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<title>Hikarink</title>
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<description>自分に素直になって、想いを綴ります。楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、全部。何かを感じて頂けたら、うれしいです。</description>
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<title>新生活が始まって</title>
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<![CDATA[ <p>新生活が始まって、半年が過ぎました。</p><br><p>相変わらず、毎日慌ただしくやっておりまして・・・ブログを立ち上げながらも、そのまま、そのまま。</p><br><p>少しだけ、今感じていること、書きますね。</p><br><br><p>新生活・・・想像はしてたけれど、やはり大変です。</p><br><p>環境ががらっと変わり、見慣れた風景はなく、気心知れる友達もいない。</p><br><p>当たり前ですが、そんなスタートです。　</p><br><p>住民票移したり、口座開いたり・・・バタバタバタ。</p><br><br><p>そして、自分の歩く道に慣れなきゃいけない。</p><br><p>どこに階段があって、どこに手すりがあって、どこにエレベーターがあって。</p><p>　</p><p>どのコースが自分に合っているのか考える。　今はようやく慣れてきました～</p><br><br><p>そして、友達をつくる。</p><br><p>これは、まさかまさかの苦戦中です。</p><br><p>今まで対人関係には自信があったのですが・・・今回は、何故か空回りの連続。</p><br><p>みんなフレッシュすぎてついていけません。</p><br><p>もうちょっと、フレッシュでいたかった！と後悔することも多々ですが、</p><br><p>これが私。</p><br><p>今の私を好きでいてくれる人も多いし、</p><br><p>私のいいところでもあると信じて、私なりにやっていきます。</p><br><br><br><p>そして、院生活。</p><br><p>うん、大変。</p><br><p>分かっていたことだけど。</p><br><p>勉強だけでよかった高校、大学とは違うね。</p><br><p>身体を動かすことも多く・・・ということはちょっとうまくいかないことも多く。</p><br><p>またまた、いろんな人にお世話になりながらなんとかやっております。</p><br><p>もう大丈夫だろうと思っていたけれど、やっばり、同期との違いが見えたときはちょっと辛いね。</p><br><p>夢にかけてきたからこそ、臨床に関することでできないことがあると、やっぱり少し悔しい。</p><br><p>頭では十分分かっているんだけどね。　</p><br><p>何事もほどほどに。自分のペースで。</p><br><br><p>夢にかけてきたけれど、夢にかけすぎるのはよくないね。</p><br><p>いい感じで分散させていかなきゃ。</p><br><p>そこがうまくいかないと、しんどいし。</p><br><p>大学以外で何か充実させなければ（笑）</p><br><br><p>身体も相変わらず、辛いときもあるけれど・・・</p><br><p>なんとか病院とマッサージでカバーしています。</p><br><p>無理は禁物。</p><p>休めるときは休みましょう。</p><br><p>ということで、家にいれるときは家にいるようにしています。</p><p>大学院が居心地があまりよろしくないというのもあるけど（笑）</p><br><p>ではでは、また気が向いたら書きます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11614506230.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 21:13:53 +0900</pubDate>
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<title>障害者手帳</title>
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<![CDATA[ <p>１２月２５日、身体障害者手帳を取得しました。</p><br><p>なんで今更！？これは後から書きますね。</p><br><br><p>生まれて間もない頃、</p><p>当然母は申請するか否か問われたそうです。</p><br><p>そこでの答えは、NO。</p><br><p>障害者として、人さまの税金を使って生活したくない。</p><p>祖父からの猛反対。</p><p>大きくなってから、私自身が決めればいい。</p><p>などなど。</p><br><br><p>そのまま２１年間きました。</p><br><p>脳性まひというと重度のイメージが強いですが、</p><p>私は本当に軽度。