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<title>ひぐちの思ったことを呟くブログ</title>
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<title>最近のゲーム界隈について思うこと</title>
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<![CDATA[ このご時世、やたらと子供が公園で外でサッカーをして遊ぶ、といった僕らが小中学の時では当たり前の様な光景が消えつつあると思いませんか？それもその筈、もう世間では一般用語として知れ渡っている、聞き飽きて耳が痛くなるよって人も多いであろう単語が思い浮かびますね。そう、『eスポーツ』ですね。『eスポーツ』が何か分からない人の為に簡単にご説明いたしますと、まず”e”とは、エレクトロニック（Electronic）からきていて、｢電子の｣という意味です。ウイニングイレブンやストリートファイターなど、主に対人ゲームの勝敗を賞金を賭けて競う大会なんですね。勝ち進めば当然名誉をも勝ち取ることもできるんです。その発展によってみんなゲームに対する熱が深まり、勉強よりも、運動よりも、ゲームを強くなりたいと思う子供達が増えてる訳なんですね。つまりですよ、ゲームが強いとクラスの人気者になれちゃう時代がきてしまったということなんですよ。こんな事、昔の人は想像すらもできなかったことでしょう。しかしそれって本当にプラスなことなんでしょうか。今回話す内容はゲームに対する懸念点を幾つかの項目に絞ってお話しようと思います。<br><br><br>『プロゲーマーを目指す子供達』<br>ところで今日は七夕なんですが、デパートを歩いているとふと飾られてある短冊に目がいってしまう訳なんですね。今時の子は何をお願いしているのかな〜と思ってある1枚の短冊を見て驚愕しました。もう勘のいい人ならお分かりでしょう。<br>｢プロゲーマーになりたい。｣<br>・・・え？僕は2度見しました。こんな事があるかと。こんなお願いをされたら彦星様は何と思うんですかね。さらにこんなお願いもありました。<br>｢ゲームがうまくなりたい。｣<br>はあ・・・。もうなんでもいいや。僕は呆れました。そもそもプロゲーマーって大抵の人がなろうと思ってなった訳じゃないと思うんです。ゲームをしているうちに段々と人並み以上に腕が上達し、ある事をきっかけにプロチームと呼ばれるスポンサーとの契約を交わした団体に招待され、大会に臨むといった流れだと思うのですが、プロゲーマーになるぞといった目標を持って一からゲームを始めた人はおそらく誰一人いないと思うんですね。そう簡単にプロゲーマーになれるほどこの世界は甘くないです（お前誰）。ですから、せめて短冊にお願いを書くとすれば<br>｢テストで100点をとりたい｣<br>が一番無難だと思いますよ。僕みたいな陰湿な人に見られたら何て思われるか分かったもんじゃないですからね。テストで良い点をとったら織姫様という名のお母さんにゲームをいっぱい出来るようにお願いしましょうね。目の前のことを片付けてからというのはそういうことです。<br><br><br>『学生プロゲーマーについて』<br>ここ最近では、10代半ばの若い人がプロの団体に所属しているといったケースが多いです。その人達って言ってしまえば不登校ですよね。高校なら通信制という言葉もありますが、ほぼ不登校という括りに入れられてしまってもおかしくはないです。そういう人達ってもしもこのゲームがオワコン化したら...と考えたことはないんでしょうかね。ところで、皆さんは｢フォートナイト｣というゲームをご存じでしょうか。こちらもeスポーツの一部なんですが、このゲームには他のeスポーツにはない唯一の特徴があります。それは｢バトルロワイヤル｣形式なんです。バトルロワイヤルとは100人が最後の1人または1チームになるまでありとあらゆる武器や戦法を駆使して戦う形式なんですが、｢フォートナイト｣は世界中で人気で、プレイ人口がおよそ2億人もいるのだとか。日本ではこのゲームのプロの年齢の平均がおよそ16歳で、大体は中学または高校に通ってる人達なんです。先程の話に戻りますが、こんなゲームがオワコン化するわけないだろ！って思う人も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。僕の予想では、あと2年も持たないと思います。ここまで人気のゲームが衰退化するケースはほとんどないのですが、よく考えてみてください。ここ最近のゲームの進化というものはとてつもなく凄まじいです。1年でここまでのゲームが作り出されたら、更に勢いのあるゲームが生まれると思いませんか？難点なのが先程申しあげた通りバトルロワイヤルということなのです。バトルロワイヤルは｢環境の変化が今ひとつ起こらないため、飽きやすい｣というのもあり、eスポーツの中でも衰退しがちなんですね。実際にフォートナイトでも人気低下が示されているデータがあります。つまり何が言いたいのかと言いますと、『今やっているゲームがオワコン化するかもしれないということを危惧する必要がある』ということです。学生でプロゲーマーをやっている人達は、若いうちに多少の空き時間を勉強に活用して知識を吸収し、将来像を加味して資格等を所得するのが安全策なのかなと思います。<br><br><br>『まとめ』<br>ここまで話してきた内容は、全てが全て正しいとは限りません。寧ろ一部語弊があり、反感を買う人もいるかと思います。これだけは言いたいのは、僕は決してこのゲーム業界に対して否定派ではないということです。むしろゲームと真剣に向き合っている子供達を応援したい側に立っています。ここまで読んでいただきありがとうございました！
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 19:05:00 +0900</pubDate>
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