら、嘘をついてその場を乗り切ったとしても</p><p>その後バレないかハラハラしてその後の日々をすごさなければいけなかったり、</p><p>もしバレてしまって信用を失う思うことを考えると</p><p>安易に嘘をつけないと思います<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、虚言癖をもつ人はどうでもいいような嘘をペラペラ話し、</p><p>その後、辻褄が合わないことをあまり深く考えないのですね<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>嘘をつく理由は</p><p>保身、自分に注目して欲しい、すごい人だと思われたい、</p><p>そして嘘に嘘を重ねることが、癖になって、何も思わなくなっているのだと思います<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっぱりどんな小さなことでも、嘘をつく人は信用できません<img alt="おばけくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/205.png" width="24"></p><p>ましてや平気で嘘をつく人なんて。</p><p>&nbsp;</p><p>保身のためにつく嘘によって、周りからの信用を無くしてしまったら</p><p>本末転倒というか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>実は最近、七瀬さん以外にも身近な人で虚言癖の疑いがある人がいて、</p><p>色々考えてしまいました。。。</p><p>&nbsp;</p><p>正直に生きることは勇気がいるけど、大事です<img alt="虹" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2021 21:23:26 +0900</pubDate>
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<title>【小説】ピクニック</title>
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<![CDATA[ <p>映画『花束みたいな恋をした』で登場した今村夏子さんの『ピクニック』。</p><p>自分は何も感じない人なのか、ちゃんと何かを感じる人なのか、</p><p>と確かめたくて読んでみました<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ローラーシューズを履いた女の子たちがビキニ姿で接客するお店で働くルミ、</p><p>そこの入店してきた七瀬さん。</p><p>七瀬さんの年齢は３０代後半です。そして、人気お笑い春げんきと付き合っていると言います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず『ピクニック』というタイトル！</p><p>一見とても可愛らしく、花束みたいな恋をした、のような恋愛小説なのかと思いました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>人気お笑い芸人と付き合っているという、七瀬さんの話をみんなで聞くのですが、</p><p>出会いやなれそめはとても細やかで、周りのみんなは七瀬さんのことを応援します。</p><p>&nbsp;</p><p>『こちらあみ子』でもそうでしたが、今村夏子さんの小説でのナレーションはとても説明不足です。</p><p>&nbsp;</p><p>読み進めているうちに、「あれ？これ絶対付き合ってないよね？妄想だよね？」と思い、</p><p>七瀬さんが虚言癖であることに気付いてきます<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>七瀬さんは決して悪い人ではなくて、ナチュラルに虚言を言ってしまう、</p><p>妄想と現実の境目が分からなくなって他人に話してしまうような人だと思います。</p><p>『こちらあみ子』のあみ子同様、悪気は一切感じられません。</p><p>&nbsp;</p><p>小説を読んで新しい感覚を学ぶのももちろんですが、『ピクニック』では</p><p>今までの人生で培ってきた感覚を試すテストを受けているような感覚になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が「あれ？」と思い始めたきっかけは、ルミたちが七瀬さんの家にお邪魔する際に、</p><p>「七瀬さんの部屋は裸足で歩くと足の裏にゴミが沢山付く」というところでした。</p><p>極端にだらしないところから、七瀬さんの欠陥を疑いだし、</p><p>七瀬さんが人気のお笑い芸人から１０年以上も愛されているはずない、という、</p><p>私の感情が引っ張り出され、小説を単純に読み進めて行くことをやめるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからは小説で起こっていることをちゃんと自分なりに解釈していくと、</p><p>ルミたちが七瀬さんにしていることって、ただの“イジメ”なんじゃないか？となってきます<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>『こちらあみ子』の時と違っているのは、ルミたち同僚にはハッキリとした悪意が見られました<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ルミたちの歪んだ感情は読み手の私にとって日常生活にも支障をきたすレベルで</p><p>気分を害するものです<img alt="ぶー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/054.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>だって、日常生活でもこうゆうことってあると思うんです。</p><p>妄想や虚言癖でなかったとしても「この子おかしいこと言ってるな～」と思いながらも、</p><p>場の空気を壊さないため。</p><p>指摘するような間柄でもないか、と思ってしますため。</p><p>「そうだよね～」とその子を肯定する適当な相槌を打ってしまうことってあります。</p><p>&nbsp;</p><p>極端な話、これの延長線上にルミと七瀬さんが居るような気がします<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>また、ルミたちが働いているのは女性がビキニを着てローラーシューズを履いて接客するお店です。