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<title>もっももブロ</title>
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<description>日常にあったこと、時事批評など幅広いトピックを使って自分の意見を書き記してます。本なんかも好きですのでたまに読書レポしてます。ご意見・ご感想等あればメールください！</description>
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<title>移転のお知らせ</title>
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<![CDATA[ FC2ブログに移転しましたー<br><br>http://hikamon.blog39.fc2.com/<br><br>こちらにどうぞ(●´∀｀●)<br><br>日英で書いてます。
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10844799879.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 13:46:16 +0900</pubDate>
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<title>時はまさに金だ</title>
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<![CDATA[ <br>今日は、久しぶりの就活。<br><br><br>志望度の高い人材コンサルの社長面接をしてきた。<br><br>この日のために、配布資料、ウェブ、社長ブログ、日経の記事など使えるリソースは使った<br><br>しかし、緊張は緩まず。<br><br><br>そして、当日。社長と初対面。<br><br>うわー、この人絶対頭切れるわ。<br><br>もう直観でそう分かる人だった。<br><br>さすが東大卒で外資系コンサル出てるだけある。<br><br>全力で気持ちを伝えたつもりだが、結果はどうだろうか。<br><br>ドキドキ。<br><br><br>ところで、最近は本当に｢時は金なり｣という言葉が身にしみて感じる。<br><br>最近のテレビには、震災によって避難した高齢の方がよく写る。<br><br>おれもこうなるんだ。<br><br>人生は、あまりにも短すぎる。<br><br>人は生まれてから死ぬまでずっと年を取り続ける。<br><br>時は待ってくれない。<br><br>今をしっかり行きなきゃ。<br><br>-----<br><br>It's been a while since I did job hunting.<br><br><br>I took a job interview at a human-training consulting firm which I'm seeking to get in.<br><br>I have read as many resources as possible, including distributed documents, web-information, the president's blog, and NIKKEI articles.<br><br>In spite of them, my nervousness didn't let go.<br><br><br>At the time of the interview, I met the president for the first time.<br><br>I felt this person must be so smart for sure.<br><br>I instantaneously thought that he should be so.<br><br>He didn't graduate from Tokyo university and a foreign-affiliated consulting firm for nothing.<br><br>I tried to show my sincerity, but I don't know what result will come up.<br><br>Nervous.<br><br><br>By the way, recently I am gradually seeing the importance of the saying "Time is money."<br><br>Recent TV media broadcasts the evacuated elderly due to the disaster.<br><br>I will be like that in the near future...<br><br>Life is too short to live.<br><br>Human beings will have been aging since they die.<br><br>Time doesn't wait for us.<br><br>It is the present that I have to cherish while living.
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10840479274.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 23:43:59 +0900</pubDate>
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<title>得たもの　失ったもの</title>
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<![CDATA[ <br> The death toll from the devastating tsunami following the magnitude-9.0 earthquake is likely to climb up to 10,000. Who could imagine this deadly natural disaster? As of today, the sight that has gotten the most serious damage seems to be Miyagi, where I was grown up. Some of the views which appear on camera are the ones I know well. I'm so sorry about people who are still in evacuations. Also, I want to send my deepest condolences to those who have had their loves ones killed by the tsunami and earthquake.<br><br>  I learned many lessons out of the disaster sweeping Tohoku districts. I realized how much we are dependent on something.<br><br><br>-Electricity<br><br>-Mobile phones<br><br>-Nuclear-power plant<br><br><br> These are just a few of examples of what we are heavily dependent upon. I found an interesting comment on the internet, similar to what I want to mention.<br><br>-「歳月と文明はさかさまにはいかない。電気を知った我々は、もう灯を消しては暮らせない。」<br>(朝日新聞,2011 3 18)<br><br> "Stream of time doesn't go with civilization. We can no longer live without lights after knowing electricity."<br><br> This is exactly what I want to say. I noticed how vulnerable our lives are. But for the disaster, I will never get the notice to my regret.<br><br> We lost many precious lives as well as beautiful cities. You may feel sorry about it. It is natural. I am sharing the same feeling as you. But fortunately, you can see a hint of solidity around Japan. Scores of people out these are cooperating to save Japan. We took Japanese unity instead of what we lost.
