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<title>切らない乳がん</title>
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<description>切らない乳がん治療のレポートです。</description>
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<title>乳がんと食事</title>
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<![CDATA[ <p>　乳がんについて書かれた本のほとんどの本は、欧米の乳がん患者数の多さについて触れていますが、</p><p>乳がんになった人の食事に対しては、バランスの良い食事以外は何も指導していません｡</p><p>　不思議だなあと思いませんか？</p><p>　外科出身の医師だからでしょうか？</p><br><p>　２月に、幕０秀０氏が、「乳がん患者の８割は、朝食にパンを食べている」という本を出されました｡</p><p>　がん患者の食事指導をされてきた経験から書かれたもので、乳がんになった数千人の中で、</p><p>毎日、３食、ご飯と味噌汁を食べていた患者さんは、２．３人しかいなかったそうです｡</p><p>それで、再発予防に、毎食、ご飯と味噌汁、お漬物を含んだ和食を食べるように指導されて、効果を上げられているようです｡</p><p>　こういう本が出されることは、すばらしいことだと思います｡とても参考になりました｡</p><br><p>　乳がんになって、３大治療を拒否して、代替治療をする人たちにとって、</p><p>　免疫力を上げるために、毎日の食事と、機能食品は、とても大切なものでと思います｡</p><br><p>　大きくならなければ、長期間の同居が可能なのが、乳がんの１つの特徴だと思います｡</p><p>　</p><p>　どなたか、乳がんと食事に付いて、ご経験があれば、教えてください｡</p><p>　よろしくお願いします｡</p>
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<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:01:12 +0900</pubDate>
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<title>乳がんの正しい治療（２）</title>
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<![CDATA[ <p>　「乳がんテキスト」の続きです｡</p><br><p>　乳がんの手術後の再発は、３年、５年は普通で、１０年、２０年もある｡</p><p>　乳がんの予後を正確に予測することは、専門医でも困難です｡</p><p>　乳がん以外の原因で死亡した人の、６，７％の人に乳がんが発見されている事実、などが書かれています｡</p><br><p>　また、２０００年頃は、１年に３万人の人が乳がんになり、９千人が死亡していましたが、２０１０年頃は、４万人が乳がんになり、１万２千人近い人が死亡しています｡</p><p>　ということは、手術して再発、転移して、更に手術や治療して、その甲斐なく死亡する人は、３年後、５年後、１０年後と、時間がずれてくるので、実際に手術した人の死亡率は４０％を超えている可能性があるということです｡</p><p>　だから欧米では、乳がんの手術を止めて、統合治療に切り替えて死者が減ってきています｡</p><p>　それなのに、日本の病院は、「乳がんは手術しないと治らない｡早期発見、早期手術が必要だ｡」と主張するところが多いようです｡</p><br><p>　この「乳がんテキスト」をＡさんに送って、家族の方にも読んでいただき、ようやく「切らない乳がん治療」へのご理解を得ることが出来ました｡</p><br><p>　最近、アシツボのブログで　「乳がんは手術をしなければ、ただの乳がんです｡いったん手術をするとガンは転移します｡」、「漢方で乳がんの治療を３８年続けている人の娘が９年も乳がんで、最近、乳房の表皮がただれたので、漢方薬で治療して、表皮は回復している」　と、写真付きで報告があるものを見つけました｡</p><p>　漢方でも、乳がんは簡単に治るものではないから、３８年とか９年という期間が掛かっているのでしょうが、</p><p>死ぬことがないのなら、「手術を拒否」した方が、より良い人生を、長く遅れるのではないでしょうか｡</p><br><p>　まだ、安心ではありませんが、Ａさんの「切らない乳がん治療」は、正しい選択のようです｡</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikari-jp/entry-11196247339.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 13:12:13 +0900</pubDate>
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<title>乳がんの正しい治療</title>
