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<title>徒然なるままに　　　～五十余色の組み合わせに想いをよせて～</title>
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<description>日々の想いを徒然なるままに。「一瞬」の積み重ねが足跡となり、未来へと繋がっていく。そんなブログにしていこうと思います。</description>
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<title>はじまり</title>
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<![CDATA[ <p>はじめましての方、お久しぶりの方、こんにちは。</p><p>カンガルーです。</p><br><p>アメブロでマイペースにブログを書いていこうと思っております。</p><p>よろしくお願いします。</p><br><br><p>初ブログ（日記？）というコトで、タイトルについて触れようと思います。</p><p>と言いましても、みなさんもご存じのように、ズバリ「徒然草」です。</p><p>「つれづれなるままに～」で始まる徒然草。</p><p>とても有名な書物ですが、どんな内容が書かれているか答えられる方は少ないのではないでしょうか。</p><br><p><span class="body">すげぇ</span><span class="body">いいですよ。</span></p><p><span class="body">徒然草。</span></p><p><span class="body">古文が苦手な方は取っつき難いでしょうが…</span></p><p><span class="body">最近は「現代語」として、かなり砕いて書いてある書籍が販売されてますので、興味のある方は是非。</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">あ、じゃあこうしよう。</span></p><p><span class="body">今日はその中からいくつか抜粋して、私の言葉で説明しますね。</span></p><p><span class="body">アレンジしまくりますので、元の内容を知っている方は少し戸惑うかもしれませんが、そこはご了承下さい。</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span><span class="body"><br></span></p><p><br></p><br><p>まずは「徒然草」には何が書かれているかを説明しましょうかね。</p><p>徒然草は日記なんです。</p><p>みなさんもブログなんかで、今自分が考えているコトなんかを書きますよね？</p><p>それと同じようなモノなんですよ。</p><p>作者である兼好法師が、自分の思想や経験について書いたモノなんです。</p><br><p><span class="body">有名な</span><span class="body">「つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて～」の部分。</span></p><p><span class="body">これは序段、つまりはじまりの部分なんですが、これをわかりやすく訳せばこうなります</span><span class="body">。</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">「何もすることがなく、一日中机に向かって、浮かんでは消えていく色んな想いを書きとめていると、なんだかとても不安な気持ちになってくる」</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">こんな感じですかね。</span></p><p><span class="body">そして、その「浮かんでは消えていく色んな想い」を書き記したモノが「徒然草」なんです。</span><span class="body"><br></span></p><p>仏教的な思想が強く、時代を感じる思想が多かったりしますが、現代においてもナルホドと思えるようなコトがたくさん書いてあります。</p><p>それらをいくつか紹介しますね。<br></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">まずはわかりやすい所から。</span></p><p><span class="body">「博打」について。</span></p><p><span class="body">徒然草にはこう書いてあります。</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">「負けが込んでるからといって、有り金すべてを注ぎ込むようなコトをしてはいけない。少し冷静になって、いつか勝ち続ける時がくるだろうと思うコトが大切なんだ。良い博打というモノは、そういった「勝機」をつかむコトにあるのだ」</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">確かに！って感じですよね。。。</span></p><p><span class="body">競馬やパチンコでついつい突っ込んでしまう方。</span></p><p><span class="body">そこに「勝機」はありますか？？</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">正気に！！</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">…なんてね（　－－）</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span><span class="body"><br></span></p><br><br><p>はい。</p><p>次にいきます。</p><br><p>次は何にしましょうかねぇ。。。</p><p>え～っと、では「ペット」について書きましょうかね。</p><br><br><p>「ペットを飼うのなら、馬や牛、犬が良い。どれも役に立つからだ。</p><p>それ以外の動物は、人の役に立つようなものはひとつもない。</p><p>鎖で繋がれる獣、雲を仰いで空に嘆く鳥。</p><p>自分が同じ立場であったらどう思うだろうか。</p><p>悲しくこらえられないと思う者ならば、このようなコトをしてまでも獣や鳥を飼うコトができるだろうか…</p><p>命あるものを苦しめてでも、自分の目を楽しませようとする者は、残酷な王と同じである。</p><p>鳥を愛したのは、鳥が林に楽しげに飛ぶ姿を見たからで、捕え苦しめるためではないだろう。</p><p>「珍しい鳥や奇妙な獣などは、国内で育てるようなものではない」と、昔の書にも書いてある。」</p><br><br><p>これも確かに！って思います。</p><p>もちろん、現代では少し違う考えでしょうが、自分が鎖で繋がれてる立場だったら…と思うと、少し考えさせられますよね。</p><p>とは言うものの、飼い主と飼い犬の絆はかなりのモノだったりします。</p><p>やはり、大切なのは「相手を想う気持ち」なんでしょうね。</p><p>自分が良ければそれでいいという考えでペットを飼うのであれば、それは「残虐な暴君」と同じなのでしょうし。</p><p>人間とペットの間で、家族レベルの絆があるのなら、きっとそれはお互いが幸せになれるのでしょうし。</p><p>ペットを飼う以上、それなりの覚悟が必要なんだと思います。</p><br><br><br><br><p>では次にいきます。<br></p><p>誰もがみな、忘れられない人がいると思います。</p><p>それは友人であったり、昔の恋人であったり。</p><br><p>私にもいます。</p><p>忘れられない人。</p><p>その人の遺留品が今も手許にあります。</p><p>その人が例え私のコトを何も想ってなかったとしても。</p><p>ずっと私の手許には、その人のモノが有り続けるんです。</p><p>それは温もりとなり、ずっと遠くの思い出を運んできてくれます。</p><br><p>そう考えると、なんだか不思議な気持ちになりますよね。</p><br><br><p>相手が何も想ってなかったとしても、目の前にはその人の思い出が有り続けるんですから。</p><br><br><p>こんな不思議で切ない気持が、徒然草には書き記してあります。</p><p>今から７００年近くも前なのに。</p><p>今の私達が抱いているような想いが綴られているんです。</p><br><p>なんかそう考えると…</p><br><br><p>すげぇなぁって思う。</p><br><br><p>五十余色の組み合わせでは伝えきれないぐらい、すごいと思います。</p><br><br><br><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">徒然草の中にはもっと色んなコトが書かれていますので、興味のある方は是非読んでみて下さいね。</span></p><p><span class="body">このブログで紹介したモノよりも考えさせられる内容がいっぱい詰まってます。</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">女なんてたいした人間じゃない！！</span></p><p><span class="body">でも、女って素晴らしい！！</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">みたいなコトも書いてありますので（笑）</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">あ～、長くなりましたね。</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">それでは、今日はこの辺で。</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">see u next journal☆</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body">bye②♪</span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><br></span></p><p><span class="body"><span class="body">　</span></span></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarukamiya/entry-10662949457.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 01:43:41 +0900</pubDate>
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