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10839453813.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 23:05:16 +0900</pubDate>
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<title>2011年度の中長期目標</title>
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<![CDATA[ みなさん、お久しぶり！<br>もっももは、無事カムバックしました。<br><br>最近たるみ気味でしたが、やっと2011年度の中長期目標を立てました。<br>正直目標としては、かなり高いと思います。（自分の現段階の能力に対して）<br>しかし、私は負けません。最大の敵は、自分だって分かっているから。<br>常に、上を目指してこその人生。2011年度は、こんな感じで頑張りますよ。<br><br><br><br>◆◆◆2011年度の中長期目標◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br><br>＜宣誓＞<br>私は、2011年度の目標を、勉学・健康・ヒューマンスキルの３本柱で設定する。<br>それぞれの期限は、2011年12月31日の23：59までとする。<br>この目標を2011年度の北極星とし、常に自己研鑽に励むことを宣誓する。<br><br><br><br>＜勉学目標＞<br>・私は、TOEIC 990点を取得する。<br>・私は、日商簿記３級に合格する。<br>・私は、英検１級に合格する。<br>・私は、中国語検定２級に合格する<br>・私は、週に２冊のビジネス書を読破する。<br><br>＜健康目標＞<br>・私は、現在の体重を60kgまで落とす。<br>・私は、規則正しい生活を送り、早寝早起きを徹底する。<br>・私は、毎日の筋力トレーニングを日課とする。<br>・私は、カップラーメンを食べない。<br>・私は、週に２度は自炊する。冷凍食品に頼りすぎない。<br><br>＜ヒューマンスキル目標＞<br>・私は、言い訳をしない。<br>・私は、自慢をしない。「話し」より「聞き」に徹する。<br>・私は、めんどくさがらない。どんなことにも成長の種があると考える。<br>・私は、行動表を作り、日々の無駄を排除する。<br><br><br><br>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br><br>よし。これで後には戻れなくなった。<br>自己満足にならないように、絶対に達成するぞ！<br><br>この前見たビジネス本に、響く言葉がありました。<br><br><br><br>『人生で欲しいものを手に入れるための第一歩は、自分の欲しいものを決めることだ。』<br><br><br><br>これは、アメリカの俳優、映画監督のベン・スタインの言葉です。<br>これに触発されて、目標（＝自分の欲しい物）を設定してみました。<br>目標を決めなければ、時間は無用に過ぎてしまうからね。<br>若干恥ずかしい目標もあるが。笑<br><br><br><br>それと、たまにはブログ更新するようにします(●´∀｀●)<br>文章力と思考力つきそうだしね！<br><br>See you around！
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10836598864.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 01:09:38 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの投稿</title>
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<![CDATA[ もうすぐ１３時。前のブログから大分間が空いてしまった。<br><br>最近は就活とテストとの両立が大変だ。この前の選考では、２次選考まで進めた。この調子でがんばりたい。今から、メールの処理をして、学校に向かう。<br><br>本を借りてレポートを終わらせなくては！
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10773057608.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 12:50:04 +0900</pubDate>
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<title>好きの概念PART２。</title>
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<![CDATA[ <p>　１３時。今日で今年度の学校は最後だ。昼休みにクリスマスパーティーがあったので、ピザだけ食べて退散してきた。やっぱり３年生のおっさんはきゃーきゃームードの中完全に浮いてしまう。１、２年前はきゃーきゃー言ってたんだろうな。年取ったな(ﾉω･､)</p><br><p>　さて前回のブログから大分時間が経ってしまった。前回のブログではこんな疑問提起をしてパソコンを閉じた。「ドキドキが恋愛と友情の好きを分ける要因か。いや違う。」</p><br><p>　こんな経験はみなさんにはないだろうか。あなたの隣に無二の親友が座っていたとしよう。その彼または彼女が手をつないできた。しかも神妙な感じでだ。大抵の人は胸の動悸を覚えるはずだ。</p><br><p>　「人はこのドキドキとした気持ちを恋愛のドキドキと勘違いし、それ以来相手のことを意識してしまう。」心理学ではこの現象が科学的に証明されている。ちなみに僕にはこのテクニックを使い彼女をゲットしたあくどい友人がいる（笑）</p><br><p>　なので僕は、恋愛と友情の好きを分ける決定的な要因はドキドキではないと思う。