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<title>ヒカルsohaのブログ</title>
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<description>宮崎出身18歳から神戸27歳から東京大学、大学院を卒業し、教員免許3種取得soha(ex.44°+)/ソーハ(シーフォー)と言うインストバンドをしつつ、フライヤーやジャケットデザインなどのお仕事も。</description>
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<title>アメーバニュース</title>
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<![CDATA[ アメーバニュースに掲載されました。是非ご覧ください。<div>soha&nbsp;</div><div><a href="http://news.ameba.jp/20160614-1032/">http://news.ameba.jp/20160614-1032/</a></div>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 19:07:52 +0900</pubDate>
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<title>新バンドについて</title>
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<![CDATA[ ここを見ている人は数人しかいないと思うのでフライングで告知。<div><br></div><div>神戸から拠点を東京へと移した44°+シーフォーですが、6月にドラム脱退。その後数ヶ月いろんなドラマーさんと出会いついにメンバー決まりました。</div><div><br></div><div>先日青山にてアー写撮影をし、HP等も更新はしていますがまだ発表致しておりません。その理由として、メンバーチェンジによりバンド名を変えるため、そして、今後のスケジュール決定し次第発表しようと思っております。</div><div>その際、よろしければFacebook、Twitter等で拡散していただけたら嬉しいです。</div><div><br></div><div>今後ともよろしくお願いいたします。</div><div><br></div><div><div id="{25F23C6E-D16E-430F-B08F-2369FFFD66F9:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/14/hikaru883/e7/68/j/o0480036013449605642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/14/hikaru883/e7/68/j/o0480036013449605642.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{25F23C6E-D16E-430F-B08F-2369FFFD66F9:01}"></a></div></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 14:14:10 +0900</pubDate>
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<title>嘘</title>
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<![CDATA[ 嘘つきに対し、それを信じると見せかける自分も嘘つきなんでしょう。<div>相手がそれで満足ならそれで良い。それを修正してあげるほどの相手ではない。</div><div>どんまいです。</div>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 08:57:39 +0900</pubDate>
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<title>201508080812</title>
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<![CDATA[ 平々凡々な日常がたった一滴で<div>大河の如く潤う。</div><div>そんな4日間だった。</div><div>この感触感覚は一生忘れないであろう。<div id="{277E5762-460A-4FCD-A95F-5C8C9AA58555:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/10/hikaru883/4a/84/j/o0480036013393480233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/10/hikaru883/4a/84/j/o0480036013393480233.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{277E5762-460A-4FCD-A95F-5C8C9AA58555:01}"></a></div></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 10:13:29 +0900</pubDate>
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<title>壁のない世界</title>