</p><br><p>学校も基本的に通常学校を卒業し、普通に生活してきました。</p><br><p>たぶん、中学生くらいまでは、</p><p>「あなたは障害者ですか？」</p><p>と聞かれてたら、</p><p>「NO！」</p><p>と即答していたと思います。</p><br>それくらい意識していませんでした。<br><br><br><p>でも、</p><p>「あなたは健常者ですか？」</p><p>と聞かれても、</p><p>はっきり</p><p>「YES！」</p><p>とは答えられていなかったと思います。</p><br><p>つまり、どっちつかずで。</p><p>心理学的にいうと、アイデンティティ形成時期の中学生のときは、どっちなんだろう・・？？？</p><p>そんな感じだったと思います。</p><p>健常者だと言いたいけれど、実際に人と違うところもある、出来ないこともある。</p><p>そんな思いを持っていたことを思い出します。</p><br><br><p>高校のときには、その間に立つ人間でいいや！と半ば投げやりで思って、</p><p>Ｔ大学の面接の時に、</p><p>「障害者と健常者のかけ橋になれる存在になりたいです」</p><p>なんて、ベタなことを言ってみました(笑)</p><br><p>案の定、落ちました(笑)</p><br><p>大学生になって、一人暮らしをして、脳性まひだと知って、</p><p>できないこと、苦手なことは１００％努力不足じゃないんだと思った時。</p><br><p>助けを求めて良いんだと思った時。</p><br><p>誰しも、人は一人じゃ生きていけないと思った時。</p><br><p>いつまでも、母親を頼っていてはいけないと思った時。</p><br><p>ちゃんと助けてほしいなら、手帳は必要だという決断に至りました。</p><br><p>こういう人もいるんだよって理解してもらうためにも必要だと思いました。</p><br><p>健常者で生きていくって本当に大変だよね。</p><p>何もかもが出来て当たり前の世界で。</p><p>みんなに近づきたくて、１つ１つを必死にやってきたけれど、近づけてもそれでって感じだし(笑)</p><br><p>障害あるなしに関係なく、生き残るのって大変ですよね、このご時世。</p><p>みんな必死にもがいています。</p><br><br><br><p>この決断に至った過程として、周りの環境の影響も大きかったと思います。</p><br><p>発達障害を勉強する中で、</p><p>手帳がほしくても貰えない子たちが多く、</p><p>行政的な支援を受けられないことを歯がゆく思っているお母様たちとの交流。</p><br><p>手話を勉強する中で、聴覚障害者との交流。</p><br><p>「手帳もってないんです」</p><p>と伝えると、</p><br><p>多くの人に驚かれ、</p><br><p>「何故、手帳を貰わないの？」</p><p>と言われました。</p><br><p>貰わないのが偉い</p><p>そんな固定観念が勝手に根付いていたけれど、</p><br><p>この言葉を聞くたびに、取得という選択肢が大きくなっていました。</p><br><p>これって</p><p>「特別なこと（特別扱い）」じゃなくて、「必要なこと」なんだ。</p><br><p>そう思ったら、全然抵抗がなくなりました。</p><br><p>あ、嘘。</p><p>まだ少し違和感はあります(笑)</p><br><p><br></p><p>貰ってからいろいろ、特に金銭面では補助があって助かっています。</p><p>一番使わなきゃいけない時期、発達期にこの手帳がなかったと思うと、</p><p>本当に両親には頭が下がります。</p><br><p>装具代だけでいくらだぁ？？少しは返ってくるといえども・・・。</p><p>滋賀県まで通っていたお金も・・・。</p><br><p>これからは大切に使わせて頂きます。</p><br><br><p>まだまだ障害など</p><p>いわゆる普通のレールに乗れない人に対する偏見が多い中で、</p><p>母から、いろんな人がいるんだから</p><p>手帳の話をするなら人を選んでしなさいと言われました。</p><br><p>確かに「障害者です」なんてというと、</p><p>税金泥棒とか思う人もいます。</p><br><p>ましてや、こんな軽度、余計思われちゃいます。</p><p>ちなみにもうすでにそれっぽいこと言われました(笑)</p><br><p>でも、本当に「必要なこと」なんです。</p><p>もちろん、金銭面だけではないですよ。</p><br><p>知ってほしいことは、伝えなきゃ。</p><p>理解してもらえない人もいるかもしれないけれど、</p><p>分かるなんて簡単に言ってほしくないっていう当事者も多いと思うけれど、</p><p>まずは知ってもらわなきゃ何も始まらない。</p><br><p>だから、</p><p>積極的に伝えていきたいと思うんです。</p><br><p>まぁ、その前にちゃんと、わたしの障害について伝えなきゃいけないですね。<br></p><p>最後に、</p><p>行政上は「障害者」ですが、それだけです。</p><p>わたしはわたし。</p><p>障害者とか健常者とかそんなんどうだっていいんです。</p><p>境目なんて必要ないんです。</p><p>そんな社会になったらいいですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11466563733.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 22:05:00 +0900</pubDate>
