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<title>モラハラ～深い傷～</title>
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<description>１０年間のモラハラ地獄から脱出して１年が経ちました。これからが本当の戦い、自分との戦いです。思い出しながら文章にしていくことで過去の出来事にしていきたいのです。そして今も苦しんでおられる方のお役に立てれば・・と思います。</description>
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<title>離婚してよかったと・・やっと思える</title>
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<![CDATA[ <p>離婚してよかった</p><p>そう思う自分がいます！！</p><br><p>離婚してどれだけの日が過ぎたでしょうか・・</p><br><p>ここまで来るのに本当に時間がかかりました。</p><p>そしてすごく苦しかったです。</p><br><p>今は安定剤を毎日服用しており、</p><p>その効果も大いにあります。</p><p>もしかしたら再び離婚への重たい気持ちが戻ることもあるかも知れません。</p><br><p>離婚への重い気持ち・・</p><p>モラハラ夫と別れたくなかったわけではなく、</p><p>ただ・・</p><p>結婚という家庭がなくなったことへの悲しみ、</p><p>母子家庭という自分なりの偏見、周りの目、</p><p>子供への罪悪感、</p><p>1人で子供とどうやって生きていくのかと</p><p>いろんな思いが混ざり</p><p>小さい頃から憧れた結婚生活から離れた後悔であり、それはとても重く苦しいものでした。</p><br><p>しかし心から離婚してよかった！！そう心が感じてくれました。</p><br><p>自分で決定する喜びを今日は実感しています。</p><p>それは、子供に習い事をさせることにしたのです！！</p><p>金額は大したものではないようですし、一番望んでいた</p><p>「人との関わりを重点にしている」という、</p><p>まさに望んでいた習い事です。！！</p><p>光もとても喜んで体験しているのを見て、即、決定しました！！</p><br><p>自分で決めた！</p><p>それは私にとって大きな喜びで、離婚してよかった大きな思いです！！</p><p>モラ夫には決めさせてもらう事など許されなかったから。</p><br><p>離婚してから今までは、ただただ毎日を生きるのに精一杯で、</p><p>そして生きてる意味さえも、わからなくなる毎日でした。</p><br><p>やっとここまで自分が回復してきたのだと思います。</p><br><p>光が楽しむ顔を見るのが幸せで、光のしたい事に私がオッケイをだせる、</p><p>モラハラ生活をしてきたものにとっては、これは大きな大きな収穫です（＾＾）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-11085775242.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 10:22:11 +0900</pubDate>
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<title>モラハラの後遺症</title>
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<![CDATA[ <p>私は自虐ねたで笑いをとり、それを自分自身も楽しんできた<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p>昔から人より不幸がやってくる回数が多かったから・・<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>それをネタにすることで自分を保ってきたのかもしれない。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>けれどモラハラ被害にあってから、笑いを忘れ、友達とも話さなくなり出歩くこともなくなり、ほぼ1人で・・悩み苦しむ日々を何年か過ごした、</p><p>そして一人ぼっちの脱出をした。誰にも言わず、親にも言わずにあの町を出て行った。</p><br><p>今は日が経ち・・</p><p>今では笑えるはず、今までの私なら・・</p><br><p>でも、今もまだ、ダメみたい</p><br><p>安定剤を飲む毎日だけど・・涙が止まらず、どうしようもない</p><p>心療内科では「だいぶマシになりました（＾ｖ＾）」</p><p>なんて得意のニコッと笑いを出し・・家では涙がとまらない。</p><br><p>モラハラ夫は私の友人にもいい人だと思われていた。</p><p>気が利くし笑顔で、まるこをよろっしくね！なんて言葉は、かかさなかったから。</p><p>（実際は遊びに行くことも許されない結婚生活だった。それが矛盾してるモラハラの特徴だと思う）</p><p>けれど人から見たら、そんな人当たりのいい夫がモラハラだなんて誰が思うでしょうか。</p><br><p>仲がよかった友人こそが私を疑った</p><p>結婚当初相談してわかったことがある。</p><p>私が、私の対応こそが、悪いんじゃないのか？と言われるとゆうこと。</p><p>仲がよかった友人達は私の悪いところも知っている。</p><p>だからこそ疑う。</p><p>まるこがもう少し優しくしたらいいんじゃないの？</p><p>まるこ最近旦那さんにきついんじゃない？