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<title>千文字道場</title>
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<description>千文字で日々思うことをたまに書こうと思います。徒然の中、どこまで書けるか、書く練習です。</description>
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<title>頭痛持ち</title>
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<![CDATA[ 自分がこうなるとは思いもしなかったのですが、この一ヶ月ほどはほぼ頭痛の日々でした。<br>きっかけは乗馬です。隣の馬塲の馬に私の馬がけんかを売られてびくついて、二回横っ飛びをされました。その時落馬はしなかったのですが、急に動かれたため、右首筋を傷めたようでした。その直後から頭痛が始まり、これで吐き気やふらつきがあったら脳出血かも！とびくびくしていましたがそれは始まらず。<br>それから脳がやられた訳ではなさそうなので一週間は手持ちの痛み止め薬ですごし、あまり変わらないので整形外科に行きました。レントゲンをとると脛椎の第５第６のヘルニアだとか。もともとそうだったのが、今回の衝撃で痛みが出るようになったのでは？という診断でした。ほおっておくしかないようで、また痛み止め薬を一週間。その後整体とネットで調べたストレッチやタオル牽引を試行錯誤の途中です。<br>肩こりは今までないわけではなかったのでそれほど気になりませんが、頭痛が困ります。世の中の頭痛持ちの皆さんは楽しさも８割止まりでしょう。こんなに憂鬱なものだとは思いもしませんでした。職場で私の知る限りでは二人おりまして、どちらもいつも浮かない顔をしています。私の場合は痛いのも辛いのですが、楽しいことも仕事も集中できないのがもどかしかったです。もちろん馬に乗るのも気が進まないし、本も読み続けられないどころか、どの本を読もうかと考える気にもならない。この千文字に集中することもネタを考えることもできません。薬を飲むタイミングがつかめなかった最初の頃は、母や同僚にきつく対応してしまってました。周りにも迷惑をかけるし、頭ってホントに大切です。<br>ただ不思議なことに飲み会のあとが調子が良いのです。血行が良くなるのか、アルコールで痛みが感じられないのか、よくわかりませんが翌日の午前中ぐらいまで効き目がある気がします。<br>頭痛解消のための飲み会はおすすめしませんが、タオル牽引はなかなか気持ちがいいです。最初はこんなことを勝手にしたら首がもげるんじゃないかと思いましたが、腕立て伏せもできない腕力で自分の首がもげるわけがありません。微力なところからジワジワーとできて、もうちょっとやりたいけど腕が疲れてやめるあたりがやり過ぎることなくちょうどいいのです。今朝もちょっとやってきて快調です。<br>今日はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12258580975.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 07:48:16 +0900</pubDate>
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<title>３月</title>
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<![CDATA[ ３月になりました。春になってきました。近所でも梅が咲いています。そろそろ明るい服を用意した方がいいんじゃない？みたいに思えてなりません。梅の予告があって桜になる。この花の連携がいいなーと思います。いつでも変えられるようにしておかないと、桜の時期でも一人で黒いタイツをはいていることになりますから、梅はとてもありがたいです。桜も人のように梅を見て幹を桜色に変えていくのでしょうか。もう二度と春も夏も来ないかもしれないと思うほど寒い日もあったのに、そろそろです。<br>そして花粉も飛んでいるのでしょうか。私はこのまま花粉にあまり反応しないで人生を終えられそうな気がしていますが、まわりを観察するとマスクの目的がかぜやインフル予防から花粉になったように見えます。メガネ併用で完全防備の人も見かけるようになりました。私の姉が結構ひどい方だと思うのですが、花粉症のせいで勉強に集中できず、試験をうけてもさんざんだったのだそうです。自分の能力でも親からの遺伝でもなく、杉のせいにしてます。<br>就職活動も３月１日に解禁になったそうで。こんな時期の解禁なんて先が長いなーと感じます。私はバブル入社なのですが、当時と同じような売り手市場なのでしょうか。当時はとりあえずどこかに入っていまいちだったら転職しよう、なんて思う人ばかりでした。