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<title>多趣味と無趣味</title>
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<description>意外と近いんじゃないかって思うのですよ。</description>
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<title>学校はどんなところか</title>
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<![CDATA[ いじめを学問的な観点からみた本を参考にしながら筆を起こそうと思う。<br><br><br>ここでのいじめの定義は、<br><br>最広義の意味では、A．実効的に遂行された嗜虐的関与<br><br>狭義の場合、B．社会状況に構造的に埋め込まれたしかたで、実効的に遂行された嗜虐的関与である。<br><br>いずれにせよ、概念の核にあるのは加害者側の嗜虐意欲だ。それが加害者側の行為を通じて被害者側の悲痛として現実化し、その手応えを加害者側がわがものとして享受する。これが「実効的に遂行された関与」ということの意味である。<br>さらに集団に焦点を当てる問題関心から絞り込めば<br><br>C．社会状況に構造的に埋め込まれたしかたで、かつ集合性の力を当事者が体験するようなしかたで、実効的に遂行された嗜虐的関与<br><br>というのが最狭義の定義となる。<br><br><br>これらの定義に従えば、いじめとは学校現場だけに縛られることはなく一般社会でも十分に当てはまるであろうが、これはまた別の話。<br><br><br>現代の学校制度をみてみる。実は文字にしてみると奇妙奇天烈なのが学校である。<br><br>学校とはどんなところか。<br><br><br>これまで何の縁もなかった若い人たちに一日中べたべたと共同生活することを強いる。そこでは、心理的な距離が強制的に縮めさせられ、さまざまな「かかわりあい」が強制的に運命づけられる。このような環境条件のもとで、生徒たちは自分たちなりのローカルな社会秩序をつくりあげて生活している。<br><br>それはしばしば仲間集団への酷薄な隷従を強いるものであり、日々感じられてはいるが言葉にしにくい生き難さをもたらす。<br><br><br>換言するなれば、学校という箱の中に同じ年齢の人が集められてその人達は知らない人ばかり。学校にはルールがあり、それに従って強制的にかかわりあいながら生活していく。不満がたまらないわけがなかろう。<br>といったところか。<br><br><br><br>次は事例を元に組み立てて行きたい。<br><br><br><br><br>参考文献<br><br>『いじめの社会理論　その生態学的秩序の生成と解体』、内藤朝雄、㈱柏書房、2001<br>
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<link>https://ameblo.jp/hilosopher/entry-11569122495.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 23:23:02 +0900</pubDate>
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<title>認知心理学と教育実践</title>
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<![CDATA[ 採用試験の小論文と面接の対策として。<br><br><br>１．認知心理学（認知科学）<br><br>インターネット上の百科事典であるWikipediaによれば「情報処理の観点から生体の認知活動を研究する学問」で、「知覚・理解・記憶・思考・学習・推論・問題解決などの人間の高次認知機能を研究対象と」している。認知科学とも呼ばれることもある。<br><br>私は、知覚等の高次認知機能は教育と深い関係にあり、この分野を掘り下げていき実際の教育現場に沿うように教育を施せば文部科学省のいうところの「考える力」を育むことができ、加えて、長きに渡り日本の教育の典型とされてきた「暗記主体の詰め込み学習」の打破に繋がる突破口になると考え、注目することにした。<br><br><br>認知科学の定義はともかくとして、多少の資料を読み漁って感じた認知科学とは「脳内をコンピュータとして見る」ことにある。思考を細かく分解し、フローチャートにし、解決できた人間と出来なかった人間の思考の違いは何か。また、できるようになるためにはどのような指導（教育）を施せば良いのか、ということを解明していく学問のようである。<br><br><br><br>～ひとりごと～<br><br>この学問はかなり最近のものなためか、知名度はかなり低い。学校関係者の知人に聞いたところ、知っている者はいなかった。今勤めている学校でも同様である。<br><br>完全に理解・把握はしていないので怪しい部分もあるが、認知科学に則った方法をある生徒（中3・女子）に施したところ、彼女の認知能力を高めることに成功した。<br>成功の背景には、彼女が優秀な知能を持ち、知的な初心者の土台が出来ていたことも大きくあるだろう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>＜参考文献＞<br>Wikipedia<br>『授業が変わる　認知心理学と教育実践が手を結ぶ時』　J.T.ブルーアー　㈱北大路書房　1997<br>
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<link>https://ameblo.jp/hilosopher/entry-11564647929.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 22:13:18 +0900</pubDate>
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<title>長所と短所</title>