</p><p>まるこが笑うと旦那さんも変わるよ（＾ｖ＾）</p><br><p>そんな簡単なことなら泣いて電話なんかしないよ。</p><p>一杯我慢して一杯悩んで友人に相談したけど余計辛くなった。</p><p>やはり私が悪いのか・・と何度も思い何度も頑張ったんだ</p><br><p>けどモラハラはそんな簡単じゃなかった。</p><p>私がどんなに優しくなっても、笑っても意味がない</p><p>モラハラとゆうのは被害者の態度はほぼ関係ない。</p><p>でも友人にはあんな優しい旦那さんなのに・・と言われ、私はもう二度と相談することはなくなった。</p><br><p>私はモラハラ夫と結婚してから、おじ、おば、友人、父・・と亡くなることがあった。</p><p>私の悲しみを支えてもらったことはなく、代わりに、おじや、おばの時は悲しんでいる私にエッチができないと怒鳴り、友人の時はお葬式に行くことさえ許されず（男子がくるとの理由から）</p><p>父の葬式も遠いのを理由に行かせてもらえず</p><p>結局父が亡くなった年は彼の親戚や会社への年賀状はださなくてはならなかった。</p><br><p>そして父が亡くなった日から丁度1年後に脱出することになった。</p><p>今でも父に最後のお別れをしなかった苦しみは続いていて、</p><p>決して仲の良い親子ではなかったが・・私にとったら唯一のお父さんだったから、お葬式には出ておかないとちゃんとさようならができないと、自分の中でけりがつけられないのだと今さらながら思う。</p><br><p>今、私が生きてきた町でのお友達から連絡が来ると苦しくなる。</p><p>もう自分はいなかったことにして欲しいなあなんて。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-11039592216.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 10:20:30 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ夫と別れても</title>
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<![CDATA[ <p>モラハラ夫と離婚して・・</p><p>これは普通の離婚とは違い相手がモラ夫だということ</p><p>はっきり言って大変難しい問題に思えてならない。</p><p>普通の離婚なら子供にとったら父親なわけで、会いたいときに会わせる事は良いことだと思う。</p><p>けれど私の場合は相手がモラ夫</p><br><p>子供が会いたいと言い出した・・</p><p>新しい道を歩き出すために苦戦中の私には悩みの種になり・・</p><br><p>精神的にも結構ぎりぎりの中で何とか生きてきた私は又壊れ始めた気がする</p><p>子供と楽しく過ごそうとしていた自分が全くいなくなっってしまった。全く・・</p><br><p>最近は色んな感情、葛藤でたまらなくイライラして、自分に？子供に？わからない・・</p><p>とにかく生きていくことにイライラする</p><br><p>普通に生活を送れないほど頭の中にモラ夫が存在し始め、結局、同じ事を繰り返し前に進めなくなった。</p><p>子供の言うように会わせてあげたい、しかし会うと大変なのはご存知の通りモラ夫だから、</p><p>では電話だけは許そう、</p><p>しかし、せっかく話さなくていい日々がやってきていたのに・・</p><p>一度話したせいで、やはり・・思ったとおり又・・毎日かかってくるようになり</p><br><p>今は・・</p><p>会いたい、しゃべりたいとさえ、この子が言わなければ・・という思いが出てたまらない</p><p>この子のせいではないはずなのに</p><br><p>モラハラを受け続けた結果が、自分の思いを優先できないという普通では考えられないかもしれない精神状態でいるため、相手がこうしたいと言えば、優先しなきゃとゆう、かなりの脅迫観念のような思いがでて、結果自分を苦しめる</p><p>こんなに自分が荒れる位なら、子供の思いも目をつぶって我慢させればよかったんだ。</p><p>電話なんてさせてはいけなかったんだ、と今さら自分を責め</p><p>また前が見えない毎日を送ることになった</p><br><p>こんなに青い空なのに</p><p>私にはお日様も見えない</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-11016439164.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 09:33:26 +0900</pubDate>
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<title>思い出すということ</title>
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<![CDATA[ <p>書いていくことで、きっと過去のものにできると思ってきた<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>どこかの本にもそう書いてあった気がする。</p><p>けれども、もしかしたら思い出すということは・・</p><p>う～ん・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>自分を苦しめているだけなのかもしれないなあ</p><br><p>書いていくことでフラッシュバックし状態が悪くもなってしまう。</p><br><p>人生の中で、モラハラという、この出来事は、もう思い出さなくていいことなのかもしれない。