私はたまたま勤務状況はブラックですが、社員そのものは優しい人たちばかりの会社なので２５年も続いていますが、最初の一年はボーナスもらったらやめちゃおうかなと思っていました。<br>ニュースで大学が開いたＯＢＯＧとの交流会のようなものの映像を見ましたが、皆さん熱心さを前面に出していて、面接巧者な雰囲気でした。何であんなに上手に熱心さを出せるんでしょう。レベルが違いすぎてよくわからないです。先日、役員１対底辺管理職２０位のトップダウン会議があったのですが、あの技を教えてもらいたい。<br>就職活動中に適性検査をいくつかうけてみたり、いろいろな人と話をして自分を見つけるということもありだと思いますが、苦しい場面であんな対応する人間にならないようにとか、さっさと身をかわす人がいたらその術を盗むとか、もしくは一生付き合える友達に巡り会うとか、せっかくだから海外に長めに行ってみるとか、さっさと就職を決めて自分のために時間を費やし経験を増やしてほしい気持ちで一杯です。ま、真っ只中の人たちはわからないでしょうが、なんたって人生のなかで三寒四温の時期ですから！<br>そして私の誕生月でもあります。歳はとってしまいますが、やっぱり私にはうれしい月です。誕生月がうれしいなんて私はいい人生を過ごしているんだなと思います。<br>今日はここまで。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12254064957.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 07:44:41 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮</title>
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<![CDATA[ 毎朝のニュースがトランプさんだったのが、今度は北朝鮮の暗殺ばかりになってしまいました。計画的な暗殺なんてホントにおきるもんなんだなーと、平和ボケな感想です。<br>何であんな国になっちゃったのかなーと思い成り立ちを見ましたが、今の独裁者のおじいさんが日本の満州侵攻に反対する反日ゲリラグループの一員になり、アメリカや国連の横槍をかわしつつ、中国やソ連から援助をうけたり命令されたりしながら、今の北朝鮮の原型を作っていったようです。今の韓国を荒らしたりなんだりしましたが、お父さんの頃にはおじいさんも経済活動に注目して、でも聞く耳のない人だから失敗して、食糧難になったり、気だけは強いから核開発をやり始めたり、中国やソ連の気を損ねてしまいつつ、今に至るのだなと私は解釈しました。ナニ主義でも抗日でもいいのですが、回りとのつきあい方は引っ越せない以上なんとか繋げていかないといけないのに視野が狭いというか了見が狭いというか、なんか拙いなと思います。<br>北朝鮮は世界一の独裁国家ですが、小さい範囲なら独裁者には誰でもなれるし、おそらく身近にもいるでしょう。一度味わうとやめられないのかなーと思います。それに騒動が大きくなるとやめるきっかけもなかなかつかめないかもしれません。そこそこの大人になると、やめるきっかけを担保しつつ、腹をたてたりするもんだと思うのですが。<br>ドメスティックバイオレンスも学校や会社のいじめも、独裁者がいて成り立つものだと思います。家庭内暴力は体験したことがないのでなんとも言えませんが、最近の学校のいじめは指先で始められて簡単に広がり、そして私の頃のいじめはやめ時のようなものがあったけれど、最近はやる側もやめ時がわからない。やられる側も長いし八方塞がりで休む場所がない。支配する方も支配される方もどちらも終わらない。考えただけでゾッとします。ＳＮＳがない時代に大人になれてほんとうに助かった。<br>相手を攻めるときや自分を押し通すときは自分の方でやめられるきっかけを考えてから、ということを北朝鮮と子どもに誰か教えてやってください。北朝鮮はもう手遅れか…。<br>今日はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12251817919.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 21:43:58 +0900</pubDate>
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<title>トランプさん</title>