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<![CDATA[ <p>ネットでよくあるプロフィール、自己PR書、面接、その他様々なところで聞かれる「長所と短所」</p><br><br><p>個人的に、この「長所と短所」って「善と悪」と同じような意味合いだと捉えてます。</p><br><br><p>例えば。</p><br><p>ある人が「自分の長所は、根気強く物事に打ち込むことができることです」と言ったとする。</p><br><p>何かに集中し、それを研ぎ澄ましていくことはとても素晴らしいことだと思う。</p><br><p>逆に、穿った見方をするならば</p><br><p>「特定のことにしか興味が持てず、それを持てば没頭するが、興味が持てないものには見向きもしない」</p><br><p>と言えばどうだろうか。</p><br><p>前者よりも後者の方がネガティブな印象を与えやすい。即ち、聞く人からすればそれは短所と捉える可能性が高い。</p><br><br><p>”物は言いよう”</p><br><p>とはよく言ったもので。</p><br><p>物事には立ち位置を変えるだけで見え方が異なってくる場合が多い。これは塾バイトで授業をしてるとき、生徒と私の感覚がすれ違っていることが度々ある経験から。</p><br><p>立ち位置とは、年齢、それまでの人生の背景（いわゆるバックグラウンド）、社会的立場などなど。</p><br><p>物事は一元的ではない。分かりやすいのは二元。</p><br><p>光と影、善と悪。良い方と悪い方ってのは、意識して見れば割りと楽に見える。</p><br><br><br><p>話題が逸れた。</p><br><br><p>じゃあ長所と短所とは何なのか。</p><br><br><p>いろんな人のそれを見てきたが、その物差しになっているのは「世間から見てどう感じる人が多いのか」というところではないかと推測。</p><br><p>自分のこういうところは、良いと感じる人が多いから長所といえる。</p><br><p>逆に、良くない又は悪いと感じる人が多いから短所だろう。</p><br><br><p>こうなってくると自分の性格が環境によって決まってくることになる。</p><br><p>周りを気にしない人？それは「変な人」、「おかしい」というレッテルを貼られる。</p><br><p>これ以上話を進めると、今自分が研究中のいじめ問題に繋がるのですが、それは今回の話題ではないので。</p><br><br><p>あらゆる物事には、良い方面が◯％、悪い方面が◯％含まれているとする。（もちろん良し悪しは環境に左右される）</p><br><p>そして、良い方面の割合が高いと感じられることを長所といい、その逆を短所という。</p><br><br><br><p>結論</p><br><p>外部に自身を表現するための長所と短所は、それらを取り巻く環境によって変動する。</p><br><br><br><br><p>そんな気がするなーと、3月ぐらいの自己PR書やら面接やらの就活をやってた時期に思った。</p><br><p>せっかくブログ始めたんだし、頭の中を整理する意味も込めて文章化してみた。</p><br><br><p>お付き合いどうもありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilosopher/entry-11369867882.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 22:54:11 +0900</pubDate>
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<title>輪廻</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく放置してしまった。</p><br><p>ちゃんと続けないとね。</p><br><br><p>近頃は色々と考えてます。</p><br><p>大学生になりたての頃はその日限り、まぁ楽しければいいやという快楽主義・刹那主義的思考で今後の「こ」の字もないぐらいだったというのにねぇ。</p><br><br><p>・採用試験が終わったから塾のバイトを再開</p><br><p>・卒業研究本格始動</p><br><p>・あれやこれや</p><br><br><p>正直なところ、3つ目が今一番力を注いでいるところなんですけどね。</p><br><br><br><p>夏を過ぎたころから不思議と幸運が舞い降りて。</p><br><p>おそらく10/1の結果発表で自分の人生の軌道が、より確かなものになる。そんな気がする。</p><br><br><br><br><p>軌道に乗りそうな要因を考えてみた。</p><br><br><p>1．環境</p><br><p>これが一番大きい。自分一人では到底及ばないことを手助けしてくれた。それはもういろんな人に。</p><br><p>2．趣味</p><br><p>いざ動こうと思った時、それに見合うものを持っていないと身動きが取れないのが自身の短所。</p><p>そういう意味では、『知識を蒐集すること』それ自体が自分の趣味であったのは大きいところかもしれない。</p><br><br><br><br><p>しかしまぁ冷静に考えてみれば</p><br><p>Q．　趣味は何ですか？</p><br><p>A．　知識の蒐集です。</p><br><p>とか答えても、相手なんて( ﾟдﾟ)って顔するだけだよね。</p><br><br><br><p>とりあえず整理しようと思って文章に起こしてみたものの、結局支離滅裂状態。</p><br><br><br><br><p>要約</p><br><p>最近、打ち込むものが出来ました。新しい趣味もできそうです。</p><br><br><br><p>そんなところ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilosopher/entry-11366493984.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 00:57:39 +0900</pubDate>
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<title>たまにはがんばるときもある。</title>
