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<title>漆黒のブログ</title>
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<title>数字当てのマジック</title>
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<![CDATA[ ■手品の詳細<br><br>手品師が顔に袋をかぶせ、見えないようにしている間に、<br>ゲスト4人が好きな3ケタの数字をボードに、誰にも見えないように書きます。<br><br>計算機で4つの数字すべてを足し、その合計を教えただけで、<br>ゲスト4人の書いた数字を当てる手品です。<br><br>■種明かし<br><br>このタネは、異常に大きい計算機がなにを押したかを無線で送っているだけです。<br>送られた数字は、小さなイヤホンで教えるものから、低周波治療器のような、<br>微量な振動で送るものなど、いろいろあります。<br>同じような機械は計算機バージョン以外にも、いろいろあります。
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<link>https://ameblo.jp/hiiragimagic/entry-11103966905.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 16:05:51 +0900</pubDate>
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<title>予言マジックの種明かし</title>
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<![CDATA[ ■手品の詳細<br><br>最初にトランプをよくシャッフルした後、相手にトランプを渡します。<br>それから、３つの山を作るようにして、１枚ずつトランプを配ってもらいます。<br><br>配り終わって、３つの山で一つ好きな山を選んでもらい、トランプの一番上をめくってもらいます。<br>相手は右側の山を選び、「ハートの5」が出てきました。<br><br>「ハートの5」ですね。 と手品師が言います。<br>そして、隠しておいた封筒をとりだします。<br><br>中に入っているトランプをとりだしてみてみると・・・<br>ハートの5です！<br><br>相手の選ぶカードを予言して当ててしまいました。<br><br>■種明かし<br><br>実は最初にトランプの束の一番下に特定の3枚を仕込んでおきます。<br><br>そして、トランプをシャッフルするときに、一番下の3枚は混ざらないようにして、その上のトランプのみをシャッフルします。<br><br>こうすると、配った後に、一番上にくるトランプはわかります。<br><br>そして、3枚のトランプと同じトランプをそれぞれ、封筒、ズボンのポケット、胸ポケットに仕込んで置けば完璧です。<br><br>トランプを2組使わなくても、予言のトランプを紙に書いておくだけでも大丈夫です。<br><br>いくつかのパターンをあらかじめ用意しておくという技法はマジックに時々出てきます。<br>他にも応用が出来そうですね。
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<link>https://ameblo.jp/hiiragimagic/entry-11103948143.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:41:18 +0900</pubDate>
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<title>アンビシャスカード種明かし</title>
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<![CDATA[ ■種明かし<br><br>まず、相手が52枚あるカードの中から1枚を選びます。<br>そして、サインを記入したトランプを真ん中に入れます。<br><br>しかし、指を鳴らすとすぐに上に上がってくるわけではありません。<br>必ず、相手がサインしたカードを真ん中に入れた後、シャフルします。<br>シャフルし終わった時点でサインしたカードが上から3番目に来るように致します。<br>この部分に、相当高度な技術を要します。<br><br>まず相手に一番下のカードを見せ、サインしたカードではない事を見せ、<br>上のカードを2枚目まで相手に見せ、サインしたカードがない事を確認させます。<br>（その時サインしたカードは上から3番目にあります。）<br><br>上2枚のカードを確認してもらって、元に戻したら、指を鳴らします。<br><br>指を鳴らすと、トランプの上から3枚目までを1枚のカードに見せかけ、すばやくめくります。<br><br>すると、サインしたカードが一番上に現れるはずです。