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<![CDATA[ 人類の生活において必ずと言って良いほど「壁」が存在する。<div>目に見える壁や、見えない壁。<br><div><br></div><div>もしそのような壁がなくなったとしたら、一体人々はどうなってしまうのか。</div><div>そんな事を上空何千フィートの世界から日本を見た時、ふと考えた。</div><div><br></div><div>ある研究者が言った。</div><div>子どものいじめは学校という閉鎖空間が作り出しているもの だと。</div><div>つまりそれは学生の中だけではなく最近よく聞かれる"ママ友"などの間にも起こっている問題だ。</div><div>そのような閉鎖空間は、いわゆる「見えない壁」が作り出したとも考えられる。</div><div><br></div><div>校舎、教室などには見える壁があり、職員室と教室などは、言い方が悪いが、あからさまに"格差"を表現している。</div><div>また、地域、地区規模のブロックなどは線引きはされているが目に見える壁があるわけではない。</div><div>だがしかし、現実にはある地域で産まれたからと言って差別されるという、差別用語などもある。過去の事例で言えばベルリンの壁が良い例で「見えない壁」を実際に「見える壁」として作り上げたのだ。</div><div><br></div><div>人々はなぜそうも区切りたがるのか。</div><div>政治的な面において集団を小規模化し、情報伝達の効率を上げるためだとも考えられるが、リスクが大きいという現状もある。</div><div><br></div><div>動物園を例に上げてみよう。</div><div>ライオンなどの凶暴な動物を壁無しに飼うとしたら、それは大変な事になるのは言うまでもない。</div><div>この事が人間がこの世の中で一番強い動物である、と象徴付けてる気もする。</div><div>だがもしも人間がサバンナに行ったならばそのような壁はない。どうなるかなんて一目瞭然である。</div><div><br></div><div>結局人間はそういった窮地に立った時、何もできないのである。</div><div>日常生活においても、「目に見える壁」により守られている気になり、「目に見えない壁」を無意識のうちに作りその中で格付けをしてしまう。</div><div>そもそもそれが間違いなのではないのか。</div><div><br></div><div>だがしかし、その壁により強くなることもある。社会的弱者のみを守るための政策は結局状況は飽和化し何も生まれない。</div><div><br></div></div><div>結局何が言いたいか。</div><div>その答えは人それぞれの思考の壁の向こう側にあるのではないだろうか。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 01:15:29 +0900</pubDate>
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<title>イラスト</title>
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<![CDATA[ 最近は絵を描くか曲を作ることにハマってます。<div>その絵を数枚upしようかなと、、<div id="{27C210D0-42B2-48B1-B00C-0C80EE36A2E9:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/a7/60/j/o0480036013344277955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/a7/60/j/o0480036013344277955.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{27C210D0-42B2-48B1-B00C-0C80EE36A2E9:01}"></a></div></div><br><div id="{BB3C2202-C24C-41B5-B476-CF5B765276EE:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/8a/ea/j/o0480036013344277947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/8a/ea/j/o0480036013344277947.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{BB3C2202-C24C-41B5-B476-CF5B765276EE:01}"></a></div></div><br><div id="{A462439E-DE5A-4A42-A86A-2FF3B9DD2E36:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/4f/a2/j/o0480064013344277960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/4f/a2/j/o0480064013344277960.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{A462439E-DE5A-4A42-A86A-2FF3B9DD2E36:01}"></a></div></div><br><div id="{5E56ACD1-6D1E-4973-A5C0-B2D1BBAB2640:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/39/f1/j/o0480051813344277969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/39/f1/j/o0480051813344277969.jpg" border="0" width="400" height="431" alt="{5E56ACD1-6D1E-4973-A5C0-B2D1BBAB2640:01}"></a></div></div><br><div id="{E7D4F0DA-D80A-4482-A94D-5095D0F97545:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/12/6e/j/o0480064013344277965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/12/6e/j/o0480064013344277965.