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<![CDATA[ <p>一人暮らしも4年目。</p><br><p>ここまでくると料理も手慣れてくる（いかにサボれるか的な意味で）</p><br><br><p>でも、たまには（自分としては）凝った料理を作ってみたいと思うのです。</p><br><br><p>今回は、巷では男の料理の代表格として有名な<font color="#ff1493" size="3">『豚の角煮』</font></p><br><p>ネットでレシピを調べて作ってみた。完成したら4時間ぐらい経ってたけど、正直煮込むだけで2時間以上コトコトやってるし、作業自体は簡単そのものだった。</p><br><p>また、茹で汁が醤油ラーメンのスープになるらしく、面白そうなのでそれも作ってみた。</p><br><p>それがこちら。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120913/00/hilosopher/cd/f6/j/o0800045012185183017.jpg"><img border="0" alt="多趣味と無趣味-0004" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120913/00/hilosopher/cd/f6/j/t02200124_0800045012185183017.jpg"></a><br></p><br><br><p>初の自家製ラーメン（麺は市販）。ラーメンも角煮も、初めて作ったにしちゃあ上出来かな。</p><br><p>基準が分からないけど美味しかった。</p><br><br><br><p>もう一つは焼きそば。</p><br><p>普段の具には</p><br><p>・キャベツ</p><p>・ニンジン</p><p>・タマネギ</p><p>・豚肉</p><br><p>を使うんだけども、今回は</p><br><p>・ニンジン</p><p>・タマネギ</p><p>・ピーマン</p><p>・牛肉</p><br><p>でのチャレンジ。牛肉にした理由は値段的な問題です。こっちのほうが安かったんです。切実なんです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120913/00/hilosopher/0e/07/j/o0800045012185183383.jpg"><img border="0" alt="多趣味と無趣味-0007" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120913/00/hilosopher/0e/07/j/t02200124_0800045012185183383.jpg"></a><br></p><br><p>粉末ソース入れすぎて辛かったorz</p><br><br><p>新発見が一つ。豚肉よりも牛肉の方が合う気がする。</p><br><p>自分の調理の下手さ加減？単なる好み？</p><br><p>いよいよ豚肉を使う機会が無くなってきたなぁ。</p><br><br><br><p>なんか下手っぴ料理ブロクになってるよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilosopher/entry-11353333479.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 00:17:21 +0900</pubDate>
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<title>おやつとご飯</title>
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<![CDATA[ <p>長所や短所の話をしようといろいろ考えてたけど、心友からとても興味深い話題を頂いたので、今日の頭はそちら優先でいきます。</p><br><br><p>ちょっと前に作った晩御飯。朝だったかも。</p><br><br><p>ごはん、サラダ、唐揚げ（冷凍）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/00/hilosopher/11/02/j/o0800045012173994482.jpg"><img border="0" alt="多趣味と無趣味-0001" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/00/hilosopher/11/02/j/t02200124_0800045012173994482.jpg"></a><br></p><br><p>とても簡単です。でも結構頑張ってコレ。怠け癖怖い。</p><br><p>最近のカップ麺は進化しすぎ。とても美味しいです。インスタント嫌いで有名な母上も納得するほど。</p><br><p>時代は変わった。</p><br><br><br><br><p>今日、学内コンビニで見つけたお菓子</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/00/hilosopher/20/3b/j/o0800142212173995628.jpg"><img border="0" alt="多趣味と無趣味-0003" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/00/hilosopher/20/3b/j/t02200391_0800142212173995628.jpg"></a><br></p><br><br><p>ピンクのやつもあったけど、それはさっきホーリーにあげました。</p><br><br><p>美味しかったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilosopher/entry-11347271754.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 23:41:45 +0900</pubDate>
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<title>スタート</title>
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<![CDATA[ <p>友人に便乗する形で始めました。</p><br><p>全くの未定であり、完全な見切り発車。</p><br><br><p>でもなんとかなるよね。きっと(´-ω-｀)</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilosopher/entry-11346305415.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 22:00:51 +0900</pubDate>
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