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<title>挫折はない</title>
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<![CDATA[ 先日、卒論発表会がありました。<br><br>ゆるーい発表会が終わった後、飲み会がありました。<br>退職される教授のありがとう会とゼミのお疲れさま会を兼ねての飲み会でした。<br><br>珍しく、色紙や花束を先頭きって用意しました笑<br>ぐたぐだだったけど、なんやかんや楽しい会になって良かった！<br><br>その会の最後、<br>先生がみんなに向けて送った言葉があります。<br><br>挫折という言葉はないと思うの。<br>新しい道が開けると思いなさい。<br><br>この言葉がすごく胸に刺さりました。<br><br>人はみんな成功ばかりの人生ではないです。失敗の連続ってこともたくさんあります。<br>わたしはどちらかというと、失敗、挫折、妥協の多かった人生だったかなぁ？？<br><br>でも、それは、失敗でも、挫折でも、妥協でもなく、新しい道が開けるということだったのかもしれない。<br><br>先生の話を聞いて、そう思いました。<br><br>東京に来たのも、大学受験失敗の結果訪れたもの。間違いなく、新しい道が開けました。<br><br>人生いちどきり。<br>どうせ歩むなら、明るい未来だと思って進みたい！<br><br>人は毎日のように選択をします。時に、その選択が合ってるのか間違っているのか悩むこともありますが、<br>どちらにせよ、それは新しい道が開けるということに繋がるんです。選んだ道を信じて、自信をもって歩んでいくことが大切なんだと、感じました。<br><br>これからは、どんな新しい世界が待ってるのか楽しみすぎて眠れません笑<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11460398840.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 02:31:00 +0900</pubDate>
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<title>妥協した結果なのか？</title>
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<![CDATA[ <br>なぜ、心理士になりたいのか。<br>なぜ、心の面から人の役に立てる仕事につきたいのか。<br><br>高校から今においても、時折考えます。<br>少し振り返りながら、ようやく固まりつつあるこの想いを、大学院にはいる前に書いておこうと思います。<br><br>心理的な面から人の役に立てる人になりたいと明確に考えたのは、高校1年の終わりごろ。<br>文理決めが始まったころです。<br><br>私は結構昔から現実主義者で、中学にはすでに、<br><br>自分のできる仕事<br><br>を考えてました。<br><br><br>小学生低学年のころは、自由奔放に将来の夢は？と聞かれると、迷わず、<br>医者！とか看護師！<br>とか言ってたんです。<br>きっと、幼い頃から、病院に通っていたり、いろんな病気の方を見てきたから、そういう業種に憧れていたんでしょうね。<br>人を救える人になりたかった。<br>白衣に憧れていました笑<br><br>でも、中学生の頃には、そう素直には言えなかった。<br><br>どうせ、私にはできないし。<br><br>そう心の中で思っていました。<br>自己効力感の低さ半端ない笑。<br><br>不器用なこの手で、手術や注射はできるのか？<br>赤ちゃんだっこできるのか？<br>お年寄りを介助できるのか？<br><br>みたいに。<br><br>単なる言い訳にしか聞こえないけど、<br>あのときは、そうとしか思えなかった。<br><br>やってやるぞ！くらいの気持ちがあったらよかったのにね。<br><br>だから、自分にもできるような、体に負担のない仕事でかつ、自分のしたい仕事を考えました。<br><br>その結果、思いついたのが、<br><br>グラフィックデザインとか、システムエンジニアとかのパソコンの仕事でした。<br><br>身近にシステムエンジニアがいたので、タグを教えてもらったり、タイピングの練習したなぁ、、。<br><br>それで、その思いを胸に高専を受けたわけですよ。数学苦手なのに笑。<br><br>はい、落ちました。<br><br>というわけで、県内の私立に入ったわけです。<br>そこは、めちゃめちゃの進学校で、1年のときから、もう受験の話が飛び交ってました。<br>当然、私は情報工学部を目指そうとするわけですよ。<br><br>だかしかし、そこで蘇る昔の思い。<br><br>これでいいのか！？<br>妥協してないか！？<br>って。