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<![CDATA[ <br><br>テレビでNHKニュースを見ながら朝食をとるのですが、もうずっと一番最初のニュースがトランプさんです。よその国の大統領が連日トップに来るのですから、日本が平和だというよりも、アメリカが落ち着かないにもほどがある状態なのでしょう。<br>隣の家から「おたくの子どもが庭を荒らすから壁をつくる！」とか「お前とお前はあやしいからうちに近寄るな！」とか「手土産がないなら居づらくするぞ！」とかこの前まで仲が悪かった人に「尊敬する」と言ってみたり、誰もがいったいどうしちゃったの？！と思います。尊敬すると言われた方も「なにいってんの？」とあきれるでしょう。<br>報道が間に入るので、悪意があればマイナスになるように取捨選択をするのはよくわかってはいるのですが、やった事実は狂いようがないので、アメリカ国内は混乱というか混迷しているように思います。<br>自分の目にしているのは人も物事もある一面だけだから、自覚しないと申し訳ないことや恥ずかしいことになるということを私は熟知していますが、なのでピョコピョコと思ったことをツイッターであげちゃうのはどうなんでしょう。こういうことは続けないでほしいなー。<br>今はお金持ちの一市民としてこれまではらわたが煮えくり返っていたことを矢継ぎ早にやり散らかしている時期なのだと思いたいです。本来、国のトップがやりそうなことをちょこっと言い出してきたので、そろそろまともになるのではないかと信じたいです。<br>私にとってよかったことがひとつあります。トランプさんのおかげでアメリカとカナダの違いがよくわかりました。どちらも移民の国で国土は広く自然も豊かで…カナダの方がちょっと寒い程度の知識でした。アメリカは発展のなかで人を受け入れてきて、雇用や所得の問題で軋轢が多かったんですかね。文句がある人がずいぶんいたんだなと感じました。カナダは自分がほっておいたら確実に目の前の人が死ぬという環境のせいなんでしょうか。理由はよくわかりませんが考え方がずいぶん違うようです。<br>日本は移民を受け入れたがらない国です。日本語一点張りだし台風や大雪で最近は気候も安定しないし、一般に一人子どもがいたら二人目は経済的に厳しいと言われるような社会です。一時的な避難ならどんなにでも対応できると思うのですが、がっちりと大勢の人生を受け止められる自信も経験もない。命がけですからそんな事いってられないでしょうけど、正直怖いと言うのが私の本音です。私はダメだなぁ。今日はここまで。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12247588426.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 08:17:07 +0900</pubDate>
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<title>ライオンキング</title>
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<![CDATA[ 土曜日に母と半日デートしてきました。暖かかったので、ほんとうにゆっくりできました。どこに行ったのかというと、劇団四季のライオンキングです。たまたま安くチケットが手に入ったので、行ってみました。行ってみたいと思いながらもう何年もたっていて、今更わざわざ行くほどでもないしなーと親子で同じ事を思っていたようです。行く前にホームページを見てみたら、なんと１９年もやっているとのこと。見たことない方がおかしいくらいな回数ではないかと思います。<br>夕方の回だったこともあり早めに浜松町についてしまったので、劇場の場所を確認したあと、ぶらぶらと竹芝の客船ターミナルに向かいました。伊豆七島方面に向かう船が発着するところで、船の出入りもありますし、フロアが広くベンチもそこそこあり伊豆七島の特産品があったりします。伊豆大島の椿まつりのポスターがたくさん貼ってありました。１月２９日からやってます！これから観劇なので、船を見るだけ、特産品をさわるだけにして、劇場に向かいました。<br>なかに入るとファミリーがほとんどです。私たちのようなファミリーではなく、見た目も子供がいる親子連れです。大人がみても楽しめるかな、という不安が少しよぎりしたが、わりと見所がありました。ストーリーは分かりやすい子供向きです。そこはしかたないですね。しかし動物への化け方、そして舞台装置、主役以上に出続ける悪役がよかった！演者さんたちは大変です。サバンナの葉っぱから象までやらないといけない。チーターが出てくると状況そっちのけで見とれてしまいました。チーターだけは人形浄瑠璃のようでした。舞台自体が狭いので、岩をくる～っとまわりながらせりあがらせて距離感を出していて、なるほどーと思いました。舞台ではあたりまえなんでしょうか？そして終始人徳のない主役の叔父さんが衣装も化粧も性格もバッチリで、最後に死んじゃうのが残念でした。<br>ただ、これを正規の値段(一万円位)かかると思うと、子供にせがまれても躊躇しそうです。ミュージカルや演劇に馴染みのない方だからかもしれませんが。<br>劇場を出たのが２１時頃だったので、東京駅の地下でお寿司とビールで乾杯して帰りました。<br>これで私のライオンキングレベルはやっと大西ライオン域から出られました。でも私はミュージカルじゃなくて大西ライオンの方が好きかもしれないな。<br>今日はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12245091940.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 08:15:34 +0900</pubDate>