<br>そして、一緒にめくった3枚のカードをもう一度すばやく元に戻し一番上のカードを<br>トランプの真ん中に入れます。<br>（このとき相手はサインしたカードを真ん中に入れたと思っています）<br><br>そして、再度指を鳴らします。<br>指を鳴らしましたら、今度は上2枚のカードをすばやく一緒にめくります。<br><br>すると、サインしたカードが一番上に現れるはずです。<br>そして、一緒にめくった2枚のカードをもう一度すばやく元に戻し一番上のカードを<br>トランプの真ん中に入れます。<br>（この時も相手はサインしたカードを真ん中に入れたと思っています）<br><br>現時点ではサインしたカードは一番上にあるのでそのまま指を鳴らせばいいのですが、<br>それでは面白くないので上のカードを先ほどのように１枚のカードのように見せかけて、<br>2枚一緒にめくります。当然サインしたカードでないものがでてきます。<br><br>「指を鳴らす前だとまだサインしたカードは上がってきません。」と言います。<br><br>再度2枚同時に元に戻した後、指を鳴らします。<br>当然上のカードはサインしたカードですので相手にめくってもらうのもいいかもしれません。<br><br>ここまでが1セットの演技になります。 1セットで3回の演技ができます。<br><br>そして、ここで人によってやり方は違うのですが、サインしたカードを再び上から3番目に<br>持ってくれば、再度3回の演技ができるのです。<br><br>これが、「アンビシャスカード」です。
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<link>https://ameblo.jp/hiiragimagic/entry-11103944956.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:37:06 +0900</pubDate>
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<title>チョコボールの当て方～裏技～</title>
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<![CDATA[ エンゼルマークを銀なら５つ、金なら１つ集めればもらえるキョロチャン缶詰。<br>誰もが欲しい缶詰ですが、そのエンゼルマークを当ててしまう裏技を紹介したいと思います。<br>結構当たる確立がでかいので必見です。<br><br>■方法<br><br>エンゼル付きとエンゼルなしのパッケージの違いはというと、<br>エンゼルがついているかいないかです。（当たり前ですが）<br>しかし、その当たり前なことが最も重要なのです。<br>チョコボールのパッケージを展開してみますと、<br>天面、側面、底面、くちばしがすべて一体となっています。<br>つまり、一枚の紙から作られていることがわかります。　<br><br>マークに使われている金色や銀色は、ハズレのパッケージには使われていない色です。<br>それは印刷工程において別なラインを通っていることの証明になります。<br><br>印刷→裁断→組み立ては当たりとハズレで別のラインで行われ、<br>最終的な箱詰めの段階で当たりとハズレをまぜて出荷されているのです。<br>印刷のラインが違うため、仕上がった製品にも多少の違いが出てきます。<br><br>普通に見ただけでは区別がつきにくいですが、<br>「多数派のハズレ」と「少数派の当たり」に分かれるのです。<br>エンゼルマークをゲットするにはそこを狙うのです。<br><br>それでは違いが現れやすい場所を紹介します。<br><br>�裁断時のバリ<br>パッケージを打ち抜く際、最後に切り取られる部分にバリができます。<br>これは天面や側面の糊付け部にあることが多いです。<br>このバリの位置が当たりとハズレでは若干ずれていることがあります。<br>若干のずれですので、普通に見ただけでは気付きません。<br>７～８個手に取り、そろえて斜め上から見るとわかりやすいでしょう。<br><br>�賞味期限の印刷<br>印刷されている位置、文字の大きさや太さが違っていることがあります。<br>これも数個を一緒に持って見比べると一目瞭然です。<br>賞味期限の日にちが違うものがまざっている事もありますが、<br>これは販売店側が残り少なくなったカートンのチョコボールを、<br>まだたくさん余っているカートンに移しかえたからだと思われます。<br>紛らわしいですが気をつけてください。<br>（カートンとは20個セットの箱のこと）<br><br>�くちばしの折り線<br>天面にはくちばしが折れやすいように最初から線が入っています。<br>この位置の違いを同じように数個並べて探して見ましょう。<br>赤色と黄色の境目に線が入っているので、<br>その境目と色の境界部を基準にすると見分けやすいでしょう。<br><br>�インクの色<br>別ラインで生産されているとゆう事は当然インクの補充も別々です。<br>同じ色に見えても微妙に色に差があることがあります。