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<title>hilsiorのビジネスブログ</title>
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<description>webを中心としたビジネスブログです。宜しくお願いします。</description>
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<title>営業マン時代「12」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>hilsiorです。<br><br><br>今日は、「ボリュームの引き上げ」について書きます。<br><br><br>平均値が上がり、毎月の月間目標を達成できるようになった事で、支店の雰囲気が改善できました。<br><br>やはり、数字がいいと人は辞めないですよね。<br><br>ただ、ボリュームが足りずその事により支店の捻出する利益も少ないので、ここからが勝負です。<br><br>まずは当然採用に力を入れ、ぐるぐるまわしていく事を考え、大量に採用しました。<br><br>後からわかりましたが、これが見事に大失敗で、全く人が残りませんでした。<br><br>要はたくさん採ると、一人退職者が出た場合それに引きづられ、ほとんど退職してしまうのです。<br><br>ですから数ヶ月経ち、これに気づいてからはたくさん採用するのではなく、辞めなさそうなメンバーを数名採用し、教育に力を入れる。<br><br>教育と言っても、要は環境に慣れてもらう事を促しただけですが。<br><br>これにより人が残る様になりましたが、その一番の要因は採用方法の改善ではなく、チームリーダーのレベルアップにあったと私は考えています。<br><br>例え研修がどんなに素晴らしいものであったとしても、入社メンバーの今後はその後教育を引き継ぐ担当上司の腕次第という事です。<br><br>私はそのチームリーダーにも恵まれていたので、その点でそんなに苦労しませんでした。<br><br>そして！<br><br>大きな目標を達成できるようになり、稼ぎも雰囲気も、全て良くなったところで、またしても状況が一変します。<br><br>次回は、「福岡再建後」について書きます。
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11889245300.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 15:34:21 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代「11」</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>hilsiorです。<br><br>今日は、「福岡が平均値トップの支店になるまで」について書きます。<br><br>福岡で頑張る決意をした私は、まず「戦略」を立てました。<br><br>ずばりそれは、「no.2の育成」です。<br><br>その該当メンバー以外には何もせず、何より優先して行動しました。<br>それは、どんな優秀な方でも人は4人までしか直接マネジメントを行えない為です。<br>その基本にとおりターゲットを一人に絞り、徹底しました。<br>そのメンバーが期待以上に成長し、私以上の存在になりました。<br><br>これにより私はそのno.2の彼と共に、彼の部下の育成にあたりました。<br>育成と言ってもロープレ指導のような事はせず、「面談を設け、一人ひとりに目標を設定し、期待している事を伝え切る」という事をひたすらやり続けました。<br><br>すると・・・<br><br>あっという間に支店の営業平均値が飛躍的に伸び、もはや目標の達成が困難なものではなくなりました。<br><br>「まず、平均値は改善したぞ」<br><br>非常に嬉しい気持ちになりましたが、これで支店を改革した事になったわけではありません。<br><br>ボリュームが足りないのです。<br><br>人が少なければ少ない程組織をみるのは容易ですが、ここからの作業が1番難しい事をチームリーダー時代に経験しています。<br><br>問題は人数を増やしながら平均値を保っていけるかです。<br><br>ここで私も未熟ながら無い頭を使います。<br><br>次回は、「ボリュームの引き上げ」について書きます。
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11886723168.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 19:09:26 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代「10」</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>hilsiorです。<br><br><br>今日は、「支店の立て直し」について書きます。<br><br><br>福岡支店の状況は札幌支店のそれと違い、<br><br>「仕事だからとりあえず頑張っている」<br><br>という雰囲気が強く、<br><br>「仕事を楽しめていない」<br><br>「充実していない」<br><br>という印象でした。<br><br>が、人柄は良く、<br>いきなり福岡に現れた私みたいな若造を快く受け入れてくれ、歓迎会もしてくれました。<br><br>おかげで、メンバー達とも少しだけうちとけた気がしましたが、鬼になる決意をした私にとっては感謝する分、その優しさや気遣いが正直苦しいと感じていました。<br><br>その夜、非常に悩みました。<br><br>「こんなに色々してくれる福岡のメンバー達に、明日自分はゲキを飛ばすのか・・・。<br>そんな事をしたら間違いなく嫌われてしまう・・・。」<br><br>なにが正義かを考え、<br>「嫌われてもやるしかない」<br>という結論に至りました。<br><br>3ヶ月で黒字化できなければ閉鎖するという社長の言葉に背中を押されたのも、そう決意した要因の一つでした。