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<title>higekiのブログ</title>
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<title>昭和スケソウダラ　第10話　～哲雄〜</title>
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<![CDATA[ 僕はすごい事を考えた。あっ、ちなみに僕の名前は哲雄。<br>世界中のお金を全部燃やしてしまうんだ。そしたらみんなどうなっちゃうんだろうか！<br><br>僕はコンピューター技師でインターネットの次の世界、センターネットを開発した。<br>まだ12歳だけどこんなのはへっちゃらさ！<br>まずは世界の全ての銀行のデータを削除。次に銀行を燃やすのだ。<br>友達の赤坂君に頼んでおいた超微粒子爆弾でパソコンを通じて爆発させるのだ。<br><br>「どおおーおおーおぉーぉぉぉーぉぉーぉんーんーんん！！！！」<br>どこまでも響き渡る爆音。そして夜の空がうすらピンクに染まる。<br><br>世界中から全ての金がなくなった！！<br>残るお金は貧しい家々に残るへそくりばかり。<br><br>やがて朝になり人々は何事もなかったかのように起きて仕事に向かうのだった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hihihihigewii/entry-11069052902.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 01:53:19 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第9話　～ゆきなりとみきこちゃん～　</title>
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<![CDATA[ 「ねえ、みきこちゃん。」<br>「何、ゆきなり君。」<br>「あの～、喜ぶかどうか、わからないけどさ～。<br>これパーティーのプレゼント。」<br>ゆきなりはみきこにキン肉マン消しゴムのカプセルを2つ渡す。<br>「ま～！！ほんとう！嬉しいわっ！！」<br>（みきこちゃんほんとに嬉しいかな～）とゆきなりは思う。<br>しかも、ゆきなりは自分の持っていたダブりのキン肉マン消しゴムをプレゼントの中身と交換していた。<br>「これ何て言うの～。」<br>「ああ、それはステカセキングさ！！」<br>「ふ～ん」<br>「あっ、これは私からのプレゼント」<br>「ちゅっ！』<br><br>そして、10年後‥‥。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hihihihigewii/entry-11047191286.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 22:42:26 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第8話　～2095年～　</title>
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<![CDATA[ スケソウダラでもスケトウダラでもどちらでも良いらしい。<br>人がひとつやりすぎると一つ病気が増える。<br>自然は真面目に生きる人の味方だ！！<br>2095年、とても素晴らしい世界。<br>森や林がもりもりりんりんしていて、それでいて高速カーは時速428キロ！！<br>お米もうまけりゃ魚もうまい。お酒も。<br>風が素敵な季節を演出する。<br>『僕、月野ひかる！！<br>なんか僕、結構、頭だけになったのが良かったっぽくて、神通力みたいな事出来るようになっちゃって。<br>ちょろちょろっと世界を平和にしちゃったんだ！！』<br><br>そう、月野ひかるはこの世界から武器と争いをなくしたのだった、頭ひとつで。<br><br>月野ひかるが死んだのは2097年の事だった。<br>それからずーっと、地球が寿命で死ぬまで平和だった。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hihihihigewii/entry-11046344946.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 00:11:36 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第7話　～月野ひかる～　</title>
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<![CDATA[ こんにちは、僕、月野ひかる。僕はキン肉マン消しゴムが好きだな～。ブロッケンJr.とか腕がちぎれやすいから<br>気をつけなきゃいけないね！バッファローマンの角とか物語に合わせて切っちゃったりしようとするけど後で後悔するか　らやめた方がいいな。伸びたりするのとかもあるけど、伸ばしすぎて切れちゃったりしてね～。あるある。<br>僕が誰だか知ってるかい？あはは！知ってるわけないよね～。<br>僕は月野ひかるさ！！<br>今日は体育館ではだしのゲンを見る事になっているんだ！！<br>ゲンがきっと裸足なんだろうなあと僕は想像しているよ！！<br><br><br>あはは！ところが僕は始まるなり寝てしまってゲンが裸足かどうかも確認できなかった。<br>そして、みんなして教室に戻る最中。<br>『ボガアアア～ン！！！！』<br>物凄い音とあまりの明るさに僕は気絶した。<br>そして熱さが充満してきて、意識が遠のいた。<br>（これもしかしてゲンじゃな～い）なんて思いながら。<br><br><br>起きたら僕は一応病院にいた。<br>何だか普通に助かったみたいだ、良かった。<br>ところが、そうでもなかった。<br>何と、何と、頭だけで生きているのだ。<br>どうしたらいいんだろうか！？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hihihihigewii/entry-11046319778.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:39:09 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第6話　～28秒後～　</title>
