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<title>アイデアボックス</title>
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<description>アイデアの箱。</description>
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<title>二度目の自己分析</title>
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<![CDATA[ 今日は社会人アメフトの実業団リーグ決勝戦を見に行っていた。俺は知らなかったがJAPAN X BOWLといって東京ドームが満員になるほど大きい大会だった。<div><div>ツレをエクセルシオールで待っている時、二十代前半の男二人組と隣になった。聞き耳を立てていたら(よい子は真似しちゃダメだぞ！)、二人はアメフト部の先輩後輩関係のようで、後輩がすでに社会人になった先輩に就職活動の相談をしていた。<div>会話の内容的には六大学だと思われた。</div><div>自己PRのやり方なりなんなりを、なんでもないことのようにだらだらとジャパンエックスボウルまで話していたのだろう。</div></div><br><div>聞きながら「先輩ヅラして当然のことばっかいってんじゃねぇや」、と一瞬思った。それからすぐに「俺もそろそろ自己PRを練り直さなければ」と思い直した。その先輩はまがりなりにも社会人、(しかもおいおい話を聞いていると七大商社マンだった。)の話に上げ足を取るなんて惨めなことをしている場合ではない！ってね。</div><br><div>そういうわけで今日エクセルシオールで就活談義をしていたどこかの大学のアメフト部の先輩後輩様、どうもありがとうございます。おかけで今年も自己PRや自己分析を始めるいいきっかけになりました。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/hikarious/entry-11965116004.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 00:10:28 +0900</pubDate>
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<title>我輩はバイである、未だ方針は決まらない</title>
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<![CDATA[ 突然だか俺はバイである。<br><div>突然誰だかわからない男がゲイだろうが、ペドだろうが、マザコンだろうが、誰も構いはしないだろうがここには自分の気持ちの整理のために書く。</div><div>脇道に逸れた。俺はバイである。大切なので二度言ってみた。<br><div>さて実は<br><div>一口にバイと言っても、たくさんの種類がいる。</div><br><div>タイプA&nbsp;</div><div>本当はゲイなんだが、男一本に絞って結婚という将来を棒にふる自信のない。そのためバイだと言い張るまがいもんのバイ。もはやゲイ。(モテるために自称しているバイもいる。ゲイであるという自意識が強いほどゲイからの受けは悪くなるのである。)</div></div></div><br><div>タイプB</div><div>女にも男にも性的に魅力を感じるが、男と恋愛する気はさらさらない性欲まみれバイ。セックスを謳歌していて、たいてい男らしいのでゲイ受けはする。入れ食いである。どこの世でも無責任な男前はモテるらしい。不条理なもんである。(◯子ちゃんのナレーター風に読んで！)</div><br><div>タイプC</div><div>どちらもいけるがあんまり考えて結論を出していないバイ。クエッショニングといわれる性的指向と非常に関連性が高い。</div><div>etc...</div><br><div>テレビで女装タレントやおねぇタレントが言うように性的指向はグラデーションで、一つのバイという"色"の中にもたくさんの種類が実はある。まぁそうじゃない人からすると「いや、変わらねぇよ」の一言なのだろうけれども。ゲイ、バイからするとこれが全然違うように見えるんだよね！不思議！</div><br><div>まぁそういうわけで俺もこの中のバイな訳だが、女の子と付き合ったことは一度しかない。男と付き合ったことは二度だけ。合わせた期間は2年に届かない程度のもんである。だからそもそも男が好き云々の前に、人を好きなってその人と距離を縮めてお付き合いする、という経験値が圧倒的に低いのである。</div><br><div>ちなみにセックスをした相手は100以上だと思う。ゲイには貞操観念が欠如している、という偏見に寄与してしまう愚かな私を許し給え、神よ。アーメン</div><div>。ちなみに現在はセックスをしなくなった。正しい性病の知識をつけ、自律神経失調するほどの恐怖心が生まれてノイローゼになるという身を以た性教育によって学んだ。幸い一度も性病にもかかることなくいられたのは貴方のお陰です。神よ、私を性病から守ってくださりありがとう。アーメン。あぁせっかく感謝したのに、こんな内容じゃまた神に怒られそうである。</div><br><div>まぁ脇道にまたそれた話を戻すと私は恋愛の経験値が低いのである。要するに。</div><div>その上、私はバイである。</div><div>そのどちらのせいなのかはわからないが、俺は男と距離が近づけば近づくほど、「あれ？