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<![CDATA[ <p>　前回は、乳がんを食事療法で冷静に管理されているＫさんを紹介しました｡</p><br><p>　結婚前に乳がんの宣告を受けて切らずに闘病しているＡさんのような若い女性にとって、１番困ることは、</p><br><p>　周りの人、家族や友人の、親切心から出る　「早く手術しないと大変なことになるよ」　という言葉です｡</p><br><p>　本人や身内にガンの手術をして助かっている人が、なまじ勉強したばかりに、「早期手術」を勧めます｡</p><br><p>　しかし、日本で出されている情報の大部分が、「乳がんは早期発見、手術で治る｡」です｡そんな間違った情報を信じていて、自分のことではないにもかかわらず、「なぜ、手術しないの？」と勘違いの非難しています｡</p><p> </p><p>　結婚前に手術をして乳房がなくなって、標準治療の放射線治療をして、抗がん剤治療をすると、５年間生理が止まって、年齢も増えてしまいます｡無事に子供を産めるか、人生設計を完全に違うものにしてしまいます｡</p><p>　何とか切らずに治す方法を、「大きくなってしまったら、死ぬかもしれない恐怖と不安」を抑えながら、一生懸命探しているのです｡</p><br><p>　それで、私も、いろいろな方法で乳がんの情報を集め、調べて、調べて、考えて、また調べました｡</p><p>　やっと見つけた本が、金沢大学の野口昌邦先生の「乳がんテキスト」２００３年２月発行でした｡</p><br><p>　その本によれば、アメリカとカナダで行われたくじ引き臨床試験の結果、乳房のガンを切除するときにリンパ節を切除してもしなくても、１０年後の生存率に差がなかった｡それで、「乳がん全身病説」となった、</p><p>　直径が１ｍｍを超えると、リンパや血管から全身にガン細胞が転移していくので、１ｃｍで発見しても、すでに飛び火は始まっている｡発病しないのは、免疫力で抑えているからで、その状態での「乳がん発生部位の切除は、転移の源を絶つという点で意味がある」と、あります｡　　　　この本に出会って、やっと安心しました｡</p><p>　 </p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hikari-jp/entry-11196211725.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 12:12:40 +0900</pubDate>
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<title>成長しない乳がん</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、２年以上大きくならない乳がんを持っているＫさんの話です。</p><p>　Ｋさんは、４０才台のお母さんです。自律神経失調症で、セレトニンを飲まないと体調不良だったのですが、磁気のリングを使っていると、セレトニンを飲まなくても大丈夫になったという人です。</p><br><p>　たまたま乳がんの手術と再発、転移の話をしたときに、「２年半前に、乳がんが見つかったけれども、手術は拒否して、検査も行かずに様子をみている。」と言われました｡</p><br><p>　手足はぽかぽかの方で、それが良いのでしょうか？全くガンの動きがないそうです｡</p><br><p>　ご自分の意志で、手術も検査も拒否して、自己管理されているのは立派だと思います｡</p><br><p>　おそらく、手術されても、再発、転移はないだろうなと思いますが、手術をすれば、余計な危険（再発、転移）を増やすことになるので、食事に気をつけて生活されているそうです｡</p><br><p>　安保先生の免疫理論を実行されているようですが、ガンが成長したり、痛くなったりしなければ、「乳がんは、ただの乳がんで、何年でも、生活に支障がない」ものです｡</p><br><p>　日本で発行されている乳がんの本は、ほとんどが、「乳がんは、早期に手術をすれば、生存率は高い｡」と根拠のおかしい説明をしています｡</p><p>　アメリカでは、乳がんは全身病であることが実験によって証明されているのに、それから１０年以上経っているのに、いまだに「乳がんは全身病であるというフィッシャー理論はあるけれども、早期発見、手術をすれば、生存率は高い｡」と誤魔化しと思えるような説明をしています｡</p><p>　インターネットに出ている、有名な病院ですら、同様な説明をしています｡</p><p>　これでは、セカンドオピニオンの意味がなく、切りたくない乳がんの患者さんは、家族や友人から、「早く手術をしたら、と催促されて、」プレッシャーで、ガンが成長してしまいます｡</p>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 10:03:19 +0900</pubDate>
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<title>再発？（３）</title>
