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<title>土方美雄の日々これ・・・</title>
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<description>フリーランス・ライターの土方です。著書に「アンコールへの長い道」「北のベトナム、南のチャンパ」「マヤ終焉」(以上、新評論)「写真でわかる謎への旅/メキシコ」(雷鳥社)「ミステリー&amp;ファンタジーツアー　マヤ/アステカ」(新紀元社)等々があります。</description>
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<title>「口に関するアンケート」</title>
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背筋さんの、手のひらに入るサイズの、わずか60頁の豆本「口に関するアンケート」(ポプラ社)を映画化するという話を聞いた時点で、一体、どうやって、少なくとも、1時間半から２時間の長さにのばするんだろうと、まず、そのことに興味を持ったが、ホラー映画の巨匠、清水崇は、キッチリ1時間半の尺で、しかも、背筋の原作から、ほとんど逸脱しないストーリィで、それを仕上げたのには、感心した。心霊スポットに、肝試しに行った4人と２人の、それぞれの若者に起きた怪異を、各人の視点から描き、そして、驚愕のラストへ。主演は板
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<dc:date>2026-07-08T00:33:02+09:00</dc:date>
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<title>アートのことなど</title>
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今日は不覚にも、起きた時点で、午前9時を回っていた。すぐに、NHK「日曜美術館」をつけたが、興味のない回(失礼ッ)だったので、消して、9時45分からの「アートシーン」のみ、観た。興味をもったのは、椿昇の個展。でも、生憎、開催場所が十和田市現代美術館だ。さすがに、行くことができず。ロン・ミュエク展も、やっていたが、もう、観たし・・ねッ。とりあえず、銀座の束芋には、行く。「国宝」の新聞連載時の挿絵を、前・後編にわけて、全点展示する試み。束芋さんの作品は、たった1点だけだけれども、持っている。そろそろ
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<dc:date>2026-07-05T11:56:30+09:00</dc:date>
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<title>戸山恢個展「小さな抵抗」</title>
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イイヅカ・サトコさんのブログには、写真＆地図付きで掲載されているので、どうぞ、そちらをご覧下さい。アナログジジイの私には、ブログに写真や地図を載せる能力がありませ～ん(涙)。 戸山恢個展「小さな抵抗」 日時　7月13日(月)～18日(土)11:30～19:00会場　ギャラリー檜eF　地下鉄京橋駅1・2番出口下車、中央区京橋3-9-2安国ビル4階 13日17:00～19:00　トークイベント　戸山恢×アライ＝ヒロユキ(美術批評家)　入場無料 戸山さんは、私も参加させていただいている、オリンピック終
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<dc:date>2026-07-04T11:13:49+09:00</dc:date>
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<title>「桜井大子と考える天皇制お話会NO.17」</title>
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「桜井大子と考える天皇制お話会NO.17」の、お知らせです。今回は、政府与党の皇室典範改正案に対する、桜井さんのお考えをまず話していただき、それをもとに、話し合う会です。私も参加します。 日時　7月24日(金)18:30開場、19:00開会会場　東京琉球館(JR山手線・駒込駅東口下車し左折、居酒屋「駒路地」を左折し、突き当たり)会費　2000円(ワンドリンク付)定員　要予約18名(東京琉球館のブログを検索し、そこから予約下さい) 終了後、桜井さんを囲んだ懇親会もあります。館主のつくる琉球料理と家
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<dc:date>2026-07-04T00:26:25+09:00</dc:date>
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<title>「西洋美術物語7　絵画の解体」</title>