それでは決定的な要因とはなにか。それは、一人になった時に何度ある特定の人を思い出したかという回数だと思う。</p><br><p>　友情はすばらしい。困ったときは友人を頼るだろう。相手が困っていた場合はその人に救いの手を差し出すだろう。絡みたくて自分から話しかけたりするかもしれない。その逆もあるだろう。ただ考えてほしい。一人になってときにまでその人を考えるだろうか。おそらく友人の好きと恋人の好きを分ける決定的な要因はここにあると思う。</p><br><p>　とここまで度真剣にこんなテーマを考えてみた。うーん、こういうテーマって当たり前すぎて考えたこともなかった。次回のブログでは、バイトのことについて書く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10744281131.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 12:59:54 +0900</pubDate>
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<title>好きの概念。</title>
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<![CDATA[ <p>　１３時１０分。学校のデスクトップでブログを書き始める。３０分から授業が始まるので手短に今の思考をまとめる。</p><br><p>　昨日で特別支援学校での実習はすべて終了した。２日間という超短期間実習であったが有意義な体験ができたと思う！最後のクラスの子供たちとのお別れ会では、感動のあまり唇が震えた。</p><br><p>　「森先生は、月曜日も来るよね？」「いっぱい遊ぶことは、楽しかったです。」「もりてんてい、さようなら。バイバイ」。子供たちのストレートな言葉に思わず胸を打たれた。涙を流すことはめったにないのだが、お見送りをした後に、これまでの活動を回想したらつい涙がこぼれてしまった。ここに来れてよかった！「また来るからね。」そういって生徒一人ひとりと再開の約束を結んだ。</p><br><p>　実習後、同じ大学の実習生と飲み会を開いた。つい１日前に知り合ったばかりの面子ばかりで不安はあったがとても楽しかった。人脈を広げることができてよかったし、またほかの人の話を聞くことで、人生の勉強にもなった。人はいろいろな選択をしてきており、その選択はまさに“十人十色”である。</p><br><p>　その中で印象的だったテーマが、「“友人の好き”と“恋人の好き”の違いは何か。」である。ある人はこういう。「キスができるかできないかだよ」。ほかの人はこういう。「手をつなげるかつなげないかによる」。</p><br><p>　人間の基本的な感情のひとつである「好き」という概念に直接向き合ったことはなかったので、なかなかタフな質問ではあった。ある人はこういうだろう。「ドキドキしたらそれが好きなんだよ。」と。しかし僕はそれに異を唱えたい。なぜか。</p><br><p>おっと。授業がもうすぐ始まるので続きは次のブログで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10740393492.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 13:10:31 +0900</pubDate>
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<title>特別なんかじゃない。ぼくらと何も変わらない大切な宝。</title>
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<![CDATA[ 　４時４５分。昨日は気づいたら寝ていて、今日の３時くらいに起床した。早起きはやはり気分がいい。朝読書の合間にパソコンを開きブログを書く。昨日は、教職課程だからこそできる体験をした。<br><br>　昨日の早朝。朝早く目を覚まし身の回りの整理と準備に取り掛かった。教職課程の一環で特別支援学校に行くからだ。（以下、個人情報には特に気を使って書く）。そこでできた体験は非常に有益であった。そして同時に特別支援における教育の理念や人間関係も見つめなおすことができた。<br><br>　「特別支援における教育は、なにも“特別”なことではない。」学校に着いてすぐ、校長の話があった。私たちは、誰しも他者に対する先入観と偏見を持つ。「あの子は足が悪いから、スポーツができない」とか「頭が悪いからあいつはだめだ」など。それは多種多様である。これを校長は否定する。<br><br>　「たしかに彼らは足が悪いかもしれない。学習に課題があるかもしれない」。校長はそういうと、語気を強めてこういった。「でも彼らには、手作業ができるかもしれない。他の分野ではうまくいく可能性は十分にある」。<br><br>　つまり、校長は視点を変えることが大事なのであり、一面的に人を見ることはできないと言っているのである。これを実践できている人は多くないと思う。言葉では宣言していても先入観と偏見はそう簡単に切り離せるものではない。ただ日々努力することは大切だ。人を様々な視点から捉えられる人間になろう！そう感じた。<br><br><br>　また特別支援における教育は興味深い。帰りの会の前の遊び時間。子どもたちと一緒に砂のお城を作っていた。すると、その内の一人が僕らが一生懸命作っていたお城を踏みつぶしてしまった。ぼくといっしょにお城を作っていた男の子は、お城を壊した女の子を突き飛ばしてしまった。<br><br>　「突き飛ばすことは悪い。なぜ突き飛ばしたの？なんで言葉の前に手が出てしまったの？」主任の先生はこう言ってお城を壊されたほうの子を叱った。短絡的に考えたら、お城を壊してしまったほうをまず叱るのだと思っていた僕は面を食らった。その後、手を出した子が誤った後に、先生はお城を壊した子を叱った。「ごめんね」。２人はそう言って手を繋いで教室に帰っていった。<br><br>　子どもってなんて素直なんだろう。感情はストレートだけど、しっかり反省もできるしちゃんと相手を許すこともできる。<br><br>児童虐待に胸がむさぐこの頃。＜なんで言葉の前に手が出てしまったの？＞この言葉は全国の親に発信されたメッセージのように響いた。