<br>天面のくちばしの黄色や、印刷してある文字の太さ等がわかりやすいと思います。<br>しかし慣れないと識別は難しいかもしれません。<br><br>�包装フィルム<br>包装フィルムには、はがす為に金色テープのついた「あけくち」があります。<br>このフィルムを見て、テープの出具合や切り込みの入れ具合が、<br>他の物と比べて若干違うものがあります。<br>この製品はあたりの可能性が高くなります。<br><br>�不慮の印刷ミス<br>これは確率的にはかなり少ないですが、原盤の傷やゴミの付着によって<br>インクの抜けや別な色の付着がまれに見つかることがあります。<br>非常にまれなことなので、見つかったらラッキーぐらいに思ってた方がいいです。<br><br>その他にも糊付け部のずれ、パッケージの折り目の位置、重ね合わせの量など、<br>細かい部分にいろいろな違いが現れることがあります。<br>ちょっとした違いも見逃さないように心掛けましょう。<br>　<br>ここに挙げた例が、必ずしもすべて現れるわけではありません。<br>製造時期や製造場所によって色の違いが顕著だったり、<br>バリ位置のずれが大きかったりします。<br>もちろん当たりとはずれの見分けがつかないほど完璧に近いカートンも存在します。<br>いくつかのポイントを臨機応変に組み合わせて識別に役立てることが重要です。<br><br>私の場合、まずチョコボールがたくさん置いてある店を探します。<br>できれば２０個入りカートンごと並べてあるお店がベストです。<br>比較するためには数がいります。<br>これが前提条件です。<br>そして20個入りの大箱に入っている場合はそのまま、<br>バラ売りの場合は側面を見て賞味期限が同じ物だけを<br>なるべくたくさん揃えて持ちます。<br>そして天面のバリの位置、くちばし部分の黄色の色の違いを見ます。<br>チョコボールの断面図や缶詰の色、キョロちゃんの顔色も見ます。<br>持つ角度をいろいろ変えながら見ると色の違いはわかりやすいです。<br>それでもわからないときは側面の賞味期限の印刷を見比べます。<br><br>賞味期限をチェックする事は非常に重要です。<br>新しいカートンだと思って識別をし一つだけ特徴的なモノが見つかっても、<br>実は売れ残った数個を新しいカートンに入れ直して販売されている事が多いのです。<br>そうなると見分けるのが非常に困難になります。<br>製造時期が違うハズレの箱が一つだけ混ざっていることによって<br>非常に際だった特徴が現れるのです。<br>賞味期限は必ずチェックし、同じ賞味期限同士のモノを比較するようにしましょう。<br><br>ここまでいろいろ説明してきましたが、近年ではメーカー側でも対策がなされ、<br>複数のラインで作られたモノを一つのカートンに詰めるなどして<br>ハズレ同士でも違いが現れる現象が出てきています。<br>それにより、当たりと思って買ってもはずれることが多くなってきました。<br>そのような対策に惑わされず当たりを引き当てることは困難ですが、<br>上記の識別法を使えばなにも考えずに買うよりは、<br>遙かに高い確率でエンゼルを引き当てることができるはずです。<br><br>金のエンゼルについても触れておきます。<br>金のエンゼルは本当に滅多に当たりません。<br>噂では２５～５０カートンに１個（５００～１０００個に１個）とも言われてます。<br>それに比べて、銀のエンゼルは比較的よく出現します。<br>だいたい１カートンに１～３個はあるようです。<br><br>この方法を踏まえ、自分なりに工夫してチャレンジしてください。
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<link>https://ameblo.jp/hiiragimagic/entry-11103942355.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:33:00 +0900</pubDate>
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<title>レモンからサインしたお札が出現するマジックの種明かし</title>
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<![CDATA[ <br>■手品の詳細<br><br>客にレモンを調べさせ、キズひとつない本物だと確認させます。<br>紙幣に好きなサインをさせます。その紙幣を四つ折りにして丸め、筒状にします。<br><br>ハンカチに包んで客に確認させ、一振りすると、あったはずの紙幣は消えます。<br>レモンを切ると中から筒状になった紙幣が出てきます。<br>広げてサインを確認すると同じ紙幣です。<br><br>■種明かし<br><br>まず、2枚あわせの袋状のハンカチを作り、その中に筒状になった紙幣を仕込んでおきます。<br><br>客にレモンを調べさせ、キズひとつない本物だと確認させます。<br>紙幣に好きなサインをさせます。<br>その間に手に持ったレモンの下を親指で穴をあけ、人差し指などを突っ込んで<br>穴をあけてしまいます。