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<![CDATA[ ゼ～ハ～してる間に28秒たって僕は消えていた。<br>『あれっ！　ゆきなりく～ん！！』<br>みきこちゃんが僕を探している。<br>僕はみきこちゃんに投げキッスした後、パーティー会場に急いだ。<br>『助けてくれ～！！』『二階のVIPルームに赤ちゃんが！！』<br>どうやら赤ちゃんが取り残されてるようだ！！<br>階段は物凄い勢いで燃えてるけれども、僕は大丈夫。<br>二階へ駆け上がりVIPルームに向かった。<br>ドアを開けるとさっき会場内を勢いよく走り回って会場中燃やした奴がいた！！<br>（まだ生きているのか！！）と思っていると、こちらに振り返り突進してきた！！<br>（僕の事がこいつには見えている！！）<br>そう感じとった。<br>僕は廊下にあった消化器を何となく持っていたのでそいつに吹きかけた。<br>『しゅ～』<br>そいつは火が消えてあっさり死んだ。<br>そして赤ちゃんは無事だった。良かった良かった。<br><br>あれだけの爆発で死者はゼロだった。<br>やはり彼は来場者でもないし、死体すらなかった！！<br>一体あの燃えさかる男は何だったのだろうか？<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:03:44 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第5話　～昭和スケソウダラ〜</title>
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<![CDATA[ みきこちゃんは一瞬だけ見えた僕のいた辺りを驚いた様子で見ている。<br>僕はにやにやしながら、みきこちゃんを眺めた。<br>だけどその時、大きな爆発音がした。<br>『ボバ～ン！！』<br>パーティー会場は一気に火の海と化した！！<br>『キャーッ！！』<br>燃えている人が走って余計いろいろなとこが燃えた。<br>そいつが際限なく走り回るせいで逃げ道もないくらい会場は燃えている。<br>（ヘイヘイ！！走り回り過ぎだぜ～！！）と心で思うと同時に<br>（もう助からないだろうなあ～）と思った。<br>僕は透明で誰にも見えない間、存在自体が消えているようだ。なぜなら、熱さも感じないからだ。<br>「みきこちゃんを助けなきゃ！！」<br>僕はみきこちゃんのとこにいって抱きかかえた。<br>『きゃっ！！』<br>重い！！<br>小学生の僕にはまだ持てるだけの力はない！！<br>僕は２８秒だけみきこちゃんに僕の姿を見る事を許可した。そう、見えてない人には声も届かないのだ！<br>『みきこちゃん！こっちだよ！！逃げよう！！』<br>熱い！！熱すぎる！！<br>しかし一体何の爆発だったのだろうか？<br><br><br>パーティー会場からうまく抜け出した僕らはゼ～ハ～した。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 22:19:24 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第4話　〜近い未来〜　</title>
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<![CDATA[ 僕はキン消しを2個持ってとぼとぼ歩いていた。<br>思わずこんな物買ってしまったけど、ミキコちゃん喜ばなそうだなあ。<br>僕が気を落として歩いていると、緑色の球体が上から降りてきた。<br>「君！少し未来に行ってみないか？」と男は言った。<br>「はっ、はい。」<br>僕は思わず答えてしまった。<br>「では、2095年に行ってみるか。」<br>「ビュオーーーーッ！！」<br>すごい勢いで緑の球体は振動して回転した！！<br>僕は2095年に来たのだ！！<br><br>「少し歩いて見ようじゃないか。」<br>僕は恐る恐る緑の球体から出てみた。<br>そこには緑生い茂る美しい大地が広がっていた。<br>美しい河が流れていて、のんびりと釣りを楽しむ人がいた。<br>鳥がさえずり虫達が合唱する。<br>「何て素晴らしい世界になってる事でしょう！！」<br>「君がこの世界にするんだよ。」と男は言った。<br>「君にこれを渡しておくよ。」<br>男は僕にウェットスーツのような物を渡した。<br>「何ですか？これは？」<br>「これを着ると君が見える事を許可した人だけにしか君の姿が見えなくなるのだ。」<br>「くれぐれも女風呂になんか行くなよ！！はっはぁうっはっはっ！！」<br>僕はよく話が理解できなかった。<br>「さあ、元の時代に送ってゆくよ。幸運を祈るよ。」<br>「ビュオーーーーッ！！！」<br>もう僕の事、誰も見えないんだ。<br>そんなの信じられないよ。<br>試しにパーティーに行ってみよう！！<br><br><br>僕はパーティー会場に着いた。<br>受付には気付かれないで通りすぎる事ができた。<br>さて、ミキコちゃんはどこかな？<br>ミキコちゃんの真正面に立った僕は、一秒だけ僕を見る事をミキコちゃんに許可した。<br>「パッ！！」僕は一瞬だけ見えて直ぐに消えた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hihihihigewii/entry-10813370260.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 00:54:09 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第3話　〜ピンクの小鳥〜</title>
