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<title>hikakustoreのブログ</title>
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<title>Wi-Fiマークは出てるのに、厨房へ注文が届かない？</title>
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<![CDATA[ <p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">追加の注文を入力したのに、厨房から「まだ来ていません」と言われる。端末にはWi-Fiのマークが出ている。こんなとき、もう一度送ればよいのでしょうか。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">まず確かめたいのは、その注文を厨房が受け取ったかどうかです。送信の途中でエラーになった場合、画面だけでは届いていないと決められません。再送した後で最初の伝票も出てくると、同じ料理を二度作るきっかけになります。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">Wi-Fiの表示は、注文が厨房まで届いたことを示す表示ではありません。店内の機器をつなぐ通信、店の外へ出るインターネット、注文サービスの処理は、それぞれ確認が必要です。回線が原因か、サービス側か、厨房の印刷だけかで、対処も変わります。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">実際に、<a href="https://faq.order.airregi.jp/hc/ja/articles/360009399114" rel="noopener" target="_blank">Airレジ オーダーの公式案内</a>では、不具合発生直後の注文が厨房に届いたか確認し、届いていなければ紙伝票などで伝える手順が示されています。メンテナンスや不具合の間に受ける新しい注文も、紙で受けて厨房へ伝える運用です。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">ここで混同しやすいのが、レジに入力できることと、厨房へ送れること。<a href="https://faq.airregi.jp/hc/ja/articles/900006731326" rel="noopener" target="_blank">Airレジ本体は事前にオンラインでログインしていれば、オフラインでも注文入力や現金会計ができます</a>。ただし、これで別サービスのAirレジ オーダーまで通常どおり動くとは判断できません。Airペイなどの決済アプリとの連携にも、インターネット環境が必要です。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">店内の備えとして、紙伝票には品名と個数に加えて「どこまで済んだか」を残すと、担当が替わっても引き継ぎやすくなります。</p><ul><li>テーブル番号と注文時刻を残す</li><li>厨房へ確認し、「受領済み」か「未達」かを分ける</li><li>紙で伝えたら、伝達済みの印を付ける</li><li>復旧後は紙・POS・支払い結果を照合する</li></ul><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">たとえば「12:20／3番／コーヒー2杯／厨房受領済み／未会計」。これは引き継ぎメモの例です。厨房に届いていると分かれば、重ねて作ってもらう必要はありません。届いていなければ紙で伝え、その後に印を付けます。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">画面が戻ったら、障害中の注文や会計が記録に反映されたかも確認しましょう。未送信データの扱いは、利用サービスの公式手順に従います。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">funfo、Airレジ、スマレジについて、注文・厨房・会計・復旧の違いを<a href="https://hikaku-store.com/articles/store-pos-offline-recovery/" rel="noopener" target="_blank">POSレジのオフライン対応と復旧の確認ポイント</a>に整理しました。自店の備えを考える際にどうぞ。</p><p style="margin:0 0 1.4em;line-height:1.8;">※公式公開資料を基にした整理です。実機での障害試験は行っていません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikakustore/entry-12981514788.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 04:36:25 +0900</pubDate>
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<title>加湿器の「17畳まで」、そのまま信じて選んでいい？</title>
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<![CDATA[ <p>加湿器を見ていると、まず目に入る「○畳まで」の文字。</p><p>でも、家の部屋と同じ数字なら大丈夫、と選ぶ前に、小さな注記も見ておきたいところです。</p><h2>■ 同じ加湿器でも、部屋の条件で数字が変わる</h2><p>たとえば象印のEE-TC60は、適用床面積の目安が「木造和室10畳」「プレハブ洋室17畳」。同じ1台に、二つの数字が載っています。</p><p>17畳という大きい方の数字だけで判断すると、自分の部屋で想定していた使い方とずれることがあります。まずは部屋の構造に合う方を見る。吹き抜けや隣の部屋まで加湿したい場合も、床の広さだけで決めず、メーカーの案内を確認しておくと安心です。</p><h2>■ 「4L」は部屋の広さを示す数字ではない</h2><p>この機種のタンク容量は4L、定格加湿能力は600mL/h。</p><p>タンクは入れられる水の量。加湿能力は加湿する能力の目安です。給水の頻度を考える数字と、部屋に合うかを考える数字を分けると、商品ページが読みやすくなります。</p><h2>■ 寝室なら、加湿中と湯沸かし中の音も分ける</h2><p>「静音」と書かれていても、どの運転中の数字なのかは確認したい点です。スチーム式は水を沸かして蒸気を出すため、加湿中と湯沸かし中では条件が違います。</p><p>寝る直前に使い始めるのか、あらかじめ運転しておくのか。使う時間帯まで浮かべると、自分に必要な機能が見えてきます。</p><h2>■ 買う前に見るのは、この3つ</h2><ul><li>部屋の構造と広さ</li><li>給水をどのくらいの頻度で行えるか</li><li>蒸気やお湯に触れにくく、倒しにくい置き場所を確保できるか</li></ul><p>置き方は必ず取扱説明書に従ってください。</p><p>新型か旧型かを比べるのは、そのあとで大丈夫。比較ストアでは、EE-TC60とEE-TB60の仕様と、送料・保証を含めた購入時の確認点を整理しました。</p><p>詳しい新旧比較はこちら：</p><p><a href="https://hikaku-store.com/articles/zojirushi-ee-tc60-ee-tb60-comparison/">https://hikaku-store.com/articles/zojirushi-ee-tc60-ee-tb60-comparison/</a></p><p>この記事はメーカー公開情報をもとにした選び方の入門です。実機の測定レビューではありません。</p><p>参考：象印 EE-TC60 公式商品ページ</p><p><a href="https://www.zojirushi.co.jp/syohin/life/humidifier/ee-tc/">https://www.zojirushi.co.jp/syohin/life/humidifier/ee-tc/</a></p><p>情報確認：2026年10月14日（日本時間）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikakustore/entry-12981509436.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 00:28:08 +0900</pubDate>
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