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<![CDATA[ <p> 　リングの内側の磁気の強さが、２５０ガウスくらいある試作品が完成して、テストも問題なく済みました。</p><p>　磁気を強くすると、どうしても重くなるので、できるだけ小さくしました。内径１２０ｍｍ、外径１９０ｍｍくらいです。</p><p>　筋肉のこりに対して、これまでの１２０ガウスくらいの磁気のリングでは、１５分くらい磁気をかけないと効果を感じなかったのですが、２５０ガウスにすると、５分で十分効果を感じるようになりました。この結果を見たら、もっと早く作っておくべきであったと思います。</p><br><p>　早速、Ａさんに使って貰いましたが、今度は、無事に痛みを抑えることが出来ました。しかし、ガンの縮小までは行かず、現在、小康状態で様子を見ている状態です。（治癒に向かうと思っています。）</p><p>　マグシャワーを使えば、表面で８００ガウス、２ｃｍ離れると４００ガウス、３ｃｍ離れると２５０ガウスくらいなので、</p><p>３ｃｍ以内なら、マグシャワーの方が強い磁場を得ることができます。</p><p>　ガンが皮膚に近いところにあるのなら、マグシャワーで効果があるかも知れませんが、ガンが５ｃｍもあれば、リングの方が、強い磁界をかけることが出来ます。</p><br><p>　中川恭一先生の「磁気と人間」には、P,２３６に悪性腫瘍と磁場の項目があり、「Weber,Tらは、マウスに乳腺癌（Ｈ２７１２）を移植して、これに強磁場を作用させて実験している。、、、、、磁場を作用させない対象群の生存日数は９，０＋１，３日に対して、磁場を作用させると生存日数は１８＋１，３日となり、約２倍となると発表用されている。」とあります。</p><p>　</p><p>　はたして、人の乳がんに、誰にでも交流磁場が効果があるかは分りませんが、放射線や抗がん剤のような、危険な副作用があるものではなく、費用も借りるのでしたらそれほど高くもないので、免疫療法を試したいときに、ガンの進行が速くて何とか進行を抑えたいときに、試してみる価値はあるかも知れません。</p><br><p>　乳がんは、１ｃｍの大きさならすでに全身に転移していると考えた方がよく、アメリカでは、すでにそれが事実として公式に認識され手術以外の統合治療で死者が減少しているのに、日本はまだ、早期手術をすると生存率が高いなどと医者が言って手術するので、結局再発して亡くなる人が１年に１万人を越え、まだ増え続けています。</p><br>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 21:31:17 +0900</pubDate>
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<title>再発？（２）</title>
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<![CDATA[ <p>　Ａさんに、４個目のしこりが出来たことについてですが、安保先生、福田先生の本には、転移するガンの方が治りやすいと書いてありました。</p><p>　今回のケースは、３個目が大きく成長できずに、また、以前からある１個目も、大きくなった２個目も成長は止まっています。その状態を冷静に考えたら、ガンにダメージを与えていると判断できると思いました。</p><br><p>　再発というより、ガン細胞の最後のあがきのようだと感じています。</p><p>　Ａさんの外見は、肌のつやが良くなり、本人も以前より元気になったと感じているので、免疫力は上がっていると思っています。血液検査で、白血球やリンパ球の数を調べれば確実なのですが、大切な判断ですが、良くなっていると考えました。</p><br><p>　磁気を更に強くすると、病人ではない普通の人でも、磁気が出ているのを肌で感じるようになり、なれない人は、疲労感を感じることがあります。１晩眠ると、翌日には、何ともないように回復します。この現象は、表面で８００ガウスの磁気を出す、創建Ｂ型やマグシャワーでもあります。</p><p>　Ａさんは、マグシャワーをしこりにあてると、手に力が入らなくなるというので、足だけに使うようにしていました。</p><br><p>　西洋医学では、こういうケースでは、放射線や抗がん剤の治療になるようですが、これらの副作用のひどさは、１晩眠ると消えてしまうようなやさしいものではありません。</p><br><p>　それなら、多少の副作用は覚悟して、もう少し磁気を強くしてみようと、２５０ガウスくらいの磁気が出るリングを試作して、自分の身体や、家族に試して貰い、その副作用を調べました。</p><p>　一見、乱暴な方法のようですが、８００ガウスの交流磁気治療器は、創建Ｂ型で４０万台以上売られていて、トラブルはありません。同じ強さのバイオビームも１００万台売れているそうですが、トラブルはないそうです。だから、厚生労働省の規格になっている訳です。</p><p>　ところが、これらの交流磁気治療器を３台、５台と自分で使ってみると、きつい割に、効果がはっきりしませんでした。それで、空芯のコイルの形状のリングを作ったのです。　　　　　　　　　　　　　　　（　続く　）、</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikari-jp/entry-11195460892.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 17:30:17 +0900</pubDate>
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<title>再発？（１）</title>