</p><p>元気になれば、きっと思い出すときがあっても、あんな苦労したなあ<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p>それだけで済むのかもしれない。<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>今、思い出し書いていくことは立ち直りを遅くし、もう一度あの時の苦痛を自分に刷り込んでいるのかもしれないな。</p><br><p>私はまだモラハラ被害から立ち直ったわけではない。</p><p>しかし前を向いて歩いて生きたいと強く願う日々だ。</p><p>だからこそ、病んでしまった自分を・・弱虫になった自分を・・今、追い込んではいけない。</p><p>今は無理に思い出す時期ではない。きっと。</p><p>このブログを書くのはもうしばらくお休みにしようと思う</p><br><p>きっといつか・・こんな自分をも好きになり、しかっり生きていることを望んで・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-10977177541.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:41 +0900</pubDate>
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<title>興味本位</title>
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<![CDATA[ <p>脱出してから3ヶ月も経たない頃、高校のとき長く付き合った彼氏から電話があった。</p><br><br><p>私は脱出前に、大きい家に住む友人に</p><p>「荷物を短期間置かせて欲しい」</p><p>と頼んだことがあった。</p><p>結局置くことはなかったが、その友人の旦那様は私の元彼と知り合い？とゆう程でもないが知り合いで</p><p>田舎なので世間は狭く仕事関係で出会い、私の話になり・・噂とゆうか・・</p><p>そしてそこで電話番号聞いたのか、その夜に電話をかけてきた。</p><br><p>正直その彼との付き合いは、若かった頃の、ただただ・・楽しく、楽しい楽しい思い出だった。</p><br><p>その彼からの電話は</p><p>「大丈夫か？なんかあったらいつでも電話かけて来いよ！お金はあるのか？」</p><p>とゆう短い電話だった。</p><p>誰とも話してない日々の中、毎日声を殺し、夜中に泣き続けている私に、この電話はやはり嬉しかったのかもしれない。</p><p>これから、この彼とどうこうではなく、ただただ心配してくれた事、懐かしく楽しかった時代の彼と話せた事は、</p><p>このときの生きる気持ちに力をくれた。</p><br><p>しかし、この電話は、よくかかるようになり話の内容が</p><p>どうして家を出たの？</p><p>と、やはり誰もが気になるであろう事もたくさん聞いてきた。</p><p>私は、まだ話せる状況にはなく・・</p><p>ただ毎日どうやって生きていくのか・・</p><p>自問自答の日々だったから、家を出た理由を簡単に口にできない状態だった。</p><br><p>彼は今は社長になり従業員を家族のように養いかわいがり、とてもすばらしい素敵な人になっているようだった。</p><p>これが又、今の私との差を感じ、なんとも言えない苦しい気持ちになっていった。</p><p>そして彼は</p><p>「子供を連れて一緒に海外で再婚して暮らすとかできるか？」</p><p>と聞いてきた。</p><p>彼は本音か妄想か、わけがわからない部分は昔からあったので、その部類だとは思うが・・</p><p>応えに困った。</p><p>しかし返事を求めるような感じでもなかった。</p><p>電話を切ってからは、その言葉は何度も私の頭を回り、少し浮かれた気分ににもなった。</p><br><p>そして米を送ってやるから住所をメールしてと言われ素直にメールしたのが最後となった。</p><p>そしてそれ以来電話は、なくなり・・気になったので、初めて私から電話してみたが</p><p>使われていません・・となっていた。</p><br><br><p>その後、知った事は、彼は結婚していて光と同級の子と11歳の連れ子と嫁と嫁のの親と暮らしていたようでした。</p><p>11歳の連れ子が3、4歳の頃に結婚したらしく、私に子供を連れて再婚の話をしたのは嫁の気持ちが知りたかったとゆうことなのかな・・。</p><br><br><p>結局昔付き合った私がどうなっているか興味本位の電話だったんんだろうか。</p><p>せめて米を送ってから連絡を絶って欲しかったな～、な～んて。</p><p>あの電話から1年近く経ち、今だからこそ、そう思えるよ。</p><br><p>あの時は、やはりどん底にいた私が、まだどん底があったんだと思う位に、</p><p>もう一度落とされた気分で・・・</p><br><p>人の不幸は蜜の味かもしれないが本当の不幸の真っ只中にいる間は、興味本位で近づかないで欲しいなあと心からの感想です。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-10969813986.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 12:26:49 +0900</pubDate>
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<title>テレビ終了</title>