<br><br>そして翌朝全体朝礼にてゲキを飛ばし、結果40名で構成されていた支店の従業員数が、わずか1、2週間後には10名程に激減してしまいました。<br><br>この結末を狙っていた割に、自身のメンタルへのダメージには耐えられませんでした。<br><br>「これで完全に嫌われ者か・・・」<br><br>悲しくていっそ全て投げ出し、自ら役職を降り、また札幌でチームの責任者という規模で楽しく仕事をしていたあの時に戻りたいと当時強く思いました。<br><br>しかし、もう後戻りができない以上、3ヶ月でやれるだけやるしかないと考えた私は、ただただ突っ走る事にしました。<br>というよりその選択肢以外の選択肢がありませんでした。<br><br>そして50名収容可能な支店で、残ってくれた10名と、ここから本当の改革を始めていきます。<br><br>次回は、「福岡が平均値トップの支店になるまで」について書きます。
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11880779780.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 18:20:43 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代⑨</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>hilsiorです。<br><br><br>今日は、「福岡での葛藤」について書きます。<br><br>いつもの様に仕事をしていたある日、上司が札幌の支店にみえて、その際に転勤のお話を聞きました。<br><br>そして悩んだ末、福岡への異動を決意したのです。<br><br>決意からひと月程経ち、本当に涙を堪えながらメンバーにお別れをし、福岡へと向かいました。<br><br>当初から出張などで全国飛び回ってましたが、福岡空港には驚きました。<br>割愛してお伝えすると、「飛行機ごと街に突っ込む」という感覚で、思えばあの驚きから福岡勤務がスタートしました。<br><br>到着するなり現地の社員のメンバーが迎えに来てくれていて、その夜メンバー達とお酒を飲み、至れり尽くせりで初日を終える事となりました。<br><br>そしてその翌日から本勤務として、福岡支店で責任者として仕事をしていくのですが、最初は想像を超える現実を目の前に、全く手が出ませんでした。<br><br>雰囲気も環境も悪くない、ただ数字が・・・<br><br>その原因を見極める為に分析し、たどり着きました。<br>新しいその支店にあきらかに足りなかったもの、それは「数字へのプレッシャー」でした。<br><br>ここで僕は鬼になる決意をします。<br><br>次回は、「支店の立て直し」について書きます。
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<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 01:15:37 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代⑧</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>hilsiorです。<br><br>今日は「次のステップ」について書きます。<br><br>新人の加入に伴い、既存メンバーが昇格を果たし、2年経つ頃には、私のチームは約40人からなる「社内最大の強いチーム」になっていました。<br>当時のメンバーには、今も本当に感謝しています。<br>アポインターさんがアポインターを教育するあの環境がチームの成長を大きく促しました。<br>ですが・・・<br>そんな僕にも転機が訪れます。<br>それは、「昇格後の転勤」でした。<br><br>チームリーダーからサブマネージャーへと昇格を果たすと、業務内容が変わり、拠点の責任者になるのですが、会社の方針でその際に地方へと飛ぶわけです。<br><br>非常にありがたいお話でしたが、たった一つのマイナス、それは「これまでのチームを離れる事」でした。<br>慣れ親しんだチームを他の責任者へ移行すると考えるだけで、福岡転勤は気が進まず悩んだのを覚えています。<br><br>「稼ぐ為の仕事」ではなく「楽しい仕事」へと思考がシフトしていた事を実感した瞬間でもありました。<br>そして上司から決断を迫られ、私も断腸の思いで決断をします。<br><br>次回は、「福岡での葛藤」について書きます。
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11877209806.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 10:31:43 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代⑦</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>hilsiorです。<br><br><br><br>今日は新人育成について書きます。<br><br>チームリーダーになって大変だったのは新人の育成でした。<br><br>理由は「すぐに退職してしまう恐れがある為」です。<br><br>どんなに一生懸命接しても離職率は上がるばかりで、当時は本当に苦労しました。<br><br>ですが取り組みとしては様々な事を行ったつもりでしたが・・・<br><br>そんな中数字をやるパートさんの入社があり、それがきっかけで正しい教育方法に気づく事となりました。<br><br>その方法とは、<br>「手をあまりかけずに営業成績を伸ばす事」<br>でした。<br><br>これを機に離職率は低下し、後にチームが大きくなっていきました。<br><br>その後はチームがチームらしくなりひと手間加える事で、そしてなにより共に働いてくれていたメンバー達のおかげで飛躍的に成長していきました。<br><br>次回は「次のステップ」について書きます。