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{E7D4F0DA-D80A-4482-A94D-5095D0F97545:01}"></a></div></div><br><div id="{5656151A-EDBA-46E9-85BC-A1DD30C3B841:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/04/88/j/o0480064013344277954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/04/88/j/o0480064013344277954.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{5656151A-EDBA-46E9-85BC-A1DD30C3B841:01}"></a></div></div><br><div id="{AFEF7BDC-C3F8-4026-BD8E-19F6407FFBFF:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/86/5f/j/o0480048013344277946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/04/hikaru883/86/5f/j/o0480048013344277946.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{AFEF7BDC-C3F8-4026-BD8E-19F6407FFBFF:01}"></a></div></div><br></div>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 03:57:47 +0900</pubDate>
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<title>未来</title>
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<![CDATA[ <div>昨夜シャワーを浴びている時ふと考えた事がある。</div><div>それは"未来の世界"である。</div><div><br></div><div>小さい頃から父の影響もあり、SF映画が好きで、仮想空間の中物語が展開していくと言う、全くの非現実的でも現実的でもない、そんな描写にわくわくしていた。</div><div>未来の車、や未来の通信機器、などを子どもながらに絵に描いて一人で遊んでいた。</div><div>今こんな事を言っても無意味だろうが現在のiPhoneの様な文字盤がなく、必要な時に画面上に現れるというものも考えていた。もちろん小学生の僕に静電気により指の位置を認識するなどと言う、技術的な面はさっぱりだったので、発売された時は衝撃と言うより、やっぱりなと言った感覚であった。</div><div><br></div><div>少年時代の僕はそんなことをして遊んでいた。</div><div><br></div><div>その中でも小学生の頃思い描いてた未来は、<br></div><div>.空飛ぶ車</div><div>.動く道</div><div>.電話相手が3Dで現れる</div><div>.チューブ移動の電車</div><div>.宇宙へエレベーターで</div><div>.地上はスラム街</div><div>etc...</div><div>実現に向かってるものもあれば、科学的に不可能なものもある。</div><div>SFの見過ぎだ、と言われればそれまでだが、あの頃の僕を熱中させていた事には間違いはない。</div><div><br></div><div>だがしかし現在の世界ではどうだろう。</div><div>車は空を飛ぶどころか、電気自動車などの普及により本来の車としての楽しみさえも失われている。</div><div>電車も東京都内では小田急線などではどれだけ地下に潜るんだと言うくらい地下奥深くに線路が張り巡らされてる。</div><div><br></div><div>もちろんある程度の年齢にもあるから、なぜ空を飛んでないのか、チューブの中に走ってないのか、それくらいの事は分かっている。</div><div>ただ、ある程度の常識、科学的知識が世間一般的にも知れ渡ってる今、そういった空想の世界の映画というものは作られていないのではないかと思うのだ。</div><div>宇宙人が侵略してきたり、人工知能の備わったロボットが人間を襲ったり、そう言う類の映画などが頻繁に見受けられる。</div><div>別にそれが悪いだとかは思わないが、現在の子どもは何にワクワクするのだろう。</div><div><br></div><div>私が幼少期から好きな車を例に挙げると、</div><div>日本ではほとんどの車がAT車。ガソリン車より電気自動車にしましょうと言う流れ。(ここでは環境どうこうの話は置いておく)</div><div>では、車本来の楽しみとは何だろう。</div><div>スポーツカーこそ車。とまでは思っていないが、車を運転する楽しみ、一人、または複数人でどこかへ出かける楽しみ、操る楽しさ＋コミュニケーションツールの塊なのである。</div><div>例えば家族4人を想定した話をしてみよう。父親が運転をし、その隣で母親が助手をする、後ろには兄弟が見た事のない土地に興奮し、カーオーディオからは子どもたちの好きな音楽が流れる。母は父を気遣い、手作りのおにぎりやお茶、お菓子などを食べさせてあげたり、マップル(地図の冊子)を開き道を誘導するその名の通り助手を行う。子どもたちもその風景を見つめている。帰りなどでは父が母を気遣い寝かせ、父は次の日朝から仕事だというのに夜中の高速をひた走る。</div><div>と、こう書いてきてこれが電気自動車でできない事ではないが、私が言いたい事はそうではないのだ。</div><div>現在では、ボタン一つでエンジンがかかり、静かなモーター音。