<br><br>勿論 、グラフィックデザインは面白そう思ったし、ライブの演出の映像とか作ってみたいと思ったし、納得はしてたんです。でも、満足はしてなくて。<br><br>やっぱり何らかの形で、医療や福祉に関わりたいと思いました。<br><br>そこで登場したのが、心理学部と福祉学部。<br><br>やっぱり医学部と看護学部はどうしてもやってやろうと思えなかった。学力的な面も含めて。<br><br>自分が目標とする医者や看護師にはなれそうにないと思いました。<br>かなり悔しかったし、悩んだけれど。<br><br>今思えば、その目標とする医者像や看護師像って多くいる医者や看護師のほんの一部であって、<br>ほかにもいろんな形があったんだろうけど。<br><br>結局、心理と福祉ってなったときに、物理的、身体的なケアよりも<br>心理的側面を中心にやっていきたいと思ったので、 心理学部を専攻しました。<br>私自身もたくさん葛藤を経験してきて、それを誰にも言えず一人で考えてきたから。<br><br>きっとそんな人多いんだろうなぁって。<br>吐き出す場所がほしかった。じゃあ、そういう居場所を提供できる人になりたい。一人じゃなくて、一緒に考えられる人になりたいと思ったんです。<br><br>決めてから、心理での職を調べたとき、初めて臨床心理士という仕事を知りました。<br><br>ふむぶむ。<br><br>これになるためには大学院を修了しなきゃいけないんだなぁ、そのためには指定の大学院がある大学を受けるといいんだなぁ…みたいな。<br><br>そして、入試を迎えたのでした。<br>まぁ、心理学部って基本人気で、偏差値も比較的高くて、かなりいろんなところ落ちましたが笑。<br><br>話を戻して、なぜ心理士になりたいか。<br>まさかの医者、看護師の妥協策だったりします。<br><br>今でも看護師の友達の話を聞くと、すこしうらやましく思います。<br>でも、今、心理学を4年間勉強して、心理でよかったと心底思えます。<br><br>目には見えない心。だからこそ置き去りにされたまま、十分なケアがなされてきませんでした。誤解や偏見もたくさんあります。まだまだ未開拓な領域も多くあり、これからますます発展していかなきゃいけない分野です。<br><br>その分野が少しでも発展するように、困ってる人が一人でも減るように、微力ながらがんばっていきたいなぁ。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11432255392.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 10:06:00 +0900</pubDate>
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<title>もやもや</title>
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<![CDATA[ 先週から、ずっともやもやな日々を過ごしています。<br><br>ちょうど、一週間前。<br>病院行って、教習所行って、その日の夜。<br>これでもかってくらい、泣きました。<br><br>大好きな翔くんがテレビにでてるのに、全然元気がでなくて。<br><br>なんでなんだろう。受験終わったのに、まだ悩んでる。<br>最終的には、悩みすぎる自分にイライラしてきて、終わったけれど。<br><br>それからは、なんか心が晴れず…もやもやです。<br><br>原因はいろいろあると思うけど、きっと、一番は、ただただ将来が不安なんだろうと思う。<br><br>4年前、はじめて脳性まひだと知って、医学書やインターネットを毎日のように見てました。<br><br>いいことはひとつも書いてなくて、<br>ネガティブな情報がいっぱい。<br><br>治療法はない。<br><br>2次障害。<br><br><br>現に、今、昔と比べると、明らかに衰えていて。22歳だけど50歳くらいの体みたいな感覚で。<br><br>あちこち、痛いし。<br>筋緊張やばいし。<br><br>正直、みんなに笑顔でついていくの、結構ギリギリだったり。<br><br>でも、病院にいくと、素直に辛いって言えて、すごく楽で、先生もそんな私を普通に受け止めてくれて。現実に戻りたくないなぁって思っちゃってる。<br><br>でもだからこそ、現実に引き戻されたら、余計辛くなる、なにが辛いとかじゃないんだけど、なんか辛い。<br><br>病院にいくと、いろんな病気のひとがいて、私よりも重病のひとがいっぱいいるのに、こんなんばっか言ってる自分が情けない。<br>比べる必要がないのは分かってるけど、まだ思えないんです。<br><br>これからこの体どうなるんやろー？<br>就職できるんかな？結婚できるんかな？<br>そんなことをずっと考えてる気がします。<br><br>将来の話とか、恋愛の話とかされる度にズキズキしてます。<br><br>このもやもやは、心がみんなについていかないからなんだろうなぁと思いました。<br><br>じゃあ、このもやもやをどうすれば解消できるのか。それが思い浮かばなくて、余計涙がでちゃうんです。<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11420279093.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:28:00 +0900</pubDate>