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<title>眼鏡さんになります</title>
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<![CDATA[ 左目の視力が急に落ちた気がしたので近所の眼科に行って来ました。毎年の健診で視力検査をしてはいますが、眼科医院は幼稚園時のものもらい以降記憶にありません。行こうとした医院は幼なじみが母娘でやっているところなので心配はないのですが、その最初の体験の記憶が恐怖以外なかったので、気が進まず今になってしまいました。先生が仮面ライダーに出てくる死神博士にそっくりのおじいちゃん先生だったのです。昔ながらの医院で薄暗いし、頭にセットされている小さい穴の空いた銀色の円盤で私の目を覗きこむのが恐かったのです。<br>実際に行ってみると待合室は目に配慮されたような照明になっていましたし、何より患者さんが老若男女いてびっくりしました。平日午前中に行ったので、学校世代はおりませんでしたが、酸素吸入しているおじいさんやソフトハットのナイスミドル、赤ちゃん連れのおかあさんまで様々でした。<br>私の場合は目玉だか網膜だかの構造的に緑内障が出やすいとかなんとか(何言われたか忘れました)で、検査が一つ多かったのですが、３時間かかりました！どうも焦点を合わせるため左目に力をいれ続けていたので、視力が安定せず検査に時間がかかったそうです。検査の結果、こんな感じーと両目のレンズを入れた状態の検査メガネをかけさせてもらいましたが、目の筋肉がびろーんと伸びてらっくちんで、しかもよく見えました！すごいぞ眼科。<br>その後、眼科オススメの眼鏡やさんに行きました。これは私にとって初の眼鏡やさんです。眼鏡やさんって大半がコジャレた眼鏡をかけてますが、わざわざメガネかけていない店員さんに「初めて作るんですけど」と言って対応してもらいました。カウンターに座って、初心者でパソコン利用の時だけであることを伝えるとフレームを１０個くらい持ってきてくれるのですが、カウンターが簡単なショーケースになっていて、私の目の前には４０万の眼鏡…。どんな給料の人が買うのよ！そして値段もわからずに入ってしまったけどいざという時は堂々と買えません！と言って胸はって出よう…なんて思って待っていたら３万円台のフレームを持ってきてくれました。高いけど安く見えました。戦略にはまってます。安いメガネやさんでも処方箋があれば作ってくれるらしいですが、知らなかったので時計を買おうと貯金していたのが眼鏡になっちゃいました。年を取ると思いがけずお金がかかりますね。来週から眼鏡さんになります。似合うといいなー。<br>今日はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12243148299.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 08:18:08 +0900</pubDate>
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<title>ＬＧＢＴ</title>
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<![CDATA[ ＬＧＢＴと書いて、多くの人が何を意味するのかがわかるようになってきていると思いますが、普段の生活では隠している人が多いと思うので身近かというとそうとも言えない気がします。私の場合もそうですが、少し長めの期間とほんの一瞬の二回しか遭遇していません。<br>ほんの一瞬の方は朝の通勤電車でした。いつも女性専用車に乗るのですが、その日はわりと混んでいて少しくっつき気味な状況でした。そこにスーツ姿の男性が少しうつむきがちに入ってきました。乗ったことは乗ったのですが、少々混んでいたのもあり、他の女性客に「女性専用車ですけど」と降車を促されました。しかし、うっかり感も居座り感もなくますますうつむき小さくなって「すいません、すいません…」と答えるだけでした。この人、男性いっぱいの方はいやなんだーと。そして、あやまりながら乗るのはなんて気の毒なんだろうと。自分のことを認識してからずっと否定されたり拒絶されたりして生きてきたんだろうなと思うわけです。<br>次は職場でした。離れた席の他社の方なのですが、いつの間にかお化粧してくるようになり、クールビズの間にスカートをはいてくるようになりました。そうなるとお手洗いで会うようになり、隣り合わせの個室に入ったりするわけです。顔見知りなだけで話したこともなかったので、どういう人かもわからず、当初は盗撮のための工作もあり得るぞ、などと困惑を越えて少し疑っていた期間がありました。よくよく見ていればそんなことは微塵も感じるところはなく、周りの女性とも「こっちが慣れないといけないね」と意識合わせをして受け入れたことがあります。