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<![CDATA[ <p>とうとうテレビが消えました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>もともとそんなには見てないけれどお天気や臨時ニュース、地震があったりしたら・・と思うと、やはり必要なのかもしれないな<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p>しかし、デジタルだとかアンテナだとか・・私には、わからないのよ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><p>ゲームもわからないし、このピグおでかけなどもやってみましたが・・よくわからないでいます。</p><p>光がこれからの時代を育つために私1人の子育てだと偏りがありすぎて、ふびんだな<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>同じ位の年齢の親子で家を行き来するお友達は必要ですね・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-10964731728.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 15:20:57 +0900</pubDate>
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<title>友人の結婚式</title>
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<![CDATA[ <p>友達の結婚式</p><p>友人の中でもとても仲良かったはず・・</p><p>なのに出席するかどうか悩んでしまった。</p><p>時間帯が夜の8時から。</p><br><p>モラ夫は、もちろんありえないと言ったがモラ夫も話す仲だけに欠席もありえないとゆう結論になった。</p><br><p>そしてモラ夫は、やはり送迎するといった。</p><p>いつも仕事で9時にも帰れないモラ夫がその日は残業も断ってくるという。</p><p>いつもの事だが自分が私の行動を制限したいときのモラ夫の得意送迎だ。</p><p>そして一緒に行く友人も乗せていくよう言われる。</p><p>どんな人が来るのか自分が知っておきたい・・それにつきると思う。</p><br><p>場所は1時間かかる所で早めに待ち合わせ場所に到着したが一緒に行く友人は7時を過ぎて豪華な服で香水ふりまくりでゆっくり歩いてやってきた。</p><p>長く待たされたモラ夫は苛立ち、香水のにおいに光は息がつまったのか到着するまで泣きまくった。</p><p>おかげで友人と話も弾まず、運転中のモラ夫はきれていた。</p><br><p>結婚式が終われば迎えに来る、10時だな？</p><p>その状態が私の気持ちを束縛した。少しでも延長になったら怒られる・・そんな思いのまま結婚式場へ入った。</p><p>式は、ほぼ覚えていない。</p><p>ただ一つ・・新郎が新婦に一言を言うシーンで</p><p>「綺麗だよ！身体無理しないでね！」</p><p>だったかな・・</p><p>もっと優しい思いやりの言葉だったけど忘れちゃったな～。</p><p>相手に対する優しさ溢れる言葉だった。</p><p>その時、実は私はその言葉が外国語に聞こえた。</p><p>意味がわからなかった。</p><p>ただ呆然と・・</p><p>それはきっと考えてもいない言葉だったから、考えつきもしなかった言葉だったから。</p><p>そんな簡単な相手への思いやりの言葉が今の私には外国語に聞こえる。</p><p>このときに私は自分が異常な状態にあると確信した。</p><br><p>結婚式とゆう、あの感動シーンが大好きな私。</p><p>しかし今回の結婚式では涙一つ出ずに、ただただ10時とゆう時間が気になり、モラ夫を待たせて帰りの恐怖心で一杯だった。</p><p>皆2次会の話題で盛り上がり最後のプチギフトの所で集まってる所をダッシュで通り過ぎた。</p><p>10時を過ぎ冷や汗がでる。</p><p>靴なんて履いていられない。</p><p>1分1秒でも早く・・その思いしかなかった。</p><p>恥ずかしげもなく裸足になり・・走って駐車場へ戻った。</p><br><p>モラ夫は平静を装っていたがピリピリしていた。</p><p>そしてわざわざ道を間違えたと言いながら、結婚式の出口の前を通って帰った。</p><p>その行動は彼にとっては何か確かめる手段だったのだろう。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-10961445509.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 11:33:05 +0900</pubDate>
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<title>あの時と今</title>
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<![CDATA[ <p>引越しの荷物は少ないが1年経っても開けていないものがあった。</p><p>そこには日記のような手紙が入ってあった。</p><br><p>日付は平成19年9月29日</p><p>この頃は夜泣きの続く光と共にモラ夫から逃げたくて、けれどどうしたらよいかわからず、死ぬことも頭をよぎるけれど何をする勇気も気力もなかったころでした。逃げたい、死にたい、どっちの思いが強かったのか、自分にもわかりませんがモラ夫の前からいなくなる・・その妄想だけが自分を支えていたんだと思います。</p><p>その当時の文章です</p><br><br><p>「私がいなくなったら読んでくれるかな。</p><p>やっと楽になれる・・そんな思いです。</p><p>あなたに出会ってからずっとずっと、しんどかった。