別に俺そんなにこいつのこと好きじゃねぇな？セックスはしたいけど…。」になっていく。</div><div>逆のパターンもあって、「あれこいつのこと好きだなぁ。けど別にこいつとはセックスしたいわけじゃねぇんだよな…となっていくこともある。」</div><div>経験値が低いのでよくわかっていなかったが俺という人間は一人の男に対して、セックスしたい気持ちと恋人にしたい気持ちを同時に持てないらしい。</div><br><div>最近はとても優しく、そこそこ爽やかな25歳の一部上場リーマンと仲良くしている。週一度泊まってでもセックスまだしたことなくてしっかり関係を築いていた。</div><div>もう気分はとっても丁寧に土台を固めて建物を作っている気分である。この上にどんな建物を建てても、どんな地震があっても倒壊することはないだろう、ってくらいに土台を固めていた。そうすると土台を固めいるうちに俺は思った。</div><div>「こんなに丁寧に土台を作ったのに、土地に立つのはオシャレな家なんかじゃなくて古臭いアパートじゃないか？」ってね。どんなに倒壊しなくたってボロ屋なら元から倒壊してるようなもんである。</div><div>訳:セックス目的じゃない付き合いなのに、デートとか一緒にいて面白くならないってどうしたらいいんだろう。</div><br><div>誤解しないで欲しいんだけど、別に相手が悪いんだよ、つまんねぇーし付き合えねぇなってことでは全くない。なんか付き合うことを意識すると色々緊張したり、自分の意見を言うべきか言わないべきか悩んだりして考えすぎた挙句あんまり一緒にいても楽しくなくなるのである。そもそも付き合う必要あるのか？これと思い出す。完全に俺サイドの問題である。</div><br><div>だから最近は男と付き合えないのではないか、と悩んでいる。女の子と付き合えたら、どんなに楽かと思ってる。</div><div>俺は完全にバイである。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hikarious/entry-11965105542.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 23:09:54 +0900</pubDate>
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<title>会社員としての女子アナ</title>
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<![CDATA[ 今年もオリコンによる好きな女子アナランキングが発表された。今年で十一回らしい、五位までは以下の通り。<div><div>一位 水トアナ(日テレ)</div><div>二位 カトパン(フジ)</div><div>三位 有働アナ(NHK)</div><div>四位 大江アナ(テレ東)</div><div>五位 ショーパン(フジ)</div><div>水トアナは二年連続の首位獲得でその背後には老若男女からの支持を得たため、とのこと。</div><div>ちなみに嫌いな女子アナはカトパン、田中みな実、真麻の並び。こちらは文春によるランキング</div><br><div>女子アナランキングの存在は、女子アナが会社員として以外の軸で評価されていることのある種象徴だと思うわけなんだけれども、</div><div>そんなわけで当然今年も女子アナランキングは専門職アナウンサーとして原義の能力以外を審査されて決まっているように見える。</div><div>アナウンサーとしては、体重や野球選手との交際ステータスは評価基準ではないと思うよね、アナウンスをする会社員なんだから。</div><div>ただ「女子アナ」ってパッケージングの中では、女子アナランキングがそれ自体がかなりフェイタルなものだってのもいうまでもない。昔を辿ればドルアナは田丸美寿々さんぐらいまで行けるわけだし、「女子アナ」の歴史は結構立派なものになってきてる。伴って会社員専門職アナウンサー的ではなく「女子アナ」的、評価の女子アナランキングも意味のあるものだよねもはやここまで来てると。</div></div><br><div>ただ女子アナを会社員として見ている俺からするとこのランキングは最近ゾクゾクしない。俺にとって女子アナって一番気軽に見ることのできる会社員だったんだよね。</div><div>朝めざましテレビをつけてみる高島アナウンサーにはどことなく大人で理性的な女性を感じていつもドキドキしていた。</div><br><div>あれは女子アナとしてのアイドル感の中に潜む社会人感の絶妙なバランスだった。番組中どんなにアイドルしてても、仕事をやりきるその姿勢が面白い。アヤパンが始まった時、各週10分程度のトークコーナーで毎回ゲストがどんなに話してても時間が来るとばっさり</div><div>「はい、では時間です」</div><div>とばっさり進行する高島が出てきた時は良かったものだ。ニュースを読むしことだろうが進行することだろうが、なんて関係ない。番組の質がどうとか言うつもりもない。しっかり自分の役割を果たす、仕事に責任を持つ、そういう社会人感が高島には見えてそことのアイドル感の融合が絶妙だぅた。</div><br><div>今どっちかというと会社員としての自分の役割を全うしようとする姿勢の中に「女子アナ」として愛されたい欲望が見え隠れするのが女子アナの楽しみ方だよね。</div><div>その楽しみ方の中で加藤は私よりも幸せっぽいから嫌い、水トは別に幸せそうでも気にならないしまぁ好きみたいなランキングを付けられてもやっぱり面白くない。