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11868206167.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 02:56:40 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代⑥</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p><br></p><p>hilsiorです。</p><p><br><br><br></p><p>今日は「チームリーダー（SV）の楽しさ」について書きます。</p><br><br><br><p>チームの組織力が伸びていた初期のチームリーダー職は本当に楽しかったです。</p><br><p>チームリーダーの初期は管理と言っても何をしていいのかわからず、</p><br><p>ロープレ指導を繰り返していましたが、</p><br><p>後期はほとんどロープレはしなくなりました。</p><br><br><br><p>というのも・・・、</p><br><p>ロープレは数字が上がらない事がわかったからなんです。</p><br><br><br><p>上司には「ロープレをしろ！」とよく怒られましたが、</p><br><p>ロープレばかり繰り返す責任者のチームは例外なく弱く、</p><br><p>そういうチームに数字で負けた覚えがありません。</p><br><p>自分が営業していた時、ロープレにより数字が上がったわけではなかった経験を思い出し、</p><br><p>なぜ数字が伸びたのかを分析したところ、</p><br><p>達成意欲、つまりモチベーションによるところが大きい事に気づきました。</p><br><br><br><p>それからというもの、ロープレはほとんどやめ面談でしっかり向き合う事に注力した結果、</p><br><p>全国で誰にも、どこの部署にも負けないチームになっていました。</p><br><br><br><p>やはり営業は「気持ち」が大事なようです。</p><br><p>そしてそのモチベーションを支えるための「ぶれない目標設定」により、</p><br><p>気持ちが長い間持続します。</p><br><br><br><p>チームの数字は、責任者のモチベーション管理能力次第だと僕は思います。</p><br><p>が、それだけでは強固な組織にはなりません。</p><br><p>数字は上がってもチームの拡大には繋がらないのです。</p><br><br><br><p>そこに気づくまでの間はチームの拡大ができず、</p><br><p>達成はするものの、ずっと小さなチームのリーダーさんでした。</p><br><p>「生産性×時間数」の時間数が確保できなかったのです。</p><br><br><br><p>今いるメンバーは文句なしに皆強い。</p><br><p>けど新人が育たない・・・</p><br><p>悩み多きこの時期が一番楽しかったです。</p><br><p>当然ここからいくつもの壁を皆で乗り越える事ができたからなのですが。</p><br><br><br><p>次回は「どうやって新人を教育したか」について書きます。</p><br><br><br><p>おまけ</p><br><p><a href="http://creative-ash.com/" target="_blank">札幌ホームページ制作</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11822823091.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 23:10:41 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代⑤</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p><br></p><p>hilsiorです。</p><p><br><br><br></p><p>今日は「どうやって読書する習慣を身につけたか」について書きます。</p><p><br><br></p><p>と言ってもこれは、読書が苦手で克服したいとお考えの方に少しでもお役に立てればという思いで、</p><br><p>僕が経験した一つの事例を生意気に紹介させて頂いているだけですので、</p><br><p>もしお役に立てなかったらごめんなさい。</p><br><p>と最初に謝罪しておきます（笑）</p><br><br><br><p>それでは本題に入ります。</p><br><p>営業を始めた当初上司に、</p><br><p>「本を読め」</p><br><p>と成長を促して頂いたにも関わらず、全然読めませんでした。</p><br><br><br><p>本は買いました。（1冊、2冊ですが）</p><br><p>読もうともしてみました。（結構頑張りました）</p><br><p>でも最後まで読めない。（無理に最後までいっても全く頭に入っていません）</p><br><p>そうこうしているうちにどんどん本が嫌いになりました（笑）</p><br><br><br><p>ここで上司に素直に相談したところ、</p><br><p>一緒に本を選んで頂ける事になりました。</p><br><p>本屋に行き、本を選んでいる人を見て上司が一言。</p><br><p><font color="#0000ff">「あの人、どうしてあんなに迷っているんだ？</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">迷うくらいなら自己投資だと思って全部買えばいいのに。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">本読んだら人生変わると思って慎重になってるんだな（笑）」</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#000000">まるで僕が言われたみたいでした。</font></p><br><p>そして「そのとおりだな」と感じました。</p><br><br><br><p>ここで読書を習慣化するポイントの一つ目です。