<br>その紙幣を四つ折りにして丸め、筒状にしてもらいます。<br><br>レモンを持ったままハンカチを取り出して、中に仕込んである紙幣を手に隠し持ち、<br>裏表を客に見せます。<br><br>サインした紙幣を客に貰い、ハンカチの下にもっていきますが、<br>その時、サインした紙幣は、レモンの穴に密かに入れて、仕込んでおいた紙幣を、<br>ハンカチ中央に持ってきて、客に、この紙幣をハンカチの上から持たせます。<br><br>ハンカチから手を離し、<br>レモンはテーブルのレモン置きに穴を下にして置きます。<br>客のハンカチの端を持って一振りすると、ハンカチから紙幣は消えます。<br>あとは、穴を見えないようにレモンを切るだけです。<br> <br><br>■もうひとつの種明かし<br><br>もうひとつの方法は、紙幣にサインさせるのではなく、紙幣番号で、<br>同じ紙幣であることを観客に分からせる方法です。<br>これは、紙幣番号UM877001DとUM877004Dなどを<br>2枚入手して、1を鉛筆で4に変えてしまいます。<br><br>あとは片方を、あらかじめレモンに小さな穴をあけて<br>仕込んでおいて、綺麗に傷一つ無いレモンにメイクしなおします。
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<link>https://ameblo.jp/hiiragimagic/entry-11103937752.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:26:47 +0900</pubDate>
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<title>空き缶復活のマジックの種明かし</title>
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<![CDATA[ <br>■手品の詳細<br><br>マジシャンが、ゴミ箱から潰れたコカコーラの空き缶を拾いあげる。<br>この空き缶に念を込めると、見る見るうちに潰れた空き缶が膨れだし、<br>缶がもとどおりの形に復活してしまう。<br><br>新品同様のコカコーラの缶になったこの缶をプシュっと空けて、<br>コップにコーラを注いで、飲んでしまう。<br><br>■種明かし<br><br>実は、このマジックに特殊なタネは何もなし。炭酸の力だけの現象です。<br><br>まずは、準備でタネを作ります。　<br>フタの空いてないコカ・コーラの缶の横腹に、画ビョウなどで穴をあけます。<br><br>そして、缶を横倒しにして、缶を手で押し潰し、中のコーラを半分くらい、<br>穴から出してしまいます。<br><br>その後で、穴は、ビニールテープで塞いでおきます。<br>また、飲み口の部分には、黒いシールを張って、空いてるように見せる。<br>（潰れてる先入観で、本当に口が空いてるようにしか見えない。）<br><br>演じ方ですが、先に仕込んでおいた空き缶をゴミ箱等から拾いあげて、<br>念をこめるフリをして軽く振ります。<br><br>すると、ちょっとゆすっただけで、炭酸の力で、見る見るうちに復活します。不思議ですね。<br>あとは、口に張ったシールを撫でるフリをして、空けて飲んで見せます。
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:22:47 +0900</pubDate>
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<title>カップからレモン出現の種明かし</title>
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<![CDATA[ <br>■手品の詳細<br><br>マグカップのような不透明のカップとボールを用意します。<br>まず、カップの中に右手でボールを入れ、そのボールを右手で取り出し、<br>左手に持ち替えるようなふりをして、左手でポケットにボールを入れる仕草をして、<br>ボールがカップの中に入っているか、ポケットにしまわれたのかを<br>観客に当てさせるというものです。<br>で、観客がどちらかと答えると、そのどちらでもなく、<br>実は右手でボールを 隠していたということをみせるのですが、<br>その後、からのはずのカップから突然レモンが出てくるというマジックです。<br><br>■種明かし<br><br>突然カップからレモンが出てきたのは、何も持っていない左手でポケットにボールを<br>入れる仕草をした時に、あらかじめポケットに仕込んでおいたレモンを取り出し、<br>うまくカップの中に入れます。<br><br>そしてカップをテーブルに伏せ、再度カップを持ち上げるとレモンが出てくるというタネです。<br>しかし、実際のマジック演技では、この最初のレモンを出した時にすでに二つ目のレモンを<br>出そうとポケットに手を入れて、相手が驚いているときに、カップをポケット付近に持っていき、<br>すかさずポケットからもう一つのレモンを取り出し、カップの中に入れていました。<br>観客は当然最初のカップから出て来たレモンに気を集中しているので容易に<br>もう一つのレモンをカップに仕込むことが出来ます。<br><br>これはミスディレクションといって、一種の心理的技法になります。<br>ミスディレクションとは、お客様に注目されてはならないところから注意をそらすという、<br>一種の心理的な技法です。<br><br>そしてカップの中に入っているレモンは下に落ちないように小指で押さえ、<br>観客のひとりの手のひらの上で小指で支えていたレモンを離します。 <br>これがカップから二つのレモンを出すことができます。
