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<title>「生きづらさ」と共に歩いていく。ということ</title>
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<description>「生きづらさ」を抱えている方への支援を仕事としてきました。私自身も「生きづらさ」を抱えています。さまざまな方々の実例や、自分自身の体験から、元気を取り戻すためのヒントを、お伝えしていければと思います。　</description>
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<title>2)「癒しへの努力」が裏目に出るわけ～③感情に目を向ける(2)</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">「Syoさん、ちょっと目を閉じてくれる？ それから、深呼吸をして、リラックスして、なんとなく自分の中を感じてみて・・・。そして私が、ある言葉をあなたに投げかけるから、どんな感じになるか、ちょっと味わってみてくれる？」。その女性は、そう言いました。変なことを言う人だなあと思いましたが、悪い人じゃなさそうだったので、素直に従うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">目を閉じたまま待っていた私に向かって、その人は、「お、い、で・・・」と言ったのです。その瞬間、私は、体全体がザワザワ～として、泣きたいような、変な気持ちでいっぱいになりました。びっくりでした。「これって、いったいなんですか？ なにかの魔法？」とたずねたら、その人は、「魔法じゃないですよ」と言って、ニコニコしていました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">講座が終わり、家に帰ってから、いろいろ考えてみました。私には年子の妹がいます。あと、妹が生まれてまもなく、父親がガンになりました。早期発見だったので一命は取り留めたのですが、「ガンは不治の病」と言われていた時代です。母は相当なショックを受けたことでしょう。そんな状況の中で私は、甘えることをガマンしてがんばっていたのかもしれません。そんな記憶はまったくありませんが。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">自分には自覚はないけれど、実は、子どもの時代から引きずっている気持ちが、心の奥底に隠れている。そんな不思議な事実に初めて遭遇しました。そして、無意識に抱えこんだ抑圧感情のせいで、現在の自分の行動が、いつの間にか影響を受けている。そのことにも気づきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikaru1956/entry-12483249259.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 17:12:43 +0900</pubDate>
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<title>2)「癒しへの努力」が裏目に出るわけ～②感情に目を向ける(1)</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">私はもともと、民間の会社に勤めていました。ところが、あるきっかけから心理カウンセラーの勉強を始め、やがて会社を辞めて、カウンセリングルームを開く決断をしたのです。もう、２５年も前の話です。その時、私の指導をしてくれていた先生に、「Syoさん、心理カウンセラーとしてしっかりやっていきたいのなら、“自分を見つめる”ということもやっていくといいよ」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">その言葉を聞いて私は、「えっ？ なんか私に問題があるっていうこと？」と思い、内心ムッとしました。子どもの頃から、「明朗、快活、いつも積極的」と通知票に書かれていました。会社員時代も、「Syoさんって、全然、怒ったりしないのね。穏やかな人ね」と、いつも言われていました。なので、“自分を見つめる”などという必要性は、まったく感じなかったのです。でも、まあ、先生のアドバイスだからと、しぶしぶ、“自分を見つめる”という講座に参加してみました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">ある講師の方が、こう言いました。「私たちの心の中には、子ども時代に親に受けとめてもらえなかった気持ちがいまだに残っていて、そういった寂しさや悔しさが、ふだんの私たちの言動に影響を与えているものです。今から２人組になって、溜め込んでいる気持ちを相手に聞いてもらいましょう」・・・。これを聞いて、私は困りました。子ども時代を振り返っても、優しい両親、経済的にも安定した幸せな毎日・・・しか思い出せません。「いまだに引きずっている、親に受けとめてもらえなかった気持ち」なんて、見つからないのです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">私と２人組になった女性は、準スタッフのような立場の人でした。なのでその人に、「話題にできるような気持ちが見つからないんですけど」と、正直に打ち明けてみました。「そんなこと言わないで、ちゃんと探しなさい」と言われるかなあと、ちょっと心配でしたが・・・。でも、その女性は、ニコニコしながら、「ああそうですか。そうなんですね」と、私の言い分を理解してくれました。そして、「でも、せっかくだから、簡単なワークをやってみない？」という提案をしてくれたのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikaru1956/entry-12478105281.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 11:43:40 +0900</pubDate>