</p><br><p><font color="#ff0000">「本選びは慎重になり過ぎないようにする」</font></p><br><br><br><p>仮に本選びに失敗した場合は、無理に読まなきゃいいんです。</p><br><p>読み薦めたくないという事は、その本に何か原因があると考え、</p><br><p>開き直って読まない（笑）</p><br><p>世の中に出回っている本の全てが、全部が全部自分にぴったりなわけないですよね。</p><br><p>こうする事で楽な気持ちで本を買えるようになります。</p><br><br><br><p>お話を戻します。</p><br><p>上司に言われるがまま本を選んでいると、</p><br><p>その僕に上司が一言。</p><br><p><font color="#0000ff">「なんで内容をじっくり見てるの？</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">目次を見れば中を見なくても内容わかるじゃん。」</font></p><br><p>これも衝撃でした。</p><br><p><font color="#ff0000">本は目次で選ぶんです。</font></p><br><p>目次を見て興味を持てないなら、その本は本棚に戻しましょう。</p><br><p>これを徹底すると本選びがスピーディーになります。</p><br><br><br><p>そして！</p><br><p>ここからが僕の持論です。</p><br><p><font color="#ff0000">「本選びは慎重になり過ぎないようにする」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">「本は目次で選ぶ」</font></p><br><p>この2点に加え、</p><br><br><br><p><font color="#ff0000">「色とフォント（字体）、空間を見て心地よいものを選ぶ」</font></p><br><p>× 中身を読む　⇒　○ 中身を見る</p><br><p>つまり、デザインをチェックするという事です！</p><br><br><br><p>想像してみて頂けないでしょうか。</p><br><p>全く同じ内容が書かれたデザインの異なる2つの本。</p><br><p>一つは好きなデザインの本で、もう一つは嫌いなデザインの本です。</p><br><p>その2つの本のうち、どちらか一つを購入する場合、</p><br><p>どちらを購入しますか？</p><br><br><br><p>「本を読んでみると、なぜかフラストレーションがたまる。」</p><br><p>あなたも感じた事があるはずです。</p><br><p>このフラストレーションの原因は、「デザイン」にあるのかもしれません。</p><br><p>本に限らず、サイトもそうです。</p><br><p>欲しい情報が書いているのかもしれないのに、</p><br><p>サイトを開いた瞬間、なんかしっくりこなくて、そのサイトから離脱して他のサイトを探す。</p><br><p>これは完全にデザインによるものです。（やっとwebデザイナーらしい事が言えました）</p><br><br><br><p>僕で例をお伝えすると、</p><br><p>僕は女性っぽい字体が嫌いです。</p><br><p>更に淡いピンクや淡いグリーンなど、パステルカラー的な色が嫌いです。</p><br><p>ぎゅうぎゅう詰めの文字も嫌いです。</p><br><p>この嫌いな要素が入っていない本を手に取ると、</p><br><p>なんかよくわからないけど「気持ちよく読める！」気がします！</p><br><p>それはそうでしょう。</p><br><p>その本は僕の好きなデザインなのですから。</p><br><br><br><p>最後にまとめたいと思います。</p><br><br><br><p>読書を習慣化するには、本の買い方を工夫します！</p><br><p>購入時のポイントは3つで、</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">１．「興味がわく目次で」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">２．「好きなデザインか、中身を見てチェックして」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">３、「失敗したら読まなきゃいいので気楽に本を買う！」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>この3つの徹底で、読書が苦手なあなたも本が読めるようになるはず！</p><br><p>というより、これが役に立てば嬉しいです。</p><br><br><br><p>次回は、お話を元に戻し営業時代初期について書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11816510914.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 20:54:43 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代④</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p><br></p><p>hilsiorです。</p><p><br><br><br></p><p>今日も営業マン時代の初期編について書きます。</p><p><br><br><br></p><p>うまくやろうにもやれず、頭を抱えていた僕を助けてくれた意外な人物。</p><br><p>それは、初期メンバーの多くが数週間で退社していく中、ただ一人残ってくれた方でした。</p><br><br><br><p>その方からの助言があったから今の僕があると言っても決して過言ではありません。</p><br><p>その方は僕に、</p><br><p>「人の話をもっと聞いた方がいい」</p><br><p>とアドバイスをしてくれました。</p><br><p>そのアドバイス、最初は「？」でしたが、</p><br><p>それが後にある一つの法則に気づくきっかけになったのです。