音声カーナビ、自動ブレーキシステムなどにより運転手、助手席の人間の負担は軽減、空気抵抗の少ない車で風切り音での騒音も少ない。ただ、その車内で子どもが携帯端末や携帯ゲーム機をそれぞれがイヤホンをさしているのが目に映らないだろうか。もちろん私の勝手な持論であり皆々様がそう言った家庭だと決めつけてるわけではない。</div><div>車の話から少しずれたが、車の利便性を求めるあまり、本来のコミュニケーションツールである車がその概念を消しつつあるのである。言わば、ただの移動ツールにしかなっていないのである。</div><div>私が幼少期に生きた1990年代ではセダンブームで我が家もトヨタのクラウンやコロナ、チェイサーなどといった車を転々と乗り継いできたが、家族4人、そして祖母と車で行った旅行は今でも鮮明に覚えている。</div><div><br></div><div>結果として書き出しと終着点がブレているが、これは論文ではないので目を瞑っていただきたい。</div><div>何が言いたいかは皆々様が感じてくれるままで結構。</div><div><br></div><div>イラストはその幼少期思い描いていた未来を描いたものである。</div><div><br></div><div>恐らくフィフスエレメントがすごい印象に残っているのであろう。笑<br><div id="{986ADB35-B98F-4484-B34B-39D6FFE94BEA:01}" style="text-align:left"><div id="{5E58C288-1E0D-4F20-8143-75B7791CBF71:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150617/15/hikaru883/1d/66/j/o0480048013339909902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150617/15/hikaru883/1d/66/j/o0480048013339909902.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{5E58C288-1E0D-4F20-8143-75B7791CBF71:01}"></a></div></div><br><br></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 15:14:45 +0900</pubDate>
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<title>フロム宮崎②</title>
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<![CDATA[ 昨日は思ってたより長くなったので分割。<div>大学にて神戸に来たわけだが、そこで文化祭は毎年出たい。たったそれくらいの理由で軽音サークルに。同時並行で中学高校としていたバレーサークルにも入部。</div><div>同じ学科で同じ班となった友人と音楽の話になり、一緒にバンドをする事に。その友人が現 踊ってばかりの国のドラム佐藤謙介氏である。</div><div>そんな彼とは4年間メンバーをコロコロ変えずっとバンドをやっていた。バンド名は彼の活動に影響するかもしれないので割愛させていただく。</div><div>そんな彼は3回生の時のバンドで対バンした踊ってばかりの国のボーカル下津がその前にやっていたバンドと対バンした事を機に、下津が新しくやるバンドのドラムとして誘われ今に至る。</div><div>私が4回生の頃彼は東京に拠点を移す事を決めていた。</div><div>その彼とは2回生まで毎日のように一緒に授業を受け、バイトも同じところに勤務していた事もあり音楽の素晴らしさを教えてもらっていた。そんな影響もあり、また何年か何十年後か彼と同じステージで一緒に出来たら嬉しいな、そんなことを胸に秘め現在も音楽活動を行っている。ただ、思い立つのも行動も遅い私は、3回生の頃教職を受講し大学卒業後、同大学の大学院に進学する。</div><div>そこから教員になるか就職するかを考えてたのだが、大学院に入った頃、後輩のバンドがベース不在との事でサポートとしてそのバンドに入る。それが後のガーベラズ。現プププランドのボーカル西村竜哉率いるサイケガレージバンドである。</div><div><br><div>彼の抜群のライブパフォーマンスとルックスから様々なイベントに誘われ、東京にもライブをしに行った。この活動が以前漠然と思い描いてた 音楽をしていたいと言う思いにまた火をつけたのだ。</div></div><div>大学院卒業後にガーベラズは解散した。メンバー2人はこのバンドを続ける気は無かったのだと後から知る。</div><div>ボーカルの彼はプププランドも並行して行っていたため彼はそちらに集中、そのバンドはみるみるうちに人気が出、フェスやオーディションなどでも賞を取るほどになっていた。今や若手ではかなりの人気バンドである。</div><div>そんな私はと言うと、バイトをしながら様々なバンドを転々とする真逆の道を歩んでいた。正直悔しかった。</div><div><br></div><div>その後誘われて入ったバンドではメンバーの口だけは達者な割に意思を感じられず、自ら脱退。そうして路頭に迷った矢先の事だった。</div><div>神戸の某ライブハウスでブッキングもしていた私はある事件により仕事を辞める事にしていた。そのブッキング最後となる3日間のイベントの直前、ある一人の人物からFacebookを通し一通のメールが来た。</div><div><br></div><div>44°+でベースを弾かないか、という事だった。この一通のメールによって私の人生は、またステージへ上がる事を許された、そんな気持ちだった。もちろんそのある人物とは44°+ギターの神谷である。</div><div>聞けばギターとベースのメンバーが抜け、バンドをやっていけなくなった為連絡したとの事だった。そう、私が入ってもギターがいないのだ。</div><div>そこで誰かいいギタリストは居ないかと聞かれた後、ブッキングをしていた事もあり知り合いのギタリストを頭に上げていった。