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<title>2)「癒しへの努力」が裏目に出るわけ～①人生の終わりかけ寸前で</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">若い頃の私は、どうにかして「楽な自分」になりたくて、癒し系の本を手当たり次第に読んだり、あちこちの講座を渡り歩いたりしていました。そして、「そうか、そういうふうに考えを変えていけば、今までとは違う自分になれるのだ」と夢中になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">たとえば、「どんな出来事も、とらえ方次第で、プラスに変えることができる」という話を聞くと、「なるほど、そこが自分に足りなかったところだ」と思って、幸せへのカギを一気に手に入れたような気分になりました。そして、プラス思考を意識するように心がけると、確かに毎日が少し楽になっていく感じです。でも2週間もたつと、意識し続けることに疲れてきました。そして、少し努力の手を緩めると、もともともっていたマイナス思考がわあっと出てきてしまったのです。そのリバウンドのひどいこと！ 自分で自分にがっかりしました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">「“嫌な人がいる”ということは、自分の内にそれと同じ要素があるから、そう感じてしまうのだ。相手の嫌なところを許すようにしていくと、自分自身に対する肯定感も高まっていく。自分にOKが出せるようになると、どんな人と出会っても、嫌だと感じることがなくなるはずだ」という考え方を知ったときも、ものすごく納得できたので、すぐに取り組んでみました。でも、1週間で撃沈。「世の中の奴らは、みんな極悪人だ！」みたいなひどいリバウンドがやってきて、自己嫌悪の底に沈みました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">どんなステキな考え方に出会っても、結局は行き詰まってしまう自分。その方法で楽になった人がたくさんいるという話だから、私って、よっぽど最低なやつなんだ・・・。いろいろな考え方や方法に出会えば出会うほど、どんどん、自分に対する評価が下がっていきました。そして、人生が終わりかけそうになった直前・・・命拾いの大発見がありました。それは、「大事なのは、頭ではなく、感情だ」という気づきです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikaru1956/entry-12477420623.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 14:16:17 +0900</pubDate>
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<title>1)このブログについて～⑤合う、合わない</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">私が学んできた考え方（方法）は、ロジャーズ的な古典的傾聴法から、フォーカシング、動作法や呼吸法などのボディワーク系の技法、さらには、スピリチュアル的な発想から学んだこともあります。心療内科の薬を試してみた時期もあります。自分が楽になるのだったら、なんでも試してきました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">このブログでお伝えする様々な考え方や方法は、私自身や、私のカウンセリングルームを訪れた多くの方にとっては、効果のあるものでした。しかし、中には、私の提案することが合わない方もいらっしゃいました。人それぞれ、いろいろな歩き方、闘い方があります。このブログについても、あなたに合うかどうかは、あなた自身の判断で取捨選択してください。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">「この考え方は、自分に合わない」というとき、2通りの場合が考えられます。ひとつは、まるっきり自分の特性に合わないという場合。もう一つは、合わないわけではないけれど、今の自分には、きつすぎる（薬として強すぎる）という場合です。どちらも場合も、じょうずにこのブログをよけてくださいね。よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 18:04:41 +0900</pubDate>
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<title>1)このブログについて～④自分の闘い方を探す</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">最近読んで、涙腺崩壊した小説があります。『手のひらの音符』（藤岡陽子・著、新潮文庫）です。仕事上のことで、窮地に追い詰められた主人公の水樹（45歳の独身女性）。ふとしたきっかけから、懐かしい記憶がよみがえります。貧しく、つらいことが多かった子ども時代。でも、同じ団地に住む正浩は、いつも励ましてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">正浩の小1の弟・悠人は発達に遅れがあり、よくいじめられていました。動作がゆっくりで、ドッジボールでも標的にされそうになり、逃げることしかできません。正浩はそんな悠人をかばいつつ、でも、きっぱりとエールを送ります。「（逃げて逃げて逃げまくるのが）悠人の闘い方や。人によって、闘い方はそれぞれ違うんや。だから、自分の闘い方を探して実行したらええねん」。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">高三の体育祭で、水樹が周囲の悪意にくじけそうになったとき、支えてくれたのは、正浩のもう一人の弟・信也でした。「人の全力を笑うやつは最低や。そんなやつらはほっといたらいい」と、一緒に立ち向かってくれた信也。長い時を経て、記憶の底からよみがえった懐かしい言葉たちが、人生の岐路に立つ水樹に勇気を与えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">すみません。文章力がないもので・・・。これでは、私が読んだときの感動は、ちっとも伝わらないと思います。でも、「人によって、闘い方は違う」「人の全力を笑うやつは、ほおっておけ」という言葉、私の心の中に響いています。みなさんが、「自分なりの闘い方」が発見できるようなお手伝いを、このブログでしていければ嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 22:20:46 +0900</pubDate>