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10739203093.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 05:06:48 +0900</pubDate>
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<title>Self Managementの重要性</title>
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<![CDATA[ 　そろそろ９時３０分になる。昨日はふたご座流星群のニュースが盛り上がりを見せていた。もちろん僕も深夜外に出て星空を眺めた。２つは見れたと思う。とても神秘的で良かったが寒かった（笑）しかし、久しぶりに空を“見た”気がする。毎日何気なく見ている風景でも、注意深く見てみると違うものだ。<br><br>　さて昨日は特にぎっちり予定を詰め込んだわけではないがへとへとになった。午前中は授業に行った。情報統制について意見交換を交わし、急いで家路に着く。そのあとすぐに企業説明会があるからだ。<br><br>　今回足を運ぶ企業は、ちょっと自分の興味からは逸れた分野を取り扱う。興味・関心の幅を広げるために赴いた。感想としては、勉強になったという感じだ。そこは税理・会系を扱う監査法人で、正直文系の自分ではどうなんだろうという気がした。<br><br>　ただプロとしての意識の高さ、専門性、高い国際性に惹かれた。グループワークでも自分の至らなさを感じ、モチベーションの高まりを感じた。経済・経営に関する知識を蓄積しなくては！グループメンバーは話しやすかった。頭も切れるし見習わなくては。<br><br>　あとはSelf Managementをどう効果的に効率的に実行するか。名著「７つの習慣」で学んだ第四世代時間管理法で、自分で自分をマネージしよう！<br><br>P.S.<br>　追記だが、フォトリーディングというものを始めた。能力開発の一環として取り組み始めたが、これが難しい。いずれブログに経過を書こうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10737363948.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 09:27:16 +0900</pubDate>
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<title>インサイドアウト　中から外へ</title>
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<![CDATA[ 　０時３７分。今までほとんどの時間を家で過ごした。今日を読書の日と言わずしてなんと呼ぶというほど本を読んでいた。<br><br>　現在読んでいるのは、「７つの習慣」という自己啓発の本である。実はかれこれ３周目になる。<br><br>　大抵の本はチューインガムのようなものである。読み始めは、真新しいキラキラとした理論が興味を引くが、読めば読むほど味がなくなってくる。そんな印象だ。<br><br>　だがこの本は違う。噛めば噛むほど味が出る。間違いなくトップ１０に入るだろうと思われる良作だ。今日はその中から一つの実践理論を紹介しよう。<br><br><br>　「人は自己を正当化する傾向が強い」。かの有名な思想家フランシス・ベーコンが指摘するように、人間はとても偏った見方をする。またそれは一旦そうだと決めつけてしまうと固定化されてしまうようである。<br><br>　例えば、ある夫婦がいるとしよう。現在の状況について夫はこう言う。「前とは違ってもう僕らはお互いを愛していない。彼女のあそこが駄目だから僕の気持ちも萎えてしまう。どうすれば元の関係に戻れるのか」。７つの習慣の著者のコヴィー氏はこう言うだろう。「妻を愛せ」と。<br><br>　つまりこういうことだ。人間は現状に満足できないと外の要因を問題の根源と捉え、自分は悪くないと自己を正当化する。＜愛し合えない原因は、妻にある。妻がよくなれば元の関係に戻れるのに。＞まさにこの例がそうである。問題は外にあるという考えが問題だというのがコヴィー氏の主張だ。<br><br>　ではあの夫はどうすべきであったか。７つの習慣の一章には、「主体性を発揮せよ」とある。問題は自分にあると常に考える。アウトサイドインではなくインサイドアウト、つまり自分を変えることで相手にプラスの効果を与える。これが望ましいようである。<br><br>　このケースであれば、「妻がよくなれば～」という考えがよくない。主体性を発揮する人は必ず自分は何ができるのかを考える。この自分ができる範囲のことをコヴィー氏は影響の輪と呼んでいる。<br><br>　問題を内にあると捉えると、「私は協調性を持つ」。「私は妻をより愛する」。「私は妻の話を聞く」。ということになる。ひいてはこれらの行動が妻の行動にも影響を与えるということだ。<br><br><br>　これは７つの習慣のほんの一部の実践理論に過ぎない。これから時間さえあればしっかりしたレビューを書きたいと思う。それほどお勧めの本である。興味のある方はぜひ。
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<link>https://ameblo.jp/hikaru050/entry-10735241750.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 00:36:33 +0900</pubDate>
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