彼は少々難しい人間なので(こんな事を言うと怒られるかもしれないが)メンバーとしてやっていける人間性と言う所も考慮に入れないといけなかった。単純に上手いだけではダメなのだ。</div><div>そこで思いついたギタリストがいた。</div><div>ブッキング人生で一番可愛がっていたADAMASと言う高校生バンドのボーカルギターの田中愛一朗である。こういう名前だが、ブラジル人の母を持つハーフなのである。しかもギターは年の割にめちゃくちゃに群を抜いて上手い。聞くと、中2でサンタナを弾いていたと言うから驚きだ。</div><div>そんな彼と4人で新生44°+が始まった。それが2013年の11月の話だ。そこから週に2回のスタジオに入り、必死に曲を覚えたりアレンジしては持ち曲を増やしていった。</div><div>そして、最後のブッキングで初ステージとなる、CREATIVE ROCK FES'14が開催されたのである。</div><div>そうして我々の44°+はスタートした。</div><div>月に2.3本のライブをこなし、5月にはレコーディング、8月に全国流通版ミニアルバムを発売。</div><div>お陰さまでほぼ全国のタワーレコードやHMV、ヴィレッジヴァンガードにもCDを置いて頂いている。</div><div>そこから2ヶ月かけてツアーに回ったのである。</div><div>そう、1月に入り半年でツアーを回ったのである。我ながら驚きである。</div><div>そうして、それからも色々なイベントに誘われライブを行っていた。</div><div><br></div><div>そのツアー東京編で、私の高校の同級生であり、渋谷O-Groupで製作などをしている現渋谷BURROW店長の林田達也にお世話になったことをきっかけに、神谷が距離を詰め、仲良くなるにつれ今後の44°+について話し合った。</div><div>彼が言うには、来週にでも東京に来てほしいとの話だった。東京という街は常に流行が生まれ時代が動いている。その波に乗るには神戸で活動していては特にインストバンドは難しいとのことだった。</div><div>そして来年(現在で時空軸で今年)から日本のインスト界のトップtoeが動き出すとの事もありメンバー全員で話し合った結果東京に進出しようと決断したのであった。</div><div>そうして、今に至る。</div><div><br></div><div><br></div><div>写真は初ライブのCREATIVE ROCK FES'14の自分でデザインしたフライヤー</div><div>2枚目はリリースにあたりタワーレコード様に挨拶に行った際の写真である。</div><div><br></div><div>今日はこの辺でおやすみなさい。</div><div><br></div><div><div id="{35831CDB-027E-47E0-B1CB-AA38F70873AD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150528/00/hikaru883/ef/73/j/o0480068613320035109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150528/00/hikaru883/ef/73/j/o0480068613320035109.jpg" border="0" width="400" height="571" alt="{35831CDB-027E-47E0-B1CB-AA38F70873AD:01}"></a></div></div><br><div id="{473D04B5-A361-4323-8AE5-3F2907CC6EB3:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150528/00/hikaru883/b6/c5/j/o0480064013320035084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150528/00/hikaru883/b6/c5/j/o0480064013320035084.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{473D04B5-A361-4323-8AE5-3F2907CC6EB3:01}"></a></div></div><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 28 May 2015 00:30:57 +0900</pubDate>
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<title>フロム宮崎 ①</title>
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<![CDATA[ 今日は少しばかりこれまでの事、なぜ今東京に居るのかという事を書こうと思う。<div>出身は宮崎県の大分寄りの田舎町。山と川と田んぼしかなすごくのどかな街だ。高校までは、自転車で川を3つばかし越え、40分程かけて行かなければならない。電車で行けばいい？まさか、最寄りの駅まで自転車で20分、その最寄りの駅から次の駅まで30分に一本しかない電車に1分ほど乗り、そこからまた30分ほどかかる、という作業をわざわざするものが居るか。そう、絵に描いたようなど田舎なのである。</div><div>遊ぶ場所と言えば、ジャスコ(現イオン)、ジョイフル(九州では知らない人のいないローコストなファミリーレストラン)、あとは、カラオケボックスかラブホテルくらいしかないのだ。ラブホテルなんて行ったことないが。</div><div>そんな街で育った私は、子どもの頃から父の影響で車が大好きだった。そのため、車のデザインができる大学へ進学することにした。あまり知られてはないが、車のデザインを学べる大学はあまり多くはない。当時では千葉大学や東北工業大学、岡山県立大学、崇城大学(旧熊本工業大学)、そして我が母校である神戸芸術工科大学くらいしかなかったのだ。一応進学校に行ってた私だか、その中でも頭はよろしい訳ではなく、千葉大学、岡山県立大学は受からず、残りの3つから選ぶ形になり、単純に神戸が一番都会だからという理由で進学を決めた。