</p><br><p>その法則というのは、</p><br><p>「男は尊敬でついてくるが、女は理解でついてくる」</p><br><p>というものです。</p><br><br><br><p>やれる姿をひたすら見てもらう事で成果を期待していた僕は、</p><br><p>この言葉で自身のスタイルを大きく変える事になりました。</p><br><br><br><p>当時の職場の多くが女性で、これまでのスタイルでは効果が薄かったようで、</p><br><p>「実力の誇示」を辞め「理解しようとする姿勢」を心がけて行動したところ、</p><br><p>あっという間に結果がでました。</p><br><p>そしてその事が楽しくて、ここからマネジメントに深くのめりこんで行きました。</p><br><br><br><p>が、そもそもこの頃、ある習慣を身に付ける事ができ、</p><br><p>それが無ければこれらを経験する事はありませんでした。</p><br><br><br><p>それは、</p><br><p><font color="#0000ff">「本を読む習慣」</font></p><br><p>です。</p><br><br><br><p>この数年前に身に付けたこの習慣が、あれから数年たった今も僕を本屋さんへと足を運ばせます。</p><br><p>今では1週間に最低でも2冊以上本を読みます。</p><br><p>でも、元々は本を読む事が大嫌いでした(笑)</p><br><br><br><p>よく本が苦手だという人がいますが、</p><br><p>きっと僕の方が苦手だったと思ってしまうくらい、その意識が強かった僕も、</p><br><p>今では欠かさず本を読んでしまいます。</p><br><p>今となってはわかるんですが、苦手な人って本の買い方に原因があるんです。</p><br><p>そして、買い方を変えると不思議なほど本が読めるようになります（笑）</p><br><br><br><p>次回は「どうやって本を読む習慣を身につけたか」について書きます！</p><br><p>（本を読みたい！でも苦手・・・。そんな方は必見！？です。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11809498343.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 13:10:19 +0900</pubDate>
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<title>営業マン時代③</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p><br></p><p>hilsiorです。</p><p><br><br><br></p><p>今日も営業マン時代の初期編について書きます。</p><p><br><br><br></p><p>何ヶ月かして僕は8人のアルバイトを管理するチームリーダー（SV）になりました。</p><br><p>一生懸命やって良かった！という気持ちと共に不安もありました。</p><br><br><br><p><font color="#0000ff">はたして、自分に管理などできるのだろうか・・・</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#000000">結論からお伝えすると、全然ダメでした。</font></p><br><p>この頃はチームでの達成率が評価基準になりましたが、</p><br><p>「数字に関係のない事を話している」</p><br><p>「言うとおりに動いてくれない」</p><br><p>「すぐ質問してくる」</p><br><p>「根本的にやる気がない」</p><br><p>こういった事がたまらなく苦痛で、達成もできませんでしたし、この時期は本気で退職を考えました。</p><br><br><br><p>全くうまくいかないので僕のチームのアルバイトさんだけどんどん退職していきます。</p><br><p>「家の仕事を手伝うので・・・」</p><br><p>「前からやりたい事があり、そろそろ挑戦してみようと思って・・・」</p><br><p>「遠くて通うのが大変なので・・・」</p><br><p>相談があります・・・からの流れで上記の様な理由で退職していき、</p><br><p>8人いたアルバイトが僅か1ヶ月で1人に・・・。</p><br><p>でもここで傷心の僕に転機が訪れます。</p><br><br><br><p>「お前が原因だよ」</p><br><br><br><p>この上司の一言で自分が大きく勘違いしている事に気づかされました。</p><br><p>退職は致し方ないもので運が悪いと思っていましたが、そうではなかったのです。</p><br><p>そこからは考えを変え、色々と本を読むようにしました。</p><br><p>その中で、一番響いたのは、</p><br><p>「ダメな上司はよく吠える」</p><br><p>というものでした。</p><br><p>まずはそれを踏まえ行動したところ離職率は大きく低下し退職者が激減しました。</p><br><p>当然です。</p><br><p>数字をやれなくても怒られない、楽な環境にしたのですから・・・。</p><br><p>でもそれも長くは続かず、離職率が徐々に元に戻っていきました。</p><br><br><br><p>「怒る事をやめると楽だから辞めない」</p><br><p>でも、</p><br><p>「ぬるい環境に嫌気がさし、強い子、まじめな子から順番に辞めていく・・・」</p><br><br><br><p>ダメだ全くわからない・・・と頭を抱えていた僕を助けてくれたのは意外な人物でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hilsior/entry-11803941549.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 00:47:29 +0900</pubDate>
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