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<title>からだ第一なんだけど。。</title>
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<![CDATA[ <p>常に何かに追われてるんです。</p><br><p>わたしの人生。</p><br><p>人生ってそんなもんですか？</p><br><p>常に、マンパワーなんです。</p><br><p>常に、必死なんです。</p><br><p>そんなもんですか？</p><br><p>受験に追われ、やっと解放されたかと思ったのに、</p><br><p>なぜか受験の終わった翌月から</p><br><p>ほぼ毎日予定がぎっしりなんです。</p><br><br><p>学校、卒論、ボランティア、病院、教習所、あそび。</p><br><p>毎日はしごが当たり前。家に帰ったら帰ったで、大量の洗濯物の山と食器の洗い物が待っています。</p><br><p>そんな生活を送っています。</p><br><br><p>高校までも学校生活、習い事、受験勉強・・・と</p><br><p>忙しかったけれど、何も考えず、</p><br><p>とにかく目の前にあるものを１つ１つ必死にやってきました。</p><br><br><p>目の前にがんばるものがあるって一見いいことに思えるんですが・・・・</p><br><p>がんばるもの以外は放置しておくことにもなると思うんです。</p><br><br><p>がんばるもの以外、わたしの場合は、からだでした。</p><br><p>自分のからだのことは見て見ぬふり。</p><br><p>恐かったというのも正直あるのですが・・・・・</p><br><p>全く向き合おうとしていませんでした。</p><br><br><p>これは、軽度だからかもしれないし、</p><br><p>あまり考えないで今までこれたというのは</p><br><p>ありがたいことなのかもしれません。</p><br><br><p>でも、今そのツケがいろいろ回ってきて、</p><br><p>あちこちが悲鳴をあげてます。</p><br><br><p>からだってこんなにつながってるんだ</p><br><p>とつくづく思います。</p><br><br><p>でも、そんな今でも、</p><br><p>またその過ちを繰り返そうとしています。</p><br><p>これでもセーブしてるつもりなんですが、</p><br><p>スケジュール帳をみると、病院にいくと、ただただ反省。</p><br><br><p>社会はほんとうに厳しいです。</p><br><p>少し休憩すると、容赦なく切り落とされてしまうような、そんな感じがします。</p><br><p>受験のとき、特にそう痛感しました。</p><br><br><p>あと、よくないということは分かっていながらも、</p><br><p>友達と遊びたいし、旅行もいきたいし、ボランティアも続けたいし。</p><br><p>大変なこと、辛いことが多いときこそ、</p><br><p>ストレスを発散したくなるもので。</p><br><p>それにまだ、からだを理由にいろんなものを諦めたくない自分もいます。</p><br><p>今しかできないことはいろいろやりたい！</p><br><br><p>でも、そうすると、からだはすごく正直で、</p><br><p>すぐ悲鳴をあげてくれます。</p><br><p>これは、まだどうにかこうにか動けているから言える贅沢なのかな？</p><p>やっぱり、我慢しなきゃいけないのかな？</p><br><br><p>幼い時から診てくれていた主治医が、</p><br><p>「その日の疲れを次の日に持ち越さないように」</p><br><p>そう言っていたのを思い出します。</p><br><p>きっと、後悔する日がくるような、そんな気持ちもあるんです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11407015006.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 01:11:00 +0900</pubDate>
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<title>わたし、いま。</title>