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<title>1)このブログについて～③正反対も真なり</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">ギタリストのROLLYさんって、知っていますか？ ひどくイカれた感じに見える人だけど、実はとても一生懸命な人で大好きなんです。そのROLLYさんが、子ども向けの雑誌かなんかのインタビューに答えていました。「どうしてギターと出会ったのですか？」という質問でした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">ROLLYさんは、実は子どもの頃とても太っていて、いじめられていたそうです。勉強もできなかったし、スポーツも苦手だった。でも、努力するもの嫌いだったから、苦手なものに立ち向かうことはいっさいしないで、逃げて逃げて逃げまくった。そして、たどり着いた先が、ギターだったのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">「人生、逃げたらおしまい。あきらめずに立ち向かおう」という話だったらよく聞きますよね。それで人生のピンチを乗り越えられたという場合も、当然あることでしょう。でも、それと正反対に、逃げて逃げて逃げまくることで、人生を乗り越えてきた人もあるのだと知ったとき、ふっと自由になれた気がしました。ステキな話だなあと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">このブログに私が書く「こんなふうにしていくと、自分とうまくつきあっていけるよ」「自分の生きづらさと共に歩いて行けるよ」という話をヒントにして、楽になっていける人はいると思います。でも、私が言っていることと、まるっきり正反対のことがぴったりくる人だって、きっといることでしょう。そんな感じで、このブログは読んでいってくださいね。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 22:46:48 +0900</pubDate>
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<title>1)このブログについて～②自分なりの歩き方</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">私は、カウンセリング関係の本を、何冊か出版しています。特に、初めて本が出たときは嬉しくて、アマゾン（インターネットの本屋さん）に投稿されるレビュー（読者の感想）を、ドキドキしながら読んだものです。ところが、ふと見ると、同じアマゾンに、私が以前読んで心がズタズタになってしまった本（癒し関係の本）が掲載されていました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">「わあ、あんなひどい本が、アマゾンに出ている。読む人なんかいるのかな」と思ってみると、すごい好評価のレビューがたくさん投稿されているではないですか。びっくりでした。読んでみると、「この本に出会って、私は救われました」みたいな感想がいくつも書いてあります。なるほど、人が楽になる道筋って、人それぞれなんだなあと思い知りました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">きっと、その本に感動した人が私の書いた本を読むと、「なに、これ？」と思うのでしょう。でも、私の本と波長の合う人がそちらの本を読むと、私と同じように心がズタズタになる可能性は高いかもしれません。でも、それでいいのでしょう。どちらが正解というのはないのです。人それぞれ、自分に合った歩き方でいけばよいのですから。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 22:20:47 +0900</pubDate>
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<title>1)このブログについて～①はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">はじめまして、Syoです。プロフィールにも書かせていただきましたが、私は心理カウンセラーの仕事を通して、「生きづらさ」を抱えている方と共に歩む人生を送ってきました。その中で、自分自身の中に隠れていた「生きづらさ」にも出会ってしまい、とても深刻な状況になったこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">その時々は夢中でしたが、今こうして振り返ってみると、「よくぞ、ここまで、生きのびてこれたなあ」と、自分にエールを送ってあげたい気分です。それと同時に、たくさんの幸運や人との出会いに助けられたからこそ、ここまで歩いてこられたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">そろそろ、人生の終着点が見えてきそうな今日この頃、「私がいただいた幸運を、独り占めしてはいけない」という気持ちが強くなっています。つまり、私が手にした「気づきや発見」「考え方」「癒しの原理・技法」などを公開することによって、楽になる方がいるのではないか、という思いです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クローバー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16">ただ、「完全に楽になったか？」と問われれば、「そういうわけでもないなあ。でも、以前に比べれば、よっぽどマシだな」というのが、正直な実感です。一番自信をもって言えるのは、「自分が抱える“生きづらさ”とうまく付き合いながら、胸を張って歩いていくのが上手になってきた」ということかしら。そんな感じで、ぼちぼち、書いていきたいと思います。よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikaru1956/entry-12466917410.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 10:57:34 +0900</pubDate>
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