</div><div><br></div><div>この流れではバンドをしている話と繋がらないのでちょっと視点を変えて話をする。</div><div>高校一年生の時同じクラスだった友人と選択授業で音楽を選択。その時彼はアコースティックギターを軽やかに奏でていたのだ。元々楽器には興味はあったのだがもっぱら聴く専門だった。授業でギターを弾くという時間があり初めて音を奏でた。その時の課題曲はスピッツのチェリー。使用するコードは多くも少なくもない。所謂カノンコードを使用した曲だ。たかがCコードを抑えるだけでも一苦労、勉強そっちのけで昼休みは友人数人と音楽室に足を運び、その使用する5このコードを練習する。</div><div>今でも覚えてるが、Gコードと言うコードは、6弦の3フレット、5弦の2フレット、そして4.3.2弦は開放で1弦の3フレットを抑えると言う形になのだが、何を勘違いしたのか、6弦と5弦の抑える位置を逆で抑えており、友人にも別に音一緒やろ？っと今考えるとなんで無知な発言をしたのかと今の私は赤面する次第である。そんな程度の音楽知識で我武者羅にギターを練習しなんとか課題曲をBPM90くらいのローテンポで弾けるようになった私は、アコースティックギターにすぐ飽きたのだ。</div><div>それはなぜかと言うと、アコースティックギターのコード進行というのは大体の場合3フレット以内で指運を行うのだが(例外もあり)、ロックバンドはFコードの様な形でギターのネックを上へ下へと動き回るのだ。その動き回る様を単純にかっこいいと思ったその当時の私はエレキギターがいい！と思い込むのである。</div><div>(当時よく聴いていたのがスネイルランプやHi-STANDERDなどのハードコアパンクなどなので、このバンドを知っている方は、この憧れの意味が分かるであろう。)</div><div>そうして高校2年の時にその時の友人から真っ赤なストラトキャスター擬を安くで譲ってもらい、必死にかき鳴らしていた。</div><div>高校3年の時にはまた別の友人に文化祭でのバンドに誘われベースを始めることになる。その当時はGOING STEADYや銀杏BOYZのスコアを必死に練習していた。</div><div>そういった過去もあり、大学では運動サークルではバレーボールサークル、文化サークルでは軽音楽部に入るのであった。</div><div><br></div><div>少しばかり長くなりそうなので今日はこの辺にしようと思う。</div><div><br></div><div>写真は現在の機材、プレベとジャズベ兄弟。フェンダーのギターアンプとマーシャルのベースアンプ。</div><div><br></div><div>それではおやすみなさい。<div id="{074527E7-7DBE-481B-AF49-0BC552A00AC2:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150527/00/hikaru883/01/bf/j/o0480085213319103888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150527/00/hikaru883/01/bf/j/o0480085213319103888.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{074527E7-7DBE-481B-AF49-0BC552A00AC2:01}"></a></div></div><br></div><div><br><div><br></div></div>
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<pubDate>Tue, 26 May 2015 23:23:01 +0900</pubDate>
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<title>機材</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ヒカルです。<div>東京へ来て、未だにスタジオには入れてないと言う現状。</div><div>昨日部屋に自分の機材をおっ広げてずーっとベースを弾いていた。お気に入りのマーシャルベッドにヘッドホンを差し込み、エフェクターたちを繋ぎベースをかき鳴らす。普段のキャビネットから出る音とはまた違った、気持ちのいい歪んだ低音が鼓膜を揺らす。</div><div>そこから、歪ませたり、空間系のエフェクターで音を揺らしたり、、、17歳の頃からベースを弾いてるがもう10年経つのかと考えさせられる。こんなにも熱中されるものがあるのだなと。車は小学生の頃から好きだけど。それはまた後日話す事にしよう。</div><div>もっとこの音を日本中、世界中の人に聴かせたい。そんな思いで、インストバンドをやっていきたいと思います。</div><div><br></div><div>写真はその機材たちです。</div><div><br></div><div>おやすみなさい。<div id="{0D78B5E9-8469-4B0E-92DD-E9D40DBFF0BD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150526/00/hikaru883/67/2d/j/o0480036013318121828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150526/00/hikaru883/67/2d/j/o0480036013318121828.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{0D78B5E9-8469-4B0E-92DD-E9D40DBFF0BD:01}"></a></div></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hikaru883/entry-12031108436.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2015 00:14:31 +0900</pubDate>
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