</p><p>キャバクラやラウンジではない、時給が安い夜の仕事。昼夜逆転生活。</p><p>その舞台が異世界観を強調させている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>物語の最後、七瀬さんはルミたちの前から姿を消し、ルミたちは七瀬さん抜きでピクニックをします。</p><p>奇妙で後味の悪い終わり方です。</p><p>まさかここにきて、タイトルのピクニックが出てくるとは。と驚愕でした<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『ピクニック』を読んで、何も感じなかったか、何か感じたか。</p><p>私は完全に何か感じることができる人間であると確認することが出来ました<img alt="うーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/highmiss/entry-12668632742.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 07:35:15 +0900</pubDate>
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<title>ゆずれないこと</title>
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<![CDATA[ <p>私の親はとてもせっかちな人です<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>実家を離れて生活するようになってから、親と待ち合わせする機会が増えて</p><p>改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を守れない人に対して、親がイライラする姿も何度も見てきました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そのせいもあって、私は人との約束には必ず</p><p>もちろん仕事等でどうしてもの時はありますが、</p><p>寝坊や、用意に時間がかかってしまって遅れるというようなことは</p><p>ないように気を付けています<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>私にとって、<span style="font-weight:bold;">『時間を守る』</span>ということは譲れないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近、休日に友達と約束をしていたのですが</p><p>友達は約束の時間になっても現れず、連絡も返ってこない状況でした<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>昔から時間にはルーズなタイプの友達でした。。。</p><p>&nbsp;</p><p>４０分経って痺れを切らし、「今日はもう帰るね！」と連絡を入れ、帰ることにしました。。。<img alt="zzz" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/071.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その２時間後に友達から「寝てた！ごめん！」という連絡が<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>「大丈夫だよ～気にしないでね～」と返信しましたが、正直とても腹を立てていました<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>こんなことに腹を立てている、というのもしゃくだし</p><p>この歳になって友達に説教をするのもなんだかな～と思い、</p><p>発散出来ない気持ちでモヤモヤしていました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その後色々考えていました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>私がどうして、時間を守るのか、時間に厳しのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それはきっと、自分自身が人に待たされるのが嫌だから、だと思います。</p><p>幼い頃に学びました。</p><p><span style="font-weight:bold;">自分がされて嫌なことは人にしてはいけない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>この『<span style="font-weight:bold;">自分がされて嫌なことは人にしてはいけない　精神』</span>で</p><p>時間は必ず守ることにしていたのだと気付きました<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>逆に考えるとその友達にとっては待たされることは苦痛ではないのでしょう。</p><p>あ、でも時間にルーズであれば、今までの人生で人を待ったことなんてないのかな。。。</p><p>&nbsp;</p><p>考え方や価値観は人それぞれだけど</p><p>自分が遅れて人を待たすということは、</p><p>その人の時間を自分のために無駄にさしてしまうということです<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"></p><p>私にはそんな風に勝手なことを平気で出来ません<img alt="爆弾" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>改めて感じるのは</p><p>私は『時間を守る』ということを譲らないです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/highmiss/entry-12667891810.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 12:43:12 +0900</pubDate>
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<title>【小説】こちらあみ子</title>