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<![CDATA[ ピンクのシフォンのふわふわのドレス。胸には真珠のネックレス。美しく上質なストッキングでヴェールをかけ、足下は真っ白なエナメルのパンプス。頭上には小さくてかわいらしいティアラが輝くの！<br>どれもこれも今日のためにお母様のお友達の桜子さんが営む「モード・DE・サクラコ」であつらえたもの。<br>まさか、ゆきなりくんが誘ってくれるなんて思いもしなかった。まさか、まさか、こんな日が来るなんて…。おしゃれした甲斐があったわ。みんなわたしを見ているみたい。ぽっ。<br>「あら、ミキコさん。」<br>「みゆきさん！いらしてたの？」<br>「すごくステキね！ミキコさん！今夜は一段と輝いているわ。さては…、お目当ての殿方でもいらっしゃるの？」<br>「まあ！みゆきさんたらっ！そ、そんな…。」<br>「うふ、言わなくても分かるわ、ミキコさん。頬がそのステキなドレスみたいなピンク色に染まっているもの。きっと懇意の殿方と今夜ダンスのお約束をしているのね。うらやましいわ。」<br>「いえ、そんな…。うふふふふふ。み、みゆきさんこそどうなのかしら？あなたも随分ステキな装いね。」<br>「ええ…。わたしは…。」<br>「どうしたの？みゆきさん。」<br>「ええ。それが…。徳西の中等部1年の真田様とお約束していたのだけれども…。」<br>「あら！すてき！真田様と言えば徳西中等部では有名な美男子ね！」<br>「いいえ。お母様はこうおっしゃるの。『真田様は今夜いらっしゃらないそうよ。みゆきさん、あなた今夜はお父様のお友達の佐伯様のご子息のお相手なさい。』って。」<br>「佐伯…って、あの佐伯コンツェルンの？ご子息って言うと、あの、カクテルコーナーの前にいる…。」<br>カクテルコーナーの前には脂肪だらけの体にしわくちゃのタキシードを着た佐伯コンツェルンの御曹司、佐伯まさお15歳がいた。目を充血させ、口の周りをチョコレートだらけにしながらニンテンドー3DSにかじりついている。<br>「そうよ。わたしは今夜彼と踊らなくてはいけないの。真田様にメールしたけれど返ってこないの。どうやらまたお母様が何かしたのよ…。まあ、いつものことよ！」<br>みゆきさんは気丈にふるまっていた。<br>「お母様が呼んでいるわ。みきこさん、また後でね。お相手の彼、どんな方なのかたのしみにしているわ。うまくいくといいわね！」<br>彼女は母親のもとへ走って行った。<br>わたしたちの属する世界は往々にしてこのようなことがある。わたしのお母様やお父様はいつも優しいけれど、やっぱり時々鳥かごの中に閉じ込められた小鳥になったような気がするの。<br><br>「ミキコさん。」<br>ゆきなりくんの声！<br>わたしは振り返ったと同時に目を疑った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hihihihigewii/entry-10809133200.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 23:06:00 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第2話　〜執筆〜</title>
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<![CDATA[ 僕ゆきなり。趣味はう～、スケボーかな？へへへ、滑れないけどね！！<br>なんつってもまあ、僕は今夜の事で心がいっぱいです！<br>『私は、あなたと、踊りたいです！！』<br>今夜のパーティーのチークタイムでミキコさんと一緒に踊りたい<br>たったこれだけの事を書いて僕はミキコさんの下駄箱に手紙をいれるのだ。<br><br>「今夜のために花束でも買いに行こう！！」<br>僕は花屋に急いだ。<br>「いらっしゃいませ！！」と花屋さん<br>僕は店内を眺めた。ひときわ華やかな花がある。<br>淡い赤紫色から濃い青色へ移るグラデーション。<br>ふちどりに爽やかなピンク色が優しい。<br>「この花は素敵だなあ！！」<br>これをプレゼントしようと思った僕は店員さんに言った。<br>「これ、頂けますか！！」<br>店員さんは花をちらりと見た後こう言った。<br>「37万8900円でございます。」<br>僕は耳を疑った。随分高いんだなあと思った。<br>200円しか持ってなかった僕はその場を去り、<br>キン肉マンけしゴムのガチャガチャを2回やってからパーティーに向かった。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 23:32:19 +0900</pubDate>
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<title>昭和スケソウダラ　第1話　〜手紙〜</title>
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<![CDATA[ わたしはミキコ。聖ギョンベラム小学校の6年生の女子。今日はとってもとってもうれしい事があった。<br>わたしのげた箱に手紙がはいっていた。とってもびっくり。<br>みゆきさんが横にいたのでカバンにかくしておうちまでもってきた。お母さまにただいまを言って、お部屋手紙を読んだ。それからきがえてこのリビングに来て、弟の正と一緒にお母さまが作ってくれたマフィンを食べている。マフィンを口にはこびながらも、わたしの頭の中はあの手紙の事でいっぱい。<br>「ミキコさん。どうしたの？少し様子がおかしいわよ。」<br>「え！！そんな事はないわ。少し帰りを急いで歩いたので息が上がったのかも知れないわ。お母さま。」<br>「あら、そう。良かった。では今夜のパーティは一緒に行けるわね。」<br>「ええ、そうね。お母さま。」<br>パーティ。ああ、パーティ。今夜のパーティでゆきなりくんが…。ああ、考えるだけでドキドキ。<br>「おねえさま、マフィンこぼしてるよ。」<br>「あ！正、おかあさんには、しーっ、よ。」<br>「おねえさまたら、へんなの。」<br>おやつなんか食べている場合じゃないわ！とびきりおしゃれしなきゃ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/hihihihigewii/entry-10786251740.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 00:58:05 +0900</pubDate>
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