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<![CDATA[ <p>わたし、いま。</p><br><p>２２歳、現在のわたしを書かせてもらいます。</p><br><br><p>現在、東京の某大学に通っています。</p><br><p>心理学専攻の大学４年です。</p><br><p>今後は、臨床心理専攻の大学院に進学し、研究、臨床をしていく予定です。</p><br><p>専門は、子どもとその家族への支援です。特に今は、発達障害に注目して取り組んでいます。</p><br><p>将来は、障害、病気、虐待、ＤＶ、いじめなど何らかのリスク、課題を抱えた子どもやその家族の子育て支援をしてい</p><br><p>けたらと思っています。</p><br><br><p>心理学を学んで４年、そして東京に住んで４年を迎えています。</p><br><p>一人暮らし中です。</p><br><p>これまた、いろんなことがあった４年間でした。</p><br><p>そして来年からは、東京を離れ、新境地に。</p><br><br><p>ありがとうの気持ちを大切に。</p><p>1日、１日を大切に。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11405260875.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 20:59:00 +0900</pubDate>
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<title>わたし、うまれる。</title>
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<![CDATA[ <p>いっぱいいっぱい書きたいことがあるんですが、</p><br><p>まずは自分のこと、少しだけ書かせてもらいます。</p><br><br><p>自己紹介にも書いていますが、私は「脳性まひ」という障害をもっています。</p><br><p>１４２０ｇという低出生体重児で生まれました。ほんの手のひらサイズだったといいます。</p><br><br><p>すぐにＮＩＣＵへ。チューブでまかれ長い間そこにいたそうです。</p><br><p>障害の直接の原因になったのは、生まれて間もないころ、</p><br><p>心肺停止になったことではないかと言われています。</p><br><p>母はこの時のことを</p><br><p>「眠くなって、息を吸うのをわすれちゃったみたい」</p><br><p>といってます。</p><br><p>母のいない時の出来事で、母は、看護師さんがちゃんと見ていてくれなかったからだ・・・</p><br><p>なんて言ってます。</p><br><p>そんなこんなで、障害をもったわけですが、</p><br><p>障害に気づいたのは、もっと先。</p><br><p>２歳ころだそうです。</p><br><p>なかなか歩かないことに心配している最中、</p><br><p>祖父がはいはい中に足を引きずっていると気づき医者に連れて行ったのが始まりです。</p><br><p>そこからは医者を転々。</p><br><br><p>結局、歩いたのは３歳。祖父が亡くなる少し前の時でした。</p><br><p>いまだに、</p><br><p>「おじいちゃんがすっごく喜んでね・・・」</p><br><p>という話を聞きます。</p><br><br><p>３歳で歩いた、つまり、わたしは「脳性まひ」と言われている人たちの中でも</p><br><p>極々軽度の方なんです。</p><br><p>軽度ですが、これがまた大きな壁のひとつとなったり。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11405237432.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 20:33:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設。</title>
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<![CDATA[ <br><p>みなさん、はじめまして。</p><p>訪問ありがとうございます。</p><br><p>Hikariです。</p><br><p>この度、プログを開設することになりました。</p><br><br><p>ある方から、こう言われました。</p><br><p>日々感じているいろいろな思いを残しておくとよいと。</p><br><p>楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、悲しいことも、全部。</p><br><p>今感じているものは今しかない。</p><br><br><p>このブログが後々の自分の道しるべとなるように。</p><br><p>今まで、いろんな思いをしてきました。これからもいろんな思いをすると思います。</p><br><p>そんな思いとここではきちんと向き合ってみたいと思います。</p><br><br><p>なので、自分のために書くという目的が大きいかと思います。</p><br><p>もちろん、何かのきっかけで１つの記事がみなさんの目に留まり、</p><p>何か感じてもらえるものになれていたら、嬉しい限りです。</p><br><br><br><p>よろしくお願いします。</p><br><p>Hikari</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarink/entry-11404672630.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 00:37:00 +0900</pubDate>
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