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:20:29 +0900</pubDate>
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<title>前田知洋さんのねずみのマジックの種明かし</title>
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<![CDATA[ ■手品の詳細<br><br>ゲストに3匹のおもちゃのネズミのうち一匹だけ音のなるネズミを探してもらうマジックです。<br>1つ選んでもらうのですが、どうしても音のならないものを選んでしまうという手品です。<br><br>■種明かし<br><br>3匹のおもちゃのネズミが出てきますが、これらのネズミは最初からすべて音が鳴りません。<br>実は音のなる小物を右手の中に両面テープなどで貼り付けています。<br>そういておいて演技を進めていくわけなのですが、演技最中は決して手のひらを<br>見せないように演技しているのがわかります。<br><br>最終的に2匹のネズミで両方とも音が鳴らないということで、うその種明かしをしています。<br>その音を鳴らしているタネの物を前田さんはポケットから出しますが、<br>このタネ自体も実は最初から音がしないものです。<br><br>音を鳴らしているふうに見せかけて、最初に手の中に付けていた音のなる小物で鳴らしているのです。<br>そして呪文を唱えると前田さんがポケットから出した音の鳴るタネも音が<br>鳴らなくなってしまうわけですが、これは最初から音が鳴らないものなので当然です。<br><br>ゲストのおなかのところで音を鳴らす時も手のひらにくっつけておいた小物で鳴らしています。<br>最後に手のひらを見せるときには音のなる小物は見事にテーブルの下に落としてしまいます。
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:16:26 +0900</pubDate>
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<title>風船を食べるマジックの種明かし</title>
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<![CDATA[ ■手品の詳細<br><br>風船飲み込みマジックを皆さん知っていますか？長い風船が口の中に飲み込まれてしまって、食べてしまうのか、なくなってしまう手品です。<br><br>今回は、このとても面白い手品の種明かしをしようと思います。<br><br>■種明かし<br><br>風船飲み込みマジックを皆さん知っていますか？<br><br>長い風船が口の中に飲み込まれてしまって、食べてしまうのか、なくなってしまう手品です。<br><br>今回は、このとても面白い手品の種明かしをしようと思います。<br><br>そのタネ明かしは、まず準備として風船の膨らまし口のところから２センチくらいのところに<br>テープをはります。<br>そして、そのテープのところに針で穴を開けます。穴は開いていますが、<br>その状態で膨らませば風船は膨らみます。<br><br>膨らます時にテープがはってある側は観客からは見えないようにします。<br>そして、必ず膨らます方と逆の方（つまり、風船の先端の方）を口に入れます。<br>それから、その時にテープをはがします。<br><br>最初は、指で押さえておきます。そして指を離してゆっくりと空気を抜いていきます。<br>割れるように思いますが先端の方から空気が抜けていきますので大丈夫です。<br><br>そして徐々に口の中に押し込んでいきます。<br><br>最後の方は少し空気が出にくくなるので、穴を２つつくるとよいでしょう。最後に口の中を見せますが、しぼんだ風船を舌の裏に隠して下さい。<br><br>飲み込むときに舌を上に上げてやるといいでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/hiiragimagic/entry-11103929115.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:15:11 +0900</pubDate>
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