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前月は、私自身が入院中のため、行くことができませんでした。今月は行きます。暗い夜道は不安だけど・・あッ、目が悪くて、つまづいて、転びそうなので・・。黄金町界隈は、暗くても、危ないところでは、まったく、ありません。 「西洋美術物語7　絵画の解体　キュビスム、イタリア未来派、ロシア構成主義」 日時　7月8日(水)18:30～20:00会場　高架下スタジオsite-D(京急線・日ノ出町駅下車、高架線の下を黄金町駅に向かって歩く、徒歩8分)講師　村田真(美術ジャーナリスト、画家)会費　500円予約　黄金
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<title>原稿、何とか書きました</title>
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原稿は、何とか脱稿し、朝の8時に、豪雨の中、かつ、チョー満員の通勤電車にもまれながら、何とか、病院にも行きました。診察も終わり、たった今、家に戻ったところです。朝兼昼飯は、お茶の水駅前のバーガー・キングですませましたが、前日の反省から、ワッパーではなく、ワッパーJr(といっても、いわゆるフツーサイズの、ハンバーガーですが)のセットにしました(笑)。近くに座った人が、いつもと違うッと、不満そうにしていましたが、ここ、以前のマクドナルドではなく、バーガー・キングに、店、変わっていますから・・。そう、
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<title>もう、年だ</title>
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昨日は、消化器外科の日。終わったのが、午後3時くらい。朝飯抜きで、病院へ行ったので、朝兼昼で、日乃屋で、Wカツカレー(カツが2枚)。通常のカツカレーが1200円なのに対し、Wカツカレーは1400円なので、お得だし、朝兼昼飯なので、いいか・・と思って、注文したが、食べ終わってすぐ、猛烈な胸焼けに襲われ、気持ちが悪くなってしまった。もう、年だ。ということで、夕飯は抜き。日付が変わっても、胸焼けは未だ、おさまらず。明日は、内科の日。同じ、お茶の水の杏雲堂病院に、朝9時までに、行かねばならない。月末締め
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<dc:date>2026-07-02T01:03:31+09:00</dc:date>
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<title>「スクリーム7」</title>
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ついに、ネーヴ・キャンベル演じる、不滅の主人公シドニーが帰ってきた。それだけで、もう、感涙もの。シドニーと、コートニー・コックス演じるゲイルのコンビを観ることが出来るだけで、私的には、もう満足。しかも、今回はシドニーの娘も登場し、シドニー母娘が、最後の最後で、強力タッグを組む。「スクリーム7」は初登場で、全米興行成績、堂々の第1位を獲得し、日本では7月公開の予定が、限られた劇場ではあるが、6月にくり上げロードショー公開となった。私は不覚にもそのことに気づかず、先日、森美術館に行った際、たまたま、
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<dc:date>2026-07-01T00:28:32+09:00</dc:date>
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<title>「ジャッド/マーファ展」、日曜美術館で紹介されていました</title>
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先ほど、NHKの「日曜美術館」を観ていたら、ワタリウム美術館で現在開催中の「ジャッド/マーファ展」が、アートシーンで紹介されていて、和多利館長が、めったに見ないような、お洒落な格好で出演し(し、失礼ッ)、同展の紹介をされていた。ドナルド・ジャッドはアメリカのミニマル・アートの巨匠で、マーファは、彼がその晩年、拠点とした町の名前。その町に、ジャッドはアートスタジオや、その他諸々の施設を建設し、財団の管理の下、それは今も、残っている。私は、正直にいうと、あまり、ミニマル・アートが得意ではないので(戸
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<dc:date>2026-06-28T11:18:27+09:00</dc:date>
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<title>家籠もりの1日に・・</title>
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２つの台風は、何とか無事、通り過ぎていったらしい。終日、家に籠もっていたので、よくわからない。１度、ゴミ出しと、ポスト＆宅配ボックスのチェックで、1階のエントランスに降りた時(午後の、「豊臣兄弟」の再放送が終わったあと)には、雨は大して降ってはいなかった。でも、８号は通り過ぎていっても、７号が夜には来るので、再び、風雨が強まると、テレビのニュースではいっていたので、外へは出なかった。J-COMの新しい機械は、家籠もり中、何とか、マスターした。Dライフが観られないのは、入った新スタンダードプランと
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