今はその方はいないのですが、風の噂で名前がかわいい女性名になったとか。思い通りにやりきったのでしょうね。がんばったんだなー。<br>前の電車の経験で気の毒だと思ってはいましたが、いざ自分の生活の関わりがあると途端に疑ったり不安に思ったりしてしまいます。ドラマや小説での知識なんぞは論外で、本当の理解に至るまではずいぶんと遠いものなんだなー と思いました。<br>先の電車の彼はあれから見かけないのですが、どうしているかと思います。思い通りになれるように頑張っているのか、それともうつむいて生活しているのか。どんなふうに生まれてもせっかくの命なのですから、誰もが自分の体や思いに誠実な生活を送れるといいなと思います。
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 20:05:27 +0900</pubDate>
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<title>今年の抱負</title>
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<![CDATA[ 年末年始と三連休で、今年はなにをしようかなと考えておりました。昨年は目標にしていなかった「嫌われてもやる」ということが仕事上達成できましたが、個人的にはなーにもやっていない感覚でした。なので、年初にあたり少ししっかり目に考えようかと思っています。<br>以前の千文字にも書きましたし、今年いただいた年賀状を眺めても、やはり友達が増えていないことが明白でした。会社住所に届く仕事上のご挨拶年賀状ばかりが増えてきているというのはいかがなものか。「友達がいない」という悩みをよく聞きますが、その場合は目の前のコミュニティに友達になるような人がいないだけで、自分の趣味や得意分野に向かえば黙っていても友達ができるものだと思っています。では私はどうなのよ、と。好きなこともやらずに、ウチでゴロゴロや仕事に時間を費やしすぎていないかと。<br>高校受験で志望校を決める際、母に「１０年先を考えなさい」といわれたのをきっかけに、１０年後にどうなりたいかから逆算して今を考える癖があるのですが、１０年後の退職前後を想像すると、今から続けられることの中で友達ができると、よい方向に自分を持っていけるような気がしました。<br>唐突ですがまず「文通」で検索してみました。今はお互いの住所がわからなくても双方に配送してくれるところがあるんですね！まさにメールの郵便版。なんとなくしっくりこなかったのでやってみる気は起きませんでしたが、手書きの郵便派も根強く残っているんだなと思いました。<br>次は「ボランティア」。マッチングサイトを見ましたが、子供の勉強やマラソン大会の手伝いが多かったです。前者は平日夕方が多く、後者はろくに走れない私が…という思いがあり合いませんでした。土日でどこぞの土地で草むしりなんていうのがあったら参加したいんですが、そもそも私の目的はボランティア精神とは離れているものなので、やはりこれも違うかなと。<br>そして５０代くらいになったらやろうと思っていた「伊勢型紙」。江戸小紋の柄がとても好きで、そこから伊勢型紙にたどり着いたのですが、体験でやってはみたものの平日の教室だったので当時は通うのは難しいと断念していました。これから先の体力を考えるとそろそろインドアの好きなことを始めるのもよい時期なのかもしれないので、月に一回の教室に先ほど申し込んでしまいました！ついでに新しい友達に出会えるといいのですが、さてどうなることでしょう。<br>今日はここまで。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12238449204.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 21:59:51 +0900</pubDate>
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<title>真実ときっかけ</title>
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<![CDATA[ ３０年ほど前の高校生の頃からのことになります。授業を受けていましたので学校で勉強はしていましたが、部活には入っておらず、その他の時間はなにをしていたのかあまり記憶がありません。かわいくもないので彼氏とどーのというのもなく、欲しいものもないのでバイトもしていませんでした。学校で７時間、睡眠などで長くて１０時間、残りの７時間は強いて言えば新聞を読み、考えていました。<br>そう言うと勉強家のようですが、政治面や経済面はよくわからないのですっとばして、社会面、地域面、読者欄を熟読していました。特に読者欄は考えるネタの宝庫で、世代による考え方の違いも同世代でも意見が異なることもそこから学んだように思います。