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<![CDATA[ <p>　Ａさんの乳がんのガン細胞は、気功の先生に診て貰ったところ、とても元気の良い状態とのことで、それが、今回の再発の原因と思われます。気功で治して貰うつもりが、手術を勧められてしまい、がっかりしてしまったことも関係があるかもしれませんが、</p><p>　</p><p>　問題は、いままで痛みやガンの成長を抑える効果があった磁気のリングが、効かなくなったことでした。</p><p>　漢方薬の治療でも、よく起こることです。以前、大腸がんと肝臓に転移ガンのある患者さんが、天仙液で劇的に回復して、３ヶ月は元気になったのですが、その後肺に転移して、同じ薬では効かなくなり、亡くなったことがありました。薬に比べれば、磁気に耐性がつくことは考えにくいのですが、現実に、それまで使っていた１４０ガウスくらいの交流磁気では抑えることが出来なくなり、それで、１８０ガウスくらいまで出す強いリングを作って、やっと抑え込むことが出来ました。</p><br><p>　お正月で、乳がんが縮小しつつあったことの安心感から、少し食べて、腹六分目を守れなかったことも原因かも知れませんが、短期ならともかく、３２歳の若い女性が長く続けられる食事ではないので、また、やせてしまって、ガンと戦う体力が弱くなっても困るので、作戦を変えて、１日１食はお腹いっぱい食べるように相談しました。</p><br><p>　お正月の後、卵大のガンはまたもとのサイズに戻ってしまい、３個目の１ｃｍ以下の小さいしこりは残りましたが、痛みは出なくなり、ガンの成長は止まりしばらく安定が続きました。</p><br><p>　その後Ａさんは、ご自身の判断で、足もみのほうが効いたのではないかと思い、２，３日、磁気をかけずに、足もみに行きました。</p><p>　ところが４日目には、また痛みが出て、しかも、強力型磁気リングでもその痛みが納まらなくなりました。そして、４個目のしこりが出来てしまいました。それで、かなり驚いてしまいました。</p><br><p>　この経験から、このガン細胞は、交流磁気の効果のために今の場所が居心地が悪くなって、また、食事療法の効果もあって、それで大きくなれずに別の場所に逃げ出そうとしている状態と考えました。　　　　（　続く　）、</p><br><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikari-jp/entry-11195427606.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 16:44:41 +0900</pubDate>
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<title>縮小したしこり</title>
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<![CDATA[ <p>　交流磁気治療器で、肺がんを克服した知人は、ＡＨＣＣと５台の創建Ｂ型を半年使用したそうです。</p><p>　それで、手元にあった、マグシャワーと、大小の２個の磁気のリング、計３台を使用して、足とお腹と背中、患部と頭に磁気をかける方法で、本格的な治療をはじめました。</p><br><p>　痛みは出なくなり、安定してきました。</p><p>　１２月になり、さらに、足もみに通うようになり、体調もよくなり、気持ちも明るくなったそうです。</p><p>　そして１週間後、しこりが平らになって、このまま治りそうだと連絡があり、大喜びをしました。</p><br><p>　効果を確認したのは、下記の３点の組み合わせでした。</p><p>１、玄米菜食を中心とした、食事療法。</p><p>２、整体、足もみなど。</p><p>３、交流磁気治療。特に、直径２２ｃｍ位の小径のリング。</p><br><p>　他にも、冬になったので、服装や寝具にも注意して、身体を冷やさないようにしました。</p><p>　散歩や、体操を行って、循環を手助けするようにしました。</p><br><p>　この頃は、２人とも、３月までには、かなり明確な改善が得られると楽観していましたが、甘すぎたようです。</p><br><p>　１２月末に、小径のリングが故障してしまいました。このリングは、数年前に作った試作品で、過熱防止に温度ヒューズが付いているだけでしたので、長時間連続で使ったので、温度が上がりすぎてヒューズが切れたものです。</p><p>　修理する間、有名な政木和三先生が発明した神経波磁気発生器を使用してもらったのですが、また、痛みが出てきて、せっかく縮小しかけたしこりが大きくなり、さらに３個目のしこりが出来てしまいました。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（　続く　）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikari-jp/entry-11195310181.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 14:18:12 +0900</pubDate>
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<title>成長の速い乳がん</title>