結局不祥事は起こしてなくても、ふしだらな女っぽくなくても水トは会社員として面白いかっていうとそんな感じもしないし、逆に加藤は遊んでそうだし元ヤンだけど仕事はしっかり割り切ってしていることが伝わってくる。そういう意味では全く女子アナしていない加藤シルビアだって俺にとっては凄く面白い。ミス東大とった報道ばっかやってるTBSの岡村とかも</div><div>すごく面白い。</div><div>ただこういう見方をしている人は少数派だし、ということは女子アナを会社員って見てる人はもういないんだよね。そんなに</div><div>テレビ見てる人も、この構図を作ってる局の上の人も。ギャラの安いタレントみたいなもの。そりゃ入社目指す女の子も会社員になるんだ、って意識が薄くなるわ。ランキングにも会社員として面白い人ってそんなに入ってきてない気がする。</div><div>俺は局の会社員ってのをテレビで楽しみ続けたいから、どこかでOLっぽくてカッコいい女子アナ登場して人気になる流れを作り出してほしいと思ったランキングだった。</div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarious/entry-11960594319.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 18:14:16 +0900</pubDate>
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<title>福留やす子</title>
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<![CDATA[ あさひなぐ キャラクターメモ vol.1<br><div>福留やす子</div><br><div>出身 茨城</div><br><div>経歴</div><div>全国高等学校総合体育大会</div><div>個人団体1位</div><div>全日本学生なぎなた選手権大会</div><div>個人団体1位</div><div>現二ツ坂高校 監督</div><br><div>人物</div><div>単行本8巻、第～本より登場。白滝院の寿慶の紹介により二ツ坂高校の監督を引き受ける。学生時代から圧倒的な実力を誇り、インハイ•インカレを制した過去を持つが現在は現役を引退している。なぎなたが遠因になり失恋したことで、なぎなたに苦い思いを持っている。当初監督をすることに対しても、全くやる気がなく前向きでなかったがあさひや二ツ坂の部員達に感化され次第に真剣に監督としてなぎなたに向き合う。</div><br><div>登場時は化粧が濃くぶりっ子キャラをしており練習中に防具をつけることすらなかったが、全国選抜大会後はスッピンで練習に参加するようになった。</div><br><div>作中ではゲランの<span style="text-align: justify; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ラ プティット ローブ ノワールを着けていた。大会にも露出度の対して一張羅を着込んで来るなど基本的には派手。</span></div><div><span style="text-align: justify; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="text-align: justify;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">スタイル</span></div><div style="text-align: justify;"><br></div><div style="text-align: justify;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">戦っている相手すらいつ間合いを詰めてくるのか、いつ打ってくるのかが読めない。視線誘導や、視線で相手の注意をわざと切らすなど姑息な技も迷わず使う。審判の心象は最悪だが必ず一本取る為誰も何も言えない。</span></div><div style="text-align: justify;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そのスタイルと出身になぞらえ、「茨城の汚れくノ一」と呼ばれていた。</span></div><div style="text-align: justify;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div style="text-align: justify;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div style="text-align: justify;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">間の取り方が独特でムラっ気があり天才肌。相手にするのは非常にやりづらい、と作中最強の寿慶に言わしめる実力者。</span></div><div><span style="text-align: justify; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 13:27:05 +0900</pubDate>
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