その後湾岸戦争に突入し、油まみれの目を真っ赤にした海鳥がヤラセかどうかなど、意図せずに報道が世論操作に加担していることも気付かされ、新聞やテレビのニュースの読み取り方もずいぶん変わりました。解説者やコメンテーターの話や画像からの印象は参考までにして、まずは事実はなにかを読み取ることが読む時の一歩目になりました。もうだまされないぞという気持ちがそうさせました。そしてそれが、わたしにとっての子供時代の卒業だった気がします。<br>そしてその見方で読者欄を読んでいると、「事実と真実」について考えさせられるようになりました。あるほんの数行の事実について、一人にひとつの真実があり、それが一瞬一瞬の人間模様となりながら世の中が進んでいくわけです。事実は一つだけれど、真実は人数分あるということに気がついたときは、十代後半独特の、友人との距離感をもて余していた時期だったこともあって、その頃のモヤモヤが晴れた気がしました。行動・意見を友人とシンクロしきれず、顔にも言葉にもしてしまいがちな自分に困っていたのですが、それも当たり前なのかーと。そしてそれぞれの真実もあるのだから、「へー、そうなんだー」くらいの認める気持ちを持たないとなーと思うようになりました。<br>その「へー、そうなんだー」を上っ面ではなく、どうしてそう考えたんだろうなーと興味をもって話を聞きだそうとするようになったのは本当にこの数年のことです。些細なことでも変化にはきっかけになる真実があって、小さいきっかけであるほどその人の性格を現していてとてもおもしろいことに気づきました。ちなみに私がそれに気づいたのは兼任部署の都合でウツ社員対策として「傾聴」テクニックを勉強し、ちょっと練習してみようといろいろな飲み会でやってみたことがきっかけでした。真実はなんともおもしろいですよ。<br>今日はここまで。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12236152642.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2017 15:03:42 +0900</pubDate>
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<title>帰省</title>
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<![CDATA[ 私は東京生まれの東京育ちで実家に住んでおり、私の兄姉を含めた近い親戚も全員東京で、本当に縁のうっすーい親戚が会津にいるという環境なので、帰省をしたことがありません。もちろん帰省する人を受け入れたこともない。帰省は帰る方も受け入れる方もお盆と年末年始の大事な行事なのでしょうが、私には感覚が全くわからない行事です。<br>通勤電車で期末試験が終わったのか乗客に高校生が消えてスカスカしだして、クリスマスも無事に終わったくらいから、子供やトランクを引っぱって乗ってくる人がちらほら現れるのですが、乗車率がどうのとなる前にさっさと帰ろうといったところだと思います。<br>そんなに早く実家に戻ってなにするんでしょう。大掃除するんですかね。今住んでいる家の掃除はうっちゃっていくのでしょうか。地元の友達がいたとしても中学高校の頃とは違い、毎日なんて付き合ってくれないし、どうするんでしょう。<br>そして受け入れる方も１週間から１０日ほどは、いつも昼寝している場所が先にとられているかもしれないし、普段の昼ごはんは冷凍ごはんをチンしてシャケのほぐしたやつで食べて終わりにしているのがなんとなく一汁一菜までレベルを上げなくてはならないかもしれないわけです。<br>ウチは実家にあたるので、年始に兄夫婦や姉の家族が順不同で来るのですが、確かに楽しいし泊まるわけでもないけれど、帰ったあとはぐったりします。私と母以外はお酒をあまり飲まないのでお茶菓子とミカンで数時間しゃべり続けるのがおもしろくないというのも含まれてはいますが。毎年「コーヒーで胸焼けするからもうお風呂入ってねるわー」、となるのです。なににしろそれを１０日間続けるのは耐久レースの様相になるのでしょうか。<br>しかし私の同僚たちの大半が帰省から戻って、「結構疲れますよー」と言いながらもニコニコして話すのを見るとなんともうらやましい限り、一回でいいから体験してみたいです。<br>今まさに世界各地で帰省の耐久レースが起きている真っ最中なんですよね。訳あって家族愛耐久レース不参加の人も、そもそもそのような行事どころではない人も、穏やかな新年が迎えられますよう、お祈り申し上げます。<br>今年はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/hikaptan/entry-12233597098.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 15:03:45 +0900</pubDate>
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