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<![CDATA[ <p>　乳がんは、人によって成長速度が大きく異なります。</p><br><p>　食事療法で、免疫力を上げることで治療するには、あまり成長しないタイプで無いと、間に合いません。</p><p>　安保先生の本に、「福田先生が６０％くらいの人のガンは、食事療法と爪もみで治った」と書いてあったのを読んだことがあります。６０％の人は、手術しなくても、食事や生活を変えることでガンが治ったそうです。</p><p>　乳がんの場合は、果たして６０％になるかは、確認してないのでわかりません。</p><p>　それで、告知を受けて、自分で食事療法やアガリクスその他のサプリメントなどで治療してみても、人によっては、どんどんと大きくなって、あわてて病院に駆け込んで手術することになり、約1/２の再発、転移率に賭けることになってしまいます。</p><br><p>　ネットのブログでみる限り、３０歳くらいの若い女性の乳がんは、成長が速く、手術してもすぐ転移するように思います。</p><br><p>　最初に、Ａさんから、「切りたくないんです。死にたくないんです。」と言われて、私も、直感で「切れば、再発、転移するでしょう。だから、切らない方が良いでしょう。大丈夫です。」と答えていました。</p><p>　いままで、何人ものガンの人に対して、直感が外れたのは一度だけでしたので、Ａさんに対しては、全く心配していませんでした。</p><br><p>　ところが、１１月には、０，５ｃｍだったガンが５ｃｍ位まで成長していて、痛いと連絡があり、これは大変なことになってきたと、びっくりしました。</p><p>　もう乳房の形にも、ガンのしこりが飛び出て見えるようになり、手術出来る限界に近いと思いました。</p><p>　一所懸命になって、早く助かる方法を探さないと間に合わないと、覚悟を決めました。</p><br><p>　それで、まず、以前作っていた少し磁場の強い小型のリングと、市販品のマグシャワーを試して貰いました。</p><p>　小型のリングは１５０ガウス、マグシャワーは実質的に３５０ガウスくらいの磁場になります。</p><p>　幸い、どちらも効果があって、痛みが止まり、成長も止まりました。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く、</p><p> </p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikari-jp/entry-11193753162.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 20:32:32 +0900</pubDate>
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<title>乳がんと整体</title>
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<![CDATA[ <p>　乳がんの告知を受けたＡさんは、玄米菜食、小魚の食事にして、肉、卵、乳製品、砂糖の入った食品を食べない食事療法をすでに行っていました。</p><br><p>　交流磁気のリングは、お腹と、みぞおちの裏側になる背中と、乳房に、それぞれ２０分から３０分磁気をかける方法で、また、頭は５分か１０分だけ磁気をかける様にして貰いましたが、さっぱり効果を感じないとのことでした。</p><p>　</p><p>　それは、背骨が曲がっている可能性があるので、整体に行って背骨を見てもらうように伝えました。</p><p>　これまでの経験で、ガンの患者さんは、背骨が、くの字に曲がっていたからです。</p><p>　</p><p>　まだ、ガンが２ｃｍと０，５ｃｍ位と小さいので、すぐに良くなると思っていたのですが、</p><p>　８月末に、小さい方のガンが少し大きくなっている。時々、痛むときがある。</p><p>　整体で、背骨の歪みと筋肉の硬さを指摘されて、治療を受けている。体の悪いところを感じるようになった。</p><p>　しばらく、旅行に出る、と連絡がありました。</p><br><p>　９月末に、磁気のリングをしばらく使ってなかったら、ガンが大きくなったようです。その後、整体で３，４回治療して貰ったら、磁気が出ているのを感じるようになりました。と連絡がありました。</p><br><p>　背骨が歪んでいると、神経が圧迫されて、脳までの信号が途中でブロックされて届かないようです。</p><br><p>　１日に何回くらい磁気をかけているかを尋ねたら、１回から３回くらいとのことなので、せめて毎日、５，６回は磁気をかけるように、また、整体のために真向法の体操をするように伝えました。</p><br><p>　そして、痛くなったら、そのときに磁気を痛いところにかけるようにして、ようやく磁気の効果を感じるようになったそうです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikari-jp/entry-11192487235.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 15:44:46 +0900</pubDate>
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