</p><p>出会って3ヶ月程かな、あなたが本当に自由にさせてくれたのは・・</p><p>あなたは何も言わない人でした。</p><p>仕事上、私は今まで、やきもちをやかれることが多かった。</p><p>けれどあなたは違った。</p><p>何も言わなかった。何も。</p><p>自由に、思うままに行動させてくれました。</p><p>私を信用してくれてる、心が楽になりました。</p><p>器の大きい人って、本当にいたんだ！！そんな気持ちで心からあなたを尊敬しました。</p><br><p>しかし、3ヶ月が経った頃から、もう、あのあなたはそこにはいませんでした。</p><br><p>束縛はひどくなり続け目の前の薬局でさえ1人では行かせてもらえませんでした。</p><p>あなたの全てが嘘で固められており、隠し事の多い人で、ありえない程の嘘に、ただただ見抜けなかった自分を責めるばかりでした。</p><br><p>一緒にいる事はもう地獄でした。</p><p>別れたいと勇気を出し何度も言ったけれど、あなたの怒り方は半端なく</p><p>朝まででも怒鳴り続ける人でした。</p><p>別れ話をする事ほど無駄な事はないと知りました。</p><br><p>今世はあきらめよう・・</p><p>そう自分に言い聞かせ心に決め今まできました。</p><p>今世・・</p><p>しかしそれは長すぎる地獄なのかもしれません。</p><p>私はこころ休まるところがありませんでした。</p><br><p>口を開けば他人の悪口、プライドが高く、周りは皆が敵とゆう考え方。</p><p>それは私の全てを変えていきました。</p><br><p>もし神様に一つお願いができるのなら・・</p><p>　　　　　　　　　　もう終わりに・・させてください」</p><br><br><br><p>自分の力で離れるとゆう選択ができない、しかしどうにかして離れなければ・・と出口のないトンネルにいたんだと思います。</p><p>今、脱出後も色んな感情に押しつぶされそうになります。</p><p>辛い感情に優劣や上下などなく、その都度その都度、本当に苦しいです。</p><p>しかし今、私の歩いている道は出口のないトンネルではない、青い空が見えている場所にいると思います。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-10961420045.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 10:29:46 +0900</pubDate>
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<title>最初の日</title>
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<![CDATA[ <p>モラ夫は最初から何かが違った。</p><p>あの時の「あれっ？？」</p><p>あの感覚は最初の頃には、まさかこうゆう結果になるとは予想できないよねえ。</p><p>だってこんな人と出会うのは初めてだから、あの時の「あれっ？」が何かなんて・・自分でわかんなかった。</p><br><p>一番最初の出会いでの帰り、彼はとびっきりの笑顔で手をふっていた。</p><p>異常だった。</p><p>笑顔って普通は気分が良い物</p><p>だけど何かが違った。</p><p>なんだかわかんないけど？？なんか気味悪かった。</p><p>今思ったら冬彦さんだっけあんなのが思い出される</p><br><p>あの日に戻れたらあの気味悪いと感じた直感を、自分を、信じるように言いたいなあ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-10954073610.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 09:31:07 +0900</pubDate>
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<title>母子家庭</title>
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<![CDATA[ <p>母子家庭・・</p><p>思ったより自分の心につきささる</p><br><p>保育園のイベントへ行き旦那さんと来る人ばかりの中でどうしたらよいのかわからない。</p><br><p>今日旦那さんは？</p><br><br><p>そんな風に普通な会話が苦しい</p><br><p>母子といっていいのだろうか。</p><p>光がいじめられないだろうか。</p><br><p>保育園満員で皆が、なかなか入れなかったとゆう中で母子を恨む人は少なくない。</p><br><p>母子の私でも何ヶ月も待機し月極で預け、日によれば収入より高くなる日さえあった。</p><p>しかしそんな大変な思いを誰も聞いてはくれないだろうし、言う意味もないだろう</p><p>結果保育園に入れて、自分達より安いという現実がどううつるのか。</p><br><p>せっかく挨拶程度できるようになったお母さんたち。</p><p>母子と知ったら何か変わってしまうのだろうか。</p><p>今はまだ言うときじゃなさそうだなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hikarutomaruko/entry-10954064255.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 09:16:45 +0900</pubDate>
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