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<![CDATA[ <p>先日観た、『花束みたいな恋をした』の中で、</p><p>圧迫面接をする面接官に対して、理不尽な取引先に対して</p><p>「その人はきっと今村夏子さんのピクニックを読んでも何とも思わない人だ！」というセリフがあり、</p><p>気になっていましたので、ネットで今村夏子さんの『こちらあみ子』を購入しました<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>目次は『こちらあみ子』『ピクニック』『チズさん』です。</p><p>今日は『こちらあみ子』についてです<img alt="チューリップピンク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>あみ子は４人家族の長女です。</p><p>風変りの女の子で、落ち着きがなく、衝動的で、他人の気持ちができないところがあり、</p><p>小説の中で一言も書かれていませんが、少し発達障害を持っているように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなあみ子が幼少期～中学校を卒業するまでの物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>突然他人を驚かせるような行動をしてしまうあみ子。</p><p>兄は見張りとして、学校の登校・下校を一緒にしているのですが、</p><p>あみ子のことを自分の友達に見られるのを恥じ、あみ子を隠したりします。</p><p>序盤、私はこんな風な扱いをされているあみ子に対して心を痛めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>昔から、イジメを題材にしているようなドラマや漫画は見ているだけで苦しい気持ちになります<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>それはきっと、いじめられている子の気持ちに感情移入しているのだと思います。</p><p>いじめられている本人にどんな原因があったとしても、</p><p>意図してその子をグループからのけ者にして、陰口を言われていることに、一緒に傷ついてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、あみ子は、他人にどう思われているかとか、どんな扱いをされているか、</p><p>というので傷つくようなことは全くないのです。</p><p>自分がどうしたいかという、とても自分本位なものです。しかしそれは全く悪気がないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなあみ子は、他人がする嫌がらせに対して何も感じていないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、本当に皆があみ子にひどい扱いをしていたかというと決してそうではなくて、</p><p>あみ子の誕生日にはあみ子の好物を用意してくれるお母さん。</p><p>チョコのクッキーやトランシーバーやカメラをプレゼントしてくれるお父さん。</p><p>なんやかんやと妹を気遣う兄。優しくて温かい家族であったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、親に言われたからと言いながらも毎日登下校を一緒にしてくれて、</p><p>あみ子の頼み事を聞いてくれるのり君。</p><p>&nbsp;</p><p>悪気はないが、他人の気持ちを一切考えることが出来ないあみ子は</p><p>用意してくれた好物は平気で残すし、</p><p>チョコクッキーもコーティングされたチョコの部分だけを舐めて</p><p>あとは全部、あみ子が舐めた後というのは何も知らないのり君にあげてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな人でも許容範囲というものがあると思います。</p><p>あみ子は時間をかけてまわりの人たちの優しさの許容を超えてしまっていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなあみ子だけは、幼少期から中学卒業まで何も変わらないが、</p><p>それと反比例するかのように周りは確実に傷つき、変化していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生の年齢になってからも無くなった３本の前歯をそのままにしているところや、</p><p>のり君に殴られた時の気持ちを思い出せず、何故そうなったかを考えることが出来ないこと。</p><p>あみ子が幼少期から変化をしていないことを現わしているように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにある「こちらあみ子」</p><p>トランシーバーで「こちらあみ子、応答せよ、、」と言っても返事はなし。</p><p>最後に片一方のトランシーバーが無くなってしまっていたことが表現されるように</p><p>いつまで経っても、誰からの応答はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>この物語のナレーションはとても説明不足なところが多く、</p><p>読み手側があみ子以外の登場人物の心情を想像しなければいけません。</p><p>そのため、読み進めているうちに自分もあみ子の行動や発言によって</p><p>傷ついてしまうような感覚になります。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたらあみ子くらい、周りが見えずに突っ走っているほうが幸せなのかもしれない。</p><p>でも自分は、そのせいで周りが傷ついたりしているのを何とも思わずに生きることはできないな、</p><p>と色々考えてしまい、読み終えた後にモヤっとした気持ちが残ります。</p><p>しかし、その後あれこれ考えてしまうところが癖になる気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/highmiss/entry-12666875643.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 07:21:41 +0900</pubDate>
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